ロシア政府関係の発言・ニュース

ロシア政府関係

 ロシア政府関係者による発言や相場に影響を与える可能性のあるロシア政府関連のニュースを掲載しています。

 特にこのカテゴリ内においては、複数のロシア政府関係者による発言やニュースを取り扱っているため、HDP・RHDPの数値は目安の範囲となります。

 また、ロシアは天然ガスや原油などを代表とする天然資源が豊富に埋蔵されており、ロシアの動向により商品相場に影響を与える事でも知られています。

HDP

中間派

 HDP   -0.3(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -0.3(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2017-03-21][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア外務省のザハロワ報道官は21日、ティラーソン米国務長官のロシア訪問に関する報道について「否定も肯定もする用意はない」との立場を示した。ロイターは関係筋の話として、同国務長官が4月にロシアを訪問すると報じた。一方これに先立つ北大西洋条約機構(NATO)外相理事会は、米中首脳会議に同席するため見送るとしている。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近のロシア政府関係の発言・ニュース

[2017-03-21][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア外務省のザハロワ報道官は21日、ティラーソン米国務長官のロシア訪問に関する報道について「否定も肯定もする用意はない」との立場を示した。ロイターは関係筋の話として、同国務長官が4月にロシアを訪問すると報じた。一方これに先立つ北大西洋条約機構(NATO)外相理事会は、米中首脳会議に同席するため見送るとしている。

[2017-03-20][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア外務省は、東京で20日に行われる日露両国の外務・防衛担当閣僚協議(2プラス2)を前に声明を出した。そのなかで、在韓米軍への配備が始まった最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」について2プラス2で議論する意向を表明している。
・日本、ロシア両政府は、北方四島での共同経済活動に関する初の公式協議を東京都内で開催した。会議において、自由往来の拡大に関しては、現在は国後島・古釜布沖に限られている出入域手続き拠点の複数化や、航空機の利用などによる利便性向上について調整を進めることで一致したという。そうしたなか、出席したモルグロフ露外務次官からは、「ロシアの法律に矛盾しない条件に基づいて実現しなければならない」との発言が聞かれていた。
・ラヴロフ・ロシア外相「このようなフォーマットの協議が、対話を質的に新たなレベルへ導くことを目指している」

[2017-03-17][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ウクライナのポロシェンコ大統領は、ロシア最大手の国営銀行ズベルバンクを含む5銀行に対し、資金の国外移動を禁じる1年間の制裁措置を導入した。ロシアは制裁の動きに反発し、対抗措置を取る構えを見せている。
・ロシア外務省のザハロワ報道官は、メディアの取材に対し、日露による北方領土での共同経済活動について、「実現の条件はロシアの法律に違反しないこと」「日本側の提案を検討する用意がある」と述べ、互いの法的な立場を害さない形で共同経済活動の実現を目指す姿勢を示した。

[2017-03-15][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアのペスコフ大統領報道官は、世界の主要産油国による減産合意の延長について、現時点で統一的な見解について言及するのは時期尚早となるとの考えを示した。

[2017-03-10][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア大統領府のペスコフ報道官は、米軍高官が、中距離核ミサイル全廃条約(INF)に違反して新型の地上発射型巡航ミサイルを配備したと公表したことについて、「ロシアに対するどのような非難も受け入れられない」「今後もみずからの義務を果たしていく」と述べ、条約を順守していくと強調した。
・ロシア外務省は、韓国へのミサイル防衛システム配備は、朝鮮半島の核問題解決を複雑にし、地域でミサイルを含む軍拡競争を引き起こす恐れがあるとの見解を発表した。露メディアSputnikが報じた。

[2017-03-06][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア国防省は、ロシア軍のゲラシモフ参謀総長と北大西洋条約機構(NATO)軍事委員会のパベル議長が電話協議を行ったと発表した。2014年にウクライナ危機が起きてから、軍高官レベルの対話は初めてのことになる。

[2017-03-03][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアのトルトネフ副首相は、北方領土の共同経済開発をめぐる日本との協議について、「友好な協力の形が見えず、話し合いが長引くならば、クリル諸島に優先発展地域を創設する」「日本がいなくてもできる」などと発言した。
・ロシアのラブロフ外相は3日、ロシア大使とトランプ米政権のメンバーとの接触を巡る米国の政治スキャンダルについて、「魔女狩り」のようだと評した。ロシア通信(RIA)が報じた。

[2017-03-01][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシア外務省のセルゲイ・リャブコフ次官は28日、対米関係の回復見込みについてはロシアは過度の期待や幻想を抱いていないとの声明を発表した。露メディアSputnikが報じた。

[2017-02-28][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアのノバク・エネルギー相は記者団に対し、石油輸出国機構(OPEC)などと合意した協調減産について、「さらに速いペースでの減産を目指す。国内企業の能力次第だ」と述べた。

[2017-02-23][NP     HDP -0.3 CHDP +0.4 RHDP -0.3 CRHDP +0.4]
・ロシアのショイグ国防相が、年内「クリール諸島(北方領土と千島列島)」に新たに1個師団を配備する方針を明らかにした、と報じている。配備先は主な軍事施設がある北方領土とみられ、現在数千人程度の兵員が大きく増員される可能性があるという。
・上月駐ロシア大使は記者会見で、ロシアによる新たな師団配備の動きとの報道について、「わが国の北方領土問題に対する立場と相いれない」と述べ、不快感を示した。

(最終更新日時 2017-03-22 05:40)

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