ロシア政府関係の発言・ニュース

ロシア政府関係

 ロシア政府関係者による発言や相場に影響を与える可能性のあるロシア政府関連のニュースを掲載しています。

 特にこのカテゴリ内においては、複数のロシア政府関係者による発言やニュースを取り扱っているため、HDP・RHDPの数値は目安の範囲となります。

 また、ロシアは天然ガスや原油などを代表とする天然資源が豊富に埋蔵されており、ロシアの動向により商品相場に影響を与える事でも知られています。

HDP

中間派

 HDP   -0.3(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -0.3(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2022-08-12][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ウクライナのベレシチュク副首相は、ロシア軍との激しい戦闘が続く東部ドネツク州から、冬が来る前に住民の3分の2を避難させることを目指していると述べた。住民の避難はヘルソン、ハルキウ、ザポロジエなど、激しい戦闘が続く他の地域にも拡大される可能性もあるという。
・ロイターは、ロシアが併合したウクライナ南部クリミア半島の基地で9日起きた爆発で、衛星写真の分析に基づき、少なくとも8機のロシア軍機が破壊されたと報じている。一方、ロシア側は、軍用機に被害はなかったと主張している。
・ロシア外務省のネチャエフ報道官は、同国でスイスがウクライナの利益代表を務めるという申し入れがあったが、断ったと明らかにした。スイスは西側諸国の「違法な」対ロシア制裁に参加しているため、もはや中立国と見なしていないとしている。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近のロシア政府関係の発言・ニュース

[2022-08-12][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ウクライナのベレシチュク副首相は、ロシア軍との激しい戦闘が続く東部ドネツク州から、冬が来る前に住民の3分の2を避難させることを目指していると述べた。住民の避難はヘルソン、ハルキウ、ザポロジエなど、激しい戦闘が続く他の地域にも拡大される可能性もあるという。
・ロイターは、ロシアが併合したウクライナ南部クリミア半島の基地で9日起きた爆発で、衛星写真の分析に基づき、少なくとも8機のロシア軍機が破壊されたと報じている。一方、ロシア側は、軍用機に被害はなかったと主張している。
・ロシア外務省のネチャエフ報道官は、同国でスイスがウクライナの利益代表を務めるという申し入れがあったが、断ったと明らかにした。スイスは西側諸国の「違法な」対ロシア制裁に参加しているため、もはや中立国と見なしていないとしている。

[2022-08-11][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・モスクワ取引所は、ロシアに対して制裁を科していない「友好国」の非居住者による債券の取引を15日から認めると発表した。友好国の非居住者とは別に、ロシアの法人または個人の非居住者も来週から債券市場にアクセスできるようになるという。

[2022-08-10][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアの国営石油パイプライン運営会社トランスネフチは、ウクライナは西側諸国の制裁によってロシアからのトランジット輸送料金の受け取りを妨げられており、これが今月初旬から中欧の一部に対するロシア産石油のパイプライン輸送を停止した理由と発表した。
・ロシア外務省のリャブコフ次官は、米ロの新戦略兵器削減条約(新START)に基づく査察活動について、ロシアに対する渡航制限によりロシア側は米国内で査察を行うことができないことを知りながら、米国がロシア国内での査察を行う意向を示したことは「不合理かつ不必要なエスカレーション」だと非難した。
・日本経済新聞によると、ロシア国営パイプライン会社トランスネフチは9日、ウクライナを経由する欧州への原油輸送が4日に停止したと明らかにした。チェコなど3カ国が影響を受けているという。ロシアのウクライナ侵攻に対する欧米からの制裁で、ウクライナへの通過料の支払いができないためとしている。影響を受けているのはチェコのほかスロバキア、ハンガリーの東欧3カ国。

[2022-08-09][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア国防省は、ザポリージャ原発に対しウクライナ軍による砲撃があり高圧送電線が破損したとして「新たな核テロだ」と主張した。ペスコフ大統領報道官は「欧州全域に破滅的な結果をもたらすおそれのある極めて危険な行為だ」と警告。欧米諸国がウクライナに攻撃を止めさせるよう影響力を行使すべきだと述べている。
・ロシア外務省は、両国間に残る唯一の核軍縮の枠組みである新戦略兵器削減条約(新START)に基づく査察活動を一時的に拒否することを米国に伝えたと発表した。ロシアの査察団が米国に向かうことができず、米国内で査察を実施する権利をロシアから事実上奪っているためと主張している。
・ロシア大統領府のペスコフ報道官は、プーチン大統領が9月に予定されている国連総会に出席せず、ビデオ演説なども行わないと述べた。ロシアの代表団はラブロフ外相が率いるという。
・ロシア国営天然ガス企業ガスプロム「ウクライナ経由で欧州へガスを供給し続ける」「火曜は4210万立方メートル」
・ロシア大統領府のぺスコフ報道官は、ウクライナのゼレンスキー大統領が米紙のインタビューで、ロシア人旅行者の受け入れを拒否するよう欧米諸国に求めたことについて、不合理と断じ、欧州はゼレンスキー氏の「気まぐれ」の代償を払うかどうか決めなければならないと述べた。
・ロシア国防省は定例会見で、ロシア軍がウクライナ中部ウマニで米国製の高機動ロケット砲システム「ハイマース」のミサイルとりゅう弾砲「M777」を保管していた弾薬庫を破壊したと発表した。300以上のロケットを破壊したとしている。
・ロシア国営パイプライン企業トランスネフチは、同国産原油を欧州に運ぶ「ドルジバ(友好)パイプライン」のうち、ウクライナを経由するルートでの東欧向けの供給が停止したと明らかにした。ハンガリーやスロバキア、チェコへの送油に支障が出るとみられる。
・ロイターは、ウクライナ南部クリミア半島で、ロシア軍基地の方向から数回の爆発音が聞こえ、煙が上がったと地元住民が証言したと報じている。

[2022-08-08][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアが占拠しているウクライナ南部ザポロジエ原発への5日の砲撃に関連し、原発の運転主体のウクライナ国営原子力企業エネルゴアトムは、ロシア側からの原発敷地内への砲撃は計6発で、計6基ある原子炉のうち1基付近にも飛来したと通信アプリで発表した。
・インタファクス通信は、ロシアのノバク副首相の発言として、プーチン大統領とトルコのエルドアン大統領が、ロシア産ガスに対する支払いの一部をルーブルに切り替えることで合意したと報じている。
・インタファクス通信は、ロシアのペスコフ大統領報道官が、穀物以外の金属などウクライナからの輸出品目の拡大について、「ロシアの金属生産者への制裁を無視して解決することは不可能だ」と述べたと報じている。欧米によるロシアへの経済制裁の早期解除を求める考えとみられるという。
・ロシアのラブロフ外相は、米国と既存の外交ルートを使って囚人の交換を協議する用意があると述べた。囚人の交換といった問題を協議するのに使う外交ルートについて以前合意しているとし、「我々は協議する用意がある、ただしプーチン大統領とバイデン大統領が合意した枠組みにおいてだ」と指摘している。
・日本経済新聞によると、ロシア軍が軍事攻勢をかけるウクライナ南部で、ザポロジエ原子力発電所の安全維持に国際社会の懸念が強まっている。6日にかけて連日砲撃を受け、ウクライナとロシアの双方が相手方の行為だと批判の応酬を繰り広げた。国際原子力機関(IAEA)は「原子力災害の非常に現実的なリスクを示した」と指摘し、全ての当事者に自制を求めた。
・ロイター通信によると、ロシア中央銀行は8日、「友好国」の投資家がモスクワ株式市場で取引を再開できるようにする措置に「非友好国」が便乗するのを防ぐ措置を発表した。
・ロイター通信によると、ロシアのペスコフ大統領報道官は8日の会見で、ロシアとウクライナの首脳会談開催の条件は現時点で整っていないと述べた。

[2022-08-05][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロイターは、ロシアから欧州に天然ガスを送る主要パイプライン「ノルドストリーム1」用のタービン返却をめぐる対立は依然として解決の兆しを見せていない。ロシア側はタービン返却の遅れが欧州へのガス供給を妨げていると主張。ロシア政府はタービンが制裁対象でないことを確認する書類が必要とされたとしている。
・時事通信によると、ウクライナ東部で、ロシア軍とウクライナ軍の戦闘が再び激化する様相を見せている。当局によると、ウクライナ軍は幾つかの村を一時奪還したが、ロシア軍の激しい攻撃で後退。ゼレンスキー大統領は東部情勢について「地獄だ」と述べ、ロシア軍の容赦ない砲撃に自国部隊が強い圧力にさらされていることを認めた。

[2022-08-04][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ペスコフ露大統領報道官「ペロシ下院議長の台湾訪問は挑発、緊張を過小評価すべきでない」
・ロシアのラブロフ外相は、ペロシ米下院議長の台湾訪問について、「やりたい放題だと示したいだけだ」などと批判した。さらに「ウクライナをめぐっても同じことをしている」と主張している。
・インタファクス通信は、極東ロシアの石油・天然ガス開発事業「サハリン2」の権益をすべて引き継ぐ新たな事業体について、ロシア国営ガスプロムが50%強出資する見通しだと報じている。
・ロシア国営ガスプロムは、ロシアから欧州に天然ガスを送る主要パイプライン「ノルドストリーム1」用の独シーメンス・エナジー製タービンの納入について、カナダ、EU、英国の制裁が妨げになったとの見方を示した。

[2022-08-03][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア外務省は、ペロシ米下院議長の台湾訪問は明らかな挑発行為であり、中国には自国の主権を守る措置を講じる権利があると発表した。これに先立ち、ロシアはペロシ氏の訪台に関して中国を支持し、ペロシ氏が台湾を訪問すれば米国は中国と衝突することになると米政府に警告していた。
・日経新聞は、「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)のフィン事務局長がインタビューに応じ、ロシアのウクライナ侵攻について「核使用の脅威はいずれ本当の核戦争につながってしまう」と警告したと報じている。

[2022-08-02][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・インタファクス通信は、ロシアのペスコフ大統領報道官が、ペロシ米下院議長の台湾訪問が報じられていることを受け、ペロシ氏の動向は「挑発的」であり、「地域の緊張拡大につながる」と批判したと報じている。ロシアは「中国と完全に連帯している」とも述べ、台湾問題で中国を支持する姿勢を鮮明にした。
・国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は、ロシアの侵攻を受けた2月24日以降にウクライナから国外へ逃れた難民が、1000万人を超えたことを明らかにした。

[2022-08-01][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア国営ガスプロムのマルケロフ副最高経営責任者(CEO)は、ロシアから欧州に天然ガスを送る主要パイプライン「ノルドストリーム1」のタービンについて、メンテナンス後にカナダからドイツに搬入されたのは契約に沿っていないと述べた。また、ノルドストリーム1の機器を整備している独シーメンス・エナジーは見つかった不具合の4分の1しか修理できていないとしている。
・ロシア国営の天然ガス企業「ガスプロム」は、隣国ラトビアに対するガス供給を停止したと発表した。ラトビアがガス取引に関する条件に違反したためと主張したが、詳細には触れていない。ロシアによるウクライナ侵攻、これに対抗する米欧諸国の制裁発動で、ロシアとEUとのあいだのエネルギー問題をめぐるにらみ合いは続いている。
・ロシア外務省のザハロワ情報局長は、ロシアが8月末から極東で行う軍事演習の実施区域に北方領土が含まれているとして日本政府が抗議したことについて、「北方領土はロシアの領土の切り離すことのできない部分であり、第2次大戦の結果、わが国が主権を有するのは疑いようがない」と反発した。

(最終更新日時 2022-08-13 18:26)

ロシア政府関係の発言・ニュース バックナンバー

ロシア政府関係 カレンダー

2022年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2021年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2020年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2019年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2018年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2017年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2016年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2015年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2014年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2013年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2012年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2011年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2010年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2009年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

※発言やニュースが有る月はカレンダーを選択するとバックナンバーを表示します

重要人物・その他の発言・ニュース