ロシア政府関係の発言・ニュース

ロシア政府関係

 ロシア政府関係者による発言や相場に影響を与える可能性のあるロシア政府関連のニュースを掲載しています。

 特にこのカテゴリ内においては、複数のロシア政府関係者による発言やニュースを取り扱っているため、HDP・RHDPの数値は目安の範囲となります。

 また、ロシアは天然ガスや原油などを代表とする天然資源が豊富に埋蔵されており、ロシアの動向により商品相場に影響を与える事でも知られています。

HDP

中間派

 HDP   -0.3(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -0.3(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2024-06-17][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアのペスコフ大統領報道官が、ウクライナ主導の和平案をめぐるスイスでの「平和サミット」参加国に「伝えたいことはない」と冷ややかにコメントしたと報じている。「より実質的で成果の期待できる会議を開きたい」とも述べたという。
・スウェーデン軍は、ロシアの戦闘機スホイ24が同国領空を侵犯したと発表した。領空侵犯があったとされるのはバルト海の要衝であるスウェーデン南部のゴットランド島の南東空域。ロシアの戦闘機はスウェーデン空軍から警告を受けたが、無視したという。
・国際刑事裁判所(IOC)の検察官が、ロシアによるウクライナの民間インフラ施設へのサイバー攻撃について、戦争犯罪に当たる可能性があるとして捜査していると報じている。十分な証拠が集まれば逮捕状を請求する可能性があるという。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近のロシア政府関係の発言・ニュース

[2024-06-17][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアのペスコフ大統領報道官が、ウクライナ主導の和平案をめぐるスイスでの「平和サミット」参加国に「伝えたいことはない」と冷ややかにコメントしたと報じている。「より実質的で成果の期待できる会議を開きたい」とも述べたという。
・スウェーデン軍は、ロシアの戦闘機スホイ24が同国領空を侵犯したと発表した。領空侵犯があったとされるのはバルト海の要衝であるスウェーデン南部のゴットランド島の南東空域。ロシアの戦闘機はスウェーデン空軍から警告を受けたが、無視したという。
・国際刑事裁判所(IOC)の検察官が、ロシアによるウクライナの民間インフラ施設へのサイバー攻撃について、戦争犯罪に当たる可能性があるとして捜査していると報じている。十分な証拠が集まれば逮捕状を請求する可能性があるという。

[2024-06-14][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア外務省のザハロワ報道官は、西側諸国が凍結されたロシア資産から生じる利益を奪おうとする試みは犯罪行為であり、ロシアによる対応はEUにとって大きな痛手になると述べた。
・ロシアのペスコフ報道官は、北朝鮮との関係強化をめぐり、記者団からミサイルや核の技術を北朝鮮に移転する可能性について問われた際、明確に否定せず「これからも関係性を発展させていく」と述べた。 またロシアと北朝鮮との関係強化については、他国が干渉するべきではないと主張している。
・ロシア国防省は、戦術核兵器の使用を想定した軍事演習についてロシア軍の部隊が「核弾頭を模した訓練用の弾頭をミサイル部隊と航空部隊の保管地点に移送した」と発表した。また核弾頭を搭載できる短距離弾道ミサイル「イスカンデル」を使った演習やロシア軍の艦船で兵士が模擬の標的に向けてミサイルの発射ボタンを押す映像などを連日、公開している。

[2024-06-13][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・アルメニアのパシニャン首相は、ロシア主導の軍事同盟「集団安全保障条約機構」(CSTO)から脱退すると同国の議会で明言した。隣国アゼルバイジャンとの紛争で、CSTOの支援がないと不満を募らせ、昨年末から同盟参加を凍結。米欧への接近を強めていた。
・ロシア国防省は、北方艦隊の原子力潜水艦やフリゲート艦などが、大西洋で高精度ミサイルの発射を想定した軍事演習を始めたと発表した。これらの艦船は、中米のキューバに寄港する予定で、ウクライナへの軍事支援を強化する米国をけん制するねらいがあるとみられている。
・ロシア海軍の艦艇4隻が、米フロリダ半島の南に位置するキューバの首都ハバナに寄港した。ロシアは、ソ連時代から友好関係にある反米のキューバと関係を強化している。軍事力を誇示し、ウクライナ侵攻を背景に対立する米国や北大西洋条約機構(NATO)をけん制する狙いもありそうだ。米国は注視している。
・ロシア国防省は戦術核演習の第2段階の一環として、ミサイルの電子発射訓練を行ったと発表した。

[2024-06-11][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアの同盟国ベラルーシの国防省は、同国軍がロシア軍が実施中の戦術核兵器の演習に参加していると発表した。「報復兵器の使用に向けた態勢強化」としており、ウクライナへの軍事支援を強める米欧を牽制する狙いとみられる。
・ロシアの有力紙「ベドモスチ」は、同国のプーチン大統領が早ければ6月中にも北朝鮮を訪問する予定だと報じている。プーチン氏は北朝鮮を訪れた直後にベトナムを訪れる予定だという。
・ロシア国防省は、ロシア軍がウクライナ東部ドネツク州のスタロマイオルスケ村を掌握したと発表した。一方、ウクライナ軍は公表した報告書で、そのような認識は示さず、ロシア軍がスタロマイオルスケとボディアン付近で進軍を試みたが失敗したとし、防衛軍が状況を管理していると説明した。
・ロシアのリャプコフ外務次官は記者団に対し、西側諸国がウクライナに対してロシア領内への攻撃を容認したことや派兵を検討していることなどを念頭に核兵器使用の基本原則を現状に対応させる必要があると述べた。しかし、具体的な変更内容については明らかにしていない。

[2024-06-10][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・モスクワの裁判所が、軍事情報を違法に収集していた疑いで拘束されたフランス国籍の男性が逮捕されたと明らかにしたと報じている。裁判所は8月5日までの勾留を認めたという。有罪となれば最長で懲役5年が科される可能性がある。
・ロシアの侵攻を受けるウクライナのゼレンスキー大統領は、訪問先のフランス・パリでマクロン仏大統領と会談した。共同記者会見でゼレンスキー氏は、スイスで15-16日に開催される「ウクライナ平和サミット」に多くの国の首脳が参加し、「世界全体がウクライナの味方だと示す」と訴えた。
・ロシア通信は、ロシア外務省のザハロワ報道官が、核保有国との対話を打ち切る意向はないが、米国が戦略核兵器の配備を拡大すれば対応すると述べたと報じている。

[2024-06-07][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア連邦捜査委員会は、軍事情報を違法に収集していた疑いで、フランス国籍の男性をモスクワで拘束したと発表した。拘束時の動画も公表している。しかし、男性の身元など詳細は明らかにしていない。
・ロシアのペスコフ大統領報道官が、日露の平和条約締結交渉の中断はウクライナ問題で対露制裁を発動した日本の責任だというプーチン大統領の発言に対し、日本政府が不当で受け入れられないと反発したことについて「想定の範囲内」とコメントしたと報じている。日本の批判を意に介さない姿勢を示した格好だ。
・ロシア大統領府は、ウクライナにロシア領を攻撃する兵器を供与する西側諸国はロシアの立場などを考慮に入れる必要があると警告した。西側がウクライナに供与しているのと同等の高度な長距離兵器を、西側と敵対する世界中の勢力に提供することを検討していると述べている。
・ハンガリーのシーヤールトー外相は、ロシアとのガス供給をめぐる協力は喜ばしいことで、圧力はあるもののロシア産ガスの買い入れを停止する計画はないと述べた。

[2024-06-06][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア大統領府のペスコフ報道官は、バイデン米政権が中国によるロシアへの軍民両用品の輸出増加を容認せず制裁措置で対応するとのイエレン米財務長官の発言について「脅迫」と非難した。 そのうえで、米政府の論調はまったく受け入れられず、ロシアは中国と連帯すると指摘している。

[2024-06-05][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア大統領府は、15-16日にスイスが主催する「ウクライナ平和サミット」について、一部の国が参加を辞退している状況は理解できるとの見解を示した。明確な目標がなく、ロシア抜きでの開催は無意味だとした。

[2024-06-04][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアはニジェールにあるフランス国営企業が保有するウラン資産の取得を狙っていると報じている。事情に詳しい複数の関係者が明らかにしたという。
・国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長は、ロシアが掌握しているウクライナのザポロジエ原子力発電所について、周辺で戦闘が継続している限り再稼働は危険と述べた。

[2024-06-03][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアのペスコフ大統領報道官が、米国などがウクライナに供与した欧米製兵器による限定的なロシア領攻撃を容認したと伝えられたことについて「米国が紛争に巻き込まれたことを歴然と示すものだ」と述べたと報じている。

(最終更新日時 2024-06-18 10:39)

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