スペイン政府関係の発言・ニュース

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 スペイン王国の政府関係者による発言やコメント、または相場に影響を与えると考えられるスペイン政府関連のニュースを掲載しています。

 このカテゴリ内においてもHDP・RHDPを掲載していますが、算出された数値は複数のスペイン政府関係者によるコメントやニュースを元にしているため参考値となります。

 また、欧州問題に揺れる中、スペインはEU連合国の中でドイツ・フランスに続きイタリアと並び非常に大きな経済規模の国となるため、スペイン政府関係者による発言がEUに与える影響は小さくありません。

HDP

ハト派傾向

 HDP   -2.3(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -2.1(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2017-10-17][NP     HDP -2.3 CHDP +0.0 RHDP -2.1 CRHDP +0.3]
・スペインの高等裁判所は16日、カタルーニャ州の指導者2人を暴動の容疑で身柄を拘束すると発表した。
・スペイン中央政府がカタルーニャ自治州政府に対し、19日までに独立宣言を撤回するよう要求するなか、カタルーニャ州政府は撤回する考えはないと表明した。州政府の報道官は「(期限である)19日に(従来と)なにか異なることを表明するつもりはない」と言明した。中央政府は、カタルーニャ州が19日午前10時(日本時間午後5時)まで独立宣言を撤回しない場合、同州の自治を停止し、直接統治すると警告している。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近のスペイン政府関係の発言・ニュース

[2017-10-17][NP     HDP -2.3 CHDP +0.0 RHDP -2.1 CRHDP +0.3]
・スペインの高等裁判所は16日、カタルーニャ州の指導者2人を暴動の容疑で身柄を拘束すると発表した。
・スペイン中央政府がカタルーニャ自治州政府に対し、19日までに独立宣言を撤回するよう要求するなか、カタルーニャ州政府は撤回する考えはないと表明した。州政府の報道官は「(期限である)19日に(従来と)なにか異なることを表明するつもりはない」と言明した。中央政府は、カタルーニャ州が19日午前10時(日本時間午後5時)まで独立宣言を撤回しない場合、同州の自治を停止し、直接統治すると警告している。

[2017-10-16][NP     HDP -2.3 CHDP +0.0 RHDP -2.1 CRHDP +0.3]
・独立問題に揺れるスペインカタルーニャ自治州の首相は、スペイン中央政府のラホイ首相への書簡で対話を求めた。
・スペイン東部カタルーニャ自治州のプチデモン州政府首相は16日、州独立に関する協議の時間を確保するため、独立に向けた手続きを2カ月間凍結する方針を中央政府に伝えた。
・スペインの通信社であるスペイン通信(EFE)によると、同国のカタラ法相は16日、プチデモン・カタルーニャ自治州首相から寄せられた先週の独立宣言に関する回答について有効ではないと述べたと報じた。
・スペインのサエンスデサンタマリア副首相は、プチデモン・カタルーニャ自治州首相が19日午前10時(0800GMT=日本時間午後5時)までに独立宣言を撤回しない場合、中央政府が同州の自治を停止し、直接統治すると述べた。

[2017-10-12][NP     HDP -2.3 CHDP +0.0 RHDP -2.1 CRHDP +0.3]
・スペイン政府はカタルーニャ自治州のプチデモン首相に独立のスタンスを明らかにするために5日間の猶予を与えるようだと政府関係者の話として一部通信社が伝えた。

[2017-10-11][NP     HDP -2.3 CHDP +0.0 RHDP -2.1 CRHDP +0.3]
・スペイン・カタルーニャ自治州のプチデモン首相の記者会見が日本時間1時に予定されていたが、首相報道官は「1時間遅れる」と述べたと一部通信社が伝えた。
・プチデモン・カタルーニャ州首相「カタルーニャ問題は欧州の問題だ」
・プチデモン・カタルーニャ州首相「緊張を緩和させることが重要」
・プチデモン・カタルーニャ州首相「カタルーニャは独立の権利を勝ち取った」「カタルーニャ人は独立した国家を望む」
・プチデモン・カタルーニャ州首相「カタルーニャ住民投票結果の一時停止を提案」「住民投票結果の一時停止中の対話を呼び掛け」
・プチデモン・カタルーニャ州首相「スペインとの協議、EUが関与すべきだ」「カタルーニャは独立した国家を望む」
・スペイン政府「カタルーニャ政府は先送りされた独立を宣言した」
・スペイン中央政府の報道官は、北東部カタルーニャのプチデモン州首相が演説において「独立宣言する。ただし宣言の効力を凍結するよう議会に求める」と述べたことに対し、「暗黙の独立宣言を容認しない」と述べ、対話を拒否する方針を示した。
・スペインのダスティス外相は11日、カタルーニャ自治州のプチデモン首相が前日に行った独立を巡る演説は「ごまかし」だと非難した。一方で、憲法の枠組みの中で話し合いの余地はあるとも述べた。ダスティス氏は仏ラジオ局に対し、プチデモン首相の議会演説について「あることを口にして、真逆の行動を取るのはごまかしだ」と語った。

[2017-10-10][NP     HDP -2.3 CHDP +0.0 RHDP -2.1 CRHDP +0.3]
・「スペイン警察はカタルーニャ州首相が本日独立を宣言すれば州首相を逮捕する用意がある」と報じた。

[2017-10-09][NP     HDP -2.3 CHDP +0.0 RHDP -2.1 CRHDP +0.3]
・有力欧米紙であるフィナンシャル・タイムズ(FT)は、スペイン北東部カタルーニャ自治州の独立問題について、住民投票を強行したプチデモン州首相の「政治的な父」であるマス前州首相が「独立は時期尚早だ」と明言したと報じている。
・スペイン北東部カタルーニャ自治州の州都であるバルセロナで8日、カタルーニャのスペインからの独立に反対する大規模なデモが行われ、地元警察によると35万人が参加した。

[2017-10-06][NP     HDP -2.3 CHDP +0.0 RHDP -2.1 CRHDP +0.3]
・「スペイン・カタルーニャ自治州の独立派は中央政府の警告を無視し、9日の州議会審議を強行する」ようだ。
・スペイン北東部カタルーニャ自治州の独立をめぐる住民投票で州議会の独立派は、本会議を9日にも招集し、早期に「カタルーニャ共和国の独立宣言」を採択する構えを示した。しかし、一方でスペイン憲法裁判所は、本会議開催を差し止める命令を出している。
・スペインからの独立を目指すカタルーニャ自治州議会は6日、プチデモン州首相が10日に演説を行うと発表した。地元紙は、同氏がその場で「独立宣言」に踏み切るとの見方を示している。9日に開催予定だった州議会本会議で宣言するとの見方が有力だったが、憲法裁判所による議会開催差し止めの決定を受けて予定を変更した可能性がある。

[2017-10-05][NP     HDP -2.3 CHDP +0.0 RHDP -2.1 CRHDP +0.3]
・スペイン・カタルーニャ自治州のプチデモン首相「カタルーニャ自治州は仲介プロセスを求める」「投票結果を適用するべき」
・「スペイン政府はカタルーニャ危機での仲介要請を拒否する」ようだ。
・カタルーニャ州政府が9日にスペインからの独立に向けて動く見込みだと報じている。関係筋によると、州議会の過半数を占める独立賛成派の政党は、独立宣言に向けた討論と投票を9日に実施するよう要求、投票後に独立を宣言するという。具体的にいつ宣言するかは明らかでないとしている。
・スペイン・カタルーニャ自治州のプチデモン首相はテレビ演説で、中央政府との対立打開に向け、調停を求める考えを表明した。
・スペインが5日実施した国債入札では、カタルーニャ問題を受けて短期物の利回りが急上昇したが、長期物は低下した。スペイン経済に対する見方が引き続きポジティブであることを示している。落札額は46億ユーロ、目標レンジは37億5000万ー52億5000万ユーロだった。
・スペイン最高裁は5日、9日のカタルーニャ州議会の審議を差し止めた。
・「スペイン・カタルーニャ自治州独立を巡り指導者間で分裂しており、独立の動きにブレーキがかかっている」ようだ。

[2017-10-04][NP     HDP -2.3 CHDP +0.0 RHDP -2.1 CRHDP +0.3]
・スペイン・カタルーニャ自治州のプチデモン首相は3日「数日中に独立を宣言する可能性がある」との見解を示した。
・スペイン国王フェリペ6世はテレビ演説で、北東部カタルーニャ州の独立の賛否を問う住民投票を行った指導者らが意図的に憲法に違反したと批判し、背信は「容認できない」としたうえで、事態の沈静化を呼び掛けた。
・スペイン国王フェリペ6世:スペイン全域の経済的・社会的安定が危険にさらされた。
・欧州債券市場で、スペイン国債の利回りが3月以来の水準に上昇し、独連邦債との利回り格差は5カ月ぶり高水準となった。スペイン東部カタルーニャ自治州のプチデモン州政府首相が、独立を問う住民投票で賛成派が圧勝したことを受け、数日中に独立を宣言すると述べたことが材料視されている。ロイターのデータによると、スペイン国債10年物の利回りは5ベーシスポイント(bp)上昇し、1.77%と、3月半ば以来の高水準を記録した。独連邦債10年物とのスプレッドは134bpと、5月初旬以来の水準に拡大した。
・スペインのデギンドス経済相は、カイシャバンクの預金者に対して預金の安全性を強調した。同行は、独立を問う住民投票で賛成派が圧勝したスペイン東部カタルーニャ自治州で最大の銀行。デギンドス経済相は「カタルーニャの銀行はスペインの銀行であり、欧州の銀行は堅調で顧客は何も心配することはない」と語った。
・パイス紙によると、スペインのカタルーニャ独立派政党は、9日の議会で独立宣言を見込んでいる。
・スペイン北東部カタルーニャ自治州が近日中にも、一方的な「独立」を宣言しそうだ。独立を許さない中央政府を向こうに、プッチダモン州首相は4日夜、見解を発表する見通しで、事態は緊迫してきた。「内政問題」として距離を置いてきた欧州連合(EU)も、対応を議論し始めた。

[2017-10-03][NP     HDP -2.3 CHDP +0.0 RHDP -2.1 CRHDP +0.3]
・スペイン北東部のカタルーニャ州で行われた独立の賛否を問う住民投票で、賛成が圧倒的多数を占めたことを受けて州政府は、独立宣言に踏み切る構えを見せている。しかし、スペイン政府は、住民投票は、憲法違反だとして対抗措置も辞さない姿勢で、カタルーニャ州政府は緊張緩和に向けて国際社会に仲介を求めている。
・3日の欧州市場でスペインの債務保証コストがほぼ5カ月ぶりの高水準に上昇した。住民投票が行われたスペイン北東部カタルーニャ自治州で、スペイン政府に対する抗議が続いていることが背景。カタルーニャで1日行われた住民投票ではスペインからの分離独立への賛成票が圧倒的多数となったが、スペイン政府は住民投票を違憲としている。

(最終更新日時 2017-10-18 00:19)

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