FRB(連邦準備制度理事会・連邦準備銀行)関係の発言・ニュース

FRB(連邦準備制度理事会・連邦準備銀行)イメージ

 FRBは、アメリカ、ワシントンD.C.にある連邦準備制度理事会(Board of Governors of the Federal Reserve System または Federal Reserve Board) が全国の主要都市に散在する連邦準備銀行(Federal Reserve Banks)を統括する組織形態を特徴とする私立銀行群を指します。

 連邦準備制度理事会・連邦準備銀行のどちらも略称は頭文字をとって「FRB」と呼ばれますが、このカテゴリ内では連邦準備制度(Federal Reserve System)関連となるニュースや発言を全て収集しています。

 また、FOMC関連となるニュースや議事録については、FOMC(連邦公開市場委員会)のカテゴリ内にて紹介しています。

HDP

中間派

 HDP   +0.6(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP +2.7(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2017-06-01][NP+4.6 HDP +0.6 CHDP +0.0 RHDP +2.7 CRHDP -0.1]
・米地区連銀経済報告(ベージュブック)「経済活動は大半の地域で穏やかもしくは緩やかなペースで拡大している」
・米地区連銀経済報告(ベージュブック)「個人消費は弱まった。自動車が昨年のピークから下落」
・米地区連銀経済報告(ベージュブック)「雇用は漸進的な成長を継続」「物価圧力はほとんど変わらず」
・米地区連銀経済報告(ベージュブック)「ボストン、シカゴ地区が景気鈍化を指摘、NYは横ばい」
・米地区連銀経済報告(ベージュブック)「大半の地区は製造業活動の緩やかな拡大」「住宅および非居住建設、緩慢あるいは緩やかな増加」
・米地区連銀経済報告(ベージュブック)「労働市場はタイト、人員不足は拡大」「企業は活発、楽観は一部分野で後退と大半の地区が報告」
・米地区連銀経済報告(ベージュブック)「多くの企業が賃金引き上げ、人手不足が深刻な場合」「緩慢あるいは緩やかな賃金上昇トレンドはほぼ変わらず」
・米地区連銀経済報告(ベージュブック)「物価圧力はほぼ変わらず、小幅上昇の報告も」「住宅価格が多くの市場で上昇、低在庫を反映」
・パウエル米連邦準備理事会(FRB)理事「年内のバランスシート縮小開始は適切」
・パウエル米連邦準備理事会(FRB)理事「経済が軌道上にとどまるなら緩やかな利上げ」
・パウエル米連邦準備理事会(FRB)理事「ドルの適正水準についての見解はない」「長期的なバランスシートの枠組みについてまだ決断はしていない」
・パウエル米連邦準備理事会(FRB)理事「米国経済が過熱しているとは思わない」
・パウエル米連邦準備理事会(FRB)理事「今年の利上げは計3回になると予想」「資産縮小による影響はかなり小さい可能性も」
・パウエル米連邦準備理事会(FRB)理事「バランスシートが2.5-3兆ドルを下回るとは考えにくい」

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近のFRB関係の発言・ニュース

[2017-06-23][NP     HDP +0.6 CHDP +0.0 RHDP +2.7 CRHDP -0.1]
・パウエル米連邦準備理事会(FRB)理事「FRBは規制の効率性向上を目指す」
・米連邦準備理事会(FRB)が実施した銀行ストレステスト(健全性審査)では34行すべてが最低基準を上回った。
・米連邦準備制度理事会(FRB)がストレステストの結果を発表した。「34行すべてが最低基準上回る、経済的なショックにも耐えられる能力」

[2017-06-02][NP     HDP +0.6 CHDP +0.0 RHDP +2.7 CRHDP -0.1]
・「FRB、ドット・フランク法のストレステストの結果を22日に公表へ」「FRB、包括的資本分析ストレステストの結果を28日に公表へ」などと報じた。

[2017-06-01][NP+4.6 HDP +0.6 CHDP +0.0 RHDP +2.7 CRHDP -0.1]
・米地区連銀経済報告(ベージュブック)「経済活動は大半の地域で穏やかもしくは緩やかなペースで拡大している」
・米地区連銀経済報告(ベージュブック)「個人消費は弱まった。自動車が昨年のピークから下落」
・米地区連銀経済報告(ベージュブック)「雇用は漸進的な成長を継続」「物価圧力はほとんど変わらず」
・米地区連銀経済報告(ベージュブック)「ボストン、シカゴ地区が景気鈍化を指摘、NYは横ばい」
・米地区連銀経済報告(ベージュブック)「大半の地区は製造業活動の緩やかな拡大」「住宅および非居住建設、緩慢あるいは緩やかな増加」
・米地区連銀経済報告(ベージュブック)「労働市場はタイト、人員不足は拡大」「企業は活発、楽観は一部分野で後退と大半の地区が報告」
・米地区連銀経済報告(ベージュブック)「多くの企業が賃金引き上げ、人手不足が深刻な場合」「緩慢あるいは緩やかな賃金上昇トレンドはほぼ変わらず」
・米地区連銀経済報告(ベージュブック)「物価圧力はほぼ変わらず、小幅上昇の報告も」「住宅価格が多くの市場で上昇、低在庫を反映」
・パウエル米連邦準備理事会(FRB)理事「年内のバランスシート縮小開始は適切」
・パウエル米連邦準備理事会(FRB)理事「経済が軌道上にとどまるなら緩やかな利上げ」
・パウエル米連邦準備理事会(FRB)理事「ドルの適正水準についての見解はない」「長期的なバランスシートの枠組みについてまだ決断はしていない」
・パウエル米連邦準備理事会(FRB)理事「米国経済が過熱しているとは思わない」
・パウエル米連邦準備理事会(FRB)理事「今年の利上げは計3回になると予想」「資産縮小による影響はかなり小さい可能性も」
・パウエル米連邦準備理事会(FRB)理事「バランスシートが2.5-3兆ドルを下回るとは考えにくい」

[2017-05-10][NP     HDP +0.6 CHDP +0.0 RHDP +2.9 CRHDP +0.1]
・アトランタ連銀のGDPナウキャストモデルでは、4-6月期の米GDPを+3.6%増と予想している。これまでは+3.7増と予測していた。

[2017-04-27][NP     HDP +0.6 CHDP +0.0 RHDP +2.9 CRHDP +0.1]
・日本経済新聞が報じたところによると、国債利回りの低下を背景に膨らんできた生命保険会社による外国債券への投資にブレーキがかかりそうだという。大手生保の2017年度の外債の純増額は16年度比7割減の3兆円弱になる見通し。米連邦準備理事会(FRB)による利上げが予想されるなか一段の積み増しに慎重になっている。代わりに不動産やインフラ関連などに運用対象を広げて対応する方針だとのこと。

[2017-04-25][NP     HDP +0.6 CHDP +0.0 RHDP +2.9 CRHDP +0.1]
・米FRB、ウェルズ・ファーゴの生前遺言を承認。

[2017-04-20][NP+3.0 HDP +0.6 CHDP +0.0 RHDP +2.9 CRHDP +0.1]
・米地区連銀経済報告(ベージュブック)「米経済は大半の地域で穏やかな拡大を続けている」「米経済、3月末まで緩慢ないし緩やかに成長」
・米地区連銀経済報告(ベージュブック)「米製造業、緩慢ないし緩やかなペースで成長継続」「低スキル職、労働者探す雇用主の苦労増した」
・米地区連銀経済報告(ベージュブック)「先の報告以降、物価は全般に小幅に上昇」「労働市場は依然として逼迫、賃金は上昇」
・米地区連銀経済報告(ベージュブック)「労働市場は依然ひっ迫、賃金は上昇」
・パウエル米連邦準備理事会(FRB)理事「金融規制改革はコアな部分は保持する必要」
・パウエル米連邦準備理事会(FRB)理事「米国は全米規模で成長加速に焦点を絞る必要」「脆弱性の高い銀行システムには戻れない」
・パウエル米連邦準備理事会(FRB)理事「米経済は完全雇用、もしくはそれに近い状態にある」
・パウエル米連邦準備理事会(FRB)理事「金融監督規制の見直しを支持」「米国は全米規模での成長加速に焦点を絞る必要」
・パウエル米連邦準備理事会(FRB)理事「ボルカー・ルールは複雑過ぎて負担をかける」「ボルカー・ルールの原則は理解している」

[2017-04-14][NP     HDP +0.6 CHDP +0.0 RHDP +2.8 CRHDP +0.1]
・ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が今月実施したエコノミスト調査によると、米連邦準備制度理事会(FRB)が4兆5000億ドル(約490兆円)規模のバランスシートを年内に縮小し始めると予想する回答者が大半を占めた。民間エコノミストや経済学者の70%近くは、FRBが2017年のある時点で、満期を迎えた保有債券の償還金再投資を停止してバランスシートを縮小させ始めるとの見方を示した。FRBによるバランスシート政策の年内変更を見込むエコノミストのうち、過半数は12月のプロセス開始を予想した。東芝が進めている半導体子会社「東芝メモリ」の売却の入札で、米半導体大手ブロードコムが売却先として有力になっていることがわかった。東芝は5月中旬に2次入札を行い、6月中に売却先を決めたい考えだ。ブロードコムは工場を持たず、半導体の開発設計を手がける。米投資ファンドのシルバーレイクと組み、1次入札では約2兆円の買収額を示した模様だ。東芝は今年3月末で、6200億円の債務超過に陥る。2期連続の債務超過による上場廃止を避けるため、東芝メモリを2018年3月末までに高値で売らなければならない。

[2017-04-12][NP     HDP +0.6 CHDP +0.0 RHDP +2.8 CRHDP +0.1]
・NY連銀「テスト目的でMBSを売却へ」「MBSの売却テストは金融政策の変更を示唆しない」「テストは4月18、20、25日に実施へ」

[2017-04-06][NP     HDP +0.6 CHDP +0.0 RHDP +2.8 CRHDP +0.1]
・パウエル米連邦準備理事会(FRB)理事はこの日の講演原稿で、経済や金融政策について言及しなかった。

(最終更新日時 2017-06-26 02:15)

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