欧州中央銀行(ECB)関係の発言・ニュース

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 欧州中央銀行(ECB 英語:European Central Bank)の関係者による発言・コメントや、関連したニュースなどを掲載しています。

 このカテゴリ内においては、複数のECB関係による発言者やニュースとなるため、HDP・RHDPの値は目安となります。

 また、相場を動かす可能性が高いと考えられる要人は、ECB関係者であっても個別カテゴリに収められており、政策金利については世界の政策金利のカテゴリを参照してください。

HDP

ハト派傾向

 HDP   -2.6(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -1.5(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2017-07-19][NP+3.0 HDP -2.6 CHDP +0.0 RHDP -1.5 CRHDP +0.2]
・欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのビルロワ仏中銀総裁「ユーロ圏の経済状況は改善しつつある」「ECBはデフレリスクを打ち負かしている」
・欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのビルロワ仏中銀総裁「インフレ率を目標である2%の水準に近づけるECBの取り組みは進展しているとした上で、緩和的な金融政策は引き続き必要だ」

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近の欧州中央銀行(ECB)関係の発言・ニュース

[2017-08-17][NP     HDP -2.6 CHDP +0.0 RHDP -1.5 CRHDP +0.2]
・欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨「金融政策の調整をより柔軟にする必要」「当局者はユーロが上昇し過ぎるリスクを懸念」
・欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨「ユーロの上昇はユーロ圏のファンダメンタルズの変化を反映している部分もある」
・欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨「金融政策の調整をより柔軟にする必要がある」「インフレ加速の決定的な証拠が不足」
・欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨「当局者はユーロが上昇し過ぎるリスクを懸念している」

[2017-08-16][NP     HDP -2.6 CHDP +0.0 RHDP -1.5 CRHDP +0.2]
・欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は、米ワイオミング州ジャクソンホールで開かれる米カンザスシティー連銀主催の年次シンポジウムでの25日の講演で、金融政策に関する新たなメッセージは打ち出さない。関係筋が明らかにした。

[2017-08-01][NP     HDP -2.6 CHDP +0.0 RHDP -1.5 CRHDP +0.2]
・欧州中央銀行(ECB)は1日、ユーロ圏各国の政府に対し、厳しい債務状況から脱するには医療、教育、インフラへの支出を増やすべきだとの見解を示した。ECBは報告書で「医療、教育、インフラなどの分野は経済成長に長期的にポジティブな影響を与えることが示されており、こうした分野への支出拡大に、より注意を向けるべきだ」と指摘。一方で、生産性の低い分野への支出は削減すべきだとした。また、労働者と企業の税負担の緩和などを勧告した。

[2017-07-31][NP     HDP -2.6 CHDP +0.0 RHDP -1.5 CRHDP +0.2]
・欧州中央銀行(ECB)のラウテンシュレーガー専務理事は、金融政策の正常化の進め方や債券買い入れ措置の段階的縮小の時期を検討し始めるべきだとの考えを示した。29日付のマンハイム・モルゲン紙が伝えた。同専務理事は「拡張的な金融政策は利点と副作用の両方がある。時間の経過とともにプラスの影響は弱まりリスクが高まる」と述べ、「そのため、好ましい時期に出口を準備することが重要だ。そうした状況では、インフレ率が2%を若干下回るという目標に向けて安定的なトレンドを示しているということが重要だ」と説明した。

[2017-07-21][NP     HDP -2.6 CHDP +0.0 RHDP -1.5 CRHDP +0.2]
・「欧州中央銀行(ECB)のテーパリングの決定は10月までかかる可能性」と関係者の話として伝えた。
・ECBが公表した専門家調査によると、ユーロ圏のインフレ率見通しは2017年が+1.5%となった。前回は+1.6%。2018年は+1.4%(前回+1.5%)となっている。
・欧州中央銀行(ECB)の複数の政策立案者は、資産買い入れの将来について決定するのは10月になる可能性が最も高いとみており、スタッフが選択肢として提示している12月では遅すぎると考えている。政策立案者間の議論を直接知る関係筋4人が明らかにした。関係筋によると、9月7日の理事会までに手に入る主要データはほとんどないほか、ドイツ総選挙の前に政策立案者も行動を取りづらくなる可能性がある。関係筋の1人は「全てのサインは10月であることを示している」と指摘。「9月に決められることはほとんどなく、12月では遅すぎる」と述べた。

[2017-07-20][NP     HDP -2.6 CHDP +0.0 RHDP -1.5 CRHDP +0.2]
・ECB「金利はQE終了後も相当期間にわたり現行水準にとどまる」

[2017-07-19][NP+3.0 HDP -2.6 CHDP +0.0 RHDP -1.5 CRHDP +0.2]
・欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのビルロワ仏中銀総裁「ユーロ圏の経済状況は改善しつつある」「ECBはデフレリスクを打ち負かしている」
・欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのビルロワ仏中銀総裁「インフレ率を目標である2%の水準に近づけるECBの取り組みは進展しているとした上で、緩和的な金融政策は引き続き必要だ」

[2017-07-14][NP     HDP -2.6 CHDP +0.1 RHDP -1.7 CRHDP -0.1]
・「欧州中央銀行(ECB)は資産買い入れ規模が終了する時期について明確に述べることに気乗りではなく、最終的な縮小については柔軟性を求めている」という。
・欧州中央銀行(ECB)は、量的緩和を終了する時期を明言することに消極的な姿勢を示している、と報じた。将来、見通しが悪化した場合に備えて、金融政策の柔軟性を確保したい意向という。ECBの政策に関する議論に詳しい3人の関係筋が明らかにした。

[2017-07-13][NP     HDP -2.6 CHDP +0.1 RHDP -1.7 CRHDP -0.1]
・リムシェービッチ・ラトビア中銀総裁「インフレ見通しはECBの目標から依然遠い」
・欧州中央銀行(ECB)当局者の話として伝えたところによると、「ECBは9月7日の会合でQEを段階的に縮小する計画を公表する可能性がある」という。

[2017-07-10][NP-1.0 HDP -2.7 CHDP +0.0 RHDP -1.6 CRHDP +0.1]
・欧州中央銀行(ECB)「債券市場は流動性の低下が見られる」

(最終更新日時 2017-08-18 01:12)

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