ロシア政府関係

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 2019年8月の期間中のロシア政府関係による発言や関係のあるニュースが掲載されています。

 「期間最大RHDP」は、2019年8月の中でも直近の最大RHDPとなっている発言・ニュースを紹介しています。

 そのため、最大RHDPとなっている発言やニュースが同値で2回以上有った場合には、2019年8月の中で最も新しい内容を掲載しています。

期間最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2019-08-01][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアのメドヴェージェフ首相による北方領土の択捉島の訪問計画について、8月1-2日にも現地入りすることがわかったと報じている。同島を事実上管轄する極東サハリン州の消息筋が明らかにしたという。天候次第で変更する場合もある。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

ロシア政府関係による2019年8月 発言・ニュース

[2019-08-01][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアのメドヴェージェフ首相による北方領土の択捉島の訪問計画について、8月1-2日にも現地入りすることがわかったと報じている。同島を事実上管轄する極東サハリン州の消息筋が明らかにしたという。天候次第で変更する場合もある。

[2019-08-05][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア政府が、実効支配を続ける北方領土の国後島の周辺海域で、5日から射撃訓練を実施すると日本政府に通告してきたことが分かった、と報じている。日本側は、北方領土の軍事力強化につながるなどとして、外交ルートで抗議したという。

[2019-08-06][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアのリャプコフ外務次官は記者会見で、エスパー米国防長官が中距離核戦力(INF)全廃条約の失効を受け、アジアに新型の中距離ミサイルを早期に配備したいという考えを示したことに関し、米国が実行に移せば「しかるべき措置を取る」と強く警告した。

[2019-08-07][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア外務省は、モルグロフ外務次官が、上月駐ロシア大使を呼び、メドヴェージェフ首相の北方領土・択捉島訪問や、国後島での射撃訓練に対する日本政府の抗議はロシアへの内政干渉に当たり、受け入れられないと抗議したと発表した。

[2019-08-07][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア外務省「国後島周辺で予定の射撃訓練に対する日本政府の抗議は受け入れられない」

[2019-08-08][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア国営通信によるとロシア北部のアルハンゲリスク州にある軍の施設で爆発があり2人が死亡し15人がけがをした、と報じた。詳しい状況はまだわかっていないが、爆発があったのはロシア海軍の原子力潜水艦の整備工場があるセベロドビンスクからおよそ30キロほど離れた場所だとされている。

[2019-08-09][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア政府は、メドヴェージェフ首相がクリール諸島(北方領土と千島列島)でのビジネス活性化に向けた計画案を9月2日までに提出するように関係省庁に指示したと発表した。投資誘致のための税制優遇措置などを検討するという。

[2019-08-12][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア外務省のザハロワ情報局長は記者会見で、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会サイトの日本地図に北方領土が描かれていることは「正しくない」と主張した。

[2019-08-12][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア北部の海軍実験場で8日に爆発が起き、周辺で一時放射線量が上昇した事故について、原子力関連の事故である可能性が出てきたと報じている。米専門家も、ロシアが開発中の原子力巡航ミサイルの実験中だったという見方を示しているという。

[2019-08-12][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア北部アルハンゲリスク州で起きたミサイル実験の爆発事故で、12日付のロシア紙独立新聞は、ロシアの軍事産業筋が原子力推進式巡航ミサイル「ブレベスニク」の原子力エンジンの事故との見方を否定したと報じた。ブレベスニクの実験は既に完了し、事故は新技術の開発中に起きたとの見解を示した。

[2019-08-13][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア北部アルハンゲリスク州の軍の実験場で8日、ロケットエンジンが爆発した事故を巡り、同国の水文気象環境監視局は13日、近隣のセベロドビンスク市の放射線量が4-16倍上昇したとみられるとの見方を示した。同国のタス通信が報じた。

[2019-08-13][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア北部アルハンゲリスク州の海軍実験場で起きた爆発事故について、原子力を推進力とする新型ミサイルの実験中に起きた可能性が濃厚になったと報じている。

[2019-08-15][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア政府が、不法占拠している北方領土の択捉島南東の海域で「深海機器試験」を実施すると日本政府に通告してきたことが分かった、と報じている。試験の具体的な内容は不明で日本側は詳細を説明するようロシア側に要請し、懸念も伝達。海上保安庁は周辺の船舶に注意を呼びかける航行警報を出したという。

[2019-08-15][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアのラジオ局「モスクワのこだま」は、米国のハンツマン駐ロシア大使が、米国とロシアとのあいだの新戦略兵器削減条約(新START)は時代遅れとなっていることから、2021年の期限切れにともない破棄され、新たな条約が模索される可能性があるとの見解を示したと報じている。

[2019-08-16][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアのラブロフ外相は参加した会合で、北方領土問題を含む日本との平和条約交渉について「状況が行き詰まっているとは思わない。日本とはあらゆる分野での関係発展を目指している」と述べ、交渉を継続する方針を示した。しかし、その一方、第2次世界大戦の結果、北方領土はロシア領になったというロシア側の立場を日本が認めないことに不満を示したほか、米国が日露関係の正常化を望んでいないと主張するなど、強硬な姿勢を示している。

[2019-08-16][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア大統領府のペスコフ報道官は電話会見で、米国のような主要経済大国が世界貿易機関(WTO)から脱退するようなことがあれば、WTOの存在意義が極めて疑わしくなるとの見解を示した。

[2019-08-20][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアのタス通信は、同国外務省のリャブコフ次官が、米国が地上発射型の中距離巡航ミサイルの発射試験を行ったことについて、遺憾だとしたうえで、米国が長年にわたって中距離核戦力(INF)廃棄条約の離脱を準備していたことを示すものだと述べた、と報じている。

[2019-08-22][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア北部アルハンゲリスク州の海軍実験場で起きた事故は核爆発ではなく、ミサイルエンジンの実験中に起きた爆発で、燃料に使用された放射性物質が周辺に飛散したとロシア軍当局者が地元住民に説明していたことが分かった、と報じている。

[2019-08-22][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアと中国が国連安全保障理事会に対し、米政府の中距離ミサイル開発・配備計画をめぐり、22日に会合を開催するよう求めたと報じている。

[2019-08-22][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアのラブロフ外相は、フランスG7首脳会議(サミット)に先立ち、トランプ米大統領がロシアのサミット復帰を提案していることについて、「決定が下されれば、我々それを検討し、返答する」と前向きな姿勢を示した。

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