欧州中央銀行(ECB)関係の発言・ニュース

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 欧州中央銀行(ECB 英語:European Central Bank)の関係者による発言・コメントや、関連したニュースなどを掲載しています。

 このカテゴリ内においては、複数のECB関係による発言者やニュースとなるため、HDP・RHDPの値は目安となります。

 また、相場を動かす可能性が高いと考えられる要人は、ECB関係者であっても個別カテゴリに収められており、政策金利については世界の政策金利のカテゴリを参照してください。

HDP

ハト派傾向

 HDP   -2.6(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -1.1(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2017-10-17][NP+3.0 HDP -2.6 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP +0.2]
・欧州中央銀行(ECB)のコンスタンシオ副総裁は17日、先進国の金融当局は金融バブルに対して「一段と真剣に」取り組むべきであり、そうしなければ金融危機に直面する恐れがあるとの見解を示した。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

[2017-10-13][NP     HDP -2.6 CHDP +0.0 RHDP -1.3 CRHDP +0.1]
・「欧州中央銀行(ECB)は資産買入れ額を来年1月から毎月300億ユーロに減額することを検討」「ECBは少なくとも来年9月までのQE延長を検討」しているという。
・ECBの政策当局者が、10月の理事会で資産買い入れの減額と期間の9ヵ月延長について大筋で合意していることが、関係筋5人の話で分かったと報じている。

最近の欧州中央銀行(ECB)関係の発言・ニュース

[2017-10-17][NP+3.0 HDP -2.6 CHDP +0.0 RHDP -1.1 CRHDP +0.2]
・欧州中央銀行(ECB)のコンスタンシオ副総裁は17日、先進国の金融当局は金融バブルに対して「一段と真剣に」取り組むべきであり、そうしなければ金融危機に直面する恐れがあるとの見解を示した。

[2017-10-16][NP     HDP -2.6 CHDP +0.0 RHDP -1.3 CRHDP +0.1]
・ECBが来年1月からスタートする量的緩和策(QE)縮小をめぐり、国債などの資産購入を通して金融市場に供給する資金の規模を半減させる方向で検討していることが複数の当局者の話で分かった、と報じている。QEの打ち切りは来年9月以降になる見通しだという。
・ECBの一部政策担当者が、現行のルールに基づく量的緩和(QE)プログラムの上限を2兆5000億ユーロ強とみていると事情に詳しい複数の中銀当局者が明らかにしたと報じている。

[2017-10-13][NP     HDP -2.6 CHDP +0.0 RHDP -1.3 CRHDP +0.1]
・「欧州中央銀行(ECB)は資産買入れ額を来年1月から毎月300億ユーロに減額することを検討」「ECBは少なくとも来年9月までのQE延長を検討」しているという。
・ECBの政策当局者が、10月の理事会で資産買い入れの減額と期間の9ヵ月延長について大筋で合意していることが、関係筋5人の話で分かったと報じている。

[2017-10-06][NP     HDP -2.6 CHDP +0.0 RHDP -1.3 CRHDP +0.1]
・欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのビルロワ仏中銀総裁「非常に緩やかな正常化は始まっている」「ECBはQEの強度を客観的に減少させるべき」

[2017-10-05][NP     HDP -2.6 CHDP +0.0 RHDP -1.3 CRHDP +0.1]
・欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨「ユーロ高のスピードやボラティリティについて懸念」「為替の動きを注視することで合意」

[2017-10-04][NP     HDP -2.6 CHDP +0.0 RHDP -1.3 CRHDP +0.1]
・ECBが量的緩和(QE)の一環として実施している債券買い入れプログラムについて、9月はドイツの債券買い入れが規定で許容される水準を6ヵ月連続で下回ったことが明らかになった、と報じている。ECBが買い入れ対象となる債券の枯渇を防ぎ、年明け以降の買い入れ策延長に向け準備している可能性があるという。
・入手した草案において、ECBがユーロ圏の銀行に対して不良債権の引当金を増やすことを要求する予定であることが明らかになったと報じている。

[2017-09-25][NP     HDP -2.6 CHDP +0.0 RHDP -1.3 CRHDP +0.1]
・欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーであるバシリアウスカス・リトアニア中銀総裁は、ECBの債券買い入れプログラムの終了日を来月決定することが望ましいと考えているが、まだ議論は続いていると述べた。25日公表された通信社MNIとのインタビューで明らかにした。同総裁は「いつまでプログラムを続けるのか、具体的な日程や条件を決めることが望ましいと私は考えている」と発言。その上で「あらゆる選択肢が検討されていると思う」と付け加えた。

[2017-09-22][NP     HDP -2.6 CHDP +0.0 RHDP -1.3 CRHDP +0.1]
・欧州中央銀行(ECB)の銀行監督部門高官は22日、ユーロ圏の債務危機を悪化させた銀行と政府の負の相互関係は依然として断ち切られていないとの見解を示した。ECBの「単一監督メカニズム(SSM)」役員会メンバーであるイグナツィオ・アンジェローニ氏は、政府の資金調達と銀行の間でリスク波及を阻止するという「SSMの当初の重要な目標の一つはなお達成にほど遠い」と指摘した。

[2017-09-19][NP     HDP -2.6 CHDP +0.0 RHDP -1.3 CRHDP +0.1]
・「欧州中央銀行(ECB)政策委員会はQE終了日程の設定で意見が分かれている」ようだ。
・欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーらは、10月の理事会で量的緩和策の終了時期を設定するかを巡って合意できていない。関係筋6人がロイターの取材で明らかにした。

[2017-09-15][NP     HDP -2.6 CHDP +0.0 RHDP -1.3 CRHDP +0.1]
・欧州中央銀行(ECB)のラウテンシュレーガー専務理事は、底堅い景気拡大と低金利によりユーロ圏のインフレ率はいずれ目標水準に到達するとし、資産買い入れ策を縮小すべき時だとの見解を示した。理事会きってのタカ派である同理事はシンポジウムで講演し、「成長上向きと金融緩和によりインフレ率はわれわれの目標に戻るだろう。これはほぼ疑いないため、今が来年初めにも債券買い入れ縮小を決定する時期だ」と述べた。

(最終更新日時 2017-10-18 00:19)

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