黒田東彦の発言・ニュース

黒田東彦

 黒田東彦(くろだ はるひこ)は1944年生まれの日本の財務官僚・経済学者で、元アジア開発銀行の総裁で、日本銀行総裁です。

 黒田は、東京大学在学中に司法試験合格し、その後、入省した大蔵省(財務省)では「ミスター円」として知られた榊原英資の後任として財務官に就任した。

 また、アジア開発銀行総裁を務めるなど、世界各国に深い人脈を持っている事から、世界を代表する「通貨マフィア(表舞台には出ず裏で金融交渉などを行うグループの総称)」の1人だと言われている。

HDP

中間派

 HDP   -1.3(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP +0.0(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2018-01-15][NP-2.0 HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP +0.0 CRHDP -0.1]
・黒田東彦日銀総裁「物価2%に向けて上昇率を高めていく」「金融環境は極めて緩和した状態にある」

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近の黒田東彦の発言・ニュース

[2018-01-15][NP-2.0 HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP +0.0 CRHDP -0.1]
・黒田東彦日銀総裁「物価2%に向けて上昇率を高めていく」「金融環境は極めて緩和した状態にある」

[2018-01-04][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP +0.1 CRHDP +0.1]
・黒田東彦日銀総裁「日本経済は順調に拡大、当分続くだろう」「粘り強く金融緩和続けていく」

[2017-12-26][NP-1.0 HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP +0.1 CRHDP +0.1]
・黒田東彦日銀総裁「賃金の上昇を促す環境は間違いなく整いつつある」
・黒田東彦日銀総裁「引き続き強力な金融緩和を粘り強く進めていく方針」「2%物価目標の実現にはなお距離がある」
・黒田東彦日銀総裁「世界経済はバランスの取れた成長を実現している」「賃金の上昇を促す環境は間違いなく整いつつある」
・黒田東彦日銀総裁「資産市場や金融機関行動に過度な期待の強気化観測されず」
・黒田東彦日銀総裁「賃金の上昇圧力は着実に高まっている」

[2017-12-21][NP-1.0 HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -0.1 CRHDP +0.1]
・日銀は20-21日に金融政策委員会を開催している。日銀については11月に黒田東彦総裁が、「金利を下げ過ぎると金融仲介機能に悪影響を与え、かえって金融緩和効果が減衰する」というリバーサルレートに言及した。
・黒田東彦日銀総裁(定例記者会見で)「景気は緩やかに拡大している」「今後も経済、物価、金融情勢踏まえ必要な政策調整行う」
・黒田東彦日銀総裁(定例記者会見で)「経済全体では人手不足は経済活動の制約になるとは考えず」「この1年で日本経済は着実に改善した」
・黒田東彦日銀総裁(定例記者会見で)「物価は来年以降もプラス幅の拡大基調を続けていく」
・黒田東彦日銀総裁(定例記者会見で)「リバーサル・レートは学術的な分析のひとつ」
・黒田東彦日銀総裁(定例記者会見で)「物価は来年以降もプラス幅の拡大基調を続けていく」「現段階で金融仲介機能に問題は生じてない」
・黒田東彦日銀総裁(定例記者会見で)「量的・質的金融緩和の見直しは必要ない」
・黒田東彦日銀総裁(定例記者会見で)「金融仲介機能で近い将来に問題が生じるとは考えてない」
・黒田東彦日銀総裁(定例記者会見で)「物価2%までまだ距離あるので粘り強く緩和続けていく」
・黒田東彦日銀総裁(定例記者会見で)「ETF買い入れ、特定の株価水準を狙った政策ではない」「ヒートマップが赤になったからといって、すぐに過熱とは決めつけられない」
・黒田東彦日銀総裁(定例記者会見で)「景気良いからそろそろ金利を上げるという考えはない」
・黒田東彦日銀総裁(定例記者会見で)「今のイールドカーブはもっとも適切な効果を発揮している」
・黒田東彦日銀総裁(定例記者会見で)「今のビットコインは投機の対象になっている」「ビットコイン、決済手段として通貨と同じでない」
・黒田東彦日銀総裁(定例記者会見で)「ビットコインが異常な高騰であることは事実」

[2017-12-13][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -0.3 CRHDP -0.1]
・黒田東彦日銀総裁「経済実体に合わせた適切な政策を行っていきたい」

[2017-12-07][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -0.3 CRHDP -0.1]
・黒田東彦日銀総裁「物価は弱めの動きが続いている」「強力な金融緩和を粘り強く進めていく」
・黒田東彦日銀総裁「イールドカーブ・コントロールは持続性の高い枠組み」
・黒田東彦日銀総裁「当面は国債買入れの継続に生じるリスクは小さい」「2%の物価安定目標の実現にはなお距離がある」
・黒田東彦日銀総裁「物価が持続的に下落する」
・黒田東彦日銀総裁「日銀はあくまで適切な政策運営を行う」「現時点で強力な緩和は金融仲介機能を阻害していない」
・黒田東彦日銀総裁「緩和長期化すると、仲介機能を停滞させるリスクに注意が必要」「経済、物価、金融の変化に応じ考えていく」
・黒田東彦日銀総裁「地域金融機関の経営統合も重要」
・黒田東彦日銀総裁「出口の具体論を話すことはかえって市場の混乱招く可能性」

[2017-12-05][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -0.3 CRHDP -0.1]
・黒田東彦日銀総裁「(安倍首相の会談で)総裁人事の話はなかった」「世界経済の現状と展望について話した」
・黒田東彦日銀総裁「為替相場の水準について具体的なコメントは控える」「円安の影響は経済主体によって違う」「次期日銀総裁人事について私から何か申し上げることは僭越」
・黒田東彦日銀総裁「現時点で市場が大きく歪むということを起こっていない」
・黒田東彦日銀総裁「円安が輸入物価の上昇を通じて押し上げ要因となる面も」「債券市場で流動性の改善を示す指標もある」

[2017-12-04][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -0.2 CRHDP +0.0]
・黒田東彦日銀総裁「QQEの副作用はあった」「昨年9月のQQE枠組みの変更は金利を目標とし、買い入れ資産は目標でなくなった」
・黒田東彦日銀総裁「日銀の戦略は昨年9月から、操作目標が量から金利に変わった」「フラットすぎる金利曲線は金融システムにあまり良くない」
・黒田東彦日銀総裁「現在の長短金利操作は適切」
・黒田東彦日銀総裁「現在の極端な金融緩和を続けていく」「物価目標へのモメンタムを揺るがすことが起きたらすぐに対処する」

[2017-11-28][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -0.2 CRHDP +0.0]
・黒田東彦日銀総裁「世界経済は回復を続け、金融システムは安定性を維持している」
・黒田東彦日銀総裁「今の時点で金融仲介機能が阻害されているとは思えない」「適切なイールドカーブ、金融情勢を丁寧に点検する必要がある」
・黒田東彦日銀総裁「バランスシートの将来の処理は慎重に考えたい」

[2017-11-15][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -0.2 CRHDP +0.0]
・黒田日銀総裁「インフレ期待(予想物価上昇率)の下落が止まり、いまはわずかに上向いている」

(最終更新日時 2018-01-16 01:13)

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