マリオ・ドラギ

マリオ・ドラギ

 マリオ・ドラギ(Mario Draghi)は、イタリアの経済学者でトリシェ氏の欧州中央銀行総裁(ECB総裁)任期終了後の次期総裁はドイツ人になるであろうと言われていた中、次期ECB総裁の椅子が確実視されていたアクセル・ウェーバー氏の突然の辞任により、過去にイタリア銀行総裁を歴任した経験を買われ2011年11月1日より欧州中央銀行総裁(第3代)に就任する。

 また、イタリア経済財務省総務局長時代には、政府が大企業的な役割を行っている事態に対して危険性を唱え10兆円規模になる民営化を行った人物としても知られている。

HDP

ハト派傾向

 HDP   -2.1(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP +0.4(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2017-10-26][NP+3.0 HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP +0.3 CRHDP +0.2]
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「金利は現行の水準で、QE終了後も維持へ」「ECBは資産購入プログラム規模を1月から300億ユーロへ削減、少なくとも9月まで継続」「必要とあれば、規模拡大や期間延長へ」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「国内の物価圧力は抑制」「大規模の緩和が引き続き必要」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「基調インフレの勢いは上昇している」「域内の物価圧力は引き続き弱い」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「成長へのリスクバランスはほぼ均衡している」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「下振れリスクは世界的な要因や為替市場に関連する」「為替相場などが、成長の下方リスク」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「基本的インフレはいくらか上昇」「総合インフレ率、年末年始にかけて低下する見込み」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「コアインフレはまだ、上昇基調が確信できない」「コアインフレは中期的に緩やかに上昇へ」「賃金はいくらか上昇」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「別のQEシナリオ、議論しなかった」「理事会の雰囲気は良かった」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「QEの構成は協議しなかった」「ECBはV字型のインフレを予想している」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「再投資のガイダンスは金利に関係しない」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「コアインフレ率は中期的に緩やかに上昇」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「ECBはインフレ目標達成に向けた適切な位置にある」「本日の決定は全会一致でなかった」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「本日の決定は全会一致ではなかった」「大半のメンバーは、QEの期限なしとすることを支持」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「カタルーニャが金融安定リスクを引き起こすか言及するのは時期尚早」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「QEを突然終了することはない」「カタルーニャ州の独立問題が金融安定リスクになるかに言及することは時期尚早」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「債券買い入れの減額はテーパリングではない」

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

マリオ・ドラギによる最近の発言・ニュース

[2017-12-14][NP+2.0 HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP +0.4 CRHDP +0.0]
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「インフレにとって十分な刺激策が依然として必要」「極めて好ましい金融環境が必要」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「ECBのスタッフ予想では2017年のユーロ圏GDP伸び率は2.4%(9月時点2.2%)、18年GDPは2.3%(9月時点1.8%)、19年GDPは1.9%(9月時点1.7%)、20年GDPは1.7%」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「インフレ上昇に向け、大規模な緩和が依然必要」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「インフレが上昇する強い勢いの示唆がある」「成長見通しに著しい改善が見られる」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「ECBのスタッフ予想では2017年のインフレ率は1.5%(9月時点1.5%)、18年は1.4%(9月時点1.2%)、19年は1.5%(9月時点1.5%)、20年は1.7%」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「ヘッドラインインフレは今後数カ月で鈍化する可能性」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「社債買い入れについて本日は議論しなかった」「成長へのリスクバランスはほぼ均衡している」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「見通しの修正は正しい方向に進んでいる」「理事会はインフレの経路に確信を深めている」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「金利に関するガイダンスの重要性は高まるだろう」「需給ギャップは来年中に解消する」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「ECBは2カ月前より目標を達成することが可能」「米国の金融政策、なんの影響はない」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「2カ月前に比べて目標に到達できる公算が高まった」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「成長へのリスクバランス、ほぼ均衡している」「金利に関するガイダンスは重要性が高まるだろう」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「金融安定のシステムリスクは見られない」「金融安定を綿密に監視している」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「2カ月前に比べ、目標に到達できる公算高まった」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「デフレリスクは後退」「賃金の抑制された伸びがインフレに関する警告に」

[2017-12-08][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP +0.6 CRHDP +0.3]
・ドラギECB総裁「バーゼル3、最終的な枠組みまとまる」

[2017-11-21][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP +0.6 CRHDP +0.3]
・ドラギECB総裁「ECB、キャピタルキーは可能な限り守ること目指す」
・ドラギECB総裁「地政学的リスク、政治的混乱で、市場の調整、金融状況引き締めリスク」「経済は引き続き広範に、堅調に回復している」
・ドラギECB総裁「インフレは依然ECBの目標に達していない」「十分な金融緩和が依然必要」
・ドラギECB総裁「ユーロ圏における景気回復の足取りはしっかりとしているとしつつも、賃金の上昇を支えるためにECBは金融刺激策を維持する必要がある」
・ドラギECB総裁「ユーロ圏におけるデジタル通貨の導入の経済への影響は限定的との見方を示したほか、ECBの通貨供給能力に脅威を及ぼすものではない」

[2017-11-20][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP +0.3 CRHDP +0.2]
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「経済拡大は堅調で幅広い」「インフレは上昇トレンドを維持できる勢いがまだある」「基調的なインフレ圧力は依然として抑制されている」

[2017-11-17][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP +0.3 CRHDP +0.2]
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「ユーロ圏は堅調な景気拡大のさなかにある」「経済は新たなショックに対して立ち直りがより早くなりつつある可能性」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「インフレが自律的に調整する段階にまだ至っていない」

[2017-11-14][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP +0.3 CRHDP +0.2]
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「フォワードガイダンスは完全に政策手段になっている」

[2017-10-26][NP+3.0 HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP +0.3 CRHDP +0.2]
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「金利は現行の水準で、QE終了後も維持へ」「ECBは資産購入プログラム規模を1月から300億ユーロへ削減、少なくとも9月まで継続」「必要とあれば、規模拡大や期間延長へ」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「国内の物価圧力は抑制」「大規模の緩和が引き続き必要」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「基調インフレの勢いは上昇している」「域内の物価圧力は引き続き弱い」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「成長へのリスクバランスはほぼ均衡している」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「下振れリスクは世界的な要因や為替市場に関連する」「為替相場などが、成長の下方リスク」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「基本的インフレはいくらか上昇」「総合インフレ率、年末年始にかけて低下する見込み」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「コアインフレはまだ、上昇基調が確信できない」「コアインフレは中期的に緩やかに上昇へ」「賃金はいくらか上昇」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「別のQEシナリオ、議論しなかった」「理事会の雰囲気は良かった」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「QEの構成は協議しなかった」「ECBはV字型のインフレを予想している」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「再投資のガイダンスは金利に関係しない」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「コアインフレ率は中期的に緩やかに上昇」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「ECBはインフレ目標達成に向けた適切な位置にある」「本日の決定は全会一致でなかった」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「本日の決定は全会一致ではなかった」「大半のメンバーは、QEの期限なしとすることを支持」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「カタルーニャが金融安定リスクを引き起こすか言及するのは時期尚早」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「QEを突然終了することはない」「カタルーニャ州の独立問題が金融安定リスクになるかに言及することは時期尚早」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「債券買い入れの減額はテーパリングではない」

[2017-10-18][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -0.2 CRHDP -0.2]
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「我々は緩和的な金融政策の下で構造改革を実行する機会を有している」
・欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は18日、緩和的な金融政策は欧州各国政府が経済成長を押し上げるために必要な措置を取る絶好の機会を提供しているとの見解を示した。ドラギ総裁は「ECBの調査では、高金利が改革を一段と進めるという有力な証拠が得られなかった」と指摘。それとは反対に「低金利が改革を促進させる傾向があり、マクロ経済環境の改善につながる」と述べた。

[2017-10-14][NP+3.0 HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP -0.2 CRHDP -0.2]
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「ユーロ圏の回復は堅調かつ広範囲に及んでいる」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「最近基本的インフレは上昇した。しかし、まだ説得力がない」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「インフレは未だに納得いく水準ではない」

[2017-10-13][NP-3.0 HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP +0.0 CRHDP +0.0]
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「ECBのマイナス金利政策は成功している」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「ECBのガイダンスは、資産購入や低金利といった金融刺激策を増強」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「賃金上昇がいくぶん見られるものの、まだ不十分」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「債券買い入れ終了後も金利が長期にわたり低くとどまる」「長期にわたりの文言、極めて重要」「賃金上昇がみられるが、十分ではない」

(最終更新日時 2017-12-15 05:47)

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