2010年1月13日の相場概要

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・12日のニューヨーク外国為替市場で円は大幅高。中国人民銀行が銀行の預金準備率を0.5%引き上げると発表。中国株の上昇に歯止めがかかるとの見方から米国株が下落し、リスクポジション解消の円買いが入った。WTI原油先物相場が大幅安となり資源国通貨に対し円買いが続いたことや、米金利の低下を受けた対ドルでの円買いが、円全体の支えとなり値を上げた。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・13日、関係者の話として「クリントン米国務長官が中国を発信源とする大規模サイバー攻撃をグーグルが受けた件について、近く声明を発表する可能性が高い」と伝えた。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・13日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円はもみ合い。前日の海外市場で、中国の金融引き締めを受けてリスクポジション解消目的の円買いが進んだ流れを引き継ぎ高く始まったものの、対ドル中心に仲値決済に絡んだ円売りが出ると他の通貨に対しても円売りが波及した。プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁の発言を意識した円売りドル買いも見られた。ただ、中国株が大幅に下落したことや商品相場安などを背景に、対資源国通貨中心に円買いが入ったため下値は堅かった。国内輸出企業からの円買いも相場を支えた。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・13日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は頭が重い。しばらくはもみ合いの展開が続いていたが、前日の海外市場で円高が進んだ反動で、欧州勢が持ち高解消の円売りで参入。対ポンドでは、センタンス英中銀金融政策委員会(MPC)委員が今年中の英利上げの可能性に言及した英ガーディアン紙の記事を背景にした円売りが出た。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・13日の欧州外国為替市場で円は売りが優位。軟調に推移していた時間外の米株価指数先物が持ち直したことを背景に、欧州勢から円売りが出た。12日の欧米市場で、中国人民銀行の預金準備率の引き上げが伝わった後に形成された円買いポジションを解消する動きも出た。一部英紙が、センタンス英中銀金融政策委員会(MPC)委員イングランド銀行(BOE)の年内利上げの可能性に言及したと伝えたことが引き続き意識されて、対ポンドで円売りが続いたことも円全体の重しとなった。
【 通貨ペア 】
・ドル円は一時1ドル=91円50銭前後と本日高値を付けた。ユーロ円は22時過ぎに1ユーロ=133円09銭前後と日通しの高値まで上げている。
・ユーロドルは売り先行後、持ち直し値を上げている。ロンドン8時(日本時間17時)のフィキシングに向けて対ポンドでユーロ売りが強まったことを受けてユーロ売りドル買いが先行した。フランスの銀行ソシエテジェネラルが債務担保証券(CDO)の評価損を14億ユーロ計上すると発表し、同社の株価が下落したことも重しとなったとの指摘もあった。ただ、ユーロポンドの売りが一服した半面、英利上げに関する英紙の記事を材料にポンドドルの買いが続いたため、ユーロ買いドル売りが優位になった。前日高値1.4546ドルを上抜けるとストップロスを誘発し21時過ぎに1.4580ドル前後と2009年12月16日以来の高値まで上げた。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

チャールズ・プロッサー[NP+6.8 HDP +1.8 CHDP +0.2 RHDP +1.8 CRHDP +0.2]
・プロッサー・米フィラデルフィア連銀総裁「MBS債の購入を今四半期で終了させるべき」「失業率が容認できる水準になる前に利上げすべき」

チャールズ・プロッサー[NP+6.4 HDP +2.0 CHDP +0.2 RHDP +2.0 CRHDP +0.2]
・プロッサー・米フィラデルフィア連銀総裁「今年の終わりまでの失業率低下に自信」「2010年や2011年に米経済成長は3%から3.5%となる見通し」

チャールズ・プロッサー[NP+6.8 HDP +2.1 CHDP +0.1 RHDP +2.1 CRHDP +0.1]
・プロッサー・米フィラデルフィア連銀総裁「FRBは低水準のインフレやドルの価値を維持する」

アンドリュー・センタンス[NP+2.0 HDP +1.2 CHDP +0.0 RHDP +1.2 CRHDP +0.0]
・センタンス・英中銀金融政策委員会(MPC)委員(英ガーディアン紙とのインタビューで)「BOEは景気刺激策を十分行っている」「BOEは様子見姿勢に入る可能性があるが、景気刺激策を巻き戻すという意味ではない」「英経済が二番底となるとは見ていない」

ギリシャ政府関係[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相「ギリシャは問題解決に向けて順調に進んでおり、救済策を必要としていない」

ムーディーズ[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・格付け会社ムーディーズは13日、「欧州のソブリン信用リスクにとって2010年は厳しい1年になる」との見方を示した。

ゲオルギオス・パパンドレウ[NP     HDP -7.4 CHDP -0.4 RHDP -7.4 CRHDP -0.4]
・パパンドレウ・ギリシャ首相「ギリシャは前例のない危機に直面している。今年はギリシャにとって急進的な変革の年である。」

ゲオルギオス・パパンドレウ[NP     HDP -7.4 CHDP -0.4 RHDP -7.4 CRHDP -0.4]
・パパンドレウ・ギリシャ首相「ギリシャはIMFの支援を必要としない」

期間最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

ドミニク・ストロス=カーン[NP+4.0 HDP -1.2 CHDP +0.3 RHDP -1.2 CRHDP +0.3]
・ストロス=カーン国際通貨基金(IMF)専務理事「世界経済の2番底はない見通し」「景気回復は活気がない」「人民元の一段の上昇を主張する」

2010年1月13日のFX要人発言・ニュース

ギリシャ政府関係[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
ギリシャ政府関係・パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相「我々には今は財政赤字を削減するための固い基盤がある」

ギリシャ政府関係[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
ギリシャ政府関係・パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相「我々は税制と年金制度を改革しなければならない」

米政府関係[NP     HDP -1.2 CHDP +0.0 RHDP -0.2 CRHDP +0.0]
米政府関係・米財務省によると、3年債入札(ダッチ方式)の落札結果は最高落札利回りが1.490%、応札倍率(カバー)が2.98倍となった。

米政府関係[NP     HDP -1.2 CHDP +0.0 RHDP -0.2 CRHDP +0.0]
米政府関係・米下院監視委員会が、AIGのカウンターパーティーに対する支払いの件でニューヨーク連銀に召還状を発行すると、複数の通信社が報じた。

ジム・フラハティ[NP     HDP -1.8 CHDP -0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
ジム・フラハティ・フラハティ・カナダ財務相「カナダは金融機関からの徴収という米国の計画に追従しないつもり」

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要・12日のニューヨーク外国為替市場で円は大幅高。中国人民銀行が銀行の預金準備率を0.5%引き上げると発表。中国株の上昇に歯止めがかかるとの見方から米国株が下落し、リスクポジション解消の円買いが入った。WTI原油先物相場が大幅安となり資源国通貨に対し円買いが続いたことや、米金利の低下を受けた対ドルでの円買いが、円全体の支えとなり値を上げた。

リチャード・フィッシャー[NP-4.0 HDP -0.1 CHDP -0.1 RHDP +0.4 CRHDP +0.0]
リチャード・フィッシャー・フィッシャー・米ダラス連銀総裁「米景気回復で多くの障害に直面」「米経済は熱気に欠ける回復期にある」

チャールズ・プロッサー[NP+6.8 HDP +1.8 CHDP +0.2 RHDP +1.8 CRHDP +0.2]
チャールズ・プロッサー・プロッサー・米フィラデルフィア連銀総裁「MBS債の購入を今四半期で終了させるべき」「失業率が容認できる水準になる前に利上げすべき」

チャールズ・プロッサー[NP+6.4 HDP +2.0 CHDP +0.2 RHDP +2.0 CRHDP +0.2]
チャールズ・プロッサー・プロッサー・米フィラデルフィア連銀総裁「今年の終わりまでの失業率低下に自信」「2010年や2011年に米経済成長は3%から3.5%となる見通し」

リチャード・フィッシャー[NP+4.0 HDP +0.0 CHDP +0.1 RHDP +0.4 CRHDP +0.0]
リチャード・フィッシャー・フィッシャー・米ダラス連銀総裁「MBS債購入の終わりが近づいている」「バランスシート拡大に対する巻き戻しをどのように行うかが次の段階」

チャールズ・プロッサー[NP+6.8 HDP +2.1 CHDP +0.1 RHDP +2.1 CRHDP +0.1]
チャールズ・プロッサー・プロッサー・米フィラデルフィア連銀総裁「FRBは低水準のインフレやドルの価値を維持する」

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要・13日、関係者の話として「クリントン米国務長官が中国を発信源とする大規模サイバー攻撃をグーグルが受けた件について、近く声明を発表する可能性が高い」と伝えた。

アンドリュー・センタンス[NP+2.0 HDP +1.2 CHDP +0.0 RHDP +1.2 CRHDP +0.0]
アンドリュー・センタンス・センタンス・英中銀金融政策委員会(MPC)委員(英ガーディアン紙とのインタビューで)「BOEは景気刺激策を十分行っている」「BOEは様子見姿勢に入る可能性があるが、景気刺激策を巻き戻すという意味ではない」「英経済が二番底となるとは見ていない」

バラク・オバマ[NP     HDP -1.1 CHDP +0.0 RHDP -0.7 CRHDP +0.0]
バラク・オバマ・オバマ米大統領は、金融機関救済を目的とした公的資金注入で生じた損失を回収する策として、金融機関から手数料を徴収する案についての詳細を14日に発表するようだ。複数のメディアが米政府高官の話として報じている。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要・13日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円はもみ合い。前日の海外市場で、中国の金融引き締めを受けてリスクポジション解消目的の円買いが進んだ流れを引き継ぎ高く始まったものの、対ドル中心に仲値決済に絡んだ円売りが出ると他の通貨に対しても円売りが波及した。プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁の発言を意識した円売りドル買いも見られた。ただ、中国株が大幅に下落したことや商品相場安などを背景に、対資源国通貨中心に円買いが入ったため下値は堅かった。国内輸出企業からの円買いも相場を支えた。

米政府関係[NP     HDP -1.2 CHDP +0.0 RHDP -0.2 CRHDP +0.0]
米政府関係・クリントン米国務長官「グーグルがハッキングされた問題を極めて憂慮しており、中国からの説明を求める」

ギリシャ政府関係[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
ギリシャ政府関係・パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相「ギリシャは問題解決に向けて順調に進んでおり、救済策を必要としていない」

世界の政策金利関係[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
世界の政策金利関係・タイ中銀は13日、政策金利の1日物のレポレートを1.25%に据え置くことを決めたと発表した。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要・13日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は頭が重い。しばらくはもみ合いの展開が続いていたが、前日の海外市場で円高が進んだ反動で、欧州勢が持ち高解消の円売りで参入。対ポンドでは、センタンス英中銀金融政策委員会(MPC)委員が今年中の英利上げの可能性に言及した英ガーディアン紙の記事を背景にした円売りが出た。

ドミニク・ストロス=カーン[NP+4.0 HDP -1.2 CHDP +0.3 RHDP -1.2 CRHDP +0.3]
ドミニク・ストロス=カーン・ストロス=カーン国際通貨基金(IMF)専務理事「世界経済の2番底はない見通し」「景気回復は活気がない」「人民元の一段の上昇を主張する」

ニュース[NP     HDP -1.8 CHDP -1.2 RHDP -1.8 CRHDP -1.2]
ニュース・リクスバンク(スウェーデン中銀)のエクホルム副総裁は12日、「クローナ高はスウェーデン経済の成長を抑制するが、インフレ圧力も抑制する要因になるだろう」と述べ、「中期的にはクローナが主要通貨に対して上昇し続ける可能性が十分にある」との見解を示した。また、「クローナは金融市場におけるリスクに対し敏感に反応する傾向が見られるが、世界の金融懸念が今後高まるとは想定していない」とも述べた。

ムーディーズ[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
ムーディーズ・格付け会社ムーディーズは13日、「欧州のソブリン信用リスクにとって2010年は厳しい1年になる」との見方を示した。

ゲオルギオス・パパンドレウ[NP     HDP -7.4 CHDP -0.4 RHDP -7.4 CRHDP -0.4]
ゲオルギオス・パパンドレウ・パパンドレウ・ギリシャ首相「ギリシャは前例のない危機に直面している。今年はギリシャにとって急進的な変革の年である。」

ゲオルギオス・パパンドレウ[NP     HDP -7.4 CHDP -0.4 RHDP -7.4 CRHDP -0.4]
ゲオルギオス・パパンドレウ・パパンドレウ・ギリシャ首相「ギリシャはIMFの支援を必要としない」

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要・13日の欧州外国為替市場で円は売りが優位。軟調に推移していた時間外の米株価指数先物が持ち直したことを背景に、欧州勢から円売りが出た。12日の欧米市場で、中国人民銀行の預金準備率の引き上げが伝わった後に形成された円買いポジションを解消する動きも出た。一部英紙が、センタンス英中銀金融政策委員会(MPC)委員イングランド銀行(BOE)の年内利上げの可能性に言及したと伝えたことが引き続き意識されて、対ポンドで円売りが続いたことも円全体の重しとなった。
【 通貨ペア 】
・ドル円は一時1ドル=91円50銭前後と本日高値を付けた。ユーロ円は22時過ぎに1ユーロ=133円09銭前後と日通しの高値まで上げている。
・ユーロドルは売り先行後、持ち直し値を上げている。ロンドン8時(日本時間17時)のフィキシングに向けて対ポンドでユーロ売りが強まったことを受けてユーロ売りドル買いが先行した。フランスの銀行ソシエテジェネラルが債務担保証券(CDO)の評価損を14億ユーロ計上すると発表し、同社の株価が下落したことも重しとなったとの指摘もあった。ただ、ユーロポンドの売りが一服した半面、英利上げに関する英紙の記事を材料にポンドドルの買いが続いたため、ユーロ買いドル売りが優位になった。前日高値1.4546ドルを上抜けるとストップロスを誘発し21時過ぎに1.4580ドル前後と2009年12月16日以来の高値まで上げた。

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ベン・バーナンキ マリオ・ドラギ 白川方明 マーヴィン・キング
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