2013年4月10日の相場概要
ゴゴヴィの注目 発言・ニュース
ジョージ・ソロス[NP-5.0 HDP -3.5 CHDP -0.3 RHDP -3.5 CRHDP -0.3]
・著名投資家のソロス氏「ユーロ圏危機は解決には程遠い」「ドイツは9月の選挙までに景気後退(リセッション)に陥るだろう」
ウェイン・スワン[NP-4.0 HDP +0.0 CHDP +0.0 RHDP -1.5 CRHDP -0.2]
・スワン豪副首相兼財務相「豪ドルは重力に逆らっているようだ」
米政府関係[NP HDP -1.2 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.0]
・米政府高官の話として「米予算教書は富裕層に最低30%の課税を求める『バフェット・ルール』を導入する」「米予算教書は2014年度の財政赤字を7440億ドルに削減する」などと伝えた。
オッリ・レーン[NP HDP -1.2 CHDP +0.1 RHDP -1.5 CRHDP +0.0]
・レーン欧州委員「スペイン、赤字削減目標の延長への言及は時期尚早」「ポルトガルの償還期限の延長を決定するべき」「アイルランドやポルトガルを支援する決定が4月に必要」
黒田東彦[NP+1.0 HDP -4.7 CHDP +0.1 RHDP -4.2 CRHDP +0.0]
・黒田東彦日銀総裁「現時点では必要にして十分な対策をとった」「為替レートを見ながら金融政策を変えることはない」「市場が新しい均衡点に向かっていく動きは十分注視」
黒田東彦[NP+1.0 HDP -4.7 CHDP +0.0 RHDP -4.1 CRHDP +0.1]
・黒田東彦日銀総裁「一般的に緩和策を取れば通貨が下落するが、いつまでも続くわけではない」
黒田東彦[NP-5.4 HDP -4.7 CHDP +0.0 RHDP -4.0 CRHDP +0.1]
・黒田東彦日銀総裁「現時点では政策が大きな副作用もたらす恐れは高いと思わない」「(追加緩和について)毎月調整があるということにはならない」
連邦準備制度理事会(FRB)[NP HDP -0.3 CHDP +0.0 RHDP +0.5 CRHDP +0.2]
・米連邦準備理事会(FRB)は10日、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(3月19-20日分)を日本時間22時に公表すると発表した。従来は11日3時公表予定だった。
FOMC[NP+3.0 HDP -2.7 CHDP +0.0 RHDP -2.8 CRHDP +0.3]
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「数人のメンバーは年末までの量的緩和(QE)の停止を想定」「複数のメンバーは今年中頃にQE縮小を想定」
FOMC[NP+3.0 HDP -2.7 CHDP +0.0 RHDP -3.1 CRHDP -0.2]
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「一部参加者、資産買入利益を確信せず」「一部参加者、QEの費用対効果の継続的な評価が必要との認識で一致」
FOMC[NP-3.0 HDP -2.7 CHDP +0.0 RHDP -2.8 CRHDP +0.3]
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「参加者、金融システムの安定・一部市場の機能・将来の円滑な政策解除へのリスクありえると認識」「複数の参加者、金融安定リスクが高まる可能性を依然懸念」
FOMC[NP+3.0 HDP -2.7 CHDP +0.0 RHDP -3.0 CRHDP -0.2]
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「一部参加者、FRBの国庫納付の大幅な落ち込みの可能性を懸念」「一部参加者、追加買入れが将来の政策引き締めを複雑化する可能性があると懸念」
FOMC[NP-5.6 HDP -2.7 CHDP +0.0 RHDP -2.7 CRHDP +0.3]
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「一部参加者、金融安定リスク軽減に向けMBS償還まで保有する可能性を指摘」
期間最大CRHDPとなっている 発言・ニュース
ヨルグ・アスムッセン[NP+1.0 HDP -0.9 CHDP +0.0 RHDP -0.3 CRHDP +0.3]
・アスムッセン欧州中央銀行(ECB)理事「現時点でインフレ圧力はない」「ドイツは今年経済成長を達成する」「ECBは唯一流動性供給を行うことができる」「キプロスの預金者負担はユニークなケース」
2013年4月10日のFX要人発言・ニュース
ルイス・デギンドス[NP HDP -1.2 CHDP +0.2 RHDP -1.2 CRHDP +0.2]
・デギンドス・スペイン経済相「改革と財政削減を組み合わせる」
連邦準備制度理事会(FRB)[NP HDP -0.3 CHDP +0.0 RHDP +0.5 CRHDP +0.2]
・米連邦準備理事会(FRB)は9日、ニューヨーク連銀を通じて2037年2月-43年2月に償還を迎える米国債15億7000万ドルを購入したと発表した。
ニュース[NP HDP -3.5 CHDP -0.4 RHDP -3.5 CRHDP -0.4]
・豪ドル米ドルは高値圏でもみ合い。全般ドル売りが強まった影響を受けて一時1.0495米ドルと日通し高値を付けたものの、バリアオプションが観測されている1.0500米ドルに接近した場面では防戦売りなどが出て伸び悩んだ。
ヨルグ・アスムッセン[NP+2.0 HDP -0.9 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP -0.1]
・アスムッセン欧州中央銀行(ECB)理事「ユーロ圏経済に対してわずかに楽観的」「ユーロ崩壊の可能性が明らかに低下した」
ヨルグ・アスムッセン[NP+1.0 HDP -0.9 CHDP +0.0 RHDP -0.3 CRHDP +0.3]
・アスムッセン欧州中央銀行(ECB)理事「現時点でインフレ圧力はない」「ドイツは今年経済成長を達成する」「ECBは唯一流動性供給を行うことができる」「キプロスの預金者負担はユニークなケース」
ニュース[NP HDP -3.5 CHDP -0.4 RHDP -3.5 CRHDP -0.4]
・豪ドル円はしっかり。1時過ぎに一時104.00円と2008年7月23日以来の高値を付けた。豪ドル米ドルが底堅く推移するなか、米国株相場の上昇に伴う買いが入った。
ニュース[NP HDP -3.5 CHDP -0.4 RHDP -3.5 CRHDP -0.4]
・9日の米10年物国債利回りは低下幅を縮めた。1時23分時点では前日比0.0112%低い1.7348%前後で推移している。
エワルド・ノボトニー[NP HDP -0.9 CHDP +0.0 RHDP -1.5 CRHDP +0.2]
・ノボトニー・オーストリー中銀総裁「キプロスの最初の救済の試みたのは間違いだった」
エワルド・ノボトニー[NP-3.0 HDP -0.9 CHDP +0.0 RHDP -1.6 CRHDP -0.1]
・ノボトニー・オーストリア中銀総裁「欧州はとても深く、長期間の危機のなかにある」
米政府関係[NP HDP -1.2 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.0]
・米財務省によると、3年債入札(ダッチ方式)の落札結果は最高落札利回りが0.342%、応札倍率(カバー)が3.24倍となった。
デニス・ロックハート[NP HDP -1.9 CHDP +0.0 RHDP -2.1 CRHDP -0.3]
・ロックハート・米アトランタ連銀総裁「金融危機の解決は強固な防衛である」
米政府関係[NP HDP -1.2 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.0]
・レビン米上院軍事委員長「北朝鮮のミサイル発射は差し迫っている可能性」
ニュース[NP HDP -3.5 CHDP -0.4 RHDP -3.5 CRHDP -0.4]
・9日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる表面利率1.75%の10年物国債の利回りは、日本時間10日3時時点の水準で、前日終値比0.040%高い1.738%だった。
ニュース[NP HDP -3.5 CHDP -0.4 RHDP -3.5 CRHDP -0.4]
・9日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間10日3時時点の水準で、前日終値比0.023%高い1.260%だった。
ジョージ・ソロス[NP-5.0 HDP -3.5 CHDP -0.3 RHDP -3.5 CRHDP -0.3]
・著名投資家のソロス氏「ユーロ圏危機は解決には程遠い」「ドイツは9月の選挙までに景気後退(リセッション)に陥るだろう」
ニュース[NP HDP -3.5 CHDP -0.4 RHDP -3.5 CRHDP -0.4]
・NHKが報じたところによると、朝鮮半島の緊張を一段と高めようとしている北朝鮮に対して、政府は引き続き国際社会と連携しながら自制を求めるとともに、北朝鮮が弾道ミサイル発射や核実験に踏み切った場合には、日本独自の制裁措置を強化する方向で検討に入る方針だという。
ニュース[NP HDP -3.5 CHDP -0.4 RHDP -3.5 CRHDP -0.4]
・9日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は続伸し、史上最高値を更新した。終値は前日比59ドル98セント高の14673ドル46セント。新規の買い材料に乏しいなか、米主要企業の決算に対する期待感が根強く中盤以降買いが優勢となった。原油先物価格の上昇を背景に、指数に影響度の大きいシェブロンなどのエネルギー株が買われたことも相場の押し上げ要因となり、一時100ドル超上昇した。市場では「3月の中国消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回り、同国の金融緩和が当面続くとの見方が広がったことも買い安心感につながった」との指摘があった。
ウェイン・スワン[NP HDP +0.0 CHDP +0.0 RHDP -1.6 CRHDP +0.3]
・スワン豪副首相兼財務相「経済は鉱業から非鉱業へと移り変わっている」「豪州への投資増加は喜ばしい」「金融政策は経済において欠かせない役割担っている」
ウェイン・スワン[NP HDP +0.0 CHDP +0.0 RHDP -1.6 CRHDP +0.3]
・スワン豪副首相兼財務相「短期的な景気循環には逆らえない」「世界経済には新たな成長の源泉が必要」
ウェイン・スワン[NP-3.0 HDP +0.0 CHDP +0.0 RHDP -1.3 CRHDP +0.3]
・スワン豪副首相兼財務相「豪ドル高は企業収益に影響を与え、歳入を抑制する」
ウェイン・スワン[NP-4.0 HDP +0.0 CHDP +0.0 RHDP -1.5 CRHDP -0.2]
・スワン豪副首相兼財務相「豪ドルは重力に逆らっているようだ」
韓国政府関係[NP HDP -5.9 CHDP +0.1 RHDP -5.1 CRHDP +0.2]
・韓国企画財政省「緊迫化で北朝鮮の市場への影響が拡大」「経済への影響を最小化する措置を準備」
オーストラリア準備銀行(RBA)関係[NP HDP +0.4 CHDP +0.0 RHDP -3.1 CRHDP +0.1]
・ケント豪準備銀行(RBA)総裁補佐「鉱業投資の鈍化と豪ドルが経済成長を圧迫へ」「大幅な金融緩和の効果が出ている」「利下げの効果はさらに続く可能性が高い」
オーストラリア準備銀行(RBA)関係[NP-4.0 HDP +0.4 CHDP +0.0 RHDP -2.9 CRHDP +0.2]
・ケントRBA総裁補佐「今年は成長トレンド下回ると予想、来年は回復へ」「鉱業以外への投資は次第に増加すると予想」「低金利が支出と住宅市場を支援」
オーストラリア準備銀行(RBA)関係[NP-4.0 HDP +0.4 CHDP +0.0 RHDP -2.8 CRHDP +0.1]
・ケント豪準備銀行(RBA)総裁補佐「インフレは抑制されており、必要なら緩和の余地ある」「豪ドル高は経済に一定のリスクを与えているが、企業は対応している」
オーストラリア準備銀行(RBA)関係[NP-2.0 HDP +0.4 CHDP +0.0 RHDP -2.9 CRHDP -0.1]
・ケント豪準備銀行(RBA)総裁補佐「金利を決定する際には豪ドル高を考慮している」「為替介入を検討しなければならない段階には程遠い」
オーストラリア準備銀行(RBA)関係[NP-4.0 HDP +0.4 CHDP +0.0 RHDP -3.1 CRHDP -0.2]
・ケント豪準備銀行(RBA)総裁補佐「金融政策は豪ドルの強さも考慮に入れている」「インフレ見通しからすれば利下げ余地ある」「調査は企業投資の抑制を示唆」
安倍晋三[NP-5.0 HDP -6.2 CHDP +0.0 RHDP -5.5 CRHDP +0.1]
・安倍晋三首相「意図的に円安に誘導するわけではない」「大胆な金融緩和を行い、デフレマインドを変えていく」「インフレマインド変わっていけば、企業は投資を行う」
中国政府関係[NP HDP +1.6 CHDP +0.0 RHDP +1.1 CRHDP -0.1]
・中国税関当局の報道官は10日、「今年の貿易状況は昨年より若干良くなる見通し」「中国の成長回復が貿易を促進している」などの見解を示した。
為替・株式・商品マーケット概要[NP HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・10日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円はもみ合い。日銀が導入した「量的・質的金融緩和」を背景に円の先安観が強いなか、朝方は円売りが先行した。日経平均株価の130円超高も円の重しとなったうえ、市場では「国内証券から円売り豪ドル買いが持ち込まれた」との声が聞かれた。ただ、「北朝鮮が今朝にもミサイルを発射する」との報道を受けて様子見を決め込む参加者が多く、総じて方向感の定まらない展開となった。
韓国政府関係[NP HDP -5.9 CHDP +0.1 RHDP -5.1 CRHDP +0.2]
・韓国外務相「北のミサイル発射の可能性は非常に高い」「ミサイル発射は今からいつでもあり得る」
日本政府関係[NP HDP -3.2 CHDP +0.0 RHDP -2.2 CRHDP +0.0]
・茂木敏充経済産業相「過剰な円高が是正されつつある」
ニュース[NP HDP -3.5 CHDP -0.4 RHDP -3.5 CRHDP -0.4]
・10日の米10年物国債利回りは時間外取引でもみ合い。14時17分時点では前営業日比0.0034%低い1.7468%前後で推移している。
クリスチャン・ノワイエ[NP-3.0 HDP -0.6 CHDP +0.0 RHDP -1.2 CRHDP +0.1]
・欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのノワイエ・フランス中銀総裁「フランスは緊縮財政の対象でない」「フランスは改革を通じて成長を高める必要」「2013年のフランスの成長はゼロに近い」「ECBは低金利を維持する」「ECBは緩和的な政策を維持する」
クリスチャン・ノワイエ[NP HDP -0.6 CHDP +0.0 RHDP -1.2 CRHDP +0.1]
・欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのノワイエ・フランス中銀総裁「成長通じた経済の押し上げが必要」「仏には厳格な予算が必要」「2014年には財政赤字3%の達成可能だろう」
ニュース[NP HDP -3.5 CHDP -0.4 RHDP -3.5 CRHDP -0.4]
・ドル円はじり高。16時28分時点では99.24-27円で推移している。市場では「米系金融機関の買いが観測された」との声が聞かれた。
為替・株式・商品マーケット概要[NP HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・10日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は軟調。日銀の「量的・質的金融緩和」が引き続き意識されるなか、市場では「米系金融機関から円売りドル買いが観測された」「モデル系から円売りユーロ買いが持ち込まれた」との声が聞かれ、全般円売りが加速した。欧州株や時間外のダウ先物の上げ幅拡大も円売りを誘ったうえ、時間外の米長期金利の上昇が日米金利差拡大を見越した円売りドル買いを後押しした。
日本政府関係[NP HDP -3.2 CHDP +0.0 RHDP -2.2 CRHDP +0.0]
・菅官房長官「対北朝鮮の追加的措置も検討している」
ニュース[NP HDP -3.5 CHDP -0.4 RHDP -3.5 CRHDP -0.4]
・10日の欧州債券市場でスペインの10年債利回りは低下。18時17分時点では前営業日比0.050%低い4.671%で推移している。
ニュース[NP HDP -3.5 CHDP -0.4 RHDP -3.5 CRHDP -0.4]
・10日の欧州債券市場でイタリアの10年債利回りは低下幅を縮小。18時29分時点では前営業日比0.007%低い4.345%で推移している。
麻生太郎[NP HDP -3.3 CHDP +0.0 RHDP -2.6 CRHDP +0.1]
・麻生財務相「国債の信認を維持することが大事」
カルロス・コスタ[NP HDP -0.6 CHDP +0.2 RHDP -0.6 CRHDP +0.2]
・コスタ・ポルトガル中銀総裁「経済システムには良好な財政システムの機能が必要」
ジャン=クロード・ユンケル[NP HDP -1.7 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.2]
・ユンケル・ルクセンブルク首相「ユーロ圏がリセッションから脱却できることを見込む」「2015年からの付加価値税の引き上げ検討、ただしユーロ圏でもっとも低い水準は維持する」
米政府関係[NP HDP -1.2 CHDP +0.1 RHDP -1.9 CRHDP +0.0]
・米政府高官の話として「米予算教書は富裕層に最低30%の課税を求める『バフェット・ルール』を導入する」「米予算教書は2014年度の財政赤字を7440億ドルに削減する」などと伝えた。
欧州連合(EU)[NP HDP -2.9 CHDP +0.1 RHDP -4.0 CRHDP -0.3]
・欧州連合(EU)は10日、「スペインやスロベニアには過度な経済不均衡がある」「フランスは経済を促進するため一段の政策対応を必要とする」などの見解を示した。
ジョージ・プロボポラス[NP HDP -1.9 CHDP +0.2 RHDP -1.9 CRHDP +0.2]
・プロボポラス・ギリシャ中銀総裁「ギリシャの預金は預金額の大小にかかわらず完全に保護されている」「ギリシャの銀行預金、3月には15億ユーロ増加した」
世界の政策金利関係[NP HDP -3.8 CHDP -1.8 RHDP -3.8 CRHDP -1.8]
・ポーランド中央銀行は10日、政策金利を現行の3.25%で据え置くことを決めたと発表した。
ドイツ政府関係[NP HDP +0.5 CHDP +0.1 RHDP +0.4 CRHDP +0.0]
・DIW(独経済研究所)「独経済成長率、2013年は+0.7%、2014年は+1.6%を予想」
イタリア政府関係[NP HDP -4.6 CHDP +0.0 RHDP -4.6 CRHDP +0.0]
・イタリア国債入札結果
・3カ月物(30億ユーロ)…落札利回り0.243%(前回0.765%)・応札倍率1.89倍(前回2.79倍)
・6カ月物(80億ユーロ)…落札利回り0.922%(前回1.280%)・応札倍率1.64倍(前回1.50倍)
イェルーン・ダイセルブルーム[NP HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・ダイセルブルーム・ユーログループ議長「IMFによる10億ユーロのキプロス支援、良好な貢献」
クラース・クノット[NP HDP -2.2 CHDP +0.0 RHDP -2.2 CRHDP +0.0]
・クノット・オランダ中銀総裁「ユーロ圏の崩壊はない」
バラク・オバマ[NP HDP -1.9 CHDP -0.1 RHDP -3.2 CRHDP -0.1]
・オバマ米大統領、2014年度の予算教書を議会に提出。
・3.77兆ドル規模の14年度予算提案
・2014年度の財政赤字を7440億ドルと見込む
オッリ・レーン[NP HDP -1.2 CHDP +0.1 RHDP -1.5 CRHDP +0.0]
・レーン欧州委員「スペイン、赤字削減目標の延長への言及は時期尚早」「ポルトガルの償還期限の延長を決定するべき」「アイルランドやポルトガルを支援する決定が4月に必要」
欧州連合(EU)[NP HDP -2.9 CHDP +0.1 RHDP -4.0 CRHDP -0.3]
・欧州連合関係者「12日のユーロ圏財務相会合ではキプロス問題を議論」「独議会はキプロス救済の議論と承認投票を来週実施へ」
ユッタ・ウルピライネン[NP HDP -5.0 CHDP +1.0 RHDP -5.0 CRHDP +1.0]
・ウルピライネン・フィンランド財務相「キプロス救済策、金曜の会合で変更される可能性ある」
キプロス政府関係[NP HDP -6.6 CHDP +0.0 RHDP -6.6 CRHDP +0.0]
・キプロス政府筋「救済に関する対策のうち、いくつかは議会の承認が必要な可能性」
黒田東彦[NP-4.0 HDP -4.8 CHDP +0.0 RHDP -4.2 CRHDP +0.1]
・黒田東彦日銀総裁「2%物価目標達成に向けあらゆる手段講じた」「目標達成に向かって今後もあらゆる措置を取る」「質的・量的緩和は為替を目標にしたものではない」「緩和策、毎月点検していき必要ならば当然調整する」
黒田東彦[NP-5.0 HDP -4.8 CHDP +0.0 RHDP -4.2 CRHDP +0.0]
・黒田東彦日銀総裁「2%の物価安定が目標、2年程度が念頭だか達成まで必要な措置を取る」
黒田東彦[NP+1.0 HDP -4.7 CHDP +0.1 RHDP -4.2 CRHDP +0.0]
・黒田東彦日銀総裁「現時点では必要にして十分な対策をとった」「為替レートを見ながら金融政策を変えることはない」「市場が新しい均衡点に向かっていく動きは十分注視」
黒田東彦[NP+1.0 HDP -4.7 CHDP +0.0 RHDP -4.1 CRHDP +0.1]
・黒田東彦日銀総裁「一般的に緩和策を取れば通貨が下落するが、いつまでも続くわけではない」
黒田東彦[NP-5.4 HDP -4.7 CHDP +0.0 RHDP -4.0 CRHDP +0.1]
・黒田東彦日銀総裁「現時点では政策が大きな副作用もたらす恐れは高いと思わない」「(追加緩和について)毎月調整があるということにはならない」
デビッド・マイルズ[NP-5.4 HDP -2.9 CHDP +0.0 RHDP -4.3 CRHDP -0.3]
・マイルズ英中銀金融政策委員会(MPC)委員「英国は非常に拡大的な金融政策を必要とする」「英国の成長は引き続き非常に弱い可能性」
デニス・ロックハート[NP+2.0 HDP -1.9 CHDP +0.0 RHDP -2.3 CRHDP -0.2]
・ロックハート・米アトランタ連銀総裁「2013年終盤から2014年初めにかけて段階的に量的緩和(QE)を縮小することはありえる」「3月の雇用統計の数値は失望したが、過剰反応すべきではない」
デニス・ロックハート[NP-4.0 HDP -1.9 CHDP +0.0 RHDP -2.1 CRHDP +0.2]
・ロックハート・米アトランタ連銀総裁「資産買い入れの縮小を検討することはやや時期尚早である」「景気が悪化すれば債券購入の強化を選択肢に」
スイス国立銀行(スイス中銀)関係[NP-3.0 HDP -4.0 CHDP +0.0 RHDP -5.4 CRHDP +0.1]
・ツアブリュックSNB理事「通貨介入の可能性にはコメント控える」「成長回帰は金融政策の結果」「現段階ではインフレリスクはない」「スイスフランの上限設定なければ不況は深刻化していただろう」
欧州連合(EU)[NP HDP -2.9 CHDP +0.1 RHDP -4.0 CRHDP -0.3]
・欧州連合関係者「ギリシャとトロイカの会談は満足いくものだった」「すべての問題が解決されたわけではない」
クリスティーヌ・ラガルド[NP-4.0 HDP -1.9 CHDP -0.1 RHDP -3.9 CRHDP -0.1]
・ラガルドIMF専務理事「EUの政策立案者は、景気回復のために作業を遂行するべき」「ユーロ危機が経済改革を疲労させる最大のリスク」
連邦準備制度理事会(FRB)[NP HDP -0.3 CHDP +0.0 RHDP +0.5 CRHDP +0.2]
・米連邦準備理事会(FRB)は10日、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(3月19-20日分)を日本時間22時に公表すると発表した。従来は11日3時公表予定だった。
FOMC[NP+3.0 HDP -2.7 CHDP +0.0 RHDP -2.8 CRHDP +0.3]
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「数人のメンバーは年末までの量的緩和(QE)の停止を想定」「複数のメンバーは今年中頃にQE縮小を想定」
FOMC[NP-2.0 HDP -2.7 CHDP +0.0 RHDP -2.9 CRHDP -0.1]
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「前回会合から見通しはほとんど変わらず」「現在の資産買い入れプログラムは可能性のあるコストやリスクを利益が上回ると判断」「大半の参加者が一段の資産買い入れのリスクやコストは管理可能だが注視に値すると認識」
FOMC[NP+3.0 HDP -2.7 CHDP +0.0 RHDP -3.1 CRHDP -0.2]
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「一部参加者、資産買入利益を確信せず」「一部参加者、QEの費用対効果の継続的な評価が必要との認識で一致」
FOMC[NP-3.0 HDP -2.7 CHDP +0.0 RHDP -2.8 CRHDP +0.3]
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「参加者、金融システムの安定・一部市場の機能・将来の円滑な政策解除へのリスクありえると認識」「複数の参加者、金融安定リスクが高まる可能性を依然懸念」
FOMC[NP+3.0 HDP -2.7 CHDP +0.0 RHDP -3.0 CRHDP -0.2]
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「一部参加者、FRBの国庫納付の大幅な落ち込みの可能性を懸念」「一部参加者、追加買入れが将来の政策引き締めを複雑化する可能性があると懸念」
FOMC[NP-5.6 HDP -2.7 CHDP +0.0 RHDP -2.7 CRHDP +0.3]
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨「一部参加者、金融安定リスク軽減に向けMBS償還まで保有する可能性を指摘」
ニュース[NP HDP -3.5 CHDP -0.4 RHDP -3.5 CRHDP -0.4]
・ドル円はしっかり。前日の高値99.67円を上抜けて、一時2009年5月7日以来の高値となる99.73円まで値を上げた。
ニュース[NP HDP -3.5 CHDP -0.4 RHDP -3.5 CRHDP -0.4]
・ユーロドルは下げ渋り。22時前に一時本日安値となる1.30645ドルまで値を下げたものの、売り一巡後はやや下値を切り上げている。市場では「マクロ系ファンドの買いが観測された」との指摘があった。22時27分時点では1.3092-95ドルで推移している。
ニュース[NP HDP -3.5 CHDP -0.4 RHDP -3.5 CRHDP -0.4]
・ドル円は買いが一服。22時過ぎに一時2009年5月7日以来の高値となる99.73円まで値を上げたものの、そのあとはやや伸び悩んでいる。バリアオプションが観測されている100.00円に接近した場面では防戦売りなどに上値を抑えられたようだ。なお、市場では「100.00円にかけてはかなりのアマウントの売りオーダーが出されているが、100.00円を超えたレベルにはストップロスが断続的に観測されている」との指摘があった。22時32分時点では99.58-61円で推移している。
為替・株式・商品マーケット概要[NP HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・10日の欧州外国為替市場で円は安い。日銀が導入した「量的・質的金融緩和」を背景に円の先安観が強まるなか、欧州株相場の上昇をきっかけに円売り外貨買いが先行。市場では「米系金融機関やモデル系ファンドの円売りが対ドルやユーロで出た」との指摘があった。ニューヨークの取引時間帯に入ると、予定より早く公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を手掛かりに円安ドル高がさらに進行し円全体の重しとなった。
なお、黒田東彦日銀総裁はこの日、金融緩和策について「現時点でとりうるあらゆる手段を講じた」「一般的に緩和策を取れば通貨が下落するが、いつまでも続くわけではない」などと発言。この発言をきっかけに円が急速に買い戻される場面もあったが反応は一時的だった。
【 通貨ペア 】
・ドル円は底堅い動き。黒田日銀総裁の発言を受けて一時1ドル=98円94銭前後まで下押しする場面もあったがすぐに持ち直した。FOMC議事要旨で「数人のメンバーは年末までの量的緩和(QE)の停止を想定」「複数のメンバーは今年中頃にQE縮小を想定」との見解が示されると、米金融緩和策が想定より早い時期に見直されるとの見方からドルを買う動きが出た。22時過ぎに一時2009年5月7日以来の高値となる99円73銭前後まで値を上げた。
・ユーロ円も一時1ユーロ=129円48銭前後まで下押ししたが、そのあとは急速に買い戻しが強まり130円51銭前後と2010年1月19日以来の高値を更新した。
・ユーロドルは頭が重かった。ユーロ円や欧州株の上昇に伴ってユーロ買いドル売りが先行。17時30分過ぎに一時本日高値となる1ユーロ=1.3122ドル前後まで値を上げた。ただ、1.31ドル台半ばにかけて観測されている売り注文に上値を抑えられると、徐々に上値が重くなった。全般ドル買いが強まった影響も受けて、22時前に一時1.30645ドル前後と日通し安値を付けている。
キプロス政府関係[NP HDP -6.6 CHDP +0.0 RHDP -6.6 CRHDP +0.0]
ジョルジアデス・キプロス財務相「ユーロ圏を離脱する選択は我々にはない」
為替・株式・商品マーケット概要[NP HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・10日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円はもみ合い。日銀が導入した「量的・質的金融緩和」を背景に円の先安観が強いなか、朝方は円売りが先行した。日経平均株価の130円超高も円の重しとなったうえ、市場では「国内証券から円売り豪ドル買いが持ち込まれた」との声が聞かれた。ただ、「北朝鮮が今朝にもミサイルを発射する」との報道を受けて様子見を決め込む参加者が多く、総じて方向感の定まらない展開となった。
為替・株式・商品マーケット概要[NP HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・10日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は軟調。日銀の「量的・質的金融緩和」が引き続き意識されるなか、市場では「米系金融機関から円売りドル買いが観測された」「モデル系から円売りユーロ買いが持ち込まれた」との声が聞かれ、全般円売りが加速した。欧州株や時間外のダウ先物の上げ幅拡大も円売りを誘ったうえ、時間外の米長期金利の上昇が日米金利差拡大を見越した円売りドル買いを後押しした。
為替・株式・商品マーケット概要[NP HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・10日の欧州外国為替市場で円は安い。日銀が導入した「量的・質的金融緩和」を背景に円の先安観が強まるなか、欧州株相場の上昇をきっかけに円売り外貨買いが先行。市場では「米系金融機関やモデル系ファンドの円売りが対ドルやユーロで出た」との指摘があった。ニューヨークの取引時間帯に入ると、予定より早く公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を手掛かりに円安ドル高がさらに進行し円全体の重しとなった。
なお、黒田東彦日銀総裁はこの日、金融緩和策について「現時点でとりうるあらゆる手段を講じた」「一般的に緩和策を取れば通貨が下落するが、いつまでも続くわけではない」などと発言。この発言をきっかけに円が急速に買い戻される場面もあったが反応は一時的だった。
【 通貨ペア 】
・ドル円は底堅い動き。黒田日銀総裁の発言を受けて一時1ドル=98円94銭前後まで下押しする場面もあったがすぐに持ち直した。FOMC議事要旨で「数人のメンバーは年末までの量的緩和(QE)の停止を想定」「複数のメンバーは今年中頃にQE縮小を想定」との見解が示されると、米金融緩和策が想定より早い時期に見直されるとの見方からドルを買う動きが出た。22時過ぎに一時2009年5月7日以来の高値となる99円73銭前後まで値を上げた。
・ユーロ円も一時1ユーロ=129円48銭前後まで下押ししたが、そのあとは急速に買い戻しが強まり130円51銭前後と2010年1月19日以来の高値を更新した。
・ユーロドルは頭が重かった。ユーロ円や欧州株の上昇に伴ってユーロ買いドル売りが先行。17時30分過ぎに一時本日高値となる1ユーロ=1.3122ドル前後まで値を上げた。ただ、1.31ドル台半ばにかけて観測されている売り注文に上値を抑えられると、徐々に上値が重くなった。全般ドル買いが強まった影響も受けて、22時前に一時1.30645ドル前後と日通し安値を付けている。