オーストラリア準備銀行(RBA)関係の発言・ニュース

オーストラリア準備銀行(RBA)

 オーストラリアの中央銀行である、オーストラリア準備銀行(RBA)の関係者の発言や発表それに関連性の高いと考えられるニュースを掲載しています。

 オーストラリア準備銀行(RBA)関係のカテゴリになりますが、政策金利については世界の政策金利の項目で紹介しています。

 RBAは、市場予想を上回る利下げや利上げを行ったり、金利の上げ下げにサプライズを持たせる事が散見される事でも投資家の間では知られています。

HDP

中間派

 HDP   -0.4(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -1.5(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2019-09-17][NP-3.0 HDP -0.4 CHDP +0.0 RHDP -0.9 CRHDP -0.2]
・豪準備銀行(RBA)議事要旨「必要であれば追加緩和を行う」「世界経済の見通しにはダウンサイドリスクがある」

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近のオーストラリア準備銀行(RBA)関係の発言・ニュース

[2019-12-03][NP     HDP -0.4 CHDP +0.0 RHDP -1.5 CRHDP -0.1]
・オーストラリア準備銀行(RBA)声明「労働市場を含めた動向を監視し、経済の持続的成長と完全雇用、長期にわたるインフレ目標の達成を支援するために必要であればさらなる金融緩和を行う用意がある」
・オーストラリア準備銀行(RBA)声明「インフレは上昇しているが、段階的」「インフレは2020年や2021年に2%に近づくと予想」
・オーストラリア準備銀行(RBA)声明「失業率はしばらく5.25%のままだが、2021年には5%を若干下回ると予想」「豪経済は分岐点に達している兆候がみられる」「豪ドルは最近ではレンジの下限」

[2019-11-26][NP+2.0 HDP -0.4 CHDP +0.0 RHDP -1.3 CRHDP -0.1]
・デベルRBA(豪準備銀行)副総裁「ここから数年は堅調な賃金上昇を予測」「豪州の賃金の上昇は3-4%ではなく2-3%」
・デベルRBA(豪準備銀行)副総裁「雇用は予想よりも強まっている」「労働供給は女性と高年齢の労働参加者が増加しているのが要因」
・オーストラリア準備銀行(中央銀行)のデベル副総裁は26日、国内の賃金上昇について、低い伸びが定着する兆しが見られ、より望ましい水準の回復には失業率の著しい低下が必要になるとの認識を示した。
・ロウ豪準備銀行(RBA)総裁「豪州が量的緩和を必要とする可能性は低い」
・ロウ豪準備銀行(RBA)総裁「マイナス金利となる可能性は極めて低い」「量的緩和は政策金利が0.25%に達した場合のみ考慮される」

[2019-11-19][NP     HDP -0.4 CHDP +0.0 RHDP -1.2 CRHDP +0.1]
・豪準備銀行(RBA)議事要旨「必要ならさらなる緩和を行う用意がある」「11月会合で利下げも検討」
・豪準備銀行(RBA)議事要旨「理事会は利下げによる預金者や信頼感への負の影響も認識」「豪ドルは直近のレンジ下限にある」「低金利の長期化が目標の達成に必要という認識で一致」

[2019-11-08][NP     HDP -0.4 CHDP +0.0 RHDP -1.2 CRHDP +0.1]
・豪準備銀行(RBA)四半期金融政策報告「2020年6月時点でのGDP見通しは+2.5%(前回は+2.75%)」「2021年6月時点でのトリム平均CPIは+1.75%(前回は+2.00%)」
・豪準備銀行(RBA)四半期金融政策報告「失業率の見通しは前回から変わらず」「低金利が経済や豪ドル安を支援」

[2019-11-05][NP     HDP -0.4 CHDP +0.0 RHDP -1.2 CRHDP +0.1]
・オーストラリア準備銀行(RBA)声明「労働市場を含めた動向を監視し、経済の持続的成長と完全雇用、長期にわたるインフレ目標の達成を支援するために必要であればさらなる金融緩和を行う用意がある」
・オーストラリア準備銀行(RBA)声明「最近のインフレは概ね予想通り」「インフレが上昇していくが段階的という中銀のシナリオは維持」「インフレは2020年や2021年に2%に近づくと予想」
・オーストラリア準備銀行(RBA)声明「雇用は堅調さを続けており、労働供給と一致している」「失業率はしばらく5.25%のままだが、2021年には5%を若干下回ると予想」
・オーストラリア準備銀行(RBA)声明「豪経済見通しは3ヶ月前とほとんど変わっていない」「豪ドルは最近ではより低い水準」

[2019-10-17][NP     HDP -0.4 CHDP +0.0 RHDP -1.3 CRHDP -0.1]
・デベルRBA(豪準備銀行)副総裁「住宅建設はかなり低迷している」「住宅建設の低迷は予想していたよりも早い」
・デベルRBA(豪準備銀行)副総裁「2020年の居住用住宅建設部門は最低になると思う」「メルボルンとシドニーの住宅価格は上昇に転じ、投資家も市場に戻ってきている」

[2019-10-15][NP     HDP -0.4 CHDP +0.0 RHDP -1.3 CRHDP -0.1]
・豪準備銀行(RBA)議事要旨「幾分の刺激策を将来のために継続すべきかメンバーは議論した」「必要ならさらなる緩和を行う用意がある」「金融政策が以前よりも効果が薄れたことを議論した」
・豪準備銀行(RBA)議事要旨「低金利が依然として豪ドルに影響を与えていることを判断」「利下げや減税による個人消費への兆候はまだ見られない」「先行指標は四半期での雇用の伸び鈍化を示している」
・豪中銀は、金融刺激策が従来より効果が薄い、可能性があるかどうか議論、という見解を示した。
・豪中銀は、低金利のプラス効果が支出を後押しする可能性が高い、という見解を示した。
・オーストラリア準備銀行(中央銀行)が15日公表した政策決定会合(1日開催)の議事要旨で、政策金利であるオフィシャル・キャッシュレートの誘導目標を初めて1%を下回る水準まで引き下げたことについて、政策手段の減少リスクよりも1%未満への利下げの論拠の方が勝るとの見解が示された。ブルームバーグが報じたもの。

[2019-10-01][NP     HDP -0.4 CHDP +0.0 RHDP -1.3 CRHDP -0.1]
・オーストラリア準備銀行(RBA)声明「労働市場を含めた動向を監視し、経済の持続的成長と完全雇用、長期にわたるインフレ目標の達成を支援するために必要であればさらなる金融緩和を行う用意がある」
・オーストラリア準備銀行(RBA)声明「労働需要の先行指標は雇用の伸びが鈍化することを示唆している」「失業率は数カ月に渡って5.25%を依然として維持している」「豪ドルは最近では最も低い水準」
・オーストラリア準備銀行(RBA)声明「今年上半期の経済成長率が2018年下半期よりやや高くなったことで、緩やかな転換点を迎えたようだ」
・オーストラリア準備銀行(RBA)声明「インフレ圧力は依然として抑制されており、しばらく続くと可能性が高い」「インフレは2020年にかけて2%を若干下回り、2021年にかけて2%を若干上回ると予想」

[2019-09-17][NP-3.0 HDP -0.4 CHDP +0.0 RHDP -0.9 CRHDP -0.2]
・豪準備銀行(RBA)議事要旨「必要であれば追加緩和を行う」「世界経済の見通しにはダウンサイドリスクがある」

[2019-09-11][NP     HDP -0.4 CHDP +0.0 RHDP -0.7 CRHDP -0.3]
・豪準備銀行(RBA)「必要ならば伝統的な金融緩和を導入する余地は依然ある」「状況次第では非伝統的な金融政策手段を検討」

(最終更新日時 2019-12-04 11:26)

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