イギリス政府関係の発言・ニュース

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 イギリス政府関係者による発言や為替・株式・商品相場などに影響を与えると考えられるイギリス政府関連のニュースを掲載しています。

 このカテゴリ内においては、複数のイギリス政府関係者によるコメントやニュースなどを掲載しているため、HDP・RHDPは目安範囲となります。

 また、イギリスは地理的にも経済的にも欧州連合(EU)と非常に繋がり強い国で、イギリス政府関連のニュースが欧州の通貨であるユーロに影響を与える事もあります。

HDP

中間派

 HDP   -0.6(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -0.6(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2018-11-19][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・英国のフォックス国際貿易相は、異論が出ているEU離脱交渉の合意案について「どんな合意も決裂よりましだ」と述べ、支持を明確にした。ゴーブ環境・食料・農村相もメイ首相に対する信任を表明している。
・メイ英首相は、EUからの離脱合意案に反発して辞任したラーブ前EU離脱担当相の後任に、離脱派のバークレイ保健担当閣外相を起用する人事を決めた。また、同じく辞任したマクベイ前雇用・年金相の後任にはラッド前内相を起用するという。
・メイ首相がインタビューで、EU離脱の合意案をめぐり、25日にも開かれるEU臨時首脳会議の前にEU本部を訪れ、ユンケル欧州委員長と会談することを明らかにした、と報じている。閣僚からも、合意案に反発する声が上がっており、土壇場で合意案に修正を加える狙いがあると見られるという。
・メイ首相がインタビューで、「いま首相を代えたところで離脱交渉が簡単になるわけではない。交渉が遅れ、離脱が実現しないおそれがある」と警告し、反対派の議員の動きをけん制した、と報じている。
・英国のサン紙は、英保守党議員42人が書簡でメイ首相を支持しないと表明した。
・メイ首相の寄稿文を掲載している。そのなかでメイ氏は「代替案は検討していない。EUと合意可能な別のアプローチは存在しない」と主張。「議員らが協定を拒否するなら、初めからやり直しになるだけだ。分裂が増し、不透明感も増し、英国民の期待に沿えなくなるだろう」と指摘していた。
・英首相報道官「政府は移行期間の延長は必要ないと信じているが、バックストップ措置の代替案となっていることは確か」「ブレグジット交渉は非常に進展しており、数日中にさらに突っ込んだ協議となるだろう」
・英国のグレッグ・クラーク民間企業・エネルギー・産業戦略相は19日、英国の欧州連合(EU)離脱後の移行期間について、必要があれば延長を要請する可能性があると述べた。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近のイギリス政府関係の発言・ニュース

[2018-11-19][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・英国のフォックス国際貿易相は、異論が出ているEU離脱交渉の合意案について「どんな合意も決裂よりましだ」と述べ、支持を明確にした。ゴーブ環境・食料・農村相もメイ首相に対する信任を表明している。
・メイ英首相は、EUからの離脱合意案に反発して辞任したラーブ前EU離脱担当相の後任に、離脱派のバークレイ保健担当閣外相を起用する人事を決めた。また、同じく辞任したマクベイ前雇用・年金相の後任にはラッド前内相を起用するという。
・メイ首相がインタビューで、EU離脱の合意案をめぐり、25日にも開かれるEU臨時首脳会議の前にEU本部を訪れ、ユンケル欧州委員長と会談することを明らかにした、と報じている。閣僚からも、合意案に反発する声が上がっており、土壇場で合意案に修正を加える狙いがあると見られるという。
・メイ首相がインタビューで、「いま首相を代えたところで離脱交渉が簡単になるわけではない。交渉が遅れ、離脱が実現しないおそれがある」と警告し、反対派の議員の動きをけん制した、と報じている。
・英国のサン紙は、英保守党議員42人が書簡でメイ首相を支持しないと表明した。
・メイ首相の寄稿文を掲載している。そのなかでメイ氏は「代替案は検討していない。EUと合意可能な別のアプローチは存在しない」と主張。「議員らが協定を拒否するなら、初めからやり直しになるだけだ。分裂が増し、不透明感も増し、英国民の期待に沿えなくなるだろう」と指摘していた。
・英首相報道官「政府は移行期間の延長は必要ないと信じているが、バックストップ措置の代替案となっていることは確か」「ブレグジット交渉は非常に進展しており、数日中にさらに突っ込んだ協議となるだろう」
・英国のグレッグ・クラーク民間企業・エネルギー・産業戦略相は19日、英国の欧州連合(EU)離脱後の移行期間について、必要があれば延長を要請する可能性があると述べた。

[2018-11-17][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・英首相報道官「メイ首相がブレグジット交渉の先頭に」
・メイ英首相は16日、保険担当閣外相のステファン・バークレー氏を新たなEU離脱担当相に指名した。

[2018-11-16][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・メイ英首相「私は正しい側にいると信じている」「閣僚辞任について謝罪する」
・メイ英首相「バックストップ案について懸念があることは承知している」「英国の利益を第一として判断している」
・英国のメイ首相は、ラーブEU離脱(ブレグジット)担当相らの辞任が相次いだことを受け、自身の離脱協定草案を堅持する方針を表明した。閣僚辞任に遺憾の意を表明したうえで、国民投票の結果を尊重する意向を示したほか、再投票は行わないとしている。
・英LBCラジオによると、英保守党のホロウェイ議員もメイ氏の不信任書簡を提出した。
・英国のメイ首相は15日、ロンドンの官邸で記者会見し、閣議で承認した欧州連合(EU)離脱協定案は「英国や全ての国民にとって正しい進路だ」と強調。EUの規則に縛られる恐れがあることに与党内でも反発が強まっているが、実現に向け「最後までやり遂げる」と強い決意を表明した。
・英テレグラフ紙は閣外協力を組む民主統一党(DUP)が「メイ首相が交代しない限り保守党との交渉は終わりだ」と報じた。また英タイムス紙は「数日内にメイ首相は不信任決議案に直面する」と報道している。東京時間も両紙をはじめ、英国の主要メディアが新たなニュースや観測記事を報じる可能性が高くポンドは上下しそうだ。ポンドドルは1.2762ドルまで下落、ポンド円は144.95円近辺で推移している。
・英国内の政治情勢によって、欧州連合(EU)との間で今週合意した離脱協定案が英議会で承認される見通しが遠のいた場合でも、英EU離脱について話し合う臨時首脳会議を25日に開催する可能性が、EUの外交担当者の間で検討されている。EUの準備状況に詳しい当局者3人が明らかにした。首脳会議はその場合、不測の事態への備えと次にどうするかを協議する場になる見通し。
・メイ英首相「数日中にEU離脱担当相の後任を指名する」
・メイ英首相「新たなEU離脱担当相はまだ指名していない。近日中に行なう予定」「3月に英国はEUを離脱する」「政権支持についてフォスター民主統一党(DUP)党首と揉めていない」
・メイ英国首相「我々はEUと良い交渉を行ったと信じている」
・英政府が了承した欧州連合(EU)からの離脱協定案に対し、地元メディアからは批判やメイ首相の求心力を危ぶむ声が相次いでいる。

[2018-11-15][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・メイ英国首相が14日の記者会見を中止を発表。これに伴いポンドに対する売り圧力が強まっている。
・BBC「メイ首相に対する不信任投票を呼び掛ける議員もいる」
・メイ英首相「ブレグジット協定原案、内閣の支持を得られた」「決定は英国にとって最大の利益となる判断」
・英当局者「閣議でだれも辞任を警告しなかった」
・メイ英首相は議会で、英国のEU離脱(ブレグジット)に関する国益における次の段階を内閣が14日にも決定すると表明した。自身の離脱合意案は2016年の国民投票の結果を踏まえたもので、国民投票の再実施はないと述べている。
・メイ英首相は、EUと離脱草案で合意したことを受けて閣議を開き、主要閣僚らが合意案を承認した。メイ氏は今後、議会の承認に向けて取り組むことになる。
・英与党保守党のEU離脱推進派は、首相を務めるメイ党首の不信任投票を呼び掛ける「公算が大きい」と、BBCの政治エディターが党幹部の話としてツイッターに投稿した。
・英金融業は予想されていた通り、EU市場への自由なアクセスを失うと報じている。英政府がEUと合意した離脱素案でそれが確認されたと、事情に詳しい関係者が明らかにしたという。
・スターマー英労働党議員(影のEU離脱相)「労働党はメイ英首相のブレグジット案を支持しない可能性」
・メイ英首相「昨日の合意は最終的な形ではない」「欧州連合(EU)は北アイルランドを巡るバックストップ措置なしに合意しない」「我々は簡単ではないが、正しい選択を行なっている」
・メイ英国首相「我々が昨日合意したものはあくまで案であり、最終的なものではない」
・メイ英首相「私はブレグジットに関して身を引かない」
・英強硬離脱派リーダー・モグ議員は現首相であるメイ保守党党首の不信任投票を要求した。

[2018-11-14][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・ボリス・ジョンソン前英外相「合意された離脱条件に反対に投じる意向」
・イアン・ダンカン・スミス元英保守党党首「もしブレグジット合意内容が報道通りなら、メイ内閣は長続きしないだろう」
・英首相官邸は、英国のEU離脱(ブレグジット)の条件を定めた草案で、EU側と合意に達したと発表した。日本時間14日午後11時に開く閣議で草案を協議したうえで、「次の措置を決定」するとしている。
・英国のEU離脱合意の草案について、同国でラーブEU離脱担当相ら5人の主要閣僚が支持を表明するもようだと報じている。 大衆紙サンの政治記者が、内閣関係筋の話としてツイッターで明らかにしたという。
・英国のメイ首相は14日の臨時閣議で、交渉官レベルで合意した欧州連合(EU)離脱に関する離脱協定の原案を閣僚に示す。閣僚の支持が得られれば、月末の開催が想定される臨時のEU首脳会議で政治レベルの最終調整に臨む。
・メイ英首相「英国にとって良い合意を交渉している」「ブレグジット協定は英国の雇用と品位を守る」
・メイ英首相「バックストップ措置は一時的でなければいけない」「草案は議会に支持されるだろう」

[2018-11-13][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・英首相報道官「バルニエ首席交渉官ついてのFT紙報道には懐疑的」(FT紙は、バルニエ氏が離脱協定について「主要項目が13日にも英内閣に示される準備が整った」と伝えた。)
・メイ英首相「ブレグジット交渉は現在、大詰めを迎えている」「ブレグジット交渉は極めて厳しい」「ブレグジット交渉は非常に困難」
・英政府筋が、12日は閣議の予定はなく、英国のEU離脱(ブレグジット)をめぐる協議が続いていると述べた、と報じている。これより先、英紙インディペンデントは、メイ首相の離脱案に対し議員からの批判が強まり、首相が12日開く予定だったブレグジットに関する特別閣議を中止したと報じていた。
・メイ英首相は、英国のEU離脱(ブレグジット)について、協議が「大詰め」を迎えるなか、EUとのあいだに依然として未解決の問題がかなりあるとの認識を示した。また「双方とも合意を望んでいるが、協議は非常に厳しい」と指摘。「犠牲を払っての合意はない」と述べている。
・イギリスのメイ首相は、EU=ヨーロッパ連合との離脱交渉は、「最終盤を迎え極めて厳しい局面にある」という認識を示したうえで、来年3月の離脱後はTPP=環太平洋パートナーシップ協定に参加する交渉などに力を入れる考えを示した。
・ハント英外務相「ブレグジット交渉がいつ合意に辿りつくのか分からない」「95%は合意しているが、残り5%で難航している」
・リディントン英内閣府担当相「ブレグジット(英国の欧州連合からの離脱)に関して、24時間以内に合意に達するかもしれないが、確定的ではない」
・ラーブ英EU(欧州連合)離脱担当相「ブレグジット(英国の欧州連合からの離脱)交渉の進展に自信がある」
・ジョンソン前英外相は「ブレグジット交渉は合意に達するだろうが、それは英国の降伏を意味する」「まだ事態を改善する時間はある。今こそ方針を転換しなければならない」などの見解を示した。
・ハント英外相が、EU離脱をめぐる交渉について、およそ95%で合意に達しているものの、残りの5%をめぐる交渉は困難だとし、交渉がいつ妥結するかは明確でないと述べた、と報じている。

[2018-11-12][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・英国のEU離脱省のウォーカー政務次官が、英国とEUが離脱交渉で近く合意すると楽観していると発言、3週間以内の合意を期待すると表明したと報じている。同次官は、離脱交渉が建設的に進んでおり、全体の95%以上で合意が成立していると発言。市民権、金融問題、移行期間について妥結したという。
・英国のジョンソン運輸担当閣外相は、EUからの離脱交渉をめぐるメイ首相の方針は誤りだと抗議、辞任した。
・英首相府の報道官は、EU離脱の是非を問う2回目の国民投票はいかなる状況下でも実施しない方針を示した。
・英国はEU離脱の手続きを巡るEUとの交渉が難航している。週明け12日には「メイ英首相が自身のEU離脱案を頑なに堅持」「EU残留派の英閣僚4人が間もなく辞任」といった報道により、ポンドが急落する場面があった。

[2018-11-09][NP     HDP -0.6 CHDP +0.1 RHDP -0.6 CRHDP +0.1]
・英政府高官「ここ数日で英国のEU離脱交渉が合意する可能性」との報道について「話半分に聞くべき」との見解を示したようだ。
・英政府がEU離脱をめぐる合意文書を12日の閣議で検証し、13日に公表する見通しだと報じている。
・英国のEU離脱をめぐり、EUは英国が条件などで合意しないまま離脱する事態となった場合に英領北アイルランドと英本土のあいだで税関審査を行うことを求めていると報じている。メイ英首相が北アイルランドの地域政党に宛てた書簡の内容として伝えた。
・英民主統一党(DUP)関係者「北アイルランドがその他の英国と切り離されたブレグジット合意は支持しない」
・ハモンド英財務相「第3四半期のGDPは経済の力強さの証し」
・ウィルソン英民主統一党(DUP)議員「来週の金融法案を支持するかどうかは応えられない」

[2018-11-08][NP     HDP -0.7 CHDP +0.2 RHDP -0.7 CRHDP +0.2]
・英国のEU離脱合意の草案がほぼ完成し、閣僚は内閣府に招集されたと報じている。関係者によると、この草案にアイルランド国境問題の最終的なバックストップ条項は含まれていないという。メイ首相は6日の閣議で、これまでに合意したすべてについて作業を加速するよう指示したと、関係者の1人は述べたようだ。
・英国のEU離脱交渉について「英・EUは数日中に合意する可能性がある」との観測報道が伝わった半面、「英国の交渉上の立場を決める閣議が来週に延期された」との一部報道が伝えられている。ポンドドルは17時30分過ぎに一時1.3150ドルと日通し高値を付けたものの、その後失速し20時30分前には1.3088ドルと日通し安値を付けた。23時43分時点では1.3102ドル付近で推移している。

[2018-11-07][NP     HDP -0.7 CHDP +0.2 RHDP -0.7 CRHDP +0.2]
・英国のメイ首相は閣議で、EU離脱交渉で課題となっているアイルランド国境問題の解決にはなお時間が必要との考えを示した。
・英首相報道官は、メイ首相が週内に追加的な閣議の召集は予定していないと述べた。しかし、EU離脱交渉をめぐる合意の承認が適切になった際に、主要閣僚による閣議が開かれるとの見方を示している。

(最終更新日時 2018-11-20 00:34)

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