2011年8月5日の相場概要

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・4日のニューヨーク外国為替市場で円は対スイスフラン以外で堅調。アジア・欧州時間までの円売り相場を主導してきた政府日銀による円売り介入の動きが米国時間で見られなかったほか、それまで急ピッチで売られていた反動もあって円は買い戻しが優位に。トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁が4日の理事会後の記者会見で、日本の為替介入について否定的な見方を示したうえ、米当局者が「米国は日本の市場介入を支持しなかった」と述べたことも円相場の下支え要因となったようだ。さらには欧米株式相場や原油先物相場が急落し、投資家のリスク志向が大きく低下したことも、リスク回避目的の円買い外貨売りを誘った。ユーロに対してはトリシェECB総裁が「成長に関して下向きのリスクが強まった可能性がある」などと景気減速懸念を示したほか、ユーロ圏内の金融市場の緊張緩和に向けて「流動性供給オペを実施する」などと発表したことも円買いユーロ売り要因として意識された。
 一方、市場全般でリスク回避志向が高まったことから、安全資産として位置づけられているスイスフランに対しては軟調な展開に終始した。
 なお、米労働省が4日発表した前週分の新規失業保険申請件数は40万件と、市場予想平均の40万5000件程度よりも強い結果となったが、目立った反応は見られなかった。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・5日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は強含み。4日の米国株相場や5日午前のアジア株が大幅安となり投資家のリスク許容度が低下しているため、リスク資産圧縮目的で調達通貨の円に買い戻しが入った。トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁や米国の金融当局が昨日、日本の為替介入に否定的な見解を示したため、介入警戒感が後退していることも円の支えとなった。もっとも、日本時間今晩に7月米雇用統計の発表を控えている影響で、一方的に円買いにポジションを傾ける動きは見られなかった。
 なお、本日は事業法人の仲値決済が集中しやすい5・10日(五十日)にあたったが「仲値余剰気味だった」との声が聞かれた。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・5日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は買い一服。4日の米株安や5日のアジア株安を背景にリスク資産圧縮目的で円が買われた。欧州勢参入後は、「フランスやイタリアとドイツの10年物国債の利回りスプレッドがユーロ導入来最高水準まで拡大した」と伝わり対ユーロで円買いが強まったほか、時間外の米株価指数先物が一時150ドルを超す下げ幅となったことを受けた円買いが入り円全体の上げ幅が広がった。
 もっとも、市場で「欧州中央銀行(ECB)が欧州周辺国の債券を購入している」との話が広がると対ユーロでの円買いは収まった。英独の株価指数や米株価指数先物が下げ止まったこともリスク許容度の低下に歯止めをかけて円買い圧力の後退につながった。
 なお、13時30分過ぎにまとまった規模の円売りが入り、市場では「政府日銀による円売り介入が行われたのではないか」との声が一時広がった。ただ、市場参加者から「国内証券筋の買いがまとまって入ったようだ」「一部外銀のミスヒットで上昇した可能性が高い」など日本の金融当局による為替介入を否定する話が徐々に広がり円売りは早々に失速した。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・5日の欧州外国為替市場で円は伸び悩み。フランス、イタリアとドイツの10年物国債の利回りスプレッドがユーロ導入来最高水準まで拡大したことで、欧ソブリンリスクを意識した円買いユーロ売りが先行。他の通貨に対しても円買いが波及した。ただ、欧州中央銀行(ECB)による欧州周辺国の債券購入観測を背景に円高ユーロ安圧力は後退。市場では「ECBがユーロドルのレートチェックを行っている」との指摘もあり、円ユーロは下げに転じた。7月の米雇用統計が予想より強い内容となったことで、欧米株価が持ち直したことも円全体の重しとなった。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は小高い。7月米雇用統計の発表を控えてしばらくは動意の薄い展開が続いていたが、指標発表後に1ドル=79円台前半まで値を上げる場面があった。しかし、欧米の財政・景気不安などを背景に円高圧力はなお強く、すぐに78円台半ばまで押し戻された。
・ユーロ円は16時前に一時本日安値となる1ユーロ=110円36銭前後まで値を下げたものの、その後持ち直した。米雇用指標発表直後に一時112円30銭前後と日通し高値を付けた。
・ユーロドルは欧州債務懸念は根強く、序盤は1ユーロ=1.40ドル台後半に沈む場面もあったが、ECBによる欧州周辺国の債券購入観測を背景に買い戻しが進んだ。予想を上回る米雇用指標を受けて株価が上昇すると、投資家がリスク回避姿勢を弱めるとの見方からユーロ買いドル売りが優勢となった。22時30分過ぎに一時本日高値となる1ユーロ=1.4232ドル前後まで値を上げた。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

イェンス・バイトマン[NP     HDP +3.7 CHDP -0.3 RHDP +3.7 CRHDP -0.3]
・関係者の話として「バイトマン独連銀総裁は欧州中央銀行(ECB)の国債購入に反対した」と伝わった。

野田佳彦[NP-4.0 HDP -4.1 CHDP +0.0 RHDP -4.1 CRHDP +0.0]
・野田佳彦財務相「投機的で無秩序な動きの抑制としての介入であり、一定の水準を目指した介入ではない」

日本政府関係[NP-5.8 HDP -2.6 CHDP +0.0 RHDP -1.7 CRHDP -0.3]
・与謝野馨・経済財政担当相「為替介入を1回限りと考えるのは早計」

オーストラリア準備銀行(RBA)関係[NP-5.8 HDP +2.1 CHDP +0.0 RHDP +0.4 CRHDP +0.1]
・豪州中央銀行(RBA)声明(四半期ごとの金融政策報告)「2011年の成長率見通しを2.00%に引き下げ(これまでは3.25%)」

オーストラリア準備銀行(RBA)関係[NP+4.8 HDP +2.1 CHDP +0.0 RHDP +0.3 CRHDP -0.1]
・豪州中央銀行(RBA)声明(四半期ごとの金融政策報告)「今年のコアインフレは目標である3%かそれ以上となる見込み」

オーストラリア準備銀行(RBA)関係[NP+5.2 HDP +2.1 CHDP +0.0 RHDP +0.3 CRHDP +0.0]
・豪州中央銀行(RBA)声明(四半期ごとの金融政策報告)「2012年の成長率見通しは4.50%に引き上げ(これまでは4.25%)」「世界経済の下振れリスクが増加している」

オーストラリア準備銀行(RBA)関係[NP+2.0 HDP +2.1 CHDP +0.0 RHDP +0.5 CRHDP +0.2]
・豪州中央銀行(RBA)声明(四半期ごとの金融政策報告)「8月の会合で金融政策を引き締めるか検討したが、据え置きが賢明と決定した」「世界的な不安定性にもかかわらず、豪州の金融市場は緊張の証拠がほどんどない」

野田佳彦[NP-4.6 HDP -4.1 CHDP +0.0 RHDP -4.1 CRHDP +0.0]
・野田佳彦財務相「最近の為替相場は一方的」「為替介入は一方的な円高の動きや無秩序な動きへのけん制」「為替相場はファンダメンタルズを反映する必要」

日本政府関係[NP-7.8 HDP -2.6 CHDP +0.0 RHDP -2.0 CRHDP -0.3]
・市場関係者の話として報じたところによると、政府・日銀が円売り介入を実施したという。ただ、財務省高官は為替介入について「コメントできない」とした。

フィリップ・ヒルデブランド[NP-5.8 HDP -2.4 CHDP -0.1 RHDP -2.3 CRHDP +0.0]
・ヒルデブランド・スイス国立銀行(中央銀行、SNB)総裁「下半期のスイス経済は弱含むと予想」「スイスフラン高はスイスの成功が要因」「行動なしにスイスフランの一段の上昇を受け入れない」「必要なら一段の措置をとる用意がある」

エルッキ・リーカネン[NP-4.8 HDP -0.3 CHDP -0.1 RHDP +0.5 CRHDP +0.3]
・欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのリーカネン・フィンランド中銀総裁「世界経済の不確実性が増加した」「新興経済は依然として力強く成長している」「欧州債務危機が不確実性を増大させた」

リュック・クーン[NP-4.8 HDP +0.6 CHDP -1.1 RHDP +0.6 CRHDP -1.1]
・クーン欧州中央銀行(ECB)理事会メンバー(ベルギー中銀総裁)「市場はギリシャ支援の詳細欠如を懸念している」「ECBの債券購入は良い政策なしに支援できない」「市場が納得していないのは明らか」

ニュース[NP     HDP -2.7 CHDP -0.5 RHDP -2.7 CRHDP -0.5]
・5日、フランスとドイツの10年物国債の利回りスプレッドがユーロ導入来最高水準まで拡大したと伝えている。

欧州中央銀行(ECB)関係[NP+4.0 HDP -0.2 CHDP +0.1 RHDP +2.7 CRHDP +0.4]
・欧州中央銀行(ECB)関係者の話として報じたところによると、4日開催されたECB理事会で4人が債券購入再開に反対票を投じたという。また、反対票を投じた参加者にはバイトマン独連銀総裁やシュタルクECB専務理事が含まれるとのこと。

S&P(スタンダード&プアーズ)[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は5日、アイルランドの格付けを「BBB+」を確認した。また、見通しは「安定的」とした。

S&P(スタンダード&プアーズ)[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・5日、「米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は米国市場がクローズした後に、米国の格付けを引き下げる可能性があるとの噂がある」と報じた。

期間最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

リュック・クーン[NP-4.8 HDP +1.7 CHDP -1.7 RHDP +1.7 CRHDP -1.7]
・クーン欧州中央銀行(ECB)理事会メンバー(ベルギー中銀総裁)「先週から市場にマイナスの進展がみられる」「下半期に不確実性がみられる」「ギリシャのデフォルトリスクはいつも伝染する」

2011年8月5日のFX要人発言・ニュース

ニュース[NP     HDP -2.7 CHDP -0.5 RHDP -2.7 CRHDP -0.5]
ニュース・企業や政府の信用リスクが取引対象となるクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では、イタリアに対する保証コストが上昇。信用情報会社CMAデータビジョン(ロンドン)によると、イタリアのソブリンCDS5年物スプレッドは一時384bpまでワイドニングし過去最高水準となった。また、スペインのソブリンCDS5年物スプレッドも424bpと過去最高までワイドニングした。

連邦準備制度理事会(FRB)[NP     HDP -0.2 CHDP +0.0 RHDP +0.2 CRHDP -0.3]
連邦準備制度理事会(FRB)・米連邦準備理事会(FRB)は4日、ニューヨーク連銀を通じて33億1700万ドルの国債を買い入れたと発表した。

イェンス・バイトマン[NP     HDP +3.7 CHDP -0.3 RHDP +3.7 CRHDP -0.3]
イェンス・バイトマン・関係者の話として「バイトマン独連銀総裁は欧州中央銀行(ECB)の国債購入に反対した」と伝わった。

米政府関係[NP     HDP -1.1 CHDP +0.0 RHDP -0.8 CRHDP +0.1]
米政府関係・米ホワイトハウス「欧州の状況を注意深く監視するが株価の急落についてはコメントしない」「ガイトナー米財務長官は進退をまだ決めていない」

欧州連合(EU)[NP     HDP -1.2 CHDP +0.3 RHDP -1.2 CRHDP +0.3]
欧州連合(EU)・欧州連合(EU)の欧州委員会は4日、レーン欧州委員(経済・通貨問題担当)が5日に「ユーロ圏の進展」について記者会見を行うと発表したと伝えられた。

ニコラ・サルコジ[NP     HDP -0.9 CHDP +0.5 RHDP -0.9 CRHDP +0.5]
ニコラ・サルコジ・フランスのサルコジ大統領は明日5日にメルケル・ドイツ首相、サパテロ・スペイン首相と市場の状況について話し合う。フランス政府当局者の話として報じた。また、サルコジ仏大統領はトリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁と4日の金融市場の状況について話したという。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要・4日のニューヨーク外国為替市場で円は対スイスフラン以外で堅調。アジア・欧州時間までの円売り相場を主導してきた政府日銀による円売り介入の動きが米国時間で見られなかったほか、それまで急ピッチで売られていた反動もあって円は買い戻しが優位に。トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁が4日の理事会後の記者会見で、日本の為替介入について否定的な見方を示したうえ、米当局者が「米国は日本の市場介入を支持しなかった」と述べたことも円相場の下支え要因となったようだ。さらには欧米株式相場や原油先物相場が急落し、投資家のリスク志向が大きく低下したことも、リスク回避目的の円買い外貨売りを誘った。ユーロに対してはトリシェECB総裁が「成長に関して下向きのリスクが強まった可能性がある」などと景気減速懸念を示したほか、ユーロ圏内の金融市場の緊張緩和に向けて「流動性供給オペを実施する」などと発表したことも円買いユーロ売り要因として意識された。
 一方、市場全般でリスク回避志向が高まったことから、安全資産として位置づけられているスイスフランに対しては軟調な展開に終始した。
 なお、米労働省が4日発表した前週分の新規失業保険申請件数は40万件と、市場予想平均の40万5000件程度よりも強い結果となったが、目立った反応は見られなかった。

ウェイン・スワン[NP     HDP +0.4 CHDP +0.0 RHDP +1.3 CRHDP +0.0]
ウェイン・スワン・スワン豪副首相兼財務相「世界的な市場の混乱は米国やEUの懸念を強調している」

ウェイン・スワン[NP+4.0 HDP +0.4 CHDP +0.0 RHDP +1.3 CRHDP +0.0]
ウェイン・スワン・スワン豪副首相兼財務相「欧州には依然として債務に関して前途多難」「米国は長期的で痛みを伴う財政の調整に直面」「豪経済のファンダメンタルズは力強い」

野田佳彦[NP-4.0 HDP -4.1 CHDP +0.0 RHDP -4.1 CRHDP -0.1]
野田佳彦・野田佳彦財務相「市場動向を引き続き注視する」「(介入について)効果を判断するにはまだ早い」「株式市場も注視している」

野田佳彦[NP-4.0 HDP -4.1 CHDP +0.0 RHDP -4.1 CRHDP +0.0]
野田佳彦・野田佳彦財務相「投機的で無秩序な動きの抑制としての介入であり、一定の水準を目指した介入ではない」

日本政府関係[NP-5.8 HDP -2.6 CHDP +0.0 RHDP -1.7 CRHDP -0.3]
日本政府関係・与謝野馨・経済財政担当相「為替介入を1回限りと考えるのは早計」

オーストラリア準備銀行(RBA)関係[NP-5.8 HDP +2.1 CHDP +0.0 RHDP +0.4 CRHDP +0.1]
オーストラリア準備銀行(RBA)関係・豪州中央銀行(RBA)声明(四半期ごとの金融政策報告)「2011年の成長率見通しを2.00%に引き下げ(これまでは3.25%)」

オーストラリア準備銀行(RBA)関係[NP+4.8 HDP +2.1 CHDP +0.0 RHDP +0.3 CRHDP -0.1]
オーストラリア準備銀行(RBA)関係・豪州中央銀行(RBA)声明(四半期ごとの金融政策報告)「今年のコアインフレは目標である3%かそれ以上となる見込み」

オーストラリア準備銀行(RBA)関係[NP+4.8 HDP +2.1 CHDP +0.0 RHDP +0.3 CRHDP +0.0]
オーストラリア準備銀行(RBA)関係・豪州中央銀行(RBA)声明(四半期ごとの金融政策報告)「2012年、2013年の基調インフレは比較的高い」「失業率は低下する前に暫く5.0%」「家計支出は依然慎重で抑制されている」

オーストラリア準備銀行(RBA)関係[NP+5.2 HDP +2.1 CHDP +0.0 RHDP +0.3 CRHDP +0.0]
オーストラリア準備銀行(RBA)関係・豪州中央銀行(RBA)声明(四半期ごとの金融政策報告)「2012年の成長率見通しは4.50%に引き上げ(これまでは4.25%)」「世界経済の下振れリスクが増加している」

オーストラリア準備銀行(RBA)関係[NP+2.0 HDP +2.1 CHDP +0.0 RHDP +0.5 CRHDP +0.2]
オーストラリア準備銀行(RBA)関係・豪州中央銀行(RBA)声明(四半期ごとの金融政策報告)「8月の会合で金融政策を引き締めるか検討したが、据え置きが賢明と決定した」「世界的な不安定性にもかかわらず、豪州の金融市場は緊張の証拠がほどんどない」

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要・5日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は強含み。4日の米国株相場や5日午前のアジア株が大幅安となり投資家のリスク許容度が低下しているため、リスク資産圧縮目的で調達通貨の円に買い戻しが入った。トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁や米国の金融当局が昨日、日本の為替介入に否定的な見解を示したため、介入警戒感が後退していることも円の支えとなった。もっとも、日本時間今晩に7月米雇用統計の発表を控えている影響で、一方的に円買いにポジションを傾ける動きは見られなかった。
 なお、本日は事業法人の仲値決済が集中しやすい5・10日(五十日)にあたったが「仲値余剰気味だった」との声が聞かれた。

中国政府関係[NP     HDP +2.1 CHDP +0.0 RHDP +3.3 CRHDP +0.1]
中国政府関係・中国の外務相が5日、「米国の債務リスクは深刻化している」「各国は世界経済のリスクに関して協力すべきだ」「世界経済の安定性を高めるために米国に責任ある金融政策を採用するように求める」「米国は他国のドル投資を保護すべき」「中国は引き続きユーロ圏とユーロを支援」などの見解を示したと報じた。

野田佳彦[NP-4.6 HDP -4.1 CHDP +0.0 RHDP -4.1 CRHDP +0.0]
野田佳彦・野田佳彦財務相「最近の為替相場は一方的」「為替介入は一方的な円高の動きや無秩序な動きへのけん制」「為替相場はファンダメンタルズを反映する必要」

野田佳彦[NP     HDP -4.1 CHDP +0.0 RHDP -4.1 CRHDP +0.0]
野田佳彦・野田佳彦財務相「中国の日本国債保有は短期債が中心であり懸念する必要はない」

フィリップ・ヒルデブランド[NP-4.8 HDP -2.3 CHDP -0.1 RHDP -2.3 CRHDP -0.3]
フィリップ・ヒルデブランド・ヒルデブランド・スイス国立銀行(中央銀行、SNB)総裁「スイスフランの過剰評価は不合理」

日本政府関係[NP-7.8 HDP -2.6 CHDP +0.0 RHDP -2.0 CRHDP -0.3]
日本政府関係・市場関係者の話として報じたところによると、政府・日銀が円売り介入を実施したという。ただ、財務省高官は為替介入について「コメントできない」とした。

フィリップ・ヒルデブランド[NP-5.8 HDP -2.4 CHDP -0.1 RHDP -2.3 CRHDP +0.0]
フィリップ・ヒルデブランド・ヒルデブランド・スイス国立銀行(中央銀行、SNB)総裁「下半期のスイス経済は弱含むと予想」「スイスフラン高はスイスの成功が要因」「行動なしにスイスフランの一段の上昇を受け入れない」「必要なら一段の措置をとる用意がある」

日本銀行(日銀)関係[NP+2.0 HDP -1.8 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP -0.3]
日本銀行(日銀)関係・日銀は5日、8月分の金融経済月報(基本的見解)で、景気の現状について「わが国の経済をみると、震災による供給面の制約が和らぐ中で、着実に持ち直してきている」とし、景気の総括判断を前進させた。また、先行きについては「供給面の制約がさらに和らぎ、生産活動が回復していくにつれ、緩やかな回復経路に復していくと考えられる」とした。

エルッキ・リーカネン[NP-4.8 HDP -0.3 CHDP -0.1 RHDP +0.5 CRHDP +0.3]
エルッキ・リーカネン・欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのリーカネン・フィンランド中銀総裁「世界経済の不確実性が増加した」「新興経済は依然として力強く成長している」「欧州債務危機が不確実性を増大させた」

エルッキ・リーカネン[NP-4.8 HDP -0.4 CHDP -0.1 RHDP +0.3 CRHDP -0.2]
エルッキ・リーカネン・欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのリーカネン・フィンランド中銀総裁「リセッション後の景気回復はぜい弱で一様でない」

エルッキ・リーカネン[NP+4.0 HDP -0.3 CHDP +0.1 RHDP +0.0 CRHDP -0.3]
エルッキ・リーカネン・欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのリーカネン・フィンランド中銀総裁「金融政策は引き続き緩和的」「7月の利上げは物価圧力に対抗するためだった」「米経済は困難な段階を通過した」「インフレ期待は抑制されなければならない」

リュック・クーン[NP-4.8 HDP +1.7 CHDP -1.7 RHDP +1.7 CRHDP -1.7]
リュック・クーン・クーン欧州中央銀行(ECB)理事会メンバー(ベルギー中銀総裁)「先週から市場にマイナスの進展がみられる」「下半期に不確実性がみられる」「ギリシャのデフォルトリスクはいつも伝染する」

リュック・クーン[NP-4.8 HDP +0.6 CHDP -1.1 RHDP +0.6 CRHDP -1.1]
リュック・クーン・クーン欧州中央銀行(ECB)理事会メンバー(ベルギー中銀総裁)「市場はギリシャ支援の詳細欠如を懸念している」「ECBの債券購入は良い政策なしに支援できない」「市場が納得していないのは明らか」

ニュース[NP     HDP -2.7 CHDP -0.5 RHDP -2.7 CRHDP -0.5]
ニュース・5日、フランスとドイツの10年物国債の利回りスプレッドがユーロ導入来最高水準まで拡大したと伝えている。

野田佳彦[NP-4.8 HDP -4.1 CHDP +0.0 RHDP -4.1 CRHDP +0.0]
野田佳彦・野田佳彦財務相「為替や株式市場を注意深く見ていく」

オッリ・レーン[NP     HDP -1.2 CHDP -0.1 RHDP -0.8 CRHDP +0.2]
オッリ・レーン・レーン欧州委員(経済・通貨問題担当)「危機管理の手段が効果を持つよう調整する用意がある」

ゲオルギオス・パパンドレウ[NP     HDP -5.5 CHDP +0.1 RHDP -5.5 CRHDP +0.1]
ゲオルギオス・パパンドレウ・パパンドレウ・ギリシャ首相「最近の進展はユーロ圏の危機対応の許容度に関する懐疑的な見方の広がりを反映している」「ユーロ圏当局や諸国はいま行動しなければならない」

欧州中央銀行(ECB)関係[NP+4.0 HDP -0.2 CHDP +0.1 RHDP +2.7 CRHDP +0.4]
欧州中央銀行(ECB)関係・欧州中央銀行(ECB)関係者の話として報じたところによると、4日開催されたECB理事会で4人が債券購入再開に反対票を投じたという。また、反対票を投じた参加者にはバイトマン独連銀総裁やシュタルクECB専務理事が含まれるとのこと。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要・5日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は買い一服。4日の米株安や5日のアジア株安を背景にリスク資産圧縮目的で円が買われた。欧州勢参入後は、「フランスやイタリアとドイツの10年物国債の利回りスプレッドがユーロ導入来最高水準まで拡大した」と伝わり対ユーロで円買いが強まったほか、時間外の米株価指数先物が一時150ドルを超す下げ幅となったことを受けた円買いが入り円全体の上げ幅が広がった。
 もっとも、市場で「欧州中央銀行(ECB)が欧州周辺国の債券を購入している」との話が広がると対ユーロでの円買いは収まった。英独の株価指数や米株価指数先物が下げ止まったこともリスク許容度の低下に歯止めをかけて円買い圧力の後退につながった。
 なお、13時30分過ぎにまとまった規模の円売りが入り、市場では「政府日銀による円売り介入が行われたのではないか」との声が一時広がった。ただ、市場参加者から「国内証券筋の買いがまとまって入ったようだ」「一部外銀のミスヒットで上昇した可能性が高い」など日本の金融当局による為替介入を否定する話が徐々に広がり円売りは早々に失速した。

フランス政府関係[NP     HDP +0.2 CHDP +0.2 RHDP +0.2 CRHDP +0.2]
フランス政府関係・5日、仏大統領府の発表として「サルコジ仏大統領はメルケル独首相やサパテロ・スペイン首相と個別に会談する」「現時点でその他の会談は計画されていない」と報じた。

S&P(スタンダード&プアーズ)[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
S&P(スタンダード&プアーズ)・米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は5日、アイルランドの格付けを「BBB+」を確認した。また、見通しは「安定的」とした。

アイルランド政府関係[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
アイルランド政府関係・アイルランドの閣僚の話として「欧州中央銀行(ECB)は資産買入プログラムをマーケットの支援のため加速させる可能性がある」と伝えた。

オッリ・レーン[NP+3.0 HDP -1.1 CHDP +0.1 RHDP -0.9 CRHDP -0.1]
オッリ・レーン・レーン欧州委員(経済・通貨問題担当)「ユーロ圏のほとんどの地域で回復が進行中」

オッリ・レーン[NP     HDP -1.1 CHDP +0.1 RHDP -0.9 CRHDP -0.1]
オッリ・レーン・レーン欧州委員(経済・通貨問題担当)「米国の債務状況が市場の緊張の原因」

オッリ・レーン[NP     HDP -1.1 CHDP +0.1 RHDP -0.9 CRHDP -0.1]
オッリ・レーン・レーン欧州委員(経済・通貨問題担当)「ユーロを防衛するという政治的意思は過小評価されるべきではない」

オッリ・レーン[NP     HDP -1.1 CHDP +0.1 RHDP -0.9 CRHDP -0.1]
オッリ・レーン・レーン欧州委員(経済・通貨問題担当)「EFSFの規模は拡大されるべき」

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要・5日の欧州外国為替市場で円は伸び悩み。フランス、イタリアとドイツの10年物国債の利回りスプレッドがユーロ導入来最高水準まで拡大したことで、欧ソブリンリスクを意識した円買いユーロ売りが先行。他の通貨に対しても円買いが波及した。ただ、欧州中央銀行(ECB)による欧州周辺国の債券購入観測を背景に円高ユーロ安圧力は後退。市場では「ECBがユーロドルのレートチェックを行っている」との指摘もあり、円ユーロは下げに転じた。7月の米雇用統計が予想より強い内容となったことで、欧米株価が持ち直したことも円全体の重しとなった。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は小高い。7月米雇用統計の発表を控えてしばらくは動意の薄い展開が続いていたが、指標発表後に1ドル=79円台前半まで値を上げる場面があった。しかし、欧米の財政・景気不安などを背景に円高圧力はなお強く、すぐに78円台半ばまで押し戻された。
・ユーロ円は16時前に一時本日安値となる1ユーロ=110円36銭前後まで値を下げたものの、その後持ち直した。米雇用指標発表直後に一時112円30銭前後と日通し高値を付けた。
・ユーロドルは欧州債務懸念は根強く、序盤は1ユーロ=1.40ドル台後半に沈む場面もあったが、ECBによる欧州周辺国の債券購入観測を背景に買い戻しが進んだ。予想を上回る米雇用指標を受けて株価が上昇すると、投資家がリスク回避姿勢を弱めるとの見方からユーロ買いドル売りが優勢となった。22時30分過ぎに一時本日高値となる1ユーロ=1.4232ドル前後まで値を上げた。

S&P(スタンダード&プアーズ)[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
S&P(スタンダード&プアーズ)・5日、「米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は米国市場がクローズした後に、米国の格付けを引き下げる可能性があるとの噂がある」と報じた。

オッリ・レーン[NP     HDP -1.1 CHDP +0.1 RHDP -0.9 CRHDP -0.1]
オッリ・レーン・レーン欧州委員(経済・通貨問題担当)(CNBCが報じた)「現在、ユーロ共同債についての議論はしていない。EFSFの規模についてはコメントしない」

シルヴィオ・ベルルスコーニ[NP     HDP -1.6 CHDP -1.6 RHDP -1.6 CRHDP -1.6]
シルヴィオ・ベルルスコーニ・ベルルスコーニ・イタリア首相はサパテロ・スペイン首相やファンロンパイ・欧州連合(EU)大統領と、本日中にユーロ圏の経済状況に関して電話会談を行うという。

ニュース[NP     HDP -2.7 CHDP -0.5 RHDP -2.7 CRHDP -0.5]
ニュース・ドルスイスフランは売り優勢。節目の0.7600スイスフランを下抜けるとストップを誘発し、一時0.7585スイスフランと史上最安値を更新した。また、ユーロスイスフランもつれて1.07スイスフラン台後半まで値を下げている。

エルッキ・リーカネン[NP     HDP -0.3 CHDP +0.1 RHDP +0.0 CRHDP -0.3]
エルッキ・リーカネン・欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのリーカネン・フィンランド中銀総裁「ユーロ圏諸国が7月に合意したことを実行することが重要」

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ベン・バーナンキ マリオ・ドラギ 白川方明 マーヴィン・キング
ベン・バーナンキ マリオ・ドラギ 白川方明 マーヴィン・キング

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