2013年5月18日の相場概要

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・17日のニューヨーク外国為替市場で円は軟調。5月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値)や4月米景気先行指標総合指数がいずれも市場予想を上回る強い結果となり、ダウ工業株30種平均が史上最高値を更新すると、投資家のリスク志向改善を意識した円売りが幅広い通貨に対して入った。対ドルでは米長期金利の上昇により、日米金利差拡大を意識した円売りも進行。市場では「米シンクタンクが『来週の4月30日-5月1日分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、米当局者が出口戦略について議論していたことが明らかになるだろう』とのリポートを発表したことで、米連邦準備理事会(FRB)が量的緩和を早期に解除するとの観測が広がった面もあった」との指摘があった(経済指標データ参照:5月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値)4月米景気先行指標総合指数)。
 一方、対ユーロでは円買いが先行。メルシュ欧州中央銀行(ECB)専務理事が「中銀預金金利引き下げは選択肢。実施は不透明」「(追加利下げの可能性について)全ての選択肢の活用があり得る」などと発言したことを手掛かりに、ユーロ売りが強まった影響を受けた。もっとも、買い一巡後は株高を受けた円売りユーロ買いが進み、対ユーロでも下げに転じた。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は1ドル=103円ちょうどに観測されていたバリアオプションを突破して上げ幅を拡大。目先のストップロスを誘発し、一時103円32銭前後と2008年10月6日以来の高値を更新した。
・ユーロ円はECBによる追加緩和観測などを手掛かりに1ユーロ=131円30銭前後まで下押ししたものの、売り一巡後は買い戻しが優勢に。昨日高値の132円21銭前後を上抜けて、132円67銭前後まで上昇した。
・ユーロドルは下げ渋り。ECBの要人発言などを受けて、23時前に1ユーロ=1.2796ドル前後まで下落したものの、その後は株高を支えに下値も堅くなった。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

期間最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

ナラヤナ・コチャラコタ[NP-3.0 HDP -0.4 CHDP +0.0 RHDP -3.6 CRHDP -0.3]
・コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁「失業率が6.5%を上回る状態での利上げは難しい」

2013年5月18日のFX要人発言・ニュース

連邦準備制度理事会(FRB)[NP     HDP -0.2 CHDP +0.0 RHDP +1.1 CRHDP +0.3]
連邦準備制度理事会(FRB)・米連邦準備理事会(FRB)は17日、ニューヨーク連銀を通じて2018年2月-19年2月に償還を迎える米国債54億6900万ドルを購入したと発表した。

オッリ・レーン[NP     HDP -1.3 CHDP -0.1 RHDP -1.0 CRHDP +0.2]
オッリ・レーン・レーン欧州委員「伊政府が収支均衡予算に達することを確信」

ジェイコブ・ルー[NP     HDP +1.0 CHDP -0.3 RHDP +1.0 CRHDP -0.3]
ジェイコブ・ルー・ルー米財務長官「議会は良好な信用を守るためにすぐ行動する必要」

ニュース[NP     HDP -3.5 CHDP -0.4 RHDP -3.5 CRHDP -0.4]
ニュース・17日の米10年物国債利回りはさらに上昇。0時43分時点では前日比0.0479%高い1.9288%前後で推移している。

フィッチ・レーティングス[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
フィッチ・レーティングス・格付け会社フィッチは17日、スロベニアの格付けを「A-」から「BBB+」に引き下げたと発表した。見通しは「ネガティブ」とした。

ニュース[NP     HDP -3.5 CHDP -0.4 RHDP -3.5 CRHDP -0.4]
ニュース・17日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の6月限は下げ渋り。1時47分時点では前日比24.6ドル安の1トロイオンス=1362.3ドルで推移している。0時前に一時1357.6ドルまで値を下げたものの、売り一巡後はやや下げ幅を縮めた。

ニュース[NP     HDP -3.5 CHDP -0.4 RHDP -3.5 CRHDP -0.4]
ニュース・17日のロンドン株式相場は反発。FTSE100種総合株価指数は前日終値比35.26ポイント高の6723.06で取引を終えた。2007年10月12日以来、約5年7カ月ぶりの高値。好調な米経済指標が相次いだことで、景気先行き見通しが明るくなり買いが広がった。金融やエネルギーセクター中心に買いが入り、構成銘柄の約6割が上昇した。

バラク・オバマ[NP+3.0 HDP -1.8 CHDP +0.1 RHDP -3.2 CRHDP +0.0]
バラク・オバマ・オバマ米大統領「製造業が米国に雇用を戻し始めた」

ナラヤナ・コチャラコタ[NP-4.0 HDP -0.4 CHDP -0.1 RHDP -3.3 CRHDP +0.0]
ナラヤナ・コチャラコタ・コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁「FRBは十分に実質金利を低下させていなかった」「今後2-3年の雇用やインフレはFRBの目標に対して低過ぎる」

ナラヤナ・コチャラコタ[NP-3.0 HDP -0.4 CHDP +0.0 RHDP -3.6 CRHDP -0.3]
ナラヤナ・コチャラコタ・コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁「失業率が6.5%を上回る状態での利上げは難しい」

ニュース[NP     HDP -3.5 CHDP -0.4 RHDP -3.5 CRHDP -0.4]
ニュース・17日の米10年物国債利回りは高い。4時24分時点では前日比0.0697%高い1.9506%前後で推移している。

ニュース[NP     HDP -3.5 CHDP -0.4 RHDP -3.5 CRHDP -0.4]
ニュース・ドル円はしっかり。4時30分過ぎに一時2008年10月7日以来の高値となる103.29円まで値を上げた。米国株や米長期金利の上昇に伴う円売りドル買いが出た模様。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要・17日のニューヨーク外国為替市場で円は軟調。5月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値)や4月米景気先行指標総合指数がいずれも市場予想を上回る強い結果となり、ダウ工業株30種平均が史上最高値を更新すると、投資家のリスク志向改善を意識した円売りが幅広い通貨に対して入った。対ドルでは米長期金利の上昇により、日米金利差拡大を意識した円売りも進行。市場では「米シンクタンクが『来週の4月30日-5月1日分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、米当局者が出口戦略について議論していたことが明らかになるだろう』とのリポートを発表したことで、米連邦準備理事会(FRB)が量的緩和を早期に解除するとの観測が広がった面もあった」との指摘があった(経済指標データ参照:5月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値)4月米景気先行指標総合指数)。
 一方、対ユーロでは円買いが先行。メルシュ欧州中央銀行(ECB)専務理事が「中銀預金金利引き下げは選択肢。実施は不透明」「(追加利下げの可能性について)全ての選択肢の活用があり得る」などと発言したことを手掛かりに、ユーロ売りが強まった影響を受けた。もっとも、買い一巡後は株高を受けた円売りユーロ買いが進み、対ユーロでも下げに転じた。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は1ドル=103円ちょうどに観測されていたバリアオプションを突破して上げ幅を拡大。目先のストップロスを誘発し、一時103円32銭前後と2008年10月6日以来の高値を更新した。
・ユーロ円はECBによる追加緩和観測などを手掛かりに1ユーロ=131円30銭前後まで下押ししたものの、売り一巡後は買い戻しが優勢に。昨日高値の132円21銭前後を上抜けて、132円67銭前後まで上昇した。
・ユーロドルは下げ渋り。ECBの要人発言などを受けて、23時前に1ユーロ=1.2796ドル前後まで下落したものの、その後は株高を支えに下値も堅くなった。

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