マリオ・ドラギ

マリオ・ドラギ

 マリオ・ドラギ(Mario Draghi)は、イタリアの経済学者でトリシェ氏の欧州中央銀行総裁(ECB総裁)任期終了後の次期総裁はドイツ人になるであろうと言われていた中、次期ECB総裁の椅子が確実視されていたアクセル・ウェーバー氏の突然の辞任により、過去にイタリア銀行総裁を歴任した経験を買われ2011年11月1日より欧州中央銀行総裁(第3代)に就任する。

 また、イタリア経済財務省総務局長時代には、政府が大企業的な役割を行っている事態に対して危険性を唱え10兆円規模になる民営化を行った人物としても知られている。

HDP

ハト派傾向

 HDP   -2.2(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -1.0(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2017-01-19][NP+3.0 HDP -2.2 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP -0.2]
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「基調的なインフレ圧力は依然として弱い」「預金金利下回る利回りの債券購入の詳細を決定した」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「景気見通しへのリスクは依然として下振れ方向」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「基調的なインフレは確固たる上昇トレンドが見えない」「刺激策の削減は議論しなかった」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「大幅な刺激策の水準は引き続き必要」「為替は成長、インフレにとって重要」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「12月の動きを反映して議論は全会一致だった」「BREXITの交渉に関して言及することは時期尚早」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「必要ならQE政策の拡大、見直しの用意がある」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「今は低金利が必要」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「デフレリスクは大幅に縮小」「インフレは際立って上昇」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「ECBは独立して行動可能なことを証明した」「最近のインフレの上昇はエネルギー価格の上昇が要因」「インフレ上昇の兆候はない」

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

マリオ・ドラギによる最近の発言・ニュース

[2017-02-09][NP-3.0 HDP -2.2 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.0]
・欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は非公式な夕食会で任期満了となる2019年10月まで緩和策を維持すると見ていることを明らかにした。フランスの雑誌社が伝えた。

[2017-02-07][NP     HDP -2.2 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・ドラギECB総裁「われわれは為替操作していない」「我々は為替操作をしていない」
・ドラギECB総裁「ECBは2011年以来、外為市場に介入していない」「2011年の外為市場への介入はG7の協調介入」

[2017-02-06][NP     HDP -2.2 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「ユーロ圏の失業率はさらに低下する必要がある」「ECBは金融安定のリスクを注視」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「資産買い入れプログラムの期間延長や規模拡大の準備がある」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「引き続き国内の物価圧力は弱く、労働市場にスラックがある」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「インフレ率は今後数年で上昇する見通し」「金融政策の支援がインフレ上昇に依然として必要」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「基調インフレ圧力は依然として非常に抑制されている」「インフレ率は今後数年で上昇する見通し」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「ユーロ圏の失業率はさらに低下する必要」「インフレの加速は主にエネルギー価格が原因」「急性なデフレリスクは消え去った」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「見通し悪化なら、量的緩和の規模や期間の拡大は可能」「ユーロ圏のリスクは依然下方に傾斜している」

[2017-02-03][NP     HDP -2.2 CHDP +0.0 RHDP -0.9 CRHDP +0.1]
・ECBのドラギ総裁は、参加したイベントで、単一通貨ユーロからの離脱はどの加盟国の利益にもならないとし、経済問題の多くは政治に起因しており、通貨安は解決策とはならないとの考えを示した。

[2017-02-02][NP     HDP -2.2 CHDP +0.0 RHDP -0.9 CRHDP +0.1]
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「欧州は更なる安定と好調さを作り上げないといけない」

[2017-01-23][NP     HDP -2.2 CHDP +0.0 RHDP -0.9 CRHDP +0.1]
・公表されたイタリア出身の欧州議員宛の書簡でドラギECB総裁が、「ユーロシステムから離脱する場合は、その国の中央銀行がECBに対し抱える負債を完全に清算する必要がある」との考えを示した、と報じている。
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「イタリアでは不安定さが蔓延している」

[2017-01-19][NP+3.0 HDP -2.2 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP -0.2]
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「基調的なインフレ圧力は依然として弱い」「預金金利下回る利回りの債券購入の詳細を決定した」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「景気見通しへのリスクは依然として下振れ方向」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「基調的なインフレは確固たる上昇トレンドが見えない」「刺激策の削減は議論しなかった」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「大幅な刺激策の水準は引き続き必要」「為替は成長、インフレにとって重要」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「12月の動きを反映して議論は全会一致だった」「BREXITの交渉に関して言及することは時期尚早」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「必要ならQE政策の拡大、見直しの用意がある」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「今は低金利が必要」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「デフレリスクは大幅に縮小」「インフレは際立って上昇」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「ECBは独立して行動可能なことを証明した」「最近のインフレの上昇はエネルギー価格の上昇が要因」「インフレ上昇の兆候はない」

[2016-12-16][NP     HDP -2.2 CHDP +0.0 RHDP -0.9 CRHDP +0.1]
・ドラギECB総裁「BREXITは中期的に全ての人に悪いが英国にはより悪い」

[2016-12-08][NP     HDP -2.2 CHDP +0.0 RHDP -0.9 CRHDP +0.1]
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「見通しで広範に見直し」「QEはインフレが目標に向けた軌道にのるまで継続へ」「見通しが悪化した場合、QEを拡大、延長する可能性も」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「ECBは利回りが預金金利を下回る資産も購入へ」「ECBは預金金利(-0.4%)、以下の利回りの資産も購入へ」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「量的緩和はインフレ見通しが目標に達するまで継続」「見通しが悪化すれば、量的緩和を拡大・延長することが可能」「ECBは利回りが預金金利を下回る資産も購入へ」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「成長は4Qも継続」「緩やかで堅調な成長を予想」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「経済見通しに対するリスクは引き続き下向き」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「ECBのスタッフ予想では2017年のユーロ圏GDP伸び率は1.7%(9月時点1.6%)、18年GDPは1.6%(9月時点1.6%)、19年GDPは1.6%」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「ユーロ圏の成長リスクは依然下方に傾斜」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「ECBのスタッフ予想では2017年インフレ率見通しは1.3%(9月時点1.2%)、18年インフレ率見通しは1.5%(9月時点1.6%)、19年インフレ率見通しは1.7%」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「コアインフレ、上昇トレンド確信できる兆しない」「ユーロ圏の成長、引き続き下振れに傾く」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「財政政策は経済回復を支援へ」「改革はショックへの回復力を強める」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「財政政策が景気回復をサポートする必要がある」「量的緩和の9カ月延長と減額には幅広い同意があった」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「800億ユーロの購入を6か月延長するとの選択肢もあった」「QE延長の決定は幅広い同意があった」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「預金金利以下の資産買い入れは必ず実施するものではない」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「デフレのリスクはほぼ消えた」「テーパリングは本日議論されていない」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「市場が理解しているテーパリングではない、資産購入規模をゼロにすることは選択肢にない」「潜在的な資産購入規模の減額を協議しなかった」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「2019年のインフレ見通し1.7%は目標達成水準ではない」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「メンバーの誰もがテーパリングを支持しなかった」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「QEは依然柔軟性がある」「QEはある意味無期限」
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「量的緩和はある意味でオープンエンド型」「英EU離脱やトランプ次期米政権の影響は中長期的」

[2016-12-01][NP     HDP -2.2 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP -0.1]
・ドラギECB総裁は、ECBの超緩和政策は政府に経済改革を実施する余地を与えているが、経済改革の代替とはなり得ないとの認識を示した。

(最終更新日時 2017-02-10 06:16)

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