2012年5月24日の相場概要

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・23日のニューヨーク外国為替市場で円は買い先行後、売られた。「ユーログループの作業部会がユーロ圏諸国にギリシャのユーロ離脱の可能性に対する個別の緊急時対応計画を準備するよう要請している」と報じられるなど、ギリシャのユーロ離脱懸念が一段と高まるなか、ユンケル・ルクセンブルク首相(ユーログループ議長)は「今夜の欧州連合(EU)非公式首脳会議は目覚しいものではないだろう」と述べた。また、メルケル独首相も「首脳会合は成長の全体像について焦点を当てている」「今日は何も決定しないだろう」などと語り、首脳会議で債務危機対応の具体策がまとまるとの期待がはく落した。仕掛け的なユーロ売りドル買いが断続的に持ち込まれ、同時に円高ユーロ安が急速に進むと、その他の通貨に対しても円が買われた。
 ただ、ダウ平均が190ドル超安から下げ幅を縮め、一時持ち直すにつれて円の戻り売りや利食い売りが広がり、上値が切り下がった。米国株の戻りについて「モンティ・イタリア首相オランド仏大統領は欧州共同債を可能な解決策として支持している」との報道が手掛かりとなったと指摘する市場関係者もいた。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・24日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円はもみ合い。欧州連合(EU)非公式首脳会議で債務問題の解決に向けて前進しなかったとの見方から円買いユーロ売りが先行したものの、足もとで円高が続いているだけにポジション調整に伴う円売りが出て上値は重かった。
 そのあとは徐々に値動きが鈍った。EU非公式首脳会議を通過し目先の取引材料が見当たらないため、積極的な売買は見送られた。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・24日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は上昇。しばらくは新規材料難から様子見ムードが広がり動意の薄い展開が続いていたが、夕刻にかけて強含んだ。ドイツやフランス、ユーロ圏の5月製造業購買担当者景気指数(PMI)速報が市場予想を下回ったうえ、5月独Ifo企業景況感指数が予想より弱い内容となり、欧州株が失速。投資家がリスク回避姿勢を強めるとの見方から、円買い外貨売りが広がった。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・24日の欧州外国為替市場で円は一進一退。5月ドイツユーロ圏製造業購買担当者景気指数(PMI)速報や5月独Ifo景況感指数が市場予想平均に届かず、欧州経済に対する警戒感が高まると、欧州株が一時失速したためリスク回避目的の円買いが膨らみ、上値を伸ばす場面があった。しかし、欧州株の売りは長続きしなかったため、弱い欧州圏の経済指標と株価の失速を背景に円買いを進めた向きが一転持ち高解消の円売りに動き、円は上値を急速に切り下げた。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は方向感を欠いたが、21時前にやや売りに押されて1ドル=79円35銭前後と日通し安値に面合わせした。
・ユーロ円は荒い値動き。17時過ぎに1ユーロ=99円37銭前後と2月1日以来の安値を付けたが、株価の戻りにつれて買いが入ったほか、ユーロスイスフランが急伸した影響を受けて22時過ぎに100円26銭前後まで上げた。
・ユーロスイスフランは急伸。22時直前からまとまった買いが入り1ユーロ=1.20766スイスフラン前後と日通し高値を付けた。ユーロスイスフランの動きに関しては「スイス国立銀行(中央銀行、SNB)がユーロ買いスイスフラン売り介入を行ったのではないか」「スイスが当座預金に手数料を導入するとの噂が買いを誘った」「英系金融機関からまとまった買いが持ち込まれた」「注文の誤発注の可能性がある」など様々な憶測が飛び交った。
・ユーロドルは荒い値動き。ユーロ圏の経済指標が軒並み弱い内容となったことを手掛かりにユーロ売りドル買いが膨らむと、昨日安値1.25453ドル前後を下抜けて1ユーロ=1.25155ドル前後と2010年7月6日以来の安値を更新した。
 ただ、1.2500ドルに観測されているオプションのバリアに絡んだ防戦買いが下値を支えたほか、株価が値を戻したこともあって売り一巡後は切り返し、20時過ぎに1.2583-86ドルまで値を上げた。
 また、ニューヨーク市場の取引時間帯に入りユーロスイスフランが急伸するとつれてユーロ買いドル売りが膨らみ、22時過ぎに1.26203ドル前後と日通し高値を付けた。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

アンゲラ・メルケル[NP     HDP -1.0 CHDP +0.0 RHDP -1.3 CRHDP +0.3]
・メルケルドイツ首相「欧州投資銀行(EIB)をより強固に活用することを提案するだろう」

欧州連合(EU)[NP     HDP -2.7 CHDP +0.0 RHDP -3.1 CRHDP -0.2]
・欧州連合(EU)の非公式首脳会合の声明草案として、「ユーロ圏の金融安定化のコミットメントを確認」「ギリシャ市民の著しい努力を高く評価する」などの内容を伝えた。

欧州中央銀行(ECB)関係[NP-5.0 HDP -2.8 CHDP +0.0 RHDP -4.4 CRHDP +0.3]
・欧州中央銀行(ECB)がギリシャのユーロ離脱の悪影響を評価しているという。

ナラヤナ・コチャラコタ[NP-3.0 HDP +0.5 CHDP -0.1 RHDP +1.0 CRHDP +0.0]
・コチャラコタ・米ミネアポリス連銀総裁「FRBはおそらく全ての雇用市場の損害を元通りにすることは出来ないだろう」「FRBは雇用に関して大きな不確実性に直面している」

ジェームズ・ブラード[NP     HDP +0.1 CHDP +0.0 RHDP +2.6 CRHDP +0.1]
・ブラード米セントルイス連銀総裁「ギリシャのユーロ離脱が適切な方法で対処されれば、ギリシャは米国や欧州に過度なダメージを引き起こすことなく離脱できる可能性」

ジェームズ・ブラード[NP+4.0 HDP +0.1 CHDP +0.0 RHDP +2.9 CRHDP +0.3]
・ブラード米セントルイス連銀総裁「FRBのすでに非常に緩和的な政策は現時点で適切」「雇用市場は過去6ヶ月にわたり予想されたより力強い」

ジェームズ・ブラード[NP+4.6 HDP +0.1 CHDP +0.0 RHDP +2.9 CRHDP +0.0]
・ブラード米セントルイス連銀総裁「ツイストオペは7月に終了可能で、いかなる市場の混乱も予想していない」「米経済が急速に鈍化すればFRBには一段の行動を取る余地があるが、それはリスクを増大させる」

白川方明[NP-4.8 HDP -1.4 CHDP +0.0 RHDP -2.5 CRHDP +0.3]
・白川方明日銀総裁「日銀は強力な金融緩和を推進していく方針を明らかにしている」「金融緩和の効果を見極めながら政策を決定している」

イタリア政府関係[NP     HDP -4.4 CHDP -0.2 RHDP -4.4 CRHDP -0.2]
・イタリアの副経済相は24日、「イタリアはギリシャのユーロ圏離脱などあらゆる場合に備える必要がある」との認識を示したと伝えられた。

デビッド・マイルズ[NP-5.6 HDP -2.6 CHDP +0.0 RHDP -3.0 CRHDP -0.2]
・マイルズ英中銀金融政策委員会(MPC)委員「CPIを目標へ迅速に戻すことは最善の行動ではない」

デビッド・マイルズ[NP-6.2 HDP -2.7 CHDP -0.1 RHDP -3.3 CRHDP -0.3]
・マイルズ英中銀金融政策委員会(MPC)委員「引き締め策は長期的に収入を損なうだろう」「例外的な拡大政策が正当化される」

ジョージ・プロボポラス[NP     HDP -2.2 CHDP -0.3 RHDP -2.2 CRHDP -0.3]
・プロボポラス・ギリシャ中銀総裁「180億ユーロの資本増強基金は25日か28日までにギリシャの銀行に支払われるべき」

ムーディーズ[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・米格付け会社ムーディーズは24日、フランスの格付け「AAA」や見通し「ネガティブ」に変更がないことを明らかにした。また、「公的負債比率が改善しなければフランスを格下げする」「債務基準の改善でフランスの見通しを引き上げるだろう」との見解を示したと伝えられた。

ウィリアム・ダドリー[NP-5.0 HDP -2.1 CHDP -0.1 RHDP -3.7 CRHDP +0.0]
・ダドリー米ニューヨーク連銀総裁(CNBCが伝える)「GDP成長はより鈍い雇用成長を示唆する」「経済は徐々に改善する」「力強い成長や月に30万人の雇用者数増加を望む」「FRBは正しい方向に向かっているが、リスクが高まれば一段の金融政策措置を検討しなければならない」

マリオ・ドラギ[NP-4.6 HDP -2.3 CHDP +0.0 RHDP -0.9 CRHDP -0.3]
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「金融の動きは、中期的にインフレのリスクがないことを示している」「LTROの前向きな効果を確認するには時間が必要」

マリオ・ドラギ[NP-5.6 HDP -2.3 CHDP +0.0 RHDP -1.2 CRHDP -0.3]
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「ECBは銀行の流動性を支援している」

マリオ・ドラギ[NP+2.0 HDP -2.3 CHDP +0.0 RHDP -1.3 CRHDP -0.1]
・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「ユーロ圏のインフレは原油価格の上昇に影響される」

スイス国立銀行(スイス中銀)関係[NP     HDP -3.7 CHDP +0.0 RHDP -6.2 CRHDP +0.1]
・スイス国立銀行(中央銀行、SNB)報道官は24日、スイスフランについてコメントしなかった。また、スイス財務省報道官は当座預金に手数料を導入するとの噂についてコメントしなかったと伝えられた。

期間最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

欧州中央銀行(ECB)関係[NP-5.0 HDP -2.8 CHDP +0.0 RHDP -4.4 CRHDP +0.3]
・欧州中央銀行(ECB)がギリシャのユーロ離脱の悪影響を評価しているという。

2012年5月24日のFX要人発言・ニュース

ホアキン・アルムニア・アマン[NP     HDP -1.5 CHDP -0.1 RHDP -1.3 CRHDP +0.0]
ホアキン・アルムニア・アマン・アルムニア欧州委員「EUにはEU全体にわたる預金保証スキームが必要」

S&P(スタンダード&プアーズ)[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
S&P(スタンダード&プアーズ)・米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は23日、2012年のブラジルのGDP成長率をこれまでの3.2%から3.0%に引き下げるとの見解を示した。

連邦準備制度理事会(FRB)[NP     HDP -0.5 CHDP +0.0 RHDP -2.0 CRHDP +0.2]
連邦準備制度理事会(FRB)・米連邦準備理事会(FRB)は23日、ニューヨーク連銀を通じて2022年8月-30年5月に償還を迎える米国債17億8000万ドルを購入したと発表した。

ギリシャ政府関係[NP     HDP -4.7 CHDP -0.2 RHDP -4.7 CRHDP -0.2]
ギリシャ政府関係・サキニディス・ギリシャ財務相「ユーロ圏各国は、ギリシャのユーロ離脱に備えた対応策を求められていない」

フランソワ・オランド[NP     HDP -5.0 CHDP 0.00 RHDP -5.0 CRHDP 0.00]
フランソワ・オランド・オランド・フランス大統領「EUは危機対応で時間を失うことは出来ない」「ギリシャはコミットメントを達成しなければならない」「EUはギリシャを支援しなければならない」

アンゲラ・メルケル[NP     HDP -1.0 CHDP +0.0 RHDP -1.3 CRHDP +0.3]
アンゲラ・メルケル・メルケルドイツ首相「首脳会議は成長の全体像について焦点を当てている」「今日は何も決定しないだろう」

アンゲラ・メルケル[NP     HDP -1.0 CHDP +0.0 RHDP -1.3 CRHDP +0.3]
アンゲラ・メルケル・メルケルドイツ首相「欧州共同債は成長の押し上げに寄与しない」「今日の会合は意見交換のみだ」

アンゲラ・メルケル[NP     HDP -1.0 CHDP +0.0 RHDP -1.3 CRHDP +0.3]
アンゲラ・メルケル・メルケルドイツ首相「欧州投資銀行(EIB)をより強固に活用することを提案するだろう」

欧州連合(EU)[NP     HDP -2.7 CHDP +0.0 RHDP -3.1 CRHDP -0.2]
欧州連合(EU)・欧州連合(EU)の非公式首脳会合の声明草案として、「ユーロ圏の金融安定化のコミットメントを確認」「ギリシャ市民の著しい努力を高く評価する」などの内容を伝えた。

マリオ・モンティ[NP     HDP -0.9 CHDP +1.0 RHDP -0.9 CRHDP +1.0]
マリオ・モンティ・モンティ・イタリア首相「EU首脳会議は今夜決定を行わないだろう」

米政府関係[NP     HDP -1.2 CHDP +0.0 RHDP -1.3 CRHDP -0.1]
米政府関係・米財務省によると、5年債入札(ダッチ方式)の落札結果は最高落札利回りが0.748%、応札倍率(カバー)が2.99倍となった。

欧州中央銀行(ECB)関係[NP-5.0 HDP -2.8 CHDP +0.0 RHDP -4.4 CRHDP +0.3]
欧州中央銀行(ECB)関係・欧州中央銀行(ECB)がギリシャのユーロ離脱の悪影響を評価しているという。

欧州中央銀行(ECB)関係[NP     HDP -2.8 CHDP +0.0 RHDP -4.4 CRHDP +0.3]
欧州中央銀行(ECB)関係・欧州中央銀行(ECB)は「ECBがギリシャのユーロ離脱の悪影響を評価している」との報道にコメントしなかったという。

ナラヤナ・コチャラコタ[NP-3.0 HDP +0.5 CHDP -0.1 RHDP +1.0 CRHDP +0.0]
ナラヤナ・コチャラコタ・コチャラコタ・米ミネアポリス連銀総裁「FRBはおそらく全ての雇用市場の損害を元通りにすることは出来ないだろう」「FRBは雇用に関して大きな不確実性に直面している」

ジェームズ・ブラード[NP     HDP +0.1 CHDP +0.0 RHDP +2.6 CRHDP +0.1]
ジェームズ・ブラード・ブラード米セントルイス連銀総裁「ギリシャのユーロ離脱が適切な方法で対処されれば、ギリシャは米国や欧州に過度なダメージを引き起こすことなく離脱できる可能性」

ジェームズ・ブラード[NP+4.0 HDP +0.1 CHDP +0.0 RHDP +2.9 CRHDP +0.3]
ジェームズ・ブラード・ブラード米セントルイス連銀総裁「FRBのすでに非常に緩和的な政策は現時点で適切」「雇用市場は過去6ヶ月にわたり予想されたより力強い」

ジェームズ・ブラード[NP+4.6 HDP +0.1 CHDP +0.0 RHDP +2.9 CRHDP +0.0]
ジェームズ・ブラード・ブラード米セントルイス連銀総裁「ツイストオペは7月に終了可能で、いかなる市場の混乱も予想していない」「米経済が急速に鈍化すればFRBには一段の行動を取る余地があるが、それはリスクを増大させる」

会社・企業関係[NP     HDP -1.0 CHDP +2.5 RHDP -1.0 CRHDP +2.5]
会社・企業関係・米ヒューレット・パッカード(HP)は23日、第2四半期(2-4月期)決算を発表した。調整後の1株利益は0.98ドルとなり、市場予想平均の0.91ドルを上回った。

マリオ・モンティ[NP     HDP -0.9 CHDP +1.0 RHDP -0.9 CRHDP +1.0]
マリオ・モンティ・モンティ・イタリア首相とオランド仏大統領は欧州共同債を可能な解決策として支持しているとWSJが伝えた。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要・23日のニューヨーク外国為替市場で円は買い先行後、売られた。「ユーログループの作業部会がユーロ圏諸国にギリシャのユーロ離脱の可能性に対する個別の緊急時対応計画を準備するよう要請している」と報じられるなど、ギリシャのユーロ離脱懸念が一段と高まるなか、ユンケル・ルクセンブルク首相(ユーログループ議長)は「今夜の欧州連合(EU)非公式首脳会議は目覚しいものではないだろう」と述べた。また、メルケル独首相も「首脳会合は成長の全体像について焦点を当てている」「今日は何も決定しないだろう」などと語り、首脳会議で債務危機対応の具体策がまとまるとの期待がはく落した。仕掛け的なユーロ売りドル買いが断続的に持ち込まれ、同時に円高ユーロ安が急速に進むと、その他の通貨に対しても円が買われた。
 ただ、ダウ平均が190ドル超安から下げ幅を縮め、一時持ち直すにつれて円の戻り売りや利食い売りが広がり、上値が切り下がった。米国株の戻りについて「モンティ・イタリア首相オランド仏大統領は欧州共同債を可能な解決策として支持している」との報道が手掛かりとなったと指摘する市場関係者もいた。

アンゲラ・メルケル[NP     HDP -1.0 CHDP +0.0 RHDP -1.3 CRHDP +0.3]
アンゲラ・メルケル・メルケルドイツ首相「欧州連合(EU)の指導者は6月の首脳会議への議題を提示した」

アンゲラ・メルケル[NP     HDP -1.0 CHDP +0.0 RHDP -1.3 CRHDP +0.3]
アンゲラ・メルケル・メルケルドイツ首相「共同債にはさらなる経済協力は必要」「ギリシャのユーロ圏残留を望む」「EUは成長措置でギリシャを支援」「共同債で意見の相違がある」

フランソワ・オランド[NP     HDP -5.0 CHDP 0.00 RHDP -5.0 CRHDP 0.00]
フランソワ・オランド・オランド・フランス大統領「プロジェクト債でコンセンサスが得られた」「EIB資本増強でコンセンサスが得られた」

フランソワ・オランド[NP     HDP -5.0 CHDP 0.00 RHDP -5.0 CRHDP 0.00]
フランソワ・オランド・オランド・フランス大統領「欧州統合に向けた次の措置として、ユーロ共同債をEU首脳会議に提案した」

フランソワ・オランド[NP     HDP -5.0 CHDP 0.00 RHDP -5.0 CRHDP 0.00]
フランソワ・オランド・オランド・フランス大統領「フランスはギリシャのユーロ離脱でシミュレーションしていない」

ジャン=クロード・ユンケル[NP     HDP -1.6 CHDP -0.1 RHDP -1.9 CRHDP -0.3]
ジャン=クロード・ユンケル・ユンケル・ルクセンブルク首相(ユーログループ議長)「ユーロ圏共同債は短期的に決定できる問題ではない」「欧州首脳はあらゆる種類のイベントを考慮する必要がある」

ヘルマン・ファンロンパイ[NP     HDP -0.2 CHDP -0.2 RHDP -0.2 CRHDP -0.2]
ヘルマン・ファンロンパイ・ファンロンパイ欧州連合(EU)大統領「誰もユーロ共同債を直ちに望んでいない」

日本政府関係[NP     HDP -2.9 CHDP +0.0 RHDP -2.5 CRHDP +0.0]
日本政府関係・財務省が24日朝発表した5月13日-5月19日分の対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)によると、対外中長期債は買いと売りの差し引きで2437億円の買い越し(資本流出超)となった。買い越しは4週連続。対内株式は1313億円の売り越し(資本流出超)。売り越しは5週連続。

ジャン=クロード・ユンケル[NP     HDP -1.6 CHDP -0.1 RHDP -1.9 CRHDP -0.3]
ジャン=クロード・ユンケル・ユンケル・ルクセンブルク首相(ユーログループ議長)「ギリシャの離脱に備える準備をユーロ圏諸国に要請していない」

ギリシャ政府関係[NP     HDP -4.7 CHDP -0.2 RHDP -4.7 CRHDP -0.2]
ギリシャ政府関係・ピクラメノス・ギリシャ暫定首相「EU各国はギリシャのユーロ圏残留を望んでいる」

マリアーノ・ラホイ[NP     HDP -6.1 CHDP +0.1 RHDP -6.1 CRHDP +0.1]
マリアーノ・ラホイ・ラホイ・スペイン首相「欧州債を持続可能にするのは欧州中央銀行(ECB)次第」

マリオ・ドラギ[NP     HDP -2.3 CHDP -0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.3]
マリオ・ドラギ・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「ECBの新たな責務は首脳会議で議論されなかった」

マリオ・ドラギ[NP     HDP -2.3 CHDP -0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.3]
マリオ・ドラギ・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「EU首脳はESMへの銀行免許付与で議論しなかった」

ニュージーランド政府関係[NP+2.0 HDP -2.0 CHDP +0.0 RHDP -1.5 CRHDP +0.0]
ニュージーランド政府関係・ニュージーランド(NZ)財務省は24日、2013-14年度の財政赤字が20億NZドルになるとの見解を示した。なお、GDP成長率は2012-13年が2.6%、2013-14年が3.4%と予想した。

ジョン・キー[NP     HDP -3.6 CHDP -0.1 RHDP -3.8 CRHDP -0.2]
ジョン・キー・キー・ニュージーランド(NZ)首相「2015年度の財政黒字復帰目標を維持する」

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要・24日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円はもみ合い。欧州連合(EU)非公式首脳会議で債務問題の解決に向けて前進しなかったとの見方から円買いユーロ売りが先行したものの、足もとで円高が続いているだけにポジション調整に伴う円売りが出て上値は重かった。
 そのあとは徐々に値動きが鈍った。EU非公式首脳会議を通過し目先の取引材料が見当たらないため、積極的な売買は見送られた。

日本銀行(日銀)関係[NP+2.6 HDP -2.2 CHDP +0.0 RHDP -3.1 CRHDP -0.2]
日本銀行(日銀)関係・日銀は24日、5月分の金融経済月報(基本的見解)で、景気の現状について「わが国の経済をみると、なお横ばい圏内にあるが、持ち直しに向かう動きが明確になりつつある」との総括判断を示した。また、先行きについては「わが国経済は、新興国・資源国に牽引されるかたちで海外経済の成長率が再び高まり、また、震災復興関連の需要が徐々に強まっていくにつれて、緩やかな回復経路に復していくと考えられる」とした。

白川方明[NP     HDP -1.4 CHDP +0.0 RHDP -2.8 CRHDP -0.2]
白川方明・白川方明日銀総裁「財政の持続可能性への信認確保は物価安定の前提となる」「財政の持続可能性は非常に重要」

白川方明[NP-4.8 HDP -1.4 CHDP +0.0 RHDP -2.5 CRHDP +0.3]
白川方明・白川方明日銀総裁「日銀は強力な金融緩和を推進していく方針を明らかにしている」「金融緩和の効果を見極めながら政策を決定している」

白川方明[NP-2.0 HDP -1.4 CHDP +0.0 RHDP -2.5 CRHDP +0.0]
白川方明・白川方明日銀総裁「現在の為替相場の動きを規定しているのは投資家のリスク回避姿勢」

安住淳[NP-4.6 HDP -3.8 CHDP +0.0 RHDP -2.4 CRHDP +0.0]
安住淳・安住淳財務相「米経済や欧州債務問題などの影響で日本経済の見通しは楽観できない」

日本銀行(日銀)関係[NP     HDP -2.2 CHDP +0.0 RHDP -3.1 CRHDP -0.2]
日本銀行(日銀)関係・日銀長期国債買入れにおける物価連動債および変動利付債の買入金額の変更について
(日銀HPより)
 日本銀行では、物価連動債の市中残高が減少していることを踏まえ、長期国債買入れにおける国債種類残存期間による区分別の買入金額について、物価連動債を1200億円減額し、変動利付債を1200億円増額することとし、次回買入れより適用することとしました。
 なお、買入総額(年21.6兆円)など、長期国債買入れの運営に係るその他の事項については、変更ありません。

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要・24日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は上昇。しばらくは新規材料難から様子見ムードが広がり動意の薄い展開が続いていたが、夕刻にかけて強含んだ。ドイツやフランス、ユーロ圏の5月製造業購買担当者景気指数(PMI)速報が市場予想を下回ったうえ、5月独Ifo企業景況感指数が予想より弱い内容となり、欧州株が失速。投資家がリスク回避姿勢を強めるとの見方から、円買い外貨売りが広がった。

エワルド・ノボトニー[NP-4.0 HDP -0.8 CHDP +0.0 RHDP -0.2 CRHDP +0.2]
エワルド・ノボトニー・ノボトニー・オーストリア中銀総裁「いくつかのユーロ圏の国は問題を抱えている」「ギリシャ危機は経済の不均衡によってもたらされた」

イタリア政府関係[NP     HDP -4.4 CHDP -0.2 RHDP -4.4 CRHDP -0.2]
イタリア政府関係・イタリアの副経済相は24日、「イタリアはギリシャのユーロ圏離脱などあらゆる場合に備える必要がある」との認識を示したと伝えられた。

イギリス政府関係[NP-4.8 HDP -4.1 CHDP -0.1 RHDP -4.1 CRHDP -0.1]
イギリス政府関係・英財務省は24日、「英GDPの下方修正に失望している」との見解を示したと伝えられた。また、キャメロン英首相の報道官が「英GDPは非常に厳しい状況を示唆する」との認識を示したと伝わっていた。

デビッド・マイルズ[NP-5.6 HDP -2.6 CHDP +0.0 RHDP -3.0 CRHDP -0.2]
デビッド・マイルズ・マイルズ英中銀金融政策委員会(MPC)委員「CPIを目標へ迅速に戻すことは最善の行動ではない」

デビッド・マイルズ[NP-6.2 HDP -2.7 CHDP -0.1 RHDP -3.3 CRHDP -0.3]
デビッド・マイルズ・マイルズ英中銀金融政策委員会(MPC)委員「引き締め策は長期的に収入を損なうだろう」「例外的な拡大政策が正当化される」

ジョージ・プロボポラス[NP     HDP -2.2 CHDP -0.3 RHDP -2.2 CRHDP -0.3]
ジョージ・プロボポラス・プロボポラス・ギリシャ中銀総裁「180億ユーロの資本増強基金は25日か28日までにギリシャの銀行に支払われるべき」

アンゲラ・メルケル[NP     HDP -1.0 CHDP +0.0 RHDP -1.3 CRHDP +0.3]
アンゲラ・メルケル・メルケルドイツ首相「欧州にはユーロを防衛する信頼性が必要」「ドイツは収入より支出すべきでない」「債務危機は投資家の信頼喪失を示している」

ムーディーズ[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
ムーディーズ・米格付け会社ムーディーズは24日、フランスの格付け「AAA」や見通し「ネガティブ」に変更がないことを明らかにした。また、「公的負債比率が改善しなければフランスを格下げする」「債務基準の改善でフランスの見通しを引き上げるだろう」との見解を示したと伝えられた。

ウィリアム・ダドリー[NP-5.0 HDP -2.1 CHDP -0.1 RHDP -3.7 CRHDP +0.0]
ウィリアム・ダドリー・ダドリー米ニューヨーク連銀総裁(CNBCが伝える)「GDP成長はより鈍い雇用成長を示唆する」「経済は徐々に改善する」「力強い成長や月に30万人の雇用者数増加を望む」「FRBは正しい方向に向かっているが、リスクが高まれば一段の金融政策措置を検討しなければならない」

マリオ・ドラギ[NP-4.6 HDP -2.3 CHDP +0.0 RHDP -0.9 CRHDP -0.3]
マリオ・ドラギ・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「金融の動きは、中期的にインフレのリスクがないことを示している」「LTROの前向きな効果を確認するには時間が必要」

世界の政策金利関係[NP     HDP -3.8 CHDP -1.8 RHDP -3.8 CRHDP -1.8]
世界の政策金利関係・南アフリカ準備銀行(中央銀行)は29日、政策金利を現行の5.50%に据え置くことを決めたと発表した。市場の予想通りの結果となった。

マリオ・ドラギ[NP-5.6 HDP -2.3 CHDP +0.0 RHDP -1.2 CRHDP -0.3]
マリオ・ドラギ・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「ECBは銀行の流動性を支援している」

マリオ・ドラギ[NP+2.0 HDP -2.3 CHDP +0.0 RHDP -1.3 CRHDP -0.1]
マリオ・ドラギ・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「ユーロ圏のインフレは原油価格の上昇に影響される」

南アフリカ中銀(準備銀行)関連[NP-4.6 HDP -0.3 CHDP +0.0 RHDP -0.1 CRHDP +0.2]
南アフリカ中銀(準備銀行)関連・マーカス南アフリカ準備銀行総裁「中銀は為替に介入していない」「欧州は世界の極めて重大なリスク」

為替・株式・商品マーケット概要[NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
為替・株式・商品マーケット概要・24日の欧州外国為替市場で円は一進一退。5月ドイツユーロ圏製造業購買担当者景気指数(PMI)速報や5月独Ifo景況感指数が市場予想平均に届かず、欧州経済に対する警戒感が高まると、欧州株が一時失速したためリスク回避目的の円買いが膨らみ、上値を伸ばす場面があった。しかし、欧州株の売りは長続きしなかったため、弱い欧州圏の経済指標と株価の失速を背景に円買いを進めた向きが一転持ち高解消の円売りに動き、円は上値を急速に切り下げた。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は方向感を欠いたが、21時前にやや売りに押されて1ドル=79円35銭前後と日通し安値に面合わせした。
・ユーロ円は荒い値動き。17時過ぎに1ユーロ=99円37銭前後と2月1日以来の安値を付けたが、株価の戻りにつれて買いが入ったほか、ユーロスイスフランが急伸した影響を受けて22時過ぎに100円26銭前後まで上げた。
・ユーロスイスフランは急伸。22時直前からまとまった買いが入り1ユーロ=1.20766スイスフラン前後と日通し高値を付けた。ユーロスイスフランの動きに関しては「スイス国立銀行(中央銀行、SNB)がユーロ買いスイスフラン売り介入を行ったのではないか」「スイスが当座預金に手数料を導入するとの噂が買いを誘った」「英系金融機関からまとまった買いが持ち込まれた」「注文の誤発注の可能性がある」など様々な憶測が飛び交った。
・ユーロドルは荒い値動き。ユーロ圏の経済指標が軒並み弱い内容となったことを手掛かりにユーロ売りドル買いが膨らむと、昨日安値1.25453ドル前後を下抜けて1ユーロ=1.25155ドル前後と2010年7月6日以来の安値を更新した。
 ただ、1.2500ドルに観測されているオプションのバリアに絡んだ防戦買いが下値を支えたほか、株価が値を戻したこともあって売り一巡後は切り返し、20時過ぎに1.2583-86ドルまで値を上げた。
 また、ニューヨーク市場の取引時間帯に入りユーロスイスフランが急伸するとつれてユーロ買いドル売りが膨らみ、22時過ぎに1.26203ドル前後と日通し高値を付けた。

世界の政策金利関係[NP     HDP -3.8 CHDP -1.8 RHDP -3.8 CRHDP -1.8]
世界の政策金利関係・デンマーク中銀は24日、政策金利を現行の0.70%から0.60%に引き下げることを決めたと発表した。

スイス国立銀行(スイス中銀)関係[NP     HDP -3.7 CHDP +0.0 RHDP -6.2 CRHDP +0.1]
スイス国立銀行(スイス中銀)関係・スイス国立銀行(中央銀行、SNB)報道官は24日、スイスフランについてコメントしなかった。また、スイス財務省報道官は当座預金に手数料を導入するとの噂についてコメントしなかったと伝えられた。

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ベン・バーナンキ マリオ・ドラギ 白川方明 マーヴィン・キング
ベン・バーナンキ マリオ・ドラギ 白川方明 マーヴィン・キング

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