FX為替関係や株式相場関係のニュース・概要

為替・株式相場ニュースイメージ

 主に為替相場・株式相場・商品市場に影響を与えるようなニュース概要や関係者のコメントなどとなります。

 相場が自然災害や事件などによっても大きく変動する場合がある為、それらのニュースも合わせて紹介しています。

 このニュース関係についてのHDP・RHDPは、個人の発言等によるものではなく、世界各国の人物や団体などのものが入り混じった参考値となります。

HDP

中間派

 HDP   -1.9(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -1.9(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2017-12-15][NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは軟調。ビットコイン円は一時190万0330円まで売られた。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは上昇。一時93.661と日通し高値を付けた。
・14日のブラジル株式相場は弱含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時23分現在、前日比425.66ポイント(0.58%)安の72488.68で取引されている。
・14日のメキシコ株式相場はじり高。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時29分現在、前日比193.56ポイント(0.40%)高の48470.28で推移している。
・14日の米国株式相場は失速。ダウ工業株30種平均は1時18分時点では前日比11.23ドル高の24596.66ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同11.76ポイント高の6887.56で推移している。
・ドル円は上値が重い。ダウ平均やナイトセッションの日経平均先物の失速をながめ112.503円の安値を付けた。
・14日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで下げに転じた。1時23分時点では大証終値比30円安の2万2600円で取引されている。
・14日の米10年物国債利回りは上昇幅を縮小。1時42分時点では前日比0.0232%高い2.3654%前後で推移している。
・ドル円はいったん下げ止まった。1時30分過ぎに112.469円まで弱含んだが、昨日安値の112.462円の下抜けに失敗すると、1時51分時点では112.52-55円で推移している。
・14日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近1月限は持ち直した。1時44分時点では前日比0.14ドル高の1バレル=56.74ドルで取引されている。
・14日のロンドン株式相場は続落。FTSE100種総合株価指数は前日終値比48.39ポイント安の7448.12で取引を終えた。米英欧の金融引き締めが緩やかなものにとどまるとの見方から銀行株が売られた。たばこ株や医薬品株の下落も指数全体を押し下げた。
・14日のフランクフルト株式相場は続落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比57.56ポイント安の13068.08となった。他の欧州株の下落につれた。個別では、RWE(4.43%安)やフレゼニウス(2.93%安)などが軟調だった。
・ドル円は戻りが鈍い。昨日安値の112.462円を下抜け112.423円まで下落した。
・カナダドルは買い優位。ポロズ・カナダ銀行(中央銀行、BOC)総裁が「経済は時間とともに金融刺激の縮小を必要とするとますます確信」と発言したことで、米ドルカナダドルは1.2792カナダドル、ユーロカナダドルは1.50747カナダドルの安値を付けた。
・14日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の2月限はじり高。2時39分時点では前日比8.0ドル高の1トロイオンス=1256.6ドルで推移している。
・14日の米国株式相場は頭が重い。ダウ工業株30種平均は2時58分時点では前日比13.65ドル安の24571.78ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同4.36ポイント高の6880.16で推移している。
・14日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間15日3時時点の水準で、前日終値比0.042%低い(価格は高い)1.174%だった。
・14日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで軟調。3時14分時点では大証終値比90円安の2万2540円で取引されている。
・14日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間15日3時時点の水準で、前日終値比0.002%高い(価格は安い)0.316%だった。
・14日の米10年物国債利回りは上昇幅を縮めた。4時24分時点では前日比0.0054%高い2.3475%前後で推移している。
・インターネット上の仮想通貨ビットコインはもみ合い。5時06分時点でビットコイン円は191万2930円付近で推移している。
・為替市場でドルが小じっかり。対円のほかポンドや豪ドル、NZドルなどでもじり高推移となっている。ただ、本日の東京タイムは目立った材料もなく動きにくい雰囲気。基本的にはレンジ取引が続くとの見方が有力だ。
・シリア内戦の和平仲介役デミストゥラ国連特使は、ジュネーブで記者会見し、11月末に再開したアサド政権と反体制派代表団の協議について、目立った成果のないまま日程を終えたと明らかにした。来年1月の再協議を目指すという。
・国連安保障事が対北問題で閣僚級会合を開催することを前に、北朝鮮外務省が談話を発表した。そのなかで、「核兵器の近代化に天文学的な資金をつぎ込む米国と、プルトニウムをため核兵器をつくる機会を狙う日本が真っ先に審判台に上がるべき」「核開発は米国の脅威に対抗するための自衛的措置であり、責任を問い詰めるならば米国から取り調べるべきだ」と非難している。
・14日の米国債券相場で長期ゾーンは反落。表面利率2.250%の10年物国債利回りは前日比0.01%高い(価格は安い)2.35%で終えた。昨日の急伸に対する調整売りが出たほか、11月米小売売上高や前週分の米新規失業保険申請件数が予想より強かったことも債券売りを誘った。ただ、米国株式相場が下落すると買い戻しが進んだ。
・シンガポール日経平均先物は、2万2570円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万2530円で終了した。
・15日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比73円安の2万2621円で寄り付いた。
・15日午前の東京株式市場で日経平均株価は弱含み。9時13分時点では前日比135.39円安の22559.09円で推移している。東証株価指数(TOPIX)同13.25ポイント安の1794.89で取引されている。
・15日の債券先物相場は小幅に反発して始まった。先物中心限月である3月物は前日比1銭高の150円89銭で寄り付いた。小動きで始まったが、日経平均株価が下落したため、その後は安全資産とされる債券買いが入り150円94銭まで値を上げた。
・15日のアジア時間に米国株市場では、時間外取引でNYダウ先物が5ドル安。前日には米議会での税制改正法案の上下院による一本化調整を巡り、共和党議員から反対や態度保留の報道が見られた。15日の先物市場では影響が限られ、今後の協議の行方などをにらんだ展開となっている。
・15日午前の東京株式市場で日経平均株価は軟調。10時16分時点では前日比211.57円安の22482.88円で推移している。東証株価指数(TOPIX)同19.61ポイント安の1788.53で取引されている。
・15日中国株式市場で、上海総合指数は3287.53(前日比-0.15%)、CSI300指数は4018.73(同-0.18%)で寄り付いた。
・15日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比4.91ポイント(0.15%)安の3287.53で寄り付いた。
・ドル円はじり安。日経平均株価がさえない動きを続けるなか、一時112.217円まで下押しした。
・15日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比199.69円安の22494.76円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同19.68ポイント安の1788.46で終えた。
・ドル円は強含み。市場では「一部通信社による日銀絡みの思惑的な記事に反応したようだ」との指摘があり、一時112.38円まで上昇する場面があった。11時54分時点では112.29-32円で推移している。
・為替市場で円高一服。むしろ、一時的に円が売り込まれる局面も観測されていた。背景には、一部報道を受けた「日銀が姿勢を変化、追加金融緩和の噂」があったもようたが、影響は限定的なものに留まっている。
・15日後場の日経平均株価は4日続落、前日比173円安の2万2522円と前引けよりやや下げ幅を縮めて寄り付いた。前場は前日の米ダウ平均6日ぶり反落や1ドル112円台前半の円高、さらには楽天の携帯電話事業参入による競争激化懸念を嫌気した通信株の大幅安に一時下げ幅を216円へ広げ2万2478円の安値を示現した。
・15日の中国上海総合指数は、前日の中国人民銀行の資金供給の金利引き上げで金融引き締めへの警戒感から売りが優勢となり、結局、前日比0.85%安の3264.36と続落して午前の取引を終えた。
・15日午後の東京株式市場で日経平均株価は戻りが鈍い。12時48分時点では前日比177.29円安の22517.16円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同17.16ポイント安の1790.98で取引されている。
・15日の米株価指数先物は時間外取引で底堅い。13時18分時点では前日比47ドル高の24584ドルで推移している。
・15日後場の日経平均株価は日銀の上場投資信託(ETF)買い思惑に下支えされ前日比6円安の2万2688円と小幅4日続落ながらも下げ幅を大きく縮めて下げ渋り推移。
・15日午後の東京株式市場で日経平均株価は買い戻し優位。13時12分時点では前日比0.20円高の22694.65円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同5.92ポイント安の1802.22で取引されている。
・15日午後の中国株式市場で上海総合指数はさえない。14時10分時点では前日比29.55ポイント(0.90%)安の3262.89で取引されている。
・15日午後の東京株式市場で日経平均株価は再び弱含み。14時46分時点では前日比74.23円安の22620.22円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同11.40ポイント安の1796.74で取引されている。
・15日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比141.23円安の22553.22円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同14.67ポイント安の1793.47で終えた。
・15日の日経平均株価は、前日の米国株の反落や円高に楽天の携帯電話事業参入による競争激化を受け一時下げ幅を216円へ広げた後、後場に上げに転じ51円高へ上げ幅を広げた後売り直され、結局、前日比141円安の2万2553円と4日続落で大引けた。
・15日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇一服。15時13分時点では前日比0.0108%高い2.3601%前後で推移している。
・15日の中国株式市場で上海総合指数は下落。終値は前日比26.29ポイント(0.80%)安の3266.15だった。
・15日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、16:29現在1.791%と前日比0.004%低下となっている。
・15日夜の日経平均先物3月物はナイト・セッションでもみ合い。16時59分時点では大証終値比横ばいの2万2520円で取引されている。
・15日の香港ハンセン指数は、14日の欧米株安を受けて投資家心理が弱気に傾き年末前の中国資金需給逼迫への警戒も重荷となり、結局、前日比1.09%安の2万8848.11と続落して大引けた。
・ドル円はさえない。ナイトセッションの日経平均先物が30円安まで下げたことを受けた売りが出た。米長期金利の上昇幅縮小も相場の重しとなり、一時112.108円と本日安値を更新した。
・15日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下に転じた。17時19分時点では前日比0.0017%低い2.3476%前後で推移している。
・ドル円は下げ渋り。17時30分前に一時112.033円まで下落したものの、6日安値の111.997円が目先のサポートとして意識されると下げ渋った。18時6分時点では112.18-21円で推移している。
・15日の英10年物国債利回りは低下。18時33分時点では前日比0.010%低い1.164%前後で推移している。
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは堅調。ビットコイン円は一時201万8030円まで上昇した。
・南アフリカランドは堅調。ランド円は8.39円の高値を付けたほか、ドルランドは13.3620ランドの安値まで下げた。16-20日に与党南アフリカ民族会議(ANC)の次期代表を決める党大会を控えて、持ち高調整目的のランド買いが進んだ。
・15日の独10年物連邦債利回りは低下。19時49分時点では前日比0.011%低い0.305%前後で推移している。
・15日の米株価指数先物は時間外取引で堅調。21時58分時点では前日比81ドル高の24618ドルで推移している。
・15日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで堅調。22時40分時点では大証終値比90円高の2万2610円で取引されている。
・15日の米10年物国債利回りは時間外取引でもみ合い。22時49分時点では前日比0.0019%高い2.3512%前後で推移している。
・15日のNY株式市場プレオープンのGLOBEX(シカゴ先物市場)米株先物は23:23現在、前日比74ドル高の24631ドルで推移している。
・15日の米10年物国債利回りは上昇。23時24分時点では前日比0.0144%高い2.3637%前後で推移している。
・15日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は23時31分時点では前日比112.09ドル高の24620.75ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同23.71ポイント高の6880.23で推移している。
・15日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近1月限は強含み。23時32分時点では前日比0.29ドル高の1バレル=57.33ドルで取引されている。
・仮想通貨ビットコインの先物取引が今週から始まり、これに連動する上場投資信託(ETF)の導入を目指す取り組みがあらためて活発化している。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近のFX為替関係や株式相場関係のニュース・概要

[2017-12-15][NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは軟調。ビットコイン円は一時190万0330円まで売られた。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは上昇。一時93.661と日通し高値を付けた。
・14日のブラジル株式相場は弱含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時23分現在、前日比425.66ポイント(0.58%)安の72488.68で取引されている。
・14日のメキシコ株式相場はじり高。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時29分現在、前日比193.56ポイント(0.40%)高の48470.28で推移している。
・14日の米国株式相場は失速。ダウ工業株30種平均は1時18分時点では前日比11.23ドル高の24596.66ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同11.76ポイント高の6887.56で推移している。
・ドル円は上値が重い。ダウ平均やナイトセッションの日経平均先物の失速をながめ112.503円の安値を付けた。
・14日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで下げに転じた。1時23分時点では大証終値比30円安の2万2600円で取引されている。
・14日の米10年物国債利回りは上昇幅を縮小。1時42分時点では前日比0.0232%高い2.3654%前後で推移している。
・ドル円はいったん下げ止まった。1時30分過ぎに112.469円まで弱含んだが、昨日安値の112.462円の下抜けに失敗すると、1時51分時点では112.52-55円で推移している。
・14日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近1月限は持ち直した。1時44分時点では前日比0.14ドル高の1バレル=56.74ドルで取引されている。
・14日のロンドン株式相場は続落。FTSE100種総合株価指数は前日終値比48.39ポイント安の7448.12で取引を終えた。米英欧の金融引き締めが緩やかなものにとどまるとの見方から銀行株が売られた。たばこ株や医薬品株の下落も指数全体を押し下げた。
・14日のフランクフルト株式相場は続落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比57.56ポイント安の13068.08となった。他の欧州株の下落につれた。個別では、RWE(4.43%安)やフレゼニウス(2.93%安)などが軟調だった。
・ドル円は戻りが鈍い。昨日安値の112.462円を下抜け112.423円まで下落した。
・カナダドルは買い優位。ポロズ・カナダ銀行(中央銀行、BOC)総裁が「経済は時間とともに金融刺激の縮小を必要とするとますます確信」と発言したことで、米ドルカナダドルは1.2792カナダドル、ユーロカナダドルは1.50747カナダドルの安値を付けた。
・14日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の2月限はじり高。2時39分時点では前日比8.0ドル高の1トロイオンス=1256.6ドルで推移している。
・14日の米国株式相場は頭が重い。ダウ工業株30種平均は2時58分時点では前日比13.65ドル安の24571.78ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同4.36ポイント高の6880.16で推移している。
・14日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間15日3時時点の水準で、前日終値比0.042%低い(価格は高い)1.174%だった。
・14日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで軟調。3時14分時点では大証終値比90円安の2万2540円で取引されている。
・14日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間15日3時時点の水準で、前日終値比0.002%高い(価格は安い)0.316%だった。
・14日の米10年物国債利回りは上昇幅を縮めた。4時24分時点では前日比0.0054%高い2.3475%前後で推移している。
・インターネット上の仮想通貨ビットコインはもみ合い。5時06分時点でビットコイン円は191万2930円付近で推移している。
・為替市場でドルが小じっかり。対円のほかポンドや豪ドル、NZドルなどでもじり高推移となっている。ただ、本日の東京タイムは目立った材料もなく動きにくい雰囲気。基本的にはレンジ取引が続くとの見方が有力だ。
・シリア内戦の和平仲介役デミストゥラ国連特使は、ジュネーブで記者会見し、11月末に再開したアサド政権と反体制派代表団の協議について、目立った成果のないまま日程を終えたと明らかにした。来年1月の再協議を目指すという。
・国連安保障事が対北問題で閣僚級会合を開催することを前に、北朝鮮外務省が談話を発表した。そのなかで、「核兵器の近代化に天文学的な資金をつぎ込む米国と、プルトニウムをため核兵器をつくる機会を狙う日本が真っ先に審判台に上がるべき」「核開発は米国の脅威に対抗するための自衛的措置であり、責任を問い詰めるならば米国から取り調べるべきだ」と非難している。
・14日の米国債券相場で長期ゾーンは反落。表面利率2.250%の10年物国債利回りは前日比0.01%高い(価格は安い)2.35%で終えた。昨日の急伸に対する調整売りが出たほか、11月米小売売上高や前週分の米新規失業保険申請件数が予想より強かったことも債券売りを誘った。ただ、米国株式相場が下落すると買い戻しが進んだ。
・シンガポール日経平均先物は、2万2570円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万2530円で終了した。
・15日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比73円安の2万2621円で寄り付いた。
・15日午前の東京株式市場で日経平均株価は弱含み。9時13分時点では前日比135.39円安の22559.09円で推移している。東証株価指数(TOPIX)同13.25ポイント安の1794.89で取引されている。
・15日の債券先物相場は小幅に反発して始まった。先物中心限月である3月物は前日比1銭高の150円89銭で寄り付いた。小動きで始まったが、日経平均株価が下落したため、その後は安全資産とされる債券買いが入り150円94銭まで値を上げた。
・15日のアジア時間に米国株市場では、時間外取引でNYダウ先物が5ドル安。前日には米議会での税制改正法案の上下院による一本化調整を巡り、共和党議員から反対や態度保留の報道が見られた。15日の先物市場では影響が限られ、今後の協議の行方などをにらんだ展開となっている。
・15日午前の東京株式市場で日経平均株価は軟調。10時16分時点では前日比211.57円安の22482.88円で推移している。東証株価指数(TOPIX)同19.61ポイント安の1788.53で取引されている。
・15日中国株式市場で、上海総合指数は3287.53(前日比-0.15%)、CSI300指数は4018.73(同-0.18%)で寄り付いた。
・15日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比4.91ポイント(0.15%)安の3287.53で寄り付いた。
・ドル円はじり安。日経平均株価がさえない動きを続けるなか、一時112.217円まで下押しした。
・15日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比199.69円安の22494.76円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同19.68ポイント安の1788.46で終えた。
・ドル円は強含み。市場では「一部通信社による日銀絡みの思惑的な記事に反応したようだ」との指摘があり、一時112.38円まで上昇する場面があった。11時54分時点では112.29-32円で推移している。
・為替市場で円高一服。むしろ、一時的に円が売り込まれる局面も観測されていた。背景には、一部報道を受けた「日銀が姿勢を変化、追加金融緩和の噂」があったもようたが、影響は限定的なものに留まっている。
・15日後場の日経平均株価は4日続落、前日比173円安の2万2522円と前引けよりやや下げ幅を縮めて寄り付いた。前場は前日の米ダウ平均6日ぶり反落や1ドル112円台前半の円高、さらには楽天の携帯電話事業参入による競争激化懸念を嫌気した通信株の大幅安に一時下げ幅を216円へ広げ2万2478円の安値を示現した。
・15日の中国上海総合指数は、前日の中国人民銀行の資金供給の金利引き上げで金融引き締めへの警戒感から売りが優勢となり、結局、前日比0.85%安の3264.36と続落して午前の取引を終えた。
・15日午後の東京株式市場で日経平均株価は戻りが鈍い。12時48分時点では前日比177.29円安の22517.16円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同17.16ポイント安の1790.98で取引されている。
・15日の米株価指数先物は時間外取引で底堅い。13時18分時点では前日比47ドル高の24584ドルで推移している。
・15日後場の日経平均株価は日銀の上場投資信託(ETF)買い思惑に下支えされ前日比6円安の2万2688円と小幅4日続落ながらも下げ幅を大きく縮めて下げ渋り推移。
・15日午後の東京株式市場で日経平均株価は買い戻し優位。13時12分時点では前日比0.20円高の22694.65円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同5.92ポイント安の1802.22で取引されている。
・15日午後の中国株式市場で上海総合指数はさえない。14時10分時点では前日比29.55ポイント(0.90%)安の3262.89で取引されている。
・15日午後の東京株式市場で日経平均株価は再び弱含み。14時46分時点では前日比74.23円安の22620.22円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同11.40ポイント安の1796.74で取引されている。
・15日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比141.23円安の22553.22円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同14.67ポイント安の1793.47で終えた。
・15日の日経平均株価は、前日の米国株の反落や円高に楽天の携帯電話事業参入による競争激化を受け一時下げ幅を216円へ広げた後、後場に上げに転じ51円高へ上げ幅を広げた後売り直され、結局、前日比141円安の2万2553円と4日続落で大引けた。
・15日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇一服。15時13分時点では前日比0.0108%高い2.3601%前後で推移している。
・15日の中国株式市場で上海総合指数は下落。終値は前日比26.29ポイント(0.80%)安の3266.15だった。
・15日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、16:29現在1.791%と前日比0.004%低下となっている。
・15日夜の日経平均先物3月物はナイト・セッションでもみ合い。16時59分時点では大証終値比横ばいの2万2520円で取引されている。
・15日の香港ハンセン指数は、14日の欧米株安を受けて投資家心理が弱気に傾き年末前の中国資金需給逼迫への警戒も重荷となり、結局、前日比1.09%安の2万8848.11と続落して大引けた。
・ドル円はさえない。ナイトセッションの日経平均先物が30円安まで下げたことを受けた売りが出た。米長期金利の上昇幅縮小も相場の重しとなり、一時112.108円と本日安値を更新した。
・15日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下に転じた。17時19分時点では前日比0.0017%低い2.3476%前後で推移している。
・ドル円は下げ渋り。17時30分前に一時112.033円まで下落したものの、6日安値の111.997円が目先のサポートとして意識されると下げ渋った。18時6分時点では112.18-21円で推移している。
・15日の英10年物国債利回りは低下。18時33分時点では前日比0.010%低い1.164%前後で推移している。
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは堅調。ビットコイン円は一時201万8030円まで上昇した。
・南アフリカランドは堅調。ランド円は8.39円の高値を付けたほか、ドルランドは13.3620ランドの安値まで下げた。16-20日に与党南アフリカ民族会議(ANC)の次期代表を決める党大会を控えて、持ち高調整目的のランド買いが進んだ。
・15日の独10年物連邦債利回りは低下。19時49分時点では前日比0.011%低い0.305%前後で推移している。
・15日の米株価指数先物は時間外取引で堅調。21時58分時点では前日比81ドル高の24618ドルで推移している。
・15日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで堅調。22時40分時点では大証終値比90円高の2万2610円で取引されている。
・15日の米10年物国債利回りは時間外取引でもみ合い。22時49分時点では前日比0.0019%高い2.3512%前後で推移している。
・15日のNY株式市場プレオープンのGLOBEX(シカゴ先物市場)米株先物は23:23現在、前日比74ドル高の24631ドルで推移している。
・15日の米10年物国債利回りは上昇。23時24分時点では前日比0.0144%高い2.3637%前後で推移している。
・15日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は23時31分時点では前日比112.09ドル高の24620.75ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同23.71ポイント高の6880.23で推移している。
・15日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近1月限は強含み。23時32分時点では前日比0.29ドル高の1バレル=57.33ドルで取引されている。
・仮想通貨ビットコインの先物取引が今週から始まり、これに連動する上場投資信託(ETF)の導入を目指す取り組みがあらためて活発化している。

[2017-12-14][NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
・13日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の2月限は伸び悩み。23時50分時点では前日比4.1ドル高の1トロイオンス=1245.8ドルで推移している。
・13日のブラジル株式相場は強含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時1分現在、前日比585.39ポイント(0.79%)高の74398.92で取引されている。
・13日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小高い。0時18分時点では前日比60.27ポイント(0.37%)高の16174.30で取引されている。
・13日の米国株式相場は堅調。ダウ工業株30種平均は0時54分時点では前日比109.59ドル高の24614.39ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同27.98ポイント高の6890.30で推移している。
・南アフリカランドは買いが目立っている。ランド円は8.40円の高値を付けたほか、ドルランドは13.4650ランドの安値まで下げた。
・13日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで強含み。1時12分時点では大証終値比60円高の2万2760円で取引されている。
・ドル円は買い戻された。「米上下両院指導部は税制改革法案で合意した」との報道を受けて一時113.282円まで持ち直した。
・13日のロンドン株式相場は4営業日ぶりに小幅反落。FTSE100種総合株価指数は前日終値比3.90ポイント安の7496.51で取引を終えた。金融株や鉱業株が上昇した半面、原油安を背景に石油株は売られるなど、前日終値を挟んで方向感が出なかった。
・13日のフランクフルト株式相場は反落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比57.89ポイント安の13125.64となった。他の欧州株が総じて下落した流れに沿った。個別では、RWE(13.06%安)やエーオン(4.92%安)などの下げがきつかった。
・13日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間14日3時時点の水準で、前日終値比0.007%低い(価格は高い)1.216%だった。
・13日の欧州国債相場は横ばい。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間14日3時時点の水準で、前日と同じ0.314%だった。
・ユーロドルは底堅い。FOMCの結果公表を控えるなか、1.17765ドルの高値まで上げた。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは低下。一時93.797と日通し安値を付けた。
・ドル円は戻りが鈍い。一時112.924円と本日安値を付けた。FOMCの結果公表を控えて思惑的なドル売りが進んでいるようだ。
・13日の米10年物国債利回りは低下。4時09分時点では前日比0.0375%低い2.3636%前後で推移している。
・13日の米10年物国債利回りは低下が一服。4時39分時点では前日比0.0286%低い2.3725%前後で推移している。
・ドルはさえない展開。ユーロドルは1.18073ドル、ポンドドルは1.3401ドル、豪ドル米ドルは0.7635米ドル、NZドル米ドルは0.7024米ドルと本日高値を付けたほか、ドル円は112.585円の安値まで下げた。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは低下。一時93.532と日通し安値を付けた。
・13日の米10年物国債利回りは低下幅を拡大。5時05分時点では前日比0.0465%低い2.3547%前後で推移している。
・13日のニューヨーク金先物相場は5営業日ぶりに反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる2月限は前日比6.9ドル高の1トロイオンス=1248.6ドルとなった。外国為替市場でドル安が進むと、ドルと「逆相関」が生じやすいとされる金に買いが入った。
・13日のニューヨーク原油先物相場は続落。ニューヨークマーカンタイル取引所(NYMEX)のウエストテキサスインターミディエート(WTI)で1月限の終値は前日比0.54ドル安の1バレル=56.60ドルとなった。米エネルギー省が発表した週間在庫統計で、原油在庫は予想以上に減少したものの、ガソリン在庫が予想以上に増えたため売りが出た。
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、韓国政府が国民のあいだで仮想通貨ビットコイン取引が急拡大していることを懸念し、新たな規制の導入を検討していると報じている。韓国の国務調整室が公表した規制案には、仮想通貨取引にキャピタルゲイン税を課すことや金融機関による保有取得・投資の制限などが盛り込まれているという。ただ、規則の導入時期は具体的に定められていないようだ。
・イスラム協力機構(OIC)が、トルコ最大都市イスタンブールで臨時首脳会議を開催し、トランプ米政権によるエルサレムのイスラエル首都認定を強く拒否し、非難するとの声明を出したと報じている。しかし、対立や分断が目立つイスラム諸国の今回の問題に対する温度差も浮かび上がったという。
・13日の米国債券相場で長期ゾーンは5営業日ぶりに反発。表面利率2.250%の10年物国債利回りは前日比0.06%低い(価格は高い)2.34%で終えた。11月米CPIコア指数が予想を下回ったほか、FOMCを受けて利上げペースが緩やかなものにとどまるとの見方が広がり、債券買いが優勢となった。
・ドル円はやや買い先行。前日の下落に対する反動から一時112.702円まで値を上げた。
・14日のシンガポール日経平均先物は、2万2675円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万2660円で終了した。
・ユーロ円は強含み。朝方から買いが強まり、前日高値の133.362円を上抜けると目先のストップロスを巻き込みながら133.477円まで値を上げた。
・14日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比58.77円安の22699.30円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は2.21ポイント安の1808.63で始まった。
・14日の債券先物相場は反発して始まった。先物中心限月である3月物は前日比5銭高の150円96銭で寄り付いた。前日の米国債券相場が上昇した流れを引き継いで買いが先行している。
・14日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。9時37分時点では前日比0.0125%高い2.3547%前後で推移している。
・14日香港株式市場で、ハンセン指数は29335.76(前日比+0.39%)で寄り付いた。
・14日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比0.11ポイント(0.00%)安の3302.93で寄り付いた。
・イスラエル軍広報部が伝えたところによると、イスラエル政府は14日、安全保障のため、ガザ地区との国境を無期限に閉鎖することを決定。
・ドル円は伸び悩み。9時前に112.796円まで上昇し、その後も底堅く推移していたが、50日移動平均線と一目均衡表転換線が重なる112.87円が目先のレジスタンスとして意識されると売りに押された。10時35分時点では112.64-67円で推移している。
・14日の米株価指数先物は時間外取引で底堅い。11時22分時点では前日比29ドル高の24656ドルで推移している。
・14日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比31.31円安の22726.76円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同1.89ポイント安の1808.95で終えた。
・14日後場の日経平均株価は続落、前日比17円安の2万2740円と前引け水準で寄り付いた。
・14日午前の中国株式市場で上海総合指数は下落。前日比6.73ポイント(0.20%)安の3296.31で午前の取引を終えた。
・14日午後の東京株式市場で日経平均株価は持ち直した。12時37分時点では前日比0.45円高の22758.52円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同0.23ポイント安の1810.61で取引されている。
・仮想通貨ビットコイン(ドル建て)価格が14日12:00時点で1ビットコイン=1万6200ドル前後と下落して推移。前日夜には1万7300ドル台まで上昇した後、利益確定売りが優勢となり本日未明には1万6000ドル割れへと下げ足を速めた。
・14日午後の東京株式市場で日経平均株価は戻りが鈍い。12時53分時点では前日比60.46円安の22697.61円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同4.60ポイント安の1806.24で取引されている。
・14日の香港ハンセン指数は、中国人民銀行の朝方のオペ金利の引き上げを嫌気して売りが先行し、結局、前日比0.02%安の2万9216.12と小反落で前引けた。
・グテレス国連事務総長「対北朝鮮、全ての国が国連安保理決議の完全履行を」「なし崩し的な戦争突入が最悪のシナリオ」
・14日午後の債券先物相場はもみ合い。13時20分時点で先物中心限月である3月物は前日比2銭高の150円93銭で推移している。20年債入札の結果は「強め」の内容だったが、債券相場への影響は今のところ限られている。
・14日後場の日経平均株価は1ドル112.56円近辺への円高進行を嫌気した自動車株など大型株中心の売りに加えヘッジファンドなど海外短期筋を中心に「円買い先物売り」が優勢となり下げ幅を100円超に広げ3日続落で推移している。
・14日午後の東京株式市場で日経平均株価は軟調。13時22分時点では前日比107.70円安の22650.37円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同6.29ポイント安の1804.55で取引されている。
・14日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.20%高の2万3114.69と反発して寄り付いた後、前日の米株高を好感した買いが先行するも物価上昇で利下げ観測の後退が引き続き上値を抑えている。
・12日午後の中国株式市場で上海総合指数は小安い。14時7分時点では前日比9.41ポイント(0.28%)安の3293.62で取引されている。
・14日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。14時13分時点では前日比0.0214%高い2.3636%前後で推移している。
・14日の米株価指数先物は時間外取引で伸び悩み。14時22分時点では前日比9ドル高の24636ドルで推移している。
・14日の台湾加権指数は、前日の米ダウ平均の5日続伸4日連続の過去最高値更新を好感して買いが優勢となり、結局、前日比0.64%高の1万0538.01と続伸して取引を終えた。
・14日のインド株式市場はじり安。ムンバイSENSEX30種は14時45分時点では前日比96.92ポイント(0.26%)安の32956.12で推移している。
・14日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比63.62円安の22694.45円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同2.70ポイント安の1808.14で終えた。
・14日の日経平均株価は、前日の米ダウ平均5日続伸にも米FOMCの来年利上げペース鈍化観測に1ドル112円台半ばへ円高が進み輸出関連株中心に売りが優勢となり下げ幅を一時120円に広げ、結局、前日比63円安の2万2694円と3日続落で大引けた。
・14日米債券市場で10年債利回りは、15:51現在2.3672%と前日比0.0250%上昇となっている。
・14日の中国株式市場で上海総合指数は下落。終値は前日比10.60ポイント(0.32%)安の3292.44だった。
・ユーロドルは弱含み。時間外の米10年債利回りが上昇したことが重しとなり、一時1.18173ドルと日通し安値を付けた。
・14日の中国・上海総合指数は、朝方発表の11月固定資産投資の伸びが前月から小幅鈍化し民間投資の先細りを警戒した売りに押され節目3300を下回り、結局、前日比0.32%安の3292.44と反落して取引を終えた。
・ドル円はじり高。米長期金利の上昇に伴って円売りドル買いが強まり、一時112.803円と日通し高値を付けた。
・ブルームバーグは財務省幹部の記者説明として「来年度計画の借換債の減額幅を2兆円弱から拡大」と報じた。
・ユーロクローネは軟調。ノルゲバンク(ノルウェー中銀)はこの日、政策金利を現行の0.50%のまま据え置くことを決めたと発表。市場の予想通りの結果となったが、ノルゲバンクが「2018年の秋以降に金利を段階的に引き上げる」との見解を示したため、1ユーロ=9.7357クローネまで値を下げた。
・14日の英10年物国債利回りは横ばい。19時11分時点では前日比横ばいの1.216%前後で推移している。
・14日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇一服。19時23分時点では前日比0.0322%高い2.3743%前後で推移している。
・14日インド株式市場のSENSEX30指数は、物価上昇で利下げ観測の後退が上値を抑えるも前日の米株高を好感した買いが優勢となり、結局、前日比0.59%高の3万3246.70と反発して大引けた。
・14日の独10年物連邦債利回りは上昇。19時37分時点では前日比0.010%高い0.324%前後で推移している。
・14日米債券市場で10年債利回りは、20:45現在2.3725%と前日比0.0304%上昇となっている。
・ドル円は上値が切り下がった。米10年債利回りの上昇幅縮小に伴い、112.881円の高値から21時21分時点では112.62-65円まで値を下げた。
・14日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、21:42現在1.787%と前日比0.011%低下となっている。
・14日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで上値が重い。22時01分時点では大証終値比30円高の2万2660円で取引されている。
・ユーロドルは堅調。22時30分過ぎに一時本日高値となる1.18623ドルまで値を上げた。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が理事会後の記者会見で「インフレが上昇する強い勢いの示唆がある」「成長見通しに著しい改善が見られる」などと述べたほか、ECBスタッフ予想でGDP見通しが上方修正されたことなどがユーロ買いを誘った。
・14日の独10年物連邦債利回りは上昇。22時46分時点では前日比0.022%高い0.336%前後で推移している。
・14日の米10年物国債利回りは再び上昇。22時47分時点では前日比0.0357%高い2.3779%前後で推移している。
・ユーロドルは伸び悩み。ドラギECB総裁が景気やインフレに前向きな見方を示したことで1.18623ドルまで上げたが、22時53分時点では1.1825-28ドルまで失速した。
・ドル円は下値が堅い。22時56分時点では112.78-81円で推移している。11月米小売売上高や前週分の米新規失業保険申請件数が予想より強い内容となったことで円売りドル買いが小幅に出た。
・ユーロドルは一転下落。一時1.18001ドルと本日安値を付けた。
・14日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションでもみ合い。23時11分時点では大証終値比30円高の2万2660円で取引されている。
・14日米国株市場でNYダウは、前日比67ドル前後上昇の24652ドルと続騰スタートになっている。
・14日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は23時31分時点では前日比64.32ドル高の24649.75ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同10.14ポイント高の6885.94で推移している。
・ユーロドルは軟調。23時50分過ぎに一時本日安値となる1.17949ドルまで値を下げた。

[2017-12-13][NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
・ドル円は底堅い。米10年債利回りの上昇を支えに113.661円と昨日高値の113.691円に接近した。
・米ドルカナダドルは堅調。0時30分前に一時1.2885ドルと日通し高値を付けた。
・ユーロドルは売り優勢。8日安値の1.17302ドルを下抜け、1.17238ドルと11月21日以来の安値を付けた。
・12日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小高い。0時42分時点では前営業日比16.62ポイント(0.10%)高の16120.13で取引されている。
・12日の米国株式相場は堅調。ダウ工業株30種平均は1時26分時点では前日比122.65ドル高の24508.68ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同6.72ポイント高の6881.79で推移している。
・12日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで強含み。1時36分時点では大証終値比70円高の2万2910円で取引されている。
・12日の米10年物国債利回りは上昇。1時50分時点では前日比0.0251%高い2.4137%前後で推移している。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは上昇。一時94.219と日通し高値を付けた。
・12日のロンドン株式相場は3日続伸。FTSE100種総合株価指数は前日終値比46.93ポイント高の7500.41で取引を終えた。原油高を背景に石油株が全面高となったほか、銀行株や医薬品株の上昇も指数全体を押し上げた。
・ドル円は下げ足を速めた。113.65円前後でのもみ合いから、113.371円と本日安値に面合わせした。
・12日のフランクフルト株式相場は反発。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比59.88ポイント高の13183.53となった。他の欧州株の上昇につれた。個別では、RWE(2.57%高)やSAP(1.57%高)などが堅調だった。
・ドル円は神経質な動き。米共和党のランドポール上院議員が「大規模な米債務押し上げる歳出法案支持できない」との見解を示したことで、113.371円と本日安値に面合わせした。ただ、すぐに買い戻しが入り、2時41分時点では113.52-55円まで反発した。
・ユーロドルは戻りが鈍い。2時53分時点では1.1722-25ドルで推移している。
・12日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間13日3時時点の水準で、前日終値比0.020%高い(価格は安い)1.223%だった。
・12日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間13日3時時点の水準で、前日終値比0.022%高い(価格は安い)0.314%だった。
・12日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近1月限は軟調。4時16分時点では前日比0.98ドル安の1バレル=57.01ドルで取引されている。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは伸び悩み。4時33分時点は94.15付近で推移している。
・12日の米10年物国債利回りは上昇幅を縮小。5時27分時点では前日比0.0108%高い2.3993%前後で推移している。
・12日の米国株式相場はもみ合い。ダウ工業株30種平均は5時36分時点では前日比148.69ドル高の24534.72ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同7.77ポイント安の6867.31で推移している。
・北大西洋条約機構(NATO)加盟各国は、ストルテンベルグ事務総長の任期を、当初予定から2年延長して2020年9月30日とした。 同氏は2014年10月1日に就任しており、同職を6年間務める異例のケースとなる。
・石油輸出国機構(OPEC)のバルキンド事務局長は、実施した講演で、原油市場の再均衡化は順調に進んでいるとの認識を示した。 また、経済協力開発機構(OECD)の商業的原油在庫は11月に一段と減少したとも述べている。
・12日のニューヨーク原油先物相場は4営業日ぶりに反落。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)で1月限の終値は前日比0.85ドル安の1バレル=57.14ドルとなった。国際エネルギー機関(IEA)が北海パイプラインについて「必要なら行動する準備がある」との声明を出したため売りが優勢となった。
・12日の米国債券相場で長期ゾーンは4日続落。表面利率2.250%の10年物国債利回りは前日比0.01%高い(価格は安い)2.40%で終えた。11月米卸売物価指数(PPI)が予想を上回ったことが債券売りを誘った。ただ、米30年債入札の結果が無難だったと受け止められたこともあり、やや買い戻しが入った。
・大証の日経225先物3月限の気配値は2万2880円で推移している。前日の夜間取引は、2万2900円で終了した。
・13日のシンガポール日経平均先物は、2万2865円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万2900円で終了した。
・13日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比13.10円高の22879.27円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は2.47ポイント高の1817.55で始まった。
・13日の債券先物相場は横ばい。先物中心限月である3月物は前日と同じ150円92銭で寄り付いた。
・13日の米株価指数先物は時間外取引で小動き。9時34分時点では前日比7ドル安の24519ドルで推移している。
・金朝鮮労働党委員長が12日の式典で、北朝鮮を「世界最強の核保有国」にすると表明したと報じている。最近実施され、北朝鮮が米国に到達可能だとしているミサイルの発射実験に関わった作業員らを前に行った演説で述べたという。
・国連のジェフリー・フェルトマン政治担当事務次長「北朝鮮指導部は戦争回避が重要だとの点に同意」「世界は北朝鮮の核計画への反対で団結」
・13日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅に低下。9時55分時点では前日比0.0054%低い2.3957%前後で推移している。
・為替市場はドル売り優勢。対円のほかユーロやポンド、豪雨ドルなどでもドルは弱含み。ただ、基本的には次の材料待ちで、FOMCにらみといった様相に変化はない。これが「嵐の前の静けさ」なのかどうか、要注目だ。
・13日香港株式市場で、ハンセン指数は28856.78(前日比-0.37%)で寄り付いた。
・金正恩氏「主体的国防工業は絶えず強化され、発展するであろうし、われわれは反帝・反米対決戦で勝利」と主張した。朝鮮中央通信が伝えた内容をSputnikが報じた。
・13日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比2.42ポイント(0.07%)安の3278.40で寄り付いた。
・13日中国株式市場で、上海総合指数は3278.40(前日比-0.07%)、CSI300指数は4013.83(同-0.05%)で寄り付いた。
・13日午前の東京株式市場で日経平均株価は弱含み。10時38分時点では前日比51.42円安の22814.75円で推移している。東証株価指数(TOPIX)同1.11ポイント安の1813.97で取引されている。
・北朝鮮を先週訪れたフェルトマン国連事務次長が、北朝鮮当局が戦争回避の必要性について同意していたことを明らかにしたと報じている。ただし、協議に向けた具体的な提案はなかったという。
・13日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近1月限は時間外取引で小動き。11時6分時点では前日比0.38ドル高の1バレル=57.52ドルで取引されている。
・13日午前の中国株式市場で上海総合指数はもみ合い。11時21分時点では前日比1.62ポイント(0.05%)安の3279.19で取引されている。
・為替市場は総じて小動きながら、豪ドルがじり高。対円では昨日高値の86円レベルを視野に入れた値動きで、攻防が注視されている。ポジションの偏りは気掛かりだが、抜ければさらなる高値トライも否定出来ない。
・13日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比59.69円安の22806.48円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同1.35ポイント安の1813.73で終えた。
・13日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比59円安の2万2806円で午前の取引を終了した。
・13日午前の債券先物相場は上昇。先物中心限月である3月物は前日比3銭高の150円95銭で午前の取引を終えた。日経平均株価の下落を背景に安全資産とされる債券需要が高まった。
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは軟調。11時54分時点でビットコイン円は188万5000円付近で推移している。
・13日後場の日経平均株価は続落、前日比118円安の2万2747円と前引けより下げ幅を広げて寄り付いた。前場は12日の米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)の反落など世界的な半導体需要先行き不透明感に東エレク等半導体関連株に売りが先行し一時下げ幅を68円に広げたが金融株の上昇に支えられ下げ渋った。
・13日午前の中国株式市場で上海総合指数は下落。前日比3.98ポイント(0.12%)安の3276.83で午前の取引を終えた。
・13日午後の東京株式市場で日経平均株価は軟調。12時31分時点では前日比111.34円安の22754.83円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同5.37ポイント安の1809.71で取引されている。
・13日の中国上海総合指数は、鉄鋼や電力等に利益確定の売りが続き14日に主要経済指標の発表を控え様子見姿勢が強く、結局、前日比0.12%安の3276.83と続落で午前の取引を終えた。
・13日の米株価指数先物は時間外取引で弱含み。12時43分時点では前日比44ドル安の24482ドルで推移している。
・13日の香港ハンセン指数は、前日の米ダウ平均の過去最高値更新を好感して買いが先行し、結局、前日比0.28%高の2万8873.21と反発して前引けた。
・13日午後の債券先物相場は買い一服。13時8分時点で先物中心限月である3月物は前日比2銭高の150円94銭で推移している。米長期国債の上昇につれて一時151円00銭まで上昇したものの、その後はやや伸び悩んでいる。
・13日午後の東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を縮小。13時29分時点では前日比89.32円安の22776.85円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同3.29ポイント安の1811.79で取引されている。
・13日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下幅を縮めた。13時51分時点では前日比0.0072%低い2.3940%前後で推移している。
・12月13日のNZ国債市場では、10年債利回りが2.82%近辺で大方の取引を終了した。
・13日午後の中国株式市場で上海総合指数は下値が堅い。14時17分時点では前日比3.29ポイント(0.10%)高の3284.10で取引されている。
・13日の台湾加権指数は、前日の米ダウ平均の過去最高値更新を好感して買いが優勢となり、結局、前日比0.26%高の1万0470.70と反発して取引を終えた。
・13日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比108.10円安の22758.07円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同4.24ポイント安の1810.84で終えた。
・13日の日経平均株価は、前日の米国株4日続伸の最高値更新も米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)反落で世界的半導体需要の不透明感に関連株へ売りが先行し後場には米アラバマ州補欠選挙で共和党候補が敗北しトランプ大統領の求心力低下を懸念した売りに下げ幅を169円に広げ、結局、前日比108円安の2万2758円と続落で大引けた。
・13日の中国株式市場で上海総合指数は上昇。終値は前日比22.22ポイント(0.68%)高の3303.04だった。
・13日の中国上海総合指数は、14日に主要経済指標の発表を控え様子見姿勢ながら値ごろ感の買いに支えられ、結局、前日比0.68%高の3303.04と反発して取引を終えた。なお、CSI300は0.85%高の4050.09と反発して大引けた。
・13日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、16:09現在1.704%と前日比0.001%上昇となっている。
・13日の香港ハンセン指数は、前日の米ダウ平均の過去最高値更新を好感して買いが優勢となり、結局、前日比1.49%高の2万9222.10と反発して大引けた。
・13日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで強含み。17時17分時点では大証終値比40円高の2万2740円で取引されている。
・ポンドドルはしっかり。18時前にポンド買いが強まり、一時1.3350ドルと本日高値を更新した。
・ポンドドルは買い一服。18時前からポンド高が進んだ流れに沿って18時30分前には一時1.3368ドルまで上昇したものの、前日高値の1.3380ドルが目先のレジスタンスとして意識されたこともあり、一巡後はやや伸び悩み。18時32分時点では1.3347-52ドルで推移している。なお、11月英雇用統計でILO方式による8-10月の失業率は4.3%と市場予想平均の4.2%より弱く、週平均賃金は前年比2.5%増と予想通りの結果となった。
・トルコのエルドアン大統領は13日、世界各国に対しエルサレムをパレスチナの首都と認めるよう呼び掛けた。エルサレムをイスラエルの首都と認めた米国に対しては、決定を覆すべきだと主張した。イスタンブールで開催されたイスラム協力機構(OIC)の緊急首脳会議で述べた。
・13日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇に転じた。18時46分時点では前日比0.0090%高い2.4101%前後で推移している。
・13日の英10年物国債利回りは上昇。19時13分時点では前日比0.010%高い1.233%前後で推移している。
・13日の独10年物連邦債利回りは上昇。19時25分時点では前日比0.017%高い0.332%前後で推移している。
・13日インド株式市場で、センセックス指数は33053.04(前日比-0.53%)で取引を終了した。
・13日米債券市場で10年債利回りは、20:50現在2.4137%と前日比0.0126%上昇となっている。
・13日欧州債券市場で英国10年債利回りは、21:17現在1.233%と前日比0.010%上昇となっている。
・ユーロは上値が重い。ユーロドルは1.17337ドル、ユーロ円は132.947円、ユーロカナダドルは1.50898カナダドルまで下落した。
・13日の米株価指数先物は時間外取引でじり高。22時56分時点では前日比15ドル高の24541ドルで推移している。
・13日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで小動き。23時15分時点では大証終値比10円高の2万2710円で取引されている。
・パレスチナ暫定自治政府のアッバス議長は、イスラム協力機構の緊急会合での演説で、アメリカのトランプ大統領のことを「トランプ」と呼び捨てにし、「エルサレムはこれまでも、そしてこれからもパレスチナの首都であり、それが実現しないかぎり中東と世界に平和は訪れない」と繰り返し述べ、エルサレムの問題で妥協することは絶対にないという考えを強調した。
・13日米国株市場でNYダウは、前日比30ドル前後上昇の24535ドルと続騰スタートになっている。
・13日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は23時31分時点では前日比25.55ドル高の24530.35ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同20.18ポイント高の6882.50で推移している。
・13日の米国株市場でNYダウは、前日比40ドル高と底堅さ。11月後半以降、高値警戒の調整売りに押されてきた米国の代表的なハイテク株指数、フィラデルフィア半導体株指数(SOXX)も現状は前日比+0.7%の上昇となり、過度なリスク回避は抑制されている。
・13日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近1月限は上値が重い。23時31分時点では前日比0.22ドル高の1バレル=57.36ドルで取引されている。
・13日の米10年物国債利回りは低下幅を縮めた。23時50分時点では前日比0.0179%低い2.3832%前後で推移している。

[2017-12-12][NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
・ユーロドルは底堅い。一時1.18096ドルと本日高値を付けた。
・11日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで小動き。0時13分時点では大証終値比30円安の2万2860円で取引されている。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは低下。一時93.69と日通し安値を付けた。
・11日のブラジル株式相場は強含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時36分現在、前営業日比413.18ポイント(0.57%)高の73145.02で取引されている。
・11日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小高い。0時44分時点では前営業日比19.38ポイント(0.12%)高の16115.45で取引されている。
・南アフリカランドはしっかり。ランド円は8.36円の高値を付けたほか、ドルランドは13.5637ランドの安値まで下げた。
・トルコリラは買いが優勢。ドルトルコリラは一時1ドル=3.8174リラまでドル安リラ高が進んだ。
・11日の米国株式相場はもみ合い。ダウ工業株30種平均は1時57分時点では前営業日比23.55ドル高の24352.71ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同25.41ポイント高の6865.49で推移している。
・VIX指数は小幅に上昇しての推移。米株はプラス圏での動きだが、上値の重い展開であり、リスク志向の動きが巻き戻されている。
・11日のロンドン株式相場は反発。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比59.52ポイント高の7453.48で取引を終えた。銅価格の上昇を受けて鉱業株が買われたほか、原油高を支えに石油株が全面高となり、指数全体を押し上げた。
・11日のフランクフルト株式相場は3営業日ぶりに反落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比30.05ポイント安の13123.65となった。他の欧州株が下落した地合いに沿った。個別では、アディダス(3.10%安)やエーオン(1.53%安)などが下げた。
・11日の米10年物国債利回りは上昇に転じた。3時5分時点では前営業日比0.0018%高い2.3778%前後で推移している。
・11日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間12日3時時点の水準で、前営業日終値比0.077%低い(価格は高い)1.202%だった。
・11日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間12日3時時点の水準で、前営業日終値比0.014%低い(価格は高い)0.293%だった。
・ドル円はじり高。3時23分時点では113.44-47円で推移している。米10年債利回りが上昇に転じたことなどをながめ円売りドル買いがじわりと強まった。
・11日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで下値が堅い。3時49分時点では大証終値比10円安の2万2880円で取引されている。
・11日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近1月限はしっかり。3時49分時点では前日比0.54ドル高の1バレル=57.90ドルで取引されている。
・11日の米10年物国債利回りは上昇。4時56分時点では前営業日比0.0090%高い2.3850%前後で推移している。
・11日の米国株式相場は動意が薄い。ダウ工業株30種平均は5時12分時点では前営業日比29.76ドル高の24358.92ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同29.37ポイント高の6869.45で推移している。
・ドル円はじり高。米10年債利回りの上昇を支えに5時24分時点では113.51-54円で推移している。
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは底堅い。5時49分時点でビットコイン円は195万7350円で推移している。
・11日のニューヨーク原油先物相場は3日続伸。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエストテキサスインターミディエート(WTI)で1月限の終値は前営業日比0.63ドル高の1バレル=57.99ドルとなった。北海の主要油田パイプラインの縮小を受けて買いが優勢となった。
・為替市場でオセアニア通貨が冴えない。豪ドルを中心にNZドルも小幅安となっている。本日から明日にかけて注目の米FOMCが予定されており、基本的にはそれにらみだが、本日の東京タイムには幾つかの豪経済指標が発表されることもあり、オセアニア通貨の動きは要注意との指摘も聞かれていた。
・11日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸。終値は前営業日比56.87ドル高の24386.03ドルとなった。連日で過去最高値を更新。足もとの相場上昇に出遅れていたIT関連銘柄が物色されたほか、原油高を背景にエネルギー株が買われた。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4日続伸し、同35.00ポイント高の6875.08で取引を終えた。
・フィリピン政府機関のひとつ、フィリピン国家歴史委員会が、マニラ湾沿いの遊歩道に旧日本軍の従軍慰安婦問題を象徴する女性の像を設置した。中国系団体が要求していたという。なお、この件について、 在フィリピン日本大使館は「日本政府の立場と相いれず、極めて残念だとフィリピン政府側に伝えた」とコメントしている。
・11日の米国債券相場で長期ゾーンは3日続落。表面利率2.250%の10年物国債利回りは前営業日比0.02%高い(価格は安い)2.39%で終えた。ニューヨーク中心部での爆破テロ事件を受けて安全資産とされる債券は買いが先行した。ただ、米10年債入札の結果が低調だったと受け止められると売りが優位となった。
・読売新聞社は8~10日、全国世論調査を実施した。安倍内閣の支持率は53%で、第4次安倍内閣発足直後の前回調査(11月1~2日)の52%からほぼ横ばい。不支持率は36%(前回40%)でやや下がった。
・大証の日経225先物3月限の気配値は、2万2900円で推移している。前日の夜間取引は、2万2860円で終了した。
・北朝鮮の豊渓里核実験場で前回の核実験以降小規模な揺れが続いているにもかかわらず、トンネル工事が「依然として進行している」と、38ノースが伝えた。最近の商業衛星の画像を引用している。ブルームバーグが引用して報じたもの。
・シンガポール日経平均先物は、2万2880円で推移している。大証夜間取引は、2万2860円で終了した。
・12日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比2円安の2万2936円で寄り付いた。
・国連安全保障理事会は、北朝鮮の人権問題に関する会合を開いた。別所国連大使は会合後、記者団に「拉致問題への認識が安保理でかなり高まってきた。これをさらに大きな動きにつなげ、良い結果を出すために頑張りたい」と強調した一方、北朝鮮国連代表部は声明で「存在しない『人権問題』が提起され、議論された」と反発のコメントを発している。
・12日の債券先物相場は小幅に続落して始まった。先物中心限月である12月物は前日比3銭安の150円87銭で寄り付いた。手掛かり材料に乏しいなか、大きな方向感は出ていない。
・豪ドル米ドルは弱含み。11月豪NAB企業景況感指数が前回から悪化したほか、7-9月期豪住宅価格指数が予想を下回る内容だったことが伝わると一時0.7520米ドルまで値を下げた。また、豪ドル円も85.38円まで下押しした。
・12日午前の東京株式市場で日経平均株価は強含み。9時41分時点では前日比41.61円高の22980.34円で推移している。東証株価指数(TOPIX)同6.96ポイント高の1819.70で取引されている。
・12日午前の東京株式市場で日経平均株価は再びマイナス圏に沈んだ。10時18分時点では前日比10.21円安の22928.52円で推移している。東証株価指数(TOPIX)同3.29ポイント高の1816.63で取引されている。
・12日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比1.89ポイント(0.06%)安の3320.31で寄り付いた。
・12日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅に低下。10時41分時点では前日比0.0072%低い2.3814%前後で推移している。
・ドル円やクロス円はじり安。ドル円は113.443円、ユーロ円は133.539円、ポンド円は151.33円までそれぞれ値を下げるなど円買い外貨売りが強まっている。
・原油市場の北海ブレント相場では、1バレル=65ドルを上回ってきた。2015年6月以来の高値となっている。
・朝鮮中央通信は、北朝鮮の平壌で第8回軍需工業大会が開かれ、金朝鮮労働党委員長も出席したと報じている。また、太党副委員長が報告を行い、「われわれ独自の威力ある兵器をさらに開発、生産していく」方針を強調、「戦力を質的、量的に一層強化していかなければならない」と訴えたという。
・12日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比5.48円高の22944.21円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同5.10ポイント高の1818.44で終えた。
・12日午前の債券先物相場は小幅に続落。先物中心限月である12月物は前日比3銭安の150円87銭で午前の取引を終えた。持ち高調整の売りに押されたが、5年債入札を前に積極的な売買は手控えられた。
・12日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近1月限は時間外取引で強含み。11時48分時点では前日比0.31ドル高の1バレル=58.30ドルで取引されている。
・12日午前の中国株式市場で上海総合指数はさえない動き。11時55分時点では前日比15.64ポイント(0.47%)安の3306.56で取引されている。
・12日の中国上海総合指数は、前日に2週間ぶり高値を付け利益確定売りが先行し、深セン市場の新興株下落も売り材料視され、結局、前日比0.57%安の3303.13と反落して午前の取引を終えた。
・12日午後の東京株式市場で日経平均株価は頭が重い。12時49分時点では前日比50.05円安の22888.68円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同0.94ポイント高の1814.28で取引されている。
・12日午後の債券先物相場は上昇に転じた。13時1分時点で先物中心限月である12月物は前日比3銭高の150円93銭で推移している。5年債入札の結果が順調だったとの見方から買いが入った模様。
・12日の香港ハンセン指数は、中国のスマートフォン需要鈍化が懸念されハイテク関連株中心に利益確定売りが優勢となり、結局、前日比0.46%安の2万8832.66と反落して前引けた。
・12日のインド株式市場は小安い。ムンバイSENSEX30種は13時10分時点では前日比69.44ポイント(0.21%)安の33386.35で推移している。
・12日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.10%安の3万3426.59と反落して寄り付いた後、前日までの3日続伸で最高値圏にあり利益確定売りが優勢となって軟調推移。
・12日午後の東京株式市場で日経平均株価は軟調。14時3分時点では前日比103.84円安の22834.89円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同1.75ポイント安の1811.59で取引されている。
・12日午後の中国株式市場で上海総合指数は戻りが鈍い。14時22分時点では前日比20.84ポイント(0.63%)安の3301.36で取引されている。
・12日の台湾加権指数は、前日に大幅に上昇したため主力ハイテク中心に利益確定売りが優勢となり、結局、前日比0.28%安の1万0443.28と反落して取引を終えた。
・12日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比72.56円安の22866.17円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同1.74ポイント高の1815.08で終えた。
・12日の日経平均株価は、前日の米国株3日続伸にも米FOMCなど海外イベントを控えて投資家の買い手控え姿勢が強い中で最近の急上昇を受けた値がさハイテク株の一角に利益確定売りが優勢となり前日比72円安の2万2866円と4日ぶり反落で大引けた。
・12日の中国株式市場で上海総合指数は下落。終値は前日比41.38ポイント(1.25%)安の3280.81だった。
・12日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下。16時1分時点では前日比0.0125%低い2.3761%前後で推移している。
・12日の中国上海総合指数は、前日に2週間ぶり高値を付けただけに利益確定売りに押され、結局、前日比1.25%安の3280.81と反落して取引を終えた。なお、CSI300は1.31%安の4016.02と大幅反落で大引けた。
・資源国通貨のクロス円は堅調。豪ドル円は85.64円、NZドル円は78.80円、カナダドル円は88.40円とそれぞれ本日高値を付けた。
・12日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、16:55現在1.646%と前日比0.009%低下となっている。
・英タイムズ紙に掲載された調査会社ユーガブの世論調査で、6月の英総選挙後初めて、与党保守党が支持率で首位に立っていることが分かった。
・12日の香港ハンセン指数は、中国のスマートフォン需要鈍化が懸念されハイテク関連株中心に利益確定売りが優勢となり、結局、前日比0.59%安の2万8793.88と反落して大引けた。
・12日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションでもみ合い。17時18分時点では大証終値比10円安の2万2830円で取引されている。
・NZドルはしっかり。NZドル米ドルは一時0.6953米ドルと11月10日以来の高値を付けたほか、NZドル円は78.89円と同じく11月10日以来の高値を更新した。
・12日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近1月限は時間外取引で買い一服。19時16分時点では前日比0.30ドル高の1バレル=58.29ドルで取引されている。
・12日インド株式市場で、センセックス指数は33227.99(前日比-0.68%)で取引を終了した。
・12日の英10年物国債利回りは上昇。19時36分時点では前日比0.021%高い1.223%前後で推移している。
・12日の独10年物連邦債利回りは上昇。19時46分時点では前日比0.019%高い0.312%前後で推移している。
・12日投開票の米南部アラバマ州の上院補欠選挙が注目されそうだ。勝敗はトランプ米大統領の求心力を左右するため、現在、米議会の上院と下院で一本化調整がなされている税制改革法案、来年1月にも取りまとめ予定のインフラ投資計画などへの影響が注視される。
・12日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、20:54現在0.307%と前日比0.015%上昇となっている。
・ポンドドルは一進一退。良好な11月英CPIを受けて1.3380ドルまで上げた後、1.3311ドルまで失速したが、21時22分時点では1.3355-60ドルで推移している。
・12日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近1月限は時間外取引で底堅い。21時24分時点では前日比0.44ドル高の1バレル=58.43ドルで取引されている。
・12日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇に転じた。21時51分時点では前日比0.0018%高い2.3904%前後で推移している。
・ユーロドルは弱含み。11月米卸売物価指数(PPI、季節調整済み)が前月比0.4%上昇と予想の前月比0.3%上昇を上回り、変動の大きい食品とエネルギーを除いたコア指数が前月比0.3%上昇と予想の0.2%上昇より強い内容となったことも相場の重しとなり、一時1.17617ドルと日通し安値を付けた。
・12日の米10年物国債利回りは上昇。22時34分時点では前日比0.0108%高い2.3993%前後で推移している。
・12日の米株価指数先物は時間外取引で底堅い動き。22時52分時点では前日比54ドル高の24455ドルで推移している。
・12日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで小動き。23時5分時点では大証終値比横ばいの2万2840円で取引されている。
・ドル円は強含み。23時30分前に一時113.636円と日通し高値を付けた。
・12日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は23時31分時点では前日比57.80ドル高の24443.83ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同3.47ポイント安の6871.61で推移している。
・12日米国株市場でNYダウは、前日比67ドル前後上昇の24453ドルと続騰スタートになっている。
・12日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の2月限はじり安。23時31分時点では前日比4.7ドル安の1トロイオンス=1242.2ドルで推移している。
・12日のブラジル株式相場は売りが先行。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時37分現在、前日比656.72ポイント(0.90%)安の72143.32で取引されている。
・12日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近1月限は失速。23時47分時点では前日比0.22ドル安の1バレル=57.77ドルで取引されている。

[2017-12-12][NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
・ユーロドルは底堅い。一時1.18096ドルと本日高値を付けた。
・11日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで小動き。0時13分時点では大証終値比30円安の2万2860円で取引されている。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは低下。一時93.69と日通し安値を付けた。
・11日のブラジル株式相場は強含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時36分現在、前営業日比413.18ポイント(0.57%)高の73145.02で取引されている。
・11日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小高い。0時44分時点では前営業日比19.38ポイント(0.12%)高の16115.45で取引されている。
・南アフリカランドはしっかり。ランド円は8.36円の高値を付けたほか、ドルランドは13.5637ランドの安値まで下げた。
・トルコリラは買いが優勢。ドルトルコリラは一時1ドル=3.8174リラまでドル安リラ高が進んだ。
・11日の米国株式相場はもみ合い。ダウ工業株30種平均は1時57分時点では前営業日比23.55ドル高の24352.71ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同25.41ポイント高の6865.49で推移している。
・VIX指数は小幅に上昇しての推移。米株はプラス圏での動きだが、上値の重い展開であり、リスク志向の動きが巻き戻されている。
・11日のロンドン株式相場は反発。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比59.52ポイント高の7453.48で取引を終えた。銅価格の上昇を受けて鉱業株が買われたほか、原油高を支えに石油株が全面高となり、指数全体を押し上げた。
・11日のフランクフルト株式相場は3営業日ぶりに反落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比30.05ポイント安の13123.65となった。他の欧州株が下落した地合いに沿った。個別では、アディダス(3.10%安)やエーオン(1.53%安)などが下げた。
・11日の米10年物国債利回りは上昇に転じた。3時5分時点では前営業日比0.0018%高い2.3778%前後で推移している。
・11日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間12日3時時点の水準で、前営業日終値比0.077%低い(価格は高い)1.202%だった。
・11日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間12日3時時点の水準で、前営業日終値比0.014%低い(価格は高い)0.293%だった。
・ドル円はじり高。3時23分時点では113.44-47円で推移している。米10年債利回りが上昇に転じたことなどをながめ円売りドル買いがじわりと強まった。
・11日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで下値が堅い。3時49分時点では大証終値比10円安の2万2880円で取引されている。
・11日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近1月限はしっかり。3時49分時点では前日比0.54ドル高の1バレル=57.90ドルで取引されている。
・11日の米10年物国債利回りは上昇。4時56分時点では前営業日比0.0090%高い2.3850%前後で推移している。
・11日の米国株式相場は動意が薄い。ダウ工業株30種平均は5時12分時点では前営業日比29.76ドル高の24358.92ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同29.37ポイント高の6869.45で推移している。
・ドル円はじり高。米10年債利回りの上昇を支えに5時24分時点では113.51-54円で推移している。
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは底堅い。5時49分時点でビットコイン円は195万7350円で推移している。
・11日のニューヨーク原油先物相場は3日続伸。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエストテキサスインターミディエート(WTI)で1月限の終値は前営業日比0.63ドル高の1バレル=57.99ドルとなった。北海の主要油田パイプラインの縮小を受けて買いが優勢となった。
・為替市場でオセアニア通貨が冴えない。豪ドルを中心にNZドルも小幅安となっている。本日から明日にかけて注目の米FOMCが予定されており、基本的にはそれにらみだが、本日の東京タイムには幾つかの豪経済指標が発表されることもあり、オセアニア通貨の動きは要注意との指摘も聞かれていた。
・11日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸。終値は前営業日比56.87ドル高の24386.03ドルとなった。連日で過去最高値を更新。足もとの相場上昇に出遅れていたIT関連銘柄が物色されたほか、原油高を背景にエネルギー株が買われた。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4日続伸し、同35.00ポイント高の6875.08で取引を終えた。
・フィリピン政府機関のひとつ、フィリピン国家歴史委員会が、マニラ湾沿いの遊歩道に旧日本軍の従軍慰安婦問題を象徴する女性の像を設置した。中国系団体が要求していたという。なお、この件について、 在フィリピン日本大使館は「日本政府の立場と相いれず、極めて残念だとフィリピン政府側に伝えた」とコメントしている。
・11日の米国債券相場で長期ゾーンは3日続落。表面利率2.250%の10年物国債利回りは前営業日比0.02%高い(価格は安い)2.39%で終えた。ニューヨーク中心部での爆破テロ事件を受けて安全資産とされる債券は買いが先行した。ただ、米10年債入札の結果が低調だったと受け止められると売りが優位となった。
・読売新聞社は8~10日、全国世論調査を実施した。安倍内閣の支持率は53%で、第4次安倍内閣発足直後の前回調査(11月1~2日)の52%からほぼ横ばい。不支持率は36%(前回40%)でやや下がった。
・大証の日経225先物3月限の気配値は、2万2900円で推移している。前日の夜間取引は、2万2860円で終了した。
・北朝鮮の豊渓里核実験場で前回の核実験以降小規模な揺れが続いているにもかかわらず、トンネル工事が「依然として進行している」と、38ノースが伝えた。最近の商業衛星の画像を引用している。ブルームバーグが引用して報じたもの。
・シンガポール日経平均先物は、2万2880円で推移している。大証夜間取引は、2万2860円で終了した。
・12日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比2円安の2万2936円で寄り付いた。
・国連安全保障理事会は、北朝鮮の人権問題に関する会合を開いた。別所国連大使は会合後、記者団に「拉致問題への認識が安保理でかなり高まってきた。これをさらに大きな動きにつなげ、良い結果を出すために頑張りたい」と強調した一方、北朝鮮国連代表部は声明で「存在しない『人権問題』が提起され、議論された」と反発のコメントを発している。
・12日の債券先物相場は小幅に続落して始まった。先物中心限月である12月物は前日比3銭安の150円87銭で寄り付いた。手掛かり材料に乏しいなか、大きな方向感は出ていない。
・豪ドル米ドルは弱含み。11月豪NAB企業景況感指数が前回から悪化したほか、7-9月期豪住宅価格指数が予想を下回る内容だったことが伝わると一時0.7520米ドルまで値を下げた。また、豪ドル円も85.38円まで下押しした。
・12日午前の東京株式市場で日経平均株価は強含み。9時41分時点では前日比41.61円高の22980.34円で推移している。東証株価指数(TOPIX)同6.96ポイント高の1819.70で取引されている。
・12日午前の東京株式市場で日経平均株価は再びマイナス圏に沈んだ。10時18分時点では前日比10.21円安の22928.52円で推移している。東証株価指数(TOPIX)同3.29ポイント高の1816.63で取引されている。
・12日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比1.89ポイント(0.06%)安の3320.31で寄り付いた。
・12日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅に低下。10時41分時点では前日比0.0072%低い2.3814%前後で推移している。
・ドル円やクロス円はじり安。ドル円は113.443円、ユーロ円は133.539円、ポンド円は151.33円までそれぞれ値を下げるなど円買い外貨売りが強まっている。
・原油市場の北海ブレント相場では、1バレル=65ドルを上回ってきた。2015年6月以来の高値となっている。
・朝鮮中央通信は、北朝鮮の平壌で第8回軍需工業大会が開かれ、金朝鮮労働党委員長も出席したと報じている。また、太党副委員長が報告を行い、「われわれ独自の威力ある兵器をさらに開発、生産していく」方針を強調、「戦力を質的、量的に一層強化していかなければならない」と訴えたという。
・12日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比5.48円高の22944.21円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同5.10ポイント高の1818.44で終えた。
・12日午前の債券先物相場は小幅に続落。先物中心限月である12月物は前日比3銭安の150円87銭で午前の取引を終えた。持ち高調整の売りに押されたが、5年債入札を前に積極的な売買は手控えられた。
・12日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近1月限は時間外取引で強含み。11時48分時点では前日比0.31ドル高の1バレル=58.30ドルで取引されている。
・12日午前の中国株式市場で上海総合指数はさえない動き。11時55分時点では前日比15.64ポイント(0.47%)安の3306.56で取引されている。
・12日の中国上海総合指数は、前日に2週間ぶり高値を付け利益確定売りが先行し、深セン市場の新興株下落も売り材料視され、結局、前日比0.57%安の3303.13と反落して午前の取引を終えた。
・12日午後の東京株式市場で日経平均株価は頭が重い。12時49分時点では前日比50.05円安の22888.68円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同0.94ポイント高の1814.28で取引されている。
・12日午後の債券先物相場は上昇に転じた。13時1分時点で先物中心限月である12月物は前日比3銭高の150円93銭で推移している。5年債入札の結果が順調だったとの見方から買いが入った模様。
・12日の香港ハンセン指数は、中国のスマートフォン需要鈍化が懸念されハイテク関連株中心に利益確定売りが優勢となり、結局、前日比0.46%安の2万8832.66と反落して前引けた。
・12日のインド株式市場は小安い。ムンバイSENSEX30種は13時10分時点では前日比69.44ポイント(0.21%)安の33386.35で推移している。
・12日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.10%安の3万3426.59と反落して寄り付いた後、前日までの3日続伸で最高値圏にあり利益確定売りが優勢となって軟調推移。
・12日午後の東京株式市場で日経平均株価は軟調。14時3分時点では前日比103.84円安の22834.89円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同1.75ポイント安の1811.59で取引されている。
・12日午後の中国株式市場で上海総合指数は戻りが鈍い。14時22分時点では前日比20.84ポイント(0.63%)安の3301.36で取引されている。
・12日の台湾加権指数は、前日に大幅に上昇したため主力ハイテク中心に利益確定売りが優勢となり、結局、前日比0.28%安の1万0443.28と反落して取引を終えた。
・12日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比72.56円安の22866.17円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同1.74ポイント高の1815.08で終えた。
・12日の日経平均株価は、前日の米国株3日続伸にも米FOMCなど海外イベントを控えて投資家の買い手控え姿勢が強い中で最近の急上昇を受けた値がさハイテク株の一角に利益確定売りが優勢となり前日比72円安の2万2866円と4日ぶり反落で大引けた。
・12日の中国株式市場で上海総合指数は下落。終値は前日比41.38ポイント(1.25%)安の3280.81だった。
・12日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下。16時1分時点では前日比0.0125%低い2.3761%前後で推移している。
・12日の中国上海総合指数は、前日に2週間ぶり高値を付けただけに利益確定売りに押され、結局、前日比1.25%安の3280.81と反落して取引を終えた。なお、CSI300は1.31%安の4016.02と大幅反落で大引けた。
・資源国通貨のクロス円は堅調。豪ドル円は85.64円、NZドル円は78.80円、カナダドル円は88.40円とそれぞれ本日高値を付けた。
・12日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、16:55現在1.646%と前日比0.009%低下となっている。
・英タイムズ紙に掲載された調査会社ユーガブの世論調査で、6月の英総選挙後初めて、与党保守党が支持率で首位に立っていることが分かった。
・12日の香港ハンセン指数は、中国のスマートフォン需要鈍化が懸念されハイテク関連株中心に利益確定売りが優勢となり、結局、前日比0.59%安の2万8793.88と反落して大引けた。
・12日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションでもみ合い。17時18分時点では大証終値比10円安の2万2830円で取引されている。
・NZドルはしっかり。NZドル米ドルは一時0.6953米ドルと11月10日以来の高値を付けたほか、NZドル円は78.89円と同じく11月10日以来の高値を更新した。
・12日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近1月限は時間外取引で買い一服。19時16分時点では前日比0.30ドル高の1バレル=58.29ドルで取引されている。
・12日インド株式市場で、センセックス指数は33227.99(前日比-0.68%)で取引を終了した。
・12日の英10年物国債利回りは上昇。19時36分時点では前日比0.021%高い1.223%前後で推移している。
・12日の独10年物連邦債利回りは上昇。19時46分時点では前日比0.019%高い0.312%前後で推移している。
・12日投開票の米南部アラバマ州の上院補欠選挙が注目されそうだ。勝敗はトランプ米大統領の求心力を左右するため、現在、米議会の上院と下院で一本化調整がなされている税制改革法案、来年1月にも取りまとめ予定のインフラ投資計画などへの影響が注視される。
・12日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、20:54現在0.307%と前日比0.015%上昇となっている。
・ポンドドルは一進一退。良好な11月英CPIを受けて1.3380ドルまで上げた後、1.3311ドルまで失速したが、21時22分時点では1.3355-60ドルで推移している。
・12日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近1月限は時間外取引で底堅い。21時24分時点では前日比0.44ドル高の1バレル=58.43ドルで取引されている。
・12日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇に転じた。21時51分時点では前日比0.0018%高い2.3904%前後で推移している。
・ユーロドルは弱含み。11月米卸売物価指数(PPI、季節調整済み)が前月比0.4%上昇と予想の前月比0.3%上昇を上回り、変動の大きい食品とエネルギーを除いたコア指数が前月比0.3%上昇と予想の0.2%上昇より強い内容となったことも相場の重しとなり、一時1.17617ドルと日通し安値を付けた。
・12日の米10年物国債利回りは上昇。22時34分時点では前日比0.0108%高い2.3993%前後で推移している。
・12日の米株価指数先物は時間外取引で底堅い動き。22時52分時点では前日比54ドル高の24455ドルで推移している。
・12日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで小動き。23時5分時点では大証終値比横ばいの2万2840円で取引されている。
・ドル円は強含み。23時30分前に一時113.636円と日通し高値を付けた。
・12日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は23時31分時点では前日比57.80ドル高の24443.83ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同3.47ポイント安の6871.61で推移している。
・12日米国株市場でNYダウは、前日比67ドル前後上昇の24453ドルと続騰スタートになっている。
・12日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の2月限はじり安。23時31分時点では前日比4.7ドル安の1トロイオンス=1242.2ドルで推移している。
・12日のブラジル株式相場は売りが先行。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時37分現在、前日比656.72ポイント(0.90%)安の72143.32で取引されている。
・12日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近1月限は失速。23時47分時点では前日比0.22ドル安の1バレル=57.77ドルで取引されている。

[2017-12-11][NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
・週明けのドル円はもみ合い。早朝取引で一時113.584円と前週末高値の113.589円に迫ったが、上値は限られている。6時34分時点では113.50-53円で推移している。
・イラクのアバディ首相は、過激派組織ISをイラクから完全に駆逐したと述べ、勝利を宣言した。イラク軍も声明で、IS戦闘員の抵抗が続いていたシリアとの国境地帯全域を制圧したと明らかにしている。
・在パキスタン中国大使館は、テロ集団が近くパキスタンにある中国の事業所や中国人を狙って攻撃を仕掛ける計画があるとして、現地の中国人に警戒を呼び掛けた。ただ、計画の具体的な内容は明らかにしていない。
・国連のフェルトマン事務次長が5-9日に北朝鮮を訪問したことについて、「北朝鮮と国連のあいだで今後、様々なレベルによる意思疎通を定例化することで合意した」と報じている。
・5-9日の日程で北朝鮮を訪問し李外相ら、同国高官と会談した国連のフェルトマン事務次長の行動について、国連は「安全保障理事会の決議を完全に履行する必要性を強調した」と発表し、北朝鮮に対し核・ミサイル開発の中止を求める安保理決議の完全な履行を求めたことを明らかにした
・朝鮮中央通信は、北朝鮮の金朝鮮労働党委員長が北部の白頭山に登り、「『国家核武力(戦力)完成の歴史的大業』を成し遂げた激動の日々を振り返った」と報じている。
・北朝鮮が「人工衛星2機」の打ち上げを準備していると報じている。ロシアの軍事専門家が北朝鮮を訪れた際、宇宙開発当局者から聞いたという。
・12日投開票の米南部アラバマ州の上院補欠選挙で、共和、民主両党の候補が大接戦を繰り広げている。勝敗はトランプ氏の求心力にも影響する可能性が高い。
・大証の日経225先物3月限の気配値は2万2830円で推移している。前週末の夜間取引は、2万2820円で終了した。
・アラブ連盟は9日夜、エジプトカイロで緊急の外相級会合を開催し、トランプ米政権にエルサレムの首都認定を撤回するよう求める決議を採択した。また国連安全保障理事会に、首都認定は「過去の国際合意と矛盾し法的効力がない」との確認を求めた。ただ米国との外交軍事協力関係の見直しや、米国製品の不買運動など具体的な対抗措置には踏み込まなかった。
・ビットコインのスポット価格が下げ幅を縮小している。CBOEで先物取引が開始した。
・シンガポール日経平均先物は2万2875円で推移している。前週末の大証夜間取引は、2万2820円で終了した。
・11日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比83.22円高の22894.30円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は5.43ポイント高の1809.16で始まった。
・ドル円は頭が重い。朝方に一時113.631円まで上昇したものの、その後は利食い売りなどに押され、一時113.456円まで値を下げた。
・11日の東京株式市場では、日経平均株価が50円高で推移。伸び悩みながら、下値も限定亭になっている。為替相場はリスク選好の円安が一服となり、12-13日の米FRBによるFOMCなどの材料待ちとなっている。
・為替市場は小幅ながら、ドル安、円高。ドルは対円以外でも冴えない。とは言え、FOMC前ということで商いはそれほど多くなく、売買は手控えられ気味。基本的には小動きが、このあとも続くとの見方が有力だ。
・11日の債券先物相場は反落して始まった。先物中心限月である12月物は前営業日比3銭安の150円93銭で寄り付いた。前週末の債券相場が下落した流れを引き継いで売りが先行している。
・11日午前の東京株式市場で日経平均株価は上げ幅を縮小。9時37分時点では前営業日比9.82円高の22820.90円で推移している。東証株価指数(TOPIX)同0.65ポイント安の1803.08で取引されている。
・11日のアジア時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物は14ドル高。前週末の米雇用統計改善や米議会での暫定予算進展、政府機関の閉鎖回避見通しなどにより、リスク回避は抑制されているものの、12-13日の米FRBによるFOMCといった新規の材料をにらんだ展開となっている。
・ドル円は下値が堅い。9時30分前に113.456円まで下押しする場面があったが、仲値に向けては買いが入り、一時113.664円まで値を上げた。
・11日午前の東京株式市場で日経平均株価は一時下げに転じた。10時2分時点では前営業日比9.80円高の22820.88円で推移している。東証株価指数(TOPIX)同1.78ポイント安の1801.95で取引されている。
・内訳は7日物が400億元、28日物が400億元となっている。差し引き200億元供給。
・11日の中国株式市場で上海総合指数は、前営業日比0.50ポイント(0.02%)高の3290.49で寄り付いた。
・11日の米株価指数先物は時間外取引でもみ合い。10時56分時点では前営業日比19ドル高の24337ドルで推移している。
・11日の米10年物国債利回りは時間外取引で小動き。11時17分時点では前営業日比0.0054%高い2.3814%前後で推移している。
・11日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比10.12円高の22821.20円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同1.98ポイント安の1801.75で終えた。
・11日午前の債券先物相場は反落。先物中心限月である12月物は前営業日比8銭安の150円88銭で午前の取引を終えた。前週末の米国債券相場が下落した流れを引き継ぐなど総じて軟調に推移した。
・11日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近1月限は時間外取引で小安い。11時51分時点では前日比0.27ドル安の1バレル=57.09ドルで取引されている。
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは堅調。一時199万4000円まで値を上げた。
・11日後場の日経平均株価は3日続伸、前週末比33円高の2万2844円と前引け水準で寄り付いた。
・11日午前の中国株式市場で上海総合指数は上昇。前営業日比13.23ポイント(0.40%)高の3303.22で午前の取引を終えた。
・11日の中国上海総合指数は、深セン市場の新興株上昇が個人投資家の心理を支えて買い優勢となり、結局、前週末比0.40%高の3303.22と続伸して午前の取引を終えた。
・11日午後の東京株式市場で日経平均株価は強含み。12時34分時点では前営業日比40.12円高の22851.20円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同0.25ポイント高の1803.98で取引されている。
・11日アジア外為市場でフィリピンペソが一時1ドル=50.295ペソと1週間ぶり高値を示現した。10日に英格付け大手フィッチがフィリピン長期債格付けを1段階引き上げてペソ買いドル売りが優勢となった。なお、韓国ウォンや台湾ドルは小幅高、他のアジア通貨は横ばい推移。
・11日の香港ハンセン指数は、先週末8日の欧米株高を好感してハイテク株中心に買いが優勢となり、結局、前週末比0.50%高の2万8784.37と続伸して前引けた。
・21日のカタルーニャ州議会選でスペインからの独立を支持する政党の獲得議席数は合わせても過半数に1、2議席届かない見込みだ。地元紙バンガルディアが10日、GAD3世論調査の結果を伝えた。ブルームバーグが引用して報じたもの。
・11日午後の債券先物相場は安値圏でもみ合い。13時35分時点で先物中心限月である12月物は前営業日比7銭安の150円89銭で推移している。
・11日午後の東京株式市場で日経平均株価はじり高。13時39分時点では前営業日比100.17円高の22911.25円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同6.33ポイント高の1810.06で取引されている。
・11日インド株式市場のSENSEX30指数は、前週末比0.20%高の3万3317.72と続伸して寄り付いた後、前週末の米株高で投資家心理が改善し幅広い銘柄に買いが先行し一時200pt近くへ上げ幅を広げて推移。
・11日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の2月限は時間外取引でこう着。14時5分時点では前営業日比2.5ドル高の1トロイオンス=1250.9ドルで推移している。
・11日午後の中国株式市場で上海総合指数はもみ合い。14時25分時点では前営業日比13.74ポイント(0.42%)高の3303.73で取引されている。
・11日の台湾加権指数は、前週末の米国株高が買い安心感を誘いハイテク株中心に買い優勢となり、結局、前週末比0.72%高の1万0473.09と続伸して取引を終えた。
・11日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比127.65円高の22938.73円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同9.61ポイント高の1813.34で終えた。
・11日の日経平均株価は、先週末8日の米雇用統計を受けた米株高を好感して買いが先行し買い一巡後は利益確定売りに押されたものの根強い企業業績拡大を期待した押し目買いに上げ幅を広げ、結局、前週末比127円高の2万2938円と3日続伸で大引けた。
・11日の米株価指数先物は時間外取引で強含み。15時14分時点では前営業日比37ドル高の24355ドルで推移している。
・11日の中国株式市場で上海総合指数は上昇。終値は前営業日比32.20ポイント(0.98%)高の3322.20だった。
・11日の中国上海総合指数は、深セン市場の新興株上昇が個人投資家の心理を支えて買い優勢となり、結局、前週末比0.98%高の3322.20と続伸して取引を終えた。なお、CSI300は1.65%高の4069.50と大幅続伸で大引けた。
・ドルは弱含み。欧州勢参入後に全般ドル安が進んだ流れに沿ってドル円は一時113.426円と本日安値を付けた。また、ポンドドルは1.3424ドル、豪ドル米ドルは0.7533米ドル、NZドル米ドルは0.6922ドルまでそれぞれ値を上げた。
・11日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで小安い。16時43分時点では大証終値比20円安の2万2870円で取引されている。
・11日の香港ハンセン指数は、先週末8日の欧米株高を好感してハイテク株中心に買いが優勢となり、結局、前週末比1.14%高の2万8965.29と続伸して大引けた。
・11日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅に低下。17時19分時点では前営業日比0.0035%低い2.3725%前後で推移している。
・11日のギリシャ株式相場は売り先行。ギリシャの代表的な株式指数であるアテネ総合指数は17時52分現在、前営業日比3.24ポイント(0.44%)安の737.48で取引されている。
・11日の米株価指数先物は時間外取引で伸び悩み。18時46分時点では前営業日比33ドル高の24351ドルで推移している。
・11日の英10年物国債利回りは低下。19時16分時点では前営業日比0.040%低い1.239%前後で推移している。
・11日の独10年物連邦債利回りは低下。19時26分時点では前営業日比0.012%低い0.295%前後で推移している。
・11日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅に低下。20時37分時点では前営業日比0.0071%低い2.3689%前後で推移している。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは低下一服。20時42分時点は93.80付近で推移している。
・11日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下一服。22時54分時点では前営業日比0.0107%低い2.3653%前後で推移している。
・ユーロドルは上値が重い。1.1800ドル手前で頭の重さを確認すると、23時04分時点では1.1780-83ドルまで値を下げた。
・1日米国株市場でNYダウは、前週末比23ドル前後上昇の24352ドルと続騰スタートになっている。
・11日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は23時32分時点では前営業日比18.87ドル高の24348.03ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同15.94ポイント高の6856.02で推移している。
・11日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近1月限は小高い。23時36分時点では前日比0.18ドル高の1バレル=57.54ドルで取引されている。
・11日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の2月限は上値が重い。23時46分時点では前営業日比1.5ドル高の1トロイオンス=1249.9ドルで推移している。

[2017-12-09][NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
・ドル円は下げ渋り。一時113.131円まで下げたが、アジア時間に付けた日通し安値113.075円が目先の下値目処として意識されると、0時09分時点では113.34-37円まで反発した。
・8日のブラジル株式相場は強含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時9分現在、前日比458.30ポイント(0.63%)高の72945.75で取引されている。
・8日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小高い。0時14分時点では前日比49.42ポイント(0.31%)高の16065.10で取引されている。
・8日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近1月限は上値が重い。0時35分時点では前日比0.45ドル高の1バレル=57.14ドルで取引されている。
・8日のメキシコ株式相場はじり高。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は1時12分現在、前日比220.07ポイント(0.47%)高の47207.08で推移している。
・8日の米10年物国債利回りはもみ合い。1時57時点では前日比0.0144%高い2.3778%前後で推移している。
・8日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間9日3時時点の水準で、前日終値比0.026%高い(価格は安い)1.279%だった。
・8日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間9日3時時点の水準で、前日終値比0.013%高い(価格は安い)0.307%だった。
・8日の米国株式相場は底堅い。ダウ工業株30種平均は3時34分時点では前日比90.51ドル高の24301.99ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同41.38ポイント高の6854.22で推移している。
・8日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近1月限は頭が重い。3時35分時点では前日比0.58ドル高の1バレル=57.27ドルで取引されている。
・8日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の2月限は小動き。3時46分時点では前日比4.2ドル安の1トロイオンス=1248.9ドルで推移している。
・8日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションでじり高。4時22分時点では大証終値比50円高の2万2840円で取引されている。
・8日のニューヨーク金先物相場は続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる2月限は前日比4.7ドル安の1トロイオンス=1248.4ドルとなった。米国株高を背景に安全資産とされる金に売りが出た。
・8日の米国債券相場で長期ゾーンは続落。表面利率2.250%の10年物国債利回りは前日比0.01%高い(価格は安い)2.37%で終えた。11月米雇用統計が強弱入り混じる内容となり、方向感のない取引が続いた。

[2017-12-08][NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
・7日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近1月限は強含み。0時6分時点では前日比0.36ドル高の1バレル=56.32ドルで取引されている。
・7日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の2月限は頭が重い。0時16分時点では前日比10.6ドル安の1トロイオンス=1255.5ドルで推移している。
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは上げ幅を拡大。ビットコイン円は一時185万2834円と過去最高値を更新した。
・7日のブラジル株式相場は軟調。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時42分現在、前日比800.39ポイント(1.09%)安の72467.96で取引されている。
・7日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は強含み。0時58分時点では前日比92.32ポイント(0.58%)高の16001.10で取引されている。
・7日の米10年物国債利回りは低下。1時25分時点では前日比0.0124%低い2.3260%前後で推移している。
・7日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで底堅い。1時50分時点では大証終値比60円高の2万2550円で取引されている。
・7日の米国株式相場は堅調。ダウ工業株30種平均は1時58分時点では前日比95.68ドル高の24236.59ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同52.60ポイント高の6828.98で推移している。
・7日のロンドン株式相場は反落。FTSE100種総合株価指数は前日終値比27.28ポイント安の7320.75で取引を終えた。序盤は買いが先行したが、外国為替市場でポンドが反発すると次第に上値が切り下がった。たばこ株や石油株が指数の下落に寄与した。
・7日のフランクフルト株式相場は3営業日ぶりに反発。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比46.30ポイント高の13045.15となった。他の欧州株が上昇した流れに沿った。個別では、プロジーベンザット1メディア(3.06%高)やコメルツ銀行(2.32%高)などが堅調だった。
・クロス円は底堅い。ダウ平均の110ドル超高を支えにユーロ円は133.059円、ポンド円は151.42円、カナダドル円は87.96円の高値を付けた。
・7日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間8日3時時点の水準で、前日終値比0.025%高い(価格は安い)1.253%だった。
・7日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間8日3時時点の水準で、前日終値比0.002%低い(価格は高い)0.293%だった。
・ポンド円はしっかり。エッティンガー欧州委員が「英EU離脱に伴う精算金に関して著しい進展があった」との見解を示したことも支えに151.50円の高値を付けた。
・ポンドは買いが加速した。「アイルランドと英国はBREXITの国境問題で合意に非常に近づいている」との報道を受けて、ポンドドルは1.3484ドル、ポンド円は152.10円まで急伸した。
・7日の米10年物国債利回りは上昇幅を拡大。4時11分時点では前日比0.0196%高い2.3581%前後で推移している。
・ドル円は買い継続。米10年債利回りの上昇幅拡大を支えに113.007円まで上げた。
・ユーロドルは失速。独SPDが連立協議支持を可決したことで1.18142ドルまで上げたが、米10年債利回りが上昇幅を拡大すると、4時30分時点では1.1778-81ドルまで弱含んだ。
・7日のニューヨーク金先物相場は反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる2月限は前日比13.0ドル安の1トロイオンス=1253.1ドルとなった。外国為替市場でドル高が進むと、ドルと「逆相関」が生じやすいとされる金に売りが出た。
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは一段高。ビットコイン円は一時200万9200円と過去最高値を更新した。
・為替市場でユーロが小安い。それほど大きな変動ではないが、対円やドルでじり安、緩やかに下値を切り下げる展開となっている。このあとの東京タイムに発表される日本の経済指標なども要注意だが、基本的にはNYの米雇用統計発表をにらみ、取引は手控えムードとなりそうだ。
・7日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反発。終値は前日比70.57ドル高の24211.48ドルとなった。原油高を背景にエネルギー株が買われたほか、米長期金利の上昇を受けて金融株も堅調に推移した。足もとの下落に対する押し目買いも見られ120ドル超上げる場面があった。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続伸し、同36.46ポイント高の6812.84で取引を終えた。
・米国債券相場で長期ゾーンは3営業日ぶりに反落。表面利率2.250%の10年物国債利回りは前日比0.02%高い(価格は安い)2.36%で終えた。米連邦政府の暫定予算の期限切れや11月米雇用統計を前に持ち高調整目的の売りが進んだ。
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは買い先行。ビットコイン円は一時216万0000円と過去最高値を更新した。
・国際展開する大手銀行の健全性を担保する新たな資本規制が7日、最終合意した。自己資本比率の算定の根幹になる貸出資産の計算法で、従来より厳しくリスクを見積もることで日米欧の金融当局が折り合った。新規制は2021年度以降、段階的に導入する。
・大証の日経225先物3月限の気配値は、2万2600円で推移している。前日の夜間取引は、2万2620円で終了した。
・8日のシンガポール日経平均先物は、2万2610円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万2620円で終了した。
・8日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比129.92円高の22627.95円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は4.75ポイント高の1781.50で始まった。
・仮想通貨ビットコインは、17000ドルを突破し、さらに過去最高記録を更新した。
・8日午前の東京株式市場で日経平均株価は堅調。9時19分時点では前日比213.40円高の22711.43円で推移している。東証株価指数(TOPIX)同9.66ポイント高の1795.91で取引されている。
・8日の債券先物相場は続伸して始まった。先物中心限月である12月物は前日比5銭高の150円98銭で寄り付いた。
・ドル円はじり高。本日は週末の実質5・10日(五十日)とあって仲値に向けた買いが入り、一時113.251円まで値を上げた。
・8日香港株式市場で、ハンセン指数は28400.01(前日比+0.62%)で寄り付いた。
・8日中国株式市場で、上海総合指数は3264.48(前日比-0.23%)、CSI300指数は3962.83(同-0.21%)で寄り付いた。
・8日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比7.58ポイント(0.23%)安の3264.48で寄り付いた。
・8日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅に上昇。10時36分時点では前日比0.0089%高い2.3723%前後で推移している。
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは失速。11時過ぎにビットコイン円は196万4051円の安値まで急速に値を下げた。
・8日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比274.50円高の22772.53円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同14.14ポイント高の1800.39で終えた。
・8日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比274円高の2万2772円で午前の取引を終了した。
・8日の米株価指数先物は時間外取引で小動き。11時55分時点では前日比13ドル高の24244ドルで推移している。
・豪ドル円はじり高。11月中国貿易収支が予想より強い結果となったことを受けて買いが入った。一時85.19円まで値を上げた。
・8日後場の日経平均株価は反発、前日比264円高の2万2762円と前引け水準で寄り付いた。前場は前日のハイテク株主導の米株高や円安を好感して幅広い銘柄に買いが先行、7-9月期GDP成長率の上方修正も買い安心感を誘いった。トランプ大統領が1月にインフラ投資計画詳細を発表すると伝わったことも買い材料視された。
・8日の中国上海総合指数は、当局の金融市場監督強化への懸念が重石となるも連日の下落で値頃感の買いが優勢となり、結局、前日比0.21%高の3278.84と小反発で午前の取引を終えた。
・ポンドは強含み。「メイ英首相とユンケル欧州委員長が日本時間本日15時から会談を行い、15時30分から会見を行うだろう」と欧州連合(EU)が発表すると、交渉合意への期待感からポンドドルは1.3494ドル、ポンド円は152.94円までそれぞれ値を上げた。
・8日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.30%高の3万3034.20と続伸して寄り付いた後、前日の米株高で投資家心理が改善して買いが先行し一時200pt超へと上げ幅を広げて堅調推移。
・ポンド円はしっかり。全般ポンド高が進むなか、4日高値の152.95円を上抜けて一時153.00円と昨年6月24日以来の高値を付けた。
・8日午後の中国株式市場で上海総合指数は強含み。14時31分時点では前日比19.70ポイント(0.60%)高の3291.75で取引されている。
・8日の台湾加権指数は、前日の米国株高が買い安心感を誘いハイテク株中心に買い優勢となり、結局、前日比0.41%高の1万0398.62と反発して取引を終えた。
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは失速が続く。14時30分過ぎにビットコイン円は170万0032円まで値を下げた。午前に231万2100円の過去最高値をつけてから60万円超下落した。
・8日午後の東京株式市場で日経平均株価はしっかり。14時35分時点では前日比301.43円高の22799.46円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同15.72ポイント高の1801.97で取引されている。
・8日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比313.05円高の22811.08円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同17.48ポイント高の1803.73で終えた。
・8日の日経平均株価は、前日のハイテク株主導の米株高や円安を好感して幅広い銘柄に買いが先行、7-9月期GDP成長率の上方修正も買い安心感を誘い後場さらに上げ幅を広げ、結局、前日比313円高の2万2811円と続伸して大引けた。
・ドル円はじり高。日経平均株価が320円超上昇したことを支えに一時113.392円と本日高値を更新した。
・ポンドドルは荒い値動き。「欧主連合(EU)と英国で、通商協議に道を開く離脱交渉を巡る合意が成立した」との報道が伝わると一時1.3520ドルまで上げたものの、すぐに1.3472ドルまで失速するなど荒い値動きとなった。
・8日の中国株式市場で上海総合指数は上昇。終値は前日比17.94ポイント(0.55%)高の3289.99だった。
・8日の中国上海総合指数は、当局の金融監督強化への懸念が重石となるも連日の下落で値頃感の買いが優勢となり、結局、前日比0.55%高の3289.99と反発して取引を終えた。なお、CSI300は0.81%高の4003.38と反発して大引けた。
・8日の香港ハンセン指数は、前日の米国株高が買い安心感を誘いハイテク株中心に買い優勢となり、結局、前日比1.19%高の2万8639.85と続伸して大引けた。
・8日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで強含み。17時23分時点では大証終値比50円高の2万2840円で取引されている。
・8日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。18時5分時点では前日比0.0144%高い2.3778%前後で推移している。
・8日の英10年物国債利回りは上昇。19時時点では前日比0.060%高い1.313%前後で推移している。
・8日の独10年物連邦債利回りは上昇。19時26分時点では前日比0.021%高い0.314%前後で推移している。
・8日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日の米株高で投資家心理が改善して買いが先行し一時200pt超へと上げ幅を広げて堅調推移、結局、前日比0.91%高の3万3250.30と反発して大引けた。
・8日の米株価指数先物は時間外取引でしっかり。19時38分時点では前日比62ドル高の24293ドルで推移している。
・8日米債券市場で10年債利回りは、20:31現在2.3867%と前日比0.0233%上昇となっている。
・ポンドドルは上値が重い。一時1.3447ドルと本日安値を付けた。
・南アフリカランドはしっかり。ランド円は8.34円の高値を付けたほか、ドルランドは13.6118ランドの安値まで下げた。
・新たな国際金融規制「バーゼル3」の内容が固まったことを受け、日本の大手銀行グループは経営への影響を精査している。バーゼル3は、融資債権や株式など銀行が保有する資産の損失発生リスクをより厳格に見積もるよう求める内容。財務の健全性を示す自己資本比率の低下要因となるほか、銀行が資産の効率性を一段と重視し、融資姿勢が慎重になる可能性がある。
・8日の米10年物国債利回りは上昇幅を縮小。22時31時点では前日比0.0072%高い2.3706%前後で推移している。11月の米雇用統計で非農業部門雇用者数は前月比22万8000人増と予想の前月比19万5000人増を上回ったものの、平均時給は前月比0.2%上昇と市場予想平均の前月比0.3%増を下回った。
・ユーロドルは神経質な動き。11月米雇用統計で非農業部門雇用者数は予想を上回ったものの、平均時給は予想を下回った。結果を受けて1.17612ドルまで上げた後、1.17302ドルまで失速したが、22時41分時点では1.1740-43ドルで推移している。

[2017-12-07][NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
・6日の米国株式相場は方向感に乏しい。ダウ工業株30種平均は5時36分時点では前日比19.77ドル安の24160.87ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同15.71ポイント高の6777.92で推移している。
・6日のニューヨーク金先物相場は3営業日ぶりに小反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる2月限は前日比1.2ドル高の1トロイオンス=1266.1ドルとなった。前日に約2カ月ぶりの安値を付けたあとだけに押し目買いなどが入った。
・為替市場はおおむね揉み合い。主要通貨ペアは次の動意に向け、足もとは小動きとなっている。昨日のこともあり、本日も日経平均など株価動向を警戒する声が少なくないが、明日に米雇用統計の発表を控えていることもあり、基本的には小動きに留まるとの見方が有力だ。
・フランシスコ・ローマ法王は、バチカンで、エルサレムをイスラエルの首都と認定するトランプ米大統領の方針に関し、緊張の高まりを回避するため、エルサレムの現状を維持する必要性を訴えた。「エルサレムはユダヤ教徒、キリスト教徒、イスラム教徒にとって神聖な場所であり、平和のための特別な使命を帯びている」と指摘している。
・6日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は続落。終値は前日比39.73ドル安の24140.91ドルとなった。米税制改革の進展期待から足もとで上昇していた銀行株に利益確定の売りが出た。原油安を背景に石油株が売られたことも相場の重しとなった。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反発し、同14.16ポイント高の6776.38で取引を終えた。
・イラン大統領府は、ロウハニ大統領が演説において、トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認定し、米大使館をエルサレムに移転する方針を決めたことに対し「イスラム教の聖地への侵略は我慢ならない」と非難したと発表した。
・国連のグテレス事務総長は、エルサレムをイスラエルの首都と認定したトランプ米大統領について、記者団に対し、名指しを避けつつ「イスラエルとパレスチナの和平の見通しを危うくする一方的な措置」には一貫して反対だと述べ、批判した。
・6日の米国債券相場で長期ゾーンは続伸。表面利率2.250%の10年物国債利回りは前日比0.01%低い(価格は高い)2.34%で終えた。トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認定する方針を決め、中東の地政学リスクの高まりから時間外取引で買いが先行した。ただ、一巡すると次第に伸び悩んだ。
・国連安保理が、エルサレム問題で週内に緊急会合を開く方向で調整に入ったと報じている。
・「ビットコイン先物取引、期待と不安が交錯」と報じた。
・シンガポール日経平均先物は2万2295円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万2280円で終了した。
・7日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比140円高の2万2317円で寄り付いた。
・ドル円は強含み。日経平均株価が180円超上昇して始まったことを好感して一時112.353円まで値を上げた。
・7日午前の東京株式市場で日経平均株価は堅調。9時5分時点では前日比217.98円高の22395.02円で推移している。東証株価指数(TOPIX)同14.74ポイント高の1780.16で取引されている。
・共同通信社「きさらぎ会」が主催する会合で黒田日銀総裁が本日12時頃から講演すると発表した。
・7日のアジア時間に米株市場では、時間外取引でNYダウ先物が27ドル高で推移。過度なリスク回避は抑制されており、米上院と下院による税制改革法案の一本化協議や8日の米雇用統計などをにらんだ展開になっている。
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは堅調。ビットコイン円は一時160万4999円と過去最高値を更新した。
・北朝鮮外務省報道官が、米国と韓国による大規模な合同軍事演習や、先制攻撃をほのめかす米当局者らの発言を受けて朝鮮半島での戦争勃発が不可避になったと警告したと報じている。
・豪ドル米ドルは弱含み。10月豪貿易収支で予想よりも黒字幅が大幅に縮小したことに売りで反応し、前日安値の0.7559米ドルを下抜けて0.7554米ドルまで下押しした。
・内訳は7日物が1200億元、14日物が500億元、28日物が1000億元となっている。
・7日香港株式市場で、ハンセン指数は28366.14(前日比+0.50%)で寄り付いた。
・7日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比10.69ポイント(0.32%)安の3283.28で寄り付いた。
・7日の米株価指数先物は時間外取引でじり高。10時40分時点では前日比50ドル高の24207ドルで推移している。
・7日の米10年物国債利回りは時間外取引で小動き。11時9分時点では前日比0.0036%高い2.3420%前後で推移している。
・7日午前の中国株式市場で上海総合指数は弱含み。11時17分時点では前日比16.04ポイント(0.49%)安の3277.92で取引されている。
・7日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比280.70円高の22457.74円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同19.84ポイント高の1785.26で終えた。
・7日午前の債券先物相場は反落。先物中心限月である12月物は前日比6銭安の150円85銭で午前の取引を終えた。序盤は持ち高調整の売りに押されたが、その後は30年債入札を控えて次第に値動きが鈍くなった。
・仮想通貨ビットコインは7日12:00時点で1ビットコイン=1万3700ドル程度と堅調裡に推移している。朝方には一時1万4000ドル超へ上昇し過去最高値を更新した。米シカゴオプション取引所(CBOE)や米シカゴマーカンタイル取引所(CME)に相次ぎビットコイン先物が上場される前に機関投資家の参入等による市場拡大期待に買いが集まっている。
・7日後場の日経平均株価は反発、前日比260円高の2万2437円と前引けよりやや上げ幅を縮めて寄り付いた。前場は前日に急落した反動で自律反発狙いの買いが先行、6日の米ナスダックが反発や円高一服も投資家のリスク許容度拡大による買い優勢に繋がった。
・7日の中国上海総合指数は、年末にかけた金融市場の流動性逼迫懸念が根強く金融や資源素材株中心に売りが先行し、結局、前日比0.62%安の3273.47と続落して午前の取引を終えた。
・ドル円はやや伸び悩み。112.45円付近での高値もみ合いが続いていたが、次第に頭の重さを嫌気した売りに押され、12時53分時点では112.35-38円まで値を下げた。
・7日午後の債券先物相場は下げ渋り。13時04分時点で先物中心限月である12月物は前日比2銭安の150円89銭で推移している。30年債入札の結果が強めだったとの見方から買い戻しが入った。
・7日の香港ハンセン指数は、前日の米ナスダック指数の反発を好感してハイテク株中心に買いが先行し約1ヶ月半ぶり安値圏で自律反発期待の買いも入り、結局、前日比0.01%高の2万8226.37と反発して前引けた。
・7日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.10%高の3万2615.05と反発して寄り付いた後、連日の軟調推移で前日に約1ヶ月半ぶり安値を付けた反動から自律反発狙いの買いが優勢となり上げ幅を広げて堅調裡に推移。
・NZドルは弱含み。NZドル米ドルは0.6850米ドル、NZドル円は77.02円まで値を下げたほか、ユーロNZドルは1.7225NZドルまで上昇するなどNZドル安が目立っている。
・7日午後の東京株式市場で日経平均株価は高値圏でもみ合い。13時42分時点では前日比255.86円高の22432.90円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同18.21ポイント高の1783.63で取引されている。
・7日のインド株式市場は強含み。ムンバイSENSEX30種は14時19分時点では前日比215.17ポイント(0.66%)高の32812.35で推移している。
・ドル円は底堅い。日経平均株価が300円超上昇するにつれて112.509円と本日高値を付けた。
・7日の台湾加権指数は、前日の米ナスダック指数の反発を好感してハイテク株中心に買いが優勢となり、結局、前日比0.37%安の1万0355.76と続落して取引を終えた。
・7日の日経平均株価は、前日に急落した反動で自律反発狙いの買いが先行、6日の米ナスダックが反発や円高一服が投資家のリスク許容度拡大となって買い優勢に300円超へ上げ幅を広げ、結局、前日比320円高の2万2498円と4日ぶり大幅反発で大引けた。
・南アフリカの11月末外貨準備高はNet reservesで426億9千万ドル、Gross reservesで503億ドルとなった。
・今月4日以降、大規模な山火事が起きているアメリカ ロサンゼルス周辺ではその後、複数の場所で新たな山火事が発生し市街地に迫っていて、ロサンゼルス市長は、非常事態宣言を出し住民に注意を呼びかけている。
・7日の米10年物国債利回りは時間外取引で動意が薄い。15時15分時点では前日比0.0036%高い2.3420%前後で推移している。
・7日の中国株式市場で上海総合指数は下落。終値は前日比21.91ポイント(0.67%)安の3272.05だった。
・7日の中国上海総合指数は、年末にかけた金融市場の流動性逼迫懸念が根強く金融や資源素材株中心に売りが優勢となり、結局、前日比0.67%安の3272.05と続落して取引を終えた。なお、CSI300は1.11%安の3971.06と続落して大引けた。
・7日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、16:27現在1.740%と前日比0.014%上昇となっている。
・7日の米株価指数先物は時間外取引で上値が重い。16時49分時点では前日比9ドル高の24166ドルで推移している。
・中国の11月末の外貨準備高は3兆1193億兆ドルとなった。予想は3兆1235億ドル、10月末は3兆1092億ドルで10カ月連続の増加。
・7日の香港ハンセン指数は、前日の米ナスダック指数の反発を好感してハイテク株中心に買いが優勢となり、結局、前日比0.28%高の2万8303.19と反発して大引けた。
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは上げ幅を拡大。ビットコイン円は一時170万2000円と過去最高値を更新した。
・ドル円は強含み。対資源国通貨を中心にドル買い圧力が高まった影響から一時112.643円と前日高値の112.641円を上抜けた。
・アジア域内の証券取引所7カ所の11月のデータによると、外国からの投資額は合計で約4億ドルとなり前月比で9割減少した、と報じた。今年に入ってからの株高を受けて投資家が利食い売りを出し始める中、外国人投資家はアジア株式市場の大半で保有株式を減らした。
・7日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで強含み。18時28分時点では大証終値比50円高の2万2540円で取引されている。
・7日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅に低下。18時37分時点では前日比0.0053%低い2.3332%前後で推移している。
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは買い継続。ビットコイン円は一時182万5257円と過去最高値を更新した。
・ユーロドルはさえない。1.18ドル台で上値の重さを確認すると戻り売りに押され、昨日安値の1.17807ドルを下抜けて一時1.17801ドルまで値を下げた。
・7日インド株式市場で、センセックス指数は32949.21(前日比+1.08%)で取引を終了した。
・7日の英10年物国債利回りは上昇。19時29分時点では前日比0.016%高い1.244%前後で推移している。
・7日の独10年物連邦債利回りは上昇。19時41分時点では前日比0.018%高い0.313%前後で推移している。
・7日の米株価指数先物は時間外取引で伸び悩み。19時49分時点では前日比9ドル高の24166ドルで推移している。
・7日米債券市場で10年債利回りは、20:36現在2.3420%と前日比0.0036%上昇となっている。
・ポンドドルは軟調。昨日安値の1.3358ドルを下抜けたことで売りが加速し、一時1.3325ドルまで値を下げた。
・ポンドドルは売り優勢。欧州連合(EU)報道官が「BREXIT交渉に関してこれまでのところ決定はない」との見解を示したほか、「メイ英首相は来週にBREXITの展望について閣議を開く」との報道を受けて、BREXIT交渉に進展がないとの見方から1.3320ドルまで急ピッチで下げた。
・7日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、21:25現在0.307%と前日比0.012%上昇となっている。
・7日欧州株式市場のドイツDAX株式指数は21:28現在、前日比0.17%高の1万3020.52と反発して推移、英FTSE指数は前日比0.13%高の7357.63と反発して推移。
・ポンドドルは荒い値動き。英EU離脱交渉に進展がないとの見方から1.3320ドルの安値まで売り込まれたが、一巡すると1.3397ドルまで反発した。
・ドル円は失速。米10年債利回りの低下を横目に23時00分時点では112.58-61円まで値を下げた。
・7日の米株価指数先物は時間外取引で軟調。23時10分時点では前日比66ドル安の24091ドルで推移している。
・7日米国株市場でNYダウは、前日比23ドル前後下落の24117ドルと続落スタートになっている。
・7日の米国株式相場は高安まちまち。ダウ工業株30種平均は23時32分時点では前日比15.15ドル安の24125.76ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同4.94ポイント高の6781.32で推移している。

[2017-12-07][NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
・米エネルギー省が6日発表した週間在庫統計によると、原油在庫は前週比561万バレル減少した。市場予想平均の前週比286万バレル減を下回った。また、ガソリン在庫は678万バレル増と市場予想平均の前週比198万バレル増を上回った。
・6日のブラジル株式相場は弱含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時31分現在、前日比371.56ポイント(0.51%)安の72174.61で取引されている。
・6日のメキシコ株式相場はじり安。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時53分現在、前日比217.29ポイント(0.46%)安の47245.50で推移している。
・6日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数はじり高。1時5分時点では前日比74.60ポイント(0.47%)高の15990.28で取引されている。
・6日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近1月限は下げ幅を拡大。2時4分時点では前日比1.40ドル安の1バレル=56.22ドルで取引されている。
・6日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の2月限は上値が重い。2時16分時点では前日比1.7ドル高の1トロイオンス=1266.6ドルで推移している。
・6日のロンドン株式相場は反発。FTSE100種総合株価指数は前日終値比20.53ポイント高の7348.03で取引を終えた。序盤は売りが先行したが、外国為替市場でのポンド安進行を支えにプラス圏を回復した。たばこ株の上昇が指数全体を押し上げた。
・6日のフランクフルト株式相場は続落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比49.69ポイント安の12998.85となった。他の欧州株の下落につれた。個別では、フォルクスワーゲン(2.84%安)やドイツポスト(2.70%安)などの下げが目立った。
・6日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間7日3時時点の水準で、前日終値比0.029%低い(価格は高い)1.228%だった。
・6日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間7日3時時点の水準で、前日終値比0.025%低い(価格は高い)0.295%だった。
・6日の米10年物国債利回りは低下。3時47分時点では前日比0.0338%低い2.3171%前後で推移している。
・6日の米国株式相場は小動き。ダウ工業株30種平均は4時16分時点では前日比7.47ドル高の24188.11ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同16.08ポイント高の6778.29で推移している。
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは上げ幅を拡大。ビットコイン円は一時146万8999円と過去最高値を更新した。
・6日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションでもみ合い。4時45分時点では大証終値比80円高の2万2280円で取引されている。
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは一段高。ビットコイン円は一時149万0000円と過去最高値を更新した。
・6日の米国株式相場は方向感に乏しい。ダウ工業株30種平均は5時36分時点では前日比19.77ドル安の24160.87ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同15.71ポイント高の6777.92で推移している。

(最終更新日時 2017-12-16 00:58)

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