2009年9月18日の相場概要

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・17日のニューヨーク外国為替市場で円はもみ合い。前週分の新規失業保険申請件数や9月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数(フィリー指数)が市場予想平均よりも強かったことを受けて円売りが出た。ただ、一時上昇した米国株式相場が下げに転じたため円売り圧力は弱まり、値を戻した。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・18日午前のアジア・オセアニア外国為替市場で円ドル相場は弱含み。仲値決済に絡んだ円売りドル買いが重しとなったほか、英金融不安の再燃を受けて対ポンド中心にドルの買い戻しが進んだ影響を受けた。一方、ドル以外の通貨に対して円は伸び悩み。時間外のダウ先物や日本株が下げ幅を拡大したほか、英金融不安の再燃もリスク資産圧縮目的の円買いを誘った。ただ、買い一巡後は戻り売りや利食い売りに押し戻された。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・18日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円はドル以外の通貨に対してはしっかり。午後に入り暫く方向感が乏しかったものの、中国株式市場で上海総合指数が前日比3%超の下落となるとリスクポジション解消目的で買いが入った。対ポンドでは、英ロイズ・バンキング・グループが英金融サービス機構(FSA)による健全性審査を通過できなかったとの報道が引き続き円買いを誘った。一方、ドルに対しては、対欧州通貨でドルが買い戻されたことを受けて円売りが見られた。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・18日の欧州外国為替市場で円は方向感が定まらない。対ポンドで、英ロイズ・バンキング・グループが英金融サービス機構(FSA)による健全性審査を通過できなかったとの報道を意識した円買いが先行。ただ、その後は円を積極的に買い進める材料に乏しかったため、徐々に円買い圧力は後退した。藤井財務相が一部通信社に対して「(これまでの発言を)円高容認と書かれるのはつらい」と述べたことも円の重しとなった。
【 通貨ペア 】
・ドル円は18時30分に一時本日高値となる1ドル=91円49銭前後まで値を上げた後、91円台前半でのもみ合いが続いている。
・ユーロ円は17時過ぎに一時本日安値となる1ユーロ=133円70銭前後まで値を下げた後、134円台前半での値動きとなっている。
・ユーロドルは行って来い。英ロイズ関連報道を背景にポンドドルが下落したことにつれたユーロ売りドル買いに押され、17時過ぎに1ユーロ=1.4648ドル前後まで値を下げた。ただ、売り一巡後はショートカバーで値を戻す展開に。ポンドドルに米系金融機関からと見られる買いが入るとユーロドルもつられて買い戻された。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

ドミニク・ストロス=カーン[NP-5.0 HDP -1.8 CHDP -0.3 RHDP -1.8 CRHDP -0.3]
・ストロス=カーン・国際通貨基金(IMF)専務理事「世界経済の回復のペースは確実なものからは程遠い」

ゴードン・ブラウン[NP     HDP -3.6 CHDP -0.1 RHDP -3.6 CRHDP -0.1]
・ブラウン英首相「出口戦略は各国で協調されるべき」

ジャン=ピエール・ロート[NP+1.0 HDP -5.5 CHDP +1.3 RHDP -5.5 CRHDP +1.3]
・ロート・スイス国立銀行(中央銀行、SNB)総裁「デフレに対処するために出口戦略の放棄を決めることは時期尚早」

日本銀行(日銀)関係[NP+2.6 HDP -0.5 CHDP +0.1 RHDP -0.4 CRHDP -0.1]
・日銀は18日発表した9月分の金融経済月報(基本的見解)で、景気の現状について「景気は持ち直しに転じつつある」として景気の総括判断を上方修正した。また、先行きについては「景気は持ち直していくと考えられる」とした。

会社・企業関係[NP     HDP -3.5 CHDP -3.5 RHDP -3.5 CRHDP -3.5]
・英テレグラフ紙が「英ロイズ・バンキング・グループが英金融サービス機構(FSA)による健全性審査を通過できず、英政府による資産保証スキームからの離脱断念を余儀なくされた」と午前中伝えていたが、一部通信社は「ロイズは依然英金融当局と資産保証に関して話し合いを続けている」と伝えた。

デビッド・マイルズ[NP+2.0 HDP -1.7 CHDP +1.3 RHDP -1.7 CRHDP +1.3]
・マイルズ英中銀金融政策委員会(MPC)委員「英国は六ヶ月か九ヶ月で景気後退から抜け出すかもしれない」

藤井裕久[NP-1.0 HDP +5.4 CHDP -1.1 RHDP +5.4 CRHDP -1.1]
・藤井裕久財務相「円高是認と書かれるのはつらい」

藤井裕久[NP+4.0 HDP +5.2 CHDP -0.2 RHDP +5.2 CRHDP -0.2]
・藤井裕久財務相「円レートの額について政府が言うべきものではなく、為替相場は経済の実勢に合わせて決まるのが自然な姿」

期間最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

ジャン=ピエール・ロート[NP+1.0 HDP -5.5 CHDP +1.3 RHDP -5.5 CRHDP +1.3]
・ロート・スイス国立銀行(中央銀行、SNB)総裁「デフレに対処するために出口戦略の放棄を決めることは時期尚早」

2009年9月18日のFX要人発言・ニュース

ドミニク・ストロス=カーン[NP-5.0 HDP -1.8 CHDP -0.3 RHDP -1.8 CRHDP -0.3]
ドミニク・ストロス=カーン・ストロス=カーン・国際通貨基金(IMF)専務理事「世界経済の回復のペースは確実なものからは程遠い」

世界の政策金利関係[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
世界の政策金利関係・トルコ中銀は17日、政策金利を現行の7.75%から7.25%に引き下げることを決めたと発表した。

米政府関係[NP     HDP -1.9 CHDP -0.1 RHDP -1.8 CRHDP -0.2]
米政府関係・米財務省は17日、来週の米国債入札において22日に2年債430億ドル、23日に5年債400億ドル、24日に7年債290億ドルを売却することを発表した。

ゴードン・ブラウン[NP     HDP -3.6 CHDP -0.1 RHDP -3.6 CRHDP -0.1]
ゴードン・ブラウン・ブラウン英首相「今後数年に渡って財政出動を引き継いでいくことを提案する」

ゴードン・ブラウン[NP     HDP -3.6 CHDP -0.1 RHDP -3.6 CRHDP -0.1]
ゴードン・ブラウン・ブラウン英首相「出口戦略は各国で協調されるべき」

ジャン=ピエール・ロート[NP+1.0 HDP -5.5 CHDP +1.3 RHDP -5.5 CRHDP +1.3]
ジャン=ピエール・ロート・ロート・スイス国立銀行(中央銀行、SNB)総裁「デフレに対処するために出口戦略の放棄を決めることは時期尚早」

ホセ・マヌエル・バローゾ[NP     HDP -4.8 CHDP -0.8 RHDP -4.8 CRHDP -0.8]
ホセ・マヌエル・バローゾ・バローゾ欧州連合(EU)委員長「EUはG20サミットで高額賞与の問題に対し行動を求めるだろう」

ニコラ・サルコジ[NP     HDP -2.3 CHDP +2.2 RHDP -2.3 CRHDP +2.2]
ニコラ・サルコジ・サルコジ・フランス大統領「投機的取引に対する課税はG20の議題ではない」

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要・17日のニューヨーク外国為替市場で円はもみ合い。前週分の新規失業保険申請件数や9月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数(フィリー指数)が市場予想平均よりも強かったことを受けて円売りが出た。ただ、一時上昇した米国株式相場が下げに転じたため円売り圧力は弱まり、値を戻した。

スティーヴン・ハーパー[NP     HDP +0.5 CHDP +0.2 RHDP +0.5 CRHDP +0.2]
スティーヴン・ハーパー・ハーパー・カナダ首相「バイアメリカン条項は米国の雇用に害を与える」

山口廣秀[NP-1.0 HDP +1.2 CHDP -0.3 RHDP +1.2 CRHDP -0.3]
山口廣秀・山口日銀副総裁「日本経済はひところに比べて大きく改善したが、また十分でない」

山口廣秀[NP+1.0 HDP +1.2 CHDP +0.0 RHDP +1.2 CRHDP +0.0]
山口廣秀・山口日銀副総裁「時限措置を長く続けるリスクにも配慮し、市場の改善度合いに応じて適切に判断」

藤井裕久[NP     HDP +6.5 CHDP +0.1 RHDP +6.5 CRHDP +0.1]
藤井裕久・藤井裕久財務相「(景気判断の上方修正について)日銀の景気判断は重要な参考資料」

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要・18日午前のアジア・オセアニア外国為替市場で円ドル相場は弱含み。仲値決済に絡んだ円売りドル買いが重しとなったほか、英金融不安の再燃を受けて対ポンド中心にドルの買い戻しが進んだ影響を受けた。一方、ドル以外の通貨に対して円は伸び悩み。時間外のダウ先物や日本株が下げ幅を拡大したほか、英金融不安の再燃もリスク資産圧縮目的の円買いを誘った。ただ、買い一巡後は戻り売りや利食い売りに押し戻された。

日本銀行(日銀)関係[NP+2.6 HDP -0.5 CHDP +0.1 RHDP -0.4 CRHDP -0.1]
日本銀行(日銀)関係・日銀は18日発表した9月分の金融経済月報(基本的見解)で、景気の現状について「景気は持ち直しに転じつつある」として景気の総括判断を上方修正した。また、先行きについては「景気は持ち直していくと考えられる」とした。

会社・企業関係[NP     HDP -3.5 CHDP -3.5 RHDP -3.5 CRHDP -3.5]
会社・企業関係・英テレグラフ紙が「英ロイズ・バンキング・グループが英金融サービス機構(FSA)による健全性審査を通過できず、英政府による資産保証スキームからの離脱断念を余儀なくされた」と午前中伝えていたが、一部通信社は「ロイズは依然英金融当局と資産保証に関して話し合いを続けている」と伝えた。

デビッド・マイルズ[NP+2.0 HDP -1.7 CHDP +1.3 RHDP -1.7 CRHDP +1.3]
デビッド・マイルズ・マイルズ英中銀金融政策委員会(MPC)委員「英国は六ヶ月か九ヶ月で景気後退から抜け出すかもしれない」

ホアキン・アルムニア・アマン[NP     HDP -1.0 CHDP -0.2 RHDP -1.0 CRHDP -0.2]
ホアキン・アルムニア・アマン・アルムニア欧州委員「G20は、銀行の報酬に関する制限を承認するだろう」

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要・18日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円はドル以外の通貨に対してはしっかり。午後に入り暫く方向感が乏しかったものの、中国株式市場で上海総合指数が前日比3%超の下落となるとリスクポジション解消目的で買いが入った。対ポンドでは、英ロイズ・バンキング・グループが英金融サービス機構(FSA)による健全性審査を通過できなかったとの報道が引き続き円買いを誘った。一方、ドルに対しては、対欧州通貨でドルが買い戻されたことを受けて円売りが見られた。

ウラジーミル・プーチン[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
ウラジーミル・プーチン・プーチン露首相「複数の準備通貨か、経済行為の世界的なルールが必要」「複数の準備通貨が世界に安定をもたらし、米国は世界から利益を得るだろう」

ムーディーズ[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
ムーディーズ・米格付け会社ムーディーズは18日、トルコの格付け「Ba3」に対する見通しを「安定的」から「ポジティブ」に引き上げたと発表した。

藤井裕久[NP-1.0 HDP +5.4 CHDP -1.1 RHDP +5.4 CRHDP -1.1]
藤井裕久・藤井裕久財務相「円高是認と書かれるのはつらい」

藤井裕久[NP+4.0 HDP +5.2 CHDP -0.2 RHDP +5.2 CRHDP -0.2]
藤井裕久・藤井裕久財務相「円レートの額について政府が言うべきものではなく、為替相場は経済の実勢に合わせて決まるのが自然な姿」

中国政府関係[NP-4.0 HDP +0.0 CHDP -0.5 RHDP +0.0 CRHDP -0.5]
中国政府関係・「中国は拡大的な財政政策と適度に緩和的な金融政策を維持すると中国政府が発表した」と中国中央テレビ局が報じた。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要・18日の欧州外国為替市場で円は方向感が定まらない。対ポンドで、英ロイズ・バンキング・グループが英金融サービス機構(FSA)による健全性審査を通過できなかったとの報道を意識した円買いが先行。ただ、その後は円を積極的に買い進める材料に乏しかったため、徐々に円買い圧力は後退した。藤井財務相が一部通信社に対して「(これまでの発言を)円高容認と書かれるのはつらい」と述べたことも円の重しとなった。
【 通貨ペア 】
・ドル円は18時30分に一時本日高値となる1ドル=91円49銭前後まで値を上げた後、91円台前半でのもみ合いが続いている。
・ユーロ円は17時過ぎに一時本日安値となる1ユーロ=133円70銭前後まで値を下げた後、134円台前半での値動きとなっている。
・ユーロドルは行って来い。英ロイズ関連報道を背景にポンドドルが下落したことにつれたユーロ売りドル買いに押され、17時過ぎに1ユーロ=1.4648ドル前後まで値を下げた。ただ、売り一巡後はショートカバーで値を戻す展開に。ポンドドルに米系金融機関からと見られる買いが入るとユーロドルもつられて買い戻された。

世界の政策金利関係[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
世界の政策金利関係・メキシコ中銀は18日、政策金利を現行の4.50%で据え置くことを決めたと発表した。市場の予想通りの結果となった。

ティモシー・フランツ・ガイトナー[NP+2.0 HDP +0.2 CHDP +0.0 RHDP -0.1 CRHDP +0.0]
ティモシー・フランツ・ガイトナー・ガイトナー米財務長官「破滅的な損失を被るリスクは減少した。いくつかの緊急プログラムの必要性も同様に減少した」

米政府関係[NP     HDP -1.9 CHDP -0.1 RHDP -1.8 CRHDP -0.2]
米政府関係・米財務省は18日、短期証券投資信託(MMF)保証プログラムを本日をもって終了すると発表した。

[ Previous / Next ]

FX相場に関係する主な重要人物

ベン・バーナンキ マリオ・ドラギ 白川方明 マーヴィン・キング
ベン・バーナンキ マリオ・ドラギ 白川方明 マーヴィン・キング

重要人物・その他の発言・ニュース