FX為替関係や株式相場関係のニュース・概要

為替・株式相場ニュースイメージ

 主に為替相場・株式相場・商品市場に影響を与えるようなニュース概要や関係者のコメントなどとなります。

 相場が自然災害や事件などによっても大きく変動する場合がある為、それらのニュースも合わせて紹介しています。

 このニュース関係についてのHDP・RHDPは、個人の発言等によるものではなく、世界各国の人物や団体などのものが入り混じった参考値となります。

HDP

中間派

 HDP   +0.0(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP +0.0(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2018-04-23][NP     HDP +0.0 CHDP 0.00 RHDP +0.0 CRHDP 0.00]
・北朝鮮の金正恩委員長は20日、核実験と大陸間弾道ミサイル(ICBM)を21日から中止し、核実験場も廃止する方針を発表した。
・アフガニスタンの首都カブールの有権者登録事務所近くで、自爆テロがあり、少なくとも57人が死亡、119人が負傷したと報じている。また、この件について過激派組織ISが犯行声明を出したという。
・ドル円は買い先行。早朝取引で107.85円と先週末高値の107.86円に接近した。北朝鮮が核実験とICBM中止の方針を発表したことが好感されたようだ。
・ドル円は伸び悩み。北朝鮮が核実験とICBM発射の中止を発表したことで早朝に107.85円まで買いが先行した。ただ、先週末高値の107.86円を上抜け出来ず、7時07分時点では107.66円前後まで失速した。
・北朝鮮の金朝鮮労働党委員長が、訪朝したポンペオ米中央情報局(CIA)長官に、「完全な非核化」の意思を示したと北朝鮮関係筋が明らかにした、と報じている。ただ、北朝鮮側は具体的な非核化の対象や期間は明らかにせず、米朝首脳会談後の実務協議で段階的に進める考えだという。
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、北朝鮮の金朝鮮労働党委員長が、北朝鮮を極秘に訪問した中央情報局(CIA)のポンペオ長官に対し、米朝首脳会談に合わせて、拘束している米国人3人の解放を約束した、と報じている。
・東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議の関連会合が25日に始まるのを前に、北朝鮮の高官が議長国のシンガポールを訪れ、今年に入ってからの自国の対話姿勢を強調し、今夏に開かれるASEAN地域フォーラム(ARF)閣僚会議に参加する意向を示したうえで、滞りなく参加できるよう環境整備を求めていたことが分かった、と報じている。
・豪ABC放送は、同国の海軍艦艇3隻が今月中旬、南シナ海を航行中に中国海軍から抗議を受けた、と報じている。抗議の詳しい内容は不明だが、当局者の話として「抗議は丁寧ではあるが強い調子だった」と指摘していた。
・大証の日経225先物6月限の気配値は、2万2130円で推移している。前週末の大証夜間取引は、2万2050円で終了した。
・為替市場は引き続き円安傾向。上値は重いが、一部クロスを中心にじり高推移となっている。北朝鮮の融和観測に加え、日米首脳会談や日米財務相会談で為替に対する直接的な言及がなかったことが好感されているという。
・北朝鮮が核実験中止や核実験場廃棄などの決定を表明したことを巡り、トランプ米政権内部では北朝鮮が核放棄の約束を一切しておらず「核保有国」の地位を維持するつもりではないかと金正恩朝鮮労働党委員長の真意を疑う見方が強まっている。米主要メディアが21日、複数の政府当局者の話として伝えた。
・シンガポール日経平均先物は、2万2065円で推移している。前週末の大証夜間取引は、2万2050円で終了した。
・イスラエルのメディアは、同国政府当局者の話として、5月14日に予定されるエルサレムでの在イスラエル米大使館の開設式典に、米政権を代表してトランプ大統領の長女イバンカ大統領補佐官と夫クシュナー大統領上級顧問が出席する見通しだと報じている。またムニューシン財務長官の参加も見込まれているという。
・ドル円は底堅い。先週末高値の107.86円を上抜け107.87円まで上昇した。市場では「2月21日高値の107.904円が目先のレジスタンスとなる」との声が聞かれた。
・23日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比4.36円安の22157.88円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同2.03ポイント高の1753.16で始まった。
・23日午前の東京株式市場で日経平均株価はプラス圏に浮上した。9時09分時点では前日比42.62円高の22204.86円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同6.32ポイント高の1757.45で取引されている。
・23日のアジア時間に米国債市場は、時間外取引で10年債金利が高止まり(債券価格は軟調)。為替相場では全般的にドル高が支援されている。NZドルや豪ドルは、対ドルでの軟調推移が続いている。
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、トランプ大統領の特使として訪朝したポンペオ中央情報局(CIA)長官に、北朝鮮側が非核化に向けた数年に及び得る段階的な措置を打診したCIA、と報じている。なお、この件に近い内容を朝日新聞が先行して耐えている。
・23日の債券先物相場は続落して始まった。先物中心限月である6月物は前営業日比7銭安の150円51銭で寄り付いた。米国債券相場が下落した影響から150円43銭まで売りが先行した。
・23日のアジア時間に米国株市場では、時間外取引でNYダウ先物は55ドル高で推移。過度なリスク回避は抑制されている。一方で中国などでのスマートフォン需要の減速などが警戒されるなか、今週以降の米ハイテク企業決算などをにらんだ神経質な地合いが続いている。
・23日午前の東京株式市場で日経平均株価は弱含み。9時40分時点では前営業日比80.25円安の22081.99円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同1.47ポイント安の1749.66で取引されている。
・23日香港株式市場で、ハンセン指数は30327.03(前週末比-0.30%)で寄り付いた。
・23日の中国株式市場で上海総合指数は、前営業日比8.10ポイント(0.26%)安の3063.44で寄り付いた。
・23日の米株価指数先物は時間外取引で底堅い。10時53分時点では前営業日比77ドル高の24510ドルで推移している。
・23日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅に上昇。11時06分時点では前営業日比0.0037%高い2.9639%前後で推移している。
・23日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比76.34円安の22085.90円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同0.44ポイント安の1750.69で終えた。
・為替市場は足もと揉み合い。円売りの動きなども一服し、目先はやや方向性を欠いた展開となっている。このあとの東京タイムも引き続きレンジ取引が予想されており、再び動意をみせるのは欧州勢が取引参加後、との指摘も聞かれていた。
・有力欧米紙であるウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は、複数の米政府当局者らの話として、トランプ米大統領が6月初旬までの開催を予定している北朝鮮の金朝鮮労働党委員長との会談で、核・ミサイル実験の凍結では経済制裁緩和などの見返りは与えず、核兵器解体のために即時に行動するよう迫る方針だと報じている。
・23日午前の債券先物相場は続落。先物中心限月である6月物は前営業日比8銭安の150円50銭で午前の取引を終えた。米国債券相場が下落した流れを引き継ぎ150円43銭まで売られたが、一巡すると方向感が出なくなった。
・23日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。12時19分時点では前営業日比0.0112%高い2.9714%前後で推移している。
・23日後場の日経平均株価は続落、前週末比36円安の2万2126円と前引けより下げ幅を縮めて寄り付いた。前場は20日の米株式相場の下落を受けてハイテク株などに売りが先行したが業績期待が投資家心理を支えて相場は上げに転じる場面があった。
・23日午前の中国株式市場で上海総合指数は下落。前営業日比3.26ポイント(0.11%)安の3068.28で午前の取引を終えた。
・23日の中国上海総合指数は、米中関係の先行き不透明感が続くなかで利益確定売りが優勢となり、結局、前週末比0.11%安の3068.28と続落して午前の取引を終えた。
・23日午後の東京株式市場で日経平均株価はやや下げ渋り。12時41分時点では前営業日比44.96円安の22117.28円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は下値が堅い。同1.23ポイント高の1752.36で取引されている。
・23日のアジア外為市場は、前週末の米国市場で米長期金利が約4年3ヶ月ぶり高水準となって新興国への投資資金が引き揚げられるとの思惑から総じて軟調裡に推移。特に、インドネシアルピアが一時2年3ヶ月ぶりルピア安ドル高を付けた。
・23日の香港ハンセン指数は、20日の米株式相場の下落を受けてハイテク株などに売りが先行したが業績期待が投資家心理を支えて一時上げに転じるなど底堅い動きとなり、結局、前週末比0.36%安の3万0310.22と続落で前引けた。
・23日インド株式市場のSENSEX30指数は、前週末比0.20%高の3万4493.69と続伸して寄り付いた後、インドの成長期待や利下げ期待を背景に買いが先行したものの買い一巡後は前週末の終値近辺で揉み合い推移。
・北朝鮮の金委員長は米国による核実験場の査察を受け入れる意向となっている。
・23日午後の東京株式市場で日経平均株価は戻りが鈍い。14時27分時点では前営業日比95.01円安の22067.23円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同2.01ポイント安の1749.12で取引されている。
・23日の台湾加権指数は、スマートフォン「iPhoneX」販売低迷を背景に20日の米株式市場アップル株の大幅安を受けて部品供給や受託生産のハイテク銘柄に売りが波及し、結局、前週末比0.76%安の1万0697.13と続落して取引を終えた。
・23日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比74.20円安の22088.04円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同0.34ポイント安の1750.79で終えた。
・23日の日経平均株価は、20日の米株式相場の下落を受けてハイテク株などに売りが先行したが業績期待が投資家心理を支え一時上げに転じたものの後場売り直され、結局、前週末比74円安の2万2088円と続落で取引を終えた。
・23日の米株価指数先物は時間外取引で伸び悩み。15時16分時点では前営業日比44ドル高の24477ドルで推移している。
・23日の中国株式市場で上海総合指数は下落。終値は前営業日比3.53ポイント(0.11%)安の3068.01だった。
・欧州通貨のクロス円は底堅い。ユーロ円は132.52円、ポンド円は151.36円、スイスフラン円は110.67円と本日高値を付けた。
・23日の中国上海総合指数は、米中関係の先行き不透明感が続くなかで利益確定売りが優勢となり、結局、前週末比0.11%安の3068.01と続落して取引を終えた。なお、CSI300指数は同0.15%高の3766.33と反発して大引けた。
・ドル円は買いが進んだ。2月21日高値の107.904円を上抜け、107.92円と2月13日以来の高値を付けた。
・NZドル米ドルは軟調。欧州勢参入後に全般ドル高が進んだ流れに沿って売りが強まり、一時0.7191米ドルと3月29日以来の安値を付けた。なお、市場では「3月21日安値の0.7154米ドルが重要なサポートとして意識されている」との指摘があった。
・南アフリカランドは売り優勢。ランド円は8.82円まで下落したほか、ドルランドは12.2402ランドまで上値を伸ばした。
・23日の香港ハンセン指数は、業績期待に一時上げに転じたものの20日の米株式相場の下落を受けてハイテク株などに売りが優勢となり、結局、前週末比0.54%安の3万0254.40と続落して大引けた。
・ユーロドルは売り継続。先週末安値の1.2250ドルを下抜け1.2247ドルまで下落した。また、ユーロ円も132.15円の安値を付けた。
・ドル円は底堅い。米長期金利の上昇を背景にドルが全面高となった流れに沿って一時108.02円と2月13日以来の高値を付けた。
・23日の英10年物国債利回りは上昇。18時30分時点では前営業日比0.048%高い1.528%前後で推移している。
・ドル円は堅調。米長期金利の上昇をきっかけにドルが全面高となるんなか、一時108.15円と2月13日以来の高値まで上げ幅を広げた。
・ポンドドルは売りが進んだ。5日安値の1.3966ドルを下抜けて一時1.3964ドルと3月19日以来の安値を更新した。
・23日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで下げ渋り。18時52分時点では大証終値比20円安の2万2080円で取引されている。
・23日の独10年物連邦債利回りは上昇。19時34分時点では前営業日比0.039%高い0.629%前後で推移している。
・23日の米株価指数先物は時間外取引で下値が堅い。20時20分時点では前営業日比9ドル安の24424ドルで推移している。
・23日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで持ち直した。21時4分時点では大証終値比10円高の2万2110円で取引されている。
・米ウォールストリートジャーナル紙は23日、「米のイールドカーブ平たん化、ECBにも影響」というコラム記事を掲載した。
・23日のNY株式市場プレオープンのGLOBEX(シカゴ先物市場)米株先物は22:24現在、前週末比38ドル高の24471ドルで推移している。
・23日米国株市場でNYダウは、前週末比55ドル前後上昇の24518ドルと反発スタートになっている。
・23日の米10年物国債利回りは再び上昇。23時5分時点では前営業日比0.0187%高い2.9789%前後で推移している。
・原油などの商品(コモディティー)価格のこのところの上昇を受け、予想物価指標の1つである米10年物ブレークイーブンインフレ率(BEI)が23日午前の取引で2014年8月以来の水準に上昇した。
・23日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近6月限は軟調。23時15分時点では前営業日比1.00ドル安の1バレル=67.40ドルで取引されている。
・23日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の6月限は売りが優勢。23時27分時点では前営業日比13.1ドル安の1トロイオンス=1325.2ドルで推移している。
・23日のブラジル株式相場は弱含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時34分現在、前営業日比508.90ポイント(0.59%)安の85041.19で取引されている。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近のFX為替関係や株式相場関係のニュース・概要

[2018-04-23][NP     HDP +0.0 CHDP 0.00 RHDP +0.0 CRHDP 0.00]
・北朝鮮の金正恩委員長は20日、核実験と大陸間弾道ミサイル(ICBM)を21日から中止し、核実験場も廃止する方針を発表した。
・アフガニスタンの首都カブールの有権者登録事務所近くで、自爆テロがあり、少なくとも57人が死亡、119人が負傷したと報じている。また、この件について過激派組織ISが犯行声明を出したという。
・ドル円は買い先行。早朝取引で107.85円と先週末高値の107.86円に接近した。北朝鮮が核実験とICBM中止の方針を発表したことが好感されたようだ。
・ドル円は伸び悩み。北朝鮮が核実験とICBM発射の中止を発表したことで早朝に107.85円まで買いが先行した。ただ、先週末高値の107.86円を上抜け出来ず、7時07分時点では107.66円前後まで失速した。
・北朝鮮の金朝鮮労働党委員長が、訪朝したポンペオ米中央情報局(CIA)長官に、「完全な非核化」の意思を示したと北朝鮮関係筋が明らかにした、と報じている。ただ、北朝鮮側は具体的な非核化の対象や期間は明らかにせず、米朝首脳会談後の実務協議で段階的に進める考えだという。
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、北朝鮮の金朝鮮労働党委員長が、北朝鮮を極秘に訪問した中央情報局(CIA)のポンペオ長官に対し、米朝首脳会談に合わせて、拘束している米国人3人の解放を約束した、と報じている。
・東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議の関連会合が25日に始まるのを前に、北朝鮮の高官が議長国のシンガポールを訪れ、今年に入ってからの自国の対話姿勢を強調し、今夏に開かれるASEAN地域フォーラム(ARF)閣僚会議に参加する意向を示したうえで、滞りなく参加できるよう環境整備を求めていたことが分かった、と報じている。
・豪ABC放送は、同国の海軍艦艇3隻が今月中旬、南シナ海を航行中に中国海軍から抗議を受けた、と報じている。抗議の詳しい内容は不明だが、当局者の話として「抗議は丁寧ではあるが強い調子だった」と指摘していた。
・大証の日経225先物6月限の気配値は、2万2130円で推移している。前週末の大証夜間取引は、2万2050円で終了した。
・為替市場は引き続き円安傾向。上値は重いが、一部クロスを中心にじり高推移となっている。北朝鮮の融和観測に加え、日米首脳会談や日米財務相会談で為替に対する直接的な言及がなかったことが好感されているという。
・北朝鮮が核実験中止や核実験場廃棄などの決定を表明したことを巡り、トランプ米政権内部では北朝鮮が核放棄の約束を一切しておらず「核保有国」の地位を維持するつもりではないかと金正恩朝鮮労働党委員長の真意を疑う見方が強まっている。米主要メディアが21日、複数の政府当局者の話として伝えた。
・シンガポール日経平均先物は、2万2065円で推移している。前週末の大証夜間取引は、2万2050円で終了した。
・イスラエルのメディアは、同国政府当局者の話として、5月14日に予定されるエルサレムでの在イスラエル米大使館の開設式典に、米政権を代表してトランプ大統領の長女イバンカ大統領補佐官と夫クシュナー大統領上級顧問が出席する見通しだと報じている。またムニューシン財務長官の参加も見込まれているという。
・ドル円は底堅い。先週末高値の107.86円を上抜け107.87円まで上昇した。市場では「2月21日高値の107.904円が目先のレジスタンスとなる」との声が聞かれた。
・23日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比4.36円安の22157.88円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同2.03ポイント高の1753.16で始まった。
・23日午前の東京株式市場で日経平均株価はプラス圏に浮上した。9時09分時点では前日比42.62円高の22204.86円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同6.32ポイント高の1757.45で取引されている。
・23日のアジア時間に米国債市場は、時間外取引で10年債金利が高止まり(債券価格は軟調)。為替相場では全般的にドル高が支援されている。NZドルや豪ドルは、対ドルでの軟調推移が続いている。
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、トランプ大統領の特使として訪朝したポンペオ中央情報局(CIA)長官に、北朝鮮側が非核化に向けた数年に及び得る段階的な措置を打診したCIA、と報じている。なお、この件に近い内容を朝日新聞が先行して耐えている。
・23日の債券先物相場は続落して始まった。先物中心限月である6月物は前営業日比7銭安の150円51銭で寄り付いた。米国債券相場が下落した影響から150円43銭まで売りが先行した。
・23日のアジア時間に米国株市場では、時間外取引でNYダウ先物は55ドル高で推移。過度なリスク回避は抑制されている。一方で中国などでのスマートフォン需要の減速などが警戒されるなか、今週以降の米ハイテク企業決算などをにらんだ神経質な地合いが続いている。
・23日午前の東京株式市場で日経平均株価は弱含み。9時40分時点では前営業日比80.25円安の22081.99円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同1.47ポイント安の1749.66で取引されている。
・23日香港株式市場で、ハンセン指数は30327.03(前週末比-0.30%)で寄り付いた。
・23日の中国株式市場で上海総合指数は、前営業日比8.10ポイント(0.26%)安の3063.44で寄り付いた。
・23日の米株価指数先物は時間外取引で底堅い。10時53分時点では前営業日比77ドル高の24510ドルで推移している。
・23日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅に上昇。11時06分時点では前営業日比0.0037%高い2.9639%前後で推移している。
・23日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比76.34円安の22085.90円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同0.44ポイント安の1750.69で終えた。
・為替市場は足もと揉み合い。円売りの動きなども一服し、目先はやや方向性を欠いた展開となっている。このあとの東京タイムも引き続きレンジ取引が予想されており、再び動意をみせるのは欧州勢が取引参加後、との指摘も聞かれていた。
・有力欧米紙であるウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は、複数の米政府当局者らの話として、トランプ米大統領が6月初旬までの開催を予定している北朝鮮の金朝鮮労働党委員長との会談で、核・ミサイル実験の凍結では経済制裁緩和などの見返りは与えず、核兵器解体のために即時に行動するよう迫る方針だと報じている。
・23日午前の債券先物相場は続落。先物中心限月である6月物は前営業日比8銭安の150円50銭で午前の取引を終えた。米国債券相場が下落した流れを引き継ぎ150円43銭まで売られたが、一巡すると方向感が出なくなった。
・23日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。12時19分時点では前営業日比0.0112%高い2.9714%前後で推移している。
・23日後場の日経平均株価は続落、前週末比36円安の2万2126円と前引けより下げ幅を縮めて寄り付いた。前場は20日の米株式相場の下落を受けてハイテク株などに売りが先行したが業績期待が投資家心理を支えて相場は上げに転じる場面があった。
・23日午前の中国株式市場で上海総合指数は下落。前営業日比3.26ポイント(0.11%)安の3068.28で午前の取引を終えた。
・23日の中国上海総合指数は、米中関係の先行き不透明感が続くなかで利益確定売りが優勢となり、結局、前週末比0.11%安の3068.28と続落して午前の取引を終えた。
・23日午後の東京株式市場で日経平均株価はやや下げ渋り。12時41分時点では前営業日比44.96円安の22117.28円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は下値が堅い。同1.23ポイント高の1752.36で取引されている。
・23日のアジア外為市場は、前週末の米国市場で米長期金利が約4年3ヶ月ぶり高水準となって新興国への投資資金が引き揚げられるとの思惑から総じて軟調裡に推移。特に、インドネシアルピアが一時2年3ヶ月ぶりルピア安ドル高を付けた。
・23日の香港ハンセン指数は、20日の米株式相場の下落を受けてハイテク株などに売りが先行したが業績期待が投資家心理を支えて一時上げに転じるなど底堅い動きとなり、結局、前週末比0.36%安の3万0310.22と続落で前引けた。
・23日インド株式市場のSENSEX30指数は、前週末比0.20%高の3万4493.69と続伸して寄り付いた後、インドの成長期待や利下げ期待を背景に買いが先行したものの買い一巡後は前週末の終値近辺で揉み合い推移。
・北朝鮮の金委員長は米国による核実験場の査察を受け入れる意向となっている。
・23日午後の東京株式市場で日経平均株価は戻りが鈍い。14時27分時点では前営業日比95.01円安の22067.23円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同2.01ポイント安の1749.12で取引されている。
・23日の台湾加権指数は、スマートフォン「iPhoneX」販売低迷を背景に20日の米株式市場アップル株の大幅安を受けて部品供給や受託生産のハイテク銘柄に売りが波及し、結局、前週末比0.76%安の1万0697.13と続落して取引を終えた。
・23日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比74.20円安の22088.04円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同0.34ポイント安の1750.79で終えた。
・23日の日経平均株価は、20日の米株式相場の下落を受けてハイテク株などに売りが先行したが業績期待が投資家心理を支え一時上げに転じたものの後場売り直され、結局、前週末比74円安の2万2088円と続落で取引を終えた。
・23日の米株価指数先物は時間外取引で伸び悩み。15時16分時点では前営業日比44ドル高の24477ドルで推移している。
・23日の中国株式市場で上海総合指数は下落。終値は前営業日比3.53ポイント(0.11%)安の3068.01だった。
・欧州通貨のクロス円は底堅い。ユーロ円は132.52円、ポンド円は151.36円、スイスフラン円は110.67円と本日高値を付けた。
・23日の中国上海総合指数は、米中関係の先行き不透明感が続くなかで利益確定売りが優勢となり、結局、前週末比0.11%安の3068.01と続落して取引を終えた。なお、CSI300指数は同0.15%高の3766.33と反発して大引けた。
・ドル円は買いが進んだ。2月21日高値の107.904円を上抜け、107.92円と2月13日以来の高値を付けた。
・NZドル米ドルは軟調。欧州勢参入後に全般ドル高が進んだ流れに沿って売りが強まり、一時0.7191米ドルと3月29日以来の安値を付けた。なお、市場では「3月21日安値の0.7154米ドルが重要なサポートとして意識されている」との指摘があった。
・南アフリカランドは売り優勢。ランド円は8.82円まで下落したほか、ドルランドは12.2402ランドまで上値を伸ばした。
・23日の香港ハンセン指数は、業績期待に一時上げに転じたものの20日の米株式相場の下落を受けてハイテク株などに売りが優勢となり、結局、前週末比0.54%安の3万0254.40と続落して大引けた。
・ユーロドルは売り継続。先週末安値の1.2250ドルを下抜け1.2247ドルまで下落した。また、ユーロ円も132.15円の安値を付けた。
・ドル円は底堅い。米長期金利の上昇を背景にドルが全面高となった流れに沿って一時108.02円と2月13日以来の高値を付けた。
・23日の英10年物国債利回りは上昇。18時30分時点では前営業日比0.048%高い1.528%前後で推移している。
・ドル円は堅調。米長期金利の上昇をきっかけにドルが全面高となるんなか、一時108.15円と2月13日以来の高値まで上げ幅を広げた。
・ポンドドルは売りが進んだ。5日安値の1.3966ドルを下抜けて一時1.3964ドルと3月19日以来の安値を更新した。
・23日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで下げ渋り。18時52分時点では大証終値比20円安の2万2080円で取引されている。
・23日の独10年物連邦債利回りは上昇。19時34分時点では前営業日比0.039%高い0.629%前後で推移している。
・23日の米株価指数先物は時間外取引で下値が堅い。20時20分時点では前営業日比9ドル安の24424ドルで推移している。
・23日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで持ち直した。21時4分時点では大証終値比10円高の2万2110円で取引されている。
・米ウォールストリートジャーナル紙は23日、「米のイールドカーブ平たん化、ECBにも影響」というコラム記事を掲載した。
・23日のNY株式市場プレオープンのGLOBEX(シカゴ先物市場)米株先物は22:24現在、前週末比38ドル高の24471ドルで推移している。
・23日米国株市場でNYダウは、前週末比55ドル前後上昇の24518ドルと反発スタートになっている。
・23日の米10年物国債利回りは再び上昇。23時5分時点では前営業日比0.0187%高い2.9789%前後で推移している。
・原油などの商品(コモディティー)価格のこのところの上昇を受け、予想物価指標の1つである米10年物ブレークイーブンインフレ率(BEI)が23日午前の取引で2014年8月以来の水準に上昇した。
・23日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近6月限は軟調。23時15分時点では前営業日比1.00ドル安の1バレル=67.40ドルで取引されている。
・23日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の6月限は売りが優勢。23時27分時点では前営業日比13.1ドル安の1トロイオンス=1325.2ドルで推移している。
・23日のブラジル株式相場は弱含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時34分現在、前営業日比508.90ポイント(0.59%)安の85041.19で取引されている。

[2018-04-21][NP     HDP +0.0 CHDP 0.00 RHDP +0.0 CRHDP 0.00]
・ユーロはさらに売られた。「ECBはQE終了示唆を7月まで待つことを視野に入れている」と報じられると、ユーロドルは1.2250ドル、ユーロ円は132.04円まで下落した。
・20日のブラジル株式相場は弱含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時8分現在、前日比730.84ポイント(0.85%)安の85093.42で取引されている。
・20日の米10年物国債利回りは上昇が一服。0時28分時点では前日比0.0150%高い2.9248%前後で推移している。
・20日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで軟調。0時52分時点では大証終値比70円安の2万2090円で取引されている。
・20日のメキシコ株式相場は弱含み。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時39分現在、前日比398.65ポイント(0.82%)安の48346.63で推移している。
・「シャイアーは武田からの新たな提案の対応を検討している」などと報じた。
・20日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小高い。0時51分時点では前日比26.90ポイント(0.17%)高の15481.32で取引されている。
・20日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近5月限は下値が堅い。1時15分時点では前日比0.04ドル安の1バレル=68.25ドルで取引されている。
・ユーロドルは買い戻された。足もとの下落に対するショートカバーが進み、1時56分時点では1.2299ドル前後まで反発した。
・20日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間21日3時時点の水準で、前日終値比0.041%低い(価格は高い)1.479%だった。
・20日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間21日3時時点の水準で、前日終値比0.010%低い(価格は高い)0.590%だった。
・20日の米10年物国債利回りは再び上昇。3時53分時点では前日比0.0354%高い2.9453%前後で推移している。
・20日の米10年物国債利回りはさらに上昇。一時2.9564%と2014年1月以来の高水準となった。
・20日のニューヨーク金先物相場は続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる6月限は前日比10.5ドル安の1トロイオンス=1338.3ドルとなった。外国為替市場でドル高が進むと、ドルと「逆相関」が生じやすいとされる金に売りが出た。
・20日のニューヨーク原油先物相場は小反発。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)で5月限の終値は前日比0.09ドル高の1バレル=68.38ドルとなった。トランプ米大統領がツイッターで「人為的につり上げられた原油価格は受け入れられない」と発言すると売りが先行したものの、需給のひっ迫観測が根強く次第に買いが優勢となった。
・朝鮮中央通信によると、北朝鮮は核実験とICBM発車実験を中止し、核実験場も廃棄すると発表した。NHKが引用して伝えた。

[2018-04-20][NP     HDP +0.0 CHDP 0.00 RHDP +0.0 CRHDP 0.00]
・19日のブラジル株式相場は小高い。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時40分現在、前日比122.09ポイント(0.14%)高の85898.55で取引されている。
・19日のメキシコ株式相場は弱含み。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は23時56分現在、前日比221.92ポイント(0.45%)安の48868.82で推移している。
・ユーロは弱含み。ユーロドルは1.2351ドル、ユーロ円は132.66円と本日安値を付けた。
・ドルはしっかり。米10年債利回りの大幅上昇をながめ、ユーロドルは1.2340ドル、豪ドル米ドルは0.7756米ドル、NZドル米ドルは0.7282米ドルと本日安値を更新した。
・クロス円はさえない展開。ダウ平均の戻りが鈍いうえ、ドルに対して欧州・資源国通貨が売られた影響も受けて、ユーロ円は132.55円、豪ドル円は83.30円、NZドル円は78.22円の安値まで下げた。
・19日の米国株式相場は弱含み。ダウ工業株30種平均は1時2分時点では前日比131.48ドル安の24616.59ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同72.82ポイント安の7222.41で推移している。
・19日のロンドン株式相場は3日続伸。FTSE100種総合株価指数は前日終値比11.58ポイント高の7328.92で取引を終えた。前日終値前後で方向感が出なかった。鉱業株の失速やたばこ株の下落が重しとなった半面、石油株や武田薬品工業による買収打診が報じられたシャイアーの上昇が指数を支えた。
・19日のフランクフルト株式相場は3営業日ぶりに反落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比23.41ポイント安の12567.42となった。前日終値から小幅に下げた水準で動意を欠いた。個別では、インフィニオンテクノロジーズ(4.05%安)やアディダス(1.50%安)などが下げた。
・ドル円は上値が重い。米10年債利回りの上昇を支えに107.47円まで上げたが、ダウ平均の130ドル超安やクロス円の下落をながめ、1時57分時点では107.29円まで失速した。
・ポンドドルは売りが優勢。カーニー英中銀(BOE)総裁はBBCとのインタビューで「今後数年での利上げに備えている」「政策金利は今年、上昇し得る」などと述べたものの、市場では「あまり利上げに積極的ではない」と受け止められたためポンド売りで反応。一時1.4125ドルまで値を下げた。
・19日の米10年物国債利回りは上昇が一服。2時37分時点では前日比0.0408%高い2.9135%前後で推移している。
・19日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近5月限は失速。2時40分時点では前日比0.14ドル安の1バレル=68.33ドルで取引されている。
・19日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間20日3時時点の水準で、前日終値比0.106%高い(価格は安い)1.520%だった。
・19日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間20日3時時点の水準で、前日終値比0.069%高い(価格は安い)0.600%だった。
・インターネット上の仮想通貨ビットコインはもみ合い。ビットコイン・ドルは3時46分時点で8253ドル付近で推移している。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは上昇。一時89.951と日通し高値を付けた。
・19日の米国債券相場で長期ゾーンは3日続落。表面利率2.750%の10年物国債利回りは前日比0.04%高い(価格は安い)2.91%で終えた。市場では「足もとで長短金利差の縮小が続いた反動から長期債に持ち高調整の売りが出た」との指摘があり、一時2.93%まで上昇した。
・為替市場は依然として揉み合い。主要通貨ペアの動意は乏しい状況に変化が見られない。本日の東京タイムも株価の動きに一喜一憂しつつも、レンジ取引が続きそうだが、週末にかけて実施されるG20財務相・中銀総裁会議を控えた要人発言への警戒感は少なくない。
・キューバ人民権力全国会議(国会)は、最高指導者であるカストロ国家評議会議長の後継議長として、ディアスカネル第1副議長を選出したことを正式発表した。カストロ兄弟以外のキューバ指導者は過去約60年間で初めてのこととなる。
・石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟国の合同専門委員会(JTC)が、2017年1月から導入している協調減産の効果で世界的な原油供給過多は実質的に解消したとの見方を示していることが、複数の関係筋の話で明らかになったと報じている。
・大証の日経225先物6月限の気配値は、2万2130円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万2120円で終了した。
・シンガポール日経平均先物は、2万2125円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万2120円で終了した。
・20日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比42.96円安の22148.22円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は1.77ポイント安の1748.41で始まった。
・NZドルは売り先行。足もとで持ち高調整と見られるNZドル安の流れが続くなか、NZドル米ドルは前日安値の0.7260米ドルを下抜けて0.7248米ドルまで下落したほか、NZドル円は77.85円まで下押しした
・20日午前の東京株式市場で日経平均株価は弱含み。9時10分時点では前日比111.02円安の22080.16円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同4.78ポイント安の1745.40で取引されている。
・20日の債券先物相場は続落して始まった。先物中心限月である6月物は前日比6銭安の150円79銭で寄り付いた。前日の米国債券相場が下落した流れを引き継いで売りが先行している。
・20日の米株価指数先物は時間外取引で小幅安。9時34分時点では前日比24ドル安の24613ドルで推移している。
・為替市場で進行していたNZドル安の流れが一服。対円やドルで目先は下げ止まり。ただ、大きな流れは依然として下向きで、対円では77.60円レベルのサポートをめぐる攻防が引き続き注視されている。
・ドル円は強含み。週末の5・10日(五十日)とあって仲値に向けた買いが意識されるなか、一時107.53円と前日高値の107.52円をわずかに上抜けた。
・21日から始まる春季例大祭にあわせ、本日午前に超党派の「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」が靖国神社を参拝した。参加した国会議員の数は、事務局の発表によると、代理参拝も含めて衆参両院で計150人になるという。
・20日香港株式市場で、ハンセン指数は30647.94(前日比+1.20%)で寄り付いた。
・ドル円は底堅い。10時過ぎに一時107.42円まで下押しする場面があったが、再び買い圧力が高まり一時107.59円まで上昇した。
・20日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比11.91ポイント(0.38%)安の3105.46で寄り付いた。
・20日午前の東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を縮小。10時29分時点では前日比37.89円安の22153.29円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同0.26ポイント高の1750.44で取引されている。
・20日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅に上昇。10時37分時点では前日比0.0093%高い2.9191%前後で推移している。
・ドル円やクロス円は買い継続。市場では「海外勢からまとまった買いが持ち込まれた」との指摘があり、ドル円は一時107.70円、ユーロ円は132.91円、ポンド円は151.59円までそれぞれ値を上げた。日経平均株価が一時プラス圏を回復したことも支えとなった。
・20日の米株価指数先物は時間外取引で下値が堅い。11時1分時点では前日比13ドル高の24650ドルで推移している。
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは堅調。ビットコイン円は一時90万5000円まで上昇した。
・20日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比30円高の2万2222円で午前の取引を終了した。
・20日午前の中国株式市場で上海総合指数は弱含み。11時46分時点では前日比24.14ポイント(0.77%)安の3093.23で取引されている。
・20日午前の債券先物相場は続落。先物中心限月である6月物は前日比9銭安の150円76銭で午前の取引を終えた。前日の米国債券相場が下落した流れを引き継いだほか、日経平均株価が底堅く推移したことも債券売りを誘った。
・20日後場の日経平均株価は小幅6日続伸 前日比4円高の2万2195円と上げ幅を縮めて寄り付いた。前場は1ドル=107円台後半の円安を好感して先物に断続的な買いが入り上げに転じた一方で半導体関連株に売りが優勢となり全体相場の重荷となった。
・20日午前の中国株式市場で上海総合指数は下落。前日比37.37ポイント(1.20%)安の3080.01で午前の取引を終えた。
・20日後場の日経平均株価は、円安一服に半導体関連株への売りが優勢となり前日比30円安の2万2160円と再び下げに転じて推移。
・20日午後の東京株式市場で日経平均株価は下げに転じた。12時34分時点では前日比33.02円安の22158.16円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同0.52ポイント高の1750.70で取引されている。
・20日の中国上海総合指数は、米中関係の先行き不透明感が続くなかで利益確定売りが優勢となり、結局、前日比1.20%安の3080.01と反落して午前の取引を終えた。
・20日アジア外為市場は、前日の米長期金利の上昇を背景に資金が米国へ還流するとの見方が強まりインドネシアルピアが約2年ぶり安値を付ける等総じてアジア通貨売りが優勢となっている。
・20日の香港ハンセン指数は、前日の米ナスダック半導体関連株の下落を受けてテクノロジー企業への売りが優勢となり、結局、前日比0.42%安の3万0579.54と反落して前引けた。
・20日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比6.85pt高の3万4434.14と小幅続伸で寄り付いた後、企業業績への期待が支えとなる一方で原油価格高止まりや通貨ルピー下落が売り材料視され下げに転じて推移。
・20日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の6月限は時間外取引で頭が重い。13時40分時点では前日比4.3ドル安の1トロイオンス=1344.5ドルで推移している。
・20日午後の中国株式市場で上海総合指数は下げ幅を拡大。14時11分時点では前日比45.58ポイント(1.46%)安の3071.80で取引されている。
・NZドル米ドルは引き続きさえない動き。一時0.7236米ドルと本日安値を更新した。また、ユーロNZドルは1.7054NZドル、豪ドルNZドルは1.0658NZドルまで上昇した。
・20日午後の債券先物相場は売り優勢。先物中心限月である6月物は一時前日比20銭安の150円65銭まで下落した。
・20日の台湾・加権指数は、前日の米ナスダック半導体関連株の下落を受けてテクノロジー企業への売りが優勢となり、結局、前日比1.75%安の1万0779.38と大幅反落で取引を終えた。
・イラク石油相「石油市場は均衡回復に近い」
・20日の日経平均株価は、1ドル=107円台後半の円安を好感して先物に断続的な買いが入り上げに転じた一方で半導体関連株に売りが優勢となり後場下げに転じ、結局、前日比29円安の2万2162円と6日ぶり反落で取引を終えた。
・20日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比28.94円安の22162.24円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同0.95ポイント高の1751.13で終えた。
・20日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅に低下。15時36分時点では前日比0.0073%低い2.9025%前後で推移している。
・20日米債券市場で10年債利回りは、15:53現在2.9062%と前日比0.0036%低下となっている。
・20日の中国株式市場で上海総合指数は下落。終値は前日比45.83ポイント(1.47%)安の3071.54だった。
・20日の中国上海総合指数は、米中関係の先行き不透明感が続くなかで利益確定売りが優勢となり、結局、前日比1.47%安の3071.54と反落して取引を終えた。なお、CSI300指数は同1.34%安の3760.85と反落して大引けた。
・20日の米株価指数先物は時間外取引で軟調。16時14分時点では前日比52ドル安の24585ドルで推移している。
・ポンドはじり安。5月の英利上げ観測が後退するなか、ポンドドルは1.4043ドル、ポンド円は151.03円までそれぞれ値を下げた。
・20日夜の日経平均先物6月物はナイト・セッションで売り先行。16時37分時点では大証終値比50円安の2万2110円で取引されている。
・20日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。16時40分時点では前日比0.0113%高い2.9211%前後で推移している。
・ユーロドルは頭が重い。対資源国通貨を中心にドル高が進んだ流れに沿って前日安値の1.2329ドルを下抜けて1.2326ドルまで下落した。
・20日の香港ハンセン指数は、前日の米ナスダック半導体関連株の下落を受けてテクノロジー企業中心に売りが優勢となり、結局、前日比0.94%安の3万0418.33と反落して大引けた。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは上昇。一時90.075と日通し高値を付けた。
・ロシア通信(RIA)は20日、外務省の情報として、トランプ米大統領が先月、ロシアのプーチン大統領と電話会談を行った際、プーチン氏を米国に招待し、ホワイトハウスで面会したいと述べたと報じた。 両大統領は3月20日に電話会談を行った。
・20日の英10年物国債利回りは低下。18時19分時点では前日比0.038%低い1.482%前後で推移している。
・20日の独10年物連邦債利回りは低下。19時21分時点では前日比0.004%低い0.596%前後で推移している。
・20日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで持ち直した。19時27分時点では大証終値比10円高の2万2170円で取引されている。
・20日インド株式市場で、センセックス指数は34465.44(前日比+0.11%)で取引を終了した。
・20日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近5月限は時間外取引で失速。20時1分時点では前日比0.19ドル安の1バレル=68.10ドルで取引されている。トランプ米大統領が「人為的につり上げられた原油価格は受け入れられない」との見解を示すと、やや売りに押される展開となった。
・20日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、20:51現在1.778%と前日比0.003%低下となっている。
・ユーロスイスフランは軟調。21時前に一時1.19626スイスフランまで値を下げた。
・オセアニアのクロス円は軟調。豪ドル円は一時本日安値となる82.71円、NZドル円は77.64円まで値を下げた。
・20日米国株市場でNYダウは、前日比2ドル前後上昇の24667ドルと反発スタートになっている。
・ドルは買い継続。ドル円は13日高値の107.78円を上抜け、107.79円と2月21日以来の高値を更新した。市場では「同日高値の107.904円が目先のレジスタンスとなる」との声が聞かれた。また、ユーロドルは1.2270ドル、ポンドドルは1.4016ドルの安値を付けた。
・20日の米10年物国債利回りは上昇。23時6分時点では前日比0.0205%高い2.9304%前後で推移している。
・20日の米国株式相場はじり安。ダウ工業株30種平均は23時17分時点では前日比78.21ドル安の24586.68ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同49.54ポイント安の7188.51で推移している。
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは堅調。ビットコインドルは23時41分時点で8490ドル付近で推移している。

[2018-04-19][NP     HDP +0.0 CHDP 0.00 RHDP +0.0 CRHDP 0.00]
・トルコリラは買い戻し。ドルリラは一時4.0190リラまでドル安・リラ高が進んだ。足もとでトルコリラ安が進んでいたこともあり、持ち高を調整する動きが強まっている。
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは失速。ビットコインドルは0時24分時点で7981ドル付近で推移している。
・18日の米10年物国債利回りは上昇。1時22分時点では前日比0.0203%高い2.8488%前後で推移している。
・18日のブラジル株式相場は堅調。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は1時19分現在、前日比1517.52ポイント(1.80%)高の85603.64で取引されている。
・18日のメキシコ株式相場は小高い。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は1時22分現在、前日比67.00ポイント(0.14%)高の49000.61で推移している。
・18日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数はしっかり。1時34分時点では前日比198.44ポイント(1.29%)高の15551.74で取引されている。
・日経新聞が報じたところによると、日米韓3カ国は北朝鮮に対し、核開発計画の全面的な放棄に向け期限を区切って実現するよう求める調整に入ったとのこと。2020年までの約2年間とする案を軸に、米政府が北朝鮮側に水面下で働き掛けているようだ。20年に大統領選を控えた米側は段階的な非核化には応じず、米朝協議をにらみ北朝鮮の非核化実現をトランプ政権の成果にする狙いもあるとみられるという。
・18日のロンドン株式相場は続伸。FTSE100種総合株価指数は前日終値比91.29ポイント高の7317.34で取引を終えた。低調な英インフレ指標を受けて外国為替市場でポンド安が加速すると、恩恵を受けやすいとされる医薬品株やたばこ株が買われた。銅相場の上昇を支えに鉱業株も堅調に推移したほか、原油高とともに石油株も上げた。
・18日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間19日3時時点の水準で、前日終値比0.021%低い(価格は高い)1.414%だった。
・18日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間19日3時時点の水準で、前日終値比0.024%高い(価格は安い)0.531%だった。
・18日の米国株式相場はもみ合い。ダウ工業株30種平均は3時45分時点では前日比12.88ドル安の24773.75ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同30.31ポイント高の7311.41で推移している。
・18日のニューヨーク金先物相場は反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる6月限は前日比4.0ドル高の1トロイオンス=1353.5ドルとなった。外国為替市場でユーロなどに対してドル安が進むと、ドルと「逆相関」が生じやすいとされる金に買いが入った。
・18日の米国債券相場で長期ゾーンは続落。表面利率2.750%の10年物国債利回りは前日比0.04%高い(価格は安い)2.87%で終えた。金属相場や原油相場が上昇しインフレ圧力につながるとの見方から債券売りが優勢となった。
・シリアで化学兵器使用疑惑を調査する予定の化学兵器禁止機関(OPCW)OPCWが、18日も調査を始められない見通しだと報じている。銃撃が起きるなど、治安上の問題だという。
・大証の日経225先物6月限の気配値は、2万2190円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万2170円で終了した。
・北朝鮮の朝鮮労働党中央委員会総会が20日に開かれると報道している。現在の「重要な歴史的局面」で必要な対応をとるため、「新しい段階の政策課題」について協議し、決定するために開催するという。
・ドル円は買い先行。日米首脳会談を無難に通過したとの見方から買い安心感が広がった面もあり、一時107.34円まで値を上げた。
・19日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比73円高の2万2231円で寄り付いた。
・19日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比73.66円高の22231.86円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は6.90ポイント高の1756.57で始まった。
・19日午前の東京株式市場で日経平均株価は強含み。9時8分時点では前日比110.13円高の22268.33円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同7.73ポイント高の1757.40で取引されている。
・19日の債券先物相場は横ばいで始まった。先物中心限月である6月物は前日と同じ150円90銭で寄り付いた。次第に前日の米国債券相場が下落した影響から売りが出たが、下値は限られている。
・ドル円は底堅い。日経平均株価が120円超上昇するにつれて買いが進み、前日高値の107.39円を上抜けて107.41円まで値を上げた。
・19日午前の東京株式市場で日経平均株価は堅調。10時23分時点では前日比202.45円高の22360.65円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同11.37ポイント高の1761.04で取引されている。
・19日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下。10時48分時点では前日比0.0129%低い2.8599%前後で推移している。
・19日午前の中国株式市場で上海総合指数は買いが進んだ。10時57分時点では前日比25.95ポイント(0.84%)高の3117.35で取引されている。
・NZドル米ドルは頭が重い。良好なインフレ指標を受けて朝方に一時0.7343米ドルまで上昇したものの、その後は一転して戻り売りに押される展開となっており、11時過ぎには一時0.7310米ドルまで値を下げた。
・19日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比137.94円高の22296.14円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同8.42ポイント高の1758.09で終えた。
・19日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比137円高の2万2296円で午前の取引を終了した。
・為替市場で見られた豪ドル安の動きは一服。対円やドルでは取り敢えず下げ止まった感がある。ただ、豪ドルの上値は重そうで、上昇には限界がありそうとの指摘も聞かれていた。
・19日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近5月限は時間外取引で小動き。14時32分時点では前日比0.21ドル高の1バレル=68.73ドルで取引されている。
・19日後場の日経平均株価は続伸 前日比139円高の2万2297円と前引け水準で寄り付いた。前場は日米首脳会談をひとまず無難に通過したとの見方から海外ヘッジファンド中心に買い戻しが優勢となり上げ幅は一時200円を超えた。
・19日午前の中国株式市場で上海総合指数は上昇。前日比30.12ポイント(0.97%)高の3121.51で午前の取引を終えた。
・19日の中国上海総合指数は、原油など資源高を受けた鉄鋼や石油関連株中心の買いや資金需給緩和を受けた銀行など金融株への買いが優勢となり、結局、前日比0.97%高の3121.51と続伸して午前の取引を終えた。
・19日の仮想通貨ビットコイン(ドル建て)価格は12:00すぎに1ビットコイン=8200ドル近辺と前日12時時点の7900ドル近辺から300ドルほど反発して堅調裡に推移している。なお、シカゴマーカンタイル取引所(CME)やシカゴオプション取引所(CBOE)先物はいずれも清算値より小幅高で推移。
・19日午後の東京株式市場で日経平均株価は伸び悩み。12時44分時点では前日比79.61円高の22237.81円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同4.42ポイント高の1754.09で取引されている。
・19日の香港ハンセン指数は、米ナスダックの上昇を受けたハイテク株中心の買いに上海株の上昇を好感した買い等が全体相場を押し上げ、結局、前日比1.28%高の3万0672.29と続伸して前引けた。
・19日午後の債券先物相場はさえない。13時11分時点で先物中心限月である6月物は前日比4銭安の150円86銭で推移している。20年債入札が低調な内容だったとの見方も相場の重しとなっているようだ。
・19日アジア外為市場は、前日の米長期金利の上昇を受けたドル買いにアジア通貨は総じて弱含みで推移するも19日のアジア株の堅調を受けて下値では押し目買いに支えられ横ばい推移。
・19日のフィリピン株式市場は大幅安。PSEI指数は13時20分時点では前日比249.64ポイント(3.20%)安の7543.49で推移している。
・カナダドルはじり高。前日のBOC声明やポロズBOC総裁の発言を受けて急落した反動からショートカバーの動きが強まり、米ドルカナダドルは一時1.2617カナダドルまで値を下げた。
・19日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.20%高の3万4403.67と反発して寄り付いた後、19日のアジア株の上昇に投資家心理が改善しインフレ抑制を背景とした利下げ期待も買い材料視されて幅広い銘柄に買いが優勢となっている。
・19日の米株価指数先物は時間外取引でこう着。13時50分時点では前日比36ドル高の24769ドルで推移している。
・18日午後の中国株式市場で上海総合指数はしっかり。14時3分時点では前日比32.38ポイント(1.05%)高の3123.77で取引されている。
・クロス円はじり高。ユーロ円は133.05円、ポンド円は152.63円、豪ドル円は83.95円、NZドル円は78.76円、カナダドル円は85.16円までそれぞれ値を上げた。
・19日午後の東京株式市場で日経平均株価は上値が重い。14時28分時点では前日比62.43円高の22220.63円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同2.85ポイント高の1752.52で取引されている。
・19日の台湾・加権指数は、前日の米ナスダックの続伸を好感して好業績期待を手掛かりにハイテク株中心に買いが広がり、結局、前日比1.13%高の1万0971.22と続伸して取引を終えた。
・4月19日のNZ国債市場では、10年債利回りが2.84%近辺で大方の取引を終了した。
・19日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比32.98円高の22191.18円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同0.51ポイント高の1750.18で終えた。
・19日の日経平均株価は、日米首脳会談をひとまず無難に通過したとの見方から海外ヘッジファンド中心に買い戻しが優勢となり一時上げ幅200円超へ広げたものの後場は財務省スキャンダルなど国内政治の不透明感や前日までの4日続伸で500円近く上げただけに個人投資家の利益確定売りに押され、結局、前日比33円高の2万2191円と小幅5日続伸で取引を終えた。
・19日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇に転じた。15時16分時点では前日比0.0019%高い2.8747%前後で推移している。
・19日の米株価指数先物は時間外取引で下げに転じた。15時50分時点では前日比3ドル安の24730ドルで推移している。
・19日の中国株式市場で上海総合指数は上昇。終値は前日比25.98ポイント(0.84%)高の3117.38だった。
・19日の中国上海総合指数は、原油など資源高を受けた鉄鋼や石油関連株中心の買いや資金需給緩和を受けた銀行など金融株への買いが優勢となり、結局、前日比0.84%高の3117.38と続伸して取引を終えた。なお、CSI300指数は同1.21%高の3811.84と続伸して大引けた。
・ユーロドルは強含み。欧州勢参入後に買いが強まり、一時1.2391ドルと日通し高値を付けた。
・ドル円は頭が重い。対ユーロを中心にドル安が進んだ流れに沿って一時107.27円まで下押しした。
・19日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、16:37現在1.738%と前日比0.022%上昇となっている。
・19日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。17時38分時点では前日比0.0204%高い2.8932%前後で推移している。
・ドイツの主要な経済研究所は、米国による欧州連合(EU)に対する鉄鋼アルミニウムの免税措置が5月1日に期限切れになった場合も、ドイツからの輸出に悪影響はないとの見方を示した。
・19日の英10年物国債利回りは上昇。18時14分時点では前日比0.050%高い1.464%前後で推移している。
・18日夜の日経平均先物6月物はナイト・セッションで弱含み。18時26分時点では大証終値比30円安の2万2170円で取引されている。
・19日の独10年物連邦債利回りは上昇。18時54分時点では前日比0.039%高い0.570%前後で推移している。
・ドル円は底堅い。米長期金利の上昇を背景にした買いが進み、107.45円付近まで下値を切り上げた。
・19日インド株式市場で、センセックス指数は34427.29(前日比+0.28%)で取引を終了した。
・19日の米国株式相場は小安い。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前日比18.42ドル安の24729.65ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同28.48ポイント安の7266.76で推移している。
・19日の米10年物国債利回りは上昇。22時38分時点では前日比0.0389%高い2.9117%前後で推移している。
・19日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近5月限は上値が重い。23時8分時点では前日比0.24ドル高の1バレル=68.71ドルで取引されている。
・19日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の6月限は小動き。23時21分時点では前日比2.4ドル安の1トロイオンス=1351.1ドルで推移している。
・19日の米国株式相場は下値が堅い。ダウ工業株30種平均は23時36分時点では前日比14.41ドル高の24762.48ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同22.61ポイント安の7272.63で推移している。
・19日のNY株式市場でダウ工業株は23:44現在、前日比22ドル安の24725ドルで推移している。
・18日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで下げ渋り。23時47分時点では大証終値比50円安の2万2150円で取引されている。

[2018-04-18][NP     HDP +0.0 CHDP 0.00 RHDP +0.0 CRHDP 0.00]
・インターネット上の仮想通貨ビットコインはもみ合い。ビットコイン・ドルは0時33分時点で8093ドル付近で推移している。
・17日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで堅調。0時50分時点では大証終値比80円高の2万1910円で取引されている。
・ドル円は伸び悩み。欧州通貨のクロス円の下落をながめ、107.21円の高値から1時23分時点では107.06円前後まで値を下げた。
・17日のロンドン株式相場は反発。FTSE100種総合株価指数は前日終値比27.85ポイント高の7226.05で取引を終えた。前日終値前後で方向感が出なかったが、米国株高とともに終盤は底堅く推移した。鉱業株や石油株の上昇が指数を押し上げた。
・17日のフランクフルト株式相場は反発。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比194.16ポイント高の12585.57となった。他の欧州株や米国株の上昇につれた。個別では、リンデ(3.20%高)やコベストロ(3.00%高)などが買われ、全30銘柄が上昇した。
・17日の米10年物国債利回りは低下に転じた。2時17分時点では前日比0.0073%低下の2.8193%前後で推移している。
・17日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近5月限は値動きが鈍い。2時27分時点では前日比0.01ドル安の1バレル=66.21ドルで取引されている。
・17日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の6月限は下値が堅い。2時39分時点では前日比1.7ドル安の1トロイオンス=1349.0ドルで推移している。
・17日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間18日3時時点の水準で、前日終値比0.027%低い(価格は高い)1.436%だった。
・17日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間18日3時時点の水準で、前日終値比0.018%低い(価格は高い)0.507%だった。
・17日の米国株式相場はもみ合い。ダウ工業株30種平均は3時49分時点では前日比213.66ドル高の24786.70ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同127.51ポイント高の7283.79で推移している。
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは急落。ビットコインドルは一時7859.469ドルまで下げた。
・17日のニューヨーク金先物相場は3営業日ぶりに反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる6月限は前日比1.2ドル安の1トロイオンス=1349.5ドルとなった。米国株高で投資家心理が改善し、安全資産とされる金に売りが出た。
・17日のニューヨーク原油先物相場は反発。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエストテキサスインターミディエート(WTI)で5月限の終値は前日比0.30ドル高の1バレル=66.52ドルとなった。序盤はポジション調整目的の売りが先行したものの、押し目買い意欲は旺盛で終盤持ち直した。
・17日の米国債券相場で長期ゾーンは下落。表面利率2.750%の10年物国債利回りは前日比0.01%高い(価格は安い)2.83%で終えた。一時債券買いが進む場面もあったが、米国株が底堅く推移するなかで上値は限られた。エバンズ米シカゴ連銀総裁が「2%インフレの達成に楽観的」などと語ったことも重しとなった面がある。
・シリア国営通信は、米英仏3ヵ国による軍事攻撃につながったシリアでの化学兵器の使用疑惑について調べるため、化学兵器禁止機関(OPCW)がシリアに派遣した調査チームが初めて首都ダマスカス近郊の現場地域に入った、と報じている。
・資源輸送の重要な経路である中米のパナマ運河で、米国産液化天然ガス(LNG)の運搬船の通航量が拡大する見通しとなった。パナマ政府が量の制限を近く緩和する。
・為替市場は引き続き揉み合い。主要通貨ペアの動意は依然として乏しい。東京タイムは発表される豪経済指標を警戒する声も聞かれるが、それでも基本はレンジ取引との見方が有力だ。ただ、レンジ内で乱高下をたどる可能性もある。
・「シリアでアラブ軍結成、トランプ政権が計画」と報じた。
・18日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比81円高の2万1929円で寄り付いた。
・米ワシントン・ポスト紙によると、ポンペオCIA長官がイースターに訪朝した。
・ワシントンポストが伝えたところによると、「米国務長官指名のポンペオ氏は数週間前に北朝鮮の金委員長と面会した」という。
・18日午前の東京株式市場で日経平均株価は強含み。9時11分時点では前日比130.98円高の21978.57円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同8.42ポイント高の1738.40で取引されている。
・ドル円は強含み。「ポンペオ米次期国務長官は数週間前に北朝鮮の金委員長と面会した」との一部報道をきっかけに日経平均株価が180円超高まで上昇するとつれる形で一時107.15円まで上昇した。
・個人が中古品を売買するフリマアプリを運営する「メルカリ」が、ことし6月にも東京証券取引所のマザーズ市場に株式を上場する見通しになったことが分かった。時価総額が2000億円を超える可能性があり、ことしに入って最大規模の上場になる見込み。
・18日の債券先物相場は反発して始まった。先物中心限月である6月物は前日比4銭高の150円90銭で寄り付いた。日銀の国債買い入れオペを控えて需給の引き締まりを意識した買いが先行している。
・18日午前の東京株式市場で日経平均株価は堅調。9時33分時点では前日比202.37円高の22049.96円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同11.25ポイント高の1741.23で取引されている。
・18日の米株価指数先物は時間外取引で強含み。9時45分時点では前日比71ドル高の24778ドルで推移している。
・ドル円は堅調。株高を手掛かりとした買いの流れが続き、前日高値の107.21円を上抜けて107.24円まで上値を伸ばした。
・18日香港株式市場で、ハンセン指数は30469.95(前日比+0.51%)で寄り付いた。
・中国の10年物国債利回りが、7bpの低下となっている。昨年6月以来の大きさ。
・18日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比25.11ポイント(0.82%)高の3091.91で寄り付いた。
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、米ホワイトハウスの高官らが、ヘイリー国連大使がロシアへの追加制裁を予告したことは軽率だったとの見方を示したと報じている。
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、イスラエルがWSJ4月上旬にシリアの空軍基地に攻撃した際、米国の事前了解を得て、イランの防空システムを攻撃対象にしていたと報じている。
・18日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅に上昇。10時57分時点では前日比0.0055%高い2.8340%前後で推移している。
・トルコリラは足もとでさえない動きが続いている。17日には与党・公正発展党(AKP)の連立相手である民族主義行動党(MHP)が2019年11月に予定されている大統領選の今年8月への前倒しを提案。市場からは「選挙の前倒しに伴ってエルドアン政権の強権体制が一段と進むことになる」との指摘もあった。トルコリラ相場は中東情勢への懸念もあり、前週には連日で過去最安値を更新。ドル・リラは11日に4.1934リラまでドル高・リラ安が進む場面も見られた。また、急速に通貨安が進んだことによってトルコ中銀も対応を迫られており、一部市場では25日に開催される次回の会合で利上げを決めるとの思惑もあるようだ。エルドアン政権から利下げ圧力を受けるなか、中銀の判断に注目しておきたい。
・18日午前の中国株式市場で上海総合指数は下げに転じた。11時20分時点では前日比1.86ポイント(0.05%)安の3064.93で取引されている。
・18日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比282.66円高の22130.25円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同16.74ポイント高の1746.72で終えた。
・10年物国債利回りは15bp低下の3.51%と、2016年12月以来の大幅低下。中国は17日、一部銀行に対する預金準備率引き下げを予想外に発表。中国人民銀行は一部銀行の預金準備率を1ポイント引き下げた。25日から適用される。
・18日午前の債券先物相場は反発。先物中心限月である6月物は前日比5銭高の150円91銭で午前の取引を終えた。足もとの相場下落に対する持ち高調整の買いが入ったほか、日銀の国債買い入れオペを午後に控えて需給の引き締まりを意識した買いも重なった。
・18日後場の日経平均株価は大幅4日続伸、前日比288高の2万2136円と前引け水準で寄り付いた。前場は17日の米株式相場が続伸して投資家心理が改善し買いが先行、米朝首脳会談に向けた調整が進んでいると伝わり地政学リスク後退の日本株買いに拍車がかかった。
・18日午前の中国株式市場で上海総合指数は下落。前日比11.36ポイント(0.37%)安の3055.43で午前の取引を終えた。
・18日の中国上海総合指数は、中国人民銀行が17日預金準備率引き下げにより中小銀行の資金繰りを支援して買いが先行するも戻り待ちの売りに押され、結局、前日比0.37%安の3055.43と続落して午前の取引を終えた。
・18日午後の東京株式市場で日経平均株価はしっかり。12時37分時点では前日比301.10円高の22148.69円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同17.96ポイント高の1747.94で取引されている。
・18日後場の日経平均株価は、17日の米ダウ平均の200ドル超の続伸に投資家心理が改善し買いが先行、米朝首脳会談に向けた調整が進んでいると伝わり地政学リスク後退の買いに拍車がかかり、上げ幅を300円超に広げて推移。
・18日の仮想通貨ビットコイン(ドル建て)価格は12:00すぎに1ビットコイン=7900ドル近辺と前日12時時点の8000ドル近辺から100ドルほど小幅安で推移している。なお、シカゴマーカンタイル取引所(CME)やシカゴオプション取引所(CBOE)先物はいずれも清算値より小幅高で推移。米国で納税対策の換金売りが一巡して週初16日には空売りの買い戻しが起きて8400ドル台まで上昇し3週間ぶり高値を付けたが、その後は上値の重い展開。
・ドル円は底堅い。後場の日経平均株価が300円超上昇したことを背景に再び買いが強まり、一時107.35円と日通し高値を付けた。
・18日の香港ハンセン指数は、ハイテク株を牽引役に17日の米株式相場が上昇して投資家心理が改善し中国人民銀行が預金準備率引き下げも下支え効果となり、結局、前日比0.28%高の3万0146.41と反発して前引けた。
・18日アジア外為市場は米WP紙が「次期米国務長官が極秘訪朝していた」と報じて米朝首脳会談に向けた調整進展で北朝鮮情勢の緊張緩和期待からウォン買いが優勢となるも他のアジア通貨はまちまちな動きに終始。
・18日午後の債券先物相場は高値圏でもみ合い。13時16分時点で先物中心限月である6月物は前日比4銭高の150円90銭で推移している。
・18日の米10年物国債利回りは時間外取引で小動き。13時28分時点では前日比0.0037%高い2.8322%前後で推移している。
・18日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.10%高の3万4443.42と続伸して寄り付いた後、17日の米株高や北朝鮮情勢の地政学リスク後退で投資家心理が改善して買いが優勢となっている。
・18日の米株価指数先物は時間外取引でもみ合い。13時55分時点では前日比67ドル高の24774ドルで推移している。
・18日午後の中国株式市場で上海総合指数は下げ渋り。14時8分時点では前日比8.56ポイント(0.28%)安の3058.23で取引されている。
・18日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近5月限は時間外取引で強含み。14時32分時点では前日比0.53ドル高の1バレル=67.05ドルで取引されている。
・18日午後の中国株式市場で上海総合指数は持ち直した。14時38分時点では前日比11.95ポイント(0.39%)高の3078.75で取引されている。
・18日の台湾加権指数は、ハイテク株を牽引役に17日の米株式相場が上昇して投資家心理が改善して買い優勢で推移、結局、前日比0.35%高の1万0847.89と反発して取引を終えた。
・18日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。14時51分時点では前日比0.0111%高い2.8396%前後で推移している。
・4月18日のNZ国債市場では、10年債利回りが2.82%近辺で大方の取引を終了した。
・18日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比310.61円高の22158.20円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同19.69ポイント高の1749.67で終えた。
・18日の日経平均株価は、17日の米国株の続伸で投資家心理改善に買いが先行し米朝首脳会談に向けた調整進捗が伝わり地政学リスク後退の買いに拍車がかかり、結局、前日比310円高の2万2158円と大幅4日続伸で取引を終えた。
・NZドル米ドルは弱含み。前日安値の0.7327米ドルを下抜けて0.7325米ドルまで値を下げた。
・18日米債券市場で10年債利回りは、15:49現在2.8396%と前日比0.0111%上昇となっている。
・18日の中国株式市場で上海総合指数は上昇。終値は前日比24.60ポイント(0.80%)高の3091.40だった。
・18日の中国上海総合指数は、中国人民銀行の預金準備率引き下げが中小銀行の資金繰りを支援し買い優勢となり、結局、前日比0.80%高の3091.40と反発して取引を終えた。なお、CSI300指数は同0.47%高の3766.28と反発して大引けた。
・ドルは買いが進んだ。ユーロドルは1.2353ドル、豪ドル米ドルは0.7751米ドル、NZドル米ドルは0.7314米ドルまで下落したほか、ドルスイスフランは0.9698スイスフランまで上昇した。
・18日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、16:48現在1.737%と前日比0.022%低下となっている。
・18日の香港ハンセン指数は、ハイテク株を牽引役に17日の米株式相場が上昇して投資家心理が改善し中国人民銀行の預金準備率引き下げも下支え効果となり、結局、前日比0.74%高の3万0284.25と反発して大引けた。
・18日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下に転じた。17時44分時点では前日比0.0073%低い2.8212%前後で推移している。
・NZドルは売り継続。NZドル米ドルは0.7309米ドル、NZドル円は78.41円まで下落した。また、豪ドルNZドルは1.0610NZドルまで上昇するなどNZドル安の流れが続いている。
・ユーロドルはさえない動き。3月ユーロ圏消費者物価指数(HICP、EU基準)改定値が予想を下回る結果だったことを背景に売りが強まり、一時1.2342ドルと日通し安値を付けた。
・18日の英10年物国債利回りは低下。18時30分時点では前日比0.047%低い1.389%前後で推移している。
・18日のロンドン金属取引所(LME)で、アルミニウム先物が2011年以来の高値に急伸した。供給不足の懸念が高まっていることが背景。一方ニッケル価格も4%超上昇し、3年ぶり高値を付けた。
・18日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションでさえない。18時56分時点では大証終値比50円安の2万2130円で取引されている。
・18日の独10年物連邦債利回りは上昇。19時9分時点では前日比0.003%高い0.510%前後で推移している。
・ドル円は小安い。ナイトセッションの日経平均先物が70円安まで下げたことなどが重しとなり、107.24円までじわりと売りに押された。19時25分時点では107.26円付近で推移している。
・18日インド株式市場で、センセックス指数は34331.68(前日比-0.18%)で取引を終了した。
・18日米債券市場で10年債利回りは、20:31現在2.8377%と前日比0.0092%上昇となっている。
・18日欧州債券市場で英国10年債利回りは、20:49現在1.407%と前日比0.028%低下となっている。
・ユーロドルは堅調。ユーロポンドなどユーロクロスの上昇につれたユーロ買いドル売りが先行。21時30分前に一時1.2395ドルと日通し高値を付けた。
・南アフリカランドは底堅い。ランド円は8.98円の高値を付けたほか、ドルランドは11.9447ランドの安値まで下げた。
・トルコリラは買い戻された。「エルドアン大統領が早期の解散総選挙呼び掛け」と報じられた後に、ドルトルコリラは4.0693リラまでドル安・リラ高が加速した。早期の解散総選挙への思惑からリラ売りが続いていただけに、材料出尽くしの買い戻しが入ったようだ。
・18日のNY外為市場では、カナダドルが対ドル、対円で小幅に反落。日本時間23時に予定されるカナダ中銀政策委員会の結果発表や、23時30分予定の米国・週間原油在庫統計などを前にして、ポジション調整的なカナダドル売りが散見されている。
・18日米国株市場でNYダウは、前日比16ドル前後上昇の24803ドルと続騰スタートになっている。
・18日の米国株式相場は小高い。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前日比20.30ドル高の24806.93ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同7.47ポイント高の7288.57で推移している。
・カナダドル円は下げ渋り。84.79円の安値から23時35分時点では85.11円前後まで反発した。米エネルギー省が18日発表した週間在庫統計で原油在庫とガソリン在庫が減少し、原油先物相場が上昇したことが支えとなった。
・豪ドルはしっかり。原油先物相場の上昇を支えに豪ドル米ドルは0.7798米ドル、豪ドル円は83.56円の高値を付けたほか、ユーロ豪ドルは1.58916豪ドルの安値まで下げた。

[2018-04-17][NP     HDP +0.0 CHDP 0.00 RHDP +0.0 CRHDP 0.00]
・17日の米株価指数先物は時間外取引で強含み。9時10分時点では前日比40ドル高の24603ドルで推移している。
・17日のアジア時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物は41ドル高。17日以降に本格化する決算発表への期待感などから、底堅さが維持されている。シリア懸念の一服もあって、リスク回避の後退は維持されている。
・17日午前の東京株式市場で日経平均株価は下値が堅い。9時23分時点では前日比50.35円高の21885.88円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同1.68ポイント高の1737.90で取引されている。
・17日の東京株式市場では、豪ドルが対ドル、対円で小幅に反発。日本時間10時30分予定の豪州中銀金融政策委員会議事録や、11時予定の中国経済指標などをにらみ、神経質な地合いとなっている。
・17日の債券先物相場は小幅に反発して始まった。先物中心限月である6月物は前日比1銭高の150円88銭で寄り付いた。手掛かり材料に乏しいなか、日米首脳会談を控えて様子見ムードが強まっていることもあり、序盤は値動きが鈍い。
・北朝鮮の金委員長が16日、中国芸術団のバレエ公演を李夫人と鑑賞したと報じている。公演後、舞台で芸術団メンバーと握手し「中国人民の友情をわが人民に抱かせた」と話したという。
・ポンドドルは堅調。1月25日につけた直近高値の1.4345ドルを上抜けて、一時1.4346ドルと2016年6月以来の高値を更新した。なお、市場では「1.4350ドルにはバリアオプションが観測されている」との指摘もあった。
・17日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅に上昇。9時47分時点では前日比0.0074%高い2.8340%前後で推移している。
・ドル円はさえない。日経平均株価が下げに転じたことを受けて売りが進み、一時106.99円まで下押しした。
・17日香港株式市場で、ハンセン指数は30354.89(前日比+0.13%)で寄り付いた。
・17日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比2.33ポイント(0.07%)高の3112.97で寄り付いた。
・豪ドル米ドルはやや強含み。オーストラリア準備銀行(RBA)議事要旨で「政策金利の次の動きは引き下げよりも引き上げとなる可能性が高い」との見解が示されると豪ドル買いで反応し、一時0.7788米ドルまで小幅に値を上げた。
・17日の東京外為市場では、豪ドルが反落後に下げ渋り。中国の3月指標では鉱工業生産や固定資産投資の伸びが鈍化した。一方で内需を示す小売売上高は、予想を上回る改善となっている。
・豪ドル米ドルは上値が重い。RBA議事要旨公表後に一時0.7788米ドルまで上昇したものの、その後は一転して0.7769米ドルまで売りに押された。なお、1-3月期中国国内総生産(GDP)などが発表されたが、強弱入り混じる内容だったため、指標結果に対する反応は限定的だった。
・ドル円は下げ渋り。10時過ぎに106.97円まで下落し、その後も戻りの鈍い動きが続いていたが、106円台では本邦実需勢を中心に押し目買い意欲が強く、下値の堅さを確認するとややショートカバーが入った。11時13分時点では107.07円付近で推移している。
・17日午前の東京株式市場で日経平均株価は方向感がない。11時16分時点では前日比13.02円高の21848.55円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同3.45ポイント安の1732.77で取引されている。
・17日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比1.86円高の21837.39円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同3.83ポイント安の1732.39で終えた。
・17日午前の債券先物相場は小幅に反発。先物中心限月である6月物は前日比2銭高の150円89銭で午前の取引を終えた。午後の5年債入札を前にやや買いが入ったが、総じて値動きは鈍かった。
・為替市場でNZドルが小高い。対ドルや円で目先安値から反発に転じてきた。ただ、対円では依然として下向きの流れ。再び弱含む展開には注意が必要かもしれない。
・OPCW事務局長「シリア政府はドゥーマでの目撃者と会うことをOPCW調査団に提案した」「化学兵器使用の証拠映像への直接の参加者を発見した」
・17日後場の日経平均株価は小幅続伸、前日比2円高の2万1838円と再び上げに転じて寄り付いた。前場は17-18日の日米首脳会談を控えて米大統領が貿易不均衡是正を求めるとの警戒感から買い手控えムードが強く午前の値幅は117円にとどまった。
・17日午前の中国株式市場で上海総合指数は下落。前日比10.75ポイント(0.35%)安の3099.90で午前の取引を終えた。
・17日の中国上海総合指数は、発表された中国1-3月期実質GDPが前期比年率+6.8%と事前予想を上回ったものの景気減速への警戒感から戻り売りに押され、結局、前日比0.35%安の3099.90と続落して午前の取引を終えた。
・17日の仮想通貨ビットコイン(ドル建て)価格は12:00すぎに1ビットコイン=8000ドル近辺と前日12時時点の8100ドル近辺から100ドルほど小幅に下落して推移している。なお、シカゴマーカンタイル取引所(CME)やシカゴオプション取引所(CBOE)先物はいずれも清算値より小幅安で推移。
・17日の米株価指数先物は時間外取引でじり高。12時41分時点では前日比67ドル高の24630ドルで推移している。
・17日アジア外為市場は前日の米長期金利が横ばい推移にとどまり発表された中国1-3月GDPが材料視されず相場は明確な方向感を欠いたまま香港や台湾ドルにインドネシアなど総じて横ばい圏で推移。
・17日午後の債券先物相場はこう着。13時5分時点で先物中心限月である6月物は前日比1銭安の150円86銭で推移している。
・「北朝鮮と韓国が軍事紛争終結宣言を検討」しているという。
・17日午後の東京株式市場で日経平均株価はもみ合い。13時23分時点では前日比12.88円高の21848.41円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同3.12ポイント安の1733.10で取引されている。
・NZドルは軟調。朝方からNZドル安の流れが続き、NZドル円は一時78.58円と日通し安値を付けた。
・17日午後の中国株式市場で上海総合指数は弱含み。14時15分時点では前日比17.48ポイント(0.56%)安の3093.17で取引されている。
・17日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の6月限は時間外取引で頭が重い。14時38分時点では前日比3.1ドル安の1トロイオンス=1347.6ドルで推移している。
・17日の台湾・加権指数は、中国が18日に台湾海峡で軍事演習を予定しており中台緊張を懸念した投資家のリスク回避の売りに押され、結局、前日比1.32%安の1万0810.45と続落で取引を終えた。
・17日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比12.06円高の21847.59円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同6.24ポイント安の1729.98で終えた。
・17日の日経平均株価は、前日の米国株上昇や中国1-3月期実質GDP+6.8%上振れにも日米首脳会談を控えて個人投資家を中心に買い手控えムードが強く、結局、前日比12円高の2万1847円と小幅3日続伸で大引けた。
・17日の米10年物国債利回りは時間外取引で動意が薄い。15時11分時点では前日比0.0074%高い2.8340%前後で推移している。
・ドル円はさえない。戻りの鈍さを嫌気した売りに押されて、一時106.96円と本日安値を更新した。
・ユーロドルは強含み。対欧州通貨を中心にドル安が進んだ流れに沿って、一時1.2400ドルと3月28日以来の高値をつけた。
・17日米債券市場で10年債利回りは、15:44現在2.8377%と前日比0.0111%上昇となっている。
・17日の米株価指数先物は時間外取引で堅調。15時46分時点では前日比133ドル高の24696ドルで推移している。
・17日午後の中国株式市場で上海総合指数は売り優勢。15時48分時点では前日比38.45ポイント(1.24%)安の3072.20で取引されている。
・17日の中国株式市場で上海総合指数は下落。終値は前日比43.85ポイント(1.41%)安の3066.80だった。
・17日の中国上海総合指数は、中国が18日に台湾海峡で軍事演習を予定しており中台緊張を懸念した投資家のリスク回避の売りに押され発表され、結局、前日比1.41%安の3066.80と続落して取引を終えた。なお、CSI300指数は同1.58%安の3748.64と続落して大引けた。
・ポンドはしっかり。欧州勢参入後もポンド高の流れが継続し、ポンドドルは一時1.4374ドルと2016年6月24日以来の高値を付けたほか、ポンド円も153.69円まで値を上げた。
・17日のロシア株式相場は買い先行。ロシアの代表的な株式指数であるMICEXは16時9分現在、前日比35.09ポイント(1.64%)高の2178.76で取引されている。
・17日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。16時11分時点では前日比0.0147%高い2.8414%前後で推移している。
・ユーロは堅調。ユーロドルは1.2414ドル、ユーロ円は132.76円、ユーロNZドルは1.6891NZドル、ユーロカナダドルは1.55908カナダドルまでそれぞれ上げ幅を広げた。
・ポンドドルは伸び悩み。16時30分過ぎに一時1.4377ドルと2016年6月24日以来の高値を付けたが、一巡後は1.4345ドルまで利食い売りに押された。なお、4月英雇用統計でILO方式による12-2月の失業率は予想より強い内容となったほか、週平均賃金は予想通りの結果だった。
・17日の英10年物国債利回りは上昇。18時32分時点では前日比0.004%高い1.467%前後で推移している。
・ユーロドルは軟調。上値の重さを確認したことで次第に売りが強まり、一時1.2365ドルと本日安値を更新した。また、ユーロ円もつれて132.37円まで下押しした。
・17日の独10年物連邦債利回りは上昇。19時14分時点では前日比0.003%高い0.528%前後で推移している。
・27日に公表される「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」で物価2%到達は「2019年度ごろ」で維持される公算のようだ。また、2020年度の物価上昇率見通しは2%近辺で検討されているという。
・17日インド株式市場で、センセックス指数は34395.06(前日比+0.26%)で取引を終了した。
・17日の米株価指数先物は時間外取引でしっかり。20時33分時点では前日比174ドル高の24737ドルで推移している。
・17日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで小動き。20時48分時点では大証終値比横ばいの2万1830円で取引されている。
・ユーロドルは軟調。全般ドル買い戻しが進むなか、一時1.2352ドルまで値を下げた。
・17日米国株市場でNYダウは、前日比210ドル前後上昇の24783ドルと続騰スタートになっている。
・スイスフランは売り優位。ユーロスイスフランは1.19282スイスフラン、ドルスイスフランは0.9650スイスフランの高値を付けたほか、スイスフラン円は110.99円の安値まで下げた。
・17日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近5月限は下げ渋り。22時51分時点では前日比0.27ドル安の1バレル=65.97ドルで取引されている。
・17日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の6月限は下値が堅い。23時2分時点では前日比6.0ドル安の1トロイオンス=1344.7ドルで推移している。
・17日のブラジル株式相場は強含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時3分現在、前日比350.17ポイント(0.42%)高の83211.75で取引されている。
・香港金融管理局(HKMA、中央銀行に相当)は17日、外国為替市場で33億8000万香港ドル(4億3100万米ドル)を買い入れた。このところ香港ドル相場が度々取引レンジの下限をつけているため当局は為替介入を強いられている。
・ドル円はじり高。ダウ平均の260ドル超高などを支えに107.21円の高値を付けた。
・17日の米10年物国債利回りはもみ合い。23時38分時点では前日比0.0092%高い2.8359%前後で推移している。
・17日のメキシコ株式相場は強含み。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は23時28分現在、前日比282.28ポイント(0.58%)高の48716.76で推移している。
・17日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小高い。23時35分時点では前日比55.86ポイント(0.37%)高の15356.24で取引されている。

[2018-04-17][NP     HDP +0.0 CHDP 0.00 RHDP +0.0 CRHDP 0.00]
・16日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近5月限は軟調。0時6分時点では前営業日比0.86ドル安の1バレル=66.53ドルで取引されている。
・16日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで動意が薄い。0時44分時点では大証終値比30円安の2万1820円で取引されている。
・インターネット上の仮想通貨ビットコインはいったん下げ止まった。ビットコインドルは0時56分時点で7984ドル付近で推移している。
・16日の米国株式相場は高値もみ合い。ダウ工業株30種平均は1時18分時点では前営業日比209.83ドル高の24569.97ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同46.31ポイント高の7152.96で推移している。
・16日の米10年物国債利回りは上昇幅を縮小。1時31分時点では前営業日比0.0055%高い2.8322%前後で推移している。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは戻りが鈍い。2時10分時点は89.45付近で推移している。
・16日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間17日3時時点の水準で、前営業日終値比0.028%高い(価格は安い)1.463%だった。
・16日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間17日3時時点の水準で、前営業日終値比0.014%高い(価格は安い)0.525%だった。
・トランプ米大統領はロシア追加制裁計画を取りやめたという。
・16日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近5月限は安値もみ合い。3時22分時点では前営業日比1.00ドル安の1バレル=66.39ドルで取引されている。
・16日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数はもみ合い。3時52分時点では前営業日比20.15ポイント(0.13%)高の15294.12で取引されている。
・16日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションでじり安。4時27分時点では大証終値比70円安の2万1780円で取引されている。
・16日のニューヨーク金先物相場は続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる6月限は前営業日比2.8ドル高の1トロイオンス=1350.7ドルとなった。外国為替市場でドル安が進むと、ドルと「逆相関」が生じやすいとされる金に買いが入った。
・16日のニューヨーク原油先物相場は6営業日ぶりに反落。ニューヨークマーカンタイル取引所(NYMEX)のウエストテキサスインターミディエート(WTI)で5月限の終値は前営業日比1.17ドル安の1バレル=66.22ドルとなった。米国などによるシリアミサイル攻撃が終了し、中東情勢の不透明感を受けた買いが後退した。「前週末までに5日続伸したあとだけに利益確定目的の売りが出やすかった」との指摘もあった。
・16日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は反発。終値は前営業日比212.90ドル高の24573.04ドルとなった。英米仏によるシリア空爆が終了し、中東情勢の不透明感が後退したことが買いを誘った。米主要企業の好決算を期待した買いも入り、一時310ドル超上昇した。ナスダック総合株価指数も反発し、同49.64ポイント高の7156.29で取引を終えた。
・16日の米国債券相場で長期ゾーンは横ばい。表面利率2.750%の10年物国債利回りは前営業日と同じ2.82%で終えた。米英仏のシリア空爆が終わり、中東情勢への警戒感が和らいだことで安全資産とされる債券は売りが先行した。ただ、一巡すると米国株の伸び悩みなどをながめ下値が切り上がった。
・化学兵器禁止機関(OPCW)は、シリアの首都ダマスカス近郊での化学兵器使用疑惑をめぐり執行理事会を開いた。理事会では疑惑に関するOPCWの調査報告を待たずにシリアへの軍事攻撃に踏み切った米英仏と、攻撃に反発するシリアの後ろ盾ロシアの主張が対立したもようだ。
・シリアの首都ダマスカス近郊で化学兵器が使用された疑惑をめぐり、ロシア軍幹部が、化学兵器禁止機関(OPCW)の現地調査が18日に行われるとの見通しを明らかにしたと報じている。
・為替市場は小動きながら、クロス中心にやや円安。ただ、マーケットは再びリスク回避志向が強まりつつあるとの指摘も聞かれており、流れは下向きか。株価の動きなどに一喜一憂しつつも、下値を探る展開には注意が必要かもしれない。
・大証の日経225先物6月限の気配値は、2万1820円で推移してい。前日の大証夜間取引は、2万1810円で終了した。
・シンガポール日経平均先物は、2万1815円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万1810円で終了した。
・ドル円は弱含み。朝方から売りに押される展開となり、昨日安値の107.04円に面合わせした。
・17日の米株価指数先物は時間外取引で強含み。9時10分時点では前日比40ドル高の24603ドルで推移している。
・17日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比33円安の2万1801円で寄り付いた。
・17日の東京株式市場で、日経平均が33円高に反発。為替相場ではドル/円、クロス円でリスク回避の円高が一服ながら、17-18日の日米首脳会談をにらんだ神経質な地合いが続いている。

[2018-04-16][NP     HDP +0.0 CHDP 0.00 RHDP +0.0 CRHDP 0.00]
・週明けの為替市場は、やや円安。週末に米英仏がシリア攻撃に踏み切ったものの、「現状では攻撃は1回限り」といった米要人からの発言が聞かれたため、とくにリスク回避の動きはみられない。
・ドル円は買い先行。週末に米英仏がシリアへの空爆を実施したが、米政府がシリアへのさらなる攻撃を否定したため、ショートカバーが入り一時107.57円まで上昇した。
・シリア軍は、化学兵器使用疑惑を受けた米英仏3ヵ国によるミサイル攻撃で、首都ダマスカス近郊などに撃ち込まれたミサイル110発の大半を迎撃したと主張した。「高い精度の防空システムが侵略ミサイルに対抗した」と述べ、内戦を優位に進めるアサド政権が盤石であることを誇示している。
・国営イラン通信は、同国外務省のカセミ報道官が、米英仏3ヵ国のシリア攻撃について「目に余る国際法違反で、シリアの主権を無視した行為だ」と強く非難し、3ヵ国は地域情勢への悪影響に責任を取らなければならないとする声明を発表した、と報じている。
・国連安全保障理事会は、米英仏3ヵ国によるシリア攻撃を非難する決議案を、反対多数で否決した。決議案はアサド政権を支援するロシアが提出したもので、賛成はロシアと中国、ボリビアのわずか3ヵ国だけだった。
・北大西洋条約機構(NATO)は、米英仏がシリアで軍事攻撃を行ったことを受け、加盟29ヵ国の代表で作る理事会の緊急会合を開催した。会合のあとの記者会見でストルテンベルグ事務総長は、米英仏が「アサド政権による化学兵器を使った攻撃を止めるには軍事力を使う以外に方法はなかった」と説明したのに対し、各国が支持を表明したことを明らかにしている。
・シリア国営メディアは、アサド大統領が、首都ダマスカスを訪れたロシア与党議員団と会談したと報じている。アサド氏は「両国は、国家主権の尊重に基づく国際法を守るため同じ戦いをしている」と述べ、ロシアとの協力を深める意向を強調したという。
・北朝鮮メディアは、最大の祝日とされる故金日成主席の生誕記念日「太陽節」を15日に迎えた様子を報じている。首都平壌では早朝から市民らが「万寿台の丘」に立つ金主席と故金正日総書記の銅像に献花する光景などが伝えられている反面、朝鮮半島の非核化などを話し合う南北、米朝の首脳会談を控え、核兵器や弾道ミサイルの開発成果をアピールするスローガンや掲示物は街頭から姿を消すなど、例年とはやや異なる様相を呈しているという。
・シカゴマーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物は買い先行。6月物(円建て)は7時15分時点では前営業日比145円高の2万1940円で推移している。
・北朝鮮の金朝鮮労働党委員長が、訪朝した中国共産党中央対外連絡部の宋部長と会談し、「重大な問題や国際情勢」に関し、深い意見交換を行ったと報じている。
・韓国メディアは、朝鮮半島における米国の戦略的な資産や軍備の確保、及び軍事費の負担などに関する米側の要求を拒否した、と報じている。韓国は地域における米軍の駐留にかかる費用の一部として、年間9億ドルを負担しており、両国の合意に基づき、これ以上の金額の負担は不当であるとしているという。
・米州首脳会議出席のため南米ペルーに滞在中のペンス米副大統領は、カナダ、メキシコと進めている北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉に関して、「数週間で基本合意も可能だ」と前向きな見通しを示した、と報じている。
・南米ペルーで開かれている米州首脳会議で、キューバのロドリゲス外相は、トランプ米大統領が就任してから冷え込んでいる両国関係に触れ、対立を避けるために譲歩することは一切ないと述べた。
・16日のオセアニア時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物は177ドル高と堅調に推移。米国などによるシリア攻撃の一旦の出尽くしや当座は「1回限りで終了」との見方があること、ロシアなどによる反撃が見られないことから、リスク選好が優勢になっている。
・大証の日経225先物6月限の気配値は、2万1880円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万1770円で終了した。
・韓国の東亜日報によると、韓国の文大統領と北朝鮮金委員長は首脳会談前に電話協議を行う。
・16日のシンガポール日経平均先物は、2万1775円で推移している。前週末の大証夜間取引は、2万1770円で終了した。
・16日の東京株式市場で日経平均株価は、前週末比64円高の2万1843円で寄り付いた。
・16日の債券先物相場は続落して始まった。先物中心限月である6月物は前営業日比2銭安の150円87銭で寄り付いた。明日の5年債入札を控えて持ち高調整の売りに押されている。
・16日午前の東京株式市場で日経平均株価は上値が重い。9時19分時点では前営業日比17.80円高の21796.54円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同1.16ポイント高の1730.52で取引されている。
・16日のアジア時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が143ドル高で推移している。シリア懸念の一服などにより、リスク選好が優勢になっている。
・ドル円は上げ幅を縮めた。朝方には一時107.61円まで上昇したものの、その後は徐々に戻り売りに押される展開に。上昇して始まった日経平均株価が上げ幅を縮小したことも嫌気され107.42円まで値を下げた。
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは堅調。ビットコイン円は一時90万5000円まで上昇した。
・16日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。9時38分時点では前営業日比0.0147%高い2.8414%前後で推移している。
・ドル円は下げ渋り。9時30分前に107.38円まで下落する場面があったものの、日経平均株価が再び上げ幅を拡大すると売りも一服した。9時44分時点では107.44円付近で推移している。
・16日香港株式市場で、ハンセン指数は30849.72(前週末比+0.13%)で寄り付いた。
・16日中国株式市場で、上海総合指数は3152.89(前週末比-0.20%)、CSI300指数は3862.47(同-0.22%)で寄り付いた。
・16日の米株価指数先物は時間外取引で上げ幅を縮小。10時32分時点では前営業日比118ドル高の24454ドルで推移している。
・16日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近5月限は時間外取引で弱含み。11時時点では前営業日比0.23ドル安の1バレル=66.84ドルで取引されている。
・ドル円は戻りが鈍い。時間外のダウ先物や日経平均株価の上げ幅縮小を嫌気する形で一時107.29円と早朝取引の安値107.31円を下抜けた。
・16日午前の中国株式市場で上海総合指数は軟調。11時23分時点では前営業日比24.66ポイント(0.78%)安の3134.39で取引されている。
・16日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比55.68円高の21834.42円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同3.28ポイント高の1732.64で終えた。
・安全保障関係筋の話として、ロシアが英国のインフラを攻撃の標的にした場合、英国は報復措置としてロシアにサイバー攻撃を仕掛けることを検討する可能性があると報じている。
・ドル円はさえない動き。株価が頭の重い動きとなるなか、先週末安値の107.21円を下抜けて107.18円まで下押しした。
・16日午前の中国株式市場で上海総合指数は下落。前営業日比47.40ポイント(1.50%)安の3111.65で午前の取引を終えた。
・13日の仮想通貨ビットコイン(ドル建て)価格は12:00すぎに1ビットコイン=8100ドル近辺と前日12時時点の8000ドル近辺から100ドルほど上昇して小幅高で推移している。なお、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)やシカゴ・オプション取引所(CBOE)先物はいずれも前週末の清算値より小幅高で推移。
・16日の米10年物国債利回りは上昇一服。12時47分時点では前営業日比0.0074%高い2.8340%前後で推移している。
・16日午後の債券先物相場は小動き。13時16分時点で先物中心限月である6月物は前営業日比1銭安の150円88銭で推移している。
・16日インド株式市場のSENSEX30指数は、前週末比0.73%安の3万3944.73と反落して寄り付いた後、シリア情勢への警戒感がくすぶる他、16日の上海・香港株の下落に投資家心理が冷やされ前週末までの7日続伸の反動もあり利益確定売りに押されて軟調推移。
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは失速。ビットコイン円は一時85万9200円まで下落した。
・16日午後の中国株式市場で上海総合指数は下げ幅を拡大。14時27分時点では前営業日比50.56ポイント(1.60%)安の3108.49で取引されている。
・クロス円はじり安。ユーロ円は132.16円、ポンド円は152.75円、豪ドル円は83.28円、カナダドル円は84.96円までそれぞれ値を下げた。上海総合指数が軟調に推移していることも重しとなっている模様。
・16日の台湾加権指数は、英米仏のシリア攻撃や中国景気減速への警戒感に利益確定売りが優勢となり、結局、前週末比0.10%安の1万0954.55と反落して取引を終えた。
・16日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比56.79円高の21835.53円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同6.86ポイント高の1736.22で終えた。
・16日の日経平均株価は、米英仏によるシリア攻撃は1回限りで中東情勢の過度な緊張が後退し企業決算発表を控え海外機関投資家中心に朝方から食料品や医薬株などディフェンシブ銘柄への買いが優勢となり前週末比56円高の2万1835円と小幅続伸で大引けた。
・16日の米10年物国債利回りは上昇。15時37分時点では前営業日比0.0147%高い2.8414%前後で推移している。
・16日の中国株式市場で上海総合指数は下落。終値は前営業日比48.40ポイント(1.53%)安の3110.65だった。
・16日の中国上海総合指数は、1-3月期GDPなど中国重要指標の発表を17日に控えて景気減速への警戒感が強まり売り優勢となり、結局、前週末比1.53%安の3110.65と続落して取引を終えた。
・16日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇幅を拡大。16時39分時点では前営業日比0.0258%高い2.8524%前後で推移している。
・16日の香港ハンセン指数は、英米仏のシリア攻撃や中国景気減速への警戒感に利益確定売りが優勢となり、結局、前週末比1.60%安の3万0315.59と続落して大引けた。
・16日の英10年物国債利回りは上昇。18時27分時点では前営業日比0.036%高い1.471%前後で推移している。
・米ウォール・ストリート・ジャーナル紙(WSJ)が報じたところによると、カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁は「財政刺激策はFRBの段階的な利上げを支援するだろう」との見解を示したようだ。
・16日の独10年物連邦債利回りは上昇。19時4分時点では前営業日比0.033%高い0.544%前後で推移している。
・16日の米株価指数先物は時間外取引で底堅い。19時17分時点では前営業日比133ドル高の24469ドルで推移している。
・16日インド株式市場のSENSEX30指数は、シリア情勢への警戒感がくすぶるほか16日の上海香港株の下落に投資家心理が冷やされるも下値では押し目買いに支えられ、結局、前週末比0.27%高の3万34192.65と続伸して大引けた。
・ドル円は下げ渋り。18時30分過ぎに一時107.15円まで弱含む場面があったが、米長期金利が再び上昇幅を拡大したことなどをながめ、次第に下値も堅くなった。19時30分時点では107.26円付近で推移している。
・16日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションでもみ合い。20時51分時点では大証終値比10円安の2万1840円で取引されている。
・16日の米株価指数先物は時間外取引でしっかり。21時41分時点では前営業日比162ドル高の24498ドルで推移している。
・ユーロドルは堅調。22時前に一時1.2382ドルと日通し高値を付けた。
・ユーロ円は堅調。時間外のダウ先物の上昇などを手掛かりに円売りユーロ買いが進行。前週末の高値132.90円を上抜けて一時132.91円まで値を上げた。
・16日米国株市場でNYダウは、前週末比194ドル前後上昇の24554ドルと反発スタートになっている。
・16日の米10年物国債利回りは上昇幅を縮小。23時30分時点では前営業日比0.0221%高い2.8488%前後で推移している。
・ユーロドルは買い一服。22時過ぎに1.2395ドルまで上げたが、1.2400ドル手前で上値の重さを確認すると伸び悩んだ。23時40分時点では1.2378ドル前後で推移している。
・16日のブラジル株式相場は軟調。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時33分現在、前営業日比840.68ポイント(1.00%)安の83493.73で取引されている。

[2018-04-14][NP     HDP +0.0 CHDP 0.00 RHDP +0.0 CRHDP 0.00]
・13日のブラジル株式相場は軟調。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時1分現在、前日比1175.45ポイント(1.38%)安の84268.09で取引されている。
・13日のメキシコ株式相場は小安い。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時10分現在、前日比97.71(0.20%)安の48684.85で推移している。
・ドル円はじり安。ダウ平均が戻りの鈍い展開となるなか、足もとの上昇に対する利食い売りも続き107.38円まで値を下げた。
・13日の米国株式相場は下値が堅い。ダウ工業株30種平均は2時49分時点では前日比33.63ドル安の24449.42ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同1.63ポイント安の7138.61で推移している。
・13日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間14日3時時点の水準で、前日終値比0.021%低い(価格は高い)1.435%だった。
・13日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間14日3時時点の水準で、前日終値比0.004%低い(価格は高い)0.511%だった。
・13日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションでもみ合い。3時56分時点では大証終値比30円安の2万1780円で取引されている。
・13日の米国株式相場は下げ幅を拡大。ダウ工業株30種平均は4時18分時点では前日比210.04ドル安の24273.01ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同54.72ポイント安の7085.53で推移している。
・13日のニューヨーク金先物相場は反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる6月限は前日比6.0ドル高の1トロイオンス=1347.9ドルとなった。外国為替市場でドル安が進むと、ドルと「逆相関」が生じやすいとされる金に買いが入った。

[2018-04-13][NP     HDP +0.0 CHDP 0.00 RHDP +0.0 CRHDP 0.00]
・12日の米10年物国債利回りはさらに上昇。1時02分時点では前日比0.0495%高い2.8303%前後で推移している。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは伸び悩み。1時25分時点は89.80付近で推移している。
・オセアニアのクロス円はじり高。ダウ平均が堅調地合いを維持するなか、豪ドル円は83.29円、NZドル円は79.19円の高値を付けた。
・12日の米国株式相場はしっかり。ダウ工業株30種平均は1時47分時点では前日比354.96ドル高の24544.41ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同84.45ポイント高の7153.48で推移している。
・12日のロンドン株式相場は反発。FTSE100種総合株価指数は前日終値比1.20ポイント高の7258.34で取引を終えた。前日終値前後で方向感が定まらなかった。金融株などが買われた半面、鉱業株やたばこ株などは売られた。
・12日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間13日3時時点の水準で、前日終値比0.067%高い(価格は安い)1.456%だった。
・12日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間13日3時時点の水準で、前日終値比0.016%高い(価格は安い)0.515%だった。
・12日の米国株式相場は高値圏でもみ合い。ダウ工業株30種平均は3時47分時点では前日比303.11ドル高の24492.56ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同69.11ポイント高の7138.13で推移している。
・12日のシカゴオプション市場(CBOE)でS&P500種株価指数オプションの値動きに基づいて算出される変動性指数(VIX、恐怖指数)は低下。4時23分時点では18.34と前日の清算値20.24から1.90ポイント低い水準で推移している。
・12日のニューヨーク金先物相場は5営業日ぶりに反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる6月限は前日比18.1ドル安の1トロイオンス=1341.9ドルとなった。前日に約1年8カ月ぶりの高値を付けたあとだけに利益確定目的の売りが広がった。
・12日のニューヨーク原油先物相場は4日続伸。ニューヨークマーカンタイル取引所(NYMEX)のウエストテキサスインターミディエート(WTI)で5月限の終値は前日比0.25ドル高の1バレル=67.07ドルとなった。朝方は売りが先行したものの、シリア情勢への懸念は根強く終盤買いが膨らんだ。
・世界貿易機関(WTO)のアゼベド事務局長がインタビューで、米国が中国による知的財産の侵害を訴えていることに関連して、多くの加盟国のあいだで紛争解決の手続きが共有されることが重要だと述べ、日本など「第三者」が議論に参加する意向を歓迎したと報じている。
・世界貿易機関(WTO)は、2018年のモノの貿易量が4.4%増加するとの予測を発表した。伸び率は前年の4.7%に続き、金融危機後の年平均である3%を上回り、世界貿易の順調な回復が続くとの見通しを示している。ただ、貿易摩擦がエスカレートすれば、世界貿易の腰折れにつながるリスクがあると警鐘も鳴らしていた。
・シリアの首都ダマスカス近郊で起きた化学兵器によるとみられる攻撃で、被害者の検体から化学物質が検出されたと報じている。塩素ガスと何らかの神経剤が使われた可能性があるという。
・化学兵器禁止機関(OPCW)の報道官は、シリアの首都ダマスカス近郊での化学兵器使用疑惑をめぐり、OPCWの調査団が14日に現地で活動を始めると明らかにした。
・学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地売却を巡り、財務省の決裁文書が改ざんされた問題で、大阪地検特捜部は、前国税庁長官の佐川宣寿氏(60)ら同省職員らの立件を見送る方針を固めた模様だ。捜査関係者が明らかにした。
・大証の日経225先物6月限の気配値は、2万1800円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万1840円で終了した。
・13日のシンガポール日経平均先物は、2万1815円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万1840円で終了した。
・国際サッカー連盟(FIFA)の下で世界的なサッカートーナメントの創設を計画する投資家グループにソフトバンクグループが参画していると報じている。
・13日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比141.13円高の21801.41円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は9.63ポイント高の1728.15で始まった。
・シンガポール金融通貨庁(MAS)は13日、「金融政策バンドの傾斜をゼロから緩やかに変更する」とし、シンガポールドルを事実上切り上げることを発表した。なお、幅や中央値については据え置いた。
・シンガポール通貨庁は、政策バンドの傾斜をゼロから拡大させた。
・13日午前の東京株式市場で日経平均株価は強含み。9時11分時点では前日比203.89円高の21864.17円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同13.52ポイント高の1732.04で取引されている。
・14日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下。9時19分時点では前日比0.0147%低い2.8211%前後で推移している。
・13日のアジア時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物は65ドル安。前日の大幅高の反動調整的な下落が見られている。13日から本格化する決算発表などをにらみ、様子見のムードも見られている。
・ポンペオ氏「北朝鮮の体制転換を求めていない」
・ドル円は下値が堅い。8時30分過ぎに107.21円まで値を下げたが、日経平均株価が200円超上昇したことを支えに買い戻しが入り107.36円まで持ち直した。
・ドル円は堅調。日経平均株価が240円超上昇するにつれる形で買いが進み、前日高値の107.43円を上抜けて107.44円まで値を上げた。
・13日香港株式市場で、ハンセン指数は31076.76(前日比+0.58%)で寄り付いた。
・13日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比11.88ポイント(0.37%)高の3192.04で寄り付いた。
・13日午前の東京株式市場で日経平均株価は上げ幅を縮小。11時17分時点では前日比111.06円高の21771.34円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同7.40ポイント高の1725.92で取引されている。
・13日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比111円高の2万1771円で午前の取引を終了した。
・13日午前の債券先物相場は続落。先物中心限月である6月物は前日比3銭安の150円92銭で午前の取引を終えた。前日の米国債券相場が下落した流れを引き継いで売りが先行し、一時150円89銭まで値を下げた。もっとも、日銀買い入れオペの通知が伝わると、需給の引き締まりが意識されてやや買い戻しが入った。
・13日のSHIBOR(上海銀行間取引金利)は、翌日物金利が2.5570%(12日は2.5570%)となった。また、3カ月物金利は4.1790%(同4.1990%)となっている。
・13日後場の日経平均株価は続落、前日比114円高の2万1774円と前引け水準で寄り付いた。前場はシリア情勢を巡る緊張緩和や1ドル=107円台半ばへの円安に加え米大統領がTPP(環太平洋経済連携協定)復帰検討で米保護主義の後退期待に投資家のリスク選好姿勢が強まり一時上げ幅を257円に広げた。
・13日午前の中国株式市場で上海総合指数は下落。前日比12.27ポイント(0.39%)安の3167.89で午前の取引を終えた。
・13日の中国上海総合指数は、米中貿易摩擦や中東情勢の懸念一服感に買いが先行したが週末控えの利益確定売りに押され、結局、前日比0.39%安の3167.89と続落して午前の取引を終えた。
・13日の仮想通貨ビットコイン(ドル建て)価格は12:00すぎに1ビットコイン=7900ドル近辺と前日12時時点の6900ドル近辺から1000ドルほど上昇して堅調裡に推移。12日夜にはポジション調整の売り一巡感から一時8000ドル台まで上昇する局面があった。なお、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)やシカゴ・オプション取引所(CBOE)先物はいずれも前日の清算値から上昇して推移。
・13日午後の東京株式市場で日経平均株価は上値が重い。13時4分時点では前日比98.23円高の21758.51円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同9.61ポイント高の1728.13で取引されている。
・13日の香港ハンセン指数は、前日の米国株上昇やシリア情勢を巡る緊張緩和に買いが先行したものの戻り売りに押され、結局、前日比0.08%安の3万0807.18と続落して前引けた。
・13日午後の債券先物相場は小動き。13時25分時点で先物中心限月である6月物は前日比2銭安の150円93銭で推移している。
・13日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.20%高の3万4167.53と続伸して寄り付いた後、前日の米株高で投資家心理が改善し買いが先行したが買い一巡後は前日まで6日続伸で利益確定売りが重石となっている。
・13日のインド株式市場は強含み。ムンバイSENSEX30種は13時33分時点では前日比147.34ポイント(0.43%)高の34248.47で推移している。
・ドル円はこう着。午前に買いが強まった後は徐々に値動きが鈍くなり、13時56分時点では107.35円付近で推移している。
・13日の米株価指数先物は時間外取引で下げ幅を縮めた。14時16分時点では前日比33ドル安の24426ドルで推移している。
・13日午後の中国株式市場で上海総合指数は下げ渋り。14時37分時点では前日比4.34ポイント(0.14%)安の3175.82で取引されている。
・13日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比118.46円高の21778.74円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同10.84ポイント高の1729.36で終えた。
・ドル円は強含み。107.50円に観測されていたストップロスを巻き込んで一時107.58円まで値を上げた。
・13日の米株価指数先物は時間外取引で持ち直した。15時18分時点では前日比2ドル高の24461ドルで推移している。
・13日の中国株式市場で上海総合指数は下落。終値は前日比21.11ポイント(0.66%)安の3159.05だった。
・13日の中国上海総合指数は、米中貿易摩擦や中東情勢の懸念一服感に買いが先行したが週末控えの利益確定売りに押され、結局、前日比0.66%安の3159.05と続落して取引を終えた。なお、CSI300指数は同0.71%安の3871.14と反落して大引けた。
・13日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下幅を縮小。16時32分時点では前日比0.0055%低い2.8303%前後で推移している。
・13日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、16:37現在1.825%と前日比0.011%上昇となっている。
・13日の香港ハンセン指数は、前日の米国株上昇やシリア情勢を巡る緊張緩和に買いが先行したものの戻り売りに押され、結局、前日比0.07%安の3万0808.38と小幅続落で大引けた。
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは堅調。ビットコイン円は一時87万2000円まで上昇した。
・13日の英10年物国債利回りは低下。18時39分時点では前日比0.005%低い1.451%前後で推移している。
・13日夜の日経平均先物6月物はナイト・セッションで小高い。19時4分時点では大証終値比30円高の2万1840円で取引されている。
・13日の独10年物連邦債利回りは上昇。19時17分時点では前日比0.007%高い0.522%前後で推移している。
・13日インド株式市場で、センセックス指数は34192.65(前日比+0.27%)で取引を終了した。
・米PNCファイナンシャル・サービシズ・グループは13日、1-3月期の決算を発表したが1株当たりの利益は2.43ドルとなった。事前予想は1株当たり2.43ドルの利益。
・13日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇に転じた。19時58分時点では前日比0.0018%高い2.8377%前後で推移している。
・ドル円はじり高。米長期金利の上昇や株高などを背景にした買いが進み、一時107.74円と2月22日以来の高値を更新した。なお、市場では「2月21日高値の107.904円が目先の上値目処として意識されている」「108.00円にはストップロス注文が観測されている」などの指摘もあった。
・13日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、20:51現在0.520%と前日比0.005%上昇となっている。
・13日の米株価指数先物は時間外取引で堅調。21時26分時点では前日比117ドル高の24576ドルで推移している。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは下値が堅い。21時30分時点は89.82付近で推移している。
・13日米国株市場でNYダウは、前日比156ドル前後上昇の24639ドルと続騰スタートになっている。
・13日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前日比156.06ドル高の24639.11ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同39.94ポイント高の7180.19で推移している。
・13日の米国株式相場は失速。ダウ工業株30種平均は23時10分時点では前日比4.47ドル安の24478.58ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同11.61ポイント安の7128.63で推移している。
・ドル円は伸び悩み。22時過ぎに107.78円と2月22日以来の高値を付けたが、2月21日高値の107.904円をバックにした利食い売りや戻り売りに押された。4月米ミシガン大消費者態度指数速報値が予想を下回ったうえ、ダウ平均が160ドル超高から下げに転じると、23時12分時点では107.51円まで下落した。
・13日の米10年物国債利回りは低下に転じた。23時24分時点では前日比0.0091%低下の2.8267%前後で推移している。
・13日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近5月限は小高い。23時27分時点では前日比0.13ドル高の1バレル=67.20ドルで取引されている。
・13日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の6月限は持ち直した。23時48分時点では前日比4.8ドル高の1トロイオンス=1346.7ドルで推移している。

(最終更新日時 2018-04-24 00:03)

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