FX為替関係や株式相場関係のニュース・概要

為替・株式相場ニュースイメージ

 主に為替相場・株式相場・商品市場に影響を与えるようなニュース概要や関係者のコメントなどとなります。

 相場が自然災害や事件などによっても大きく変動する場合がある為、それらのニュースも合わせて紹介しています。

 このニュース関係についてのHDP・RHDPは、個人の発言等によるものではなく、世界各国の人物や団体などのものが入り混じった参考値となります。

HDP

ハト派傾向

 HDP   -2.2(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -2.2(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2017-02-24][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・23日のメキシコ株式相場は小高い。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は23時51分現在、前日比174.76ポイント(0.37%)高の47370.44で推移している。
・23日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小幅高。0時4分時点では前日比60.02ポイント(0.38%)高の15890.24で取引されている。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは下げ渋り。0時24分時点では101.05付近で推移している。
・ユーロドルはしっかり。1時前に一時本日高値となる1.05888ドルまで値を上げた。
・ドルは売りが優勢。ドル円は一時112.578円まで下げたほか、ポンドドルは一時1.2561ドルまで値を上げた。
・23日の米国株式相場は失速。ダウ工業株30種平均は0時57分時点では前日比5.72ドル安の20769.88ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同39.06ポイント安の5821.57で推移している。
・EIA(米エネルギー省エネルギー情報局)が発表した週間石油在庫統計(2月17日までの週)によると、原油在庫は56万4000バレルの増加(予想は338万5000バレル増加)、ガソリンは262万8000バレルの減少(同116万バレル減少)となった。
・23日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで軟調。1時8分時点では大証終値比110円安の1万9250円で取引されている。
・23日の米10年物国債利回りは低下。1時16分時点では前日比0.0303%低い2.3827%前後で推移している。
・23日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近4月限は上値が重い。1時22分時点では前日比0.85ドル高の1バレル=54.44ドルで取引されている。
・23日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の4月限は伸び悩み。1時31分時点では前日比15.4ドル高の1トロイオンス=1248.7ドルで推移している。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは下げ渋り。1時前に一時100.87と日通し安値を付けたものの、売り一巡後はやや下値を切り上げた。1時40分時点では101.01付近で推移している。
・23日の米国株式相場は下値が堅い。ダウ工業株30種平均は1時53分時点では前日比23.18ドル高の20798.78ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同36.38ポイント安の5824.25で推移している。
・ポンドは底堅い。ポンド円は一時141.50円と本日高値を付けたほか、ユーロポンドは0.84322ポンドまで下押しした。
・23日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで下げ渋り。2時21分時点では大証終値比40円安の1万9320円で取引されている。
・23日のブラジル株式相場は一転下落。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は2時20分現在、前日比816.07ポイント(1.19%)安の67773.48で取引されている。
・23日のロンドン株式相場は反落。FTSE100種総合株価指数は前日終値比30.88ポイント安の7271.37で取引を終えた。前日終値を挟んだ値動きが続いていたが、引けにかけて売りが強まった。銀行株や鉱業株の下げが指数の重しとなった。
・23日のフランクフルト株式相場は4営業日ぶりに反落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比50.76ポイント安の11947.83となった。足もとの相場上昇に対する利益確定の売りが広がった。個別では、ハイデルベルグセメント(2.71%安)やバイエル(2.59%安)などの下落が目立った。
・23日の米10年物国債利回りは低下。3時10分時点では前日比0.0338%低い2.3791%前後で推移している。米7年債入札後に債券を買う動きが強まった(金利は低下)。
・23日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間24日3時時点の水準で、前日終値比0.049%低い(価格は高い)1.154%だった。
・23日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間24日3時時点の水準で、前日終値比0.047%低い(価格は高い)0.233%だった。
・23日の米10年物国債利回りは低下幅を縮小。3時51分時点では前日比0.0214%低い2.3916%前後で推移している。
・23日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近4月限は値動きが鈍い。3時49分時点では前日比0.76ドル高の1バレル=54.35ドルで取引されている。
・23日のアルゼンチン株式相場は大幅安。アルゼンチンの代表的な株式指数であるメルバル指数は3時58分現在、前日比434.17ポイント(2.18%)安の19481.08で取引されている。
・23日の米国株式相場は高安まちまち。ダウ工業株30種平均は4時38分時点では前日比48.42ドル高の20824.02ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同26.73ポイント安の5833.90で推移している。
・23日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで小動き。4時52分時点では大証終値比60円安の1万9300円で取引されている。
・マレーシア政府高官の話として、北朝鮮の金正男氏殺害事件を受け、マレーシア政府が北朝鮮大使の追放や断交を検討している、と報じている。
・23日の米国債券相場で長期ゾーンは続伸。表面利率2.250%の10年物国債利回りは前日比0.04%低い(価格は高い)2.37%で終えた。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受けて米早期利上げ観測が一段と後退したとして債券を買う動きが広がった。
・為替市場でオセアニア通貨がしっかり。豪ドルやNZドルが堅調推移となっている。とは言え、大きな意味ではレンジ内で明確な方向性はいまだ乏しい。抜けていくには、何か新規材料が必要との指摘も聞かれていた。
・24日のシンガポール日経平均先物は、1万円で推移している。前日の大証夜間取引は、1万9280円で終了した。
・24日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比139.35円安の19232.11円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同9.17ポイント安の1547.08で始まった。
・24日の債券先物相場は続伸して始まった。先物中心限月である3月物は前日比11銭高の150円27銭で寄り付いた。米国債券相場が上昇した流れを引き継ぎ買いが先行した。
・ドル円は底堅い。日経平均株価が150円超安から50円超安まで下げ幅を縮めたことを支えに112.816円まで上げた。
・三菱東京UFJ銀行が24日発表したドル円相場の仲値は112.86円となった。前日の113.37円から51銭程度の円高ドル安水準となった。
・24日香港株式市場で、ハンセン指数は24115.61(前日比+0.00%)で寄り付いた。
・ドル円は買い継続。日経平均株価が前日終値付近まで下げ幅を縮めたほか、米10年債利回りの上昇も支えに112.945円まで上げた。
・24日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比4.51ポイント(0.14%)安の3246.86で寄り付いた。
・24日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇一服。10時57分時点では前日比0.0053%高い2.3773%前後で推移している。
・24日の米株価指数先物は時間外取引で小安い。11時11分時点では前日比16ドル安の20781ドルで推移している。
・ドル円は買い一服。一時プラス圏に浮上した日経平均株価が再び下落するにつれて、112.958円から11時12分時点では112.83-86円までじわりと下げた。
・24日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比30円安の1万9340円で午前の取引を終了した。
・24日午前の債券先物相場は続伸。先物中心限月である3月物は前日比12銭高の150円28銭で午前の取引を終えた。米国債券相場が上昇した影響を受けた。日銀が国債買い入れオペを通知したことも好感され150円32銭まで値を上げた。
・為替市場は積極的な動意が乏しいなか、ユーロやポンドが小安い。対円やドルでじり安推移となっている。ユーロはともかく、ポンドに関しては短期的にやや買われ過ぎの域に入っていただけに、調整の動きからいま一段の軟化を予想する声も少なくない。
・24日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近4月限は時間外取引でもみ合い。11時48分時点では前日比0.14ドル安の1バレル=54.31ドルで取引されている。
・23日後場の日経平均株価は続落、前日比42円安の1万9329円と前引け水準で寄り付いた。
・24日午前の中国株式市場で上海総合指数は下落。前日比9.26ポイント(0.28%)安の3242.12で午前の取引を終えた。
・24日午後の東京株式市場で日経平均株価は上値が重い。12時45分時点では前日比53.28円安の19318.18円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同2.69ポイント安の1553.56で取引されている。
・24日午後の債券先物相場は底堅い。13時00分時点で先物中心限月である3月物は前日比20銭高の150円36銭で推移している。日銀の国債買い入れオペが無難な結果だったとの見方から150円37銭まで値を上げた。
・ドル円は上値が重い。日経平均株価の90円超安を横目に13時03分時点では112.72-75円までじり安となった。
・24日午後の東京株式市場で日経平均株価は下げ幅拡大。13時24分時点では前日比140.55円安の19230.91円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同8.77ポイント安の1547.48で取引されている。
・24日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の4月限は時間外取引で小動き。14時00分時点では前日比0.5ドル安の1トロイオンス=1250.9ドルで推移している。
・ドル円は買い戻された。112.70円付近で下値の堅さを確認すると14時20分時点では112.84-87円まで切り返した。
・24日の台湾・加権指数は、23日の米ダウ平均10日続伸の過去最高値更新にも高値警戒感から引き続き利益確定売りに押され、結局、前日比0.19%安の9750.47と続落して取引を終えた。
・24日午後の中国株式市場で上海総合指数はもみ合い。14時50分時点では前日比12.37ポイント(0.38%)安の3239.01で取引されている。
・24日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比87.92円安の19283.54円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同6.11ポイント安の1550.14で終えた。
・24日の日経平均株価は、1ドル=112円台の円高が投資家の心理を冷やし外投資家の売りで下げ幅を一時151円まで広げた後、押し目買いに前引けにかけ下げ幅を縮め、結局、前日比87円安の1万9383円と小幅続落で取引を終えた。
・ポンドはしっかり。ポンドドルは1.2570ドル、ポンド円は141.77円と本日高値を付けた。
・24日の中国上海総合指数は、昨年12月以来の高値圏にあり利益確定売りが先行したが、3月上旬の全人代(国会)の政策期待の買いに支えられ、結局、前日比0.06%高の3253.43と小反発で取引を終えた。なお、CSI300は同0.02%高の3473.85と小反発で大引けた。
・ユーロドルは強含み。前日高値の1.05953ドルを上抜け1.0598ドルまで上昇した。
・24日の香港ハンセン指数は、前日の米ダウ平均の30年振り10日続伸を好感した買いが先行したが、1年6ヶ月振り高値圏かつ直近の大幅上昇で利益確定売りに押され、結局、前日比0.62%安の2万3965.70と続落して大引けた。
・24日の米10年物国債利回りは時間外取引でもみ合い。17時24分時点では前日比0.0019%高い2.3738%前後で推移している。
・クロス円は売りに押された。豪ドル円は86.81円、ポンド円は141.10円、スイスフラン円は111.86円の安値を付けた。
・24日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで弱含み。18時8分時点では大証終値比40円安の1万9230円で取引されている。
・24日の英10年物国債利回りは低下。18時28分時点では前日比0.026%低い1.127%前後で推移している。
・ユーロドルは一進一退。本日高値となる1.06042ドルから1.05708ドルまで失速したが、本日安値の1.0570ドルを下抜け出来ず18時37分時点では1.0588-91ドルまで切り返した。ドル円が112.419円まで売られたことも相場の支え。
・24日の独10年物連邦債利回りは低下。18時56分時点では前日比0.024%低い0.209%前後で推移している。
・24日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで軟調。19時47分時点では大証終値比100円安の1万9170円で取引されている。
・24日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅に低下。20時59分時点では前日比0.0106%低い2.3614%前後で推移している。
・24日の欧州株式市場はいったん下げ止まった。FTSE100種総合株価指数は21時14分現在、前日比49.34ポイント(0.68%)安の7222.03で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同167.91ポイント(1.41%)安の11779.92で推移している。
・24日の仏10年物国債利回りは低下。21時25分時点では前日比0.031%低い0.953%前後で推移している。
・24日欧州債券市場で英国10年債利回りは、21:26現在1.116%と前日比0.037%低下となっている。
・ユーロドルはしっかり。ユーロカナダドルなどユーロクロスが堅調に推移したことにつれた買いが進み、一時1.0618ドルと本日高値を付けた。なお、市場では「20日高値の1.0633ドルが目先のレジスタンスとして意識されている」との指摘があった。
・24日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近4月限は時間外取引で弱含み。21時38分時点では前日比0.43ドル安の1バレル=54.02ドルで取引されている。
・サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコが2018年に予定している新規株式公開(IPO)の引受幹事に米銀行大手モルガン・スタンレーとJPモルガン・チェースの2社を選んだことが明らかになった。これにより、モルガン・スタンレーに出資する三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)が株式の一部引き受けを担う見通しになった。
・米ドルカナダドルは急落。カナダ統計局が発表した1月カナダ消費者物価指数(CPI)が前月比0.9%上昇、前年同月比2.1%上昇と予想の前月比0.4%上昇、前年同月比1.6%上昇をいずれも上回ったため米ドル売りカナダドル買いで反応した。22時30分過ぎに一時1.3060カナダドルまで値を下げた。
・24日の欧州株式市場は戻りが鈍い。FTSE100種総合株価指数は22時40分現在、前日比68.30ポイント(0.94%)安の7203.07で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同194.75ポイント(1.63%)安の11753.08で推移している。
・24日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで軟調。22時45分時点では大証終値比170円安の1万9100円で取引されている。
・24日の米株価指数先物は時間外取引で下げ渋り。22時55分時点では前日比82ドル安の20715ドルで推移している。
・24日の米10年物国債利回りは低下。23時15分時点では前日比0.0372%低い2.3347%前後で推移している。
・24日の米国株式相場は売りが先行。ダウ工業株30種平均は23時31分時点では前日比66.34ドル安の20743.98ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同33.15ポイント安の5802.36で推移している。
・24日米国株市場でNYダウは、前日比68ドル前後下落の20742ドルと反落スタートになっている。
・ユーロドルは軟調。24時前に一時本日安値となる1.05665ドルまで値を下げた。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近のFX為替関係や株式相場関係のニュース・概要

[2017-02-24][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・23日のメキシコ株式相場は小高い。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は23時51分現在、前日比174.76ポイント(0.37%)高の47370.44で推移している。
・23日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小幅高。0時4分時点では前日比60.02ポイント(0.38%)高の15890.24で取引されている。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは下げ渋り。0時24分時点では101.05付近で推移している。
・ユーロドルはしっかり。1時前に一時本日高値となる1.05888ドルまで値を上げた。
・ドルは売りが優勢。ドル円は一時112.578円まで下げたほか、ポンドドルは一時1.2561ドルまで値を上げた。
・23日の米国株式相場は失速。ダウ工業株30種平均は0時57分時点では前日比5.72ドル安の20769.88ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同39.06ポイント安の5821.57で推移している。
・EIA(米エネルギー省エネルギー情報局)が発表した週間石油在庫統計(2月17日までの週)によると、原油在庫は56万4000バレルの増加(予想は338万5000バレル増加)、ガソリンは262万8000バレルの減少(同116万バレル減少)となった。
・23日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで軟調。1時8分時点では大証終値比110円安の1万9250円で取引されている。
・23日の米10年物国債利回りは低下。1時16分時点では前日比0.0303%低い2.3827%前後で推移している。
・23日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近4月限は上値が重い。1時22分時点では前日比0.85ドル高の1バレル=54.44ドルで取引されている。
・23日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の4月限は伸び悩み。1時31分時点では前日比15.4ドル高の1トロイオンス=1248.7ドルで推移している。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは下げ渋り。1時前に一時100.87と日通し安値を付けたものの、売り一巡後はやや下値を切り上げた。1時40分時点では101.01付近で推移している。
・23日の米国株式相場は下値が堅い。ダウ工業株30種平均は1時53分時点では前日比23.18ドル高の20798.78ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同36.38ポイント安の5824.25で推移している。
・ポンドは底堅い。ポンド円は一時141.50円と本日高値を付けたほか、ユーロポンドは0.84322ポンドまで下押しした。
・23日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで下げ渋り。2時21分時点では大証終値比40円安の1万9320円で取引されている。
・23日のブラジル株式相場は一転下落。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は2時20分現在、前日比816.07ポイント(1.19%)安の67773.48で取引されている。
・23日のロンドン株式相場は反落。FTSE100種総合株価指数は前日終値比30.88ポイント安の7271.37で取引を終えた。前日終値を挟んだ値動きが続いていたが、引けにかけて売りが強まった。銀行株や鉱業株の下げが指数の重しとなった。
・23日のフランクフルト株式相場は4営業日ぶりに反落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比50.76ポイント安の11947.83となった。足もとの相場上昇に対する利益確定の売りが広がった。個別では、ハイデルベルグセメント(2.71%安)やバイエル(2.59%安)などの下落が目立った。
・23日の米10年物国債利回りは低下。3時10分時点では前日比0.0338%低い2.3791%前後で推移している。米7年債入札後に債券を買う動きが強まった(金利は低下)。
・23日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間24日3時時点の水準で、前日終値比0.049%低い(価格は高い)1.154%だった。
・23日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間24日3時時点の水準で、前日終値比0.047%低い(価格は高い)0.233%だった。
・23日の米10年物国債利回りは低下幅を縮小。3時51分時点では前日比0.0214%低い2.3916%前後で推移している。
・23日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近4月限は値動きが鈍い。3時49分時点では前日比0.76ドル高の1バレル=54.35ドルで取引されている。
・23日のアルゼンチン株式相場は大幅安。アルゼンチンの代表的な株式指数であるメルバル指数は3時58分現在、前日比434.17ポイント(2.18%)安の19481.08で取引されている。
・23日の米国株式相場は高安まちまち。ダウ工業株30種平均は4時38分時点では前日比48.42ドル高の20824.02ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同26.73ポイント安の5833.90で推移している。
・23日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで小動き。4時52分時点では大証終値比60円安の1万9300円で取引されている。
・マレーシア政府高官の話として、北朝鮮の金正男氏殺害事件を受け、マレーシア政府が北朝鮮大使の追放や断交を検討している、と報じている。
・23日の米国債券相場で長期ゾーンは続伸。表面利率2.250%の10年物国債利回りは前日比0.04%低い(価格は高い)2.37%で終えた。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受けて米早期利上げ観測が一段と後退したとして債券を買う動きが広がった。
・為替市場でオセアニア通貨がしっかり。豪ドルやNZドルが堅調推移となっている。とは言え、大きな意味ではレンジ内で明確な方向性はいまだ乏しい。抜けていくには、何か新規材料が必要との指摘も聞かれていた。
・24日のシンガポール日経平均先物は、1万円で推移している。前日の大証夜間取引は、1万9280円で終了した。
・24日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比139.35円安の19232.11円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同9.17ポイント安の1547.08で始まった。
・24日の債券先物相場は続伸して始まった。先物中心限月である3月物は前日比11銭高の150円27銭で寄り付いた。米国債券相場が上昇した流れを引き継ぎ買いが先行した。
・ドル円は底堅い。日経平均株価が150円超安から50円超安まで下げ幅を縮めたことを支えに112.816円まで上げた。
・三菱東京UFJ銀行が24日発表したドル円相場の仲値は112.86円となった。前日の113.37円から51銭程度の円高ドル安水準となった。
・24日香港株式市場で、ハンセン指数は24115.61(前日比+0.00%)で寄り付いた。
・ドル円は買い継続。日経平均株価が前日終値付近まで下げ幅を縮めたほか、米10年債利回りの上昇も支えに112.945円まで上げた。
・24日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比4.51ポイント(0.14%)安の3246.86で寄り付いた。
・24日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇一服。10時57分時点では前日比0.0053%高い2.3773%前後で推移している。
・24日の米株価指数先物は時間外取引で小安い。11時11分時点では前日比16ドル安の20781ドルで推移している。
・ドル円は買い一服。一時プラス圏に浮上した日経平均株価が再び下落するにつれて、112.958円から11時12分時点では112.83-86円までじわりと下げた。
・24日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比30円安の1万9340円で午前の取引を終了した。
・24日午前の債券先物相場は続伸。先物中心限月である3月物は前日比12銭高の150円28銭で午前の取引を終えた。米国債券相場が上昇した影響を受けた。日銀が国債買い入れオペを通知したことも好感され150円32銭まで値を上げた。
・為替市場は積極的な動意が乏しいなか、ユーロやポンドが小安い。対円やドルでじり安推移となっている。ユーロはともかく、ポンドに関しては短期的にやや買われ過ぎの域に入っていただけに、調整の動きからいま一段の軟化を予想する声も少なくない。
・24日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近4月限は時間外取引でもみ合い。11時48分時点では前日比0.14ドル安の1バレル=54.31ドルで取引されている。
・23日後場の日経平均株価は続落、前日比42円安の1万9329円と前引け水準で寄り付いた。
・24日午前の中国株式市場で上海総合指数は下落。前日比9.26ポイント(0.28%)安の3242.12で午前の取引を終えた。
・24日午後の東京株式市場で日経平均株価は上値が重い。12時45分時点では前日比53.28円安の19318.18円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同2.69ポイント安の1553.56で取引されている。
・24日午後の債券先物相場は底堅い。13時00分時点で先物中心限月である3月物は前日比20銭高の150円36銭で推移している。日銀の国債買い入れオペが無難な結果だったとの見方から150円37銭まで値を上げた。
・ドル円は上値が重い。日経平均株価の90円超安を横目に13時03分時点では112.72-75円までじり安となった。
・24日午後の東京株式市場で日経平均株価は下げ幅拡大。13時24分時点では前日比140.55円安の19230.91円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同8.77ポイント安の1547.48で取引されている。
・24日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の4月限は時間外取引で小動き。14時00分時点では前日比0.5ドル安の1トロイオンス=1250.9ドルで推移している。
・ドル円は買い戻された。112.70円付近で下値の堅さを確認すると14時20分時点では112.84-87円まで切り返した。
・24日の台湾・加権指数は、23日の米ダウ平均10日続伸の過去最高値更新にも高値警戒感から引き続き利益確定売りに押され、結局、前日比0.19%安の9750.47と続落して取引を終えた。
・24日午後の中国株式市場で上海総合指数はもみ合い。14時50分時点では前日比12.37ポイント(0.38%)安の3239.01で取引されている。
・24日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比87.92円安の19283.54円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同6.11ポイント安の1550.14で終えた。
・24日の日経平均株価は、1ドル=112円台の円高が投資家の心理を冷やし外投資家の売りで下げ幅を一時151円まで広げた後、押し目買いに前引けにかけ下げ幅を縮め、結局、前日比87円安の1万9383円と小幅続落で取引を終えた。
・ポンドはしっかり。ポンドドルは1.2570ドル、ポンド円は141.77円と本日高値を付けた。
・24日の中国上海総合指数は、昨年12月以来の高値圏にあり利益確定売りが先行したが、3月上旬の全人代(国会)の政策期待の買いに支えられ、結局、前日比0.06%高の3253.43と小反発で取引を終えた。なお、CSI300は同0.02%高の3473.85と小反発で大引けた。
・ユーロドルは強含み。前日高値の1.05953ドルを上抜け1.0598ドルまで上昇した。
・24日の香港ハンセン指数は、前日の米ダウ平均の30年振り10日続伸を好感した買いが先行したが、1年6ヶ月振り高値圏かつ直近の大幅上昇で利益確定売りに押され、結局、前日比0.62%安の2万3965.70と続落して大引けた。
・24日の米10年物国債利回りは時間外取引でもみ合い。17時24分時点では前日比0.0019%高い2.3738%前後で推移している。
・クロス円は売りに押された。豪ドル円は86.81円、ポンド円は141.10円、スイスフラン円は111.86円の安値を付けた。
・24日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで弱含み。18時8分時点では大証終値比40円安の1万9230円で取引されている。
・24日の英10年物国債利回りは低下。18時28分時点では前日比0.026%低い1.127%前後で推移している。
・ユーロドルは一進一退。本日高値となる1.06042ドルから1.05708ドルまで失速したが、本日安値の1.0570ドルを下抜け出来ず18時37分時点では1.0588-91ドルまで切り返した。ドル円が112.419円まで売られたことも相場の支え。
・24日の独10年物連邦債利回りは低下。18時56分時点では前日比0.024%低い0.209%前後で推移している。
・24日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで軟調。19時47分時点では大証終値比100円安の1万9170円で取引されている。
・24日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅に低下。20時59分時点では前日比0.0106%低い2.3614%前後で推移している。
・24日の欧州株式市場はいったん下げ止まった。FTSE100種総合株価指数は21時14分現在、前日比49.34ポイント(0.68%)安の7222.03で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同167.91ポイント(1.41%)安の11779.92で推移している。
・24日の仏10年物国債利回りは低下。21時25分時点では前日比0.031%低い0.953%前後で推移している。
・24日欧州債券市場で英国10年債利回りは、21:26現在1.116%と前日比0.037%低下となっている。
・ユーロドルはしっかり。ユーロカナダドルなどユーロクロスが堅調に推移したことにつれた買いが進み、一時1.0618ドルと本日高値を付けた。なお、市場では「20日高値の1.0633ドルが目先のレジスタンスとして意識されている」との指摘があった。
・24日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近4月限は時間外取引で弱含み。21時38分時点では前日比0.43ドル安の1バレル=54.02ドルで取引されている。
・サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコが2018年に予定している新規株式公開(IPO)の引受幹事に米銀行大手モルガン・スタンレーとJPモルガン・チェースの2社を選んだことが明らかになった。これにより、モルガン・スタンレーに出資する三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)が株式の一部引き受けを担う見通しになった。
・米ドルカナダドルは急落。カナダ統計局が発表した1月カナダ消費者物価指数(CPI)が前月比0.9%上昇、前年同月比2.1%上昇と予想の前月比0.4%上昇、前年同月比1.6%上昇をいずれも上回ったため米ドル売りカナダドル買いで反応した。22時30分過ぎに一時1.3060カナダドルまで値を下げた。
・24日の欧州株式市場は戻りが鈍い。FTSE100種総合株価指数は22時40分現在、前日比68.30ポイント(0.94%)安の7203.07で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同194.75ポイント(1.63%)安の11753.08で推移している。
・24日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで軟調。22時45分時点では大証終値比170円安の1万9100円で取引されている。
・24日の米株価指数先物は時間外取引で下げ渋り。22時55分時点では前日比82ドル安の20715ドルで推移している。
・24日の米10年物国債利回りは低下。23時15分時点では前日比0.0372%低い2.3347%前後で推移している。
・24日の米国株式相場は売りが先行。ダウ工業株30種平均は23時31分時点では前日比66.34ドル安の20743.98ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同33.15ポイント安の5802.36で推移している。
・24日米国株市場でNYダウは、前日比68ドル前後下落の20742ドルと反落スタートになっている。
・ユーロドルは軟調。24時前に一時本日安値となる1.05665ドルまで値を下げた。

[2017-02-23][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・22日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間23日3時時点の水準で、前日終値比0.022%低い(価格は高い)0.279%だった。
・22日の米国株式相場はじり高。ダウ工業株30種平均は3時55分時点では前日比33.25ドル高の20776.25ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同3.26ポイント安の5862.69で推移している。
・22日の米10年物国債利回りは再び低下に転じた。4時7分時点では前日比0.0071%低い2.4219%前後で推移している。
・22日の米国株式相場は失速。ダウ工業株30種平均は4時12分時点では前日比0.83ドル安の20742.17ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同10.13ポイント安の5855.82で推移している。
・22日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで戻りが鈍い。4時34分時点では大証終値比60円安の1万9330円で取引されている。
・22日の米国株式相場は高安まちまち。ダウ工業株30種平均は5時22分時点では前日比20.73ドル高の20763.73ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同10.11ポイント安の5855.84で推移している。
・22日の米10年物国債利回りは低下が一服。5時33分時点では前日比0.0071%低い2.4219%前後で推移している。
・ドル円は買い戻し。113.00円付近での値動きが続いていたが、ムニューチン米財務長官が「強いドルは米経済への信頼を反映」と発言するとショートカバーが入り113.201円まで持ち直した。
・世界貿易機関(WTO)に加盟する国・地域で税関手続きを簡素化する「貿易円滑化協定」が22日、発効した。この協定によりモノの輸出入がスムーズになり、世界の貿易コストは約15%減る見込みだ。
・世界貿易機関(WTO)のアゼベド事務局長は記者会見で、通商問題についてトランプ米政権と協議していないとする一方で、WTOは米国が打ち出すいかなる方針にも対応できると自信を示した。
・シリア内戦の和平仲介役、デミストゥラ国連特使は記者会見し、23日に同地で始まる国連主導のシリア和平協議に「大きな進展は期待していない」と述べた。
・22日の米国債券相場で長期ゾーンは反発。表面利率2.250%の10年物国債利回りは前日比0.02%低い(価格は高い)2.41%で終えた。仏大統領選を巡る不透明感が後退したとの見方からNY中盤にかけては債券売りが進んだ。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で3月利上げ観測を高めるような内容ではなかったと受け止められると一転して買い戻しが優勢となった
・野村アセットマネジメントは、世界の人工知能(AI)企業に投資する公募投資信託を23日に設定する。当初の運用規模は1000億円を超え、新商品の出足としては約2年ぶりの大きさになるもようだ。野村アセットが「野村グローバルAI関連株式ファンド」を運用し、野村証券が販売する。
・為替市場でオセアニア通貨が小幅安。なかでもNZドルが冴えない。対ドルでは短期のサポート圏での推移となっており、しっかり割り込むようだと0.7140ドルレベル、昨日安値が視界内に入ってくる。
・23日のシンガポール日経平均先物は、1万9360円で推移している。前日の大証夜間取引は、1万9340円で終了した。
・ドルは強含み。ドル円は113.458円まで上昇したほか、ユーロドルは1.05452ドルまで値を下げた。
・23日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比0.05円高の19379.92円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同0.41ポイント安の1556.68で始まった。
・23日の東京株式市場で日経平均は36円安に反落。為替相場ではドル高や円安が抑制されている。米トランプ政権の減税策やFRBの今後の金融政策の動向などの見極めにより、日本株、為替相場ともに手掛かり難で小動きになっている。
・ドル円は伸び悩み。一時113.458円まで値を上げたが、日本株安や豪ドル円の下落を横目に113.268円まで失速した。
・23日午前の東京株式市場で日経平均株価は軟調。9時57分時点では前日比79.90円安の19299.97円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同7.20ポイント安の1549.89で取引されている。
・23日香港株式市場で、ハンセン指数は24122.18(前日比-0.33%)で寄り付いた。
・23日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比2.39ポイント(0.07%)安の3258.83で寄り付いた。
・23日午前の東京株式市場で日経平均株価は安値圏でもみ合い。11時00分時点では前日比92.86円安の19287.01円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同7.37ポイント安の1549.72で取引されている。
・23日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比67.80円安の19312.07円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同5.46ポイント安の1551.63で終えた。
・23日の米株価指数先物は時間外取引で小動き。11時58分時点では前日比1ドル高の20750ドルで推移している。
・23日のSHIBOR(上海銀行間取引金利)は、翌日物金利が2.5271%(22日は2.4845%)となった。また、3カ月物金利は4.2840%(同4.2778%)となっている。
・23日後場の日経平均株価は続落、前日比56円安の1万9323円と前引けよりやや下げ幅を縮めて寄り付いた。前場は1ドル=113円台前半への円高を嫌気し輸出関連株中心に売りが優勢となり一時下げ幅を117円へと広げた。
・23日午前の中国株式市場で上海総合指数は下落。前日比12.84ポイント(0.39%)安の3248.38で午前の取引を終えた。
・23日の中国上海総合指数は、昨年12月以来の高値圏にあり高値警戒感に利益確定売りが優勢となり、結局、前日比0.39%安の3248.38と反落して午前の取引を終えた。なお、CSI300は同0.50%安の3472.43と反落して前引けた。
・23日の香港ハンセン指数は、22日の米ダウ平均9日続伸による過去最高値更新にも前日に1年6ヶ月ぶり高値を示現して利益確定売りが先行、特に上げ相場を主導してきた金融株の上値が重く、結局、前日比0.48%安の2万4084.77と反落して前引けた。
・23日の米10年物国債利回りは時間外取引でもみ合い。13時22分時点では前日比0.0054%低い2.4076%前後で推移している。
・23日午後の債券先物相場は伸び悩み。13時35分時点で先物中心限月である3月物は前日比8銭高の150円16銭で推移している。20年債入札が順調な結果だったとの見方から150円26銭まで上げたが、一巡すると失速した。
・ドル円はさえない。日経平均株価の戻りが鈍いこともあり113.107円の安値まで下げた。
・23日の台湾加権指数は、22日の米ダウ平均9日続伸の過去最高値更新にも高値警戒感から利益確定売りが優勢となり、結局、前日比0.10%安の9769.31と反落して取引を終えた。
・23日の日経平均株価は、1ドル=113円台前半への円高を嫌気し輸出関連株中心に売りが優勢となり一時下げ幅を117円へと広げたが、下値では値ごろ感を意識した押し目買いに下げ幅を縮め、結局、前日比8円安の1万9371円と小幅続落で取引を終えた。
・23日の中国上海総合指数は、昨年12月以来の高値圏にあり高値警戒感に利益確定売りが優勢となり、結局、前日比0.30%安の3251.38と反落して取引を終えた。なお、CSI300は同0.47%安の3473.32と反落して大引けた。
・23日の香港ハンセン指数は、22日の米ダウ平均9日続伸による過去最高値更新にも前日に1年6ヶ月ぶり高値を示現して利益確定売りが先行、特に上げ相場を主導してきた金融株が売られ、結局、前日比0.36%安の2万4114.86と反落して大引けた。
・23日の英10年物国債利回りは低下。17時50分時点では前日比0.008%低い1.195%前後で推移している。
・23日の独10年物連邦債利回りは低下。18時02分時点では前日比0.003%低い0.276%前後で推移している。
・23日インド株式市場で、センセックス指数は28892.97(前日比+0.10%)で取引を終了した。
・23日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで小動き。19時33分時点では大証終値比10円安の1万9350円で取引されている。
・23日の米10年物国債利回りは時間外取引でもみ合い。19時43分時点では前日比0.0035%低い2.4094%前後で推移している。
・ドル円は神経質な値動き。ムニューチン米財務長官が「成長にとって最も重要なことは税制改革」「3%のGDP成長率は非常に達成可能」などと述べると113.28円まで上げる場面があったが、「長期間低金利である可能性」とも述べると13.006円まで値を下げた。
・23日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下。21時41分時点では前日比0.0178%低い2.3951%前後で推移している。
・23日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションでじり安。22時48分時点では大証終値比40円安の1万9320円で取引されている。
・23日の米株価指数先物は時間外取引でじり高。23時12分時点では前日比39ドル高の20788ドルで推移している。
・23日米国株市場でNYダウは、前日比39ドル前後上昇の20815ドルと続騰スタートになっている。
・23日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近4月限はしっかり。23時27分時点では前日比1.15ドル高の1バレル=54.74ドルで取引されている。
・23日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の4月限は堅調。23時36分時点では前日比15.4ドル高の1トロイオンス=1248.7ドルで推移している。
・23日のブラジル株式相場は堅調。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時39分現在、前日比714.09ポイント(1.04%)高の69303.63で取引されている。

[2017-02-23][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・22日の米国株式相場は下げ渋り。ダウ工業株30種平均は0時13分時点では前日比9.07ドル安の20733.93ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同9.84ポイント安の5856.11で推移している。
・22日の米国株式相場は下値が堅い。ダウ工業株30種平均は0時22分時点では前日比3.23ドル高の20746.23ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同4.59ポイント安の5861.36で推移している。
・ユーロドルは買い戻し。0時49分時点では1.0537-40ドルで推移している。「フランス大統領選を巡りバイル氏はエマニュエル・マクロン前経済相を支持」と伝わると、仏大統領選を巡る不透明感がやや後退しユーロ買いにつながったようだ。
・ドル円は底堅い動き。0時52分時点では113.37-40円で推移している。「フランス大統領選でバイル氏はエマニュエル・マクロン前経済相を支持」と伝わると、仏大統領選を巡る懸念がやや後退し円売りドル買いにつながった。
・22日の米10年物国債利回りは低下幅を縮小。0時55分時点では前日比0.0017%低い2.4272%前後で推移している。
・22日のブラジル株式相場は弱含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時57分現在、前日比528.10ポイント(0.76%)安の68523.92で取引されている。
・22日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近4月限はさえない。1時9分時点では前日比0.76ドル安の1バレル=53.57ドルで取引されている。
・22日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで下げ幅を縮小。1時31分時点では大証終値比20円安の1万9370円で取引されている。
・22日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の4月限は失速。1時46分時点では前営業日比6.2ドル安の1トロイオンス=1232.7ドルで推移している。
・22日の米10年物国債利回りは上昇に転じた。2時16分時点では前日比0.0090%高い2.4380%前後で推移している。
・22日のフランクフルト株式相場は3日続伸。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比31.10ポイント高の11998.59となった。終値ベースで2015年4月27日以来の高値を更新。ブラジルの鉄鋼所売却を発表したティッセンクルップ(4.62%高)が大幅に上昇したほか、業績見通しを好感してフレゼニウス(2.04%高)も買われた。
・22日のロンドン株式相場は3営業日ぶりに反発。FTSE100種総合株価指数は前日終値比27.42ポイント高の7302.25で取引を終えた。好決算を発表したロイズバンキングが4%超上昇し指数を押し上げた。HSBCなどその他銀行株もつれ高となった。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは頭が重い。2時28分時点では101.39付近で推移している。
・22日の米10年物国債利回りは上昇。3時3分時点では前日比0.0126%高い2.4416%前後で推移している。米5年債入札後に債券売り(金利は上昇)が出た。
・22日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間23日3時時点の水準で、前日終値比0.022%低い(価格は高い)0.279%だった。

[2017-02-22][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・21日の米国株式相場は堅調。ダウ工業株30種平均は0時10分時点では前営業日比92.07ドル高の20716.12ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同24.03ポイント高の5862.61で推移している。
・21日のブラジル株式相場は小高い。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時3分現在、前日比213.39ポイント(0.31%)高の68746.25で取引されている。
・21日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近3月限は伸び悩み。0時18分時点では前営業日比0.95ドル高の1バレル=54.35ドルで取引されている。
・21日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の4月限は買い戻し。0時24分時点では前営業日比4.5ドル安の1トロイオンス=1234.6ドルで推移している。
・21日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで強含み。0時54分時点では大証終値比90円高の1万9470円で取引されている。
・21日のメキシコ株式相場は堅調。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時49分現在、前日比57.45ポイント(1.05%)高の47579.27で推移している。
・21日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は伸び悩み。1時8分時点では前営業日比74.87ポイント(0.47%)高の15913.50で取引されている。
・21日の米10年物国債利回りは上昇幅をさらに縮めた。1時35分時点では前営業日比0.0072%高い2.4218%前後で推移している。
・21日の米国株式相場は伸び悩み。ダウ工業株30種平均は1時39分時点では前営業日比56.46ドル高の20680.51ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同10.45ポイント高の5849.03で推移している。
・21日の米10年物国債利回りは低下に転じた。1時48分時点では前営業日比0.0018%低い2.4129%前後で推移している。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは上値が重い。2時4分時点では101.36付近で推移している。
・21日のロンドン株式相場は続落。FTSE100種総合株価指数は前日終値比25.03ポイント安の7274.83で取引を終えた。決算が予想を下回ったHSBCホールディングスが6%超下落したことが指数の重しとなった。医療のメディクリニック・インターナショナルも業績不振の見通しから大幅に下げた。
・21日のフランクフルト株式相場は続伸。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比139.87ポイント高の11967.49となった。終値ベースで2015年4月27日以来の高値を更新。2月独製造業・サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)が強い結果だったことで景気先行き期待から買いが強まった。個別では、シーメンス(2.88%高)やアディダス(2.46%高)などの上昇が目立った。
・21日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間22日3時時点の水準で、前日終値比0.008%高い(価格は安い)1.236%だった。
・21日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間22日3時時点の水準で、前日終値比0.004%高い(価格は安い)0.301%だった。
・21日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近3月限は方向感に乏しい。3時47分時点では前営業日比0.90ドル高の1バレル=54.30ドルで取引されている。
・21日の米国株式相場は底堅い。ダウ工業株30種平均は4時14分時点では前営業日比98.39ドル高の20722.44ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同16.14ポイント高の5854.72で推移している。
・21日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで再び強含んだ。4時43分時点では大証終値比70円高の1万9450円で取引されている。
・21日の米10年物国債利回りは小幅に上昇。4時55分時点では前営業日比0.0108%高い2.4254%前後で推移している。
・メキシコペソは急伸。ドルペソは一時19.9312ペソと昨年11月10日以来の水準までドル安ペソ高が進んだ。
・ドル円は底堅い。6時46分時点では113.70-73円で推移している。米長期金利の上昇や株高が相場を支えている模様。
・為替市場は総じて小動きだが、オセアニア通貨が小幅安。豪ドルやNZドルが対ドルなどで小安い値動きをたどっている。ただ、本日の東京タイムも新規材料はさほど多くなく、そうした意味において動きにくい雰囲気。基本的にはレンジ相場をたどるとの見方も少なくないようだ。
・21日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は8日続伸。終値は前営業日比118ドル95セント高の20743ドル00セントとなった。連日で過去最高値を更新。好決算を発表したウォルマートストアーズやホームデポの上昇が相場をけん引した。原油高でシェブロンなどの上げも寄与した。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続伸し、同27.37ポイント高の5865.95で取引を終えた。S&P500種株価指数を含め、主要3指数が史上最高値を更新した。
・安全保障に関する高度な技術の流出防止を目的にした外為法の改正案が21日、明らかになった。規制を強化するほか、違反した場合の罰金の上限を引き上げ、法人に最大10億円の厳しい罰金を科す制度を創設する。政府は改正法案を通常国会に提出する。中国やロシア、北朝鮮などへの技術流出が懸念される投資案件が海外で相次ぎ、国際的に警戒感が高まっていることに対応する。大量破壊兵器の開発や製造などに転用できる技術について、無許可で輸出したり、規制に違反したりした場合の罰金の上限を、これまでの1千万円から3千万円に引き上げる。特に法人を厳しく罰する制度を設け、罰金を最大10億円とする。
・22日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比37.78円高の19419.22円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同3.84ポイント高の1559.44で始まった。
・ドル円は上値が重い。一時113.732円まで小幅に上げたが、前日高値の113.779円が目先のレジスタンスとして意識されると113.589円まで失速した。
・22日午前の東京株式市場で日経平均株価は下げに転じた。9時14分時点では前日比0.35円安の19381.09円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同0.40ポイント安の1555.20で取引されている。
・22日の債券先物相場は横ばいで始まった。先物中心限月である3月物は前日終値と同じ149円97銭で寄り付いた。ただ、日経平均株価の失速を横目に買いが進み150円10銭まで値を上げた。
・22日午前の東京株式市場で日経平均株価は持ち直した。9時35分時点では前日比26.31円高の19407.75円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同2.66ポイント高の1558.26で取引されている。
・三菱東京UFJ銀行が22日発表したドル円相場の仲値は113.66円となった。前日の113.43円から23銭程度の円安ドル高水準となった。
・22日香港株式市場で、ハンセン指数は24059.09(前日比-0.36%)で寄り付いた。
・22日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比0.64ポイント(0.02%)安の3252.69で寄り付いた。
・クロス円は底堅い。ポンド円は142.04円、豪ドル円は87.34円、NZドル円は81.45円、カナダドル円は86.61円まで値を上げた。
・ドルは弱含み。豪ドル米ドルは0.7697米ドル、NZドル米ドルは0.7169米ドル、ポンドドルは1.2505ドル、ユーロドルは1.05544ドルまで値を上げた。
・22日午前の東京株式市場で日経平均株価は失速。10時58分時点では前日比48.14円安の19333.30円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同2.01ポイント安の1553.59で取引されている。
・22日の米株価指数先物は時間外取引で小高い。11時18分時点では前日比12ドル高の20700ドルで推移している。
・ドル円はさえない。ドル安の流れに沿ったほか、日経平均株価の下落も相場の重しとなり、一時113.364円まで値を下げた。
・22日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比36.32円安の19345.12円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同1.16ポイント安の1554.44で終えた。
・22日午前の債券先物相場は続伸。先物中心限月である3月物は前日比13銭高の150円10銭で午前の取引を終えた。日経平均株価の下落が相場を支えた。日銀が国債買い入れオペを通知したことも好感され150円12銭まで値を上げた。
・22日午前の中国株式市場で上海総合指数は下落。前日比4.97ポイント(0.15%)安の3248.35で午前の取引を終えた。
・22日午後の債券先物相場は底堅い。13時24分時点で先物中心限月である3月物は前日比14銭高の150円11銭で推移している。日銀の国債買い入れオペで一定の需要が確認されたとの見方から150円18銭まで値を上げた。
・22日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.20%高の2万8822.40と5日続伸で寄り付いた後、21日米主要株価の8日連続の過去最高値更新を受け投資家心理が改善して買い優勢で堅調推移。
・22日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。14時11分時点では前日比0.0197%高い2.4487%前後で推移している。
・22日午後の中国株式市場で上海総合指数は底堅い。14時27分時点では前日比2.09ポイント(0.06%)高の3255.42で取引されている。
・22日の台湾加権指数は、21日の米主要株価が8日連続で過去最高値更新した流れを受け買いが優勢となり、結局、前日比0.15%高の9778.78と続伸して取引を終えた。
・22日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近3月限は時間外取引でもみ合い。14時38分時点では前日比0.17ドル高の1バレル=54.50ドルで取引されている。
・22日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比1.57円安の19379.87円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同1.49ポイント高の1557.09で終えた。
・22日の日経平均株価は、21日の米国株式3指数の8日連続の最高値更新を好感して買いが先行したものの買い一巡後は1ドル=113円台前半への円高を嫌気して国内投資家の売りに下げに転じ一時下げ幅を50円に広げた後小戻し、結局、前日比1円安の1万9379円と小反落で取引を終えた。
・22日の中国株式市場で上海総合指数は上昇。終値は前日比7.89ポイント(0.24%)高の3261.22だった。
・22日の中国上海総合指数は、約2ヶ月半ぶり高値圏で利益確定売りが先行するも売買代金増加を背景に先高観が根強く押し目買いに支えられ、結局、前日比0.24%高の3261.22と続伸して取引を終えた。なお、CSI300は同0.20%高の3489.76と続伸して大引けた。
・ドル円は戻りが鈍い。欧州の政局不安がくすぶるなか、ユーロが全面安となりユーロ円が119.139円と昨年12月5日以来の安値を更新。つれる形で113.306円まで失速した。
・22日の香港ハンセン指数は、21日の米主要株価が8日連続で過去最高値更新した流れを受け買いが先行し心理的節目2万4000台を回復、結局、前日比0.99%高の2万4201.96と反発して大引けた。
・22日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションでもみ合い。17時21分時点では大証終値比横ばいの1万9390円で取引されている。
・ユーロドルは下げ止まった。17時30分過ぎに1.04979ドルと1月11日以来の安値を付けたが、1.05ドル割れの水準では買いが入った。2月独Ifo企業景況感指数が予想を上回ったことも支えに18時12分時点では1.0512-15ドルまで値を戻した。
・22日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで弱含み。18時24分時点では大証終値比50円安の1万9340円で取引されている。
・22日の英10年物国債利回りは低下。18時36分時点では前日比0.020%低い1.216%前後で推移している。
・22日の独10年物連邦債利回りは低下。18時52分時点では前日比0.022%低い0.279%前後で推移している。
・昨年12月のカジノ解禁を柱とする統合型リゾート(IR)推進法の成立を受け、香港の証券会社が21、22日に東京都内のホテルで開いたIRに関する機関投資家向けのイベントには、大手4社の経営者が集結。日本市場への参入にそろって意欲を示した。「カジノ王」として知られる米大手ラスベガスサンズのシェルドンアデルソン会長兼最高経営責任者(CEO)は「究極のビジネスチャンスだ」と強調。解禁されれば、100億ドル(約1.1兆円)の投資を検討していることを明らかにした。
・22日インド株式市場で、センセックス指数は28864.71(前日比+0.36%)で取引を終了した。
・22日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下。19時41分時点では前日比0.0160%低い2.4129%前後で推移している。
・ドル円はじり安。株安や米長期金利の低下を手掛かりにした売りが進み、一時112.997円まで値を下げた。
・22日米債券市場で10年債利回りは、19:54現在2.4129%と前日比0.0160%低下となっている。
・前週末17日の欧米外為市場ではフランス大統領選を巡る不透明感が、ユーロ安やリスク回避の円高材料となる場面があった。今週は23日に仏大統領選候補の受け付けが開始されるほか、英国では20日から議会上院がEU離脱法案の審議をスタートさせる。3月15日のオランダ議会選やギリシャ債務問題を含めて、引き続き欧州の政治リスクは突発的な円高材料として警戒される。
・22日の欧州株式市場はもみ合い。FTSE100種総合株価指数は21時14分現在、前日比10.42ポイント(0.14%)高の7285.25で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同14.51ポイント(0.12%)高の11982.00で推移している。
・ドル円は売り一服。20時前に一時112.964円まで下落したが、20日安値の112.781円が目先の下値目処として意識されるとやや下げ渋り。21時22分時点では113.10-13円で推移している。
・22日の仏10年物国債利回りは低下。21時27分時点では前日比0.033%低い1.060%前後で推移している。
・22日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下一服。21時37分時点では前日比0.0143%低い2.4147%前後で推移している。
・国際石油開発帝石(INPEX)は22日、イラク南部のブロック10鉱区で新たな原油を含んだ地層を発見したと発表した。日量8000バレル以上の原油の生産が確認でき、大規模油田となる可能性もあるという。同社はデータ解析などを進めて商業開発の可否を検討していく。INPEXは2012年、ロシア石油大手のルクオイルと共同でブロック10鉱区の石油開発権を落札。参加権益比率はルクオイル6割、INPEX4割。掘削はルクオイルが担当していた。
・22日の米10年物国債利回りは時間外取引でさらに低下。22時41分時点では前日比0.0339%低い2.3951%前後で推移している。
・ドル円は戻りが鈍い。米10年債利回りが低下幅を拡大したことを背景に円買いドル売りが強まり、一時112.909円と日通し安値を付けた。
・22日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションでさえない。22時53分時点では大証終値比110円安の1万9280円で取引されている。
・22日の米株価指数先物は時間外取引で下値が堅い。23時2分時点では前日比4ドル安の20684ドルで推移している。
・22日の欧州株式市場は小動き。FTSE100種総合株価指数は23時13分現在、前日比5.80ポイント(0.08%)高の7280.63で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同7.80ポイント(0.07%)高の11975.29で推移している。
・ドル円は下げ渋り。23時前に一時112.909円と日通し安値を付けたものの、112円台では押し目買いなどが入ったため下げ幅を縮めた。17日の安値112.619円がサポートとして意識された面もあった。23時18分時点では113.03-06円で推移している。
・22日の米国株式相場は売りが先行。ダウ工業株30種平均は23時31分時点では前日比30.33ドル安の20712.67ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同9.92ポイント安の5856.03で推移している。

[2017-02-21][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・20日のメキシコ株式相場は強含み。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時17分現在、前営業日比351.07ポイント(0.74%)高の47515.78で推移している。
・20日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の4月限は動意が薄い。1時46分時点では前営業日比0.1ドル高の1トロイオンス=1239.2ドルで推移している。
・20日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近3月限はもみ合い。1時47分時点では前営業日比0.23ドル高の1バレル=53.63ドルで取引されている。
・20日のロンドン株式相場は小反落。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比0.10ポイント安の7299.86で取引を終えた。上昇して始まったものの、その後は前営業日終値を挟んだもみ合いとなった。買収提案の断念報道があったユニリーバは6%超下落。半面、RBSなど銀行株は堅調に推移した。
・20日のフランクフルト株式相場は3営業日ぶりに反発。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比70.60ポイント高の11827.62となった。米携帯会社との合併観測が浮上したドイツ・テレコム(2.46%高)の上昇が指数を押し上げた。電力のRWE(1.78%高)なども買われた。
・20日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間21日3時時点の水準で、前営業日終値比0.017%高い(価格は安い)1.228%だった。
・20日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間21日3時時点の水準で、前営業日終値比0.006%低い(価格は高い)0.296%だった。
・20日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションでもみ合い。3時45分時点では大証終値比10円高の1万9260円で取引されている。
・20日のブラジル株式相場は上げ幅を拡大。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は4時6分現在、前営業日比917.77ポイント(1.35%)高の68666.20で取引されている。
・20日のアルゼンチン株式相場は堅調。アルゼンチンの代表的な株式指数であるメルバル指数は4時36分現在、前営業日比361.66ポイント(1.84%)高の20043.00で取引されている。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスはもみ合い。4時59分時点では100.88付近で推移している。
・ドル円は引き続きこう着状態が継続。5時47分時点では113.11-14円で推移している。また、ユーロドルは1.0613-16ドル、ユーロ円は120.06-11円で取引されている。
・為替市場は小動きをたどるなか、やや円高。ドル/円、クロスとも小安い。本日の東京タイムは、株価や金利の動きに一喜一憂しつつも、基本的にはNYタイムに予定されているFRB要人らの講演待ちといった様相で、レンジ内での変動が続きそうだ。
・大証の日経225先物3月限の気配値は1万9250円で推移している。前営業日の夜間取引は、1万9270円で終了した。
・21日のシンガポール日経平均先物は、1万9290円で推移している。前営業日の大証夜間取引は、1万9270円で終了した。
・為替市場でNZドルが小安い。対円はさることながら、対ドルでは冴えず下値を探る展開となっている。昨日安値の0.7170ドルレベルをめぐる攻防が注視されており、割り込むようだと下げが加速する可能性もある。
・21日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比16.79円高の19267.87円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同0.86ポイント高の1547.87で始まった。
・ドル円やクロス円は買い継続。ドル円について市場では「本邦実需勢の買いが観測された」との指摘があり、113.364円まで値を上げた。また、日経平均株価の40円超高も支えにユーロ円は120.272円、ポンド円は141.41円、豪ドル円は87.14円まで値を伸ばした。
・21日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。9時14分時点では前営業日比0.0232%高い2.4379%前後で推移している。
・21日の債券先物相場は横ばいで始まった。先物中心限月である3月物は前日終値と同じ149円96銭で寄り付いた。前日終値前後でのもみ合いが続いている。
・ユーロドルは売りに押された。米長期金利やドル円の上昇をながめ、前日安値の1.06031ドルを下抜け1.0586ドルまで弱含んだ。
・ドルは買い継続。ドル円は113.499円まで上げたほか、ユーロドルは1.05822ドル、豪ドル米ドルは0.7666米ドル、NZドル米ドルは0.7155米ドルまで値を下げた。
・21日午前の東京株式市場で日経平均株価は堅調。10時19分時点では前日比74.36円高の19325.44円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同5.21ポイント高の1552.22で取引されている。
・21日香港株式市場で、ハンセン指数は24174.11(前日比+0.12%)で寄り付いた。
・21日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比2.26ポイント(0.07%)高の3242.22で寄り付いた。
・21日午前の東京株式市場で日経平均株価は上げ幅拡大。10時35分時点では前日比104.88円高の19355.96円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同6.81ポイント高の1553.82で取引されている。
・21日の米株価指数先物は時間外取引でもみ合い。11時03分時点では前営業日比35ドル高の20623ドルで推移している。
・21日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の4月限は時間外取引で売り一服。11時05分時点では前営業日比2.8ドル安の1トロイオンス=1236.3ドルで推移している。
・21日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比88.55円高の19339.63円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同5.34ポイント高の1552.35で終えた。
・21日の米10年物国債利回りは時間外取引でさらに上昇。11時58分時点では前営業日比0.0304%高い2.4450%前後で推移している。
・21日午前の中国株式市場で上海総合指数は上昇。前日比8.44ポイント(0.26%)高の3248.40で午前の取引を終えた。
・21日の中国・上海総合指数は、売買代金の増加による地合い改善を受けて金融株や素材株中心に買いが優勢となる半面、前日の大幅上昇に昨年12月以来の高値回復で利益確定売りが重石となり、結局、前日比0.26%高の3248.40と続伸して午前の取引を終えた。なお、CSI300は同0.25%高の3480.14と続伸して前引けた。
・21日午後の東京株式市場で日経平均株価はしっかり。12時54分時点では前日比138.25円高の19389.33円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同8.54ポイント高の1555.55で取引されている。
・21日の香港ハンセン指数は、中国本土から資金流入期待が投資家心理を下支えする一方で1年6ヶ月ぶり高値圏にあり利益確定売りが重石となり、結局、前日比0.15%高の2万4181.31と続伸で前引けた。
・2月21日のNZ国債市場では、10年債利回りが3.30%近辺で大方の取引を終了した。
・21日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇が一服。13時56分時点では前営業日比0.0250%高い2.4397%前後で推移している。
・21日午後の債券先物相場は小動き。14時14分時点で先物中心限月である3月物は前日比1銭高の149円97銭で推移している。流動性供給入札は無難な結果だったとの見方が広がったが影響は限定的だ。
・21日の台湾・加権指数は、連日安に伴う値ごろ感を意識した買いが優勢となり、結局、前日比0.11%高の9763.93と反発して取引を終えた。
・21日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比130.36円高の19381.44円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同8.59ポイント高の1555.60で終えた。
・21日の日経平均株価は、米フィラデルフィア連銀ハーカー総裁が20日の米国講演で「3月利上げを排除せず」と発言して1ドル113円台半ばへの円安を好感して輸出関連株に買いが先行し、短期筋の先物買いと相まって後場に一時上げ幅を144円に広げ、結局、前日比130円高の1万9381円と続伸で取引を終えた。
・ドル円は伸び悩み。アジア時間に買いを進めた向きから利食い売りが出る形で15時58分時点では113.48-51円まで上値が切り下がった。
・21日の中国株式市場で上海総合指数は上昇。終値は前日比13.36ポイント(0.41%)高の3253.33だった。
・21日の中国上海総合指数は、売買代金の増加による地合い改善を受けて金融株や素材株中心に買いが優勢となり、結局、前日比0.41%高の3253.33と続伸して取引を終えた。なお、CSI300は同0.33%高の3482.82と続伸して大引けた。
・21日の香港ハンセン指数は、1年6ヶ月ぶり高値圏にあり高値警戒感から利益確定売りに押され、結局、前日比0.76%安の2万3963.63と反落して大引けた。
・ドル円は買いが進んだ。113.50円を挟んだ神経質な値動きが続いていたが、米10年債利回りが再び上昇したことを支えに18時12分時点では113.60-63円まで値を上げた。
・ユーロドルは売り優位。米10年債利回りが再び上昇したことでドル買い圧力が高まったほか、ユーロカナダドルやユーロポンドなど一部ユーロクロスの下落につれて1.05502ドルの安値を付けた。
・21日の英10年物国債利回りは上昇。18時29分時点では前日比0.016%高い1.244%前後で推移している。
・英国株を除き欧州主要株価指数が持ち直し、大証夜間取引の日経先物も大証比プラス圏を回復する中、リスク選好の動きに下支えされて、資源国通貨やポンドは対円で下げ渋り。もっとも、ドルが全面高地合いを維持している為、今のところクロス円の値幅は限定的に留まっている。
・21日の独10年物連邦債利回りは上昇。18時53分時点では前日比0.020%高い0.316%前後で推移している。
・ドル円はしっかり。米長期金利が再び上昇したほか、ナイトセッションの日経平均先物が強含んだことをながめ、一時113.749円と日通し高値をつけた。
・フランス国債のクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)保証コストが2013年以来の高水準に上昇している。大統領選の行方について懸念が強まっていることが背景。
・米国の経済指標は良好さが相次いでいるが、すでに改善への織り込みが進捗してきた。市場の期待ハードルが高くなっており、今週以降は少しでも伸び悩んだ場合がドル安円高のリスクとして警戒される。とくに22日の中古住宅販売や24日の新築住宅販売などは、金利上昇や供給不足などが悪材料となる。その反面、21日の製造業PMIや24日のミシガン大学消費者信頼感といった最新2月指標に関しては、減税期待や株高などで根強い改善傾向が想定されよう。
・21日の米10年物国債利回りは時間外取引で再び上昇。19時27分時点では前営業日比0.0358%高い2.4505%前後で推移している。
・21日インド株式市場のSENSEX30指数は、相場全体を動かす新規材料に乏しいものの値ごろ感を意識した買いが優勢となり、結局、前日比0.35%高の2万8761.59と続伸して大引けた。
・21日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで強含み。20時57分時点では大証終値比30円高の1万9410円で取引されている。
・21日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近3月限は堅調。20時55分時点では前営業日比0.88ドル高の1バレル=54.28ドルで取引されている。
・南アフリカランドは軟調。ドルランドは一時13.1892ランドまでドル高ランド安が進んだほか、ランド円は一時8.62円まで下押しした。
・21日の仏10年物国債利回りは上昇。21時32分時点では前日比0.049%高い1.110%前後で推移している。
・ユーロドルはさえない。米長期金利の上昇やユーロカナダドルなどの下落につれる形で一時1.0530ドルと日通し安値を付けた。
・21日の米株先物は22:24現在、前日比59ドル高の20647ドルで推移している。
・ドル円はしっかり。22時30分過ぎに一時本日高値となる113.779円まで値を上げた。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスはもみ合い。22時45分時点では101.52付近で推移している。
・21日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションでじり高。23時12分時点では大証終値比50円高の1万9430円で取引されている。
・20日米国株市場でNYダウは、前週末比50ドル前後上昇の20674ドルと続騰スタートになっている。
・21日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は23時31分時点では前営業日比45.54ドル高の20669.59ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同9.09ポイント高の5847.67で推移している。
・21日の米10年物国債利回りは上昇が一服。23時42分時点では前営業日比0.0358%高い2.4505%前後で推移している。

[2017-02-20][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・ドル円は早朝取引でもみ合い。6時28分時点では112.86-89円で推移している。また、ユーロドルは1.0606-09ドル、ユーロ円は119.73-78円で取引されている。
・訪独していた岸田外相は、ロシアのラブロフ外相と会談を行った。そのなかで、両氏は昨年12月の日露首脳会談後初めての公式協議を3月18日に東京で開催することで合意したほか、3月20日に東京で日露間の外務・防衛担当閣僚協議(2プラス2)の開催で合意している。
・東南アジア諸国連合(ASEAN)非公式外相会議の関連会合が、19日からフィリピンで始まった。初日は加盟10ヵ国のASEAN常駐代表が今年の会合で話し合われる議題などについて意見を交わしたという。なお、20日に政府高官、21日に外相による会議が開催される予定となっている。
・有力欧米紙であるウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は、米国務省の内部資料による情報として、トランプ米政権が近く発表予定のイスラム圏7ヵ国からの入国を制限する新大統領令について、永住権(グリーンカード)保持者を対象から外すとみられることが明らかになったと報じている。
・有力欧米紙であるウォールストリートジャーナル(WSJ)は、トランプ米大統領の娘婿クシュナー上級顧問が米CNNテレビの親会社タイムワーナーの幹部に、報道が不公正で「反トランプ」に傾斜しているとの懸念を伝えた、と報じている。クシュナー氏はホワイトハウスでタイムワーナーのギンズバーグ副社長に会って苦言を呈したという。
・イラン外務省のガーセミー報道官へのインタビューとして、独ミュンヘン安全保障会議の傍ら、イランとアメリカの外相らが会談する可能性があるとした報道への反応として、「イランは、米国とまったく関係がない。このため同国とは一切協議を行わない」と報じている。
・戦闘が続くウクライナ東部情勢をめぐり、ウクライナとロシア、ドイツ、フランスの各国外相が、ドイツ南部ミュンヘンで会合を開き、20日から政府軍と親ロシア派の停戦を徹底することで合意したと報じている。
・20日の大証の日経225先物3月限の気配値は、1万9150円で推移している。前週末の大証夜間取引は、1万9140円で終了した。
・ドル円は強含み。市場では「1月貿易赤字が予想より拡大していたことも買いを誘った面がある」との指摘があった。8時55分時点では112.89-92円で推移している。
・20日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比73.29円安の19161.33円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同4.50ポイント安の1540.04で始まった。
・20日の債券先物相場は続伸して始まった。先物中心限月である3月物は前営業日比8銭高の149円99銭で寄り付いた。米国債券相場が上昇した影響から150円02銭まで買いが先行した。
・20日午前の東京株式市場で日経平均株価は下げ渋り。9時34分時点では前営業日比79.43円安の19155.19円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同5.26ポイント安の1539.28で取引されている。
・19日付の米ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙が関係筋の話として伝えたところによると、トランプ米大統領は、米国の貿易統計ついて、通商協定再交渉に向けた政治的議論を高めるような算出方法の採用を検討している。同紙によると、いったん米国に輸入され、その後他国へ輸出された「再輸出品」の扱いが焦点になっている。新たな算出方法では、対メキシコの貿易赤字は現在の約2倍になるという。
・20日の中国株式市場で上海総合指数は、前営業日比3.11ポイント(0.10%)安の3198.96で寄り付いた。
・為替市場はドル高、円高。ドルは対円以外で強く、円は対ドル以外のクロスで堅調裡。株価などをにらんだ展開ではあるものの、売買は総じて手控えられ気味で、商いそのものは多くない。しばらくのあいだレンジを抜けることは難しいとの見方が有力だ。
・ドルは底堅い。ユーロドルは前週末安値の1.06054ドルを下抜け1.06046ドルまで値を下げた。また、ドル円は112.996円まで持ち直した。
・ドル円は強含み。全般にドル買いの流れが続くなか、113円台を回復した。11時3分時点では113.02-05円で推移している。
・20日の米株価指数先物は時間外取引で小高い。11時16分時点では前営業日比7ドル高の20595ドルで推移している。
・20日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比27.32円安の19207.30円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同2.06ポイント安の1542.48で終えた。
・20日の東京株式市場で日経平均株価は、前週末比27円安の1万9207円で午前の取引を終了した。
・英紙メール・オン・サンデー(電子版)によると、金正男氏子息のハンソル氏が金正男氏が殺害される前に、一度は決まっていた英オックスフォード大学大学院への進学を諦めていたもよう。
・20日午前の債券先物相場は続伸。先物中心限月である3月物は前営業日比8銭高の149円99銭で午前の取引を終えた。米国債券相場が上昇した流れを引き継ぎ150円02銭まで上げたが、一巡すると値動きが細った。
・20日のSHIBOR(上海銀行間取引金利)は、翌日物金利が2.4086%(17日は2.3600%)となった。また、3カ月物金利は4.2622%(同4.2567%)となっている。
・20日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近3月限は時間外取引で小動き。12時7分時点では前営業日比0.02ドル高の1バレル=53.42ドルで取引されている。
・20日後場の日経平均株価は3日振り小反発、前週末比8円高の1万9242円と上げに転じて寄り付いた。前場は1ドル=112円台の円高に伴う製造企業の収益懸念から売りが先行し一時下げ幅は100円を超えたが、113円台への円安を受けて次第に押し目買いが入り前引けにかけて下げ渋った。
・20日午後の東京株式市場で日経平均株価は持ち直した。12時30分時点では前営業日比7.48円高の19242.10円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同0.22ポイント高の1544.76で取引されている。
・20日午前の中国株式市場で上海総合指数は上昇。前営業日比25.25ポイント(0.79%)高の3227.33で午前の取引を終えた。
・20日の中国上海総合指数は、約2ヶ月ぶり高値圏にあり利益確定売りが先行したが、年金基金などの資金流入期待に上げに転じ、結局、前週末比0.79%高の3227.33と反発して午前の取引を終えた。なお、CSI300は同1.07%高の3457.94と反発して前引けた。
・20日の香港ハンセン指数は、17日の米株式市場の主要株価の過去最高値更新を好感し投資資金流入期待に金融株中心に買いが優勢となり、結局、前週末比0.33%高の2万4111.85と反発して前引けた。
・20日午後の債券先物相場はやや伸び悩み。13時12分時点で先物中心限月である3月物は前営業日比6銭高の149円97銭で推移している。日経平均株価のプラス圏浮上などが重しとなり149円95銭まで上値が切り下がった。
・20日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の4月限は時間外取引で動意が薄い。13時59分時点では前営業日比3.4ドル安の1トロイオンス=1235.7ドルで推移している。
・20日午後の中国株式市場で上海総合指数は堅調。14時27分時点では前営業日比29.79ポイント(0.93%)高の3231.87で取引されている。
・20日の台湾・加権指数は、高値警戒感から利益確定売りに押され、結局、前週末比0.27%安の9753.20と続落して取引を終えた。
・20日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比16.46円高の19251.08円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同2.47ポイント高の1547.01で終えた。
・20日の日経平均株価は、1ドル=112円台の円高に伴う製造企業の収益懸念から売りが先行し一時下げ幅は100円を超えたが、後場113円台への円安を受けて押し目買いに上げに転じ、結局、前週末比16円高の1万9251円と3日振り小反発で取引を終えた。
・ドル円はしっかり。15時過ぎから買いが強まり、一時113.231円と本日高値を更新した。
・20日の中国株式市場で上海総合指数は上昇。終値は前営業日比37.89ポイント(1.18%)高の3239.96だった。
・20日の中国上海総合指数は、約2ヶ月ぶり高値圏にあり利益確定売りが先行したが、年金基金などの資金流入期待に上げに転じ、結局、前週末比0.86%高の3229.70と反発して取引を終えた。なお、CSI300は同1.16%高の3461.22と反発して大引けた。
・20日の米株価指数先物は時間外取引でしっかり。16時38分時点では前営業日比70ドル高の20658ドルで推移している。
・20日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、16:50現在2.175%と前週末比0.015%低下となっている。
・20日の香港ハンセン指数は、17日の米株式市場の主要株価の過去最高値更新を好感し投資資金流入期待に金融株中心に買いが優勢となり、結局、前週末比0.47%高の2万4146.08と反発して大引けた。
・欧州安定メカニズム(ESM)の責任者、クラウス・レグリング氏はギリシャに対する第3次金融支援について、合意した規模をかなり下回るとの見通しを明らかにした。独紙ビルトが20日報じた。レグリング氏は2018年8月に支援が終了した時点でESMの拠出額は「合意した最大860億ユーロをおそらく大幅に下回っている」と述べ、ギリシャの財政状況が当初の予想よりも改善していることを理由に挙げた、とされる。
・20日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションでもみ合い。17時23分時点では大証終値比10円安の1万9240円で取引されている。
・ポンドはしっかり。ポンドドルは1.2457ドル、ポンド円は140.87円の高値を付けたほか、ユーロポンドは0.8526ポンドの安値まで下げた。
・イラク軍は19日、米国の支援を受け、過激派組織「イスラム国」(IS)が支配するモスル西部の奪還作戦を開始した。アバディ首相が明らかにした。イラクでのIS拠点の一掃を目指す、とされる。
・20日の英10年物国債利回りは上昇。18時11分時点では前営業日比0.016%高い1.227%前後で推移している。
・20日の独10年物連邦債利回りは上昇。18時23分時点では前営業日比0.009%高い0.311%前後で推移している。
・20日の米株価指数先物は時間外取引で伸び悩み。18時35分時点では前営業日比38ドル高の20626ドルで推移している。
・20日の欧州株式市場は上値が重い。FTSE100種総合株価指数は18時51分現在、前営業日比0.64ポイント(0.01%)高の7300.60で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同61.25ポイント(0.52%)高の11818.27で推移している。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスはもみ合い。19時19分時点では100.86付近で推移している。
・20日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の4月限は時間外取引で小動き。19時44分時点では前営業日比2.7ドル安の1トロイオンス=1236.4ドルで推移している。
・20日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで動意が薄い。20時35分時点では大証終値比10円安の1万9240円で取引されている。
・ポンド円は伸び悩み。18時30分前に一時141.26円まで上昇したものの、その後は売りに押された。市場では「一目均衡表雲上限の141.58円が目先のレジスタンスとして意識されている」との指摘があった。21時21分時点では140.94-99円で推移している。
・20日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近3月限は時間外取引で頭が重い。21時25分時点では前営業日比0.27ドル高の1バレル=53.67ドルで取引されている。
・米国のウォールストリート・ジャーナル紙は20日、「トランプ氏指名のSECトップ、規制緩和にまい進か」と報じた。
・20日欧州債券市場で英国10年債利回りは、23:06現在1.228%と前週末比0.016%上昇となっている。
・20日の米株価指数先物は時間外取引で伸び悩み。23時21分時点では前営業日比56ドル高の20644ドルで推移している。
・20日のブラジル株式相場は買い先行。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時16分現在、前営業日比508.48ポイント(0.75%)高の68256.90で取引されている。
・20日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、23:32現在0.305%と前週末比0.003%上昇となっている。

[2017-02-18][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・17日の米国株式相場は下値が堅い。ダウ工業株30種平均は0時6分時点では前日比37.74ドル安の20582.03ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同0.66ポイント高の5815.56で推移している。
・ユーロドルは弱含み。ユーロクロスが失速した影響などを受けて一時1.06322ドルと日通し安値を付けた。
・17日のメキシコ株式相場は小安い。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時18分現在、前日比136.40ポイント(0.29%)安の47157.45で推移している。
・ユーロ円は軟調。全般ユーロ売りが進んだ流れに沿って、一時119.861円まで値を下げた。
・17日の米国株式相場は戻りが鈍い。ダウ工業株30種平均は1時21分時点では前日比67.71ドル安の20552.06ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同4.50ポイント安の5810.40で推移している。
・17日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで安値もみ合い。1時28分時点では大証終値比140円安の1万9060円で取引されている。
・ユーロドルは下げ幅を拡大。2時前に一時1.0612ドルまで値を下げた。
・17日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近3月限は下げ渋り。2時36分時点では前日比0.27ドル安の1バレル=53.09ドルで取引されている。
・17日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間18日3時時点の水準で、前日終値比0.049%低い(価格は高い)1.210%だった。
・17日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間18日3時時点の水準で、前日終値比0.048%低い(価格は高い)0.301%だった。
・17日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで下げ幅を縮小。3時38分時点では大証終値比80円安の1万9120円で取引されている。
・17日の米10年物国債利回りは低下幅を縮小。3時43分時点では前日比0.0267%低い2.4200%前後で推移している。
・17日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は下値が堅い。3時35分時点では前日比34.67ポイント(0.22%)安の15829.50で取引されている。
・17日の米国株式相場は下値が堅い。ダウ工業株30種平均は4時31分時点では前日比44.72ドル安の20575.05ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同11.24ポイント高の5826.14で推移している。
・ユーロドルはじり安。5時前に一時1.06054ドルまで値を下げた。また、ドルスイスフランもつれる形で1.0034スイスフランまで値を上げた。
・17日の米10年物国債利回りは低下幅をやや縮めた。5時29分時点では前日比0.0249%低い2.4218%前後で推移している。

[2017-02-17][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・16日の米国株式相場は失速。ダウ工業株30種平均は0時4分時点では前日比11.29ドル安の20600.57ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同3.85ポイント安の5815.59で推移している。
・16日の米10年物国債利回りは低下。0時14分時点では前日比0.0251%低い2.4682%前後で推移している。
・ドル円は軟調。0時10分過ぎに一時本日安値となる113.367円まで値を下げた。なお、市場では「一目均衡表転換線が位置する113.28円や2月14日の安値113.253円が目先下値の目処として意識されている」との指摘があった。
・16日のブラジル株式相場は小高い。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時20分現在、前日比235.95ポイント(0.35%)高の68211.52で取引されている。
・ドルは売りが優勢。ドル円は一時113.262円まで下げたほか、ユーロドルは1.06721ドルまで上げた。米10年債利回りが急低下したことで全般ドル売りが広がった。
・16日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで軟調。1時14分時点では大証終値比150円安の1万9180円で取引されている。
・16日のメキシコ株式相場はじり高。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は1時4分現在、前日比196.10ポイント(0.42%)高の47357.84で推移している。
・16日の米10年物国債利回りは低下一服。1時35分時点では前日比0.0448%低い2.4484%前後で推移している。
・16日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は下げに転じた。1時26分時点では前日比12.63ポイント(0.08%)安の15832.32で取引されている。
・16日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近3月限は下落。1時46分時点では前日比0.23ドル安の1バレル=52.88ドルで取引されている。
・ドル円は下げ渋り。1時過ぎに一時113.127円まで下落したものの、米長期金利の低下や日経平均先物の下落が一服すると次第に買い戻しが入った。2時22分時点では113.40-43円で推移している。
・16日のロンドン株式相場は反落。FTSE100種総合株価指数は前日終値比24.49ポイント安の7277.92で取引を終えた。銅価格の下落を受けて主力の鉱業株が下げたほか、石油株も軟調に推移した。また、アストラゼネカなど配当落ちとなった銘柄の売りも目立った。
・16日のフランクフルト株式相場は反落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比36.69ポイント安の11757.24となった。他の欧州株につれて売りが強まった。個別では、コメルツ銀行(2.52%安)やドイツ銀行(1.96%安)などの下げが目立った。半面、ルフトハンザ(2.18%高)などは買われた。
・16日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間17日3時時点の水準で、前日終値比0.038%低い(価格は高い)1.259%だった。
・16日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間17日3時時点の水準で、前日終値比0.024%低い(価格は高い)0.349%だった。
・16日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の4月限は伸び悩み。3時5分時点では前日比7.3ドル高の1トロイオンス=1240.4ドルで推移している。
・16日の米国株式相場は小幅安。ダウ工業株30種平均は3時41分時点では前日比27.21ドル安の20584.65ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同14.95ポイント安の5804.49で推移している。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは戻りが鈍い。4時5分時点では100.57付近で推移している。
・16日の米10年物国債利回りは再び低下。4時23分時点では前日比0.0537%低い2.4395%前後で推移している。
・16日のブラジル株式相場は頭が重い。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は4時18分現在、前日比264.52ポイント(0.39%)安の67711.06で取引されている。
・ドル円は戻りが鈍い。米長期金利の低下を受けた売りに押され、一時113.085円と本日安値を付けた。
・豪ドル円は軟調。ナイトセッションの日経平均先物がさえない動きとなるなか、一時87.02円と日通し安値を付けた。
・16日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで戻りが鈍い。5時6分時点では大証終値比130円安の1万9200円で取引されている。
・16日の米国株式相場は下値が堅い。ダウ工業株30種平均は5時33分時点では前日比1.02ドル高の20612.88ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同8.03ポイント安の5811.41で推移している。
・16日のニューヨーク金先物相場は続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる4月限は前日比8.5ドル高の1トロイオンス=1241.6ドルとなった。外国為替市場でドル安が進むと、ドルと「逆相関」が生じやすいとされる金に買いが入った。
・16日のニューヨーク原油先物相場は小反発。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)で3月限の終値は前日比0.25ドル高の1バレル=53.36ドルとなった。石油輸出国機構(OPEC)加盟国が減産を長期化するとの思惑が浮上し、相場を下支えした。
・イラクの治安当局は、同国の首都バグダッドで、自動車に仕掛けられた爆弾がさく裂し、少なくとも52人が死亡、60人以上が負傷したことを明らかにした。
・パキスタン南部のイスラム教寺院で自爆テロがあり、これまでに72人が死亡し、150人以上が怪我をした、と報じている。
・核兵器の法的禁止を目指し、3月から国連で始まる条約制定交渉会議の準備会合が、ニューヨークの国連本部で開かれた。準備会合では、議長国に選出予定のコスタリカが事前に加盟国に配布した交渉予定や手続き規則の草案を協議する予定となっている。
・北大西洋条約機構(NATO)は、国防相理事会で、ロシアの関与が疑われるサイバー攻撃に対する防衛強化策を承認した。ただ、マティス米国防長官は記者会見で、米大統領選で「ロシアが干渉を試みた疑いはほとんどない」と述べ、サイバー攻撃に関するロシア批判は避けている。
・為替市場でNZドルが弱含み。対円やドルでじり安推移となっている。先ほど発表された同国経済指標が予想を下回っており、それが嫌気されている感も否めない。
・16日の米国債券相場で長期ゾーンは6営業日ぶりに反発。表面利率2.250%の10年物国債利回りは前日比0.05%低い(価格は高い)2.44%で終えた。2月フィラデルフィア連銀製造業景気指数など良好な米経済指標を受けて売りが出る場面があったが、反応は限定的。その後は足もとの相場続落に対する持ち高調整の買い戻しが優勢となった。
・17日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比118.79円安の19228.74円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同8.23ポイント安の1542.84で始まった。
・ドル円は底堅い。前日の下落に対する買い戻しが進み113.417円まで値を上げた。
・17日の債券先物相場は反発して始まった。先物中心限月である3月物は前日比8銭高の149円93銭で寄り付いた。米国債券相場が上昇した影響から買いが先行した。
・17日午前の東京株式市場で日経平均株価は軟調。9時30分時点では前日比174.00円安の19173.53円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同12.58ポイント安の1538.49で取引されている。
・為替市場でポンドが小じっかり。対円では141.60円台までじり高で、値を上げてきた。テクニカルには短期の141.80円レベルが短期の抵抗であり、同レベルをめぐる攻防が注視されている。
・17日香港株式市場で、ハンセン指数は24077.87(前日比-0.12%)で寄り付いた。
・17日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比1.91ポイント(0.06%)安の3227.71で寄り付いた。
・17日午前の東京株式市場で日経平均株価は下げ幅縮小。10時32分時点では前日比76.94円安の19270.59円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同4.67ポイント安の1546.40で取引されている。
・17日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。11時01分時点では前日比0.0125%高い2.4592%前後で推移している。
・17日の米株価指数先物は時間外取引で下値が堅い。11時16分時点では前日比3ドル高の20597ドルで推移している。
・17日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比110.26円安の19237.27円午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同7.30ポイント安の1543.77で終えた。
・17日の中国上海総合指数は、最近の上昇基調で高値警戒感が強く利益確定売りが先行し、結局、前日比0.46%安の3214.62と反落して午前の取引を終えた。なお、CSI300は同0.22%安の3433.19と反落して前引けた。
・17日午後の東京株式市場で日経平均株価は戻りが鈍い。12時42分時点では前日比138.20円安の19209.33円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同9.67ポイント安の1541.40で取引されている。
・17日の香港ハンセン指数は、前日に心理的節目2万4000を上回り約1年6ヶ月ぶり高値を付けて主力銀行株中心に利益確定売りが先行し、結局、前日比0.40%安の2万4011.26と反落して前引けた。
・17日午後の債券先物相場はもみ合い。13時15分時点で先物中心限月である3月物は前日比8銭高の149円93銭で推移している。
・17日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比1.30%高の2万8670.43と続伸して寄り付いた後、前日の米ダウ平均が小幅高ながら過去最高値を更新して投資家心理が改善し買い優勢に繋がっている。
・17日午後の東京株式市場で日経平均株価は再び下げ渋り。13時32分時点では前日比98.48円安の19249.05円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同6.07ポイント安の1545.00で取引されている。
・2月17日のNZ国債市場では、10年債利回りが3.33%近辺で大方の取引を終了した。
・17日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近3月限は時間外取引で小動き。13時51分時点では前日比0.07ドル高の1バレル=53.43ドルで取引されている。
・17日午後の中国株式市場で上海総合指数は軟調。14時26分時点では前日比23.27ポイント(0.72%)安の3206.35で取引されている。
・17日の台湾加権指数は、前日の米国株の上げ渋りに高値警戒感から利益確定売りに押され、結局、前日比0.12%安の9759.76と続落して取引を終えた。
・17日の米10年物国債利回りは時間外取引でもみ合い。14時50分時点では前日比0.0125%高い2.4592%前後で推移している。
・17日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比112.91円安の19234.62円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同6.53ポイント安の1544.54で終えた。
・17日の日経平均株価は、1ドル=113円台前半への円高を嫌気して輸出関連株中心に売りが優勢となり、結局、前日比112円安の1万9234円と続落して取引を終えた。
・17日の中国株式市場で上海総合指数は下落。終値は前日比27.54ポイント(0.85%)安の3202.08だった。
・17日の中国上海総合指数は、最近の上昇基調で高値警戒感が強く利益確定売りが先行し、結局、前日比0.85%安の3202.08と反落して取引を終えた。なお、CSI300は同0.57%安の3421.44と反落して大引けた。
・17日米債券市場で10年債利回りは、16:27現在2.4558%と前日比0.0091%上昇となっている。
・17日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、16:56現在2.179%と前日比0.023%上昇となっている。
・17日の香港ハンセン指数は、前日に心理的節目2万4000を上回り約1年6ヶ月ぶり高値を付けて主力銀行株中心に利益確定売りが優勢となり、結局、前日比0.31%安の2万4033.74と反落して大引けた。
・クロス円はさえない展開。ナイトセッションの日経平均先物の70円安とともに豪ドル円は87.04円、NZドル円は81.38円、カナダドル円は86.56円の安値を付けた。
・17日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下に転じた。17時46分時点では前日比0.0034%低い2.4433%前後で推移している。
・ドル円は軟調。米10年債利回りが低下に転じたほか、ナイトセッションの日経平均先物の90円安を嫌気して113.136円と前日安値の113.085円に接近した。
・ドル円は売り優位。ナイトセッションの日経平均先物の170円安や米10年債利回りの低下幅拡大を横目に、10日安値の112.864円を下抜け112.817円まで下落した。
・17日の英10年物国債利回りは低下。18時55分時点では前日比0.030%低い1.229%前後で推移している。
・17日の独10年物連邦債利回りは低下。19時9分時点では前日比0.044%低い0.305%前後で推移している。
・17日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下幅を拡大。19時18分時点では前日比0.0320%低い2.4146%前後で推移している。
・17日インド株式市場で、センセックス指数は28468.75(前日比+0.59%)で取引を終了した。
・17日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで軟調。19時47分時点では大証終値比150円安の1万9050円で取引されている。
・17日の米株価指数先物は時間外取引で売りが一服。20時32分時点では前日比56ドル安の20538ドルで推移している。
・ドル円は下げ渋り。米長期金利の低下一服や日経平均先物の下げ幅縮小をながめ、一時113円台を回復する場面も見られた。20時44分時点では112.95-98円で推移している。
・17日の米10年物国債利回りは時間外取引で再び低下。22時11分時点では前日比0.0409%低い2.4057%前後で推移している。
・ドル円は戻りが鈍い。米長期金利の低下などをながめ円買いドル売りが進行。22時過ぎに一時本日安値となる112.676円まで値を下げた。
・17日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近3月限はもみ合い。22時48分時点では前日比0.24ドル安の1バレル=53.12ドルで取引されている。
・17日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の4月限は値動きが鈍い。22時56分時点では前日比1.4ドル高の1トロイオンス=1243.0ドルで推移している。
・ドル円は下げ渋り。22時30分過ぎに一時112.619円と日通し安値を付けたものの、売り一巡後はやや下値を切り上げた。23時23分時点では112.83-86円で推移している。
・17日の米国株式相場は売りが先行。ダウ工業株30種平均は23時31分時点では前日比61.45ドル安の20558.32ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同7.33ポイント安の5807.57で推移している。
・17日のブラジル株式相場は弱含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時36分現在、前日比324.02ポイント(0.48%)安の67490.22で取引されている。

[2017-02-16][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・15日の米10年物国債利回りは上昇幅を縮めた。0時9分時点では前日比0.0234%高い2.4932%前後で推移している。
・15日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで失速。0時17分時点では大証終値比30円安の1万9410円で取引されている。
・EIA(米エネルギー省エネルギー情報局)が発表した週間石油在庫統計(2月10日までの週)によると、原油在庫は952万7000バレルの増加(予想は353万7450バレル増加)、ガソリンは284万6000バレルの増加(同万22バ6450レル増加)となった。
・15日の米国株式相場はじり高。ダウ工業株30種平均は0時58分時点では前日比65.42ドル高の20569.83ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同10.04ポイント高の5792.62で推移している。
・15日の米10年物国債利回りは再び上昇。1時16分時点では前日比0.0414%高い2.5112%前後で推移している。
・15日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近3月限は持ち直した。1時15分時点では前日比0.13ドル高の1バレル=53.33ドルで取引されている。
・ユーロドルはしっかり。1時30分過ぎに一時本日高値となる1.05941ドルまで値を上げた。
・ドル円は上値が重い。全般ドル安が進んだ流れに沿って一時114.187円と日通し安値を付けた。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは低下。一時101.13と日通し安値を付けた。
・15日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで弱含み。1時58分時点では大証終値比50円安の1万9390円で取引されている。
・ドル円は売り優勢。ナイトセッションの日経平均先物の下落などを受けて全般円買い圧力が高まった影響なども受けて一時113.972円まで値を下げた。
・15日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の4月限は買い戻し優勢。2時37分時点では前日比7.3ドル高の1トロイオンス=1232.7ドルで推移している。
・15日のロンドン株式相場は反発。FTSE100種総合株価指数は前日終値比33.85ポイント高の7302.41で取引を終えた。米国の早期利上げ期待の高まりを背景に銀行株が軒並み上昇。主力の鉱業株が買われたことも相場を支えた。
・15日のフランクフルト株式相場は反発。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比22.12ポイント高の11793.93となった。他の欧州株と同様にドイツ銀行(2.52%高)やコメルツ銀行(2.09%高)など銀行株が大きく買われた。半面、プロジーベンザット1メディア(0.94%安)などは下げた。
・15日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間16日3時時点の水準で、前日終値比0.013%低い(価格は高い)1.297%だった。
・15日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間16日3時時点の水準で、前日終値比0.007%高い(価格は安い)0.373%だった。
・15日のブラジル株式相場は堅調。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は3時22分現在、前日比1183.99ポイント(1.77%)高の67896.88で取引されている。
・15日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小動き。3時30分時点では前日比31.67ポイント(0.20%)高の15817.70で取引されている。
・15日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の4月限は底堅い動き。4時12分時点では前日比7.5ドル高の1トロイオンス=1232.9ドルで推移している。
・15日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで下げ幅を縮小。4時33分時点では大証終値比20円安の1万9420円で取引されている。
・15日の米国株式相場は堅調。ダウ工業株30種平均は4時52分時点では前日比98.41ドル高の20602.82ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同29.85ポイント高の5812.42で推移している。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは小動き。4時55分時点では101.19付近で推移している。
・15日のシカゴオプション市場(CBOE)でS&P500種株価指数オプションの値動きに基づいて算出される変動性指数(VIX、恐怖指数)は上昇。5時時点では11.54と前日の清算値10.74から0.80ポイント高い水準で推移している。
・15日のニューヨーク金先物相場は5営業日ぶりに反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる4月限は前日比7.7ドル高の1トロイオンス=1233.1ドルとなった。外国為替市場でドル安が進むと、ドルと「逆相関」が生じやすいとされる金に買いが入った。
・北朝鮮の朝鮮中央テレビは、故金正日総書記の誕生75周年を祝う中央報告大会が開かれ、金正恩朝鮮労働党委員長が出席した、と報じている。大会では、序列2位の金最高人民会議常任委員長が演説し、12日の弾道ミサイル発射を「民族最大の祝日である光明星節(16日の金総書記誕生日)を輝かしく飾った」と強調したという。一方、異母兄・金正男氏がマレーシアで殺害されたあと、正恩氏が公の場に姿を見せたのは初めてだが、大会では何も語らなかったとみられ、発言は伝えられなかった。正恩氏が壇上を歩く様子や演説を聞いて神妙な表情で拍手をする姿を映し出しただけに留まっている。
・朝鮮中央通信は、北朝鮮の外務省報道官が、国連安保理が「弾道ミサイル発射は安保理決議への重大違反」と非難する声明を発表したことについて、「全面排撃する」と反撃したと報じている。
・15日の米国債券相場で長期ゾーンは5日続落。表面利率2.250%の10年物国債利回りは前日比0.02%高い(価格は安い)2.49%で終えた。1月米小売売上高などが良好な結果だったことで売りが先行し、利回りは一時2.52%まで上昇した。もっとも、足もとで下落が続いていることもあり、一巡後は持ち高調整の買い戻しが入った。
・16日の大証の日経225先物3月限の気配値は、1万9420円で推移している。前日の夜間取引は、1万9430円で終了した。
・16日のシンガポール日経平均先物は、1万9455円で推移している。前日の大証夜間取引は、1万9430円で終了した。
・16日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比6.37円安の19431.61円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同0.48ポイント高の1554.17で始まった。
・朝鮮中央通信は、北朝鮮の故金総書記の生誕(光明星節)75年を迎え、金正恩朝鮮労働党委員長が故金日成主席と金総書記の遺体が安置されている平壌の錦繍山太陽宮殿を参拝した、と報じている。
・豪ドル米ドルは小高い。1月豪雇用統計で失業率は5.7%と予想の5.8%より強かった。新規雇用者数も1万3500人増と予想の1万人増を上回ったことで0.7732米ドルまで小幅に上げた。ただ、内訳で正規雇用者数が大きく減少したこともあり、上値も限られた。
・為替市場はユーロ高ドル安。1.0620ドルレベルまで値を上げる局面も観測されている。上値もなかなかに重そうだが、1.0630ドル前後をしっかり抜ければ、さらなる戻りも期待できそうだ。
・16日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅に低下。9時58分時点では前日比0.0108%低い2.4825%前後で推移している。
・16日中国株式市場で、上海総合指数は3210.36(前日比-0.08%)、CSI300指数は3421.83(同+0.00%)で寄り付いた。
・16日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比2.63ポイント(0.08%)安の3210.36で寄り付いた。
・ドル円は軟調。日経平均株価の130円超安とともに113.875円と前日安値の113.868円に接近した。
・16日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比119.62円安の19318.36円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同6.07ポイント安の1547.62で終えた。
・16日の米株価指数先物は時間外取引で小安い。12時21分時点では前日比11ドル安の20612ドルで推移している。
・16日午前の中国株式市場で上海総合指数は上昇。前日比6.24ポイント(0.19%)高の3219.22で午前の取引を終えた。
・16日の中国上海総合指数は、約2ヶ月ぶり高値圏で利益確定売りが先行するも3月全人代(国会)を控え政策期待の買いに支えられ、結局、前日比0.19%高の3219.22と反発して午前の取引を終えた。なお、CSI300は同0.27%高の3430.94と反発して前引けた。
・16日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.20%高の2万8223.85と反発して寄り付いた後、前日の米主要株価の連日の最高値更新に投資家心理が改善し買い安心感に繋がっている。
・16日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近3月限は時間外取引で小動き。13時55分時点では前日比0.06ドル安の1バレル=53.05ドルで取引されている。
・16日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の4月限は時間外取引で動意が薄い。14時07分時点では前日比3.1ドル高の1トロイオンス=1236.2ドルで推移している。
・16日午後の東京株式市場で日経平均株価は戻りが鈍い。14時34分時点では前日比144.98円安の19293.00円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同6.96ポイント安の1546.73で取引されている。
・ユーロドルはじり高。米10年債利回りの低下を支えに1.06243ドルまで値を上げた。
・ドル円は下げ渋り。本日安値圏の113.85円前後でのもみ合いが続いていたが、15時40分時点では113.96-99円まで反発した。
・16日の中国上海総合指数は、約2ヶ月ぶり高値圏で利益確定売りが先行するも3月全人代(国会)を控え政策期待の買いに支えられ、結局、前日比0.52%高の3229.62と反発して取引を終えた。なお、CSI300は同0.56%高の3440.93と反発して大引けた。
・16日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下が一服。16時22分時点では前日比0.0089%低い2.4843%前後で推移している。
・16日米債券市場で10年債利回りは、16:28現在2.4843%と前日比0.0089%低下となっている。
・16日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、16:41現在2.244%と前日比0.002%上昇となっている。
・ドルは弱含み。ユーロドルは1.0633ドルまで持ち直したほか、ポンドドルは1.2499ドルまで上げた。また、米ドルカナダドルは1.3040カナダドルまで下落した。
・ドル円は売り再開。全般ドル安が進んだ流れに沿って113.698円の安値を付けた。
・16日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで軟調。17時14分時点では大証終値比40円安の1万9290円で取引されている。
・16日の英10年物国債利回りは低下。18時10分時点では前日比0.005%低い1.292%前後で推移している。
・16日の独10年物連邦債利回りは低下。18時25分時点では前日比0.005%低い0.368%前後で推移している。
・16日の欧州株式市場は軟調。FTSE100種総合株価指数は18時38分現在、前日比31.19ポイント(0.43%)安の7271.22で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同27.14ポイント(0.23%)安の11766.79で推移している。
・16日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションでさえない。18時53分時点では大証終値比60円安の1万9270円で取引されている。
・16日の米10年物国債利回りは時間外取引でもみ合い。19時28分時点では前日比0.0161%低い2.4771%前後で推移している。
・ユーロ円はさえない。ナイトセッションの日経平均先物が軟調に推移するなか、リスク回避目的の売りが出た。ユーロドルの上昇が一服したことも重しとなり、一時120.757円と本日安値を更新した。
・ポンドドルはじり高。足もとでポンド売りが目立っていた反動から買い戻しが入ったほか、ユーロポンドの下げにつれた面もあり、一時1.2524ドルの高値をつけた。
・16日の米10年物国債利回りは時間外取引で再び低下。20時52分時点では前日比0.0233%低い2.4699%前後で推移している。
・ドル円は弱含み。米長期金利の低下を受けて一時113.542円と日通し安値をつけた。
・16日の米株価指数先物は時間外取引でじり安。21時7分時点では前日比31ドル安の20592ドルで推移している。
・16日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近3月限は時間外取引で下値が堅い。21時19分時点では前日比0.27ドル高の1バレル=53.38ドルで取引されている。
・16日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで軟調。21時22分時点では大証終値比100円安の1万9230円で取引されている。
・ドル円はじり安。ナイトセッションの日経平均先物の下落や米長期金利の低下を受けた売りに押され、21時20分過ぎに一時113.492円と日通し安値を付けた。
・16日欧州株式市場の株価指数はドイツDAX株式指数がリスク回避の売りに押され21:46現在、前日比0.24%安の1万1765.53と反落して推移、英FTSE指数は前日比0.33%安の7277.96と反落して推移。
・16日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の4月限は時間外取引で底堅い。22時7分時点では前日比5.2ドル高の1トロイオンス=1238.3ドルで推移している。
・16日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下幅を縮小。22時32分時点では前日比0.0107%低い2.4825%前後で推移している。2月フィラデルフィア連銀製造業景気指数や前週分の米新規失業保険申請件数、1月米住宅着工件数などと市場より強い結果だったことで債券売りが進んだ(金利は上昇)。
・16日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近3月限は底堅い動き。22時43分時点では前日比0.32ドル高の1バレル=53.43ドルで取引されている。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは下げ幅を縮めた。22時30分前に一時100.57と日通し安値を付けたものの、売り一巡後はやや下値を切り上げた。23時5分時点では100.76付近で推移している。
・16日の米国株式相場は小高い。ダウ工業株30種平均は23時31分時点では前日比9.25ドル高の20621.11ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同3.80ポイント高の5823.24で推移している。
・16日米国株市場でNYダウは、前日比9ドル前後上昇の20620ドルと続騰スタートになっている。
・16日の英10年物国債利回りは低下幅を縮小。23時40分時点では前日比0.003%低い1.294%前後で推移している。
・ユーロカナダドルは上昇。24時前に一時本日高値となる1.39113カナダドルまで値を上げた。

[2017-02-15][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・14日の米10年物国債利回りは急上昇。0時6分時点では前日比0.0430%高い2.4788%前後で推移している。
・14日の米国株式相場は持ち直した。ダウ工業株30種平均は0時17分時点では前日比9.13ドル高の20421.29ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同2.65ポイント安の5761.31で推移している。
・ドルは買いが優勢。ユーロドルは一時1.05682ドルまで値を下げたほか、ドル円は一時114.339円まで値を上げた。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言が予想よりタカ派的な内容だったことから米金利の上昇とともにドル買いが膨らんだ。
・14日のブラジル株式相場は軟調。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時26分現在、前日比450.38ポイント(0.67%)安の66517.27で取引されている。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは上昇。一時101.31と日通し高値を付けた。
・14日の米10年物国債利回りはさらに上昇。0時51分時点では前日比0.0609%高い2.4968%前後で推移している。
・14日のメキシコ株式相場は弱含み。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は1時6分現在、前日比304.81ポイント(0.64%)安の47356.88で推移している。
・14日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の4月限は売りが一服。1時19分時点では前日比1.0ドル高の1トロイオンス=1226.8ドルで推移している。
・14日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数はもみ合い。1時20分時点では前日比10.62ポイント(0.07%)安の15745.96で取引されている。
・14日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで堅調。1時47分時点では大証終値比140円高の1万9420円で取引されている。
・14日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近3月限は伸び悩み。1時50分時点では前日比0.36ドル高の1バレル=53.29ドルで取引されている。
・14日のロンドン株式相場は5営業日ぶりに反落。FTSE100種総合株価指数は前日終値比10.36ポイント安の7268.56で取引を終えた。足もとの相場上昇に対する利益確定の売りが出た。特にたばこ株と鉱業株の下落が指数の重しとなった。
・14日のフランクフルト株式相場は4営業日ぶりに小反落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比2.62ポイント安の11771.81となった。新規の手掛かり材料に乏しいなか、終始値動きは乏しかった。個別では、コメルツ銀行(1.99%高)やドイツ銀行(1.60%高)が買われた半面、ハイデルベルグセメント(3.89%安)などは下げた。
・14日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間15日3時時点の水準で、前日終値比0.017%高い(価格は安い)1.310%だった。
・14日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間15日3時時点の水準で、前日終値比0.033%高い(価格は安い)0.365%だった。
・14日の米10年物国債利回りは上昇幅を縮小。3時35分時点では前日比0.0394%高い2.4752%前後で推移している。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは伸び悩み。4時8分時点では101.29付近で推移している。
・14日の米国株式相場はじり高。ダウ工業株30種平均は4時52分時点では前日比62.17ドル高の20474.33ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同10.30ポイント高の5774.26で推移している。
・14日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで高値圏でもみ合い。5時4分時点では大証終値比180円高の1万9460円で取引されている。
・南アフリカランド円はしっかり。一時8.72円と2015年11月25日以来の高値を付けた。
・オセアニア通貨のクロス円は底堅い。豪ドル円は87.47円、NZドル円は81.87円まで値を上げた。ダウ平均が引けにかけて80ドル超高まで上昇したことが支えとなっている模様。
・北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長は記者会見で、NATOに加盟する欧州各国とカナダの2016年の国防支出が、前年比で100億ドル前後増加したことを明らかにした。トランプ米大統領はNATO加盟の欧州各国に応分の負担を要求しており、事務総長は具体的な数字を示して貢献をアピールしたものとみられている。
・14日の米国債券相場で長期ゾーンは4日続落。表面利率2.250%の10年物国債利回りは前日比0.04%高い(価格は安い)2.47%で終えた。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で利上げに前向きな姿勢を示したことで債券売りが活発化。利回りは一時2.50%まで上昇した。
・米国のウォールストリート・ジャーナル紙は14日、「ギリシャ支援、融通の利かないIMFにいら立つEU」と報じた。
・大証の日経225先物3月限の気配値は1万9480円で推移している。前日の夜間取引は、1万9470円で終了した。
・15日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比199.83円高の19438.81円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同14.93ポイント高の1554.05で始まった。
・15日の債券先物相場は反落して始まった。先物中心限月である3月物は前日比7銭安の149円79銭で寄り付いた。ただ、次第に下値が切り上がりプラス圏に浮上した。
・15日香港株式市場で、ハンセン指数は23771.95(前日比+0.29%)で寄り付いた。
・15日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比2.46ポイント(0.08%)安の3215.46で寄り付いた。
・15日の米株価指数先物は時間外取引で下値が堅い。10時56分時点では前日比12ドル高の20494ドルで推移している。
・15日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅上昇。11時07分時点では前日比0.0072%高い2.4770%前後で推移している。
・15日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近3月限は時間外取引で弱含み。11時19分時点では前日比0.25ドル安の1バレル=52.95ドルで取引されている。
・15日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比234.52円高の19473.50円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同17.10ポイント高の1556.22で終えた。
・為替市場は総じて小動き。主要通貨ペアは全般的に方向性が乏しいものの、NZドルを中心にオセアニア通貨は小じっかり。ただ、いずれにしても、基本的には次の材料待ちで、このあとの東京タイムにかけてもレンジ相場か。参加者のあいだでは、欧米タイムの材料まで動きにくい、との指摘も少なくないようだ。
・15日午前の債券先物相場は横ばい。先物中心限月である3月物は前日終値と同じ149円86銭で午前の取引を終えた。米国債券相場が下落した影響から149円78銭まで下げたが、日銀が国債買い入れオペを通知したことを支えに149円88銭まで持ち直した。
・15日後場の日経平均株価は反発、前日比228円高の1万9467円と前引けよりやや上げ幅を縮めて寄り付いた。14日イエレン米FRB議長が利上げ前向き姿勢を示し1ドル=114円台への円安進展や前日の米国株の最高値更新を好感して投資家心理が強気に傾き一時上げ幅を257円へ広げ1万9495円の高値を示現した。
・15日午前の中国株式市場で上海総合指数は上昇。前日比10.07ポイント(0.31%)高の3228.00で午前の取引を終えた。
・15日の中国上海総合指数は、前日まで5日続伸で約2%上昇し高値警戒感から利益確定売りが先行したが、売買代金回復に先高観が根強く上げに転じ、結局、前日比0.31%高の3228.00と続伸して午前の取引を終えた。なお、CSI300は同0.17%高の3441.75と反発して前引けた。
・15日の香港ハンセン指数は、前日の米株式相場の史上最高値更新や中国投資マネーの流入期待に買いが優勢となり、結局、前日比1.26%高の2万4002.57と反発で前引けた。
・ドル円は上値が重い。足もとの上昇に対する利食い売りが進み朝方安値の114.232円に迫る水準までじわりと下げた。
・15日午後の債券先物相場は底堅い。13時36分時点で先物中心限月である3月物は前日比4銭高の149円90銭で推移している。日銀が実施した国債買い入れオペで需給の引き締まりが確認できたことから149円94銭まで値を上げた。
・15日の米株価指数先物は時間外取引で強含み。14時23分時点では前日比46ドル高の20528ドルで推移している。
・15日の台湾・加権指数は、14日イエレン米FRB議長が利上げ前向き姿勢を示し米国株の最高値更新を好感して投資家心理が強気に傾き買い安心感が広がり、結局、前日比0.83%高の9799.76と続伸して取引を終えた。
・15日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比199.00円高の19437.98円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同14.57ポイント高の1553.69で終えた。
・15日の日経平均株価は、イエレン米FRB議長が14日利上げ前向き姿勢を示し1ドル=114円台への円安進展や前日の米国株の最高値更新を好感して投資家心理が強気に傾き一時上げ幅を257円へ広げた後伸び悩み、結局、前日比199円高の1万9437円と反発して取引を終えた。
・15日米債券市場で10年債利回りは、15:57現在2.4645%と前日比0.0053%低下となっている。
・15日の中国株式市場で上海総合指数は下落。終値は前日比4.94ポイント(0.15%)安の3212.99だった。
・15日の中国・上海総合指数は、前日まで5日続伸で約2%上昇し高値警戒感から利益確定売りに押され、結局、前日比0.15%安の3212.99と反落して取引を終えた。なお、CSI300は同0.41%安の3421.71と続落して大引けた。
・15日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、16:31現在2.231%と前日比0.002%低下となっている。
・15日の英10年物国債利回りは低下。18時02分時点では前日比0.008%低い1.302%前後で推移している。
・15日の独10年物連邦債利回りは上昇。18時20分時点では前日比0.003%高い0.369%前後で推移している。
・15日インド株式市場で、センセックス指数は28155.56(前日比-0.65%)で取引を終了した。
・ドル円は強含み。米長期金利の上昇を背景に、一時114.611円と本日高値を更新した。
・ポンドは軟調。弱い週平均賃金を受けた売りの流れが続き、ポンド円は142.07円、ポンドドルは1.2407ドルまで下げ幅を広げた。
・15日の米株価指数先物は時間外取引で下値が堅い。21時26分時点では前日比28ドル高の20510ドルで推移している。
・ドル円は買い一服。20時30分過ぎに一時114.611円まで値を上げたものの、米長期金利の上昇が一服するとやや売りに押された。米小売売上高など一連の米指標を前にポジション調整の動きが出た面もあるようだ。21時35分時点では114.38-41円で推移している。
・15日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。22時32分時点では前日比0.0342%高い2.5040%前後で推移している。1月米小売売上高や1月米消費者物価指数(CPI)など米経済指標が軒並み強い結果だったことで債券売りが進んだ(金利は上昇)。
・ドル円は堅調。22時30分過ぎに一時114.869円まで値を上げた。22時30分発表の1月米小売売上高や1月米CPI、2月米ニューヨーク連銀製造業景気指数がいずれも予想より良好な内容となったことで米金利の上昇とともにドル買いが膨らんだ。
・15日の米株価指数先物は時間外取引で下げに転じた。22時39分時点では前日比1ドル安の20481ドルで推移している。
・15日の米国株市場では、時間外取引でNYダウ先物が6ドル高と上げ幅を縮小。米国の経済指標が総じて改善とまり、FRBによる3月利上げが微妙に警戒されているほか、米債金利の上昇やドル高もやや悪材料となっている。
・15日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の4月限は軟調。22時46分時点では前日比6.8ドル安の1トロイオンス=1218.6ドルで推移している。
・ドル円は上昇が一服。良好な米経済指標が相次いだことで一時114.958円まで値を上げたものの、まとまった規模のオプションが設定されている115.00円に接近した場面では防戦売りなどが出たためやや上値を切り下げた。23時5分時点では114.81-84円で推移している。
・15日のNY株式市場プレオープンのGLOBEX(シカゴ先物市場)米株先物は23:21現在、前日比6ドル高の20488ドルで推移している。

(最終更新日時 2017-02-25 01:47)

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