日本政府関係

日本政府関係のイメージ画像

 2019年6月の期間中の日本政府関係による発言や関係のあるニュースが掲載されています。

 「期間最大RHDP」は、2019年6月の中でも直近の最大RHDPとなっている発言・ニュースを紹介しています。

 そのため、最大RHDPとなっている発言やニュースが同値で2回以上有った場合には、2019年6月の中で最も新しい内容を掲載しています。

期間最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2019-06-03][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・外務省は、シンガポールを訪れている金杉アジア大洋州局長が米国務省のビーガン北朝鮮担当特別代表、韓国の李平和交渉本部長と会談したと発表した。北朝鮮情勢について意見交換し、非核化実現などに向け3ヵ国で緊密に連携することを確認したという。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

日本政府関係による2019年6月 発言・ニュース

[2019-06-03][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・外務省は、シンガポールを訪れている金杉アジア大洋州局長が米国務省のビーガン北朝鮮担当特別代表、韓国の李平和交渉本部長と会談したと発表した。北朝鮮情勢について意見交換し、非核化実現などに向け3ヵ国で緊密に連携することを確認したという。

[2019-06-03][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・岩屋防衛相は、シンガポールで開かれているアジア安全保障会議で演説、北朝鮮による短距離弾道ミサイル発射について、国連安全保障理事会決議に違反するもので「極めて遺憾」と表明した。北朝鮮の核・ミサイル能力は、米朝首脳会談後も「本質的な変化は生じていない」との認識を示し、完全な非核化の実現に向けて国際社会の結束を呼び掛けている。

[2019-06-03][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・岩屋防衛相は、訪問先のシンガポールで米国のシャナハン国防長官代行、韓国の鄭国防相と会談した。3氏は終了後に共同声明を発表し、北朝鮮に完全非核化への具体的行動を要求。国連安全保障理事会決議に従った北朝鮮による国際的義務の順守が「国際社会の共通目標」と明記した。その一方、5月の短距離弾道ミサイル発射については、3ヵ国の認識の違いを踏まえて非難を避けている。

[2019-06-03][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・立憲民主党の枝野代表は記者団に対し、取り沙汰される夏の参院選に合わせた衆参同日選について「可能性は99%だと思っている。あるつもりで準備している」と表明した。

[2019-06-03][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・立憲民主党の枝野代表は記者団に対し、トランプ米大統領が日米首脳会談で交渉の8月決着に言及したのを念頭に、「安倍首相が譲歩したのは明らかだ。密約があったことを前提に、参院選の争点にせざるを得ない」と述べた。

[2019-06-03][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・日露平和条約締結交渉の責任者である河野、ラブロフ両外相は会談で、北方領土での共同経済活動に関する協議の促進で一致したが、領土そのものの問題で双方の溝は狭まらなかった。安倍首相とプーチン大統領による6月の首脳会談で成果を得るのは難しい情勢となってきた。

[2019-06-03][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・岩屋防衛相は、訪問先のシンガポールで中国の魏国務委員兼国防相と約30分間会談し、岩屋氏が年内に中国を訪問することで一致した。自衛隊と中国軍の偶発的な衝突を避けるための海空連絡メカニズムについては、ホットラインの開設に向け調整を加速することを確認したという。

[2019-06-03][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・岩屋防衛相は、韓国国防相との非公式会談で、韓国海軍艦船のレーダー照射問題について、自衛隊機は適切に飛行していたなどとする日本の従来の見解を伝えたと記者団に明らかにした。議論は平行線に終わったという。

[2019-06-03][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・立憲民主党の枝野幸男代表は1日、札幌市での街頭演説などで、日米貿易交渉をめぐりトランプ米大統領が「8月決着」に言及したことについて、「環太平洋連携協定(TPP)以上に一次産品で譲歩したことは明らかだ。違うなら米政府に明確な形で否定しなければならない。それがない以上、密約があったとの前提で選挙の争点にせざるを得ない」と強調した。

[2019-06-03][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・政府が3日にまとめる新しいインフラ輸出戦略の内容が分かった。新興国向けの投資に年金基金などの機関投資家を呼び込むため、国内外の大手銀行と政府系の保険機関が連携する。新設する500億~1千億円規模の複数のファンドを通し、機関投資家がリスクを抑えて投資できるようにする。

[2019-06-03][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・2018年度の所得税収が1994年度以来24年ぶりの高水準となることが3日、分かった。財務省が同日発表した税収実績によると、4月末までに納付された18年度の所得税収は前年の4月末に比べ5.4%増の19兆8251億円となり、17年度決算額の18兆8816億円を上回った。賃金の伸びに加え、配当の増加などが寄与したとみられる。

[2019-06-03][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・金融庁は3日、平均寿命が大幅に伸びる「人生100年時代」に備え計画的な資産形成を促す「高齢社会における資産形成・管理」報告書をまとめた。長寿化による生活費の増加や公的年金の受取額の減少を見据え、現役時代からの資産運用や定年退職後の再就職など「自助」の必要性を強調した。

[2019-06-04][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・日米欧や中国などG20が電子商取引(EC)の国際ルール策定に向け交渉を加速させることで一致する見通しであることが分かった、と報じている。デジタル経済に対応した世界貿易機関(WTO)改革の一環として共通ルールを作成し、取引の拡大につなげる。8-9日に茨城県つくば市で開かれるG20貿易・デジタル経済相会議で議論した上で参加国が確認するという。

[2019-06-04][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・岩屋防衛相は、カナダのサージャン国防相と防衛省で会談し、国連安全保障理事会の対北朝鮮制裁決議の完全履行に向け、北朝鮮が海上で物資を積み替える「瀬取り」対策での協力を柱とする共同声明をまとめた。4月の安倍首相とカナダのトルドー首相との会談で防衛協力の深化で一致したことを踏まえた対応になる。

[2019-06-04][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・経済諮問委員会(CEA)のハセット委員長が、自身の退任についてメキシコに対する関税措置には関係がないと述べ、退任に向けた動きはしばらく前からあったと明らかにしたと報じている。

[2019-06-04][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・政府は6月に閣議決定する経済財政運営の指針「骨太の方針」に盛り込む「就職氷河期世代支援プログラム」で、今後3年間に30代半ばから40代半ばの正規雇用者を30万人増やすとの数値目標を明記する方針を固めた。政府関係者によると、この世代の正規雇用者数は年間約5万人増えており、3年で倍増を目指す。対策を来年度の予算編成に反映させる。

[2019-06-04][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・茂木経済財政相「6月10-11日に、日米通商交渉に関して米国で実務者協議を開催」「農産物や工業製品について協議する予定」

[2019-06-04][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・外務省は、金杉アジア大洋州局長と韓国外務省の金アジア太平洋局長による日韓局長協議を5日に東京都内で開催すると発表した。いわゆる徴用工訴訟で日本企業に賠償を命じた韓国最高裁判決をめぐり、日本政府が日韓請求権協定に基づいて要請している仲裁委員会の設置を中心に、日韓の問題に関して意見交換するという。

[2019-06-05][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・政府が今月中にまとめる経済財政運営の指針「骨太の方針」の原案が判明した、と報じている。「景気下振れリスクが顕在化する場合には、機動的なマクロ経済政策を躊躇なく実行する」と明記。米中貿易摩擦を背景に世界経済の減速懸念が強まるなか、10月の消費税増税を着実に実行するため補正予算の編成も辞さない姿勢を示した。「就職氷河期世代」を集中的に支援する考えも打ち出している。

[2019-06-05][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・茂木敏充経済再生担当相は4日、日米貿易交渉の事務レベル協議を米ワシントンで10、11日に開催すると発表した。農産物や工業製品の関税分野について、日米の現状や互いの立場を確認し、今後の閣僚交渉を加速させる狙い。

[2019-06-05][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・甘利自民選対委員長「日米貿易交渉を8月にまとめることは物理的に出来ない」

[2019-06-05][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・英与党の保守党はメイ首相の後任となる次期党首を、7月22日の週に選出する方針を決めた。6月10日に立候補を受け付け、同日中に正式に候補者の顔ぶれが固まる。13日から同党議員による投票を繰り返し、得票数下位の候補者を除外しながら6月中に2人まで絞る。最後は英各地の十数万人の保守党員による決選投票で党首を決める。メイ氏は7日に党首を辞任し、党首選により新首相が決まり次第、首相の座も明け渡す。

[2019-06-05][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・自民党の甘利選挙対策委員長は東京都内で講演し、衆参同日選挙について「私はかねてから99%ないと言っている。裏返すと1%あると捉えられるが、伝わってくる感触として、ないだろうと申し上げている。きょう現在も変わらない感触だ」と述べ、可能性は極めて低いという見方を改めて示した。

[2019-06-06][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・自民党の森山国会対策委員長は、公明党の斉藤幹事長ら与党幹部と会談後、記者団から「会期延長も検討するのか」と問われ、「必要があればそういうことだと思う」と述べた。

[2019-06-06][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・外務省の金杉アジア大洋州局長、韓国外交省の金アジア太平洋局長と外務省で会談した。韓国人元徴用工の訴訟問題をめぐり、金杉氏は日韓請求権・経済協力協定に基づいて要請した仲裁委員会の設置に応じるように求めたが、金氏は受け入れず、平行線に終わったという。

[2019-06-06][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・菅義偉官房長官は6日午後の記者会見で10月に予定している消費増税について「全世代型社会保障の構築に向けて子育て世代への投資をしっかりと行うとともに、経済に影響を及ぼさないよう十分な対策を講じることとしている」と話した。そのうえで「こうした考えを(6月に開かれる)20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)の場などで各国に説明したい」と述べた。午前中の会見では「リーマン・ショック級のことが起こらない限りは(増税を)実施する」という表現にとどめていた。

[2019-06-07][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・茂木経済財政相「6月13日に訪米し、ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表と閣僚級協議の方向で調整」「立場の開きを埋める努力をし、双方の利益となる合意を目指す」

[2019-06-07][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・「自民公約、景気後退懸念でアベノミクス抑制」と報じた。自民党が7日に発表した公約は、六つの重点項目のトップに「外交・防衛」を掲げた。2012年末の政権復帰以降、自民党は国政選挙で安倍政権の経済政策「アベノミクス」を公約の前面に打ち出してきた。しかし、景気後退が懸念され、アベノミクスへの評価も割れている。経済状態や景気実感の論争よりも、長期政権で築き上げた各国との関係を打ち出して政権担当能力をアピールした方が、野党との論戦で有利だと判断したとみられる。

[2019-06-07][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・自民党は7日、夏の参院選の公約を発表した。外交・防衛を第1の柱に掲げ、貿易や環境など地球規模の課題解決に向けて「世界をリードする」と強調した。「早期の憲法改正」を目指す方針も明記した。

[2019-06-10][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・河野外相は、茨城県つくば市でEUの通商担当閣僚に当たるマルムストローム欧州委員と会談した。東京電力福島第1原発事故を受けてEUが実施している日本産食品の輸入規制をめぐり、マルムストローム氏は規制見直しへ検討を進める考えを示した。河野氏が早期撤廃を求めたのに対し「日本の立場は承知している。引き続き見直しに取り組む」と述べたという。

[2019-06-10][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・政府与党が、通常国会の26日までの会期を延長しない方針を固めた、と報じている。安倍首相が会期内に衆院を解散しなければ、夏の参院選の日程は事実上、公職選挙法の規定などにより「7月4日公示、同21日投開票」となる。

[2019-06-10][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・立憲民主党の枝野代表は、19日実施の方向で調整中の党首討論について、安倍首相が出席する衆参両院予算委員会の集中審議開催が前提だとの考えを示した。「党首討論をやる時間があるなら予算委員会をやれるはずなので、まず予算委をやっていただきたい。予算委が先行しないで党首討論を行うことはあり得ない」と述べている。

[2019-06-10][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・沖縄県の第11管区海上保安本部は、尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で9日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認したと発表した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは59日連続。平成24年9月の尖閣諸島国有化以降で過去最長の連続日数を更新している。

[2019-06-11][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・日米両政府は10日、米ワシントンで貿易交渉の事務レベル協議を始めた。13日に予定されている茂木敏充経済再生担当相とライトハイザー通商代表による閣僚協議に向けて、農産物や工業製品の関税分野で日米の立場を明確にし、早期決着に向けた妥協点を探る狙いがある。

[2019-06-11][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・沖縄県の第11管区海上保安本部は、尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認したと発表した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは61日連続で、平成24年9月の尖閣諸島国有化以降で最長の連続日数を更新している。

[2019-06-11][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・香港英字紙「サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)」によると、日本で行われるG20時での米中首脳会談は、昨年12月にアルゼンチンで行われたような、夕食を交えた会談になると報じている。また、会談は29日に行われる可能性が高いとしている。中国政府は会談を行うか否かについて一切発表していない。また会談が行われた場合もその進展はあくまでも未知数のままになっている。

[2019-06-11][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・茂木経済財政相「米国時間で13日午後にライトハイザー米通商代表部(USTR)代表と会合」

[2019-06-11][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・茂木敏充経済再生相は11日の記者会見で、米国で事務方協議が進んでいる日米通商交渉に関し、米国側が自動車部品に含まれる製品の対象拡大を要求しているとの報道の真偽を問われ「協議の内容は交渉の相手方もあり、協議の進め方にも関わってくるためコメントは控える」と回答した。

[2019-06-11][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・日ロ両政府は11日、北方領土での共同経済活動の実現に向け、局長級作業部会を東京都内で開いた。29日実施で調整している日ロ首脳会談を前に、両首脳が早期実現を目指すことで合意している海産物養殖など五つのプロジェクトについて協議。終了後、日本側関係者は「具体的、建設的な議論を行った。早期実施に向け精力的に作業を進める」と説明した。

[2019-06-11][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・立憲民主党の枝野代表は、日本記者クラブで会見し、安倍首相が衆参同日選を見送ったとの報道に触れ、「衆院の解散権を持つ人からは直接、何の話もない。ダブル選がある前提で準備を加速している」と述べた。

[2019-06-12][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・河野外相は、訪問先のスウェーデンでバルストロム外相と会談し、スウェーデンが北朝鮮に大使館を置いていることなども念頭に、拉致問題の早期解決に向けた協力を求め、外相は理解を示した。

[2019-06-12][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・河野外相は、訪問先のスウェーデンで、イランを訪問したばかりのドイツのマース外相と会談し、最新のイラン情勢について意見を交わしたうえで、中東地域の平和と安定のためには緊張緩和が必要だという認識で一致した。

[2019-06-12][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・日米両政府の事務レベルによる貿易協議は11日午前(日本時間同日夜)、ワシントンで2日目の討議に入った。自動車をはじめとする工業製品の市場開放に向けた前提条件を中心に議論が進む見通し。日本は工業品で「攻め」の姿勢だが、米国の関心が高い牛肉や豚肉などの農産物では「守勢」に回る。13日の閣僚級協議を前に、本格的な関税交渉入りへ道筋を付けられるかが焦点となる。

[2019-06-12][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・経団連は11日、大企業の今夏のボーナス妥結状況(第1回集計、回答83社)を発表した。製造業と非製造業を合わせた組合員の総平均は前年比2.52%減の97万1777円と、2年ぶりの減少となった。賃金を底上げするベースアップの獲得を優先し、ボーナスの要求水準を抑える労働組合が多かったため。

[2019-06-12][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・立法会は親中国派が多数を占めるため、可決は確実な情勢だ。立法会は12日に審議を再開する見通しで、再び大きなデモが起きる可能性が高まっている。香港当局は立法会周辺に5000人の警察官を配置して、厳戒態勢を敷いた。

[2019-06-12][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・米報道官は、ポンペオ米国務長官が今月末に開かれる大阪でのG20首脳会議に出席すると発表した。

[2019-06-12][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・沖縄県の第11管区海上保安本部は、尖閣諸島の沖合で、中国海警局の船4隻が日本の領海のすぐ外側にある接続水域を航行していると発表した。海上保安本部が領海に近づかないよう警告と監視を続けているという。中国海警局の船が接続水域内を航行するのは12日で62日連続。日本政府が平成24年9月に尖閣諸島を国有化して以降、最長を更新した。

[2019-06-13][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・経産省「ホルムズ海峡付近で日本関係の積み荷を積んだ船2隻が攻撃を受けた」

[2019-06-13][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・世耕経済産業大臣は13日午後4時ごろ、「ホルムズ海峡付近で日本関係の積み荷を積んだ船が2隻、攻撃をされたという情報が入ってきた。先ほどから省内の緊急連絡会議を開いて、状況の報告を受けたところだ」と明らかにした。そのうえで世耕大臣は「引き続き徹底した情報収集に努めるとともに、関係事業者への注意喚起やエネルギー供給体制の再確認を行い、必要な指示をした」と述べた。

[2019-06-14][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・世耕経産相は、ホルムズ海峡付近で日本関係の積み荷を積んだ船舶が攻撃されたことを受けたのちの取材において、「現時点で日本のエネルギー供給にはまったく問題は生じていない」「事業者への注意喚起や緊急時の連絡体制を再確認していかなる状況にも適切に対応ができるよう万全を期す」、「エネルギーの安定供給に万全を期するために状況を注視しながら適切に対処していく」などと述べた。

[2019-06-14][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・茂木経済再生担当相は、13日の日米貿易交渉の閣僚協議後の記者会見で、「参院選後に早期成果を上げたいということでは一致している」と述べ、大枠合意は今夏以降の早い時期になるとの考えを示した。

[2019-06-14][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・茂木敏充経済再生担当相は、ライトハイザー米通商代表との閣僚協議を今月下旬の20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)の前に再度開く方向で調整していると明らかにした。

[2019-06-14][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・日米両政府は13日午後(日本時間14日未明)、米ワシントンで閣僚級の貿易交渉を開いた。茂木敏充経済財政・再生相とライトハイザー米通商代表部(USTR)代表が参加した。自動車や農産品の関税の引き下げを巡って日米の主張には隔たりがある。双方の要求を再確認した上で、早期決着に向けた妥協点を探ったもようだ。

[2019-06-14][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・岩屋防衛相は記者会見で、中東ホルムズ海峡付近で起きたタンカーへの攻撃について、武力行使の3要件を満たしておらず、直ちに自衛権を発動する対象ではないとの考えを示した。

[2019-06-14][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・日本の野党は、中東ホルムズ海峡近くのオマーン沖で日本のタンカーが攻撃されたことを受け、「安倍首相の仲介外交の失敗」と批判している。老後に約2000万円の生活費が不足するとの金融審議会の報告書などと合わせ、外交内政の両面で政府への攻勢を強める構えだ。

[2019-06-17][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・公明党の山口代表は実施した街頭演説で、「国会は26日に会期末となる。衆院解散は多分ない」と述べた。

[2019-06-17][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・立憲民主党の枝野代表は記者団に対し、老後に夫婦で2000万円の蓄えが必要と試算した金融庁金融審議会の報告書を受け取らなかった麻生金融担当相に対し、不信任決議案を提出する方針を表明した。

[2019-06-17][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・立憲民主党の枝野代表は記者団に対し、終盤国会の対応について「参院選に挑むわけなので、参院で安倍首相問責決議案を出すのが筋ではないか」と述べた。内閣不信任決議案に関しては、衆参同日選見送りとの報道に触れつつ「衆院解散がなさそうだから不信任案を出す、と思われるのはしゃくだ」と語り、提出に慎重姿勢を示している。

[2019-06-17][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・立憲民主党が、衆院への内閣不信任決議案を提出しない方向で調整に入ったと報じている。党幹部は、安倍首相が夏の参院選に合わせた衆参同日選に踏み切らないとの見方を強め、提出する意味がないと判断したとしているという。ただ、参院で首相に対する問責決議案提出は行う意向だ。

[2019-06-17][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・香港民主派団体は、中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」改正案の撤回と林行政長官の辞任を求めるデモを香港中心部で実施した。同団体は「200万人近く」が参加したと発表し、103万人だった9日のデモを大幅に上回り、1997年の中国への返還以降、香港最大のデモとなったという。

[2019-06-17][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・グテレス国連事務総長は、日本の海運会社が運航するタンカーなど2隻に対する攻撃に関し、独立調査を要求した。タンカー攻撃をめぐっては米国がイランの関与を主張する一方、イランは否定し、双方の対立が深まっている。

[2019-06-17][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・財務省は17日、浅川雅嗣財務官(61)が退任し、武内良樹国際局長(59)が財務官に昇格する人事を固めた。7月中に発令する方向で調整する。一方、事務方トップの岡本薫明事務次官(58)と、予算編成の要となる太田充主計局長(59)は留任させる。財務省の事務次官は1年で交代するのが通例で、2年目に入るのは2010年から12年まで務めた勝栄二郎氏(68)以来。浅川氏は15年7月に就任し、財務官としては歴代最長となっていた。

[2019-06-17][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・外務省は17日、中国が沖縄県の尖閣諸島周辺で海洋調査をしている疑いがあるとして在日中国大使館に抗議した。海上保安庁が16日、日本の排他的経済水域(EEZ)内で中国の海洋調査船がワイヤとみられるものを海中に投入したのを発見した。同省は「海洋調査を実施しているなら極めて遺憾だ」として即時の中止を求めた。

[2019-06-17][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・立憲民主党は17日、内閣不信任決議案の今国会提出を見送る方向で検討に入った。枝野幸男代表が19日の党首討論を踏まえ、最終判断する。参院選を控えていることから、同党内では参院に安倍晋三首相問責決議案を提出すべきだという意見が強まっており、枝野氏は他の野党との調整を急ぐ考えだ。

[2019-06-18][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・「財務省、武内良樹国際局長が財務官に、浅川氏は退任」などと報じた。

[2019-06-18][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・「財務省は浅川雅嗣財務官(61)が退任し、武内良樹国際局長(59)が財務官に昇格する人事を固めた」ようだ。首相官邸の人事検討会議を経て、7月にも発令するという。

[2019-06-18][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・立憲民主党の枝野代表が、今国会での内閣不信任決議案提出の見送りに言及したことが、野党内に波紋を広げていると報じている。7月に参院選を控えるなか、内閣不信任案提出の見送りは、野党の勢いをそぎかねないとの懸念も上がっているという。

[2019-06-18][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・外務省は、北朝鮮船籍のタンカー「ANSAN1号」が東シナ海の公海上で積み荷を移し替える「瀬取り」を船籍不明の小型船舶2隻とのあいだで行った疑いがあると発表した。国連安全保障理事会の北朝鮮制裁委員会に通報したという。

[2019-06-18][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・茂木敏充経済財政・再生相は18日、月例経済報告等関係閣僚会議後の記者会見で、足元の個人消費について「新車や家電の販売が堅調に推移し、持ち直しの基調を続けているが、消費税率引き上げ前の大きな駆け込み需要が出ているわけではない」との見方を示した。そのうえで「2014年の消費増税時の反省を踏まえ、駆け込み需要とその後の反動減を平準化するための十分な対策を打っている」と話した。

[2019-06-18][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・政府は公表した6月の月例経済報告で、国内景気について「輸出や生産の弱さが続いているものの、緩やかに回復している」との総括判断を示した。この表現は5月から据え置きで2ヵ月連続となる。米中の貿易摩擦などで外需が陰る一方、内需の支えとなる雇用情勢や企業収益は引き続き堅調とみている。

[2019-06-18][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・立憲民主、国民民主、共産各党の参院国対委員長は国会内で会談し、野党による委員会開催要求に応じない金子参院予算委員長(自民)の解任決議案提出を検討することで一致した。時期は引き続き協議するという。

[2019-06-18][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・浜田内閣官房参与がインタビューに応じ、10月の消費税率引き上げについて「実施するなら、増税による税収増を上回る規模の財政支出で将来の経済成長を後押しすることが重要だ」と述べ、景気対策の拡充が必要との考えを示したと報じている。そのうえで「財政健全化を最優先すべきだとの見解は誤り」と強調したという。一方、景気に関しては「米中摩擦が最大のリスクだが、国内では必ずしも悲観すべき材料は出ていない」として、リーマン危機のような事態にはならないと予想していた。

[2019-06-18][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・政府が、韓国人元徴用工訴訟をめぐる仲裁委員会の開催要請に韓国政府が回答しない場合、第三国に委員の人選を委ねる形に切り替えての仲裁委設置を19日に韓国側に求める方針を固めた、と報じている。

[2019-06-18][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・東北電力は、現在運転停止中の宮城県女川町にある女川原子力発電所について、地震による異常はないと発表した。

[2019-06-18][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・菅義偉官房長官「全ての原発に異常がないと報告受ける」

[2019-06-19][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・日本企業に元徴用工らへの賠償を命じた判決をめぐり、日本政府が韓国側に対し、日韓請求権協定に基づく仲裁委員会設置のため、委員を選任する第三国を選ぶ手続きに入るよう求めた。

[2019-06-19][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・浅川財務官「日本の緩和措置はデフレ対策と理解」「日本の金融政策は通貨安誘導ではないと理解されている」

[2019-06-19][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・浅川財務官「リーマン後の各国の緩和策、結果的に為替に影響与えた」「通商と為替政策を混同すべきでないというのが日本のスタンス」

[2019-06-19][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・浅川財務官「貿易問題のマクロ的影響、コミュニケに懸念表明できた」

[2019-06-20][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・河野外相は、自身のツイッターで、韓国側が示した徴用工問題の「和解案」について、「韓国の国際法違反の状態を是正することにはならず、受けいれられない」と表明した。

[2019-06-20][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・外務省は、中国の海洋調査船「海洋地質9号」が沖縄県・尖閣諸島沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内で日本の事前の同意なく海洋調査とみられる活動を行っていたとして、外交ルートで中国政府に抗議したと発表した。同じ調査船は16日にもEEZ内で海洋調査とみられる活動を行い、日本側が抗議している。

[2019-06-20][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・防衛省は20日、沖縄県南大東島と東京都八丈島付近でロシアの爆撃機が領空を侵犯したと発表した。それぞれ同日午前で約2分間だった。航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)し、領空から出るよう警告した。危険な行為はなかったという。

[2019-06-21][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・日本、ロシア両政府は、外務次官級協議をモスクワで開いた。大阪でのG20首脳会議に合わせ、29日実施で調整している日露首脳会談を前に、平和条約締結問題や北方四島での共同経済活動をめぐり詰めの協議を実施したという。21日も局長級などの作業部会をモスクワで開催し、調整を継続することを確認したもようだ。

[2019-06-21][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・日米両政府は20日、貿易協定交渉の事務レベル協議をワシントンで行った。自動車を中心とした工業製品にかけている関税の撤廃・引き下げをめぐり妥協点を探った。来週大阪で開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議に合わせた日米首脳・閣僚会談を見据えて、撤廃対象品目の絞り込みを進めた。

[2019-06-21][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・浅川財務官「FOMC、7月に必要があって利下げするなら良いこと」「ファンダメンタルズから離れた急激な為替の動きは認められない」

[2019-06-21][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・浅川財務官「FOMCの先行き見通しが債券市場に波及し為替に影響している」「マーケットを凝視している」

[2019-06-21][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・浅川財務官「為替について緊張感をもって注視する」「必要な時は各国と協調」

[2019-06-21][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・浅川財務官「市場の神経質な動きは米中摩擦、米金融政策、中東リスク等が背景にある」「日本と世界経済は緩やかに回復」

[2019-06-21][NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.0]
・日本商工会議所の三村明夫会頭は21日、着地点の見えない米中貿易摩擦について、「根本的には長く続かざるを得ない」との見通しを示した。28、29両日の大阪での20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)とG20サミットに合わせて行われる米中首脳会談の場で、「何らか解決策が出て、一気に解決するということにはならない」と、早期の歩み寄りに疑問を呈した。

日本政府関係の発言・ニュースTOPへ

重要人物・その他の発言・ニュース