イタリア政府関係の発言・ニュース

イタリア政府関係

 イタリア共和国の政府関係による発言や、為替・株式・商品相場などに影響を与えると考えられるイタリア政府関連のニュースを掲載しています。

 このカテゴリ内においては、HDP・RHDPは複数のイタリア政府関係者による発言やニュースを元に算出しているため数値は目安範囲となります。

 また、欧州問題に揺れる中、イタリアの債務問題が相場に与える影響も大きく、イタリア政府関連のニュースに投資家は一喜一憂する場面も散見される。

HDP

ハト派傾向

 HDP   -3.0(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -3.0(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2018-10-04][NP+2.0 HDP -3.0 CHDP +0.2 RHDP -3.0 CRHDP +0.2]
・コンテ伊首相「伊財政赤字目標、2019年対GDP比2.4%、2020年2.1%、2021年1.8%」
・イタリアのコンテ首相は、2020年から財政赤字目標を引き下げ、今後3年間で債務を圧縮する方針を明らかにした。具体的には、財政赤字の対GDP比率目標は、2019年が2.4%と確認。また20年は2.1%、21年は1.8%としている。
・イタリアのサボナ欧州問題担当相は、イタリアはギリシャと大きく異なるとし、イタリアが債務不履行に陥ることはないと述べた。
・イタリアのANSA通信は、同国のサボナ欧州問題担当相が「ユーロに対し何らかの行動を起こす意図はない。逆にユーロを強化したいと考えている」と述べ、ユーロ圏にとどまることは連立政権が掲げる「主要な政策のひとつ」との考えを示したと報じている。
・ディマイオ伊副首相「トリア伊財務相は、財務相職に留まり続ける」
・サルビーニ伊副首相「イタリアの最低所得保障(ベーシックインカム)などに160億ユーロを投入する」
・ガラヴァグリア伊副経済相「イタリアの国内総生産(GDP)見通しは、2019年と2020年ともに+1.6%」
・イタリアのガラバリア副経済相は4日、国営放送RAIに対し、来年と2020年の経済成長率について、政府が1.6%を目指していると述べた。 また「五つ星運動」と「同盟」による連立政権は、予算案に対する欧州連合(EU)の反応よりも、市場の反応に注意を払っていると述べた。
・イタリアのディマイオ副首相は4日、12月か1月に内閣を改造する計画があるとのイタリア日刊紙の報道を否定した。
・ディマイオ伊副首相「財政計画の中の経済成長は年1.6%を超えないだろう」

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近のイタリア政府関係の発言・ニュース

[2018-10-15][NP     HDP -3.0 CHDP +0.2 RHDP -3.0 CRHDP +0.2]
・イタリアのディマイオ副首相は14日、政府が同国をユーロ圏から離脱させることはないとし、そのような議論は政敵によるデマだと述べた。
・イタリア内閣は15日に閣議を開催する予定だが、2019年予算案の承認は16日に行われることになった。

[2018-10-12][NP     HDP -3.0 CHDP +0.2 RHDP -3.0 CRHDP +0.2]
・伊議会・五つ星運動議員「15日までの予算承認を目指す」
・イタリア議会は、財政均衡化目標の達成時期を2020年から21年以降に先送りする動議を可決した。政府が今月示した新たな財政目標を反映させた。
・イタリアのディマイオ副首相は、内閣が15日に2019年予算案を承認することを明らかにした。
・イタリアの政府や銀行の資金繰りが危うくなったとしても、ECBは同国がEUの救済措置を確保しない限り、支援に動くことはないと複数のECB関係者は指摘している、と報じている。

[2018-10-11][NP     HDP -3.0 CHDP +0.2 RHDP -3.0 CRHDP +0.2]
・イタリア政府は、前政権の想定よりも赤字拡大を見込む財政計画について、撤回しない方針を表明した。
・伊ANSA通信が伝えたところによると、「伊政権は来週17日にも予算法について議論する」という。
・イタリア政府が11日実施した3年物国債入札は、落札利回りが2.51%と、2013年9月以降で最高となった。 3年債のほか、7年債、15年、30年債の入札も実施。調達総額は65億ユーロ(75億ドル)と、入札前に設定した上限に達した。今回の入札は、新政権が来年の財政赤字目標を3倍に引き上げて以降、初の国債入札だった。

[2018-10-10][NP     HDP -3.0 CHDP +0.2 RHDP -3.0 CRHDP +0.2]
・サボナ伊・欧州問題担当相「スプレッドが拡大すれば伊予算概要を変更するべき」
・イタリアのコンテ首相は、国際通貨基金(IMF)は政府の2019年予算案を鑑みイタリア経済予測を修正すべきと指摘した。
・サルビーニ伊副首相「予算の変更はないだろう」「年金改革や減税について元に戻すことはないだろう」「対独債のスプレッドが400bpに到達しないことを完全に確信している」
・トリア伊財務相「国債利回りが過度に上昇しており、経済のファンダメンタルズを反映していない」「国債利回りの上昇は懸念の理由」
・ラジオ・キャピタルは、イタリア連立政権の一翼を担う「同盟」の有力議員で、上院財政委員会の委員長を務めるバニャイ氏はインタビューで、「現在の状況を踏まえると、格下げは可能だ」と述べ、格付け会社がイタリアの債務格下げを行う可能性があるとの見解を示したと報じている。

[2018-10-09][NP     HDP -3.0 CHDP +0.2 RHDP -3.0 CRHDP +0.2]
・イタリアのサルビーニ副首相は参加したイベントで、欧州にとって本当の敵はユンケル欧州委員長とEUの官僚らだと名指し、予算に制限をかけ開かれた国境を推進していると非難した。
・イタリアのサボーナ欧州担当相は、「市場の反応は非常に落ち着いている。我々はもっと悪い反応を予想していた」と述べ、今後数年間の景気刺激的な予算案についてEUと合意することに自信を示した。
・サルビーニ伊副首相「政府は予算案を変えることは無いだろう」「雇用と福祉を創造することを確信している」
・トリア伊財務相「イタリアの欧州連合(EU)との経済成長の隔たりは許容できない」「政府は財政赤字の対GDP比を著しく減らしたい」「貿易の低下はイタリアの成長に弊害を与えるだろう」
・イタリア長期債は売りが強まり、10年債利回りは3.62%と昨日の高値に迫る勢い。伊債売りにユーロも上値重く、対円では129.82円前後へ弱含んでいる。ユーロドルは1.1460ドル台では下げ渋っているが、1.1473ドル近辺で頭を抑えられている。
・英与党・保守党の有力議員スティーブ・ベーカー前欧州連合(EU)離脱担当副大臣は9日、離脱合意が中途半端な離脱という内容であれば、少なくとも40人の保守党議員が反対票を投じる見通しを示した。
・トリア伊財務相「伊債のスプレッド拡大は収拾がつかなくなっていないが懸念している」「スプレッドは政府が予算について明らかに説明すれば縮むと信じている」「高い利回りは不確実性が原因で、ファンダメンタルズではない」
・トリア伊財務相「債券スプレッドが予想外に拡大する場合、政府は行動」
・トリア伊財務相「政府は予想外の利回りスプレッド拡大には対処する」「スプレッドが400-500bpsに拡大した場合、やらなくてはいけないことをやる」
・トリア伊財務相「我々の目標はスプレッドが経済のファンダメンタルズを反映することだ」「もし金融危機が起きればドラギECB総裁が実施したことを行う」

[2018-10-08][NP     HDP -3.0 CHDP +0.2 RHDP -3.0 CRHDP +0.2]
・イタリア紙ラ・リパブリカは、EUの欧州委員会が書簡で、イタリアが予算案で示した財政目標について「重大な懸念のもと」との認識を表明した、と報じている。
・イタリア首相府の高官が、政府予算案の概要がEUの欧州委員会に拒否されたとの見方を否定した、と報じている。欧州委がトリア財務相に送付した書簡の文言は、来年の財政赤字拡大を見込むイタリアの計画をEU側があからさまに拒否したことを示唆していた。
・サルビーニ伊副首相「ユーロ離脱の予定はない」「2019年の予算案は赤字縮小のためのステップであり、EU側がそれらを考慮することを望む」「格付け会社による伊の評価見直しを望む」
・サルビーニ伊副首相「ユンケル欧州委員長とモスコビシ欧州委員(経済・通貨担当)が欧州の真の敵」

[2018-10-05][NP     HDP -3.0 CHDP +0.2 RHDP -3.0 CRHDP +0.2]
・「イタリア財政計画では2019年成長率を1.5%、20年を1.6%、21年を1.4%に設定する」ようだ。
・「伊政府、所得保障政策に90億ユーロを配分へ」「伊政府、2021年の債務の対GDP126.7%目標」などと報じた。
・イタリア政府関係筋が、政府が来年度予算の財源を手当てする措置の一環として国内銀行に対する税制優遇措置を縮小することを検討していると明らかにした、と報じている。
・イタリアのスタンパ紙によると、ECB総裁が伊大統領と会合を行い、予算で議論した。
・ディマイオ伊副首相「内閣改造は予定していない。トリア伊財務相は忠実に職務を遂行している」「欧州委員会がイタリアの予算案に否定的な理由が理解できない」
・サルビーニ伊副首相「ユンケル欧州委員長とモスコビシ欧州委員(経済・通貨担当)が、欧州、イタリアを破壊してきた」

[2018-10-04][NP+2.0 HDP -3.0 CHDP +0.2 RHDP -3.0 CRHDP +0.2]
・コンテ伊首相「伊財政赤字目標、2019年対GDP比2.4%、2020年2.1%、2021年1.8%」
・イタリアのコンテ首相は、2020年から財政赤字目標を引き下げ、今後3年間で債務を圧縮する方針を明らかにした。具体的には、財政赤字の対GDP比率目標は、2019年が2.4%と確認。また20年は2.1%、21年は1.8%としている。
・イタリアのサボナ欧州問題担当相は、イタリアはギリシャと大きく異なるとし、イタリアが債務不履行に陥ることはないと述べた。
・イタリアのANSA通信は、同国のサボナ欧州問題担当相が「ユーロに対し何らかの行動を起こす意図はない。逆にユーロを強化したいと考えている」と述べ、ユーロ圏にとどまることは連立政権が掲げる「主要な政策のひとつ」との考えを示したと報じている。
・ディマイオ伊副首相「トリア伊財務相は、財務相職に留まり続ける」
・サルビーニ伊副首相「イタリアの最低所得保障(ベーシックインカム)などに160億ユーロを投入する」
・ガラヴァグリア伊副経済相「イタリアの国内総生産(GDP)見通しは、2019年と2020年ともに+1.6%」
・イタリアのガラバリア副経済相は4日、国営放送RAIに対し、来年と2020年の経済成長率について、政府が1.6%を目指していると述べた。 また「五つ星運動」と「同盟」による連立政権は、予算案に対する欧州連合(EU)の反応よりも、市場の反応に注意を払っていると述べた。
・イタリアのディマイオ副首相は4日、12月か1月に内閣を改造する計画があるとのイタリア日刊紙の報道を否定した。
・ディマイオ伊副首相「財政計画の中の経済成長は年1.6%を超えないだろう」

[2018-10-03][NP     HDP -3.2 CHDP +0.3 RHDP -3.2 CRHDP +0.3]
・イタリアのディマイオ副首相は、2019年度予算案の一部詳細については3日朝に決定する考えを示した。
・イタリアのディマイオ副首相は、予算案の修正をめぐる外部からの要求に対し、一歩も譲らない考えを示した。
・イタリアのコリエレ紙は、イタリア予算計画は2021年に財政赤字比率2%を目指すと報じた。
・イタリア紙「コリエーレ・デラ・セラ」が2021年にイタリアが財政赤字の目標を対GDP比で2%を目指すという報道で、ユーロドルは1.1585ドル、ユーロ円は131.80円、ユーロポンドは0.8915ポンドまでユーロが上昇している。
・イタリアのレプブリカ紙によると、イタリア政府は2020年の財政赤字目標を2.2%に引き下げる。
・サルビーニ伊副首相「イタリアは、今後数年間で債務を減らしていく」
・イタリアのディマイオ副首相は2日、財政赤字の対国内総生産(GDP)比率の目標について、「2019年は2.4%とすることを確認、2020年以降は比率を低下させて行くことを検討している」などの見解を示した。
・ディマイオ伊副首相「イタリアの2019年の財政赤字の対GDP比は2.4%」「本日、議会に予算案の詳細を説明する」
・トリア伊財務相「イタリア政府は欧州連合(EU)の財政規律に従って、債務残高の減少を目指す」「財政赤字の対GDP比率は来年より後は低下する」
・サボーナ伊・欧州担当相「単一通貨に反するいかなる行動も取らず」「EU(欧州連合)の規則遵守を主眼に置いて行動」
・イタリア政府関係者の話として報じたところによると、「政府は財政赤字削減を経済成長見通し次第とする可能性がある」ようだ。

[2018-10-02][NP     HDP -3.2 CHDP +0.3 RHDP -3.2 CRHDP +0.3]
・イタリアのトリア経財相が、ユーロ圏財務相会合の席で、2019年度の予算案について、最終案は確定しておらず、依然政府内で議論していると説明したと報じている。EUの関係筋2人が明らかにしたという。
・伊北部同盟・ボルギ主席経済顧問「イタリアは自国の通貨があればほとんどの問題は解決できる」
・イタリア連立政権・下院予算委員会のクラウディオ・ボルギ委員長は、「イタリアは独自の通貨によって問題を解決できると十二分に確信している」と、ラジオ・アンキーオとのインタビューで発言した。同委員長はユーロ懐疑派として知られる。ブルームバーグが引用して伝えたもの。
・イタリアのディマイオ副首相は、予算案を3日に議会提出する方針を示した。
・イタリアのディマイオ副首相は2日、財政赤字の対国内総生産(GDP)比率の目標について、欧州連合(EU)当局者などから修正を求める声が上がっているものの、変更しない方針を示した。
・イタリア連立政権の一翼を担う極右政党「同盟」の有力議員で、下院予算委員長のクラウディオ・ボルギ氏は2日、ロイターとの電話インタビューで、イタリア政府はユーロ圏を離脱する意向はないと表明し、金融市場の動揺を誘った先の発言は個人的な見解だと説明した。
・イタリアのサルビーニ副首相は2日、欧州連合(EU)当局者がイタリアの予算を批判したため、同国の借り入れコストが高まっていると主張、損害賠償を求める可能性を示唆した。
・ディマイオ伊副首相「歳出削減と経済成長で、将来の財政赤字のGDP比率低下を確実にする」

(最終更新日時 2018-10-16 10:50)

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