マリオ・ドラギ

マリオ・ドラギ

 マリオ・ドラギ(Mario Draghi)は、イタリアの経済学者でトリシェ氏の欧州中央銀行総裁(ECB総裁)任期終了後の次期総裁はドイツ人になるであろうと言われていた中、次期ECB総裁の椅子が確実視されていたアクセル・ウェーバー氏の突然の辞任により、過去にイタリア銀行総裁を歴任した経験を買われ2011年11月1日より欧州中央銀行総裁(第3代)に就任する。

 また、イタリア経済財務省総務局長時代には、政府が大企業的な役割を行っている事態に対して危険性を唱え10兆円規模になる民営化を行った人物としても知られている。

HDP

ハト派傾向

 HDP   -2.1(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP +0.3(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2018-06-14][NP-2.0 HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP +0.7 CRHDP +0.3]
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「ECBはインフレの進展の慎重な見直しに取り掛かった」「インフレの調整にかなり進展が見られる」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「経済成長の緩和は高い水準からの後退を反映」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「理事会は全ての手段を調節する用意がある」「成長緩和の一部は一時的な要因によるもの」「成長の緩和は高い水準からの後退を反映」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「2018年GDP見通しを前回の2.4%から2.1%に下方修正した。2019年は1.9%、2020年は1.7に据え置いた」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「市場のボラティリティのリスクが監視を正当化する」「基調インフレは概ね落ち着いている」「インフレを巡る不確実性は後退」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「インフレは年内、現在の水準で推移」「インフレは中期的に緩やかに上昇へ」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「インフレを巡る不透明性は解消」「インフレは抑制されている」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「ECBは利上げ時期を協議しなかった」「不確実性が増している」「インフレ見通しの変更は主に原油価格を反映」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「見通しに対して存在するリスクを過小評価はしたくない」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「ユーロ圏経済の基調的な強さは変わっていない」「存在する見通しリスクを過小評価したくない」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「決定は全会一致」「理事会は経済状況について幅広く協議した」「理事会はインフレに著しい改善があったと見ている」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「政策委員会はインフレに著しい改善あったと認識」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「資産買い入れは将来においても通常の政策手段のまま」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「ECBは量的緩和縮小の選択肢を協議しなかった」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「イタリアの利回り上昇は、地域的なイベントと判断」

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

マリオ・ドラギによる最近の発言・ニュース

[2018-09-13][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP +0.3 CRHDP -0.3]
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「インフレの目標値への収斂はQE終了後も継続する」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「ECBは必要ならあらゆる手段を調整する用意がある」「経済の基調的な強さは信頼を支え続けている」「足もとの指標は成長が継続していることを確認」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「GDP見通しについて2018年を2.1%から2.0%、2019年を1.9%から1.8%に引き下げ、2020年は1.7%で据え置き」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「保護主義、新興諸国のリスクが強まった」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「成長リスクは概ね均衡」「インフレ見通しのリスクは後退している」「保護主義や新興国市場のリスクが顕著になっている」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「年末にかけて基調的なインフレは上昇していくと予想」「2018年・2019年・2020年のインフレ見通しはいずれも1.7%で据え置き」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「再投資戦略は議論していない」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「ユーロ圏の経済成長はしばらくの間、潜在力を上回る」「インフレが目標値に収束することに自信」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「オペレーション・ツイストについては議論しなかった」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「トルコやアルゼンチンの波及は持続しない」「政策変更による金融市場の影響はリスク」「保護主義が不確実性の主な源」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「ECB、ユーロの役割を強めることに努める準備がある」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「トルコ、アルゼンチンの混乱、著しい状況ではない」「イタリアからの混乱波及は見られない」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「経済成長見通しリスクは広範に均衡」「ECB見通し、コアインフレは著しく強い」

[2018-07-26][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP +0.7 CRHDP +0.3]
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「大規模な金融緩和は引き続き必要」「必要に応じて全ての政策を調整する準備は出来ている」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「成長見通しのリスクは概ね均衡している」「年内のインフレ率は現在の水準近辺で推移すると見込み」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「最新のデータは安定した継続成長を示唆」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「インフレを巡る不透明感は後退」
・ドラギECB総裁の定例記者会見は「大規模な金融緩和は引き続き必要」としたものの「インフレの不確実性は減少している」と発言したことで、ユーロは小幅に上昇している。ユーロドルは1.1730ドル近辺、ユーロ円は130.00円を挟んで取引されている。
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「世界の不透明感、保護主義への脅威が存続」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「財政再建のために強力な成長が必要」「構造改革の実施を強化しなければならない」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「基礎的インフレ率は年末に向けて持ち直し、中期的にも段階的に上昇する見込み」「ECBは必要に応じて全ての手段を調整する用意がある」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「再投資の方針は議論しなかった」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「ユンケルEU委委員長と、トランプ米大統領の合意は良い兆候」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「為替水準は政策目標ではない」「ECBは再投資の方針は議論しなかった」「ECBは現時点でガイダンスの修正は必要ないとの見方」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「ECBは現行で、ガイダンスの修正に必要性がないと判断」「世界の需要の伸びがユーロ圏の輸出を押し上げた」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「ユーロは過去、12-18カ月間に著しく上昇」
・ドラギECB総裁の記者会見が続いているが、貿易戦争が(経済見通しを)完全に違う雰囲気にする可能性も示唆したため、定例理事会後につけた1.1731ドルから再び1.1710ドル近辺まで戻している。130円を一時回復したユーロ円も129.85円付近まで下がっている。
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「ECBへの出資割合(キャピタル・キー)、引き続き再投資の原点」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「第1四半期のいくらかの停滞、第2四半期にも」「インフレで勝利宣言をするのは早すぎる」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「市場、ECBの金利ガイダンスに一致」「市場の見方はECBの金利ガイダンスと緊密に一致」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「下半期の経済、堅調な成長を予想」

[2018-07-11][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP +0.7 CRHDP +0.3]
・「ドラギECB総裁はフランクフルト講演で金融政策について発言せず」と報じた。

[2018-07-09][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP +0.7 CRHDP +0.3]
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「保護貿易主義の脅威増大がより目立っている」「成長見通しのリスクは概ね均衡している」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「少なくとも2019年夏にかけて金利を据え置くと予想」「インフレが上昇していくことに自信」「ユーロ圏の成長見通しは概ね均衡」
・ドラギ・ECB総裁「ECBは金利が少なくとも2019年夏の終わりまで据え置きを予想」「基本的な経済ファンダメンタルズは堅調」
・ドラギ・ECB総裁「インフレは今後数カ月、1.5%前後で推移」

[2018-07-02][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP +0.7 CRHDP +0.3]
・ECBのドラギ総裁が、米国との貿易関係の緊張激化にともない、ユーロ圏経済は現在の想定以上に悪影響をこうむるとの認識を示した、と報じている。

[2018-06-20][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP +0.7 CRHDP +0.3]
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「賃金成長を抑制する要因が徐々に弱まっている」

[2018-06-19][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP +0.7 CRHDP +0.3]
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「経済は大規模な構造の変化を経験している」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「インフレは緩やかに目標へ戻りつつある」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「下振れリスクには保護主義の脅威増大も含まれる」「不透明性が経済見通しに広がっている」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「大規模な金融緩和が依然必要」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「ECBは利上げ開始時期の決定で辛抱強い姿勢保つ」

[2018-06-14][NP-2.0 HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP +0.7 CRHDP +0.3]
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「ECBはインフレの進展の慎重な見直しに取り掛かった」「インフレの調整にかなり進展が見られる」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「経済成長の緩和は高い水準からの後退を反映」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「理事会は全ての手段を調節する用意がある」「成長緩和の一部は一時的な要因によるもの」「成長の緩和は高い水準からの後退を反映」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「2018年GDP見通しを前回の2.4%から2.1%に下方修正した。2019年は1.9%、2020年は1.7に据え置いた」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「市場のボラティリティのリスクが監視を正当化する」「基調インフレは概ね落ち着いている」「インフレを巡る不確実性は後退」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「インフレは年内、現在の水準で推移」「インフレは中期的に緩やかに上昇へ」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「インフレを巡る不透明性は解消」「インフレは抑制されている」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「ECBは利上げ時期を協議しなかった」「不確実性が増している」「インフレ見通しの変更は主に原油価格を反映」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「見通しに対して存在するリスクを過小評価はしたくない」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「ユーロ圏経済の基調的な強さは変わっていない」「存在する見通しリスクを過小評価したくない」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「決定は全会一致」「理事会は経済状況について幅広く協議した」「理事会はインフレに著しい改善があったと見ている」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「政策委員会はインフレに著しい改善あったと認識」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「資産買い入れは将来においても通常の政策手段のまま」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「ECBは量的緩和縮小の選択肢を協議しなかった」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「イタリアの利回り上昇は、地域的なイベントと判断」

[2018-05-16][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP +0.6 CRHDP +0.0]
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「政治的断片化が増加しているようだ」

[2018-05-14][NP     HDP -2.1 CHDP +0.0 RHDP +0.6 CRHDP +0.0]
・ECBのドラギ総裁は、ユーロ圏各国に新たな共通の「財政手段」が必要との考えを示した。加盟国が金融市場からの攻撃にさらされた場合にも一致した行動を取るためとしている。

(最終更新日時 2018-09-14 13:04)

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