FX為替関係や株式相場関係のニュース・概要

為替・株式相場ニュースイメージ

 主に為替相場・株式相場・商品市場に影響を与えるようなニュース概要や関係者のコメントなどとなります。

 相場が自然災害や事件などによっても大きく変動する場合がある為、それらのニュースも合わせて紹介しています。

 このニュース関係についてのHDP・RHDPは、個人の発言等によるものではなく、世界各国の人物や団体などのものが入り混じった参考値となります。

HDP

ハト派傾向

 HDP   -2.2(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -2.2(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2017-06-24][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・23日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで動意が薄い。0時28分時点では大証終値比横ばいの2万0080円で取引されている。
・23日の米10年物国債利回りは再び低下に転じた。0時39分時点では前日比0.0019%低い2.1457%前後で推移している。
・23日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の8月限は時間外取引でもみ合い。1時36分時点では前日比7.2ドル高の1トロイオンス=1256.6ドルで推移している。
・米国と中国は23日、外交・安全保障対話における声明を発表し、「両国は南中国海における平和と安定を支持する」とした。
・23日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間24日3時時点の水準で、前日終値比0.016%高い(価格は安い)1.031%だった。
・23日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間24日3時時点の水準で、前日終値比0.003%高い(価格は安い)0.255%だった。
・23日の米国株式相場は上値が重い。ダウ工業株30種平均は4時17分時点では前日比29.27ドル安の21368.02ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同15.35ポイント高の6252.04で推移している。
・23日のニューヨーク金先物相場は3日続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となった8月限は前日比7.0ドル高の1トロイオンス=1256.4ドルとなった。外国為替市場でユーロに対してドル安が進んだ影響からドルと「逆相関」が生じやすいとされる金に買いが入り、一時1260.0ドルまで値を上げた。
・23日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は4日続落。終値は前日比2.53ドル安の21394.76ドルとなった。週末を控えて持ち高調整目的の売りが先行し60ドル超下げた。ただ、原油先物相場が下げ止まりエネルギー関連株が買われたことで下値も限られた。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日続伸し、同28.56ポイント高の6265.25で取引を終えた。主力ハイテク株の上昇が指数を押し上げた。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近のFX為替関係や株式相場関係のニュース・概要

[2017-06-24][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・23日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで動意が薄い。0時28分時点では大証終値比横ばいの2万0080円で取引されている。
・23日の米10年物国債利回りは再び低下に転じた。0時39分時点では前日比0.0019%低い2.1457%前後で推移している。
・23日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の8月限は時間外取引でもみ合い。1時36分時点では前日比7.2ドル高の1トロイオンス=1256.6ドルで推移している。
・米国と中国は23日、外交・安全保障対話における声明を発表し、「両国は南中国海における平和と安定を支持する」とした。
・23日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間24日3時時点の水準で、前日終値比0.016%高い(価格は安い)1.031%だった。
・23日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間24日3時時点の水準で、前日終値比0.003%高い(価格は安い)0.255%だった。
・23日の米国株式相場は上値が重い。ダウ工業株30種平均は4時17分時点では前日比29.27ドル安の21368.02ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同15.35ポイント高の6252.04で推移している。
・23日のニューヨーク金先物相場は3日続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となった8月限は前日比7.0ドル高の1トロイオンス=1256.4ドルとなった。外国為替市場でユーロに対してドル安が進んだ影響からドルと「逆相関」が生じやすいとされる金に買いが入り、一時1260.0ドルまで値を上げた。
・23日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は4日続落。終値は前日比2.53ドル安の21394.76ドルとなった。週末を控えて持ち高調整目的の売りが先行し60ドル超下げた。ただ、原油先物相場が下げ止まりエネルギー関連株が買われたことで下値も限られた。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日続伸し、同28.56ポイント高の6265.25で取引を終えた。主力ハイテク株の上昇が指数を押し上げた。

[2017-06-23][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・22日の米国株式相場は強含み。ダウ工業株30種平均は0時06分時点では前日比42.39ドル高の21452.42ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同5.33ポイント高の6239.29で推移している。
・22日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は堅調。0時17分時点では前日比89.61ポイント(0.59%)高の15238.14で取引されている。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは上昇。一時97.604と日通し高値を付けた。
・22日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近8月限は買い一服。1時19分時点では前日比0.59ドル高の1バレル=43.12ドルで取引されている。
・22日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の8月限は伸び悩み。1時48分時点では前日比5.7ドル高の1トロイオンス=1251.5ドルで推移している。
・22日のロンドン株式相場は3日続落。FTSE100種総合株価指数は前日終値比8.50ポイント安の7439.29で取引を終えた。金融関連株中心に売りが先行したものの、足もとで下落していた石油株や鉱業株が買い戻されたことで次第に下げ幅を縮めた。
・22日のフランクフルト株式相場は3営業日ぶりに反発。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比19.74ポイント高の12794.00となった。他の欧州株と同様に売りが先行した後、買い戻しが進みプラス圏に浮上した。個別では、ティッセンクルップ(4.57%高)やメルク(2.48%高)などが買われた。半面、リンデ(1.59%安)やハイデルベルグセメント(1.21%安)などは下げた。
・ユーロドルはじり安。ユーロスイスフランやユーロポンドなどの下げにつれる形で一時1.11413ドルと日通し安値を付けた。
・メキシコペソは強含み。メキシコ中銀が市場の予想通り政策金利を現行の6.75%から7.00%に引き上げることを決めたと発表するとペソ買いが強まり、ドルペソは一時18.0566ペソまでドル安ペソ高が進んだ。
・22日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間23日3時時点の水準で、前日終値比0.017%低い(価格は高い)1.015%だった。
・22日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間23日3時時点の水準で、前日終値比0.014%低い(価格は高い)0.252%だった。
・北朝鮮が大陸間弾道ミサイルのためのロケットエンジン試験を再実施すると米当局者の話として一部メディアが伝えた。
・22日の米10年物国債利回りは低下。4時19分時点では前日比0.0175%低い2.1459%前後で推移している。
・22日の米国株式相場は上値が重い。ダウ工業株30種平均は4時44分時点では前日比4.07ドル安の21405.96ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同4.88ポイント高の6238.83で推移している。
・22日のニューヨーク金先物相場は続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となった8月限は前日比3.6ドル高の1トロイオンス=1249.4ドルとなった。時間外取引で一時1256.0ドルまで上昇したものの、その後は上値を切り下げる展開に。ユーロに対してドルが買われたため、ドルと「逆相関」が生じやすいとされる金は売られた。
・22日のニューヨーク原油先物相場は反発。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)で8月限の終値は前日比0.21ドル高の1バレル=42.74ドルとなった。足もとで相場下落が続いていたこともあり、持ち高調整の動きから43.32ドルまで買い戻しが入った。もっとも、需給の緩みが続くとの見方は根強く、上値は限られた。
・為替市場はおおむね揉み合い。主要通貨ペアに目立った動意はうかがえない。本日の東京タイムも新規材料に乏しく動きにくい雰囲気だが、保ち合い馬関の長さからすれば、そろそろ動意付く可能性もある。「動かない」と油断している向きが多そうなだけに、逆に間隙を突いた荒れた変動に注意する必要があるのかも知れない。
・アフガニスタン南部の銀行前で自爆テロがあり、少なくとも29人が死亡、60人以上が負傷した。旧支配勢力タリバンが犯行声明をだしているという。
・大証の日経225先物9月限の気配値は2万0120円で推移している。前日の夜間取引は、2万0120円で終了した。
・シンガポール日経平均先物は2万0105円で推移している、前日の大証夜間取引は、2万0120円で終了した。
・23日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比42.07円高の20152.58円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同1.97ポイント高の1612.35で始まった。
・ドル円は強含み。本日は週末の実質5・10日(五十日)とあって仲値に向けた買いも観測されるなか、一時111.372円まで値を上げた。
・23日午前の東京株式市場で日経平均株価は伸び悩み。9時35分時点では前日比9.38円高の20119.89円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同0.26ポイント安の1610.12で取引されている。
・為替市場は円安傾向。仲値に向け、総じて円売りが優勢となり、決定後も流れに変化はみられない。ただ、大きな意味では依然としてレンジ内で、明確な方向性はうかがえないようだ。
・23日香港株式市場で、ハンセン指数は25724.28(前日比+0.19%)で寄り付いた。
・23日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比9.01ポイント(0.29%)安の3138.44で寄り付いた。
・サウジアラビアはカタールに対してイランとの国交断絶を要求したようだ。
・23日の米10年物国債利回りは時間外取引でもみ合い。11時21分時点では前日比0.0052%高い2.1529%前後で推移している。
・23日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比2.75円安の20107.76円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同1.40ポイント安の1608.98で終えた。
・23日午前の債券先物相場は小幅続伸。先物中心限月である9月物は前日比3銭高の150円42銭で午前の取引を終えた。前日の欧米債券相場が上昇した流れを引き継いだ。
・23日午前の中国株式市場で上海総合指数は下落。前日比23.23ポイント(0.74%)安の3124.23で午前の取引を終えた。
・23日の日経平均株価は反発、前日比25円高の1万0135円と上げに転じて寄り付いた。前場は1ドル=111円台前半への円安を好感して高く始まったが、前日の米株安や米長期金利が重荷となり週末の利益確定売りに押された。
・23日午後の東京株式市場で日経平均株価は買い戻し。12時32分時点では前日比30.16円高の20140.67円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同1.37ポイント高の1611.75で取引されている。
・22日の中国上海総合指数は、銀行当局による金融機関の監督強化への警戒感から売りが優勢となり、結局、前日比0.74%安の3124.23と続落して午前の取引を終えた。なお、CSI300は同0.39%安の3576.37と反落して前引けた。
・23日の米株価指数先物は時間外取引で強含み。13時4分時点では前日比19ドル高の21367ドルで推移している。
・23日の香港ハンセン指数は、新規材料に乏しいものの値ごろ感を意識した買いがやや優勢となり、結局、前日比0.05%高の2万5687.10と小反発で前引けた。
・23日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近8月限は時間外取引で小高い。13時18分時点では前日比0.15ドル高の1バレル=42.89ドルで取引されている。
・23日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の8月限は時間外取引で強含み。13時33分時点では前日比3.4ドル高の1トロイオンス=1252.8ドルで推移している。
・23日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.20%高の3万1352.57と続伸して寄り付いた後、インドの高成長期待を背景に買いが優勢となっているが過去最高値圏にあり利益確定売りが重石となり小幅に下げに転じる場面もあった。
・ドル円は上値が重い。日経平均株価が伸び悩んでいることをながめ、やや上値が重くなった。14時7分時点では111.24-27円で推移している。
・23日午後の中国株式市場で上海総合指数はさえない。14時33分時点では前日比17.08ポイント(0.54%)安の3130.37で取引されている。
・23日の台湾加権指数は、前日の米株安を受けて利益確定売りが優勢となり、結局、前日比0.21%安の1万0377.70と反落して取引を終えた。
・23日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比22.16円高の20132.67円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同0.96ポイント高の1611.34で終えた。
・23日の日経平均株価は、前日の米株安や米長期金利が重荷となるも安値では押し目買いに支えられて上げに転じ、結局、前日比22円高の2万0132と小反発で取引を終えた。
・23日の中国上海総合指数は、銀行当局による監督強化への警戒感から売りが先行するも下値では押し目買いに支えられ、結局、前日比0.33%高の3157.87と続伸して取引を終えた。なお、CSI300は同0.91%高の3622.88と続伸して大引けた。
・東証は東芝株を東証1部から2部に指定替えする。8月1日からの予定。
・ポンドドルは堅調。欧州勢の参入後に買いが強まると、1.2720ドル付近に観測されていたストップロスを誘発して一時1.2744ドルまで値を上げた。
・23日の香港ハンセン指数は、新規材料に乏しい中で週末の利益確定売りと値ごろ感を意識した買いが錯綜、結局、前日比0.02%安の2万5670.05と小幅続落で大引けた。
・23日の英10年物国債利回りは上昇幅を縮小。18時24分時点では前日比0.013%高い1.028%前後で推移している。
・23日の独10年物連邦債利回りは上昇幅を縮小。18時37分時点では前日比0.004%高い0.255%前後で推移している。
・23日の米株価指数先物は時間外取引で伸び悩み。18時49分時点では前日比5ドル高の21353ドルで推移している。
・23日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇が一服。19時2分時点では前日比0.0103%高い2.1580%前後で推移している。
・23日インド株式市場で、センセックス指数は31138.21(前日比-0.49%)で取引を終了した。
・23日米債券市場で10年債利回りは、19:53現在2.1580%と前日比0.0103%上昇となっている。
・23日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇幅を縮小。21時時点では前日比0.0033%高い2.1510%前後で推移している。
・23日の米株価指数先物は時間外取引で下げ渋り。21時17分時点では前日比29ドル安の21319ドルで推移している。
・23日の米10年物国債利回りは時間外取引で一転上昇。21時56分時点では前日比0.0138%高い2.1614%前後で推移している。
・23日の米国株式相場は小安く始まった。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前日比24.34ドル安の21372.95ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同0.96ポイント安の6235.73で推移している。
・23日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近8月限は戻りが鈍い。22時36分時点では前日比0.21ドル安の1バレル=42.53ドルで取引されている。
・ユーロドルは強含み。ユーロポンドなどユーロクロスの上昇につれる形で買いが進み、23時前には一時1.11961ドルと本日高値を付けた。なお、23時に発表された5月の米新築住宅販売件数は予想を上回る結果だったため、発表後はやや売りに押されたが下値は限られている。
・23日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近8月限は買い戻し。23時11分時点では前日比0.27ドル高の1バレル=43.01ドルで取引されている。一時43.17ドルまで持ち直す場面があった。
・23日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は強含み。23時3分時点では前日比63.38ポイント(0.42%)高の15283.28で取引されている。
・23日欧州債券市場で英国10年債利回りは、23:24現在1.043%と前日比0.028%上昇となっている。
・23日の米国株式相場は下値が堅い。ダウ工業株30種平均は23時26分時点では前日比15.84ドル安の21381.45ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同4.43ポイント高の6241.11で推移している。
・ユーロはしっかり。ユーロドルは1.1200ドル、ユーロ円は124.667円、ユーロNZドルは1.5388NZドル、ユーロポンドは0.88021ポンドまで値を上げるなど全般ユーロを買う動きが広がっている。
・23日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、23:40現在0.257%と前日比0.005%上昇となっている。
・23日の欧州株式市場は下げ幅を縮小。FTSE100種総合株価指数は23時53分現在、前日比2.41ポイント(0.03%)安の7436.88で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同46.74ポイント(0.37%)安の12747.26で推移している。

[2017-06-21][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・20日の米国株式相場はもみ合い。ダウ工業株30種平均は0時20分時点では前日比7.78ドル安の21521.19ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同15.50ポイント安の6223.52で推移している。
・ユーロ円は戻りが鈍い。ユーロドルの下落に押され124.148円まで値を下げた。
・豪ドルは軟調。豪ドル米ドルは0.7575米ドル、豪ドル円は84.56円と本日安値を付けた。
・20日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で銅先物相場は軟調。0時34分時点では前日比3.90セント安の1ポンド=256.70セントで推移している。
・20日の米10年物国債利回りは低下幅を拡大。0時53分時点では前日比0.0315%低い2.1565%前後で推移している。
・ブラジルレアルは売り優勢。ブラジルの上院経済・社会委員会が労働改革法案を否決したとの報道が伝わったことが嫌気され、ドルレアルは一時1ドル=3.3400レアルまでドル高レアル安が進んだ。
・20日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで戻りが鈍い。1時30分時点では大証終値比60円安の2万0140円で取引されている。
・20日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の8月限は売り一服。1時51分時点では前日比1.7ドル安の1トロイオンス=1245.0ドルで推移している。
・20日の米10年物国債利回りは低下幅をやや縮めた。2時26分時点では前日比0.0245%低い2.1635%前後で推移している。
・日本経済新聞が報じたところによると、政府は22日の関係閣僚会議で決める6月の月例経済報告で、景気の基調判断を引き上げるという。個人消費が堅調に推移していることを受け、基調判断から「一部に改善の遅れもみられる」との表現を削除するとのこと。政府が判断を上げるのは2016年12月以来、6カ月ぶり。雇用環境の改善が消費の拡大につながる好循環が回り始めていると判断するという。
・20日のロンドン株式相場は3営業日ぶりに反落。FTSE100種総合株価指数は前日終値比51.10ポイント安の7472.71で取引を終えた。外国為替市場でのポンド安進行を背景に買いが先行した。ただ、商品相場の下落を背景に鉱業株や石油株が売られマイナス圏に沈んだ。
・20日のフランクフルト株式相場は3営業日ぶりに反落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比74.16ポイント安の12841.79となった。一時過去最高値を更新したが、他の欧州株の下落につれて利食い売りが進んだ。個別では、ティッセンクルップ(1.86%安)やコメルツ銀行(1.77%安)などが下落した。
・20日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間21日3時時点の水準で、前日終値比0.035%低い(価格は高い)0.995%だった。
・20日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間21日3時時点の水準で、前日終値比0.019%低い(価格は高い)0.262%だった。
・20日の米10年物国債利回りは再び低下。3時52分時点では前日比0.0367%低い2.1513%前後で推移している。
・20日の米国株式相場は弱含み。ダウ工業株30種平均は4時48分時点では前日比61.13ドル安の21467.86ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同50.12ポイント安の6188.89で推移している。
・20日のニューヨーク原油先物相場は続落。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)で7月限の終値は前日比0.97ドル安の1バレル=43.23ドルとなった。一時42.75ドルと昨年11月14日以来の安値まで売り込まれた。リビアとナイジェリアで増産の動きがあることが伝わったほか、米国でも増産が続いており、世界的な供給懸念を嫌気した売りが優勢となった。
・20日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落。終値は前日比61.85ドル安の21467.14ドルとなった。連日で過去最高値を更新しただけに利益確定の売りが進んだ。原油安を背景に石油株が売られ指数を押し下げた。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は反落し、同50.98ポイント安の6188.03で取引を終えた。
・20日の米国債券相場で長期ゾーンは反発。表面利率2.375%の10年物国債利回りは前日比0.04%低い(価格は安い)2.15%で終えた。原油安や株安を受けた債券買いが進んだ。カーニー英中銀(BOE)総裁が利上げの可能性を否定し、英国債など欧州債券相場が上昇した影響も受けた。
・為替市場はおおむね揉み合い。主要通貨ペアに目立った動意は見られない。昨日、一時年初来高値を更新した日経平均株価などをにらみつつも、新規材料難で基本的にはレンジ取引が続くとの見方が有力だ。
・グテレス国連事務総長は、国連本部で記者会見し、「核軍縮はここしばらく進展がないのは明らか」「核兵器を禁止する条約の前進には不拡散と軍縮の進展の双方を結び付けることが必要」「シリア情勢の緊張が緩和されることを強く望む」などと述べた。
・21日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比38.25円安の20192.16円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同2.52ポイント安の1614.73で始まった。
・ドル円は下げ渋り。8時30分過ぎに一時111.271円まで下げたものの、50日移動平均線が位置する111.12円が目先サポートとして意識されるとやや下値を切り上げた。9時9分時点では111.35-38円で推移している。
・21日の豪株式市場でASX200指数は軟調。9時19分時点では前日比75.45ポイント(1.31%)安の5681.80で推移している。
・21日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅に上昇。9時26分時点では前日比0.0070%高い2.1635%前後で推移している。
・ドル円は戻りが鈍い。日経平均が一時90円超下落したことで円買いドル売りが進行。一時111.256円まで値を下げた。
・21日の米株価指数先物は時間外取引で小安い。9時40分時点では前日比20ドル安の21417ドルで推移している。
・21日香港株式市場で、ハンセン指数は25752.27(前日比-0.35%)で寄り付いた。
・21日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比8.97ポイント(0.29%)高の3148.99で寄り付いた。
・21日午前の東京株式市場で日経平均株価は下値が堅い。10時45分時点では前日比19.34円安の20211.07円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同0.01ポイント高の1617.26で取引されている。
・21日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近8月限は時間外取引で小動き。10時45分時点では前日比0.04ドル高の1バレル=43.55ドルで取引されている。
・21日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の8月限は時間外取引で小幅高。10時57分時点では前日比3.5ドル高の1トロイオンス=1247.0ドルで推移している。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは小動き。11時7分時点では97.73付近で推移している。
・21日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比46.51円安の20183.90円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同2.05ポイント安の1615.20で終えた。
・21日午前の債券先物相場は反発。先物中心限月である9月物は前日比4銭高の150円42銭で午前の取引を終えた。日経平均の下落を受け、安全資産とされる日本国債の先物に買いが入った。
・ドル円はさえない。戻りの鈍さを嫌気した売りに押されて、一時111.247円まで値を下げた。
・21日午前の中国株式市場で上海総合指数は小幅高。11時48分時点では前日比7.36ポイント(0.23%)高の3147.38で取引されている。
・21日の韓国株式市場で韓国総合株価指数は弱含み。11時55分時点では前日比14.38ポイント(0.61%)安の2354.85で推移している。
・サウジアラビアの国王は21日、皇太子を解任した。
・サウジアラビアは、ムハンマド・ビン・サルマン氏を皇太子に指名した。
・米CNNテレビは20日、複数の米政府当局者の話として、米国の偵察衛星が北朝鮮の地下核実験場の坑道入り口付近で新たな動きをとらえたと報じた。
・21日の日経平均株価は反落、前日比74円安の2万0156円と前引けより下げ幅を広げて寄り付いた。前場は20日の米国株安や円安一服で輸出関連銘柄に売りが先行し一時下げ幅を100円近くに広げたものの企業の業績拡大期待に先高観が根強く下値では海外投資家の押し目買いに支えられ入った。
・21日の中国上海総合指数は、米指数算出会社MSCIによる中国A株の新興指数採用で海外投資家の資金流入期待が支えとなり、結局、前日比0.15%高の3144.71と反発して午前の取引を終えた。なお、CSI300は同0.51%高3564.62と反発して前引けた。
・21日午後の東京株式市場で日経平均株価は戻りが鈍い。12時34分時点では前日比87.86円安の20142.55円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同5.36ポイント安の1611.89で取引されている。
・ドル円は軟調。日経平均が一時110円超下落したことで円買いドル売りが進行。12時40分過ぎに一時111.19円まで値を下げた。
・21日後場の日経平均は、米国株安や円安一服で輸出関連銘柄に売りが優勢となり下げ幅を100円近くに広げて推移。
・21日の香港ハンセン指数は、米指数算出会社MSCIによる中国A株の新興指数採用にも前日の欧米株安を嫌気し全面安で始まり、結局、前日比0.55%安の2万5700.44と続落して前引けた。
・21日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下に転じた。13時6分時点では前日比0.0017%低い2.1547%前後で推移している。
・21日午後の東京株式市場で日経平均株価は下げ渋り。14時7分時点では前日比66.62円安の20163.79円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同3.38ポイント安の1613.87で取引されている。
・21日午後の中国株式市場で上海総合指数は失速。14時17分時点では前日比1.80ポイント(0.06%)安の3138.21で取引されている。
・ユーロドルはじり安。14時30分前に一時1.11283ドルまで値を下げた。
・21日の台湾加権指数は、前日の米国株安を受けてハイテク株中心に売りが優勢となり、結局、前日比0.24%安の1万0349.72と反落して取引を終えた。
・21日のインド株式市場は小幅安。ムンバイSENSEX30種は14時31分時点では前日比80.99ポイント(0.26%)安の31216.54で推移している。
・21日午後の東京株式市場で日経平均株価は戻りが鈍い。14時49分時点では前日比97.12円安の20133.29円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同5.85ポイント安の1611.40で取引されている。
・21日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比91.62円安の20138.79円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同5.69ポイント安の1611.56で終えた。
・21日の日経平均株価は、前日の米国株安や円安一服で輸出関連銘柄に売りが先行し一時下げ幅を112円に広げたものの企業の業績拡大期待に先高観が根強く下値では押し目買いに支えられ、結局、前日比91円安の2万0138円と反落して取引を終えた。
・21日の米10年物国債利回りは時間外取引でもみ合い。15時11分時点では前日比0.0017%低い2.1547%前後で推移している。
・21日の中国株式市場で上海総合指数は上昇。終値は前日比16.20ポイント(0.52%)高の3156.21だった。
・21日の中国上海総合指数は、米指数算出会社MSCIによる中国A株の新興指数採用で海外投資家の資金流入期待が支えとなり、結局、前日比0.52%高の3156.21と反発して取引を終えた。なお、CSI300は同1.17%高3587.95と反発して大引けた。
・ドル円は下げ幅を拡大。ポンド円中心にクロス円が下落した流れに沿って円買いドル売りが進行。一時111.11円まで値を下げた。
・21日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで弱含み。16時35分時点では大証終値比50円安の2万0060円で取引されている。
・21日米債券市場で10年債利回りは、16:52現在2.1442%と前日比0.0122%低下となっている。
・21日の香港ハンセン指数は、米指数算出会社MSCIによる中国A株の新興指数採用にも前日の欧米株安を嫌気した売りに全面安となり、結局、前日比0.57%安の2万5694.58と続落して大引けた。
・21日の英10年物国債利回りは低下。17時17分時点では前日比0.020%低い0.975%前後で推移している。
・21日の独10年物連邦債利回りは低下。17時38分時点では前日比0.014%低い0.248%前後で推移している。
・21日の米株価指数先物は時間外取引で下げ渋り。17時55分時点では前日比14ドル安の21423ドルで推移している。
・ドル円は下げ渋り。16時30分過ぎに一時111.081円と日通し安値を付けたものの、売り一巡後は徐々に下値を切り上げた。18時8分時点では111.20-23円で推移している。
・21日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下。18時47分時点では前日比0.0140%低い2.1425%前後で推移している。
・ドル円は再び下落。米長期金利の低下を背景にした売りが進み、一時111.07円まで値を下げた。
・21日インド株式市場で、センセックス指数は31283.64(前日比-0.04%)で取引を終了した。
・21日の米株先物は20:14現在、前日比5ドル安の21432ドルで推移している。
・20日の英10年物国債利回りは一転上昇。20時24分時点では前日比0.016%高い1.011%前後で推移している。
・21日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇に転じた。20時51分時点では前日比0.0034%高い2.1599%前後で推移している。
・イランは21日、「石油輸出国機構(OPEC)はさらなる減産を決める可能性がある」との見解を示した。
・21日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションでプラス圏を回復。21時6分時点では大証終値比10円高の2万0120円で取引されている。
・ドル円は買い戻しが進んだ。アジア時間に付けた高値111.488円を上抜けて111.546円まで値を上げた。時間外の米10年債利回りやナイトセッションの日経平均先物が上昇に転じたことも支えとなったようだ。
・21日の米株価指数先物は時間外取引で持ち直し。21時27分時点では前日比4ドル高の21441ドルで推移している。
・21日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近8月限は時間外取引で底堅い。21時36分時点では前日比0.24ドル高の1バレル=43.5ドルで取引されている。
・石油輸出国機構(OPEC)は、非加盟の主要産油国と実施している協調減産の減産幅を一段と拡大する協議に入った。イランのザンギャネ石油相が21日、イランの国営通信などに明らかにした。原油の国際指標価格が足元で7カ月ぶりの安値圏に下落し、昨年11月の減産合意前の水準に下落していることを受けて、追加策の実施を検討する。
・21日米国株市場でNYダウは、前日比18ドル前後上昇の21485ドルと反発スタートになっている。
・21日の米国株式相場は小高い。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前日比17.15ドル高の21484.29ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同18.09ポイント高の6206.13で推移している。
・21日の欧州株式市場は下げ幅を縮小。FTSE100種総合株価指数は23時17分現在、前日比20.55ポイント(0.27%)安の7452.16で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同36.06ポイント(0.28%)安の12778.73で推移している。
・EIA(米エネルギー省エネルギー情報局)が発表した週間石油在庫統計(6月16日までの週)によると、原油在庫は245万1000バレルの減少(予想は101万1110バレル減少)、ガソリンは57万8000バレルの減少(同34万4560バレル増加)となった。
・21日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近8月限は強含み。米エネルギー省が21日発表した週間在庫統計で原油在庫が予想より在庫が減少したほか、ガソリンが積み増し予想に反して減少したことで買いが強まり、一時44.20ドルまで値を上げた。
・21日のブラジル株式相場は買い先行。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時31分現在、前日比402.90ポイント(0.66%)高の61169.06で取引されている。
・ポンド相場は、前日には英中銀総裁のハト派発言を受けて大幅下落となったが、本日は英中銀のハト派と目されていたホールデン政策委員による予想外のタカ派発言により急反発となるなど、方向感を欠いた上下動となった。もっとも、月末にも予定されている議会でのメイ首相信任投票への不透明感高く、ポンドの下値不安を指摘する声も少なくない。
・21日の米10年物国債利回りはもみ合い。23時57分時点では前日比0.0122%高い2.1686%前後で推移している。

[2017-06-20][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・19日のブラジル株式相場は堅調。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時03分現在、前営業日比572.32ポイント(0.93%)高の62198.73で取引されている。
・19日の米10年物国債利回りは上昇一服。0時43分時点では前営業日比0.0174%高い2.1687%前後で推移している。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは上昇。一時97.437と日通し高値を付けた。
・19日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近7月限は失速。1時11分時点では前営業日比0.16ドル安の1バレル=44.58ドルで取引されている。
・ドル円は底堅い。米10年債利回りが再び上昇したことを支えに円売りドル買いが強まり、一時111.404円と前週末高値の111.419円に迫った。
・19日のメキシコ株式相場は弱含み。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は1時16分現在、前営業日比235.86ポイント(0.48%)安の48985.17で推移している。
・19日の米10年物国債利回りはさらに上昇。2時17分時点では前営業日比0.0366%高い2.1879%前後で推移している。
・19日のロンドン株式相場は続伸。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比60.27ポイント高の7523.81で取引を終えた。銅価格の上昇を背景に鉱業株が買われたほか、石油株が指数の上昇に寄与した。米国株式相場の上昇をながめ引けにかけて底堅く推移した。
・19日の米国株式相場はじり高。ダウ工業株30種平均は2時32分時点では前営業日比130.48ドル高の21514.76ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同82.25ポイント高の6234.00で推移している。
・ドルは買い継続。米10年債利回りの上昇幅拡大を背景にユーロドルは1.11471ドルまで下落。ドル円は111.557円まで値を上げた。
・19日のフランクフルト株式相場は続伸。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比136.22ポイント高の12888.95となった。他の欧州株の上昇につれて過去最高値を更新した。個別では、ドイツ銀行(2.53%高)やティッセンクルップ(2.53%高)などが上昇した。
・19日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間20日3時時点の水準で、前営業日終値比0.013%高い(価格は安い)1.030%だった。
・19日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間20日3時時点の水準で、前営業日終値比0.005%高い(価格は安い)0.281%だった。
・19日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は買い一服。3時21分時点では前営業日比1106.98ポイント(0.70%)高の15299.52で取引されている。
・ドル円は買いが根強い。米長期金利の上昇を手掛かりとして一時111.581円と本日高値を付けた。
・19日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで引き続き底堅い。4時20分時点では大証終値比100円高の2万0130円で取引されている。
・19日の米国債券相場で長期ゾーンは反落。表面利率2.375%の10年物国債利回りは前営業日比0.04%高い(価格は安い)2.19%で終えた。ダドリー米NY連銀総裁が「景気拡大はなお長期間続くと確信」「我々は金融状況をそれほど引き締めていない」と述べたことで債券売りが強まった。米国株式相場の上昇も相場の重し。
・ドル円はじり高。前日高値の111.60円を上抜け111.616円まで上昇した。
・サウジアラビア政府は19日、ペルシャ湾の油田近くを航行中のイラン船舶1隻を16日に拿捕(だほ)し、乗船していた3人を拘束したと明らかにした。サウジ側は、3人がイラン精鋭部隊の革命防衛隊員と指摘。一方のイラン側は「3人は漁師だ」と主張している。
・米ウォールストリート・ジャーナル紙は19日「トランプ氏、安全保障を理由に輸入規制を検討、戦後の世界貿易体制を揺るがす恐れ」と報じた。
・20日のシンガポール日経平均先物は、2万0150円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万0130円で終了した。
・20日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比166円高の2万0234円で寄り付いた。
・20日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比166.37円高の20234.12円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同13.42ポイント高の1619.49で始まった。
・20日午前の東京株式市場で日経平均株価は買いが優勢。9時7分時点では前日比220.13円高の20287.88円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同15.23ポイント高の1621.30で取引されている。
・20日の韓国株式市場で韓国総合株価指数は小幅高。9時19分時点では前日比2.03ポイント(0.09%)高の2372.93で推移している。
・昨年の米大統領選挙におけるロシアの関与とトランプ陣営との共謀疑惑を捜査しているモラー特別検察官が今週、上院司法委員会の幹部と協議し、自身が担当する捜査が司法委員会の調査に干渉されないことを確認するとみられる、と報じている。
・20日の米株価指数先物は時間外取引でじり高。9時28分時点では前日比27ドル高の21488ドルで推移している。
・ドル円はしっかり。株高を支えに一時111.777円まで値を上げた。市場では「一目雲下限の111.82円や5月24日高値の112.127円などが今後の上値目処として意識されている」との指摘があった。
・三菱東京UFJ銀行が20日発表したドル円相場の仲値は111.77円となった。前日の111.03円から74銭程度の円安ドル高水準となった。
・20日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比3.64ポイント(0.12%)高の3148.02で寄り付いた。
・20日午前の東京株式市場で日経平均株価はしっかり。10時53分時点では前日比250.36円高の20318.11円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同17.94ポイント高の1624.01で取引されている。
・20日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅に低下。10時58分時点では前日比0.0070%低い2.1810%前後で推移している。
・20日午前の中国株式市場で上海総合指数は小安い。11時17分時点では前日比4.29ポイント(0.14%)安の3140.08で取引されている。
・為替市場は総じて小動きだが、そのなか豪ドルがやや軟調。昨日の欧米タイムに強含みしたこともあり、その反動が出ている面もありそうだ。調整的な動きがいましばらく続く可能性もある。
・ユーロドルは下げ渋り。8時30分過ぎに一時1.11409ドルまで値を下げたものの、15日の安値1.11322ドルが目先サポートとして意識されると徐々に買い戻しが進んだ。11時30分前に一時1.11577ドルまで値を上げた。
・20日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比219.92円高の20287.67円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同15.80ポイント高の1621.87で終えた。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスはじり安。11時41分時点では97.51付近で推移している。
・20日のSHIBOR(上海銀行間取引金利)は、翌日物金利が2.8776%(19日は2.8635%)となった。また、3カ月物金利は4.7141%(同4.7470%)となっている。
・20日午前の中国株式市場で上海総合指数は上昇。前日比1.88ポイント(0.06%)高の3146.25で午前の取引を終えた。
・20日の日経平均株価は続伸、前日比220円高の2万0290円と前引け水準で寄り付いた。前場は19日の米ダウ平均144ドル高や1ドル111円台後半の円安を好感し自動車など輸出関連株に買いが優勢となり一時上げ幅を251円に広げ2万0318円と年初来高値を更新した。
・20日午後の東京株式市場で日経平均株価は底堅い動き。12時36分時点では前日比225.90円高の20293.65円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同16.19ポイント高の1622.26で取引されている。
・20日午後の債券先物相場は小動き。12時58分時点で先物中心限月である9月物は前日比1銭安の150円41銭で推移している。
・20日の香港ハンセン指数は、19日の欧米株式相場の上昇や米指数算出会社MSCIの中国株採用期待に買いが先行したが高値では利益確定売りに押され、結局、前日比0.08%安の2万5903.82と小反落で前引けた。
・20日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近7月限は時間外取引で小動き。12時58分時点では前日比0.02ドル高の1バレル=44.22ドルで取引されている。
・20日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の8月限は時間外取引で動意が薄い。13時34分時点では前日比横ばいの1トロイオンス=1246.7ドルで推移している。
・ドル円は小動き。13時55分時点では111.62-65円で推移している。新規の取引材料に乏しく欧州勢の本格参入待ちの様相が濃い。
・20日午後の中国株式市場で上海総合指数は小動き。14時7分時点では前日比1.53ポイント(0.05%)高の3145.90で取引されている。
・20日午後の東京株式市場で日経平均株価はもみ合い。14時23分時点では前日比225.74円高の20293.49円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同15.76ポイント高の1621.83で取引されている。
・ユーロドルはじり高。14時30分過ぎに一時本日高値となる1.11601ドルまで値を上げた。
・20日の台湾・加権指数は、前日の米国株高を受けてハイテク株中心に買いが優勢となり、結局、前日比0.72%高の1万0324.46と続伸して取引を終えた。
・20日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比162.66円高の20230.41円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同11.18ポイント高の1617.25で終えた。
・20日の中国株式市場で上海総合指数は下落。終値は前日比4.36ポイント(0.14%)安の3140.01だった。
・20日の中国上海総合指数は、米指数算出会社MSCIの中国株採用期待が買い材料視されたが連日の上げで利益確定売りに押され、結局、前日比0.14%安の3140.01と小幅続伸で取引を終えた。なお、CSI300は同0.20%安3546.49と反落して大引けた。
・ドル円は強含み。16時30分前に一時111.788円まで値を上げた。なお、フィッシャー米連邦準備理事会(FRB)副議長は「いくつかの国で住宅価格は高水準にあり、上昇している」「金融システムを安全にするために取れる措置はまだある」「低金利が高水準かつ上昇中の住宅価格の要因」などと述べたと伝わった。
・20日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇に転じた。16時28分時点では前日比0.0017%高い2.1896%前後で推移している。
・ポンドは急落。ポンドドルは一時1.2685ドル、ポンド円は141.63円まで値を下げたほか、ユーロポンドは0.8787ポンドまで上昇した。カーニー英中銀(BOE)総裁が「インフレ圧力は抑制されており、利上げの時ではない」などと述べたことをきっかけに全般ポンド売りが優勢となった。
・20日の欧州株式市場は小高い。FTSE100種総合株価指数は16時38分現在、前日比21.49ポイント(0.29%)高の7545.30で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同41.02ポイント(0.32%)高の12929.97で推移している。
・20日の英10年物国債利回りは低下。16時50分時点では前日比0.028%低い1.002%前後で推移している。
・20日の独10年物連邦債利回りは低下。16時54分時点では前日比0.012%低い0.269%前後で推移している。
・20日の香港ハンセン指数は、19日の欧米株式相場の上昇を受け買いが先行したが上値では利益確定売りに押され、結局、前日比0.31%安の2万5843.04と反落して大引けた。
・20日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅に低下。17時45分時点では前日比0.0123%低い2.1757%前後で推移している。
・20日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで小動き。17時57分時点では大証終値比10円高の2万0210円で取引されている。
・20日の米10年物国債利回りは時間外取引でもみ合い。19時1分時点では前日比0.0105%低い2.1774%前後で推移している。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは低下。19時13分時点では97.49付近で推移している。
・20日インド株式市場で、センセックス指数は31297.53(前日比-0.04%)で取引を終了した。
・20日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近7月限は時間外取引で軟調。19時56分時点では前日比0.80ドル安の1バレル=43.63ドルで取引されている。
・20日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇に転じた。20時47分時点では前日比0.0017%高い2.1896%前後で推移している。ムニューシン米財務長官が「超長期債の発行を非常に真剣に検討中」と述べたことに債券売りで反応したようだ(金利は上昇)。
・20日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近7月限は時間外取引で売り継続。一時前日比1.24ドル安の1バレル=43.19ドルで取引されている。
・20日の米10年物国債利回りは時間外取引で再び低下に転じた。21時6分時点では前日比0.0088%低い2.1792%前後で推移している。
・20日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで弱含み。21時19分時点では大証終値比40円安の2万0160円で取引されている。
・カナダドル円は売り一服。原油先物相場の下落を背景に21時10分過ぎには一時83.84円まで下落したものの、前日安値の83.78円が目先のサポートとして意識されるといったんは下げ止まった。4月カナダ卸売売上高が予想より強い内容だったことも支えとなったようだ。21時38分時点では84.00-05円で推移している。
・20日のNY株式市場プレオープンのGLOBEX(シカゴ先物市場)米株先物は22:19現在、前日比8ドル高の21469ドルで推移している。
・20日の米国株式相場は小安く始まった。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前日比16.29ドル安の21512.70ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同8.08ポイント安の6230.94で推移している。
・20日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで持ち直し。22時48分時点では大証終値比30円高の2万0230円で取引されている。
・ユーロドルはさえない。全般ドル高が進むなか、一時1.11337ドルの安値を付けた。
・20日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、23:12現在0.269%と前日比0.012%低下となっている。
・NHKが報じたところによると、大分南部で震度5強の地震が発生したという。

[2017-06-19][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・ユーロドルは小高い。「仏国民議会選では、マクロン新党が過半数獲得確実となった」との出口調査が伝わりユーロ買いドル売りが先行したようだ。6時43分時点では1.1205-08ドルで推移している。
・朝鮮中央通信は、北朝鮮外務省報道官が、「国連安保理の制裁決議が人民の生活と正常な経済活動を阻害している」と非難したと報じている。また、金保健次官は国連児童基金(ユニセフ)などに12日付で書簡を送り、制裁で保健医療物資の納入が遅れていると訴え、対策を求めたという。
・為替市場でポンドが弱含み。対円などでは上方向にギャップを空けて寄り付き、その後の回復も鈍い。対円では141円前後がメサ先のサポートで、同レベルをめぐる攻防が注視されている。割り込むようだと、大幅続落も否定できない。
・国連の国際農業開発基金(IFAD)は、海外で就労する外国人による母国の家族らへの送金額は昨年、世界規模で4450億米ドル以上相当に達したとの報告書を新たにまとめた。過去10年では51%増の水準であり、今年は新たに50億ドルの増加を見込んでいるという。
・大証の日経225先物9月限の気配値は1万9930円で推移している。前週末の夜間取引は、1万9920円で終了した。
・19日のシンガポール日経平均先物は、1万9925円で推移している。前週末の大証夜間取引は、1万9920円で終了した。
・19日の債券先物相場は続落して始まった。先物中心限月である9月物は前営業日比2銭安の150円41銭で寄り付いた。
・19日の東京株式市場で日経平均株価は、前週末比31円高の1万9974円で寄り付いた。
・19日午前の東京株式市場で日経平均株価は強含み。9時18分時点では前営業日比60.61円高の20003.87円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同5.42ポイント高の1601.46で取引されている。
・19日の韓国株式市場で韓国総合株価指数は小幅高。9時28分時点では前営業日比6.36ポイント(0.27%)高の2368.19で推移している。
・ドル円は強含み。日経平均が一時100円超上昇したことなどをながめ円売りドル買いが進行。一時111.081円まで値を上げた。
・19日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅に上昇。9時48分時点では前営業日比0.0070%高い2.1583%前後で推移している。
・19日香港株式市場で、ハンセン指数は25736.20(前週末比+0.43%)で寄り付いた。
・19日の中国株式市場で上海総合指数は、前営業日比1.01ポイント(0.03%)安の3122.16で寄り付いた。
・ドル円は買いが一服。10時前に一時111.137円まで上げたものの、仲値後はやや伸び悩んだ。10時31分時点では111.00-03円で推移している。
・19日午前の東京株式市場で日経平均株価は伸び悩み。10時51分時点では前営業日比117.83円高の20061.09円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同9.65ポイント高の1605.69で取引されている。
・19日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近7月限は時間外取引で弱含み。10時51分時点では前営業日比0.21ドル安の1バレル=44.53ドルで取引されている。
・19日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の8月限は時間外取引で小幅安。10時59分時点では前営業日比2.4ドル安の1トロイオンス=1254.1ドルで推移している。
・19日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比118.93円高の20062.19円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同9.69ポイント高の1605.73で終えた。
・19日午前の債券先物相場は続落。先物中心限月である9月物は前営業日比4銭安の150円39銭で午前の取引を終えた。日経平均の上昇を受けて、安全資産とされる日本国債の先物に売りが出た。
・19日午前の中国株式市場で上海総合指数はじり高。11時52分時点では前営業日比11.19ポイント(0.36%)高の3134.36で取引されている。
・19日午前の中国株式市場で上海総合指数は上昇。前営業日比20.60ポイント(0.66%)高の3143.77で午前の取引を終えた。
・19日の中国上海総合指数は、証券や保険の一角に買いが先行し米指数算出会社MSCIへの中国株採用期待の買いが優勢となり、結局、前週末比0.66%高の3143.77と反発して午前の取引を終えた。
・ドル円はじり高。12時49分時点では111.03-06円で推移している。日経平均が一時140円超上昇したことで円売りドル買いがじわりと強まった。
・19日午後の債券先物相場は下値が堅い。12時59分時点で先物中心限月である9月物は前営業日比1銭安の150円42銭で推移している。
・19日の香港ハンセン指数は、最近下げの目立ったIT関連株への買い戻しや米指数算出会社MSCIへの中国株採用期待の買いが優勢となり、結局、前週末比0.94%高の2万5868.02と続伸して前引けた。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは小動き。12時59分時点では97.17付近で推移している。
・19日インド株式市場のSENSEX30指数は、前週末比0.40%高の3万1168.98と反発して寄り付いた後、前週末の米株高を受けて投資家心理が改善しモディ政権の経済改革期待に買いが優勢となり上げ幅を広げて推移。
・19日午後の中国株式市場で上海総合指数は強含み。14時24分時点では前営業日比18.49ポイント(0.59%)高の3141.65で取引されている。
・19日の台湾加権指数は、前週末の米国株高を受けてハイテク株中心に買いが優勢となり、結局、前日比0.92%高の1万0250.60と続伸して取引を終えた。
・19日のインド株式市場は買いが先行。ムンバイSENSEX30種は14時33分時点では前営業日比141.21ポイント(0.45%)高の31197.61で推移している。
・19日の日経平均株価は、1ドル=111円台前半への円安が投資家心理を支え輸送用機器等に買いが優勢となり上げ幅を広げ節目2万円を回復したが、円安一服で上げ幅を縮め、結局、前週末比124円高の2万0067円と続伸して取引を終えた。
・19日の中国上海総合指数は、証券や保険の一角に買いが先行し米指数算出会社MSCIへの中国株採用期待の買いと相まって、結局、前週末比0.68%高の3144.37と反発して取引を終えた。なお、CSI300は同0.99%高3553.67と反発して大引けた。
・19日の欧州株式市場は買いが先行。FTSE100種総合株価指数は16時12分現在、前営業日比63.09ポイント(0.85%)高の7526.63で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同115.22ポイント(0.90%)高の12867.95で推移している。
・ユーロドルは軟調。ユーロポンドの下落につれた売りに押され、一時1.11829ドルと日通し安値をつけた。
・19日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、16:40現在1.946%と前週末比0.040%低下となっている。
・19日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで小高い。16時49分時点では大証終値比30円高の2万0060円で取引されている。
・19日欧州債券市場で英国10年債利回りは、16:54現在1.036%と前週末比0.019%上昇となっている。
・豪ドルは軟調。豪ドル米ドルは一時0.7590米ドル、豪ドル円は84.37円まで値を下げた。米格付け会社ムーディーズが豪主要4銀行の格付けを引き下げたと伝わると豪ドル売りで反応した。
・19日の英10年物国債利回りは上昇。17時13分時点では前営業日比0.010%高い1.027%前後で推移している。
・19日の独10年物連邦債利回りは小幅上昇。17時20分時点では前営業日比0.005%高い0.281%前後で推移している。
・19日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下に転じた。18時12分時点では前営業日比0.0070%低い2.1444%前後で推移している。
・ドル円は上値が重い。時間外の米10年債利回りが低下に転じたことを受けて、110.90円台まで弱含んだ。18時37分時点では110.94-97円で推移している。
・19日の米株価指数先物は時間外取引でしっかり。18時52分時点では前営業日比69ドル高の21402ドルで推移している。
・19日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで伸び悩み。19時16分時点では大証終値比10円高の2万0040円で取引されている。
・19日の米10年物国債利回りは時間外取引で再び上昇に転じた。20時23分時点では前営業日比0.0017%高い2.1531%前後で推移している。
・ドル円は下値が堅い。110.95円前後でのもみ合いが続いていたが、時間外の米10年債利回りが再び上昇に転じるにつれて買いが強まった。20時40分時点では111.07-10円で推移している。
・南アフリカランドは売り優勢。ドルランドは12.9378ランドまでドル高ランド安が進んだほか、ランド円は8.59円まで値を下げた。
・ドルは買いで反応した。ダドリー米ニューヨーク連銀総裁が「我々は金融状況をそれほど引き締めていない」が述べたことを受けてドル円は111.238円の高値を付けたほか、ユーロドルは1.11784ドルの安値まで下げた。
・19日の米10年物国債利回りは時間外取引で一転上昇。21時27分時点では前営業日比0.0191%高い2.1705%前後で推移している。ダドリー米ニューヨーク連銀総裁が「我々は金融状況をそれほど引き締めていない」と述べると債券を売る動きが優勢となった(金利は上昇)。
・アルゼンチンは100年物国債の発行を計画していると一部通信社が伝えた。
・19日のNY株式市場プレオープンのGLOBEX(シカゴ先物市場)米株先物は22:18現在、前週末比76ドル高の21409ドルで推移している。
・19日の米国株式相場は買い先行。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前営業日比67.10ドル高の21451.38ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同43.46ポイント高の6195.22で推移している。
・19日のNY原油先物は再上昇。為替相場では産油国通貨であるカナダドルの下支え材料となり、カナダドルは対ドル、対円で反発地合いを維持させている。
・19日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の8月限はさえない。22時53分時点では前営業日比6.6ドル安の1トロイオンス=1249.9ドルで推移している。
・19日の米10年物国債利回りは上昇幅を拡大。23時1分時点では前営業日比0.0261%高い2.1775%前後で推移している。
・19日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで底堅い。23時3分時点では大証終値比70円高の2万0100円で取引されている。
・19日の米国株式相場は強含み。ダウ工業株30種平均は23時11分時点では前営業日比109.92ドル高の21494.20ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同76.85ポイント高の6228.61で推移している。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは底堅い動き。23時14分時点では97.32付近で推移している。
・カナダドルは買いが進んだ。カナダドル円は一時84.31円と本日高値を付けたほか、米ドルカナダドルは1.3208カナダドル、ユーロカナダドルは1.47593カナダドルまでそれぞれ値を下げた。
・ユーロドルはじり安。米長期金利の上昇やユーロカナダドルの下落に伴った売りに押され、日通し安値となる1.11703ドルまで値を下げた。

[2017-06-16][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・15日のメキシコ株式相場は軟調。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は23時53分現在、前日比407.00ポイント(0.83%)安の48884.03で推移している。
・15日の米国株式相場は下値が堅い。ダウ工業株30種平均は0時22分時点では前日比32.45ドル安の21342.11ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同52.70ポイント安の6142.19で推移している。
・15日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで下値が堅い。0時39分時点では大証終値比10円安の1万9800円で取引されている。
・15日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近7月限は小動き。0時55分時点では前日比0.18ドル安の1バレル=44.55ドルで取引されている。
・15日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の8月限は戻りが鈍い。1時5分時点では前日比20.6ドル安の1トロイオンス=1255.3ドルで推移している。
・ドル円は底堅い動き。1時10分過ぎに一時本日高値となる110.796円まで値を上げた。
・ドル円は上値を試す展開。9日高値の110.813円を上抜けて一時110.891円まで上げ幅を広げた。
・15日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで上昇に転じた。1時46分時点では大証終値比10円高の1万9820円で取引されている。
・円は独歩安。ドル円は110.967円、ユーロ円は123.707円、ポンド円は141.52円、豪ドル円は84.07円、NZドル円は79.89円、カナダドル円は83.51円、スイスフラン円は113.80円までそれぞれ上げ幅を広げた。
・15日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで買いが進んだ。2時22分時点では大証終値比60円高の1万9870円で取引されている。
・15日のロンドン株式相場は4日続落。FTSE100種総合株価指数は前日終値比55.04ポイント安の7419.36で取引を終えた。主力の鉱業株と石油株が売られたことが指数を押し下げた。英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨で利上げと据え置きの票が拮抗したことが伝わり、ポンド高が進んだことも相場の重しとなった。
・15日のフランクフルト株式相場は3日続落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比114.14ポイント安の12691.81となった。他の欧州株の下落につれて軟調に推移した。個別では、ドイツポスト(2.38%安)やティッセンクルップ(2.33%安)、アディダス(2.22%安)などの下げが目立った。
・15日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間16日3時時点の水準で、前日終値比0.105%高い(価格は安い)1.031%だった。
・15日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間16日3時時点の水準で、前日終値比0.056%高い(価格は安い)0.282%だった。
・15日の米10年物国債利回りは小動き。3時53分時点では前日比0.0330%高い2.1585%前後で推移している。
・15日の米国株式相場は底堅い動き。ダウ工業株30種平均は4時11分時点では前日比14.43ドル安の21360.13ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同33.22ポイント安の6161.67で推移している。
・15日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションでしっかり。4時24分時点では大証終値比50円高の1万9860円で取引されている。
・クロス円は買いが根強い。ポンド円は141.59円、NZドル円は79.99円まで上値を伸ばすなど堅調地合いが継続している。
・15日のニューヨーク金先物相場は大幅反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる8月限は前日比21.3ドル安の1トロイオンス=1254.6ドルとなった。外国為替市場でドル高が進むと、ドルと「逆相関」が生じやすいとされる金に売りが出た。
・15日の米国債券相場で長期ゾーンは反落。表面利率2.375%の10年物国債利回りは前日比0.04%高い(価格は安い)2.16%で終えた。英中銀金融政策委員会(MPC)委員内で利上げを支持する意見が増えたことが明らかになり、英長期金利が上昇するとつれる形で米国債にも売りが広がった。6月米ニューヨーク連銀製造業景気指数などが良好な結果だったことも相場の重しとなった。
・為替市場は小動きだが、ポンドがじり安。対円やドルで緩やかな下降をたどっている。足もとの動意は乏しいが、為替市場はここ数日、かなりの高ボラティリティとなっているだけに、本日も要注意。日銀会合の結果発表ならびに総裁会見には注意が必要かもしれない。
・欠陥エアバッグの異常破裂問題で経営が悪化したタカタが民事再生法の適用申請に向け最終調整に入った、と報じている。負債総額は1兆円を超えるとみられ。製造業の倒産としては戦後最大となる見込みだという。
・16日のシンガポール日経平均先物は、1万9890円で推移している。前日の大証夜間取引は、1万9890円で終了した。
・16日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比99.33円高の19931.15円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同7.42ポイント高の1595.51で始まった。
・ドル円は強含み。昨日高値の110.979円を上抜けて、一時111.098円まで値を上げた。
・16日の米10年物国債利回りは時間外取引で小動き。9時32分時点では前日比0.0017%高い2.1655%前後で推移している。
・16日午前の東京株式市場で日経平均株価は買い一服。9時41分時点では前日比89.67円高の19921.49円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同7.55ポイント高の1595.64で取引されている。
・16日香港株式市場で、ハンセン指数は25601.81(前日比+0.14%)で寄り付いた。
・16日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比6.11ポイント(0.20%)安の3126.37で寄り付いた。
・16日の米株価指数先物は時間外取引で強含み。10時47分時点では前日比32ドル高の21395ドルで推移している。
・16日午前の東京株式市場で日経平均株価は再び上昇。10時53分時点では前日比128.30円高の19960.12円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同10.33ポイント高の1598.42で取引されている。
・ドル円はしっかり。クロス円が全般に上昇した流れに沿って、一時111.229円まで値を上げた。市場では「米系ファンドからの買いが観測されている」との指摘もあった。
・16日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比105.33円高の19937.15円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同8.23ポイント高の1596.32で終えた。
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、タカタが来週にも日本の民事再生法に当たる米連邦破産法11条の適用を申請する見通しだと報じている。日本から少し遅れ、米国でも手続きに入る見込みだという。
・16日の日経平均株価は5日ぶり反発、前日比174円高の2万0004円と前引けより上げ幅を広げて寄り付いた。前場は英ポンド急伸や米国利上げ継続見通しから円安が進み輸出関連株に採算改善期待の買いに一時上げ幅を135円へ広げ1万9967円の高値を付けた。
・16日午後の東京株式市場で日経平均株価は上げ幅拡大。12時31分時点では前日比178.32円高の20010.14円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同14.50ポイント高の1602.59で取引されている。
・16日の中国上海総合指数は、米MSCIによる中国株組み入れ期待の買いが先行するも中国当局の金融引き締めを嫌気した売りに押され、結局、前日比0.26%安の3124.42と反落して午前の取引を終えた。なお、CSI300は同0.19%安の3522.03と続落して前引けた。
・MSCIアジアAPEX50指数は、12:56現在1142.70、前日比+0.12%で推移している。
・16日の香港ハンセン指数は、前日に約3週間ぶり安値を付けただけに主力銘柄中心に値ごろ感を意識した押し目買いが優勢となり、結局、前日比0.44%高の2万5677.88と反発して前引けた。
・16日午後の東京株式市場で日経平均株価は伸び悩み。13時34分時点では前日比131.27円高の19963.09円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同9.20ポイント高の1597.29で取引されている。
・16日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅に上昇。13時49分時点では前日比0.0087%高い2.1724%前後で推移している。
・16日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の8月限は時間外取引で小動き。14時3分時点では前日比0.5ドル安の1トロイオンス=1254.1ドルで推移している。
・16日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近7月限は時間外取引で下げ渋り。14時35分時点では前日比0.02ドル高の1バレル=44.48ドルで取引されている。
・16日の台湾・加権指数は、前日の米国株安を受け売りが先行したもののハイテク株中心に上げに転じて全体相場を牽引し、結局、前日比0.68%高の1万0156.73と続伸して取引を終えた。
・ドル円は買いが一服。日経平均株価が引けにかけて上げ幅を縮めた影響から111.07円付近まで弱含んだ。14時47分時点では111.07-10円で推移している。
・16日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比111.44円高の19943.26円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同7.95ポイント高の1596.04で終えた。
・16日の日経平均株価は、英ポンド急伸や米国利上げ継続見通しから円安が進み輸出関連株に採算改善期待の買いが優勢となり、結局、前日比111円高の1万9943円と5日ぶり反発で取引を終えた。
・16日の中国株式市場で上海総合指数は下落。終値は前日比9.32ポイント(0.30%)安の3123.17だった。
・16日の中国上海総合指数は、米MSCIによる中国株組み入れ期待に買いが先行するも中国当局の金融引き締めを嫌気した売りに押され、結局、前日比0.30%安の3123.17と反落して取引を終えた。なお、CSI300は同0.28%安の3518.76と続落して大引けた。
・16日の香港ハンセン指数は、前日の約3週間ぶり安値を受け主力銘柄中心に値ごろ感を意識した買いが優勢となり、結局、前日比0.24%高の2万5626.49と反発して大引けた。
・ロシア国防省は16日、シリアの都市ラッカ周辺で5月下旬に実施した空爆で過激派組織「イスラム国」(IS)指導者のバグダディ容疑者が死亡した可能性があるとの情報について確認していると明らかにした。複数のロシア通信社が伝えた。報道によると、空爆はIS指導者の会合を狙って5月28日に行われた。
・豪ドル円は堅調。5月2日高値の84.55円を上抜け84.66円と4月3日以来の高値を更新した。
・16日の欧州債券市場で、ギリシャ10年国債の利回りが約1カ月ぶり低水準で推移している。 ユーロ圏財務相は15日、ルクセンブルクで開催した会合(ユーログループ)で、ギリシャへの85億ユーロ(95億ドル)の融資実施で合意した。
・ユーロは買い継続。ユーロドルは1.11837ドル、ユーロ円は124.443円と本日高値を付けた。
・16日の英10年物国債利回りは上昇。18時27分時点では前日比0.016%高い1.048%前後で推移している。
・16日の独10年物連邦債利回りは上昇。18時43分時点では前日比0.025%高い0.307%前後で推移している。
・カザフスタンのボズムバエフ・エネルギー相は15日、6月と7月に原油の協調減産合意で決まった生産枠を順守すると表明した。同国では3カ月連続で原油生産が合意した減産水準を上回っていた。同相は記者団に、夏場の暑さで国内大規模油田の一部の生産が減少すると語った。
・16日の欧州株式市場は買い一服。FTSE100種総合株価指数は19時09分現在、前日比48.67ポイント(0.66%)高の7468.03で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同30.92ポイント(0.24%)高の12722.73で推移している。
・16日インド株式市場のSENSEX30指数は、モディ政権による政治・経済改革への期待から買いが優勢となるも過去最高値圏にあり上値では利益確定売りに押され、結局、前日比0.06%安の3万1056.40と小幅続落して大引けた。
・16日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションでもみ合い。20時00分時点では大証終値比20円高の1万9960円で取引されている。
・16日の米10年物国債利回りは時間外取引で小動き。20時56分時点では前日比0.0068%高い2.1705%前後で推移している。
・16日の米株価指数先物は時間外取引で伸び悩み。21時8分時点では前日比18ドル高の21381ドルで推移している。
・ポンドドルは堅調。予想を下回る米住宅指標を手掛かりにポンド買いドル売りが進行。21時30分過ぎに一時1.2797ドルまで値を上げた。
・16日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下に転じた。21時44分時点では前日比0.0019%低い2.1618%前後で推移している。
・16日の米株価指数先物は時間外取引で下げに転じた。21時54分時点では前日比1ドル安の21362ドルで推移している。
・16日の米国株式相場は売りが先行。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前日比13.01ドル安の21346.89ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同13.47ポイント安の6152.03で推移している。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは低下。一時97.206と日通し安値を付けた。
・16日の米10年物国債利回りは低下。23時27分時点では前日比0.0176%低い2.1462%前後で推移している。
・16日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで弱含み。23時35分時点では大証終値比80円安の1万9860円で取引されている。
・16日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近7月限は上値が重い。23時35分時点では前日比0.17ドル高の1バレル=44.63ドルで取引されている。
・16日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の8月限はもみ合い。23時47分時点では前日比2.0ドル高の1トロイオンス=1256.6ドルで推移している。

[2017-06-15][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・14日のブラジル株式相場は強含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時10分現在、前日比276.87ポイント(0.45%)高の62105.86で取引されている。
・14日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は弱含み。0時28分時点では前日比116.07ポイント(0.75%)安の15263.68で取引されている。
・ドル円は下げ渋り。0時過ぎに一時108.93円まで下落したものの、急ピッチで下落した反動からその後は買い戻しが入った。0時54分時点では109.17-20円で推移している。
・ポンドドルは堅調。米長期金利の低下や全般ポンド高が進んだ影響から一時1.2818ドルと日通し高値を付けた。
・14日のロンドン株式相場は3日続落。FTSE100種総合株価指数は前日終値比26.04ポイント安の7474.40で取引を終えた。足もとの相場下落に対する反動から買いが先行したものの、外国為替市場でポンド高が進むと次第に上値を切り下げる展開に。原油先物相場が急落したことも石油株の売りにつながり、指数は引けにかけて下げに転じた。
・14日のフランクフルト株式相場は続伸。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比40.97ポイント高の12805.95となった。序盤は買いが強まったものの、英国株の失速などに伴ってその後は上げ幅を縮めた。個別では、ドイツ・ポスト(2.53%高)やエーオン(2.05%高)が買われた半面、フォルクスワーゲン(2.11%安)などは下げた。
・14日の米10年物国債利回りは低下が一服。1時48分時点では前日比0.1010%低い2.1100%前後で推移している。
・14日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近7月限はさえない。1時48分時点では前日比1.77ドル安の1バレル=44.67ドルで取引されている。
・14日の米国株式相場は小幅高。ダウ工業株30種平均は2時29分時点では前日比14.66ドル高の21343.13ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同2.77ポイント高の6223.14で推移している。
・14日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の8月限は伸び悩み。2時33分時点では前日比7.7ドル高の1トロイオンス=1276.3ドルで推移している。
・14日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間15日3時時点の水準で、前日終値比0.107%低い(価格は高い)0.927%だった。
・14日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間15日3時時点の水準で、前日終値比0.040%低い(価格は高い)0.226%だった。
・14日の米10年物国債利回りは低下幅を縮小。3時41分時点では前日比0.0715%低い2.1394%前後で推移している。
・14日の米国株式相場は頭が重い。ダウ工業株30種平均は3時48分時点では前日比16.55ドル安の21311.92ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同45.30ポイント安の6175.07で推移している。
・14日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで下げ幅を縮小。3時55分時点では大証終値比50円安の1万9830円で取引されている。
・14日の米10年物国債利回りは低下幅を縮小。4時23分時点では前日比0.0593%低い2.1516%前後で推移している。
・ユーロドルは急失速。米長期金利の低下幅縮小に伴って売りが進み、一時1.11934ドルと日通し安値を付けた。
・14日のシカゴ・オプション市場(CBOE)でS&P500種株価指数オプションの値動きに基づいて算出される変動性指数(VIX、恐怖指数)は上昇。4時25分時点では10.88と前営業日の清算値10.42から0.44ポイント高い水準で推移している。
・14日の米10年物国債利回りは再び低下。5時40分時点では前日比0.0871%低い2.1238%前後で推移している。
・14日のニューヨーク金先物相場は6営業日ぶりに反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる8月限は前日比7.3ドル高の1トロイオンス=1275.9ドルとなった。外国為替市場でドル安が進むと、ドルと「逆相関」が生じやすいとされる金に買いが入った。ただ、FOMC後は売りが優勢となり、時間外取引では下げている。
・14日のニューヨーク原油先物相場は4営業日ぶりに反落。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)で7月限の終値は前日比1.73ドル安の1バレル=44.73ドルとなった。米エネルギー省が発表した週間在庫統計で、原油在庫が前週比166万バレル減少と予想ほど減少しなかったため売りが先行。ガソリン在庫が210万バレル増加と予想に反して増加したことも相場の重しとなり、一時44.54ドルと5月5日以来の安値を付けた。
・14日の米国債券相場で長期ゾーンは大幅に上昇。表面利率2.375%の10年物国債利回りは前日比0.09%低い(価格は高い)2.12%で終えた。さえない米経済指標が相次いだことで債券買いが活発化し、利回りは一時2.10%と昨年11月10日以来の水準まで急低下した。米連邦準備理事会(FRB)がバランスシート縮小の詳細を公表したうえ、イエレンFRB議長も緩やかな引き締めを継続する姿勢を示したことでポジション調整の売りが出たが、下値は限られた。
・シリア内戦の和平を仲介するデミストゥラ国連特使は、訪問先のノルウェーで記者団に対し、アサド政権と反体制派の和平協議を7月に再開したいと述べた。直近の協議は5月に行われたが、目立った進展を見ないまま中断している。
・北朝鮮の祖国平和統一委員会は、韓国の文大統領が29日からトランプ米大統領と初めての首脳会談を予定していることについて、「米韓同盟の強化を毎日のように叫び、ホワイトハウスの主人を訪ねる見苦しい行脚の準備に慌てふためいている」「米国と結託して制裁と圧迫を露骨に追求している。制裁と対話などと騒いで南北関係の改善をうんぬんするのはあまりにも愚かだ」と非難する声明を発表した。
・過激派組織IS=イスラミックステートとの戦いを進めるイラクとシリアの軍は、ISが両国を行き来するのを防ぐための国境管理などで協力していくことになった。イラク軍とシリア軍などは、イラクのモスルやシリアのラッカをはじめとする過激派組織ISの拠点を制圧するための軍事作戦を進めている。この戦いでISは勢力範囲を狭められつつあるが、イラクとシリアの国境地帯では今も広い範囲を支配し、拠点を追われた戦闘員が隣国に逃げ込める状態にある。
・ドル円は弱含み。一部報道で「モラー特別検察官がトランプ米大統領を司法妨害の可能性で捜査する」と報じられたことが材料視された。一時109.347円まで下押しした。
・大証の日経225先物9月限の気配値は、1万9810円で推移している。前日の夜間取引は、1万9840円で終了した。
・15日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比67.98円安19815.54円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同4.78ポイント安の1586.99で始まった。
・ドル円は買い戻し。安く始まった日経平均株価が下げ幅を縮小したことを受け、109.60円付近まで下値を切り上げた。9時15分時点は109.56-59円で推移している。
・15日の債券先物相場は反発で始まった。先物中心限月である9月物は前日比12銭高の150円48銭で寄り付いた。
・15日午前の東京株式市場で日経平均株価は持ち直した。9時24分時点では前日比21.96円高の19905.48円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同2.99ポイント高の1594.76で取引されている。
・ドル円は底堅い。日経平均株価の80円近い上昇を支えに109.698円まで反発した。
・15日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。9時44分時点では前日比0.0156%高い2.1412%前後で推移している。
・米紙ワシントン・ポスト電子版などの報道によると、モラー特別検察官は14日、トランプ大統領が連邦捜査局(FBI)の捜査をやめさせようとして司法妨害を図った疑いについて、情報当局の高官から事情聴取するなどの捜査を開始した。
・15日香港株式市場で、ハンセン指数は25772.28(前日比-0.40%)で寄り付いた。
・15日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比5.09ポイント(0.16%)安の3125.59で寄り付いた。
・15日午前の東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を拡大。10時41分時点では前日比121.08円安の19762.44円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同9.22ポイント安の1582.55で取引されている。
・15日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近7月限は時間外取引で下げ渋り。10時54分時点では前日比0.03ドル安の1バレル=44.70ドルで取引されている。一時44.46ドルまで下げたものの、その後は下げ幅を縮小した。
・15日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比86.06円安の19797.46円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同6.42ポイント安の1585.35で終えた。
・為替市場でオセアニア通貨が冴えない。豪ドルやNZドルに調整が入っているようで、対円やドルでじり安推移となっている。大きく崩れるイメージは乏しいが、豪ドルはともかくNZドルに関してはやや下値不安を指摘する声も聞かれ始めた。続落にも一応要注意。
・15日午前の債券先物相場は3営業日ぶりに反発。先物中心限月である9月物は前日比10銭高の150円46銭で午前の取引を終えた。前日の米国債券相場が上昇した影響から買いが先行。日経平均株価が軟調に推移したことも買いを誘った面があった。
・有力欧米紙であるフィナンシャル・タイムズ(FT)は、英国のデービスEU離脱担当相が、来週始まる離脱交渉で英国に住む300万人のEU市民に現在と同じ権利を認めることを提案する見通しだ、と報じている。
・15日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の8月限は時間外取引で下げ幅を縮小。11時55分時点では前日比9.5ドル安の1トロイオンス=1266.4ドルで推移している。
・NZドルはさえない展開。NZドル米ドルは0.7210米ドル、NZドル円は78.99円まで値を下げた。NZ準備銀行(中央銀行、RBNZ)が「中立金利は引き続き低下している」との見解を示したことに売りで反応したようだ。
・15日午前の中国株式市場で上海総合指数は下落。前日比3.49ポイント(0.11%)安の3127.19で午前の取引を終えた。
・15日の日経平均株価は続落、前日比83円安の1万9799円と前引け水準で寄り付いた。前場は前日の冴えない米景気指標を受け米利上げペース鈍化懸念に円高を警戒した輸出関連株への売りにヘッジファンドなど海外短期筋の先物売りが相まって一時下げ幅を128円へと広げた。
・15日午後の東京株式市場で日経平均株価はもみ合い。12時49分時点では前日比83.35円安の19800.17円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同6.08ポイント安の1585.69で取引されている。
・15日の米10年物国債利回りは時間外取引で動意が薄い。13時32分時点では前日比0.0069%高い2.1325%前後で推移している。
・15日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.20%高の3万1222.89と続伸して寄り付いた後、米利上げを受け15日のアジア株の軟調が重荷となり売りが優勢となって小幅な下げに転じる場面があった。
・15日午後の中国株式市場で上海総合指数は小動き。14時19分時点では前日比1.10ポイント(0.04%)安の3129.57で取引されている。
・15日の台湾加権指数は、前日の米国株高を好感して買いが優勢となり、結局、前日比0.16%高の1万0088.35と反発して取引を終えた。
・15日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比51.70円安の19831.82円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同3.68ポイント安の1588.09で終えた。
・15日の日経平均株価は、前日の冴えない米景気指標を受け米利上げペース鈍化懸念に円高を警戒した輸出関連株への売りにヘッジファンドなど海外短期筋の先物売りが相まって一時下げ幅を128円へと広げたが、後場に円高一服で売りが和らぎ下げ幅を縮め、結局、前日比51円安の1万9831円と4日続落で取引を終えた。
・15日の中国上海総合指数は、前日に約1週ぶり安値示現により値ごろ感を意識した買いが優勢となり、結局、前日比0.06%高の3132.49と小反発で取引を終えた。なお、CSI300は同0.18%安の3528.79と続落して大引けた。
・ユーロドルは売りに押された。昨日安値の1.11933ドルを下抜け1.11852ドルまで値を下げた。
・15日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで弱含み。16時53分時点では大証終値比50円安の1万9760円で取引されている。
・15日の香港ハンセン指数は、米ハイテク株の下落が投資家心理を冷やし香港の利上げに不動産株への売りがかさみ、結局、前日比1.20%安の2万5565.34と反落して大引けた。
・南アフリカランドはさえない展開。ランド円は8.58円まで下落したほか、ドルランドは12.7831ランドまで上げた。なお、南アフリカ政府は「鉱山の30%は黒人所有になるべきだ」と発表している。
・ドルは底堅い。ユーロドルは1.11653ドルの安値を付けたほか、ドル円は109.81円、米ドルカナダドルは1.3270カナダドルの高値まで上げた。
・15日の英10年物国債利回りは上昇。19時34分時点では前日比0.025%高い0.952%前後で推移している。
・15日インド株式市場で、センセックス指数は31075.73(前日比-0.26%)で取引を終了した。
・15日の独10年物連邦債利回りは上昇。18時30分時点では前日比0.032%高い0.258%前後で推移している。
・15日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、20:43現在2.013%と前日比0.074%上昇となっている。
・15日欧州債券市場で英国10年債利回りは、20:57現在1.022%と前日比0.095%上昇となっている。
・15日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。21時33分時点では前日比0.0330%高い2.1585%前後で推移している。6月NY連銀製造業景気指数や6月フィリー指数、米新規失業保険申請件数がいずれも予想より強い内容だったことに債券売りで反応した(金利は上昇)。
・15日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇一服。22時18分時点では前日比0.0277%高い2.1533%前後で推移している。5月米鉱工業生産指数や5月米設備稼働率が予想より弱い内容だったため、若干債券の買い戻しが入った(金利は低下)。
・15日のNY株式市場プレオープンのGLOBEX(シカゴ先物市場)米株先物は22:23現在、前日比83ドル安の21243ドルで推移している。
・15日の米国株式相場は売りが先行。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前日比99.40ドル安の21275.16ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同65.13ポイント安の6129.76で推移している。
・15日米国株市場でNYダウは、前日比88ドル前後下落の21286ドルと反落スタートになっている。
・ドル円は買い再開。全般円安が進んだ流れに沿って一時110.46円と本日高値を付けた。
・15日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。23時2分時点では前日比0.0434%高い2.1690%前後で推移している。
・ドルは買いが優勢。ドル円は一時110.59円まで上げたほか、ユーロドルは1.11347ドルまで値を下げた。
・15日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近7月限はもみ合い。23時1分時点では前日比0.13ドル安の1バレル=44.60ドルで取引されている。
・15日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の8月限は軟調。23時11分時点では前日比19.9ドル安の1トロイオンス=1256.0ドルで推移している。
・15日の米国株式相場は弱含み。ダウ工業株30種平均は23時25分時点では前日比105.82ドル安の21268.74ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同85.55ポイント安の6109.34で推移している。

[2017-06-14][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・13日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近7月限はさえない。0時2分時点では前日比0.39ドル安の1バレル=45.69ドルで取引されている。
・13日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションは失速。0時23分時点では大証終値比10円安の1万9880円で取引されている。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは頭が重い。0時20分時点では96.99付近で推移している。
・ポンドドルは堅調。0時30分過ぎに一時本日高値となる1.2748ドルまで値を上げた。また、ユーロポンドは一時0.87911ポンドまで値を下げた。
・ユーロドルはじり安。1時1分時点では1.1194-97ドルで推移している。ユーロポンドなどユーロクロスの下落につれた売りに押された。
・13日の米国株式相場はじり高。ダウ工業株30種平均は1時14分時点では前日比81.49ドル高の21317.16ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同35.55ポイント高の6211.01で推移している。
・ポンドドルはしっかり。1時30分過ぎに一時本日高値となる1.2755ドルまで値を上げた。
・13日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の8月限は小幅安。1時40分時点では前日比2.9ドル安の1トロイオンス=1266.0ドルで推移している。
・13日のブラジル株式相場は失速。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は2時1分現在、前日比82.73ポイント(0.13%)安の61617.50で取引されている。
・13日のロンドン株式相場は続落。FTSE100種総合株価指数は前日終値比11.43ポイント安の7500.44で取引を終えた。上昇して始まったものの、外国為替市場でのポンド高を背景に輸出関連株が売られると次第に上値を切り下げる展開に。BPなど石油株の下落も嫌気された。
・13日のフランクフルト株式相場は反発。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比74.54ポイント高の12764.98となった。買われて始まった後も底堅く推移。ダウ平均の上昇につれた買いも入った。個別では、ルフトハンザ(3.00%高)やアディダス(1.91%高)ドイツ証券取引所(1.82%高)などの上昇が目立った。
・13日の米10年物国債利回りは低下。2時51分時点では前日比0.0105%低い2.2039%前後で推移している。
・13日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間14日3時時点の水準で、前日終値比0.067%高い(価格は安い)1.033%だった。
・13日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間14日3時時点の水準で、前日終値比0.017%高い(価格は安い)0.266%だった。
・ポンドドルは底堅い動き。3時30分前に一時1.2756ドルと日通し高値を付けた。
・13日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで持ち直した。3時44分時点では大証終値比10円高の1万9900円で取引されている。
・13日のシカゴ・オプション市場(CBOE)でS&P500種株価指数オプションの値動きに基づいて算出される変動性指数(VIX、恐怖指数)は低下。4時13分時点では10.41と前日の清算値11.46から1.05ポイント低い水準で推移している。
・13日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は反発。終値は前日比92.80ドル高の21328.47ドルとなった。過去最高値を更新。アップルなど主力のIT関連株が持ち直し、投資家心理が改善。金融株の上昇も相場の支えとなるなど総じて底堅く推移した。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3営業日ぶりに反発し、同44.91ポイント高の6220.37で取引を終えた。IT株が軒並み反発した。
・米研究機関主催の国際会議「北東アジア協力対話」が7月上旬、シンガポールで開催される、と報じている。北朝鮮核問題をめぐる6ヵ国協議参加国の政府当局者らが参加する可能性があり、日朝や米朝、南北の当局者接触が実現するかが注目されそうだ。
・大証の日経225先物9月限の気配値は、1万9930円で推移している。前日の夜間取引は、1万9920円で終了した。
・14日のシンガポール日経平均先物は、1万9940円で推移している。前日の大証夜間取引は、1万9920円で終了した。
・14日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比75.81円高19974.56円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同5.83ポイント高の1599.34で始まった。
・14日午前の東京株式市場で日経平均株価はしっかり。9時10分時点では前日比108.25円高の20007.00円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同7.49ポイント高の1601.00で取引されている。
・14日の債券先物相場は横ばいで始まった。先物中心限月である9月物は前日比横ばいの150円39銭で寄り付いた。
・14日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅に低下。9時38分時点では前日比0.0052%低い2.2057%前後で推移している。
・14日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比6.99ポイント(0.22%)安の3146.75で寄り付いた。
・14日午前の東京株式市場で日経平均株価は上げ幅を縮小。11時15分時点では前日比18.43円高の19917.18円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同0.39ポイント高の1593.90で取引されている。
・ドル円は上値が重い。日経平均株価が下げに転じるとともに109.954円まで値を下げた。
・14日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比20.34円高の19919.09円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同0.59ポイント高の1594.10で終えた。
・14日午前の中国株式市場で上海総合指数は下落。前日比18.43ポイント(0.58%)安の3135.32で午前の取引を終えた。
・14日の日経平均株価は小幅続落、前日比26円高の1万9925円と前引け水準で寄り付いた。
・14日の中国上海総合指数は、発表された5月経済指標で不動産開発投資が減速し中国景気先行き警戒感に売りが優勢となり、結局、前日比0.58%安の3135.32と反落して午前の取引を終えた。なお、CSI300は同1.03%安の3545.44と反落して前引けた.
・14日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.10%高の3万1147.69と小幅続伸で寄り付いた後、前日の米株高で投資家心理が改善し買いが優勢となる半面、最高値圏にあり利益確定売りが重石となっている。
・14日午後の東京株式市場で日経平均株価はもみ合い。13時55分時点では前日比39.28円高の19938.03円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同2.97ポイント高の1596.48で取引されている。
・14日の米10年物国債利回りは時間外取引で小動き。14時8分時点では前日比0.0070%低い2.2039%前後で推移している。
・14日午後の中国株式市場で上海総合指数は下げ渋り。14時34分時点では前日比19.47ポイント(0.62%)安の3134.27で取引されている。
・14日の日経平均株価は、前日の米株高を好感して買いが先行するも1ドル109円台の円高が投資家心理を冷やして下げに転じるも下値では押し目買いに支えられ、結局、前日比15円安の1万9883円と小幅続落で取引を終えた。
・14日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比15.23円安の19883.52円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同1.74ポイント安の1591.77で終えた。
・豪ドルはしっかり。国際通貨基金(IMF)が中国の2017年GDP見通しを従来の6.6%から6.7%に引き上げたことを受けて、豪ドル米ドルは0.7561米ドル、豪ドル円は83.21円まで値を上げた。
・14日の中国上海総合指数は、発表された5月経済指標で不動産開発投資が減速し中国景気先行き警戒感に売りが優勢となり、結局、前日比0.73%安の3130.67と反落して取引を終えた。なお、CSI300は同1.31%安の3535.30と反落して大引けた
・14日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、16:10現在1.978%と前日比0.003%低下となっている。
・ドル円はじり高。アジア時間高値の110.134円を上抜け110.144円まで上げた。
・14日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、16:36現在0.268%と前日比0.002%上昇となっている。
・13日の香港ハンセン指数は、中国不動産開発投資の減速を嫌気して売りが先行するも前日の米国株の史上最高値更新を受けて買いが優勢となり、結局、前日比0.09%高の2万5875.90と続伸して大引けた。
・気象庁によると日本時間の14日午後4時29分ごろ、メキシコのチアパス州沿岸を震源とするマグニチュード7.0の大きな地震があった、とNHKニュースが報じた。気象庁によると、この地震による日本への津波の心配はない。
・14日の英10年物国債利回りは低下。18時27分時点では前日比0.035%低い0.998%前後で推移している。
・14日の独10年物連邦債利回りは低下。18時42分時点では前日比0.003%低い0.263%前後で推移している。
・ドル円は買い再開。欧州株の上げ幅拡大などを支えに昨日高値の110.273円を上抜け110.299円まで上昇した。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは上昇。一時97.112と日通し高値を付けた。
・14日の米10年物国債利回りは時間外取引で急低下。21時32分時点では前日比0.0541%低い2.1568%前後で推移している。5月米小売売上高や5月米消費者物価指数(CPI)がいずれも予想を下回る結果だったことで債券買いが活発化した(金利は低下)。
・14日の米株価指数先物は時間外取引で失速。21時34分時点では前日比12ドル高の21334ドルで推移している。
・14日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで下げに転じた。21時35分時点では大証終値比10円安の1万9870円で取引されている。
・ドル円、クロス円全般、下方に勢い。堅調地合いから一転、急落推移、下値追いの展開となっている。米国指標の軒並み悪化を受けて投げ売りの様相、FOMCを前に下値追いを誘っている。直前推移からの下げ幅はドル円80p程、ユーロ円40p程、ポンド円60p程、豪ドル円で15p程。ドルに対しての下げ幅がキツイ一方、オセアニア通貨の下げ幅は限定的。
・ドル円は下げ幅を拡大。米経済指標の悪化を受けた売りの流れが継続し、8日安値の109.382円を下抜けて109.314円まで下げ足を速めた。
・米CNNテレビは14日、米下院の共和党議員が同日朝(日本時間14日夜)、ワシントン郊外のバージニア州アレクサンドリアで銃撃を受け、負傷したと報じた。CNNが目撃者の話として伝えたところによると、複数の共和党議員が、慈善行事のための野球の練習をしていたところ、ライフル銃を持った男が客席から乱射を始めた。負傷したのはスティーブ・スカリーズ議員。尻の付近を撃たれ、病院に搬送された。読売新聞が引用して伝えた。
・14日の米10年物国債利回りは低下。一時2.1203%前後と昨年11月10日以来の低水準を付けた。
・14日米国株市場でNYダウは、前日比19ドル前後上昇の21347ドルと続騰スタートになっている。
・14日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前日比23.96ドル高の21352.43ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同14.83ポイント高の6235.20で推移している。
・ドル円は売りが一服。22時過ぎに一時109.218円と日通し安値を付けたものの、売り一巡後はやや下値を切り上げた。22時36分時点では109.33-36円で推移している。
・14日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで軟調。23時12分時点では大証終値比110円安の1万9770円で取引されている。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは低下。一時96.338と日通し安値を付けた。
・ユーロドルは上昇が一服。23時過ぎに一時1.12959ドルまで値を上げたものの、昨年11月9日の高値1.12999ドルがレジスタンスとして働くとやや上値を切り下げた。23時24分時点では1.1280-83ドルで推移している。
・14日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近7月限は下げ幅を拡大。一時1バレル=44.81ドルまで値を下げた。
・カナダドル円は軟調。前日の安値82.44円を下抜けて一時82.39円まで値を下げた。
・14日の米10年物国債利回りはさらに低下。23時52分時点では前日比0.0993%低い2.1117%前後で推移している。
・14日の米国株式相場は失速。ダウ工業株30種平均は23時58分時点では前日比21.11ドル安の21307.36ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同7.06ポイント安の6213.31で推移している。

[2017-06-13][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・12日の米10年物国債利回りはもみ合い。0時29分時点では前営業日比0.0104%高い2.2110%前後で推移している。
・12日の米10年物国債利回りは低下に転じた。0時39分時点では前営業日比0.0018%低い2.1987%前後で推移している。米3年債入札後に債券買いが強まった(金利は低下)。
・ドル円は軟調。米3年債入札後に米長期金利が低下に転じると円買いドル売りが優勢となった。0時30分過ぎに一時本日安値となる109.684円まで値を下げた。
・12日のメキシコ株式相場は小幅高。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時28分現在、前営業日比78.66ポイント(0.16%)高の49160.39で推移している。
・クロス円はさえない動き。豪ドル円は82.64円、カナダドル円は81.50円、スイスフラン円は113.17円までそれぞれ下げるなど米国株安が引き続き重しとなっている。
・12日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近7月限は伸び悩み。1時28分時点では前営業日比0.37ドル高の1バレル=46.20ドルで取引されている。
・12日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の8月限はもみ合い。1時43分時点では前営業日比3.0ドル安の1トロイオンス=1268.4ドルで推移している。
・12日のロンドン株式相場は反落。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比15.46ポイント安の7511.87で取引を終えた。英政局の先行き不透明感が相場の重しとなった。半面、原油先物相場の上昇を背景に石油株が全面高の展開となったため下値も限られた。
・12日の米10年物国債利回りは低下が一服。2時14分時点では前営業日比0.0070%低い2.1935%前後で推移している。米10年債入札後に債券売りが出た(金利は上昇)。
・12日のフランクフルト株式相場は3営業日ぶりに反落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比125.28ポイント安の12690.44となった。全般リスク・オフの動きから欧州株は総じて軟調に推移した。個別では、インフィニオンテクノロジーズ(4.83%安)やSAP(3.58%安)の下げが目立った。
・ユーロカナダドルは下げ幅を拡大。節目の1.5000カナダドルを下抜けて一時1.49883カナダドルまで値を下げた。
・12日の米10年物国債利回りは上昇に転じた。2時37分時点では前営業日比0.0017%高い2.2022%前後で推移している。
・12日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間13日3時時点の水準で、前営業日終値比0.038%低い(価格は高い)0.967%だった。
・12日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間13日3時時点の水準で、前営業日終値比0.014%低い(価格は高い)0.249%だった。
・12日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションはもみ合い。3時42分時点では大証終値比70円安の1万9790円で取引されている。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは戻りが鈍い。3時42分時点では97.19付近で推移している。
・12日のニューヨーク金先物相場は4日続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる8月限は前営業日比2.5ドル安の1トロイオンス=1268.9ドルとなった。13-14日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に、持ち高調整目的の売りが出た。
・12日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反落。終値は前営業日比36.30ドル安の21235.67ドルとなった。週明けもハイテク株の売りが続き、投資家心理が悪化。アップルの大幅安も指数を押し下げ、一時80ドル超下落した。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続落し、同32.45ポイント安の6175.46で取引を終えた。前週末同様、アマゾンなど時価総額の大きい銘柄が売られた。
・12日の米国債券相場で長期ゾーンは4日続落。表面利率2.375%の10年物国債利回りは前営業日比0.01%高い(価格は安い)2.21%で終えた。好調な米3年債入札を受けて債券買いが進み、利回りは一時2.18%まで低下した。もっとも、その後の米10年債入札は無難だったとの見方から一転して売りが強まった。
・為替市場は総じて小動きだが、カナダドルが小じっかり。対円やドルでじり高気味の推移が続いている。前日の欧米タイム、カナダの利上げ観測が高まりカナダドルが急伸したことの余波がいまも残っているようだ。
・12日から始まった国際原子力機関(IAEA)定例理事会の冒頭演説で、天野事務局長は、北朝鮮の核開発に「深刻な懸念」を示すとともに、核放棄などを求めた国連安全保障理事会の決議を順守し、IAEAの査察を受け入れるよう求めた。
・8日に行われた英国総選挙(下院定数650)で262議席を獲得し、与党・保守党を過半数割れに追い込んだ最大野党・労働党のコービン党首が11日、「年内か来年初めの再選挙は十分あり得る」と述べ、メイ首相がめざす北アイルランドの地域政党「民主統一党」(DUP)の閣外協力による政権運営は、長く続かないとの考えを示した。
・13日のシンガポール日経平均先物は、1万9825円で推移している。前日の大証夜間取引は、1万9820円で終了した。
・為替市場はおおむね揉み合い。主要通貨ペアに目立った変動は見られない。本日東京タイムも材料がまったくないわけではないが、NYタイム以降に注目材料が多いことで、基本的にはそれらをにらんだ動きになるとの見方が有力だ。
・13日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比48.77円安19859.81円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同2.47ポイント安の1589.08で始まった。
・13日の債券先物相場は上昇で始まった。先物中心限月である9月物は前日比4銭高の150円49銭で寄り付いた。
・ドル円は強含み。安く始まった日経平均株価が下げ幅を縮めていることを受け、一時110.008円まで値を上げた。
・13日午前の東京株式市場で日経平均株価は下げ渋り。9時35分時点では前日比25.12円安の19883.46円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同1.15ポイント高の1592.70で取引されている。
・13日午前の東京株式市場で日経平均株価は持ち直した。10時12分時点では前日比20.06円高の19928.64円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同5.47ポイント高の1597.02で取引されている。
・13日香港株式市場で、ハンセン指数は25826.52(前日比+0.46%)で寄り付いた。
・為替市場でポンドが冴えない。対円やドルでじり安推移となっている。対ドルでは1.2635ドルの直近安値を視界内に捉えた展開で、テクニカル的にも攻防を注視している向きが少なくない。
・米ドルカナダドルは弱含み。昨日の海外時間からカナダドル買いが優勢となった流れを引き継いでおり、一時1.3276カナダドルの安値まで下押しした。
・13日の米10年物国債利回りは時間外取引でもみ合い。10時47分時点では前日比0.0017%低い2.2127%前後で推移している。
・13日午前の債券先物相場は横ばい。先物中心限月である9月物は前日比横ばいの150円45銭で午前の取引を終えた。20年物国債入札の結果を見極めたいとの思惑から様子見ムードが強かった。
・13日の日経平均株価は小幅続落、前日比4円安の1万9904円と前引けより下げ幅を縮めて寄り付いた。前場は前日の米ナスダックの続落に加え法人企業景気予測調査で大企業景況感の悪化が重荷となる半面、出遅れ感のある資源株などに買いが入り相場の下値は限られた。
・13日の中国上海総合指数は、秋の共産党大会を視野に政策期待の銘柄物色の買いが優勢となり、結局、前日比0.36%高の3151.25と反発して午前の取引を終えた。なお、CSI300は同0.15%高の3579.79と反発して前引けた。
・13日の香港ハンセン指数は、前日の欧米株安が重石となるも前日に約2週ぶり安値を付けて値ごろ感を意識した買いが優勢となり、結局、前日比0.52%高の2万5841.87と反発して前引けた。
・13日午後の東京株式市場で日経平均株価はもみ合い。13時36分時点では前日比11.19円安の19897.39円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同3.22ポイント高の1594.77で取引されている。
・13日の台湾加権指数は、前日の米ナスダックの反発を受けてIT関連株中心に買いが優勢となり、結局、前日比0.18%高の1万0128.15と反発して取引を終えた。
・13日の日経平均株価は、前日の米ナスダックの続落に加え法人企業景気予測調査で大企業景況感の悪化が重荷となる半面、出遅れ感のある不動産や資源株には買いが入り下値は限られ、結局、前日比9円安の1万9898円と小幅続落で取引を終えた。
・13日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比9.83円安の19898.75円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同1.96ポイント高の1593.51で終えた。
・13日の中国株式市場で上海総合指数は上昇。終値は前日比13.87ポイント(0.44%)高の3153.74だった。
・ドル円はしっかり。欧州勢の参入後に買いが強まり、一時110.135円まで値を上げた。
・13日の中国上海総合指数は、秋の共産党大会を視野に政策の恩恵を受ける銘柄物色の買いが優勢となり、結局、前日比0.44%高の3153.74と反発して取引を終えた。なお、CSI300は同0.22%高の3582.27と反発して大引けた。
・13日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅に上昇。16時47分時点では前日比0.0035%高い2.2179%前後で推移している。
・13日の英10年物国債利回りは上昇。18時13分時点では前日比0.037%高い1.004%前後で推移している。
・ドル円は伸び悩み。米系短期勢などからの買いで一時110.273円まで上げたが、18時16分時点では110.11-13円で推移している。
・13日の独10年物連邦債利回りは上昇。18時30分時点では前日比0.021%高い0.271%前後で推移している。
・13日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションはじり安。18時44分時点では大証終値比10円安の1万9880円で取引されている。
・13日インド株式市場で、センセックス指数は31103.49(前日比+0.03%)で取引を終了した。
・13日の欧州株式市場はもみ合い。FTSE100種総合株価指数は19時32分現在、前日比6.46ポイント(0.09%)高の7518.33で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同70.88ポイント(0.56%)高の12761.32で推移している。
・13日の米10年物国債利回りは時間外取引で小動き。20時15分時点では前日比0.0017%高い2.2162%前後で推移している。
・13日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下に転じた。21時2分時点では前日比0.0018%低い2.2127%前後で推移している。
・13日の米10年物国債利回りは時間外取引で再び上昇。21時31分時点では前日比0.0017%高い2.2162%前後で推移している。5月米卸売物価コア指数(PPI)が前月比で予想を上回る結果だったことで債券売りが出た(金利は上昇)。
・13日の米株価指数先物は時間外取引でじり高。21時39分時点では前日比28ドル高の21254ドルで推移している。
・13日のNY株式市場プレオープンのGLOBEX(シカゴ先物市場)米株先物は22:16現在、前日比37ドル高の21221ドルで推移している。
・13日米国株市場でNYダウは、前日比40ドル前後上昇の21277ドルと反発スタートになっている。
・13日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前日比40.04ドル高の21275.71ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同37.28ポイント高の6212.75で推移している。
・13日のブラジル株式相場は強含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は22時32分現在、前日比308.53ポイント(0.50%)高の62008.76で取引されている。
・13日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近7月限は下げ渋り。22時47分時点では前日比0.17ドル安の1バレル=45.91ドルで取引されている。
・13日の米10年物国債利回りは低下に転じた。23時4分時点では前日比0.0018%低い2.2127%前後で推移している。
・13日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の8月限は下げ幅を縮小。23時6分時点では前日比4.2ドル安の1トロイオンス=1264.7ドルで推移している。
・13日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小安い。23時4分時点では前日比60.26ポイント(0.39%)安の15323.54で取引されている。
・13日のメキシコ株式相場は小動き。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は23時13分現在、前日比42.14ポイント(0.09%)高の49170.90で推移している。
・13日の米国株式相場はもみ合い。ダウ工業株30種平均は23時43分時点では前日比59.22ドル高の21294.89ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同35.14ポイント高の6210.60で推移している。
・13日の米10年物国債利回りは低下。23時52分時点では前日比0.0140%低い2.2005%前後で推移している。
・ドル円は上値が重い。23時54分時点では109.90-93円で推移している。米長期金利の低下に伴う円買いドル売りが入った模様。

[2017-06-12][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・週明けのドル円は強含み。一時110.411円まで上昇するなどやや買いが先行した。
・週明けの為替市場でユーロは小高い。対円やドルで下方向にギャップを空け、高寄りしている。昨日実施された仏総選挙の出口調査の結果でマクロン新党が大勝する公算大と報じられたことが好感されているという。
・イラク中部の町ムサイブで自爆テロがあり、少なくとも31人が死亡、35人が負傷したと報じている。ムサイブはイスラム教シーア派が多く、シーア派を敵視する過激派組織ISが犯行声明を出したという。
・ユーロドルは小高い。早朝取引では一時1.12142ドルまで上昇する場面も見られた。6時40分時点では1.1204-07ドルで推移している。
・スロベニアからイギリスに向かっていた旅客機が、乗客が不審な会話をしていたなどとして、ドイツに緊急着陸したと報じている。緊急着陸したのは乗客151人を乗せたスロベニア発、英ロンドン行きの旅客機で、離陸後に乗客から「機内に不審なカバンがある」「3人の乗客が、『爆弾』や『爆発物』といった話をしている」といった情報が寄せられたため、ドイツのケルンに緊急着陸したという。
・8日の英総選挙の結果を受け、主要3格付け機関がEU離脱交渉に影響が出るほか、解散総選挙につながる可能性がある、などとして警戒感を示したと報じている。ただ、選挙後の英国が直面する政治的な問題を警告する声明をそれぞれ発表したものの、各社とも具体的な格付けはなかったという。
・同国カタルーニャ自治州のプチデモン州政府首相が、州独立の是非を問う住民投票を10月1日に実施すると発表したと報じている。ただ、中央政府は強硬に反対しており、投票に向けて波乱が予想されるという。
・台湾の蔡総統は、北部・基隆沖で海岸巡防署(海上保安庁に相当)の2年に1度の演習を視察した。また、それにともない訓示を実施し、「海洋権益を守り台湾の国際的責任を果たす」などと述べたが、尖閣諸島に言及しなかった。対日配慮の一環とみられている。
・北朝鮮の労働新聞は、論説で「我々が最近相次いで実施した戦略兵器の実験は、大陸間弾道ミサイル(ICBM)を試射する時期が決して遠くないことを明確に確認した」と主張し、発射実験に向けた技術的準備がほぼ完了したことを示唆した。
・北朝鮮北東部の核実験場での動きが緊迫してきたと、北朝鮮関係筋が明らかにしたと報じている。過去の実験前の準備作業と似ているという。北朝鮮は米中などの反応を見極めながら、核実験のみならず、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の試射の機会も慎重にうかがっている模様だ。
・大証の日経225先物9月限の気配値は1万9900円で推移している。前週末の夜間取引は、1万9900で終了した。
・12日のシンガポール日経平均先物は、1万9890円で推移している。前週末の大証夜間取引は、1万9900円で終了した。
・12日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比92.49円安19920.77円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同3.31ポイント安の1588.35で始まった。
・国営クウェート通信は、同国のハリド外相が、カタールはクウェートと断交した湾岸諸国の懸念に耳を傾ける用意があると述べたと報じている。
・12日の債券先物相場は横ばいで始まった。先物中心限月である6月物は前営業日比横ばいの150円60銭で寄り付いた。
・12日のアジア時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が8ドル安で推移。前週末の米ハイテク株急落のほか、13-14日の米FRBによるFOMCなどが警戒されているが、過度なリスク回避は抑制されている。
・ドル円は弱含み。日経平均株価が軟調に推移していることをながめ、リスク回避の売りが出た。9時28分時点では110.26-29円で推移している。
・12日午前の東京株式市場で日経平均株価は軟調。9時38分時点では前営業日比140.35円安の19872.91円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同2.93ポイント安の1588.73で取引されている。
・12日香港株式市場で、ハンセン指数は25925.45(前週末比-0.40%)で寄り付いた。
・12日の中国株式市場で上海総合指数は、前営業日比8.87ポイント(0.28%)安の3149.53で寄り付いた。
・12日午前の東京株式市場で日経平均株価は売り一服。10時39分時点では前営業日比124.27円安の19888.99円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同0.50ポイント高の1592.16で取引されている。
・12日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。10時52分時点では前営業日比0.0157%高い2.2163%前後で推移している。
・為替市場はおおむね揉み合い。主要通貨は総じて動意の乏しい状況が続いている。新規材料が乏しいなか、マーケットは13-14日の米FOMCに関心が高く、米金融政策の動静を見極めたいなどとする指摘が少なくないようだ。
・12日午前の東京株式市場で日経平均株価は下げ渋り。11時09分時点では前営業日比68.34円安の19944.92円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同3.65ポイント高の1595.31で取引されている。
・12日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比71.46円安の19941.80円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同3.38ポイント高の1595.04で終えた。
・為替市場は小幅ながらドル安、円安。円はクロスで弱く、ドルは対円以外で冴えない。注視されている日経平均株価も底堅く、基本的には次の材料にらみのなか、足もとは揉み合いが続くとの見方が有力だ。
・12日午前の債券先物相場は反落。先物中心限月である6月物は前営業日比7銭安の150円53銭で午前の取引を終えた。手掛かり材料に乏しいなか、13日の20年物国債入札を控えて持ち高調整目的の売りが出た。
・12日の日経平均株価は反落、前週末比102円安の1万9910円と前引けより下げ幅を広げて寄り付いた。前場は9日の米ダウ平均は上昇したがアップルなどIT関連株の急落にナスダックが大幅安となりハイテク関連株に売りが先行し一時下げ幅を170円に広げた。
・12日午前の中国株式市場で上海総合指数は下落。前営業日比14.10ポイント(0.45%)安の3144.30で午前の取引を終えた。
・12日午後の東京株式市場で日経平均株価は戻りが鈍い。12時32分時点では前営業日比128.08円安の19885.18円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同1.49ポイント安の1590.17で取引されている。
・12日の中国上海総合指数は、前週末に1ヶ月半ぶり高値を付けて利益確定売りが先行したが、当局の金融監督強化への警戒感が後退して下値は限られ、結局、前週末比0.45%安の3144.30と反落して午前の取引を終えた。なお、CSI300は同0.08%安の3573.39と反落して前引けた。
・12日の米10年物国債利回りは時間外取引でもみ合い。13時2分時点では前営業日比0.0157%高い2.2163%前後で推移している。
・12日の香港ハンセン指数は、前週末9日の米株式市場でアップなどIT(情報技術)関連株の大幅安を受けてハイテク株に売りが優勢となり、結局、前週末比1.22%安の2万5712.55と続落で前引けた。
・12日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の8月限は時間外取引で小安い。13時39分時点では前営業日比2.1ドル安の1トロイオンス=1269.3ドルで推移している。
・12日インド株式市場のSENSEX30指数は、前週末比0.10%安の3万1225.43と小反落で寄り付いた後、前週末の米国株式市場でハイテク株のナスダックが大幅安となり投資家心理の重荷となり幅広い銘柄で売りが優勢となっている。
・12日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近7月限は時間外取引で強含み。13時54分時点では前営業日比0.27ドル高の1バレル=46.10ドルで取引されている。
・12日午後の中国株式市場で上海総合指数は下げ渋り。14時34分時点では前営業日比9.54ポイント(0.30%)安の3148.86で取引されている。
・12日の台湾加権指数は、前週末9日の米株式市場でアップなどIT(情報技術)関連株の大幅安を受けてハイテク株に売りが優勢となり、結局、前週末比0.88%安の1万0109.96と続落で取引を終えた。
・12日の日経平均株価は、9日の米ダウ平均上昇もアップルなどIT関連株の急落に伴うナスダックの大幅安を受けてハイテク関連株に売りが先行し一時下げ幅を170円に広げ、後場はGLOBEXの米株先物の軟調を受けた投資家の売買手控えに軟調裡に推移、結局、前週末比104円安の1万9908円と反落して取引を終えた。
・12日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比104.68円安の19908.58円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同0.11ポイント安の1591.55で終えた。
・6月12日のNZ国債市場では、10年債利回りが2.77%近辺で大方の取引を終了した。
・12日の中国上海総合指数は、前週末に1ヶ月半ぶり高値を付けて利益確定売りが優勢となり、結局、前週末比0.59%安の3139.88と反落して取引を終えた。なお、CSI300は同0.05%安の3574.39と反落して大引けた。
・12日の米10年物国債利回りは時間外取引で小動き。16時53分時点では前営業日比0.0139%高い2.2145%前後で推移している。
・ドル円は弱含み。時間外の米10年債利回りが上昇幅を縮小したほか、ナイトセッションの日経平均先物が弱含んだことなども重しとなり、一時110.022円まで値を下げた。
・12日の欧州株式市場は軟調。FTSE100種総合株価指数は17時55分現在、前営業日比29.94ポイント(0.40%)安の7497.39で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同82.73ポイント(0.65%)安の12732.99で推移している。
・12日の英10年物国債利回りは低下。18時12分時点では前営業日比0.020%低い0.985%前後で推移している。
・12日の独10年物連邦債利回りは低下。18時25分時点では前営業日比0.014%低い0.249%前後で推移している。
・ドル円はさえない展開。欧州株やナイトセッションの日経平均先物の下げ幅拡大を横目に109.915円まで下落した。
・ポンドは軟調。ポンドドルは1.2705ドル、ポンド円は139.68円の安値を付けたほか、ユーロポンドは0.88283ポンドの高値まで上げた。
・ドル円は売り一服。株安を横目に109.879円まで下げたが、先週末安値の109.76円が目先の下値目処として意識されると、19時29分時点では109.96-99円まで値を戻した。
・12日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションは下げ渋り。19時34分時点では大証終値比40円安の1万9820円で取引されている。
・12日インド株式市場で、センセックス指数は31095.7(前週末比-0.53%)で取引を終了した。
・12日の米10年物国債利回りは時間外取引で再び上昇。19時45分時点では前営業日比0.0122%高い2.2127%前後で推移している。
・12日米債券市場で10年債利回りは、20:57現在2.2075%と前週末比0.0069%上昇となっている。
・ドル円は下げ渋り。20時30分過ぎに一時109.829円と日通し安値を付けたものの、前週末の安値109.76円が目先サポートとして意識されるとやや下値を切り上げた。21時時点では109.85-88円で推移している。
・ポンドは全面安。ポンド円は一時本日安値となる139.33円、ポンドドルは1.2679ドルまで値を下げたほか、ユーロポンドは一時0.88487ポンドまで値を上げた。
・12日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近7月限は時間外取引で堅調。21時3分時点では前営業日比0.71ドル高の1バレル=46.54ドルで取引されている。
・南アフリカランドは買いが優勢。ドルランドは一時12.7877ランドまでドル安ランド高が進んだほか、ランド円は8.59円と日通し高値を付けた。
・12日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の8月限は時間外取引で小安い。21時18分時点では前営業日比1.5ドル安の1トロイオンス=1269.9ドルで推移している。
・12日の米株価指数先物は時間外取引で下値が堅い。21時39分時点では前営業日比18ドル安の21233ドルで推移している。
・英10年物国債利回りが12日、昨年10月以来の低水準をつけた。フランスの国民議会選挙の第1回投票でマクロン大統領が率いる新党「共和国前進」(LREM)系が主要政党を抑えて過半数を制し、圧勝する見通しとなったことを受けて、欧州の政府債への需要が高まっている。
・12日の米国株式相場は売りが先行。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前営業日比13.49ドル安の21258.48ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同54.32ポイント安の6153.60で推移している。
・12日米国株市場でNYダウは、前日比27ドル前後下落の21244ドルと反落スタートになっている。
・ユーロ円は戻りが鈍い。ナスダック指数が1%超下落して始まるなど前週末から下げ止まらない展開となるなか、リスク回避の売りが進み一時123.197円と日通し安値を付けた。
・ドル円は売り再開。ナスダック指数の大幅下落を受けてダウ平均も70ドル超下落するとクロス円の下落とともに109.789円まで下押しした。
・ドル円は軟調。全般リスクオフの動きから円高の流れに沿って、前週末安値の109.76円を下抜けて109.757円まで値を下げた。
・12日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションは軟調。23時7分時点では大証終値比90円安の1万9770円で取引されている。
・12日のブラジル株式相場は弱含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時17分現在、前営業日比356.77ポイント(0.57%)安の61853.79で取引されている。
・12日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、23:35現在0.256%と前週末比0.007%低下となっている。
・12日の米国株式相場はじり安。ダウ工業株30種平均は23時39分時点では前営業日比58.83ドル安の21213.14ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同61.70ポイント安の6146.22で推移している。
・ポンドドルは下げ渋り。23時30分過ぎに一時1.2650ドルまで値を下げたものの、前週末の安値1.2636ドルがサポートとして意識されるとやや下げ幅を縮めた。23時51分時点では1.2673-78ドルで推移している。
・ユーロ円はじり安。24時前に一時本日安値となる122.988円まで値を下げた。

(最終更新日時 2017-06-26 03:04)

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