トルコ政府関係の発言・ニュース

トルコ国旗

 トルコ共和国の政府関係者による発言や、トルコに関連性の高い為替相場を代表とした相場に影響を与えると考えられるニュースを紹介しています。

 このカテゴリにおいてのHDP・RHDPは、複数のトルコ政府関係者による発言やニュースを元に算出しているため、その数値は参照値となります。

 また、トルコ共和国は将来的に欧州連合(EU)へと加盟する可能性が非常に高い国で、経済的にも大きな発展が見込まれており、流通通貨であるトルコリラは近年投資家に人気の高い通貨となっています。

HDP

中間派

 HDP   +1.7(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP +1.7(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2018-08-11][NP     HDP +1.7 CHDP +0.2 RHDP +1.7 CRHDP +0.2]
・エルドアン・トルコ大統領「経済的な操作で我々がひれ伏すと思ったら、それは我々を全く知らないということだ」「問題解決は交渉、外交で、それ以外の方法は無い」

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

[2018-08-01][NP     HDP +1.7 CHDP +0.2 RHDP +1.7 CRHDP +0.2]
・カリン・トルコ大統領報道官「米国はクルド労働者党(PKK)やギュレン運動への対応を誤った」「トルコは米国の制裁に対抗する予定」「エルドアン大統領は8月3日に政府計画を発表する予定」

最近のトルコ政府関係の発言・ニュース

[2018-08-11][NP     HDP +1.7 CHDP +0.2 RHDP +1.7 CRHDP +0.2]
・エルドアン・トルコ大統領「経済的な操作で我々がひれ伏すと思ったら、それは我々を全く知らないということだ」「問題解決は交渉、外交で、それ以外の方法は無い」

[2018-08-10][NP     HDP +1.7 CHDP +0.2 RHDP +1.7 CRHDP +0.2]
・エルドアン・トルコ大統領「米ドルが我々の進路を妨げることはできない」「外貨資産をリラに換えることが国益となる」
・エルドアン・トルコ大統領「金利への圧力で国をつぶすことはできない」「あらゆる困難への準備ができている」「どのような脅しにも屈しない」
・アルバイラク・トルコ財務相「短・中、長期に渡る経済政策を発表する」「新しい政策は持続的、」
・エルドアン・トルコ大統領 「リラの動きは無視を、我々はトルコ国民に関心を抱いている」
・トルコのエルドアン大統領が「為替相場は無視せよ」などと発言したことが再び伝わる中、トルコリラは戻り売りに押されて、17.00円近辺で売り買いが激しく交錯。同大統領は数時間前に「枕の下のドル、ユーロ、金をリラに両替してほしい」「これは国難だ。両替は経済戦争を布告した者への最良の反撃となる」と対米強硬姿勢を改めて示したことを受け、トルコリラは対ドルで約20%もの暴落となっていた。

[2018-08-09][NP     HDP +1.7 CHDP +0.2 RHDP +1.7 CRHDP +0.2]
・トルコ政府の代表団は、サリバン米国務副長官と会談し、トルコ当局による米国人牧師拘束を受け対立が深まっている両国の関係改善に向けた協議が行われたが、進展は得られなかった。なお、会合後、国務省のナウアート報道官は「トルコ当局者と追加的な会談を行った。協議は続けられる」と述べている。

[2018-08-08][NP     HDP +1.7 CHDP +0.2 RHDP +1.7 CRHDP +0.2]
・トルコ外務省関係筋が、トルコが米国に派遣する訪問団はこのほど就任したオナル外務次官が率いることを明らかにした、と報じている。トルコ代表団は法務省、財務省、外務省の当局者を含む9人のメンバーで構成される見込みで、協議は8日に始まる予定だ。

[2018-08-07][NP     HDP +1.7 CHDP +0.2 RHDP +1.7 CRHDP +0.2]
・トルコ中央銀行は、市中銀行が中銀に預け入れる外貨準備率の上限を45%から40%に引き下げる方針を発表した。
・トルコ政府の代表団が米国との緊張が続く中で、協議のためワシントンを2日以内に訪問する、とCNNトルコが報じた。匿名の外交関係者を引用している。両国は一部の問題に関して事前合意に達した、とCNNトルコが詳細に触れずに伝えた。ブルームバーグが引用して伝えたもの。

[2018-08-06][NP     HDP +1.7 CHDP +0.2 RHDP +1.7 CRHDP +0.2]
・トルコのエルドアン大統領が実施した演説で、米司法長官と内務長官が保有する資産がトルコ国内にあるなら、その資産を凍結するよう指示したと明らかにした。米国が今月1日、トルコの司法相と内務相を経済制裁の対象に指定したことへの報復措置になる。
・トルコ中央銀行は6日、物価動向に関する月次の声明を発表し、同国のエネルギーインフレについて、天然ガス電力価格見通しを踏まえると、短期的には上昇トレンドが継続するとの見方を示した。

[2018-08-03][NP     HDP +1.7 CHDP +0.2 RHDP +1.7 CRHDP +0.2]
・トルコのアルバイラク財務相は、米国が自国民牧師拘束で法相と内相に制裁を科した件について、容認できずトルコ経済への影響は限定的との認識を示した。
・エルドアン・トルコ大統領「外国通貨をトルコリラに換金するよう市民に呼び掛ける」

[2018-08-02][NP     HDP +1.7 CHDP +0.2 RHDP +1.7 CRHDP +0.2]
・トルコ外務省は、同国法相および内相への制裁を発表した米国に対し断固とした抗議を表明するとともに、制裁の撤回を要請した。
・アルバイラク・トルコ財務相「米国の制裁は受け入れられない」「米国の制裁がトルコ経済に与える影響は限定的」
・米トルコ関係悪化への懸念、止まらない物価上昇、経常赤字の拡大などを背景に売りが優勢となっていたトルコリラ(TRY)だが、対円では21.86円の史上最安値をつけた後、22円付近での推移が続いている。ドルTRYも5.0930TRYとTRY最安値を記録後、現在は5.05TRY台での取り引き。欧州前半からみられた売り意欲は欧州引けを前に一服しているが、上値自体の重さは変わらずか。

[2018-08-01][NP     HDP +1.7 CHDP +0.2 RHDP +1.7 CRHDP +0.2]
・カリン・トルコ大統領報道官「米国はクルド労働者党(PKK)やギュレン運動への対応を誤った」「トルコは米国の制裁に対抗する予定」「エルドアン大統領は8月3日に政府計画を発表する予定」

[2018-07-31][NP     HDP +1.7 CHDP +0.2 RHDP +1.7 CRHDP +0.2]
・トルコ国家安全保障会議(NSC)「米国の脅しは受け入れられない」
・トルコ中銀は31日、2018年インフレ見通しを8.4%から13.4%に上方修正した。2019年も6.5%から9.3%に上方修正したほか、2020年は6.7%とした。
・トルコ中央銀行のチェティンカヤ総裁は31日、四半期インフレ報告を発表し、中銀が2018年のインフレ率見通しを従来の8.4%から13.4%へ大幅に引き上げたことを明らかにした。 また、2019年末のインフレ率見通しも4月時点の予想の6.5%から9.3%に上方修正した。

(最終更新日時 2018-08-15 21:10)

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