白川方明の発言・ニュース

白川方明

 白川 方明(しらかわ まさあき)は1949年生まれの銀行家・経済学者でもあり、第30代日本銀行総裁に就任しています。

 東京大学経済学部卒業、学位はシカゴ大学大学院経済学修士で、日本銀行入行後には、大分支店長、ニューヨーク駐在参事、日本銀行理事(金融政策担当)などを歴任している。

 日本銀行総裁就任後の4年間、リーマン・ショックや東日本大震災、欧州債務危機に立て続けに見舞われ金融緩和に踏み切っている。量的金融緩和政策について「景気・物価に対する刺激という点で中心的な効果は時間軸効果であり、量の拡大はほとんど効果を発揮しなかった」としている。

HDP

中間派

 HDP   -1.8(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

ハト派傾向

 RHDP -3.9(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2013-06-13][NP-2.0 HDP -1.8 CHDP +0.0 RHDP -3.9 CRHDP -0.2]
・白川方明日銀総裁「わが国景気は持ち直している」「柔軟なオペ運営などで長短金利ともに安定的に推移することを期待する」「物価をめぐるリスクは上下に概ねバランスしているが、個人的には下方リスクを少し意識している」

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近の白川方明の発言・ニュース

[2023-03-02][NP     HDP -1.8 CHDP +0.0 RHDP -3.9 CRHDP -0.2]
・白川前日銀総裁は公開された国際通貨基金(IMF)の季刊誌への寄稿で、黒田総裁による大規模金融緩和について「インフレへの影響は控えめだった。そして成長面でも効果は控えめだった」と批判した。

[2020-04-13][NP     HDP -1.8 CHDP +0.0 RHDP -3.9 CRHDP -0.2]
・白川前日銀総裁がインタビューで、「未知のウイルスの出現が実体経済の落ち込みに繋がり、株式相場を不安定にさせた」、「注視しているのが外貨資金調達、米国債、社債などのクレジット市場、それに新興国の動向」、「今回、主要中銀がドルの融通を強化したり、FRBが機能不全の市場で資産の買い入れに踏み切ったりしたことは適切」と述べたと報じている。

[2018-11-09][NP     HDP -1.8 CHDP +0.0 RHDP -3.9 CRHDP -0.2]
・白川前日銀総裁のインタビューとして、「物価で重要なのは中長期的な安定」「物価は大事だが、その短期の動きだけを見ていると長い目で見た経済の変動を招いてしまう」「物価の2%目標自体、構造改革の進展を前提としたもの」と報じている。

[2018-10-22][NP     HDP -1.8 CHDP +0.0 RHDP -3.9 CRHDP -0.2]
・白川方明前日銀総裁「中央銀行は千里眼をもったスーパーマンではない」と述べ、日銀だけで経済の全ての問題を解決するのは難しいとの認識を示した。

[2016-04-19][NP     HDP -1.8 CHDP +0.0 RHDP -3.9 CRHDP -0.2]
・白川日銀前審議委員「現時点では追加の金融緩和をすべきではない」「6-7月ぐらいまでは、銀行がマイナス金利の環境に慣れて取引を活発化させていくのか、確認する時期」「物価目標の達成まで時間がかかることを率直に認め、持続可能な枠組みに変えていく必要がある」

[2013-06-13][NP-2.0 HDP -1.8 CHDP +0.0 RHDP -3.9 CRHDP -0.2]
・白川方明日銀総裁「わが国景気は持ち直している」「柔軟なオペ運営などで長短金利ともに安定的に推移することを期待する」「物価をめぐるリスクは上下に概ねバランスしているが、個人的には下方リスクを少し意識している」

[2013-03-19][NP     HDP -1.8 CHDP +0.0 RHDP -3.7 CRHDP +0.3]
・白川方明日銀総裁(衆院財務金融委員会で)「リスク回避姿勢の後退で円安・株高が進んだ」「物価安定のためには強力な金融緩和と成長力の相乗作用が必要」
・白川方明日銀総裁「激動の5年間だった」「円安になっても対外的な競争力は改善しない」
・白川方明日銀総裁「14年度後半に物価1%に達する可能性が開けつつある」「マネタリーベースと物価上昇率のリンクは断ち切れている」「危うさ感じる期待への働きかけ」「効果とコストを比較衡量すること重要」
・白川方明日銀総裁「コストやリスクが顕在化するのはずっと後」「物価安定と持続成長に向けた適切な政策運営期待」
・白川方明日銀総裁「中央銀行が市場を思い通りに動かせるとの考えには危うさを感じる」「デフレ脱却は強力な金融緩和と成長力強化の取り組みが大事である」

[2013-03-18][NP     HDP -1.8 CHDP +0.0 RHDP -3.9 CRHDP +0.1]
・白川方明日銀総裁は19日の15時30分に退任の記者会見を行う

[2013-03-15][NP-4.0 HDP -1.8 CHDP +0.0 RHDP -3.9 CRHDP +0.1]
・白川方明日銀総裁「独立性を十分尊重して、金融政策の運営に努めてきた」「目標を一度定めたら、コロコロ変わるものではない」
・白川方明日銀総裁「今は単純な貨幣数量説は成立していない」「競争力、成長力強化の取り組み進展なら大きな効果」
・白川方明日銀総裁「独立性と財政規律の2つが物価行き過ぎないため重要」「現在はまだバブルではない-株価」
・白川方明日銀総裁「2%の物価目標は日銀が主体的な判断で決めた」
・白川方明日銀総裁(2月28日の日本経済団体連合会常任幹事会における講演で)「日銀は早期の脱デフレと物価安定下での持続的成長へ全力を尽くす」「適切な金融政策と並んで政府の取り組みも重要だ」

[2013-03-07][NP+2.0 HDP -1.8 CHDP +0.0 RHDP -4.4 CRHDP +0.1]
・白川方明日銀総裁「わが国景気は下げ止まっている」「2%の物価目標をなるべく早期に達成したい」「2%の物価目標達成にはかなりの努力必要」
・白川方明日銀総裁「現在の包括緩和はデフレ脱却に相応の効果を発揮している」「需給ギャップを解消しただけでは2%の物価目標を達成出来ない」
・白川方明日銀総裁「円安・株高は競争力強化の取り組みなどデフレ脱却には良い方向」「米経済は底堅さを増しつつ緩やかな回復基調にある」「中国経済は減速局面を脱しつつある」
・白川方明日銀総裁「白井委員の提案は、物価目標実現への姿勢と経済の前向きな動きを後押しするため」「3月19日に日銀総裁として最後の記者会見を行う」

(最終更新日時 2023-03-03 15:59)

白川方明の発言・ニュース バックナンバー

白川方明 カレンダー

2023年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2020年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2018年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2016年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2013年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2012年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2011年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2010年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2009年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

※発言やニュースが有る月はカレンダーを選択するとバックナンバーを表示します

重要人物・その他の発言・ニュース