黒田東彦の発言・ニュース

黒田東彦

 黒田東彦(くろだ はるひこ)は1944年生まれの日本の財務官僚・経済学者で、元アジア開発銀行の総裁で、日本銀行総裁です。

 黒田は、東京大学在学中に司法試験合格し、その後、入省した大蔵省(財務省)では「ミスター円」として知られた榊原英資の後任として財務官に就任した。

 また、アジア開発銀行総裁を務めるなど、世界各国に深い人脈を持っている事から、世界を代表する「通貨マフィア(表舞台には出ず裏で金融交渉などを行うグループの総称)」の1人だと言われている。

HDP

中間派

 HDP   -1.3(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -1.0(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2018-05-10][NP-2.8 HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP -0.2]
・黒田東彦日銀総裁「デフレ心理は予想以上に手強く転換には時間がかかる」「現在も2%の物価目標に向けた道筋を着実に歩んでいる」
・黒田東彦日銀総裁「物価目標の位置づけや政策を変更していない」
・黒田東彦日銀総裁「物価に関する下振れリスクにも注意が必要な状況」「保護主義が広がれば世界経済の成長抑制要因に」
・黒田東彦日銀総裁「ETF、株式市場時価総額の3%程度にとどまっている」「株式市場の市場機能低下の動き確認されておらず、現時点で問題生じていない」
・黒田東彦日銀総裁「2%の実現まではなお距離がある」「現時点で出口の具体論を語るとかえって混乱を招く恐れ」

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近の黒田東彦の発言・ニュース

[2018-06-15][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.0]
・黒田東彦日銀総裁(定例記者会見で)「景気は緩やかに拡大している」
・黒田東彦日銀総裁(定例記者会見で)「低金利の長期化により金融仲介が停滞するリスクに注意が必要」「現時点で金融システムの安定は確保されている」
・黒田東彦日銀総裁(定例記者会見で)「金融システムの安定は確保されている」「低金利長期化なら金融システム不安定化リスクに注意必要」
・黒田東彦日銀総裁(定例記者会見で)「現在の長短金利操作は持続可能な枠組み」
・黒田東彦日銀総裁(定例記者会見で)「現在の金融政策の枠組みは持続可能なもの」「毎回の決定会合で金融システムについて掘り下げた議論をしていくことになると思う」「副作用で直ちに金融政策を検討する必要があるとは思っていない」
・黒田東彦日銀総裁(定例記者会見で)「現在の金融緩和を粘り強く進めていくことが有効」
・黒田東彦日銀総裁(定例記者会見で)「物価の鈍化について7月に向けさらに議論を深める必要がある」「米欧との方向性の違いは経済や物価動向を反映」
・黒田東彦日銀総裁(定例記者会見で)「(為替相場の方向性)為替相場の方向性他の事情が一定でないので分からない」「他の事情が一定なら金利差が拡大すれば円安になる」
・黒田東彦総裁が18日から9日間の日程でポルトガルとスイスに出張すると発表した。ECBフォーラムやBIS会議などに出席する。

[2018-06-05][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.0]
・黒田東彦日銀総裁「(官邸で首相と会談)G7の議論の状況を話した」「定例的にお伺いし経済金融情勢話す」

[2018-06-01][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.0]
・黒田東彦日銀総裁「米国の金融正常化は慎重に進めている」「ドル切り上げは新興国に対し大きな問題になっていない」
・黒田東彦日銀総裁「米国の物価上昇率の上昇は日本にはプラス」「アルゼンチン、トルコはマクロ経済的な問題がある」
・黒田東彦日銀総裁「イタリア政局による金利上昇、大きな影響は出ないだろう」
・黒田日銀総裁は、カナダウィスラーで開かれる主要7カ国(G7)財務相中央銀行総裁会議前に記者団に対して発言した。ブルームバーグが報じたもの。黒田氏は、「新興国に対し大きな問題になってない」「イタリア政局による金利上昇は、大きな影響出ないだろう」「米国の物価上昇率の上昇は日本にはプラス」「米国の金融政策正常化は慎重に進めている」「保護主義的な措置を取っている国にも悪影響が出る」などと述べている。

[2018-05-30][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.0]
・黒田東彦日銀総裁「近年、一部の中央銀行では、中央銀行自体がデジタル通貨(Central Bank Digital Currency)を発行する計画が検討されている」「『発券銀行』、『銀行の銀行』という中央銀行の根幹を成す業務の遂行面でも、長い目で見れば、今後、大きな変革の時代を迎えるのかもしれないと考えられる」

[2018-05-22][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP +0.0]
・参院財政金融委員会に黒田日銀総裁と若田部同副総裁が出席することが明らかになった。黒田氏は10時から、若田部氏は11時40分ごろからの見通しだという。
・黒田東彦日銀総裁「景気は緩やかに拡大している」「賃金、消費は緩やかに増加している」
・黒田東彦日銀総裁「19年度以降は景気見通しに下振れリスクのほうが大きい」「物価は2%に向けて上昇率を高めていく」「物価見通しは下振れリスクのほうが大きい」
・黒田東彦日銀総裁「経済、物価情勢を注意深く点検していく必要ある」
・黒田東彦日銀総裁「現在の金融緩和を粘り強く続けることが適当」「金利低下が年金利回りに影響、消費押し下げ要因に」
・黒田東彦日銀総裁「金利低下で経済活動を刺激、消費押し上げ効果も」
・黒田東彦日銀総裁「達成時期削除、計数に過度に注目が集まるのは適当でない」「達成時期削除、期限でなく見通しと明確にした」
・黒田東彦日銀総裁「2%をできるだけ早期に実現する約束は変わっていない」「追加緩和時に物価目標2年程度で達成とは言っていない」
・黒田東彦日銀総裁「2%達成見通しは何が何でも達成する期限ではない」
・黒田東彦日銀総裁「物価2%までマネタリーベース増加するコミットメントをしている」
・黒田東彦日銀総裁「現在は出口に着手する段階に至ってない」「2%達成前に出口を出ることはない」
・黒田東彦日銀総裁「消費増税をサポートするために金融政策を行ったということはない」

[2018-05-15][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP -0.2]
・黒田東彦日銀総裁「現実の物価が予想物価へ波及は、相当の時間がかかる」
・黒田東彦日銀総裁「達成時期削除、見通しであることを明確にした」「見通しが期限ととらえられることは政策委員会の意向と合わない」

[2018-05-11][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP -0.2]
・黒田東彦日銀総裁「成長戦略はまだやるべきことが残っている」
・黒田東彦日銀総裁「財政の持続性を高めることは相当程度実現している」

[2018-05-10][NP-2.8 HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -1.0 CRHDP -0.2]
・黒田東彦日銀総裁「デフレ心理は予想以上に手強く転換には時間がかかる」「現在も2%の物価目標に向けた道筋を着実に歩んでいる」
・黒田東彦日銀総裁「物価目標の位置づけや政策を変更していない」
・黒田東彦日銀総裁「物価に関する下振れリスクにも注意が必要な状況」「保護主義が広がれば世界経済の成長抑制要因に」
・黒田東彦日銀総裁「ETF、株式市場時価総額の3%程度にとどまっている」「株式市場の市場機能低下の動き確認されておらず、現時点で問題生じていない」
・黒田東彦日銀総裁「2%の実現まではなお距離がある」「現時点で出口の具体論を語るとかえって混乱を招く恐れ」

[2018-04-27][NP     HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -0.6 CRHDP -0.1]
・黒田東彦日銀総裁(定例記者会見で)「金融環境は極めて緩和した状態にある」「19年度から20年度にかけて景気拡大基調が続く」
・黒田東彦日銀総裁(定例記者会見で)「物価はプラス幅の拡大基調続け2%に向け上昇率高める」「物価と19年度以降の成長率は下振れリスクの方が大きい」
・黒田東彦日銀総裁(定例記者会見で)「物価2%の実現目指し安定持続に必要時点まで緩和継続」「できるだけ早く2%目標を実現することに変わりない」
・黒田東彦日銀総裁(定例記者会見で)「物価目標に向けたモメンタム維持に必要な政策調整行う」「物価2%達成には相応の時間がかかる」
・黒田東彦日銀総裁(定例記者会見で)「物価2%達成時期と政策変更を結びつける見方もあった」
・黒田東彦日銀総裁(定例記者会見で)「2%達成時期削除、期限ではなく見通しであることを明確にするため」「2%達成時期と政策変更を結びつける見方もあった」
・黒田東彦日銀総裁(定例記者会見で)「物価2%達成には相応の時間がかかる」
・黒田東彦日銀総裁(定例記者会見で)「モメンタム失われれば当然追加緩和を検討する」「金融政策は特定の達成時期を念頭において運営されてない」
・黒田東彦日銀総裁(定例記者会見で)「2%をできるだけ早期に実現との目標に変わりはない」
・黒田東彦日銀総裁(定例記者会見で)「(物価達成時期の削除)期限でなく見通しであることを明確に」「2%物価目標に対するコミットメントに変化はない」
・黒田東彦日銀総裁(定例記者会見で)「このタイミングでの物価2%目標達成時期の削除に何か深い意味はない」

[2018-04-23][NP-3.0 HDP -1.3 CHDP +0.0 RHDP -0.5 CRHDP -0.1]
・黒田東彦日銀総裁「2%の物価目標達成にはなお長い距離がある」「日銀は緩和的な金融政策を継続する必要」
・黒田東彦日銀総裁「貿易が最大のリスク」「円は時々、過剰に強くなる」
・黒田東彦日銀総裁「日本は意図的に通貨を押し下げていない」

(最終更新日時 2018-06-16 20:34)

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