黒田東彦の発言・ニュース

黒田東彦

 黒田東彦(くろだ はるひこ)は1944年生まれの日本の財務官僚・経済学者で、元アジア開発銀行の総裁で、日本銀行総裁です。

 黒田は、東京大学在学中に司法試験合格し、その後、入省した大蔵省(財務省)では「ミスター円」として知られた榊原英資の後任として財務官に就任した。

 また、アジア開発銀行総裁を務めるなど、世界各国に深い人脈を持っている事から、世界を代表する「通貨マフィア(表舞台には出ず裏で金融交渉などを行うグループの総称)」の1人だと言われている。

HDP

中間派

 HDP   -1.4(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -1.6(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2017-01-16][NP-3.0 HDP -1.4 CHDP +0.0 RHDP -1.6 CRHDP -0.2]
・黒田東彦日銀総裁「2%物価実現目指し安定持続に必要な時まで緩和を継続」「景気は緩やかな拡大に転じていくとみられる」
・黒田東彦日銀総裁「緩やかな回復基調を続けている」
・黒田東彦日銀総裁「2%物価実現を目指し、安定持続に必要な時まで緩和を継続する」

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近の黒田東彦の発言・ニュース

[2017-01-20][NP     HDP -1.4 CHDP +0.0 RHDP -1.6 CRHDP +0.1]
・黒田東彦日銀総裁「トランプ次期米大統領が実施する政策を注視」「世界経済や貿易を大きく損なうほど保護主義が広がるとは思わない」
・黒田東彦日銀総裁「できる限り早期の2%の物価目標達成に向けて金融緩和を継続する」
・黒田東彦日銀総裁は、世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で記者団に対し、「トランプ次期米大統領がどのような政策を実施するか注視している」「保護主義的な傾向が強まるとの懸念が強いが、世界経済や貿易を大きく損なうほど保護主義が広がることはないだろう」などと述べた。
・黒田東彦日銀総裁「保護主義拡大を懸念していない」
・黒田東彦日銀総裁「QQE開始以来、日本経済は大きく改善した」「日本の最優先政策課題はデフレ克服」
・黒田東彦日銀総裁「日本経済、今年度・来年度は潜在成長率を上回る1.5%前後で成長する見込み」「日本経済、輸出と鉱工業生産に明らかな回復の兆し」
・黒田東彦日銀総裁「ドルの今後の動向について特定のコメントはできない」「為替相場の動きは様々な要因に影響されるため予想は困難」
・黒田東彦日銀総裁「米成長は今年と来年加速しインフレも幾分上昇する公算。これらが米金利上昇とドル高につながる可能性はある」

[2017-01-18][NP     HDP -1.4 CHDP +0.0 RHDP -1.6 CRHDP +0.0]
・黒田東彦日銀総裁(CNBCとのインタビューで)「米中間の本格的な貿易戦争はないと見ている」「貿易戦争はアジア、欧州に影響を及ぼす」
・黒田東彦日銀総裁(CNBCとのインタビューで)「現在の円の水準は貿易相手国に懸念されていない」「為替水準は経済のファンダメンタルズを反映すべき」
・黒田東彦日銀総裁(CNBCとのインタビューで)「日本経済は米経済の成長加速から恩恵を受けるだろう」
・黒田東彦日銀総裁(CNBCとのインタビューで)「緩和姿勢の変更を検討するのは尚早」
・黒田東彦日銀総裁(CNBCとのインタビューで)「物価動向、依然かなり遅い」「日銀の緩和姿勢変更を検討するのは時期尚早」

[2017-01-17][NP     HDP -1.4 CHDP +0.0 RHDP -1.6 CRHDP -0.2]
・日本銀行は17日、黒田総裁が1月18日から21日の日程でスイスに出張すると発表した。ダボスの世界経済フォーラム年次会合に出席する。

[2017-01-16][NP-3.0 HDP -1.4 CHDP +0.0 RHDP -1.6 CRHDP -0.2]
・黒田東彦日銀総裁「2%物価実現目指し安定持続に必要な時まで緩和を継続」「景気は緩やかな拡大に転じていくとみられる」
・黒田東彦日銀総裁「緩やかな回復基調を続けている」
・黒田東彦日銀総裁「2%物価実現を目指し、安定持続に必要な時まで緩和を継続する」

[2017-01-11][NP     HDP -1.4 CHDP +0.0 RHDP -1.3 CRHDP +0.2]
・黒田東彦日銀総裁「(安倍首相との会談で)世界経済の動向について説明した」「トランプ次期大統領について具体的な話はなかった」

[2017-01-04][NP-1.0 HDP -1.4 CHDP +0.0 RHDP -1.3 CRHDP +0.2]
・黒田東彦日銀総裁「世界経済は金融危機後の停滞を脱し新たな局面」「今年はデフレ脱却に向け大きく歩み進める年」

[2016-12-30][NP+2.0 HDP -1.4 CHDP +0.0 RHDP -1.5 CRHDP -0.1]
・黒田総裁へのインタビューとして、「世界経済全体が良い方向に向かっているがかなりハッキリとしてきた」「トランプ氏の勝利を受けた積極的な財政政策への期待で市場はリスクオンとなっている。日本経済にとって非常にプラスとなる」「金融緩和、必要があればまだまだやれることはある」と報じている。

[2016-12-29][NP-3.0 HDP -1.4 CHDP +0.0 RHDP -1.4 CRHDP +0.0]
・黒田東彦日銀総裁(日経新聞とのインタビューで)「デフレに戻る可能性がない状態になったとは言えない」
・黒田東彦日銀総裁(日経新聞とのインタビューで)「(金融緩和について)必要があれば、まだまだやれることはある」「世界経済全体が良い方向に向かっていることがかなりはっきりしてきた」

[2016-12-26][NP     HDP -1.4 CHDP +0.0 RHDP -1.4 CRHDP +0.0]
・黒田東彦日銀総裁「これからは追い風を受けてさらに前進可能な状況になる」
・黒田東彦日銀総裁「世界経済は決して悪い状況ではない」「長短金利操作が所期の効果を発揮している」
・黒田東彦日銀総裁「世界経済はリーマンショック後の調整局面を脱し、新たなフェーズに入りつつある」「海外経済の好転が明確になるに従い、国内長期金利にも上昇圧力」「長短金利操作が所期の効果を発揮している」
・黒田東彦日銀総裁「世界経済は全体として上向きつつあるように見受けられる」「個人消費は穏やかに増加していくとみている」
・黒田東彦日銀総裁「労働需要が引き締まり、賃金上昇の環境十分に整っている」「この3年半あまりで過度な円高是正され、株価は大きく上昇してきた」
・黒田東彦日銀総裁「2017年はデフレ脱却に向け大きく歩みを進める年になる」

[2016-12-20][NP     HDP -1.4 CHDP +0.0 RHDP -1.4 CRHDP +0.2]
・黒田東彦日銀総裁(定例記者会見で)「2%目標向けモメンタム維持のため必要な政策調整行う」「安定的に物価2%超までマネタリーベース拡大方針継続」
・黒田東彦日銀総裁(定例記者会見で)「円安は輸入物価を通じて直接物価上昇要因として作用する」「円安の影響は次回の展望リポートで議論」
・黒田東彦日銀総裁(定例記者会見で)「輸出は持ち直している」「物価は2%に向けて上昇率を高めていく」
・黒田東彦日銀総裁(定例記者会見で)「円安は長い目で需給、予想物価を通じて間接的に物価に影響も」「ETF購入はできるだけ早期に2%目標達成するため必要」
・黒田東彦日銀総裁(定例記者会見で)「トランプ政策がどうなるか、なんとも申し上げかねる」
・黒田東彦日銀総裁(定例記者会見で)「米株、金利上昇が一定の影響を持ってくる可能性十分ある」「2%物価目標はなお距離がある」
・黒田東彦日銀総裁(定例記者会見で)「金融政策は為替にターゲットされていない」
・黒田東彦日銀総裁(定例記者会見で)「強力な金融緩和を推進していくことが最も適切」「現在の状況は円安というよりドル高」
・黒田東彦日銀総裁(定例記者会見で)「円安は今の時点で行き過ぎとか弊害あるとの見通しない」
・黒田東彦日銀総裁(定例記者会見で)「今の円安は今年の2月と同じで別に驚く水準になっていない」「円安が今の時点で行き過ぎとか弊害あるとの見通しない」
・黒田東彦日銀総裁(定例記者会見で)「為替の水準について具体的なことを言ったわけではない」「円安円安というが今年2月のところに戻っただけ」「海外金利の上昇に応じて操作目標を引き上げることはまったく考えていない」
・黒田東彦日銀総裁(定例記者会見で)「長期金利の目標変更を具体的に議論するのは時期尚早」「長期金利上げ議論尚早、2%物価目標への距離まだ遠い」

(最終更新日時 2017-01-21 03:28)

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