ロシア政府関係

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 2022年12月の期間中のロシア政府関係による発言や関係のあるニュースが掲載されています。

 「期間最大RHDP」は、2022年12月の中でも直近の最大RHDPとなっている発言・ニュースを紹介しています。

 そのため、最大RHDPとなっている発言やニュースが同値で2回以上有った場合には、2022年12月の中で最も新しい内容を掲載しています。

期間最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2022-12-01][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアのショイグ国防相は、ロシア軍部隊がウクライナの戦争で新型の高度の兵器システムを使用すべきという考えを示した。また、大砲やミサイル攻撃の能力を向上させる新たな方策について議論したいと述べている。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

ロシア政府関係による2022年12月 発言・ニュース

[2022-12-01][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアのショイグ国防相は、ロシア軍部隊がウクライナの戦争で新型の高度の兵器システムを使用すべきという考えを示した。また、大砲やミサイル攻撃の能力を向上させる新たな方策について議論したいと述べている。

[2022-12-01][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアのショイグ国防相は、ロシアが2023年に核戦力向けのインフラ構築に注力するという認識を示した。ミサイル部隊の戦闘能力向上にも取り組む見通しで、新たなミサイルシステム向け施設を建設しているとも明らかにした。

[2022-12-01][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア外務省のザハロワ報道官は、西側諸国によるロシア産石油の価格上限設定はサプライチェーンを混乱させ、世界のエネルギー市場の状況を悪化させる「反市場的」な措置と述べた。

[2022-12-01][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア外務省のザハロワ報道官は、スウェーデンとフィンランドの北大西洋条約機構(NATO)加盟は北極圏の軍事化を加速させる可能性があり、同地域の「緊張が著しく高まる」ことを意味すると述べた。

[2022-12-01][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・タス通信は、ロシアのラブロフ外相が、核保有国間のいかなる軍事対立も回避することが重要で、通常兵器を使用した対立であったとしても避けなくてはならないとの考えを示したと報じている。

[2022-12-01][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアのナルイシキン対外情報局長官はインタビューで、米中央情報局(CIA)のバーンズ長官と今月会談して核問題やウクライナに関して議論したと明らかにした。両者は14日、トルコで会談。2月のロシアによるウクライナ侵攻後では、米露間で最高レベルの直接会談となっている。

[2022-12-02][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・インターファクス通信は、ロシア大統領府のぺスコフ報道官が、年内に米政権と連絡を取る計画はないと言明したと報じている。また、米国との囚人交換をめぐる協議の可能性については、非公式に行われるべきとし、コメントしないと述べたという。

[2022-12-02][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアのラブロフ外相は、ウクライナ侵攻について、「米国と北大西洋条約機構(NATO)がこの戦争に参加していないとは言うべきではない。武器を供与し、兵を訓練することによって、直接参戦している」などと述べ、欧米諸国をけん制した。

[2022-12-02][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロイター通信によると、ロシア国防省は2日、新たなミサイル防衛システム用ミサイルの発射実験を行ったことを明らかにした。実験はガザフスタンの実験場で行い、成功したという。詳細は不明。

[2022-12-02][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・時事通信によると、ロシア・ドイツ両首脳がウクライナ情勢を巡って電話会談した。

[2022-12-02][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・共同通信によると、ロシアのペスコフ大統領報道官は2日、ロシアがウクライナでの「違法な戦争」を終わらせる意思があるならプーチン大統領と「話す用意がある」としたバイデン米大統領の発言に対し、プーチン氏は「国益を守るための交渉ならいつでも応じる用意がある」と述べた。同時に、ウクライナからの軍撤退が条件なら協議に応じる気はないとし「軍事作戦を続ける」と明言した。タス通信などが報じた。

[2022-12-02][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアのぺスコフ大統領府報道官は2日、「プーチン大統領はウクライナでの紛争を解決するための協議に前向きだが、ロシアの支配地域を米国がロシア領と認めないことが妥協の可能性を探る妨げになっている」との立場を示した。

[2022-12-02][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロイター通信によると、ロシアのぺスコフ大統領府報道官は2日、プーチン大統領はウクライナでの紛争を解決するための協議に前向きだが、ロシアの支配地域を米国がロシア領と認めないことが妥協の可能性を探る妨げになっているとの立場を示した。

[2022-12-05][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・タス通信は、ロシアのペスコフ大統領報道官が、バイデン米大統領が「プーチン大統領と話す用意がある」と述べたことについて、ロシア軍がウクライナから撤退して作戦が終結することを前提としており、応じる用意はないという立場を示したと報じている。

[2022-12-05][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・タス通信は、ロシア下院外交委員会のスルツキー委員長が、EUはロシア産石油に価格上限を設定することにより、EU域内のエネルギー安全保障を危険にさらしていると述べたと報じている。また、価格上限設定は市場の法則に反しているとも述べたという。

[2022-12-05][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア大統領府のペスコフ報道官は、G7やEUによるロシア産石油の上限価格の導入について、「ロシアは受け入れない」と述べた。続けて、「どういった対応をするかについては早急に検討して発表する」と指摘している。

[2022-12-05][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア国営テレビは、ノバク副首相がインタビューで、G7などが5日から発動するロシア産原油への上限価格について、設定する国には原油を輸出しない方針を示し、減産も辞さない姿勢を表明したと報じている。「市場の原理や自由貿易の規範に反する介入」と批判したという。

[2022-12-05][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど主要産油国でつくるOPECプラスは閣僚級会合を開き、現行の生産態勢を今後も維持することを決めた。米国を中心とした消費国は増産を求めているが、エネルギー需要を左右する世界経済に減速懸念が強まるなど先行きの見通しが不透明なため応じなかった。

[2022-12-05][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアの独立系メディア「メドゥーザ」は、プーチン政権に近い複数の消息筋の話として、ウクライナが同国経由のロシア産原油と天然ガスの欧州向けパイプライン輸送を保証した場合、引き換えにロシアがウクライナ南部ザポロジエ原発から軍を撤退することを検討している、と報じている。

[2022-12-05][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロイターは、国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長が、ロシア軍が占領しているウクライナ南部ザポロジエ原発の「安全・保護区域」設置をめぐり、「合意は間近だ」との認識を示したと報じている。ロシアが条件付きで原発から撤退するとの報道もあり、ウクライナ侵攻にともなう原子力災害への懸念が和らぐ可能性が出ているという。

[2022-12-05][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ウクライナ軍は、ロシアが核能力を持つミサイルに非爆発性の弾頭を搭載して使用していることを明らかにした。ウクライナの防空網を消耗させる狙いがあるという。

[2022-12-05][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・英王立防衛安全保障研究所(RUSI)は、ロシアによるウクライナ侵攻について「2月下旬の開始から10日間で作戦を終えて占領し、8月までに全土を併合する計画だった」とする報告書をまとめた。方面によってはロシア軍の戦力が最大12倍だったにもかかわらず、首都キーウ制圧に失敗した要因を詳述している。

[2022-12-05][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・タス通信は、ロシアのペスコフ大統領報道官が、ロシアが侵攻を経て占領中のウクライナ東・南部について、プーチン大統領がいずれ訪れることになると改めて強調したと報じている。占領地が「ロシアの一地方」で問題はないという認識を示したという。訪問を強行すれば、ウクライナが猛反発するのは必至だ。

[2022-12-05][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・イラン国営通信は、ロシアのフォミン国防次官が、訪問先のテヘランで、イラン国防トップのバゲリ軍参謀総長と会談したと報じている。露国防省によると、ショイグ国防相も、ロシアのウクライナ侵略に協力しているベラルーシを訪問した。ウクライナで劣勢が続くロシアが同盟国や友好国からの支援拡大を図る姿勢が目立っている。

[2022-12-05][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・共同通信によると、米シンクタンク、戦争研究所は4日、ロシアの侵攻を受けるウクライナ軍が、冬の間も反攻を緩めず、奪還作戦を継続する可能性が高いと分析した。戦局で優勢のウクライナ軍にとっては、ロシア軍に補給や、態勢立て直しの機会を与えるのを避ける狙いがあるとみられる。

[2022-12-06][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・一部報道は「ロシア政府、領内飛行場がウクライナに攻撃されたと確認」などと報じた。

[2022-12-06][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・インタファクス通信は、ロシア国防省は、ロシア国内の2つの空軍基地で起こった爆発について、ウクライナ軍のドローン(無人機)の攻撃だったと発表した。ただ、いずれもウクライナ国境から400キロ以上離れた場所で、事実だとすれば、国内のかなりの距離まで侵入を許したことになる。

[2022-12-06][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアのラブロフ外相は、北大西洋条約機構(NATO)はロシアにとって「深刻な脅威」であり、西側の姿勢は「破滅的な結果をともなう核保有国間の直接衝突」を引き起こす恐れがあると述べた。また、米国が「戦略的安定性」をめぐるロシアとの協議を拒否したことを遺憾に思うとし、世界の2大核保有国間の直接協議がなければ、世界の安全に対するリスクは高まる一方だと指摘している。

[2022-12-06][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアのペスコフ大統領府報道官は、西側諸国によるロシア産原油の上限価格設定に関して、世界のエネルギー市場を不安定にする一方、ウクライナでの「特別軍事作戦」と呼ぶ戦闘での活動継続能力には影響しないと主張した。そのうえで、ロシアのエネルギー収入を圧迫して戦争遂行能力を低下させることを狙ったG7と同盟国の動きへの対抗策を準備しているとけん制している。

[2022-12-06][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・パキスタンのマリク石油担当相は会見で、ロシアから割引価格で原油を購入すると明らかにした。また、ロシアがガソリンとディーゼル燃料も割引価格で販売すると述べたが、購入価格やEUとG7の価格上限を順守するかについては明らかにしていない。

[2022-12-07][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア国防省は、北方領土を含めたクリル諸島北部のパラムシル島に移動式沿岸防衛ミサイルシステム「バスティオン」を配備したことを明らかにした。ロシアは1年前にクリル諸島中部のマトゥア島(松輪島)にバスティオンを配備している。

[2022-12-07][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア外務省は、ウクライナ中南部のザポロジエ原発を非武装化して周辺に安全保護区域を設定するという国際原子力機関(IAEA)の提案を否定した。報道官が原発の管理について、ロシアが手放したり第三者に引き渡したりするといった協議はあり得ないと述べたうえ、原発はロシア領にありロシアが完全に支配しているとし、原発の安全性を保証できるのはロシアだけだと考えていると指摘したという。

[2022-12-07][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアのペスコフ大統領報道官は、ウクライナに永続的な平和が必要との米国の見解には同意するが、現時点で交渉のメドは立っていないと述べた。潜在的なパートナーと交渉を始めるには、ロシアの「特別軍事作戦」の目標を達成する必要があると指摘している。

[2022-12-07][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・インタファクス通信は、ロシアのノバク副首相が1-11月の同国の石油・ガスコンデンセート生産が前年比2.2%増の4億8800万トンになったと述べたと報じている。

[2022-12-07][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・タス通信は、ロシアのノワク副首相(エネルギー担当)が、日本が参画する極東サハリン沖の石油・天然ガス開発事業から日本に石油を輸出するかどうかについて「検討しなければならない」と述べ、明言しなかったと報じている。

[2022-12-08][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・露大統領府のペスコフ報道官は、米国が6日に公表した8580億ドルの米国防権限法案(NDAA)にウクライナに対する少なくとも8億ドルの安全保障支援が盛り込まれたことを受け、米国のNDAAはロシアに対して「対立的」だと述べた。

[2022-12-08][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・国連人権事務所(OHCHR)は、ロシア軍がウクライナ侵攻初期に少なくとも441人の民間人を殺害したとする報告書をまとめた。報告書には戦争犯罪の可能性のある攻撃や即決処刑などの事例も記録されている。

[2022-12-08][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ぺスコフ・ロシア大統領報道官「ウクライナ東部と南部の一部地域を掌握する目標」

[2022-12-09][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアのペスコフ大統領報道官は、ロシアがカザフスタン、ウズベキスタン両国と協議している「ガス連合」について、設立に「政治的な条件」は付けていないと表明した。

[2022-12-09][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア外務省は、ウクライナ南部のザポロジエ原子力発電所周辺に安全地帯を設ける主な目的は同原発への「ウクライナによる砲撃を止める」ことだと発表した。それに対しウクライナは、ロシアがザポロジエ原発に最新兵器を保管しているとの見解を表明している。

[2022-12-09][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア軍が占拠を続けるウクライナ中南部ザポロジエ原発をめぐり、ウクライナの国営原子力企業エネルゴアトムは、ロシア軍が新たに数台の多連装ロケット砲を持ち込んだとSNSに投稿した。同原発から、ドニプロ川を挟んで向かい合う対岸のドニプロペトロウスク州ニコポリなどウクライナ支配下の都市を砲撃する狙いとみられるとしている。

[2022-12-12][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・時事通信によると、ロシアのペスコフ大統領報道官は12日、ウクライナ侵攻を非難する西側諸国がロシア産原油に上限価格を設ける追加制裁を発動したことを受け、プーチン政権が数日中に対抗策を決めると述べた。タス通信などに語った。

[2022-12-13][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア大統領府のペスコフ報道官は、今年はプーチン大統領が毎年恒例の年末の記者会見を行わないことを明らかにした。プーチン氏は大きなステージにひとりで座り、4時間以上にわたり記者らの質問に答えるマラソン記者会見を毎年年末に実施している。

[2022-12-13][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア軍に占領されているウクライナ南部ザポロジエ州メリトポリのフョードロフ市長は、ウクライナ軍が露軍の拠点3ヵ所を破壊したと発表した。メリトポリは露軍の物流拠点だ。ウクライナ側は、奪還できれば露軍が2014年に一方的に併合したクリミア半島への「道が開ける」としている。

[2022-12-13][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・タス通信は、ロシアのペスコフ大統領報道官が、プーチン大統領が核兵器先制使用の可能性について検討を示唆したことについて、核に関する国の指針の変更などで「早急な行動を意味するものではない」と記者団に述べたと報じている。米国を念頭に「指針を比較し、全体状況の変化を専門家が常に分析している」と説明したという。

[2022-12-13][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア経済紙ベドモスチは、プーチン大統領と中国の習国家主席が12月下旬に会談を開く見通しだと報じている。政権筋の話では「詳細は詰めているところ」だが、会談が対面形式で行われる可能性は低いという。

[2022-12-13][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアによるミサイル攻撃で、エネルギー施設などの社会基盤(インフラ)が深刻な被害を受けているウクライナへの支援策を協議する国際会議が開かれ、オンラインで参加したウクライナのゼレンスキー大統領は、とくに暖房用の電力などが不足しているとして、「エネルギー分野で緊急に約8億ユーロの支援が必要だ」と訴えた。

[2022-12-14][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・対ロシア制裁の影響でトルコの海峡を通過できずに石油タンカーが滞留していた問題で、トルコの運輸当局は、船舶保険をめぐる問題が解決し、タンカーが動き始めたと発表した。輸送の障害による原油市場への影響が懸念されていた。

[2022-12-14][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアによるエネルギーインフラなどへの攻撃を受け、ウクライナ向けの越冬緊急支援を協議する会合が開催され、約70ヵ国・機関が10億ユーロを超える緊急支援を確約した。これに対し、ウクライナのシュミハリ首相はパリで記者団に対し、「これは世界がウクライナを支援していることを示す強力なシグナルだ」と述べ、謝意を表明している。

[2022-12-14][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアのペスコフ大統領府報道官は、ウクライナが領土に関する新たな「現実」を受け入れる必要があるとし、ゼレンスキー大統領が提案したロシア軍撤退を含む和平案を却下した。「ウクライナ側はこれまでに進展した現実を考慮する必要がある」と強調したうえで、「新しい現実を考慮しなければ、いかなる進展もあり得ない」と述べている。

[2022-12-14][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・インタファクス通信は、ロシアのリャプコフ外務次官が、新たな囚人交換について米国と協議が行われる予定は承知していないと述べたと報じている。

[2022-12-14][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・タス通信は、ロシアのルデンコ外務次官が、来年のG7議長国・日本の岸田首相が対ロシア制裁を強く推進する考えを示したことについて「深く失望すると言うほかない」と批判したと報じている。「経済や人的交流の観点からともに努力してつくり上げたものが、残念ながら近年たくさん崩れ去った」と述べたという。

[2022-12-14][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロイター通信によると、ロシア国防省は14日、ロシア軍の戦略爆撃機「Tu─95」2機が日本海上空を7時間にわたりパトロール飛行したと明らかにした。タス通信が伝えた。

[2022-12-15][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・タス通信は、ロシアのペスコフ大統領報道官が、プーチン大統領が連邦議会で内政や外交の方針について述べる「年次教書演説」について2023年にズレ込む可能性を示唆したと報じている。

[2022-12-15][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアの国営テレビは、ウリヤノフ在ウィーン国際機関常駐代表が、国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長が今月下旬にロシアを訪問するとの見通しを示したと報じている。「来週かクリスマス休暇後にモスクワを訪れる計画だ」と述べたという。

[2022-12-15][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアのペスコフ大統領府報道官は、米国がウクライナの軍事支援で広域防空用地対空ミサイルシステム「パトリオット」の提供を承認した場合、ロシアによる攻撃の正当な標的になるとの認識を示した。

[2022-12-16][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・国連のターク人権高等弁務官は人権理事会で、ロシアがウクライナのインフラをさらに攻撃すれば人道状況の深刻な悪化につながり、一段の避難民が発生する恐れがあると指摘した。ロシア軍はウクライナの電力インフラへの攻撃を続けており、ウクライナでは現在、数百万人が暖房、水道、電力を失い、約1800万人が人道支援に依存。ウクライナ政府はこうした攻撃は戦争犯罪に当たるとして非難している。

[2022-12-16][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア国防省の機関紙「クラスナヤ・ズベズダ」は、戦略ロケット部隊のカラカエフ司令官が、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験を2022年の4回から23年に8回に倍増させる計画だと述べたと報じている。

[2022-12-19][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・時事通信は、ロシアが占拠したウクライナ南部のザポロジエ原子力発電所で、核廃棄物保管庫を砲撃や無人機攻撃から守るため、幕状の「覆い」が設置されたと報じている。ロシア側幹部のロゴフ氏が明らかにしたという。

[2022-12-19][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ウクライナ軍は、ロシア軍がウクライナ全土にミサイル76発を発射したと発表した。このうち60発は撃ち落としたが、ウクライナの発電施設9ヵ所が被害を受けたという。その結果、ウクライナ政府は全土で緊急停電を実施したうえで、「停電および一時期的に水と熱の供給が停止される」と発表し、国民に理解と協力を求めていた。

[2022-12-19][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア国防省は、ショイグ国防相がウクライナに対するロシア軍の「特別軍事作戦」の前線を視察したと発表した。公開されたのは日中の映像で、17日以前に撮影されたとみられている。

[2022-12-19][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアが攻撃を続けるウクライナの首都、キーウのクリチコ市長は、重要インフラが損傷して市内の住宅などの3分の2で断水、約6割で停電が発生していると明らかにした。復旧を急いでいるという。

[2022-12-19][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアとベラルーシの両大統領府は、プーチン大統領が19日、ベラルーシでルカシェンコ大統領と会談し、安全保障問題などについて協議を行うと発表した。両首脳は今年10月、ウクライナや欧米とのあいだで緊張が高まっているとして合同部隊を編制することで合意。今月には両国の合同軍事演習も発表されている。

[2022-12-20][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・国連のグテレス事務総長は記者会見で、ロシアとウクライナの和平交渉が近い将来実現するかどうかについて、楽観視していないと述べ、当面は軍事的対立が続くとの見方を示した。ただ、2023年には戦争が終結することを「強く望んでいる」とし、それまでは両国からの穀物や肥料の輸出を促進し、捕虜交換を一段と進めることに注力すると指摘している。

[2022-12-20][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア国防省は、ウクライナ国境沿いの南部ベルゴロド州で米国製ミサイルを撃墜したと発表した。国防省報道官が定例会見で語った。ロシアがウクライナ侵攻でこのように主張するのは異例のことになる。

[2022-12-21][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアの国内テレビは、国営パイプライン運営会社トランスネフチ幹部が、ポーランドとドイツから2023年の石油供給の要請を受けたことを明らかにした、と報じている。ポーランド政府は11月、ロシア産原油購入契約を破棄する意思を示しており、事実とすればトランスネフチのコメントはこれと矛盾する。

[2022-12-21][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・NHKニュースによると、ロシアの前の大統領で安全保障会議のメドヴェージェフ副議長はSNSで中国の北京を訪問し、21日、習近平国家主席と会談したと発表し、会談の映像も公開した。メドヴェージェフ氏は「あらゆる分野での協力について話し合った。ウクライナの紛争についても議論し、非常に有益だった」としている。

[2022-12-21][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・報道によると、ロシア大統領府のペスコフ報道官は12月21日、ウクライナのゼレンスキー大統領の訪米が発表されたことについて、「何も良い結果は得られないだろう」、「ウクライナとの和平交渉のチャンスはない」と述べた。

[2022-12-22][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・タス通信は、ウクライナ東部の主要都市ドネツクで、ロシアのロゴジン元副首相と親ロシア派勢力の幹部がウクライナ軍の砲撃によって負傷したと報じている。ロゴジン氏は親ロシア派支配地域で軍に助言する役割を担っている。

[2022-12-22][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロイター通信によると、ロシアは22日、岸田文雄首相が先週発表した防衛体制の強化計画について、日本が平和主義政策を放棄し「抑制のきかない軍事化」を受け入れていると非難した。

[2022-12-23][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア外務省のザハロワ情報局長は、反撃能力(敵基地攻撃能力)保有を明記した安全保障関連3文書を日本政府が閣議決定したことについて「岸田政権は国の平和的発展を公然と拒否し、際限のない軍事化の道に立ち戻った」と批判した。

[2022-12-23][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロイターは、バルト海の港から輸出されるロシア産のウラル原油が、12月に最大で20%減少する可能性があることが、ロイターと業界筋の計算で明らかになったと報じている。欧米諸国による価格上限設定や禁輸措置が背景にあるという。

[2022-12-23][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア軍が支配するウクライナ南部ヘルソン州にロシアが設置した行政機関は、同州に滞在する当局者が自動車に仕掛けられた爆弾で死亡したと発表した。「ウクライナのテロリスト」による攻撃だという。

[2022-12-23][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロイターは、ロシアは石油とガスの収入が想定通りなら来年から通貨市場で中国・人民元を買い始めると関係者2人が述べたと報じている。ドル依存から脱却する流れが加速する可能性がある。

[2022-12-26][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・タス通信は、ロシアのアントノフ駐米大使が、米露関係は「氷河期」に入ったとの見方を示し、両国間の衝突リスクは「高い」と述べたと報じている。アントノフ大使は米露戦略対話をめぐる協議の再開時期は分からないと指摘。ただ、囚人交換をめぐる協議は「効果的」だとし、今後も継続されるとの見方を示したという。

[2022-12-26][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・タス通信は、ロシアのノワク副首相が、国営テレビのインタビューで、G7などが露産原油の取引価格に上限を設ける追加制裁を発動したことを受け、「2023年初めに、日量50-70万バレルを減産する可能性がある」と述べたと報じている。供給減で原油価格が値上がりする恐れがあるという。

[2022-12-26][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアの国営放送は、プーチン大統領がインタビューで、ウクライナ侵攻をめぐり「我々は正しい方向にあり国益を守っている」と述べたと報じている。

[2022-12-26][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアの国営テレビ「ロシア1」は、プーチン大統領がインタビューで、ロシアはウクライナ戦争に関わるすべての当事者と交渉する用意があるが、ウクライナとその西側の支援者が交渉に関与することを拒否していると主張したと報じている。

[2022-12-26][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・露紙ロシースカヤ・ガゼータは、ロシア安全保障会議の副議長を務め、プーチン大統領の最側近のひとりでもあるメドヴェージェフ前大統領の寄稿文を掲載。そのなかで、ロシアの核兵器とその使用に関するルールが、西側がロシアに対して戦争を始めるのを防いでいる唯一の要因と述べたと指摘していた。

[2022-12-26][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・タス通信は、ロシアのノバク副首相が、ベラルーシとポーランドを経由する「ヤマル・ヨーロッパ・パイプライン」を通じて欧州へのガス供給を再開する用意があると語ったと報じている。

[2022-12-26][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ベラルーシ国防省の高官は、ロシアから供給を受けた戦術ミサイルシステム「イスカンデル」と地対空ミサイル「S400」は、意図された目的を果たすために使用できる状態にあると述べた。

[2022-12-27][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・インタファクス通信は、ロシア国防省が、ウクライナと国境を接する地域が含まれている西部軍管区で、ウクライナのミサイルや空爆から守るための対空ミサイルシステムが新しい位置で稼働していることを明らかにしたと報じている。

[2022-12-27][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア大統領府のペスコフ報道官は、プーチン大統領が中国の習国家主席と年内に協議する予定だと記者団に述べた。日程や形式は改めて公表するとしているが、協議は電話やオンラインになる可能性が高いとみられている。

[2022-12-27][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア大統領府のペスコフ報道官は、プーチン大統領が中国の習国家主席と年内に協議する予定だと記者団に述べた。日程や形式は改めて公表するとしているが、協議は電話やオンラインになる可能性が高いとみられている。

[2022-12-27][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・タス通信は、ロシアのラブロフ外相が、ロシアが提案している和平案をウクライナが自らの利益のために受け入れなければ、ロシア軍が問題を解決すると述べたと報じている。

[2022-12-27][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ブルームバーグによると、ロシア極東の石油・天然ガス開発プロジェクト「サハリン2」からの液化天然ガス(LNG)を輸入する電力やガス会社など複数の日本企業が、船舶戦争保険が提供されなくてもLNGの引き取りを続け、輸送する船舶に損害が発生した場合には海運会社に補償することを検討していることが分かった。

[2022-12-28][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・一部報道はロシア政府の発表として「原油輸出を禁止、価格上限設定に参加の顧客に」などと報じた。

[2022-12-28][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア安全保障会議の副議長を務め、プーチン大統領の最側近のひとりでもあるメドヴェージェフ前大統領は、来年にはドイツ・フランス間で戦争が起こり、米国では内戦が勃発して実業家マスク氏が大統領に就任するとの予測を示した。

[2022-12-28][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・タス通信は、ロシアのラブロフ外相が、ウクライナは降伏する必要があると発言したと報じている。さもなくば戦争は継続するとも述べたという。インタビューで、ウクライナはプーチン大統領による2月24日の侵攻開始以降にロシアが併合した地域の主権を明け渡さねばならないと指摘。ロシアが戦争を開始したのは、ウクライナの「非ナチ化と非軍事化」が目的だとする根拠のない主張を繰り返していた。

[2022-12-28][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・インタファクス通信などが伝えたところによれば、ロシアのペスコフ大統領報道官は28日、ウクライナとの停戦交渉再開について、プーチン大統領が9月末に併合を宣言した東部・南部4州をロシア領として認めない和平案を受け入れることはないとの立場を改めて示した。

[2022-12-29][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロイターは、ロシアのパイプラインを経由した欧州向け天然ガスの輸出量が、2022年はソ連崩壊後の最低水準に減少する見通しであることが分かったと報じている。ウクライナ戦争のほか、海底パイプライン「ノルドストリーム」の損傷事故が響いたとみられるという。

[2022-12-29][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア大統領府は、ウクライナでの紛争を終わらせるための和平案について、ウクライナの4地域がロシアに加わったという「新しい現実」を考慮する必要があると表明した。

[2022-12-29][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア軍は、ウクライナ軍が奪還した南部ヘルソンへの砲撃を実施したほか、東部の前線でも攻勢を強めた。11ヵ月目に突入したウクライナ戦争の終結に向けた協議の見通しはまだ立っていない。

[2022-12-29][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアのミシュスティン首相は、テレビ放映された政府会議で、 ロシア経済は過去11ヵ月で2%以上縮小したと述べた。

[2022-12-29][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア通信は、ラブロフ外相が、ウクライナのゼレンスキー大統領による「和平の条件」を交渉の土台にはしないと述べたと報じている。また、ウクライナは真の和平協議に臨む準備がまだできていないとの見方を示したという。

[2022-12-29][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアのラブロフ外相は、侵攻を続けるウクライナに米国が供与を決めた地対空ミサイルシステム「パトリオット」について、米側が外交ルートを通じ、ウクライナに訓練要員を派遣する計画がないとロシア側に伝えてきたと明らかにした。

[2022-12-30][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・国営通信社RIAノーボスチは、ロシアのラブロフ外相がインタビューで、ウクライナが要求する占領地からの撤退と賠償金の支払いをロシアが話し合うことはないと明言したと報じている。

[2022-12-30][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・時事通信によると、ロシア大統領は、中国主席が来年春にモスクワを公式訪問すると述べた。

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