中国人民銀行関係の発言・ニュース

中国人民銀行

 中国人民銀行は、日本の日本銀行(日銀)のような役割を果たす、中華人民共和国の中央銀行です(中国銀行(Bank of China)は市中銀行(旧外国為替専門銀行))。

 中国では、1998年に米国の連邦準備制度をモデルとする大規模な機構改革を実施し、全ての省・地方支店を廃止し、全国9地域支店に統合されている。

 このカテゴリ内では複数の関係者による発言やニュースに対してのHDP・RHDPとなるため、数値は目安範囲となります。

HDP

中間派

 HDP   +0.4(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

ハト派傾向

 RHDP -3.4(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2017-01-20][NP     HDP +0.4 CHDP +0.0 RHDP -3.4 CRHDP +0.0]
・中国人民銀行は大手5行の預金準備率を一時的に1%引き下げるという。
・中国人民銀行は一部銀行に対して28日間の流動性支援を実施する。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近の中国人民銀行関係の発言・ニュース

[2017-01-20][NP     HDP +0.4 CHDP +0.0 RHDP -3.4 CRHDP +0.0]
・中国人民銀行は大手5行の預金準備率を一時的に1%引き下げるという。
・中国人民銀行は一部銀行に対して28日間の流動性支援を実施する。

[2017-01-18][NP     HDP +0.4 CHDP +0.0 RHDP -3.4 CRHDP +0.0]
・中国人民銀行(中央銀行)は18日朝、外国為替市場での人民元取引の基準値となる「中間値」を1ドル=6.8525元にすると発表した。前日の銀行間取引の終値(6.8501元前後)よりも、0.0024元程度の元安ドル高水準となる。もっとも、前日の基準値(6.8992元前後)からは0.0467元程度の元高ドル安水準となった。

[2017-01-17][NP     HDP +0.4 CHDP +0.0 RHDP -3.4 CRHDP +0.0]
・中国人民銀行(中央銀行)は17日朝、外国為替市場での人民元取引の基準値となる「中間値」を1ドル=6.8992元にすると発表した。前日の銀行間取引の終値(6.9005元前後)よりも、0.0013元程度の元高ドル安水準となる。もっとも、前日の基準値(6.8874元前後)からは0.0118元程度の元安ドル高水準となった。
・中国人民銀行は、人民元の対ドル中心レートを0.17%引き下げた。9日以来の大きさとなっている。

[2017-01-13][NP     HDP +0.4 CHDP +0.0 RHDP -3.4 CRHDP +0.0]
・中国人民銀行は人民元に関する管理強化を市中銀行に要求した。

[2017-01-11][NP     HDP +0.4 CHDP +0.0 RHDP -3.4 CRHDP +0.0]
・中国人民銀行(中央銀行)は11日、関連当局と連携し、仮想通貨「ビットコイン」の主要取引業者を立ち入り検査したと発表した。許可なく外貨取引などを手掛けていないかどうか、チェックするのが目的だという。ビットコインは中国の富裕層の間で、資金を海外に持ち出す手段としても利用されており、資本流出を阻止する取り組みの一環とみられる、と同ニュースは伝えている。

[2017-01-09][NP     HDP +0.4 CHDP +0.0 RHDP -3.4 CRHDP +0.0]
・中国人民銀行は、2016年12月末の外貨準備高が前月比410億ドル減の3兆105億ドルになったと発表した。景気減速懸念と米国の利上げで資本流出が止まらず、人民元相場の急落を阻止しようと外貨準備を取り崩してドル売り介入を続けたことが要因とみられている。
・中国人民銀行(中央銀行)は9日朝、外国為替市場での人民元取引の基準値となる「中間値」を1ドル=6.9262元にすると発表した。前営業日の銀行間取引の終値(6.9330元前後)よりも、0.0068元程度の元高ドル安水準となる。もっとも、前営業日の基準値(6.8668元前後)からは0.0594元程度の元安ドル高水準となった。

[2017-01-06][NP     HDP +0.4 CHDP +0.0 RHDP -3.4 CRHDP +0.0]
・中国人民銀行(中央銀行)は6日朝、外国為替市場での人民元取引の基準値となる「中間値」を1ドル=6.8668元にすると発表した。前日の銀行間取引の終値(6.8830元前後)よりも、0.0162元程度の元高ドル安水準となる。前日の基準値(6.9307元前後)からは0.0639元程度の元高ドル安水準となった。
・中国人民銀行は6日、リバースレポで総額800億元の資金供給を実施する。内訳は7日物が100億元、28日物が700億元となっている。
・中国人民銀行(中央銀行)は6日、ビットコインなどの仮想通貨への投資で個人や機関投資家に慎重な行動を取るよう求めた。人民銀の上海支店は、ビットコインの値動きは異常とする通達を出した。同支店の担当者は中国のビットコイン取引所「BTCC」の幹部と会談し、事業運営のリスクを指摘したほか、法に基づく「自己点検」を行うよう求めた、と同ニュースは伝えている。

[2017-01-05][NP     HDP +0.4 CHDP +0.0 RHDP -3.4 CRHDP +0.0]
・中国人民銀行(中央銀行)は5日朝、外国為替市場での人民元取引の基準値となる「中間値」を1ドル=6.9307元にすると発表した。前日の銀行間取引の終値(6.9306元前後)よりも、0.0001元程度の元安ドル高水準となる。一方、前日の基準値(6.9526元前後)からは0.0219元程度の元高ドル安水準となった。

[2017-01-04][NP     HDP +0.4 CHDP +0.0 RHDP -3.4 CRHDP +0.0]
・中国からの資本流出が加速する中で、中国人民銀行(中央銀行)は中期貸出制度(MLF)を通じ金融システムに記録的な資金供給を行っている。人民銀が3日公表したデータによれば、MLF残高は昨年12月に7215億元(約12兆2000億円)増加。人民銀がMLFのデータを2014年9月に開示し始めてから最も大きな伸びとなった。
・中国人民銀行(中央銀行)は4日朝、外国為替市場での人民元取引の基準値となる「中間値」を1ドル=6.9526元にすると発表した。前営業日の銀行間取引の終値(6.9628元前後)よりも、0.0102元程度の元高ドル安水準となる。もっとも、前営業日の基準値(6.9498元前後)からは0.0028元程度の元安ドル高水準となった。

[2016-12-30][NP     HDP +0.4 CHDP +0.0 RHDP -3.4 CRHDP +0.0]
・中国人民銀行は、「CFETS人民元指数」を構成する通貨バスケットを見直すと発表した。通貨の数を13から24に増やすと同時に、ドルやユーロ、円など従来含まれていた通貨の構成比を引き下げるという。新しい構成比は2017年1月から適用するみ見込みだ。
・中国人民銀行(中央銀行)は、穏健な金融政策を維持するとし、「引き締まり過ぎず、緩め過ぎない」よう中立を維持する方針を示した。第4・四半期の金融政策委員会の会合を要約した声明で人民銀は、流動性の基本的な安定を維持すると指摘した、と同ニュースは伝えている。

(最終更新日時 2017-01-21 03:28)

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