2014年4月7日の相場概要

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・7日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は伸び悩み。日経平均株価が300円近い下げ幅となり、海外勢中心にリスク回避的な円買いが広がった。ただ、日経平均株価が引けにかけて下げ渋ると円買い圧力が後退。市場では「本邦勢などからの戻り売り意欲が強い」との指摘もあり、上値が切り下がった。2月独鉱工業生産が予想を上回ったことで円売りユーロ買いを進める動きも見られた。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・7日の欧州外国為替市場で円は下値が堅い。安く始まった欧州株や時間外のダウ先物がいったん下げ渋ったことで円売り外貨買いが観測されたものの、長続きしなかった。欧州株が再び下落したためリスク回避の円買いが再び進んだほか、対ドルでは米10年債利回りの低下を背景にした円買いも入った。
 一方、ユーロに対してはさえない動きに。メルシュ欧州中央銀行(ECB)専務理事が「量的緩和は理論上の概念であり、実施までには長い道のりがある」との見解を示すと、ECBの量的緩和導入に対する思惑が後退し、全般にユーロ買いが強まった影響を受けた。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は1ドル=103円32銭前後まで上昇する場面があったが、その後は103円10銭付近まで失速。
・ユーロ円は一時1ユーロ=141円75銭前後まで上昇する場面があった。
・ユーロドルはしっかり。ECBの追加緩和観測が後退したことでユーロ買いが進み、22時過ぎには1ユーロ=1.3738ドル前後まで値を上げた。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

世界銀行関連[NP-3.0 HDP -0.2 CHDP -0.1 RHDP -0.2 CRHDP -0.1]
・世界銀行は7日、東アジア・太平洋経済報告を公表し、今年の中国の成長予想を前回10月の7.7%から7.6%に下方修正した。また、東アジア新興国の成長予想は7.1%、構造改革が脆弱性を減らすポイントとした。

オーストラリア政府関係[NP     HDP -2.8 CHDP +0.0 RHDP -2.8 CRHDP +0.0]
・日経新聞が報じたところによると、ロブ豪貿易・投資相は7日、東京都内で会見し「日本との経済連携協定(EPA)が合意した」と述べた。ロブ貿易相は「間もなく両首脳が公式に交渉の妥結について発表する」としたうえで「歴史的な協定だ。日本市場が開放され、豪州の産業や雇用、消費者に真の利益がもたらされる」と語った。

マリアーノ・ラホイ[NP-3.8 HDP -2.0 CHDP -0.1 RHDP -1.3 CRHDP +0.3]
・ラホイ・スペイン首相「弱いユーロがスペインの輸出企業を支援するため、ユーロの下落を望む」

期間最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

イブ・メルシュ[NP+1.0 HDP +0.4 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP -0.3]
・メルシュ欧州中央銀行(ECB)専務理事「量的緩和は理論上の概念であり、実施までには長い道のりがある」

2014年4月7日のFX要人発言・ニュース

日本政府関係[NP     HDP -2.8 CHDP +0.0 RHDP -0.6 CRHDP +0.2]
日本政府関係・甘利明経済再生担当相は6日、テレビ番組で来年10月に予定されている消費税率の10%への引き上げについて、「安倍晋三首相は8%に引き上げた際と比べて、より慎重に判断することになる」という見方を示した。

日本政府関係[NP     HDP -2.8 CHDP +0.0 RHDP -0.6 CRHDP +0.2]
日本政府関係・甘利明経済再生担当相「7-9月期どれくらい回復力あるか精査しないで次の補正を語る必要ない」「(消費増税後の日本経済)4-6月期に、にわか雨程度は降るだろう」「(10%への消費増税)首相は8%引き上げ時以上にいろいろな影響を精査すると思う」

ムーディーズ[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
ムーディーズ・格付け会社ムーディーズはウクライナを「CAA3」に格下げた。見通しは「ネガティブ」。

米政府関係[NP     HDP -1.1 CHDP +0.0 RHDP -1.4 CRHDP -0.1]
米政府関係・ヘーゲル米国防長官「露のような強制と脅しは受け入れられない」「中国に近隣諸国を尊重するよう伝える」

米政府関係[NP     HDP -1.1 CHDP +0.0 RHDP -1.4 CRHDP -0.1]
米政府関係・ヘーゲル米国防長官「中国は大国、大きな責任を有している」「尖閣諸島は安保条約の適用対象」

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・CNNが報じたところによると、ウクライナの治安当局は5日、同国の政権転覆を企て、ロシア国境に近い東部ルハーンシクで大規模攻撃を計画していた武装グループを解体したと発表した。

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・7日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比182.95円安の14880.82円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同13.50ポイント安の1202.39で始まった。

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・7日の債券先物相場は反発で始まった。先物中心限月である6月物は前営業日比23銭高の144円78銭で寄り付いた。

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・ドル円は弱含み。日経平均が200円超下落したことで円買いドル売りが入ったほか、市場では「米系証券の売りが観測された」との指摘があり、一時103.20円と前週末の安値に面合わせした。

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・7日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅低下。9時40分時点では前営業日比0.0091%低い2.7116%前後で推移している。

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・7日午前の東京株式市場で日経平均株価は売りが一服。10時12分時点では前営業日比209.76円安の14854.01円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同13.72ポイント安の1202.17で取引されている。

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・ドル円は下げ渋り。9時30分過ぎに一時103.18円まで値を下げたものの、一目均衡表雲の上限103.10円がサポートとして意識されると徐々に下値を切り上げた。日経平均が下げ幅を縮めたことも下支え要因。10時27分時点では103.27-30円で推移している。

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・7日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近5月限は時間外取引で弱含み。10時28分時点では前営業日比0.32ドル安の1バレル=100.82ドルで取引されている。

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・7日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の6月限は時間外取引でもみ合い。10時36分時点では前営業日比0.5ドル高の1トロイオンス=1304.0ドルで推移している。

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・7日午前の東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を縮小。11時5分時点では前営業日比178.42円安の14885.35円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同11.11ポイント安の1204.78で取引されている。

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・7日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比202.04円安の14861.73円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同12.70ポイント安の1203.19で終えた。

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・7日の韓国株式市場で韓国総合株価指数は小安い。11時43分時点では前営業日比3.74ポイント(0.19%)安の1984.35で推移している。

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・7日の豪株式市場でASX200指数は下げ渋り。11時52分時点では前営業日比12.53ポイント(0.23%)安の5410.30で推移している。

世界銀行関連[NP-3.0 HDP -0.2 CHDP -0.1 RHDP -0.2 CRHDP -0.1]
世界銀行関連・世界銀行は7日、東アジア・太平洋経済報告を公表し、今年の中国の成長予想を前回10月の7.7%から7.6%に下方修正した。また、東アジア新興国の成長予想は7.1%、構造改革が脆弱性を減らすポイントとした。

安倍晋三[NP     HDP -4.1 CHDP +0.0 RHDP -0.9 CRHDP +0.1]
安倍晋三・安倍晋三首相「アボット豪首相と安保や経済などで協力強化を確認したい」

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・7日午後の東京株式市場で日経平均株価は安値圏でもみ合い。12時42分時点では前営業日比211.19円安の14852.58円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同14.45ポイント安の1201.44で取引されている。

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・7日午後の債券先物相場は上げ幅を拡大。12時50分時点で先物中心限月である6月物は前営業日比29銭高の144円84銭で推移している。一時144円85銭まで値を上げた。

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・7日の米株価指数先物は時間外取引で下げ渋り。12時57分時点では前営業日比13ドル安の16343ドルで推移している。

トニー・アボット[NP     HDP -1.0 CHDP 0.00 RHDP -1.0 CRHDP 0.00]
トニー・アボット・アボット豪首相「日本との自由貿易協定(FTA)は手が届くところにある」

ムーディーズ[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
ムーディーズ・ムーディーズ「ユーロ圏の企業貸し出し縮小はクレジットネガティブ」

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・7日のインド株式市場は上昇。ムンバイSENSEX30種は13時25分時点では前営業日比65.05ポイント(0.29%)高の22424.55で推移している。

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・ドル円は小動き。13時36分時点では103.23-26円で推移している。また、ユーロドルは1.3697-00ドル、ユーロ円は141.40-45円で取引されている。

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・豪ドル円は軟調。13時40分過ぎに一時本日安値となる95.64円まで値を下げた。日経平均が一時240円超下落したことをながめ円買い豪ドル売りが入ったようだ。

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・ドル円やクロス円は売りに押された。ドル円は103.10円と一目均衡表雲上限に面合わせした。また、ユーロ円は141.25円、ポンド円は170.95円まで下げるなど円買いが進んでいる。日経平均株価が再び250円超下落したことが意識されたようだ。

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・7日午後の東京株式市場で日経平均株価はさえない。13時45分時点では前営業日比248.79円安の14814.98円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同18.37ポイント安の1197.52で取引されている。

日本政府関係[NP     HDP -2.8 CHDP +0.0 RHDP -0.6 CRHDP +0.2]
日本政府関係・三谷隆博GPIF理事長「(GPIF自主運用開始以降)これまでは運用目標を十分達成した」「運用目標は財政検証の結果を踏まえ適切に対応」

日本政府関係[NP     HDP -2.8 CHDP +0.0 RHDP -0.6 CRHDP +0.2]
日本政府関係・三谷隆博GPIF理事長「インフラ投資で安定キャッシュフロー期待、債券類似」「今回のインフラ投資は外債に区分」

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・クロス円は軟調。ユーロ円は一時141.25円、豪ドル円は95.62円、カナダドル円は93.92円まで値を下げた。日経平均の下落に伴うリスク回避的な売りが出たほか、市場では「クロス円に海外勢の売りが観測された」との指摘があった。

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・ドル円は軟調。14時過ぎに一時本日安値となる103.03円まで値を下げた。日経平均が一時280円超下落したことで円買いドル売りが進んだ。

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・7日の米10年物国債利回りは時間外取引で小動き。14時28分時点では前営業日比0.0055%低い2.7152%前後で推移している。

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・ドル円は売りが一服。日経平均が300円近く下落したことで一時102.995円まで値を下げたものの、市場では「103円より下の水準には買いが観測されている」との指摘があり下げ渋った。14時36分時点では103.05-08円で推移している。

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・7日午後の東京株式市場で日経平均株価は下げ渋り。14時40分時点では前営業日比255.77円安の14808.00円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同19.26ポイント安の1196.63で取引されている。

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・7日の米株価指数先物は時間外取引で軟調。15時18分時点では前営業日比41ドル安の16315ドルで推移している。

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・7日の欧州株式市場でロンドン株式相場は売りが先行。FTSE100種総合株価指数は16時17分現在、前営業日比42.46ポイント(0.63%)安の6653.09で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同123.70ポイント(1.28%)安の9572.07で推移している。

オーストラリア政府関係[NP     HDP -2.8 CHDP +0.0 RHDP -2.8 CRHDP +0.0]
オーストラリア政府関係・日経新聞が報じたところによると、ロブ豪貿易・投資相は7日、東京都内で会見し「日本との経済連携協定(EPA)が合意した」と述べた。ロブ貿易相は「間もなく両首脳が公式に交渉の妥結について発表する」としたうえで「歴史的な協定だ。日本市場が開放され、豪州の産業や雇用、消費者に真の利益がもたらされる」と語った。

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・ユーロは底堅い。ユーロポンドは前日の高値0.82778ポンドを上抜け0.82799ポンドまで買われた。また、ユーロドルは1.3720ドルまで上げた。

エワルド・ノボトニー[NP-2.0 HDP -0.8 CHDP +0.0 RHDP -0.6 CRHDP +0.0]
エワルド・ノボトニー・ノボトニー・オーストリア中銀総裁「ECBの追加利下げの可能性を排除しない」「ECBは直ちに行動する必要はない」

エワルド・ノボトニー[NP+1.0 HDP -0.8 CHDP +0.0 RHDP -0.7 CRHDP -0.1]
エワルド・ノボトニー・ノボトニー・オーストリー中銀総裁「ユーロ圏のデフレは限定的」「ほかの手段は利下げよりも効果がある可能性」

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・7日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近5月限は時間外取引で弱含み。16時33分時点では前営業日比0.61ドル安の1バレル=100.53ドルで取引されている。

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・7日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の6月限は時間外取引で小安い。16時37分時点では前営業日比2.7ドル安の1トロイオンス=1300.8ドルで推移している。

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・7日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで小安い。17時7分時点では大証終値比20円安の1万4790円で取引されている。

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・7日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅上昇。17時17分時点では前営業日比0.0091%高い2.7289%前後で推移している。

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・7日の欧州株式市場でロンドン株式相場は売りが一服。FTSE100種総合株価指数は17時28分現在、前営業日比36.49ポイント(0.55%)安の6659.06で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同116.18ポイント(1.20%)安の9579.59で推移している。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要・7日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は伸び悩み。日経平均株価が300円近い下げ幅となり、海外勢中心にリスク回避的な円買いが広がった。ただ、日経平均株価が引けにかけて下げ渋ると円買い圧力が後退。市場では「本邦勢などからの戻り売り意欲が強い」との指摘もあり、上値が切り下がった。2月独鉱工業生産が予想を上回ったことで円売りユーロ買いを進める動きも見られた。

日本政府関係[NP     HDP -2.8 CHDP +0.0 RHDP -0.6 CRHDP +0.2]
日本政府関係・古川禎久副財務相「消費増税後の反動減に留意する」

日本銀行(日銀)関係[NP     HDP -1.9 CHDP +0.0 RHDP -0.5 CRHDP +0.2]
日本銀行(日銀)関係・日銀は7日、指数連動型上場投資信託受益権(ETF)を116億円買い入れたと発表した。なお、不動産投資法人投資口(J-REIT)の買い入れはなかった。

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・7日の米株価指数先物は時間外取引で下げ渋り。18時7分時点では前営業日比38ドル安の16318ドルで推移している。

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・ドル円は下値が堅い。市場では「103円より下の水準には実需の買いが観測されている」「一目均衡表雲の上限が位置する103.10円が重要なポイントとなっている」との指摘があった。18時15分時点では103.19-22円で推移している。

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・7日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで持ち直した。18時25分時点では大証終値比20円高の1万4830円で取引されている。

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・ユーロ円はじり高。18時35分時点では141.57-62円で推移している。ダウ先物の下げ渋りや日経平均先物の持ち直しを受けて、円売りユーロ買いがじわりと強まった。

ヴォルフガング・ショイブレ[NP+2.0 HDP -0.1 CHDP +0.0 RHDP -0.3 CRHDP +0.1]
ヴォルフガング・ショイブレ・ショイブレ独財務相「独・仏は欧州前進のために協力する必要」「ユーロ圏の回復は軌道に乗っている」

ヴォルフガング・ショイブレ[NP     HDP -0.1 CHDP +0.0 RHDP -0.3 CRHDP +0.1]
ヴォルフガング・ショイブレ・ショイブレ独財務相「ユーロは安定した通貨」

日本政府関係[NP     HDP -2.8 CHDP +0.0 RHDP -0.6 CRHDP +0.2]
日本政府関係・日豪首脳会談後の発表文書によると、「日豪経済連携協定(EPA)交渉の大筋合意を確認した」ようだ。また、「環太平洋経済連携協定(TPP)交渉の妥結に向けた努力を倍増することで合意した」模様。

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・ユーロ円は買い戻された。アジア時間の高値141.65円を上抜け、141.69円まで持ち直した。また、ドル円は103.29-32円まで値を戻した。

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・カナダドルはじり安。米ドルカナダドルは1.0997カナダドル、ユーロカナダドルは1.50875カナダドルと本日高値をそれぞれ更新した。

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・ユーロドルは買い再開。本日高値となる1.3724ドルまでじわりと上げた。ユーロ円やユーロ豪ドル、ユーロカナダドルなどユーロクロスが上昇した流れに沿った。

イブ・メルシュ[NP+1.0 HDP +0.4 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP -0.3]
イブ・メルシュ・メルシュ欧州中央銀行(ECB)専務理事「量的緩和は理論上の概念であり、実施までには長い道のりがある」

イブ・メルシュ[NP-1.0 HDP +0.4 CHDP +0.0 RHDP -0.8 CRHDP +0.2]
イブ・メルシュ・メルシュ欧州中央銀行(ECB)専務理事「伝統的な措置も残されている」「デフレの差し迫ったリスクは見られない」「ECBはデフレリスクに対応する用意がある」「準備はECBのより速い対応を可能にする」

イブ・メルシュ[NP     HDP +0.4 CHDP +0.0 RHDP -0.8 CRHDP +0.2]
イブ・メルシュ・メルシュ欧州中央銀行(ECB)専務理事「銀行はレバレッジ縮小とリスク軽減を試している」「ECBの銀行査定は透明性が増すだろう」

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・ユーロはやや強含み。ユーロドルは1.37275ドル、ユーロ円は141.75円、ユーロ豪ドルは1.47906豪ドルと本日高値をそれぞれ更新した。メルシュ欧州中央銀行(ECB)専務理事は「量的緩和は理論上の概念であり、実施までには長い道のりがある」などと発言。ECBの量的緩和実施に対する思惑が後退する形でユーロ買いが入ったようだ。

イェンス・バイトマン[NP+1.0 HDP +0.9 CHDP +0.0 RHDP +0.3 CRHDP -0.1]
イェンス・バイトマン・バイトマン独連銀総裁「金融政策が金融危機を解決することはできない」

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・7日の米10年物国債利回りは時間外取引でもみ合い。19時58分時点では前営業日比0.0036%低い2.7171%前後で推移している。

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・対ドルで資源国通貨はさえない。豪ドル米ドルは一時0.9266米ドルと本日安値まで下落した。また、米ドルカナダドルは1.1007カナダドルの高値まで上値を伸ばした。ユーロ高資源国通貨安につれた動きとなっている。

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・7日の米株価指数先物は時間外取引で戻りが鈍い。20時19分時点では前営業日比64ドル安の16292ドルで推移している。

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・ユーロは買い継続。ユーロドルは1.37365ドル、ユーロ豪ドルは1.48328豪ドル、ユーロカナダドルは1.51204カナダドルまで値を伸ばした。メルシュ欧州中央銀行(ECB)専務理事の発言が引き続きユーロ買いを誘っているようだ。

マリアーノ・ラホイ[NP-3.8 HDP -2.0 CHDP -0.1 RHDP -1.3 CRHDP +0.3]
マリアーノ・ラホイ・ラホイ・スペイン首相「弱いユーロがスペインの輸出企業を支援するため、ユーロの下落を望む」

クラース・クノット[NP+1.0 HDP -1.6 CHDP +0.1 RHDP -1.6 CRHDP +0.1]
クラース・クノット・クノット・オランダ中銀総裁「低インフレはエネルギー価格の影響によるため」

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・豪ドル米ドルは売りが続いた。21時前に一時0.9257米ドルと本日安値をつけた。市場では「リアルマネーから豪ドル売りが観測された」との指摘があった。

イェンス・バイトマン[NP     HDP +0.9 CHDP +0.0 RHDP +0.3 CRHDP -0.1]
イェンス・バイトマン・バイトマン独連銀総裁「金融緩和に対する見解を変えていない」

イェンス・バイトマン[NP     HDP +0.9 CHDP +0.0 RHDP +0.3 CRHDP -0.1]
イェンス・バイトマン・バイトマン独連銀総裁「インフレ率はECBの目標に向けて戻していくのがメインシナリオ」

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・ユーロドルは買い一服。20時30分前に一時1.3737ドルまで上昇したものの、買い一巡後は徐々に戻り売りに押された。21時26分時点では1.3722-25ドルで推移している。

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・7日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近5月限は時間外取引で軟調。21時36分時点では前営業日比0.73ドル安の1バレル=100.41ドルで取引されている。一時100.25ドルまで下押しした。

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・7日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで小動き。21時47分時点では大証終値比横ばいの1万4810円で取引されている。

ヴィトル・コンスタンシオ[NP-2.0 HDP -1.7 CHDP +0.0 RHDP -1.5 CRHDP +0.0]
ヴィトル・コンスタンシオ・コンスタンシオ欧州中央銀行(ECB)副総裁「インフレが一段と低下すればECBは迅速に行動する用意がある」

ヴィトル・コンスタンシオ[NP-2.0 HDP -1.7 CHDP +0.0 RHDP -1.4 CRHDP +0.1]
ヴィトル・コンスタンシオ・コンスタンシオ欧州中央銀行(ECB)副総裁「金融市場を安定させるための行動の準備はできている」「インフレ上昇の恐れは現実化していない」

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・7日の米国株式相場は小安い。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前営業日比3.53ドル高の16416.24ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同20.21ポイント安の4107.52で推移している。

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・7日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下。22時36分時点では前営業日比0.0181%低い2.7026%前後で推移している。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要・7日の欧州外国為替市場で円は下値が堅い。安く始まった欧州株や時間外のダウ先物がいったん下げ渋ったことで円売り外貨買いが観測されたものの、長続きしなかった。欧州株が再び下落したためリスク回避の円買いが再び進んだほか、対ドルでは米10年債利回りの低下を背景にした円買いも入った。
 一方、ユーロに対してはさえない動きに。メルシュ欧州中央銀行(ECB)専務理事が「量的緩和は理論上の概念であり、実施までには長い道のりがある」との見解を示すと、ECBの量的緩和導入に対する思惑が後退し、全般にユーロ買いが強まった影響を受けた。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は1ドル=103円32銭前後まで上昇する場面があったが、その後は103円10銭付近まで失速。
・ユーロ円は一時1ユーロ=141円75銭前後まで上昇する場面があった。
・ユーロドルはしっかり。ECBの追加緩和観測が後退したことでユーロ買いが進み、22時過ぎには1ユーロ=1.3738ドル前後まで値を上げた。

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・ポンドドルは強含み。前週末高値の1.6606ドルを上抜けて、22時40分過ぎに一時1.6610ドルまで値を上げた。対欧州通貨を中心にドル売りが目立っている。

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・クロス円は軟調。豪ドル円は95.34円、NZドル円は88.50円、カナダドル円は93.68円とそれぞれ日通し安値をつけた。ダウ平均が70ドル超下落したことが相場の重しとなったようだ。

ブノワ・クーレ[NP     HDP -1.8 CHDP +0.0 RHDP -1.4 CRHDP -0.2]
ブノワ・クーレ・クーレ欧州中央銀行(ECB)理事「欧州の量的緩和は米国の量的緩和プログラムとは異なる」

G20(20カ国地域財務大臣中央銀行総裁会議)[NP     HDP -2.1 CHDP +0.2 RHDP -2.1 CRHDP +0.2]
G20(20カ国地域財務大臣中央銀行総裁会議)・20カ国・地域(G20)の当局者筋の話として、「今週のG20財務相・中央銀行総裁会議ではユーロ圏のデフレリスクについて議論される見込みだが、デフレリスクは主要議題ではない」「G20ではより意欲的な経済改革に関して合意がある見込み」などと伝えた。

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・ドル円は下げ渋り。22時40分過ぎに本日安値の102.995円に迫る水準まで下げたものの、下押ししたところは拾いたい向きが多くその後は徐々に買い戻しが入った。ダウ平均が下げ幅を縮めたことも支えとなったようだ。23時12分時点では103.25-28円で推移している。

ニュース[NP     HDP -2.2 CHDP +0.5 RHDP -2.2 CRHDP +0.5]
ニュース・7日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近5月限は買い戻し。23時21分時点では前営業日比0.11ドル安の1バレル=101.03ドルで取引されている。一時プラス圏に浮上する場面もあった。

イェンス・バイトマン[NP+2.6 HDP +1.0 CHDP +0.1 RHDP +0.4 CRHDP +0.1]
イェンス・バイトマン・バイトマン独連銀総裁「債券買い入れ策への反対姿勢に変化ない」「インフレ率が目標を大きく下回るようなら、あらゆる手段検討の必要」

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