2013年4月15日の相場概要

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・15日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円はしっかり。米財務省が前週末に公表した半期為替報告書で「日本は通貨安競争を避けるべき」などの見解を示し、NY時間終盤にかけて円買いが加速した影響が残った。ただ、上値では戻り売り意欲が強く、伸び悩む展開に。本日は週明けの5・10日(五十日)にあたり、対ドルなどで仲値に向けた円売り需要が意識されたほか、市場では「米系投機筋から円売りドル買いが出た」との声が聞かれ、円全体が押し下げられた。
 もっとも、1-3月期中国国内総生産(GDP)が前年同期比7.7%増と市場予想平均の8.0%増を下回ったことがわかると、中国と経済的な結びつきの強い豪ドルなどに対して円買いが優位に。日経平均株価や上海総合指数が下げ幅を拡大したうえ、時間外のNY金先物相場やWTI原油先物相場が急落するなど、投資家が「リスク・オフ」の動きを強め円買いが活発化した(経済指標グラフ参照:1-3月期中国国内総生産(GDP))。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・15日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は弱含み。日経平均株価や時間外のダウ先物が下げ幅を縮めたことを手掛かりに、投資家のリスク許容度低下を意識した円買いの動きが一服。朝方から急ピッチで円買いが進んだ反動もあり、円売り外貨買いが優勢となった。また、対ドルでは米長期金利が上昇したことを受けて、日米金利差拡大を見込んだ円売りドル買いも入った。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・15日の欧州外国為替市場で円はやや強含み。金や原油など商品相場の下落をきっかけに、資源国通貨などに対して円買いが先行。欧州株相場の下落に伴う円買い外貨売りも入った。ただ、「日銀が導入した大胆な金融緩和を背景に円の先安観は根強く、基本的なトレンドは円安」といい、円の上値では戻りを売る動きが出た。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は20時過ぎに1ドル=97円61-64銭まで下げる場面もあったが、アジア時間に付けた日通し安値97円55銭前後が目先下値の目処として意識されたためその後下げ渋った。
・ユーロ円は20時30分前に一時1ユーロ=127円54銭前後と本日安値を付けた。
・ユーロドルは欧州株価やコモディティ価格の急落に伴って資源国通貨売り・ドル買いが強まると、対ユーロでもドル買いが先行。18時前に一時本日安値となる1ユーロ=1.30525ドル前後まで値を下げた。ただ、前週末の安値1.3036ドル前後がサポートとして働いたうえ、市場では「1.3020ドルから1.29ドル台後半にかけては買い注文が観測されている」との指摘がありその後持ち直した。21時30分過ぎに一時1.3106ドル付近まで値を上げている。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

国際通貨基金(IMF)[NP     HDP -2.3 CHDP +0.0 RHDP -3.9 CRHDP +0.0]
・IMF「ギリシャの金融セクターの安定を保った」「ギリシャの賃金の下落が価格に反映されている」「ギリシャの賃金労働者は負担の大部分を背負っている」「公的機関職員のタブーを却下」

マリオ・ドラギ[NP     HDP -2.5 CHDP -0.1 RHDP -1.5 CRHDP +0.0]
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「(日銀について)他国の中央銀行に関してはコメントしない」「(日銀の政策について)全ての中央銀行の行動は、波及的な影響避けられない」

期間最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

ヤニス・ストゥルナラス[NP-5.8 HDP -2.9 CHDP -0.4 RHDP -2.9 CRHDP -0.4]
・ストゥルナラス・ギリシャ財務相「ギリシャは昨年400億ユーロ債務削減」「次の支援を期待する」

2013年4月15日のFX要人発言・ニュース

ニュース[NP     HDP -3.5 CHDP -0.4 RHDP -3.5 CRHDP -0.4]
ニュース・ドル円は売りが先行。米財務省が前週末に公表した半期為替報告書で「日本の通貨政策を注意深く監視する」「日本は通貨安競争を避けるべき」「日本に対してG7、G20での確約を守るように主張する」などの見解を示したことが引き続き嫌気されており、早朝取引では一時97.70円付近まで値を下げた。もっとも、売り一巡後は98円台前半まで急ピッチで下値を切り上げている。6時8分時点では98.26-29円で推移している。

ギリシャ政府関係[NP     HDP -4.5 CHDP +0.0 RHDP -4.5 CRHDP +0.0]
ギリシャ政府関係・ギリシャ首相府は13日、「トロイカ代表との一連の交渉を15日夜までに完了することを目指す」との見解を示した。

ニュース[NP     HDP -3.5 CHDP -0.4 RHDP -3.5 CRHDP -0.4]
ニュース・ドル円は底堅い。一時98.625円まで持ち直した。本日は週明けの5・10日(五十日)にあたり、仲値に向けたドル買い需要が意識されたほか、日経平均株価の下げ渋りが相場を支えた。

黒田東彦[NP-3.0 HDP -4.6 CHDP +0.0 RHDP -3.9 CRHDP +0.1]
黒田東彦・黒田東彦日銀総裁(日銀支店長会議で)「日本経済は下げ止まっており、持ち直しに向かう動き」「物価目標を2年念頭にできるだけ早期に実現する」

ニュース[NP     HDP -3.5 CHDP -0.4 RHDP -3.5 CRHDP -0.4]
ニュース・金現物が1425.01ドルと2011年4月以来の安値を更新している模様。

ムーディーズ[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
ムーディーズ・米格付け会社ムーディーズは15日、「キプロスは救済後も依然としてデフォルトのリスクに直面している」との見解を示した。

中国政府関係[NP+2.0 HDP +1.6 CHDP +0.0 RHDP +1.3 CRHDP +0.2]
中国政府関係・中国国家統計局「1-3月期の中国経済は安定的なスタートを切った」「同期の雇用は安定的で比較的良好」「中国GDPの伸び鈍化は成長モデルの転換に寄与する公算」

日本政府関係[NP     HDP -3.2 CHDP +0.0 RHDP -2.5 CRHDP -0.1]
日本政府関係・加藤勝信内閣官房副長官は15日、ケリー米国務長官と会談した安倍晋三首相が「北朝鮮に断固たる対応とることが重要」「北朝鮮への制裁を含め米と緊密に連絡を取りたい」「尖閣について譲歩しない」と発言したことを明らかにした。

韓国政府関係[NP     HDP -5.9 CHDP +0.1 RHDP -5.1 CRHDP +0.2]
韓国政府関係・韓国政府「北のミサイル発射の可能性めぐる緊張感は長期化の公算」「北朝鮮軍に通常と異なる動きなし」

韓国政府関係[NP     HDP -5.9 CHDP +0.1 RHDP -5.1 CRHDP +0.2]
韓国政府関係・韓国が「北朝鮮はミサイル発射の用意があるが、全面戦争の用意はしていない」との見解を示したという。

ニュース[NP     HDP -3.5 CHDP -0.4 RHDP -3.5 CRHDP -0.4]
ニュース・複数の通信社が報じたところによると、ベネズエラ大統領選でマドゥロ氏が勝利した。

エリック・ローゼングレン[NP+2.0 HDP -3.5 CHDP +0.0 RHDP -4.5 CRHDP -0.1]
エリック・ローゼングレン・ローゼングレン米ボストン連銀総裁「国債購入は適切な時期にMBSより前に縮小されるべき」

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要・15日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円はしっかり。米財務省が前週末に公表した半期為替報告書で「日本は通貨安競争を避けるべき」などの見解を示し、NY時間終盤にかけて円買いが加速した影響が残った。ただ、上値では戻り売り意欲が強く、伸び悩む展開に。本日は週明けの5・10日(五十日)にあたり、対ドルなどで仲値に向けた円売り需要が意識されたほか、市場では「米系投機筋から円売りドル買いが出た」との声が聞かれ、円全体が押し下げられた。
 もっとも、1-3月期中国国内総生産(GDP)が前年同期比7.7%増と市場予想平均の8.0%増を下回ったことがわかると、中国と経済的な結びつきの強い豪ドルなどに対して円買いが優位に。日経平均株価や上海総合指数が下げ幅を拡大したうえ、時間外のNY金先物相場やWTI原油先物相場が急落するなど、投資家が「リスク・オフ」の動きを強め円買いが活発化した(経済指標グラフ参照:1-3月期中国国内総生産(GDP))。

ニュース[NP     HDP -3.5 CHDP -0.4 RHDP -3.5 CRHDP -0.4]
ニュース・カプリレス候補「ベネズエラ大統領選の結果を受け入れない」「再集計まで結果を受け入れない」

日本銀行(日銀)関係[NP+2.0 HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -3.0 CRHDP +0.2]
日本銀行(日銀)関係・日銀地域経済報告(さくらレポート)「9地域中全地域が上方修正」「全地域の上方修正は3期ぶり」「国内需要が底堅く推移し海外経済も持ち直し方向が背景」

ジョン・キー[NP-4.0 HDP -3.2 CHDP -0.1 RHDP -3.1 CRHDP +0.0]
ジョン・キー・キー・ニュージーランド(NZ)首相「RBNZは適切な政策をとる責任がある」

麻生太郎[NP     HDP -3.3 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.1]
麻生太郎・麻生太郎副総理兼財務・金融相「内外経済や市場動向の影響に高い関心を持って注視する」「日本の金融システムは健全で極めて安定している」

黒田東彦[NP+1.0 HDP -4.6 CHDP +0.0 RHDP -3.9 CRHDP +0.0]
黒田東彦・黒田東彦日銀総裁「景気の先行きは緩やかに回復経路に復していく」「金融資本市場の状況は好転している」

黒田東彦[NP-3.0 HDP -4.5 CHDP +0.1 RHDP -3.9 CRHDP +0.0]
黒田東彦・黒田東彦日銀総裁「物価目標2%のできるだけ早期の実現目指す」「日本の金融システムは安定している」

ピエール・モスコビシ[NP+1.6 HDP -1.6 CHDP +0.3 RHDP -1.6 CRHDP +0.3]
ピエール・モスコビシ・モスコビシ仏財務相「仏の0.1%の成長見通しは慎重」「仏の2014年予算は歳出削減に注力」

韓国政府関係[NP     HDP -5.9 CHDP +0.1 RHDP -5.1 CRHDP +0.2]
韓国政府関係・韓国企画財政相「円相場が成長率見通し修正の一つの要因」

欧州連合(EU)[NP     HDP -2.9 CHDP +0.1 RHDP -4.0 CRHDP -0.3]
欧州連合(EU)・トロイカは「ギリシャの債務持続性は軌道上にある」「2014年にギリシャの経済成長が緩やかに戻るとみる」などの見解を示した。

ヤニス・ストゥルナラス[NP-5.8 HDP -2.9 CHDP -0.4 RHDP -2.9 CRHDP -0.4]
ヤニス・ストゥルナラス・ストゥルナラス・ギリシャ財務相「ギリシャは昨年400億ユーロ債務削減」「次の支援を期待する」

ヤニス・ストゥルナラス[NP     HDP -2.9 CHDP -0.4 RHDP -2.9 CRHDP -0.4]
ヤニス・ストゥルナラス・ストゥルナラス・ギリシャ財務相「ギリシャはユーロ残留し、信頼を回復」

日本政府関係[NP     HDP -3.2 CHDP +0.0 RHDP -2.5 CRHDP -0.1]
日本政府関係・菅官房長官「生活に影響するものが極端に値上げするなら政府が対応」

国際通貨基金(IMF)[NP     HDP -2.3 CHDP +0.0 RHDP -3.9 CRHDP +0.0]
国際通貨基金(IMF)・IMF「ギリシャとトロイカが合意に達したのは良いニュース」「ギリシャは長い道のりを歩んできた」

国際通貨基金(IMF)[NP     HDP -2.3 CHDP +0.0 RHDP -3.9 CRHDP +0.0]
国際通貨基金(IMF)・IMF「ギリシャの金融セクターの安定を保った」「ギリシャの賃金の下落が価格に反映されている」「ギリシャの賃金労働者は負担の大部分を背負っている」「公的機関職員のタブーを却下」

国際通貨基金(IMF)[NP     HDP -2.3 CHDP +0.0 RHDP -3.9 CRHDP +0.0]
国際通貨基金(IMF)・IMF「財政政策はギリシャのGDPを引っ張る」

欧州連合(EU)[NP     HDP -2.9 CHDP +0.1 RHDP -4.0 CRHDP -0.3]
欧州連合(EU)・欧州連合(EU)、欧州中央銀行(ECB)、国際通貨基金(IMF)のトロイカはギリシャのプログラムについて事務レベルながら合意に達した。査察団とギリシャ当局は同国経済についての見通しが前回査察時点から変化がないという点で同意、2014年の緩やかなプラス成長回復を見込んでいる。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要・15日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は弱含み。日経平均株価や時間外のダウ先物が下げ幅を縮めたことを手掛かりに、投資家のリスク許容度低下を意識した円買いの動きが一服。朝方から急ピッチで円買いが進んだ反動もあり、円売り外貨買いが優勢となった。また、対ドルでは米長期金利が上昇したことを受けて、日米金利差拡大を見込んだ円売りドル買いも入った。

日本政府関係[NP     HDP -3.2 CHDP +0.0 RHDP -2.5 CRHDP -0.1]
日本政府関係・小渕優子財務副大臣「日本経済の好転は世界経済に良い影響与える」「為替水準や米報告書についてのコメント控える」「日本政府としては、G7・G20の合意に沿って適切に対応する」「日銀の金融緩和は国内のデフレ不況脱却を目指したものである」

ドイツ政府関係[NP     HDP +0.5 CHDP +0.1 RHDP +0.4 CRHDP +0.0]
ドイツ政府関係・独報道官「メルケル独首相が三選されれば任期を全うする」

ホセ・マヌエル・バローゾ[NP     HDP -2.6 CHDP -0.1 RHDP -2.6 CRHDP -0.1]
ホセ・マヌエル・バローゾ・バローゾ欧州委員長「EUは税において公平性確保に努める」

日本銀行(日銀)関係[NP     HDP -2.5 CHDP +0.0 RHDP -3.0 CRHDP +0.2]
日本銀行(日銀)関係・日銀は15日、資産買入等基金で指数連動型上場投資信託受益権(ETF)を216億円買い入れたと発表した。なお、不動産投資法人投資口(J-REIT)の買い入れはなかった。

ニュース[NP     HDP -3.5 CHDP -0.4 RHDP -3.5 CRHDP -0.4]
ニュース・15日の米10年物国債利回りは時間外取引でもみ合い。18時32分時点では前営業日比0.0059%低い1.7267%前後で推移している。

ニュース[NP     HDP -3.5 CHDP -0.4 RHDP -3.5 CRHDP -0.4]
ニュース・15日の欧州債券市場でスペインの10年債利回りは上昇。19時55分時点では前営業日比0.037%高い4.727%で推移している。

アントニス・サマラス[NP-4.0 HDP -4.9 CHDP +0.1 RHDP -4.9 CRHDP +0.1]
アントニス・サマラス・サマラス・ギリシャ首相「2013年はギリシャにとって難しい年になる」「5月の60億ユーロの支援融資に対する道は現時点で開かれている」

アントニス・サマラス[NP     HDP -4.9 CHDP +0.1 RHDP -4.9 CRHDP +0.1]
アントニス・サマラス・サマラス・ギリシャ首相「トロイカと次回の支援で合意」「ギリシャは安定化している」「ギリシャ預金は安全である」「ギリシャはユーロ圏に留まりたい」

カルロス・コスタ[NP     HDP -0.6 CHDP +0.2 RHDP -0.6 CRHDP +0.2]
カルロス・コスタ・コスタ・ポルトガル中銀総裁「ユーロ危機はIMFがなければ悪化していた」

ニュース[NP     HDP -3.5 CHDP -0.4 RHDP -3.5 CRHDP -0.4]
ニュース・ドル円は下げ渋り。時間外の米長期金利が低下幅を拡大したことなどが重しとなり、一時97.61-64円まで値を下げた。もっとも、アジア時間に付けた日通し安値の97.55円が目先のサポートとして意識されると下値を切り上げた。20時59分時点では97.77-80円で推移している。

会社・企業関係[NP     HDP -2.0 CHDP -1.0 RHDP -2.0 CRHDP -1.0]
会社・企業関係・シティ・グループは15日、第1四半期決算を発表した。1株利益は1.23ドルとなった。なお、調整後の1株利益は1.29ドルとなり、市場予想平均の1.168ドル程度を上回った。

G20(20カ国地域財務大臣中央銀行総裁会議)[NP     HDP -2.6 CHDP -0.1 RHDP -2.6 CRHDP -0.1]
G20(20カ国地域財務大臣中央銀行総裁会議)・G20に関する報道によると「G20、キプロス救済で起こった判例について議論」「G20、財務相は日本の緩和政策について議論」と流れている模様。

ニュース[NP     HDP -3.5 CHDP -0.4 RHDP -3.5 CRHDP -0.4]
ニュース・15日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下幅を縮めた。21時44分時点では前営業日比0.0052%低い1.7156%前後で推移している。

ロシア政府関係[NP     HDP +0.2 CHDP -2.5 RHDP +0.2 CRHDP -2.5]
ロシア政府関係・シルアノフ露財務相「G20財務相らは日本の緩和政策について協議する」「G20は米国と日本の金融緩和について協議する」

マリオ・ドラギ[NP+1.0 HDP -2.4 CHDP +0.1 RHDP -1.5 CRHDP +0.0]
マリオ・ドラギ・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「ECBの政策は部分的にしか浸透していない」「ECBは失敗している銀行を助けようとは思わない」「ユーロ圏を信頼する理由はある」「多くのことが危機に対処するために動いている」

マリオ・ドラギ[NP-4.0 HDP -2.5 CHDP -0.1 RHDP -1.5 CRHDP +0.0]
マリオ・ドラギ・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「ECBの金融政策は極めて緩和的」「ユーロ圏の経済問題は引き続き深刻である」

マリオ・ドラギ[NP     HDP -2.5 CHDP -0.1 RHDP -1.5 CRHDP +0.0]
マリオ・ドラギ・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「(日銀について)他国の中央銀行に関してはコメントしない」「(日銀の政策について)全ての中央銀行の行動は、波及的な影響避けられない」

マリオ・ドラギ[NP     HDP -2.5 CHDP -0.1 RHDP -1.5 CRHDP +0.0]
マリオ・ドラギ・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「通貨戦争は起こっていない」

マリオ・ドラギ[NP     HDP -2.5 CHDP -0.1 RHDP -1.5 CRHDP +0.0]
マリオ・ドラギ・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「G20声明は競争的切り下げの可能性を排除」「為替はECBの政策目標ではない」「日本の政策は日本国内の状況によって決定された」

アンゲラ・メルケル[NP     HDP -1.0 CHDP +0.1 RHDP -1.5 CRHDP +0.3]
アンゲラ・メルケル・メルケル独首相「独は危機にある国々よりも良い」

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要・15日の欧州外国為替市場で円はやや強含み。金や原油など商品相場の下落をきっかけに、資源国通貨などに対して円買いが先行。欧州株相場の下落に伴う円買い外貨売りも入った。ただ、「日銀が導入した大胆な金融緩和を背景に円の先安観は根強く、基本的なトレンドは円安」といい、円の上値では戻りを売る動きが出た。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は20時過ぎに1ドル=97円61-64銭まで下げる場面もあったが、アジア時間に付けた日通し安値97円55銭前後が目先下値の目処として意識されたためその後下げ渋った。
・ユーロ円は20時30分前に一時1ユーロ=127円54銭前後と本日安値を付けた。
・ユーロドルは欧州株価やコモディティ価格の急落に伴って資源国通貨売り・ドル買いが強まると、対ユーロでもドル買いが先行。18時前に一時本日安値となる1ユーロ=1.30525ドル前後まで値を下げた。ただ、前週末の安値1.3036ドル前後がサポートとして働いたうえ、市場では「1.3020ドルから1.29ドル台後半にかけては買い注文が観測されている」との指摘がありその後持ち直した。21時30分過ぎに一時1.3106ドル付近まで値を上げている。

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