黒田東彦の発言・ニュース

黒田東彦

 黒田東彦(くろだ はるひこ)は1944年生まれの日本の財務官僚・経済学者で、元アジア開発銀行の総裁で、日本銀行総裁です。

 黒田は、東京大学在学中に司法試験合格し、その後、入省した大蔵省(財務省)では「ミスター円」として知られた榊原英資の後任として財務官に就任した。

 また、アジア開発銀行総裁を務めるなど、世界各国に深い人脈を持っている事から、世界を代表する「通貨マフィア(表舞台には出ず裏で金融交渉などを行うグループの総称)」の1人だと言われている。

HDP

中間派

 HDP   -1.3(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -0.7(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2017-10-20][NP-3.0 HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -0.7 CRHDP +0.2]
・黒田東彦日銀総裁「景気は緩やかに拡大している」
・黒田東彦日銀総裁「物価面ではなお弱めの動きが続いている」「物価は上昇率を2%に向けて先行き高まっていく」「引き続き強力な金融緩和を粘り強く続けていく」
・黒田東彦日銀総裁「物価面ではなお弱めの動きが続いている」「日本経済は外需と内需がバランスよくけん引」

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近の黒田東彦の発言・ニュース

[2017-10-20][NP-3.0 HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -0.7 CRHDP +0.2]
・黒田東彦日銀総裁「景気は緩やかに拡大している」
・黒田東彦日銀総裁「物価面ではなお弱めの動きが続いている」「物価は上昇率を2%に向けて先行き高まっていく」「引き続き強力な金融緩和を粘り強く続けていく」
・黒田東彦日銀総裁「物価面ではなお弱めの動きが続いている」「日本経済は外需と内需がバランスよくけん引」

[2017-10-16][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP +0.0]
・黒田総裁は、G20財務相中銀総裁会議後の記者会見で、会合では物価安定目標2%の達成に向け、現在の金融緩和政策を継続すると説明したと明らかにした。黒田総裁は会見で、先進国の株高は企業収益の先行きを反映したものとの認識も示している。

[2017-10-13][NP+2.0 HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP +0.0]
・黒田東彦日銀総裁「現在の金融緩和を継続する」「2%のインフレ目標は依然として遠い」
・黒田東彦日銀総裁「世界経済に対しIMFの見方とおおむね一致」
・黒田東彦日銀総裁「所得から支出へという好循環が続いている」「賃金・物価も徐々に上がってきている」

[2017-10-10][NP-2.0 HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP +0.1]
・黒田東彦日銀総裁「景気は緩やかに拡大している」「景気は緩やかな拡大を続けると考えられる」「物価は2%に向けて上昇率を高めていく」
・黒田東彦日銀総裁「金融環境はきわめて緩和した状態にある」「2%物価実現目指し安定持続に必要な時まで緩和を継続」「経済物価・金融情勢踏まえモメンタム維持に必要な調整」

[2017-10-04][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.2 CRHDP +0.0]
・黒田東彦日銀総裁「現時点でデジタル通貨を発行する具体的な計画は有していない」

[2017-09-28][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.2 CRHDP +0.0]
・黒田東彦日銀総裁「現在の景気拡大は、外需と内需がバランスよく貢献する形となっており、持続性が高い」「引き続き強力な金融緩和を粘り強く進めていく方針」

[2017-09-25][NP-3.0 HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.2 CRHDP +0.0]
・黒田東彦日銀総裁「景気は緩やかに拡大している」「この先も息の長い景気拡大が続くことが期待できる」
・黒田東彦日銀総裁「この先も息の長い景気拡大が続くことが期待できる」「消費者物価の前年比はプラス幅の拡大基調を続け、2%に向けて上昇率を高めていくと考えている」
・黒田東彦日銀総裁「今後とも強力な金融緩和を粘り強く推進していく方針」「緩和的な金融環境や禁輸期間の前向きな取り組みがわが国の企業活動をしっかりとサポートしている」
・黒田東彦日銀総裁「物価2%を目指すことは、長い目で見た為替の安定につながる」
・黒田東彦日銀総裁「マイナス領域での政策金利の大幅な引き下げがあるとは思えない」「出口や緩和見直しの話は時期尚早」

[2017-09-21][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.0]
・黒田東彦日銀総裁(定例記者会見で)「景気の現状は緩やかに拡大している」
・黒田東彦日銀総裁(定例記者会見で)「リスク要因に地政学リスクがある」「強力な金融緩和を今後とも粘り強く続けていく」
・黒田東彦日銀総裁(定例記者会見で)「このところ国債市場の流動性は高まっている」「国債市場の機能は改善しているようにも見える」
・黒田東彦日銀総裁(定例記者会見で)「片岡委員の金融政策の反対意見について詳細は控える」「必要があればさらなる緩和もある」
・黒田東彦日銀総裁(定例記者会見で)「2%物価目標の変更や放棄は適切ではない」
・黒田東彦日銀総裁(定例記者会見で)「実体経済は予想以上に改善している」
・黒田東彦日銀総裁(定例記者会見で)「ETFの買い入れは物価目標の達成には必要な措置」
・黒田東彦日銀総裁(定例記者会見で)「2%物価を達成・維持なら当然、出口議論し実行していく」「現在の緩和の枠組みで最も重要なのは長短金利操作」

[2017-08-25][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・黒田東彦日銀総裁が9月24日、25日に経済4団体との懇談と講演のため、大阪市へ出張すると発表した。

[2017-07-20][NP+2.0 HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.1]
・黒田東彦日銀総裁「景気は緩やかに拡大している」「景気の総括判断を一歩前進させた」
・黒田東彦日銀総裁「経済・物価ともに下振れリスクの方が大きい」「2%目標に向けモメンタム力強さ欠け注意深く点検必要」
・黒田東彦日銀総裁「2%目標に向けモメンタム力強さ欠け注意深く点検必要」「経済・物価ともに下振れリスクの方が大きい」
・黒田東彦日銀総裁「企業の賃金・価格設定姿勢なお慎重にとどまっている」
・黒田東彦日銀総裁「省力化投資の拡大などで賃金コストの上昇吸収している」「今後も強力な金融緩和を粘り強く推進していく」
・黒田東彦日銀総裁「長短金利操作は金融緩和の枠組みとして持続的可能性が高い」
・黒田東彦日銀総裁「2%の物価目標は堅持」
・黒田東彦日銀総裁「欧米各国の物価見通しも何回も先送りされている」「物価見通しが何回も先送りになることは残念」
・黒田東彦日銀総裁「現時点でさらなる総括検証が必要とは考えていない」
・黒田東彦日銀総裁「(現状の政策で)適切なイールドカーブが形成され2%の物価上昇に向けたモメンタム維持されている」「現時点で追加緩和が必要とは考えていない」
・黒田東彦日銀総裁「経済が過熱すれば当然、長期金利の上昇を容認する」「何があっても追加緩和を考えないということではない」
・黒田東彦日銀総裁「見通しが外れたから信用がなくなるということはない」「物価期待が適合的なことは十分勘案していなかった」
・黒田東彦日銀総裁「ETF購入は株価水準や変動率にコミットしてない」「ETF購入、株式時価総額に比べ非常に小さい」「ETF購入が副作用生んでいるとも思わない」「ETF購入が企業統治を阻害しているとは考えてない」

(最終更新日時 2017-10-21 02:07)

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