安倍晋三の発言・ニュース

安倍晋三

 安倍晋三(あべ しんぞう)は1954年生まれの日本の政治家で、第90代、第96代、日本の内閣総理大臣です。

 安倍晋三は、早い段階から北朝鮮拉致問題に取り組むなど、2006年に内閣総理大臣就任時には大きな期待が有ったが、道半ばで体調悪化のため内閣総辞職をする事になる。

 また、2012年に行われた選挙において、当時与党であった民主党に対し「インフレ目標2%」を掲げ圧倒的な大差で破り再び内閣総理大臣となると、アベノミクスと呼ばれる3本の矢(「財政出動」「金融緩和」「成長戦略」)を基本とした経済政策を決定し、世界中から大きな注目を集めている。

HDP

ハト派傾向

 HDP   -3.0(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -2.8(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2017-08-21][NP     HDP -3.0 CHDP +0.0 RHDP -2.8 CRHDP -0.2]
・安倍首相は、訪日している米軍制服組のトップ、統合参謀本部のダンフォード議長と会談し、北朝鮮情勢を受けて日米の防衛協力をさらに進めることで一致した。
・安倍首相の私邸を河野外相、小野寺防衛相がそれぞれ訪問した。「日米2+2」の報告と、21日に米韓合同軍事演習が始まることから、北朝鮮情勢について話し合ったとみられている。
・安倍首相は20日、東京富ヶ谷の私邸で、河野外相、小野寺防衛相と個別に会い、ワシントンで17日に行われた外務・防衛担当閣僚による日米安全保障協議委員会(2プラス2)で話し合われた北朝鮮問題などについて、報告を受けた。小野寺氏によると、首相からは「しっかりと日米の連携を強めてほしい」との指示があったという。21日から米韓合同軍事演習が韓国で始まることから、北朝鮮の挑発行為があった場合の対応についても協議したとみられる。
・産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)は19、20両日に合同世論調査を実施した。安倍晋三内閣の支持率は43.8%、不支持率は49.0%だった。平成24年12月の第2次内閣発足後最悪を記録した前回調査(7月22、23両日)と比べ、支持は9.1ポイント上昇、不支持は7.1ポイント下落した。一方、政党支持率では、自民党が33・0%で前回から3.9ポイント回復、民進党は6.9ポイントで0.1ポイント下落した。内閣支持率の上昇は4カ月ぶりとなった。安倍首相が3日に断行した内閣改造に一定の効果がみられ、支持率の下落に歯止めがかかったもようだ。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

[2017-08-07][NP     HDP -3.0 CHDP +0.0 RHDP -2.8 CRHDP -0.2]
・安部首相は出演したテレビ番組で、2019年10月の消費税率10%への引き上げについて、「予定通り行っていく考え」と述べた。
・安倍改造内閣では財務副大臣に上野賢一郎氏が就任し、木原稔氏は続投することが自民党関係者から入手した資料で明らかになった。内閣府副大臣は松本文明氏、越智隆雄氏、福田峰之氏。外務副大臣は中根一幸氏、佐藤正久氏。
・NHKの世論調査によると、安倍内閣を「支持する」と答えた人は、先月行った調査より4ポイント上がって39%だったのに対し、「支持しない」と答えた人は、5ポイント下がって43%であった。

最近の安倍晋三の発言・ニュース

[2017-08-21][NP     HDP -3.0 CHDP +0.0 RHDP -2.8 CRHDP -0.2]
・安倍首相は、訪日している米軍制服組のトップ、統合参謀本部のダンフォード議長と会談し、北朝鮮情勢を受けて日米の防衛協力をさらに進めることで一致した。
・安倍首相の私邸を河野外相、小野寺防衛相がそれぞれ訪問した。「日米2+2」の報告と、21日に米韓合同軍事演習が始まることから、北朝鮮情勢について話し合ったとみられている。
・安倍首相は20日、東京富ヶ谷の私邸で、河野外相、小野寺防衛相と個別に会い、ワシントンで17日に行われた外務・防衛担当閣僚による日米安全保障協議委員会(2プラス2)で話し合われた北朝鮮問題などについて、報告を受けた。小野寺氏によると、首相からは「しっかりと日米の連携を強めてほしい」との指示があったという。21日から米韓合同軍事演習が韓国で始まることから、北朝鮮の挑発行為があった場合の対応についても協議したとみられる。
・産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)は19、20両日に合同世論調査を実施した。安倍晋三内閣の支持率は43.8%、不支持率は49.0%だった。平成24年12月の第2次内閣発足後最悪を記録した前回調査(7月22、23両日)と比べ、支持は9.1ポイント上昇、不支持は7.1ポイント下落した。一方、政党支持率では、自民党が33・0%で前回から3.9ポイント回復、民進党は6.9ポイントで0.1ポイント下落した。内閣支持率の上昇は4カ月ぶりとなった。安倍首相が3日に断行した内閣改造に一定の効果がみられ、支持率の下落に歯止めがかかったもようだ。

[2017-08-16][NP     HDP -3.0 CHDP +0.0 RHDP -2.8 CRHDP -0.2]
・安倍首相は15日から18日まで、山梨県内での夏休みに入った。休暇初日の夜には、山梨県内で森、小泉の両元首相や、首相経験のある麻生副総理兼財務相らと3時間超にわたって会食したもよう。

[2017-08-15][NP     HDP -3.0 CHDP +0.0 RHDP -2.8 CRHDP -0.2]
・終戦記念日にあたる本日早朝、安倍首相は靖国神社に玉串料を私費で奉納した。参拝は見送る方針だ。
・安倍晋三首相「(日米首脳電話会談で)北朝鮮のミサイル発射させないことが最も重要であるとの認識で一致」「同盟国の安全に対する米大統領のコミットメントを高く評価」
・安倍晋三首相「北朝鮮情勢について意見交換を行った」「北朝鮮にミサイル発射を強行させないことの重要性で一致した」

[2017-08-14][NP     HDP -3.0 CHDP +0.0 RHDP -2.8 CRHDP -0.2]
・安倍首相は記者団に対し、緊張が高まっている北朝鮮情勢について、「国民の生命、財産を守るため、最善を尽くしていく」と述べた。

[2017-08-08][NP     HDP -3.0 CHDP +0.0 RHDP -2.8 CRHDP -0.2]
・安倍首相と韓国の文大統領が電話で会談を行った。北朝鮮のミサイル開発をめぐり実施したもので、安倍首相が「いまは対話ではなく圧力をかける局面だ」と強調したのに対し、文大統領も「対話の環境は整っておらず、制裁を強めていく時だ」と応じたという。

[2017-08-07][NP     HDP -3.0 CHDP +0.0 RHDP -2.8 CRHDP -0.2]
・安部首相は出演したテレビ番組で、2019年10月の消費税率10%への引き上げについて、「予定通り行っていく考え」と述べた。
・安倍改造内閣では財務副大臣に上野賢一郎氏が就任し、木原稔氏は続投することが自民党関係者から入手した資料で明らかになった。内閣府副大臣は松本文明氏、越智隆雄氏、福田峰之氏。外務副大臣は中根一幸氏、佐藤正久氏。
・NHKの世論調査によると、安倍内閣を「支持する」と答えた人は、先月行った調査より4ポイント上がって39%だったのに対し、「支持しない」と答えた人は、5ポイント下がって43%であった。

[2017-08-04][NP     HDP -3.0 CHDP +0.0 RHDP -2.8 CRHDP -0.2]
・共同通信社の全国電話世論調査によると、安倍内閣の支持率は44.4%だった。前回より8.6ポイント上昇。
・安倍内閣の支持率は42%で、第2次内閣発足以降で最低だった前回調査(7月7日から9日)の36%から6ポイント上昇した。支持率は、安全保障関連法成立直後の15年9月調査の41%とほぼ同水準。不支持率は48%(前回52%)に下がったが、なお不支持が支持を上回っている。不支持の理由で「首相が信頼できない」は54%となり、第2次内閣以降で最高だった前回の49%を上回った。

[2017-08-03][NP     HDP -3.0 CHDP +0.0 RHDP -2.8 CRHDP -0.2]
・安倍晋三首相「政権奪還した2012年の初心に戻り、まい進したい」
・安倍晋三首相「最優先すべき仕事は経済の再生」「政策課題に結果を出すことで信頼回復に努力を重ねる」

[2017-08-02][NP     HDP -3.0 CHDP +0.0 RHDP -2.8 CRHDP -0.2]
・安倍首相が3日行う内閣改造で、安倍政権と距離を置いてきた自民党の野田元総務会長の入閣とともに、ロシアとの経済協力を担当してきた世耕経産相を留任させる方向で検討に入ったと報じている。
・安倍首相が3日の内閣改造と自民党党員人事で、岸田外相を政調会長に起用する調整に入ったと報じている。
・自民党が、安倍首相の提案した憲法9条に自衛隊を明記する改正原案の素案を今月下旬に示し、議論を再開する方針を決めたと報じている。

[2017-08-01][NP     HDP -3.0 CHDP +0.0 RHDP -2.8 CRHDP -0.2]
・NHKは「安倍首相、3日に内閣改造、茂木・小野寺両氏を重要閣僚に」などと報じた。

(最終更新日時 2017-08-22 04:03)

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