イギリス政府関係の発言・ニュース

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 イギリス政府関係者による発言や為替・株式・商品相場などに影響を与えると考えられるイギリス政府関連のニュースを掲載しています。

 このカテゴリ内においては、複数のイギリス政府関係者によるコメントやニュースなどを掲載しているため、HDP・RHDPは目安範囲となります。

 また、イギリスは地理的にも経済的にも欧州連合(EU)と非常に繋がり強い国で、イギリス政府関連のニュースが欧州の通貨であるユーロに影響を与える事もあります。

HDP

中間派

 HDP   -1.1(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -1.1(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2017-04-27][NP     HDP -1.1 CHDP +0.2 RHDP -1.1 CRHDP +0.2]
・メイ英首相は、EUのユンケル欧州委員長と夕食をともにしながら会談した。官邸報道官によると、会談で首相は、英国がEU離脱後もEUとの「深く特別な協力関係」の達成を目指すことを改めて確認したという。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近のイギリス政府関係の発言・ニュース

[2017-04-27][NP     HDP -1.1 CHDP +0.2 RHDP -1.1 CRHDP +0.2]
・メイ英首相は、EUのユンケル欧州委員長と夕食をともにしながら会談した。官邸報道官によると、会談で首相は、英国がEU離脱後もEUとの「深く特別な協力関係」の達成を目指すことを改めて確認したという。

[2017-04-26][NP     HDP -1.1 CHDP +0.2 RHDP -1.1 CRHDP +0.2]
・テレグラム「英国は2020年までEU予算の支払いに直面する公算」
・英首相府報道官が、英首相28日に英国を訪れる安倍首相を首相官邸に招き、首脳会談を行うことを予定していることが明らかになった、と報じている。

[2017-04-24][NP     HDP -1.1 CHDP +0.2 RHDP -1.1 CRHDP +0.2]
・メイ英首相「(6月実施の総選挙について)選挙選はまだ始まったばかりだ。予断は持たない。結果は確実ではない」
・英紙サンデー・ミラーは、6月8日投票の英下院選挙に関する世論調査結果を発表した。それによると、メイ首相率いる与党・保守党の支持率が50%、野党第1党の労働党は25%となりダブルスコアになったという。保守党が圧勝の勢いにあるようだ。

[2017-04-20][NP     HDP -1.1 CHDP +0.2 RHDP -1.1 CRHDP +0.2]
・スコットランド自治政府のスタージョン首相は記者団に対し、「スコットランド民族党(SNP)がスコットランドで今回の総選挙に勝利し、保守党が敗北すれば、適切な時期にスコットランド住民が自らの将来を選択できる機会を与える我々の使命を、メイ氏が阻止しようとする試みは崩れ去るだろう」と述べた。

[2017-04-19][NP     HDP -1.1 CHDP +0.2 RHDP -1.1 CRHDP +0.2]
・英首相官邸は、メイ首相が、トランプ米大統領やメルケル独首相、トゥスクEU大統領らと電話会談したこと発表した。下院を解散して2020年に予定されていた総選挙を6月8日に前倒し実施する方針について説明、国内を一致団結させて離脱交渉に臨むとして理解を求めたという。
・メイ英首相「2年以内に欧州連合(EU)との交渉を完成することは可能」「BREXITの計画はすでに詳しく説明してきた」
・イギリスのメイ首相がことし6月に総選挙を前倒ししたい考えを示したことを受けて、イギリス議会は19日、これを認めるかどうかを採決で決めることにしているが、最大野党の労働党が賛成する考えを示していることから、総選挙の実施が決まるものと見られる。総選挙を前倒しして実施するには議会の3分の2の賛成が必要で、議会下院は19日午後(日本時間の19日夜)、審議を行った後、採決を行う予定。イギリスの公共放送BBCは、与党の保守党に加えて最大野党の労働党と自由民主党が賛成する考えを示していて、総選挙は承認される見通しだと伝えている。
・英議会は19日、解散総選挙の動議を可決し、6月8日に総選挙が実施されることになった。

[2017-04-18][NP     HDP -1.1 CHDP +0.2 RHDP -1.1 CRHDP +0.2]
・メイ英首相「他の党が政府のBREXITへの取り組みに反対している」
・英国のメイ首相は、6月8日に総選挙を前倒し実施したいとの方針を明らかにする。英国放送協会(BBC)の政治担当エディターが関係筋1人の話としてツイッターで明らかにした。

[2017-04-11][NP     HDP -1.1 CHDP +0.2 RHDP -1.1 CRHDP +0.2]
・スカイニュースは、ジョンソン英外相が、イタリアで開催されるG7外相会合において、シリアやロシア軍関係者に対する追加制裁措置の可能性をめぐり協議すると明らかにしたと報じている。
・英首相府の報道官は、メイ首相がトランプ米大統領と協議し、ロシアに対しシリアのアサド大統領との同盟関係を断つよう説得するための「絶好の機会」が来たとの見解で一致したことを明らかにした。

[2017-04-10][NP     HDP -1.1 CHDP +0.2 RHDP -1.1 CRHDP +0.2]
・ジョンソン英外相は、化学兵器攻撃疑惑を持たれているシリアのアサド政権をロシアが擁護し続けるのは遺憾だとして、10日に予定していたロシア訪問の中止を明らかにした。実現すれば、英外相による約5年ぶりの訪露となるはずだった。
・英日曜紙サンデー・タイムズは、ジョンソン英外相がシリアのアサド政権による化学兵器攻撃疑惑をめぐり、ロシアに同政権への軍事支援をやめるよう求める共同声明をG7外相会合で採択する方向で各国との調整に入った、と報じている。共同声明ではアサド政権から新政権への移行やシリア再建策の重要性などをうたうことも検討されているという。

[2017-04-07][NP     HDP -1.1 CHDP +0.2 RHDP -1.1 CRHDP +0.2]
・メイ英首相は、首相官邸でトゥスクEU大統領と会談した。会談内容は明らかになっていないが、英国が先月29日にEU離脱を通告したことを受け、今後の交渉の進め方などで意見交換したとみられている。
・英国政府は米国によるシリア空爆について「化学兵器による攻撃への対応として適切」「英国は米国のシリア攻撃を全面的に支持」といった見解を示した。

[2017-04-06][NP     HDP -1.1 CHDP +0.2 RHDP -1.1 CRHDP +0.2]
・欧州議会は本会議を開き、英国との離脱交渉に向け議会の優先事項を示す決議を採択した。決議は、通商など英国との将来の関係をめぐる交渉について「離脱交渉の十分な進展後」に後回しで行い、並行協議を認めないと規定している。

(最終更新日時 2017-04-28 03:33)

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