イタリア政府関係の発言・ニュース

イタリア政府関係

 イタリア共和国の政府関係による発言や、為替・株式・商品相場などに影響を与えると考えられるイタリア政府関連のニュースを掲載しています。

 このカテゴリ内においては、HDP・RHDPは複数のイタリア政府関係者による発言やニュースを元に算出しているため数値は目安範囲となります。

 また、欧州問題に揺れる中、イタリアの債務問題が相場に与える影響も大きく、イタリア政府関連のニュースに投資家は一喜一憂する場面も散見される。

HDP

ハト派傾向

 HDP   -4.3(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

ハト派傾向

 RHDP -4.3(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2017-10-23][NP     HDP -4.3 CHDP +0.0 RHDP -4.3 CRHDP +0.0]
・イタリア政府筋によると、ジェンティローニ政権は27日の閣議の場で、イタリア銀行(中央銀行)の次期総裁候補を提示するとみられると報じた。現職のビスコ総裁は10月末をもって任期満了となる。与党民主党内ではビスコ総裁に批判的な声が強いが、中銀総裁を正式に任命する役割を担うマッタレッラ大統領はビスコ総裁の再任に前向きとされる。
・イタリア北部ロンバルディア州とベネト州で22日、自治権拡大の是非を問う住民投票が実施され、両州政府が23日発表した開票結果ではいずれも賛成派が圧勝した。住民投票に法的拘束力はないが、スペイン東部カタルーニャ自治州の独立運動が過熱する中、欧州各地で地域の自立を求める声が高まりつつある。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近のイタリア政府関係の発言・ニュース

[2017-10-23][NP     HDP -4.3 CHDP +0.0 RHDP -4.3 CRHDP +0.0]
・イタリア政府筋によると、ジェンティローニ政権は27日の閣議の場で、イタリア銀行(中央銀行)の次期総裁候補を提示するとみられると報じた。現職のビスコ総裁は10月末をもって任期満了となる。与党民主党内ではビスコ総裁に批判的な声が強いが、中銀総裁を正式に任命する役割を担うマッタレッラ大統領はビスコ総裁の再任に前向きとされる。
・イタリア北部ロンバルディア州とベネト州で22日、自治権拡大の是非を問う住民投票が実施され、両州政府が23日発表した開票結果ではいずれも賛成派が圧勝した。住民投票に法的拘束力はないが、スペイン東部カタルーニャ自治州の独立運動が過熱する中、欧州各地で地域の自立を求める声が高まりつつある。

[2017-09-28][NP     HDP -4.3 CHDP +0.0 RHDP -4.3 CRHDP +0.0]
・イタリアが28日実施した国債入札で、10年債の利回りが5カ月ぶり高水準となった。欧州中央銀行(ECB)が次回10月の理事会で、債券買い入れプログラムの縮小を発表するとの観測が背景とみられる。10年債の利回りは2.19%と、8月後半の入札分の2.09%から上昇し、4月以来の高水準に。応募倍率は1.66倍に上り、前回の1.60倍を上回った。

[2017-09-12][NP     HDP -4.3 CHDP +0.0 RHDP -4.3 CRHDP +0.0]
・イタリア銀行(中央銀行)が12日に発表したデータで、国内銀行の7月の総不良債権残高は3年ぶりの低水準となった。7月の総不良債権残高は1735億9000万ユーロ(2080億ドル)と、前月の1920億ユーロから減少した。

[2017-09-06][NP     HDP -4.3 CHDP +0.0 RHDP -4.3 CRHDP +0.0]
・イタリア経済財務省当局者のファブリツィオ・パガーニ氏は6日、同国の2017年の国内総生産(GDP)成長率が1.5%を超える可能性があると述べた。同省としての公的な見方ではなく、パガーニ氏の個人的な見解だという。

[2017-09-05][NP     HDP -4.3 CHDP +0.0 RHDP -4.3 CRHDP +0.0]
・イタリア国家統計局(ISTAT)は5日、同国の経済成長は短期的に加速するとの見方を示した。ISTATは月次の経済報告書で、消費者信頼感と企業信頼感は改善しており、これらを合わせた先行指標は「成長見通しの加速を示唆している」と述べた。同国政府は月内に、2017年の成長率予想を現在の1.1%から1.4%前後へ引き上げることが見込まれている。

[2017-08-04][NP     HDP -4.3 CHDP +0.0 RHDP -4.3 CRHDP +0.0]
・イタリア国家統計局(ISTAT)は4日、イタリア経済には目先、明るい兆候がみられるとの認識を示した。雇用市場については、特に製造業と建設セクターにおいて、引き続き改善する見通しとした。同国経済は長らく低迷が続いていたが、第2四半期は成長率が上向き、エコノミストは通年の成長率予想を最大1.4%に引き上げた。

[2017-07-06][NP     HDP -4.3 CHDP +0.0 RHDP -4.3 CRHDP +0.0]
・イタリアの銀行救済基金「アトランテ」は、モンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナ(モンテ・パスキ) の不良債権の利益率は8─12%になると予想している。イタリアの経済紙イル・ソーレ・24・オーレが6日伝えた。救済策の一環として、モンテ・パスキは不良債権261億ユーロ(296億ドル)を特別機関へ移管する。このオペレーションには「アトランテII基金」が一部資金を手当てしている。
・イタリアのパドアン経済・財務相は、ヴェネト州の地銀2行の清算を決定したが、銀行危機につながるような火種はもうないとの認識を示した。ラジオ番組での発言。

[2017-07-05][NP     HDP -4.3 CHDP +0.0 RHDP -4.3 CRHDP +0.0]
・イタリア政府は、昨年末に公的支援の方針が決まった同国大手銀行モンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナに対し、総額54億ユーロの資本注入を行うと発表した。同行は株式の70%を政府が保有することになり、公的管理下で経営再建に取り組むことになる。
・イタリア政府は4日、昨年末に公的支援の方針が決まった同国大手銀行モンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナに対し、総額54億ユーロ(約6900億円)の資本注入を行うと発表した。同行は株式の70%を政府が保有することになり、公的管理下で経営再建に取り組む。欧州連合(EU)の欧州委員会も同日、増資計画を正式に承認した。同行は資本増強に合わせて、約260億ユーロの不良債権を売却処分し、財務の健全化を図る。

[2017-06-28][NP     HDP -4.3 CHDP +0.0 RHDP -4.3 CRHDP +0.0]
・イタリア主要経営者団体のコンフィンドゥストリア(イタリア産業総連盟)は28日、2017年の国内経済成長率予想を12月に示した0.8%から1.3%に上方修正した。投資と輸出が経済成長をけん引するという。2018年の成長率は、総選挙を巡る先行き不透明感により、1.1%に鈍化するとの見通しを示した。イタリア国家統計局(ISTAT)が第1・四半期の国内総生産(GDP)を速報値の前期比0.2%増から0.4%増に大幅上方改定したことが、見通し引き上げの主な理由という。

[2017-06-26][NP     HDP -4.3 CHDP +0.0 RHDP -4.3 CRHDP +0.0]
・イタリア政府は、多額の不良債権で経営が行き詰まった地方銀行2行、バンカ・ポポラーレ・ディ・ビチェンツァとベネト・バンカについて、最大170億ユーロ程度を投じて破綻処理すると発表した。金融システムの安定化を図り、取引先の中小企業の資金繰りを支えるのが狙いになる。

(最終更新日時 2017-10-24 02:09)

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