オーストラリア準備銀行(RBA)関係の発言・ニュース

オーストラリア準備銀行(RBA)

 オーストラリアの中央銀行である、オーストラリア準備銀行(RBA)の関係者の発言や発表それに関連性の高いと考えられるニュースを掲載しています。

 オーストラリア準備銀行(RBA)関係のカテゴリになりますが、政策金利については世界の政策金利の項目で紹介しています。

 RBAは、市場予想を上回る利下げや利上げを行ったり、金利の上げ下げにサプライズを持たせる事が散見される事でも投資家の間では知られています。

HDP

中間派

 HDP   -0.4(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -2.2(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2021-02-25][NP     HDP -0.4 CHDP +0.0 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・ブルームバーグは、豪中銀、3年債30億豪ドル相当購入へ、利回り目標を守るため、と報じた。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近のオーストラリア準備銀行(RBA)関係の発言・ニュース

[2021-02-25][NP     HDP -0.4 CHDP +0.0 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・ブルームバーグは、豪中銀、3年債30億豪ドル相当購入へ、利回り目標を守るため、と報じた。

[2021-02-17][NP     HDP -0.4 CHDP +0.0 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・ケント豪準備銀行(RBA)総裁補佐「政策対応がなかった場合に比べて、豪ドルは最大5%安い」「政策対応に伴う豪ドルへの下落圧力は今後も続く」

[2021-02-16][NP     HDP -0.4 CHDP +0.0 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・豪準備銀行(RBA)議事要旨「大規模な金融政策支援が当面は必要」「オフィシャルキャッシュレートは必要なだけ0.10%に据え置きへ」「金融刺激策の撤回検討は時期尚早」
・豪準備銀行(RBA)議事要旨「失業率とインフレ率、早くても24年まで目標に達成しない見込み」「賃金とインフレ率の上昇には、労働市場が持続的にタイト化する必要」
・豪準備銀行(RBA)議事要旨「オフィシャルキャッシュレート、インフレ率が目標レンジ内に持続的に収まるまで引き上げない」「債券買い入れ終了は豪ドルに多大な上昇圧力になると認識」

[2021-02-15][NP     HDP -0.4 CHDP +0.0 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・ブルームバーグによると、世界経済の回復がオーストラリア準備銀行(中央銀行)による通貨高抑制の取り組みに影を投げ掛ける中、豪ドルは対円で続伸しそうだ。

[2021-02-05][NP     HDP -0.4 CHDP +0.0 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・豪準備銀行(RBA)四半期金融政策報告「経済を支援する金融政策を維持することにコミット」「早くても2024年まで失業、インフレ目標に到達しないと予想」
・豪準備銀行(RBA)四半期金融政策報告「GDP見通し、2021年が+3.5%、2022年が+3.5%、2023年は+3.0%」「豪国境は2021年末まで閉鎖されると予測」
・豪準備銀行(RBA)四半期金融政策報告「失業の可能性はすでに高まっており、ジョブキーパーの終了は1つの不確実性」「政府による財政支援の縮小に対して消費がどう反応するかが主要な不確実性」「商品価格の上昇が豪ドルに上向きの圧力をかけた」

[2021-02-05][NP     HDP -0.4 CHDP +0.0 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・豪準備銀行(RBA)四半期金融政策報告「経済を支援する金融政策を維持することにコミット」「早くても2024年まで失業、インフレ目標に到達しないと予想」
・豪準備銀行(RBA)四半期金融政策報告「GDP見通し、2021年が+3.5%、2022年が+3.5%、2023年は+3.0%」「豪国境は2021年末まで閉鎖されると予測」
・豪準備銀行(RBA)四半期金融政策報告「失業の可能性はすでに高まっており、ジョブキーパーの終了は1つの不確実性」「政府による財政支援の縮小に対して消費がどう反応するかが主要な不確実性」「商品価格の上昇が豪ドルに上向きの圧力をかけた」

[2021-02-02][NP     HDP -0.4 CHDP +0.0 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・オーストラリア準備銀行(RBA)声明「実際のインフレ率が目標の2-3%の範囲内に持続的に収まるまでは利上げしない」「賃金の伸びを現在よりも大幅に高める必要があり、そのためには雇用が大幅に増加し、引き締まった労働市場に戻ることが必要」「利上げの条件が満たされるのは早くても2024年と予想」
・オーストラリア準備銀行(RBA)声明「現在の債券購入プログラムが終了する4月中旬以降、1000億豪ドル追加購入することを決定」「現在と同様に週に50億豪ドルのペース」
・オーストラリア準備銀行(RBA)声明「景気回復は順調に進んでおり、当初の予想を上回る勢いで推移」「GDPは今年半ばには2019年末の水準に戻ると予想」「為替レートは上昇しており、近年のレンジの上限に位置」「債券購入プログラムの延長決定は、金融支援の継続を確実なものとする」

[2020-12-15][NP     HDP -0.4 CHDP +0.0 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・豪準備銀行(RBA)議事要旨「必要であればさらなる行動の準備ある」「政策は債券買い入れにフォーカス」「少なくとも今後3年間の利上げを想定していない」
・豪準備銀行(RBA)議事要旨「今後の会合で債券購入プログラムの規模とその経済への影響を検討」「インフレが持続的に2-3%の目標範囲に入るまで利上げはない」「3年債利回り目標を維持するために必要な金額で債券を購入する準備ができている」

[2020-12-02][NP     HDP -0.4 CHDP +0.0 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・オーストラリア準備銀行(中央銀行)のロウ総裁は2日、国内の経済成長について楽観的な見方を示したうえで、理事会は引き続き金融緩和を拡大する用意があるとした。

[2020-12-01][NP     HDP -0.4 CHDP +0.0 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・豪中銀は1日、3年国債の利回り目標も0.10%前後に維持する事を決定した。
・オーストラリア準備銀行(RBA)声明「雇用とインフレの両方の見通しを考えると、金融・財政支援はしばらくの間必要」「インフレ率が2-3%の目標範囲内に持続的に収まるまでは利上げは行わない」
・オーストラリア準備銀行(RBA)声明「少なくとも3年間は政策金利を引き上げることはないと考えている」「雇用とインフレの見通しの変化を考慮して、債券購入プログラムの規模を検討中」「必要に応じて、より多くのことを行う準備」
・オーストラリア準備銀行(RBA)声明「イールドカーブ全体の金利が引き下げられたことで、借り手の資金調達コストの低下、為替レートの低下、資産価格やバランスシートの下支えなど、景気回復を後押しすることになった」
・オーストラリア準備銀行(RBA)声明「今年に入ってから、RBAのバランスシートは約1300億豪ドル増加」「今後数年間は賃金と物価の上昇は控えめになると予想」
・オーストラリア準備銀行(RBA)声明「インフレ率は2021年に1%、2022年には1.5%になると予想」「失業率の高さに対処することを国の重要な優先事項」

(最終更新日時 2021-02-26 22:16)

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