欧州中央銀行(ECB)関係の発言・ニュース

欧州中央銀行(ECB)ロゴ

 欧州中央銀行(ECB 英語:European Central Bank)の関係者による発言・コメントや、関連したニュースなどを掲載しています。

 このカテゴリ内においては、複数のECB関係による発言者やニュースとなるため、HDP・RHDPの値は目安となります。

 また、相場を動かす可能性が高いと考えられる要人は、ECB関係者であっても個別カテゴリに収められており、政策金利については世界の政策金利のカテゴリを参照してください。

HDP

ハト派傾向

 HDP   -2.7(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -2.0(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2017-06-21][NP     HDP -2.7 CHDP +0.0 RHDP -2.0 CRHDP +0.3]
・欧州中央銀行(ECB)は21日発表した公報で、保有社債の約12%がマイナス利回りで購入され、半分以上がフランスまたはドイツ企業の社債であることを明らかにした。これらの社債は総額2兆3000億ユーロの債券買い入れプログラムの下で購入したもの。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近の欧州中央銀行(ECB)関係の発言・ニュース

[2017-06-21][NP     HDP -2.7 CHDP +0.0 RHDP -2.0 CRHDP +0.3]
・欧州中央銀行(ECB)は21日発表した公報で、保有社債の約12%がマイナス利回りで購入され、半分以上がフランスまたはドイツ企業の社債であることを明らかにした。これらの社債は総額2兆3000億ユーロの債券買い入れプログラムの下で購入したもの。

[2017-06-16][NP     HDP -2.7 CHDP +0.0 RHDP -2.0 CRHDP +0.3]
・欧州中央銀行(ECB)が資産購入プログラムの一環としてギリシャ国債を買い入れるためには、同国の債務軽減策についてより明確な情報が必要になる、と報じた。ユーロ圏は15日に開いた財務相会合(ユーログループ)で、ギリシャへの85億ユーロの融資実施で合意したが、債務軽減策については一部を明らかにするにとどまった。

[2017-06-13][NP     HDP -2.7 CHDP +0.0 RHDP -2.0 CRHDP +0.3]
・欧州中央銀行(ECB)のラウテンシュレーガー専務理事は13日、英銀に対し、英国の欧州連合(EU)離脱後もEU域内での業務継続を可能にするため、免許の申請を急ぐよう促した。同専務理事はロンドンで開かれた金融関連の会議で「時間はどんどんなくなっているというのが、銀行に対するきょうの私の非常にシンプルなメッセージだ」と語った。

[2017-06-08][NP     HDP -2.7 CHDP +0.0 RHDP -2.0 CRHDP +0.3]
・欧州中央銀行(ECB)声明「金利は長期にわたって現行水準で維持する見込み」「量的緩和は12月まで継続。必要に応じて延長する」
・欧州中央銀行(ECB)声明「量的緩和は12月まで継続、必要に応じ延長」

[2017-06-07][NP     HDP -2.7 CHDP +0.0 RHDP -2.0 CRHDP +0.3]
・「ECB、草案で2019年までのインフレ見通しを下方修正」と伝わった。
・欧州中央銀行(ECB)関係者「ECBは成長見通しとトリムインフレ見通しを引き上げる」
・欧州中央銀行(ECB)は8日の理事会でユーロ圏の成長率見通しを若干引き上げる一方、インフレ見通しについてはやや引き下げる公算が大きいことが関係筋の話で明らかになった。

[2017-05-31][NP     HDP -2.7 CHDP +0.0 RHDP -2.3 CRHDP +0.1]
・欧州中央銀行(ECB)のクーレ専務理事は、来月15日のユーロ圏財務相会合で、ギリシャの債務軽減について合意する必要があるとの考えを示した。ギリシャは債務拡大で信認が低下しており、同国経済に弾みをつける必要があるとしている。

[2017-05-30][NP     HDP -2.7 CHDP +0.0 RHDP -2.3 CRHDP +0.1]
・「欧州中央銀行(ECB)は6月の理事会で経済リスク評価を上方修正し、緩和バイアス解除について議論する可能性がある」ようだ。

[2017-05-24][NP     HDP -2.7 CHDP +0.0 RHDP -2.3 CRHDP +0.1]
・欧州中央銀行(ECB)のコンスタンシオ副総裁は24日、ユーロ圏の住宅市場は過熱状態にはないものの、特に主要都市周辺で価格が上昇している地域があり、注意が必要だとの認識を示した。副総裁は、こうした価格上昇が他の地域にも波及する可能性があるため、注意深く監視する必要があると指摘した。

[2017-05-19][NP     HDP -2.7 CHDP +0.0 RHDP -2.3 CRHDP +0.1]
・ECBが公表した4月27日開催の理事会の議事要旨によると、市場の過度な混乱を回避するため、コミュニケーションの微妙な変更は極めて慎重に行うべきとの認識を当局者が示していたことが分かったと報じている。
・欧州中央銀行(ECB)のクーレ専務理事は、インフレ率が目標である2%近くで安定すれば、雇用支援のために景気を過熱させるリスクをとることはできないとの見解を示した。同理事は「インフレの道筋が自律的になったが、長期の失業水準は依然高水準の場合の政策スタンスは明らかだ。労働市場リスクへの保険として、金融政策で景気を過熱させることはできない」と述べた。ユーロ圏で高い失業水準が長らく続いていることが、構造的失業を増加させた証拠はない、との見方も示した。

[2017-05-18][NP     HDP -2.7 CHDP +0.0 RHDP -2.3 CRHDP +0.1]
・バシリアウスカス・リトアニア中銀総裁「データに前向きな改善が見られればECBは今年以降QEを続けるべきではない」
・バシリアウスカス・リトアニア中銀総裁「インフレが回復軌道に乗ったと経済データから確認できれば、超緩和政策を続けるという現在の方針を見直すべき」
・欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨「6月のインフレ見通し引き下げの可能性を排除出来ない」「状況が進展すればガイダンスを見直すべき」

(最終更新日時 2017-06-22 01:23)

欧州中央銀行(ECB)関係の発言・ニュース バックナンバー

欧州中央銀行(ECB)関係 カレンダー

2017年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2016年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2015年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2014年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2013年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2012年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2011年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2010年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2009年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

※発言やニュースが有る月はカレンダーを選択するとバックナンバーを表示します

重要人物・その他の発言・ニュース