フランス政府関係の発言・ニュース

フランス国旗

 フランス政府の関係者による発言や、相場に影響を与えると考えられるフランス政府関連のニュースを掲載しています。

 このカテゴリ内においてのHDP・RHDPは、複数のフランス政府関係者による発言やニュースを元に構成されているため数値は目安範囲となります。

 また、フランスは欧州連合(EU)内で第2位の経済大国なので、フランス政府関係者の発言はEU諸国または世界全体へと波及する事もあります。

HDP

中間派

 HDP   -1.6(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -1.9(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2017-03-23][NP     HDP -1.6 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.0]
・フランスの極右政党、国民戦線(FN)のルペン党首は23日、英国ロンドンの議会議事堂付近での襲撃事件を受け、国境防衛と安全対策強化の重要性について言及した。ルペン氏はBFMテレビとRMCラジオに対し、各国は情報共有において互いに協力すべきと指摘。加えて、過激主義とつながりのあるイスラム教寺院の閉鎖と襲撃を犯し有罪となった重国籍者のフランス国籍の取り消しを主張した。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近のフランス政府関係の発言・ニュース

[2017-03-23][NP     HDP -1.6 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.0]
・フランスの極右政党、国民戦線(FN)のルペン党首は23日、英国ロンドンの議会議事堂付近での襲撃事件を受け、国境防衛と安全対策強化の重要性について言及した。ルペン氏はBFMテレビとRMCラジオに対し、各国は情報共有において互いに協力すべきと指摘。加えて、過激主義とつながりのあるイスラム教寺院の閉鎖と襲撃を犯し有罪となった重国籍者のフランス国籍の取り消しを主張した。

[2017-03-22][NP     HDP -1.6 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.0]
・フランスの左派与党・社会党に所属するルルー内相は、自身に浮上した架空雇用疑惑の責任を取り、オランド大統領に辞表を提出した。後任の内相にはフェクル観光担当閣外相が就く見込み。

[2017-03-21][NP     HDP -1.6 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.0]
・仏大統領選の候補者らによる初のテレビ討論会が20日に行われ、中道・右派統一候補のフィヨン氏は「ルペン氏のユーロ離脱計画は混乱につながる」と述べた。また、中道系独立候補のマクロン氏は「欧州は英EU離脱交渉で厳しくなる必要がある」との見解を示した。一方、極右政党の国民戦線(FN)のルペン氏は「移民をストップしたい」などと語った。

[2017-03-20][NP     HDP -1.6 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.0]
・パリ南郊のオルリー空港で、男が警戒中の兵士から銃を奪って逃走し、治安部隊に射殺されたと報じている。なお、この件について、パリ検察当局は男が犯行時に「アラー(神)のために死ぬ」と話していたと明らかにした。イスラム過激派によるテロ未遂事件だった可能性が高いと当局は判断しているようだ。
・4-5月に行われるフランス大統領選は、憲法会議による立候補者の書類審査が終了し、中道系独立候補マクロン前経済相や極右政党・国民戦線のルペン党首ら11氏で争われることが決まった。ちなみに、世論調査では、上位2人を決める4月23日の第1回投票をルペン、マクロンの両氏が通過し、5月7日の決選投票でマクロン氏が勝利する可能性が高いという分析結果が出ている。

[2017-03-17][NP     HDP -1.6 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.0]
・4-5月のフランス大統領選に出馬する極右、国民戦線のルペン党首は記者団に対し、オランダ下院選で極右、自由党の議席が予想を下回った結果について、「特段、失望してはいない」「自由党は議席を減らしたわけではなく、増やしている。我々が連携して進んできた成果だ」と述べた。
・仏大統領選に関するオピニオンウェイの世論調査では、第1回投票についてルペン氏の支持は1ポイント上昇の28%、フィヨン氏は1ポイント上昇の20%。マクロン氏は変わらずの25%となった。

[2017-03-15][NP     HDP -1.6 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.0]
・フランス大統領選の第1回投票(4月)に向けた世論調査で、親欧州連合(EU)の政策を掲げる独立系候補のマクロン前経済相(39)が、極右政党・国民戦線のルペン党首(48)に支持率で迫り、存在感を示している。マクロン氏は、エネルギーやデジタル分野のEU単一市場の創設や、旅券なしで国境を通過できるシェンゲン協定にとどまることなどEUと協調する公約を発表。EU離脱を問う国民投票の実施などを主張するルペン氏との違いを鮮明化させた。

[2017-03-14][NP     HDP -1.6 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.0]
・「フランス大統領選の共和党(中道右派)候補フィヨン元首相は公金流用の罪で訴追された」ようだ。

[2017-03-10][NP     HDP -1.6 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.0]
・仏レゼコー紙に10日掲載されたエラベの世論調査では、フランス人の約72%がユーロ圏離脱に反対で、うち44%は「強く反対」と回答した。ユーロ離脱を主張する極右政党国民戦線(FN)のルペン党首にとっては悪いニュースとなった。

[2017-03-09][NP     HDP -1.6 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.0]
・仏紙ルモンドは、ダナ駐日フランス大使による寄稿を掲載している。そのなかで同氏は、4-5月の大統領選で極右政党国民戦線のルペン党首が当選した場合、「外交政策に協力することは拒否する」と述べ、辞任する意向を明らかにした。

[2017-03-08][NP     HDP -1.6 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.0]
・調査会社エラブが公表したフランス大統領選に関する最新の世論調査によると、4月23日に実施される第1回投票では、中道系独立候補のマクロン前経済相と極右政党・国民戦線(FN)のルペン党首の支持率がきっ抗しているほか、5月7日の決選投票ではマクロン氏が優勢となっている。第1回投票での各候補の支持率は、マクロン氏25.5%、ルペン氏26%。右派候補のフィヨン氏が19%。上位2名が争う決選投票では、ルペン氏40%、マクロン氏もしくはフィヨン氏が60%。
・フランスの中道政党、民主独立連合(UDI)は7日、共和党(中道右派)の大統領選候補であるフィヨン元首相を支持する可能性を示唆した。ただ、同氏が陣営をまとめられるかどうか見極めた上で判断するとした。UDIは前週、家族への不正給与疑惑を巡りフィヨン氏の選挙戦への参加を取りやめ、共和党に候補者の変更を求めた。この日はUDIの有力議員が、党としてフィヨン氏を支持すると発言したが、UDIの執行委員会は「選挙戦を続行し、UDIとの亀裂修復に取り組むというフィヨン氏の決意に注目する。展開を見守る」とし、より慎重な姿勢を示した。

(最終更新日時 2017-03-24 00:17)

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