FX為替関係や株式相場関係のニュース・概要

為替・株式相場ニュースイメージ

 主に為替相場・株式相場・商品市場に影響を与えるようなニュース概要や関係者のコメントなどとなります。

 相場が自然災害や事件などによっても大きく変動する場合がある為、それらのニュースも合わせて紹介しています。

 このニュース関係についてのHDP・RHDPは、個人の発言等によるものではなく、世界各国の人物や団体などのものが入り混じった参考値となります。

HDP

中間派

 HDP   -1.9(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -1.9(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2017-10-16][NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
・イランのロウハニ大統領はテレビ演説で、トランプ米大統領がイランに対する強硬な新戦略を打ち出した演説を行ったことについて、「米国は核合意への反対により、かつてなく孤立していることが示された」「トランプ大統領の演説は、根拠のない非難と侮辱の連続に他ならない」と述べた。
・ソマリアの首都モガディシオの繁華街で、トラックに積まれた爆発物がさく裂し、15日までに少なくとも237人が死亡したと報じている。負傷者も300人規模に達し、犠牲者はさらに増える恐れがあるという。犯行声明は出ていないが、ソマリアではイスラム過激派アルシャバーブによる自爆テロがたびたび発生しており、その可能性が指摘されているようだ。
・匿名の軍部当局者の話として「北朝鮮はいつでもミサイルを発射する準備ができている」と報じている。
・シンガポール日経平均先物は2万1250円で推移している。前週末の大証夜間取引は、2万1220円で終了した。
・16日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比66.09円高の21221.27円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同4.71ポイント高の1713.33で始まった。
・16日の債券先物相場は反発で始まった。先物中心限月である12月物は前営業日比8銭高の150円45銭で寄り付いた。
・16日午前の東京株式市場で日経平均株価はしっかり。9時26分時点では前営業日比92.25円高の21247.43円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同9.68ポイント高の1718.30で取引されている。
・16日午前の東京株式市場で日経平均株価は上げ幅拡大。9時46分時点では前営業日比155.56円高の21310.74円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同13.38ポイント高の1722.00で取引されている。
・ドル円は強含み。日経平均株価や米長期金利の上昇を受けた買いが進み、一時112.07円まで値を上げた。
・16日香港株式市場で、ハンセン指数は28661.98(前週末比+0.65%)で寄り付いた。
・16日の中国株式市場で上海総合指数は、前営業日比2.68ポイント(0.08%)高の3393.21で寄り付いた。
・16日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。10時43分時点では前営業日比0.0125%高い2.2855%前後で推移している。
・16日午前の東京株式市場で日経平均株価は買い一服。10時53分時点では前営業日比118.51円高の21273.69円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同11.97ポイント高の1720.59で取引されている。
・ユーロドルはさえない。米長期金利の上昇を受けてややドル買いが進むなか、一時1.17981ドルまで下押しした。
・16日の米株価指数先物は時間外取引で強含み。11時18分時点では前営業日比27ドル高の22857ドルで推移している。
・16日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比132.94円高の21288.12円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同15.45ポイント高の1724.07で終えた。
・16日午前の中国株式市場で上海総合指数は上昇。前営業日比3.74ポイント(0.11%)安の3386.78で午前の取引を終えた。
・16日アジア通貨は、前週末発表の米9月CPIが事前予想を下回り想定される米国利上げペースが想定より鈍るとの見方からアジアからの資金流出懸念が後退しリスク選好ムードに対米ドルで総じて堅調推移。インドシアルピアやマレーシアリンギが上昇している。
・16日インド株式市場のSENSEX30指数は、前週末比0.20%高の3万2488.23と続伸して寄り付いた後、前週末13日の米株高や本日アジア株高で買い安心感に繋がり米国利上げペース鈍化思惑も相場の支えとなって堅調裡に推移。
・16日午後の東京株式市場で日経平均株価はもみ合い。14時9分時点では前営業日比139.44円高の21294.62円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同14.26ポイント高の1722.88で取引されている。
・16日の台湾加権指数は、前週末の米株高を受け投資家心理が強気に傾きハイテク株中心に買いが優勢となり、結局、前週末比0.47%高の1万0774.21と続伸して取引を終えた。
・16日の米10年物国債利回りは時間外取引でもみ合い。14時35分時点では前営業日比0.0143%高い2.2873%前後で推移している。
・イラキーヤTV によると、イラク軍がキルキーク南方の工業地域を奪回した。イラク軍がガス施設、キルクークの発電所も奪回したとされる。
・ユーロドルは売りに押された。11日安値の1.17954ドルを下抜け1.1794ドルまで下落した。
・16日の日経平均株価は、先週末13日の米株高を背景に投資家心理が強気に傾き衆院選情勢で与党優勢が連日報じられ政権安定を好感した海外投資家の買いに一時上げ幅を192円に広げた後戻り待ちの売りに押され、結局、前週末比100円高の2万1255円と10日続伸で大引けた。
・ドル円は弱含み。ユーロ円などクロス円の下落に押され15時35分時点では111.74-77円で推移している。
・16日米債券市場で10年債利回りは、15:54現在2.2873%と前週末比0.0143%上昇となっている。
・16日の中国上海総合指数は、18日の中国共産党大会を控え政策期待が相場を支えるも前週末に年初来高値を示現して利益確定売りに押され、結局、前週末比0.36%安の3378.47と反落して取引を終えた。なお、CSI300は同0.19%安の3913.45と反落して大引けた。
・16日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、16:24現在2.078%と前週末比0.006%低下となっている。
・16日の香港ハンセン指数は、前週末の米株高を受け投資家心理が強気に傾き中国共産党大会の政策期待も相場の支えとなり、結局、前週末比0.76%高の2万8692.80ドルと3日続伸で大引けた。
・16日の英10年物国債利回りは上昇。18時42分時点では前営業日比0.015%高い1.382%前後で推移している。
・16日の独10年物連邦債利回りは低下。18時55分時点では前営業日比0.010%低い0.393%前後で推移している。
・カナダドルはさえない展開。カナダドル円は89.43円の安値を付けたほか、米ドルカナダドルは1.2505カナダドルの高値まで上げた。
・カナダドルは売り継続。カナダドル円は89.14円まで下落したほか、米ドルカナダドルは1.2537カナダドル、ユーロカナダドルは1.47977カナダドルまで上値を伸ばした。
・16日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、20:24現在0.388%と前週末比0.015%低下となっている。
・16日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇幅を縮小。21時4分時点では前営業日比0.0089%高い2.2819%前後で推移している。
・16日の米10年物国債利回りは時間外取引でやや上昇。21時31分時点では前営業日比0.0179%高い2.2909%前後で推移している。10月NY連銀製造業景気指数が予想を上回る結果だったことで債券を売る動きが若干出た(金利は上昇)。
・16日の米株価指数先物は時間外取引で底堅い。21時33分時点では前営業日比25ドル高の22855ドルで推移している。
・イラク中央政府とクルド自治政府との帰属争いで緊迫する北部の油田都市キルクークで、イラク軍は16日、進軍を続け、軍用空港や発電所、油田、ガス関連施設などの主要拠点を次々と制圧した。これまでキルクークを実効支配してきた自治政府の治安部隊ペシュメルガは、「クルドへの宣戦布告だ。われわれは士気高く防衛に臨み、中央政府は重い代償を払う」と徹底抗戦を強調。しかし、一部では撤退を始めたもようだ。
・北朝鮮は16日、「米国は脅威を与えることで代償を払うことになる」と述べた。
・16日米国株市場でNYダウは、前週末比46ドル前後上昇の22918ドルと続騰スタートになっている。
・16日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前営業日比48.23ドル高の22919.95ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同18.29ポイント高の6624.09で推移している。
・16日の米10年物国債利回りは上昇。23時10分時点では前営業日比0.0250%高い2.2980%前後で推移している。
・16日欧州債券市場で英国10年債利回りは、23:14現在1.352%と前週末比0.015%低下となっている。
・16日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近11月限は失速。23時22分時点では前日比0.32ドル高の1バレル=51.77ドルで取引されている。
・資源国通貨のクロス円は弱含み。原油先物相場が上げ幅を縮小したことが嫌気され、豪ドル円は87.85円、カナダドル円は89.07円までそれぞれ値を下げた。
・16日の米国株式相場は伸び悩み。ダウ工業株30種平均は23時36分時点では前営業日比26.85ドル高の22898.57ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同14.71ポイント高の6620.51で推移している。
・16日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限はもみ合い。23時36分時点では前営業日比2.6ドル高の1トロイオンス=1307.3ドルで推移している。
・16日のブラジル株式相場は小安い。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時42分現在、前営業日比236.48ポイント(0.31%)安の76753.30で取引されている。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近のFX為替関係や株式相場関係のニュース・概要

[2017-10-16][NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
・イランのロウハニ大統領はテレビ演説で、トランプ米大統領がイランに対する強硬な新戦略を打ち出した演説を行ったことについて、「米国は核合意への反対により、かつてなく孤立していることが示された」「トランプ大統領の演説は、根拠のない非難と侮辱の連続に他ならない」と述べた。
・ソマリアの首都モガディシオの繁華街で、トラックに積まれた爆発物がさく裂し、15日までに少なくとも237人が死亡したと報じている。負傷者も300人規模に達し、犠牲者はさらに増える恐れがあるという。犯行声明は出ていないが、ソマリアではイスラム過激派アルシャバーブによる自爆テロがたびたび発生しており、その可能性が指摘されているようだ。
・匿名の軍部当局者の話として「北朝鮮はいつでもミサイルを発射する準備ができている」と報じている。
・シンガポール日経平均先物は2万1250円で推移している。前週末の大証夜間取引は、2万1220円で終了した。
・16日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比66.09円高の21221.27円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同4.71ポイント高の1713.33で始まった。
・16日の債券先物相場は反発で始まった。先物中心限月である12月物は前営業日比8銭高の150円45銭で寄り付いた。
・16日午前の東京株式市場で日経平均株価はしっかり。9時26分時点では前営業日比92.25円高の21247.43円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同9.68ポイント高の1718.30で取引されている。
・16日午前の東京株式市場で日経平均株価は上げ幅拡大。9時46分時点では前営業日比155.56円高の21310.74円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同13.38ポイント高の1722.00で取引されている。
・ドル円は強含み。日経平均株価や米長期金利の上昇を受けた買いが進み、一時112.07円まで値を上げた。
・16日香港株式市場で、ハンセン指数は28661.98(前週末比+0.65%)で寄り付いた。
・16日の中国株式市場で上海総合指数は、前営業日比2.68ポイント(0.08%)高の3393.21で寄り付いた。
・16日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。10時43分時点では前営業日比0.0125%高い2.2855%前後で推移している。
・16日午前の東京株式市場で日経平均株価は買い一服。10時53分時点では前営業日比118.51円高の21273.69円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同11.97ポイント高の1720.59で取引されている。
・ユーロドルはさえない。米長期金利の上昇を受けてややドル買いが進むなか、一時1.17981ドルまで下押しした。
・16日の米株価指数先物は時間外取引で強含み。11時18分時点では前営業日比27ドル高の22857ドルで推移している。
・16日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比132.94円高の21288.12円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同15.45ポイント高の1724.07で終えた。
・16日午前の中国株式市場で上海総合指数は上昇。前営業日比3.74ポイント(0.11%)安の3386.78で午前の取引を終えた。
・16日アジア通貨は、前週末発表の米9月CPIが事前予想を下回り想定される米国利上げペースが想定より鈍るとの見方からアジアからの資金流出懸念が後退しリスク選好ムードに対米ドルで総じて堅調推移。インドシアルピアやマレーシアリンギが上昇している。
・16日インド株式市場のSENSEX30指数は、前週末比0.20%高の3万2488.23と続伸して寄り付いた後、前週末13日の米株高や本日アジア株高で買い安心感に繋がり米国利上げペース鈍化思惑も相場の支えとなって堅調裡に推移。
・16日午後の東京株式市場で日経平均株価はもみ合い。14時9分時点では前営業日比139.44円高の21294.62円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同14.26ポイント高の1722.88で取引されている。
・16日の台湾加権指数は、前週末の米株高を受け投資家心理が強気に傾きハイテク株中心に買いが優勢となり、結局、前週末比0.47%高の1万0774.21と続伸して取引を終えた。
・16日の米10年物国債利回りは時間外取引でもみ合い。14時35分時点では前営業日比0.0143%高い2.2873%前後で推移している。
・イラキーヤTV によると、イラク軍がキルキーク南方の工業地域を奪回した。イラク軍がガス施設、キルクークの発電所も奪回したとされる。
・ユーロドルは売りに押された。11日安値の1.17954ドルを下抜け1.1794ドルまで下落した。
・16日の日経平均株価は、先週末13日の米株高を背景に投資家心理が強気に傾き衆院選情勢で与党優勢が連日報じられ政権安定を好感した海外投資家の買いに一時上げ幅を192円に広げた後戻り待ちの売りに押され、結局、前週末比100円高の2万1255円と10日続伸で大引けた。
・ドル円は弱含み。ユーロ円などクロス円の下落に押され15時35分時点では111.74-77円で推移している。
・16日米債券市場で10年債利回りは、15:54現在2.2873%と前週末比0.0143%上昇となっている。
・16日の中国上海総合指数は、18日の中国共産党大会を控え政策期待が相場を支えるも前週末に年初来高値を示現して利益確定売りに押され、結局、前週末比0.36%安の3378.47と反落して取引を終えた。なお、CSI300は同0.19%安の3913.45と反落して大引けた。
・16日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、16:24現在2.078%と前週末比0.006%低下となっている。
・16日の香港ハンセン指数は、前週末の米株高を受け投資家心理が強気に傾き中国共産党大会の政策期待も相場の支えとなり、結局、前週末比0.76%高の2万8692.80ドルと3日続伸で大引けた。
・16日の英10年物国債利回りは上昇。18時42分時点では前営業日比0.015%高い1.382%前後で推移している。
・16日の独10年物連邦債利回りは低下。18時55分時点では前営業日比0.010%低い0.393%前後で推移している。
・カナダドルはさえない展開。カナダドル円は89.43円の安値を付けたほか、米ドルカナダドルは1.2505カナダドルの高値まで上げた。
・カナダドルは売り継続。カナダドル円は89.14円まで下落したほか、米ドルカナダドルは1.2537カナダドル、ユーロカナダドルは1.47977カナダドルまで上値を伸ばした。
・16日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、20:24現在0.388%と前週末比0.015%低下となっている。
・16日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇幅を縮小。21時4分時点では前営業日比0.0089%高い2.2819%前後で推移している。
・16日の米10年物国債利回りは時間外取引でやや上昇。21時31分時点では前営業日比0.0179%高い2.2909%前後で推移している。10月NY連銀製造業景気指数が予想を上回る結果だったことで債券を売る動きが若干出た(金利は上昇)。
・16日の米株価指数先物は時間外取引で底堅い。21時33分時点では前営業日比25ドル高の22855ドルで推移している。
・イラク中央政府とクルド自治政府との帰属争いで緊迫する北部の油田都市キルクークで、イラク軍は16日、進軍を続け、軍用空港や発電所、油田、ガス関連施設などの主要拠点を次々と制圧した。これまでキルクークを実効支配してきた自治政府の治安部隊ペシュメルガは、「クルドへの宣戦布告だ。われわれは士気高く防衛に臨み、中央政府は重い代償を払う」と徹底抗戦を強調。しかし、一部では撤退を始めたもようだ。
・北朝鮮は16日、「米国は脅威を与えることで代償を払うことになる」と述べた。
・16日米国株市場でNYダウは、前週末比46ドル前後上昇の22918ドルと続騰スタートになっている。
・16日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前営業日比48.23ドル高の22919.95ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同18.29ポイント高の6624.09で推移している。
・16日の米10年物国債利回りは上昇。23時10分時点では前営業日比0.0250%高い2.2980%前後で推移している。
・16日欧州債券市場で英国10年債利回りは、23:14現在1.352%と前週末比0.015%低下となっている。
・16日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近11月限は失速。23時22分時点では前日比0.32ドル高の1バレル=51.77ドルで取引されている。
・資源国通貨のクロス円は弱含み。原油先物相場が上げ幅を縮小したことが嫌気され、豪ドル円は87.85円、カナダドル円は89.07円までそれぞれ値を下げた。
・16日の米国株式相場は伸び悩み。ダウ工業株30種平均は23時36分時点では前営業日比26.85ドル高の22898.57ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同14.71ポイント高の6620.51で推移している。
・16日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限はもみ合い。23時36分時点では前営業日比2.6ドル高の1トロイオンス=1307.3ドルで推移している。
・16日のブラジル株式相場は小安い。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時42分現在、前営業日比236.48ポイント(0.31%)安の76753.30で取引されている。

[2017-10-14][NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
・13日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は上値が重い。0時5分時点では前日比4.8ドル高の1トロイオンス=1301.2ドルで推移している。
・12日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数はじり高。0時30分時点では前日比75.72ポイント(0.48%)高の15817.93で取引されている。
・13日の米10年物国債利回りは再び低下。1時21分時点では前日比0.0357%低い2.2819%前後で推移している。
・13日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションでもみ合い。1時22分時点では大証終値比40円高の2万1200円で取引されている。
・13日のフランクフルト株式相場は小幅に続伸。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比8.98ポイント高の12991.87となった。連日で過去最高値を更新。医薬・化学大手のバイエルがBASFへの一部事業の売却を発表したことで、米化学メーカー・モンサント買収への道が開けたとの見方からバイエル株(1.16%高)が上昇し、指数を押し上げた。一方、一巡後は利食い売りに押されるなど上値も限定的だった。
・13日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間14日3時時点の水準で、前日終値比0.014%低い(価格は高い)1.367%だった。
・13日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間14日3時時点の水準で、前日終値比0.042%低い(価格は高い)0.403%だった。
・13日の米10年物国債利回りは低下。3時21分時点では前日比0.0429%低い2.2748%前後で推移している。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは下値が堅い。3時38分時点は93.07付近で推移している。
・13日のニューヨーク原油先物相場は反発。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエストテキサスインターミディエート(WTI)で11月限の終値は前日比0.85ドル高の1バレル=51.45ドルとなった。トランプ米大統領はこの日、イランが核合意を順守しているとは認めないと表明。イランを巡る地政学リスクへの懸念から、需給が引き締まるとの観測が広がった。
・13日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は反発。終値は前日比30.71ドル高の22871.72ドルとなった。世界経済の回復期待からIT関連株や素材株を中心に買いが広がり、取引時間中に一時2万2900ドル台と史上最高値を付ける場面があった。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も反発し、同14.29ポイント高の6605.80で取引を終えた。過去最高値を更新した。

[2017-10-13][NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
・EIA(米エネルギー省エネルギー情報局)が発表した週間石油在庫統計(10月6日までの週)によると、原油在庫は274万7000バレルの減少(予想は204万1900バレル減少)、ガソリンは249万バレルの増加(同17万2600バレル減少)となった。
・12日の米国株式相場は下値が堅い。ダウ工業株30種平均は0時18分時点では前日比5.05ドル安の22867.84ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同2.18ポイント高の6605.73で推移している。
・12日のメキシコ株式相場は小高い。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時7分現在、前日比47.95ポイント(0.10%)高の50187.63で推移している。
・ユーロクロスは軟調。ユーロ豪ドルは一時本日安値となる1.51295豪ドル、ユーロNZドルは1.6617NZドルまで値を下げた。
・12日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで強含み。0時43分時点では大証終値比70円高の2万1020円で取引されている。一時2万1030円まで買われた。
・12日の米国株式相場は底堅い。ダウ工業株30種平均は0時45分時点では前日比3.66ドル高の22876.55ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同3.19ポイント高の6606.74で推移している。
・資源国のクロス円は堅調。南アフリカランド円は一時本日高値となる8.36円、豪ドル円は88.00円、NZドル円は80.11円まで値を上げた。
・12日の米10年物国債利回りはもみ合い。1時9分時点では前日比0.0107%低い2.3374%前後で推移している。
・NZドルは堅調。NZドル米ドルは0.7134米ドル、NZドル円は80.19円まで上昇したほか、ユーロNZドルは1.6595NZドル、豪ドルNZドルは1.0972NZドルまで下落するなどNZドル高が目立っている。
・ポンドドルは買い戻しが続いた。欧州連合(EU)側が英国にEU市場残留を提案しているとの報道を受けてポンドのショートカバーが活発化し、一時1.3267ドルと本日高値を付けた。
・12日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は下げ渋り。1時22分時点では前日比11.16ポイント(0.07%)安の15789.24で取引されている。
・12日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近11月限は下げ幅を縮小。1時42分時点では前日比0.65ドル安の1バレル=50.65ドルで取引されている。
・12日の米10年物国債利回りはやや低下。2時3分時点では前日比0.0179%低い2.3302%前後で推移している。米30年債入札後に債券を買う動きがやや出ている(金利は低下)。
・12日のロンドン株式相場は反発。FTSE100種総合株価指数は前日終値比22.43ポイント高の7556.24で取引を終えた。BREXIT交渉の先行き懸念から外国為替市場でポンドが急落すると多国籍企業を中心に買いが広がった。半面、配当権利落ちとなったHSBCなど銀行株はさえない動きとなった。
・12日のフランクフルト株式相場は続伸。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比12.21ポイント高の12982.89となった。外国為替市場でのユーロ安が支えとなったほか、世界の経済成長に対する楽観的な見方が買いを促し、過去最高値を更新。一時13000台に乗せる場面も見られた。個別では、ルフトハンザ(2.30%高)やRWE(1.86%高)などが買われた。
・ドル円は軟調。3時前に一時本日安値となる112.137円まで値を下げた。
・12日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間13日3時時点の水準で、前日終値比0.001%高い(価格は安い)1.381%だった。
・12日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間13日3時時点の水準で、前日終値比0.018%低い(価格は高い)0.445%だった。
・ドル円は下げ渋り。米地質学研究所(USGS)が「北朝鮮で発生した地震が自然か人工的か確認できず」との見解を示したと伝わると一時112.126円まで値を下げたものの、前日の安値112.081円が目先サポートとして意識されるとやや下値を切り上げた。3時38分時点では112.20-23円で推移している。
・12日の米10年物国債利回りは低下幅を拡大。3時53分時点では前日比0.0305%低い2.3177%前後で推移している。
・12日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで伸び悩み。4時15分時点では大証終値比40円高の2万0990円で取引されている。
・12日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落。終値は前日比31.88ドル安の22841.01ドルとなった。過去最高値圏とあって目先の利益を確定する売りが出た。米金利低下でゴールドマン・サックスなど金融株が売られたことも指数の重しとなった。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も3営業日ぶりに反落し、同12.04ポイント安の6591.51で取引を終えた。
・12日の米国債券相場で長期ゾーンは続伸。表面利率2.250%の10年物国債利回りは前日比0.04%低い(価格は高い)2.31%で終えた。米30年債入札の結果が好調だったことで買いが進んだ。米連邦準備理事会(FRB)高官からの発言が相次いだが、債券相場への影響は限定的だった。
・マレーシアのアルファ外相が、北朝鮮の平壌にある大使館を閉鎖する方針を固めたと表明したと報じている。マレーシアは2月、同国内で起きたキム・ジョンナム氏の殺害事件を機に、北朝鮮との関係が悪化していた。
・アラブ首長国連邦(UAE)外務省は、「北朝鮮による核兵器や弾道ミサイル開発を停止させる国際的な取り組みに加わる」として、北朝鮮国籍の労働者に対して、入国ビザの発給を停止すると発表した。今後は、北朝鮮の企業に対して新規の事業許可も出さないとしている。
・北朝鮮の李外相は、訪朝したロシアのタス通信代表団と会談し、ロシアと「長年の友好と協調の伝統に根ざし、関係を発展させていく立場」を強調、対ロ関係強化を目指す考えを訴えたと報じている。
・ユーロドルは売りが先行。一部通信社から「欧州中央銀行(ECB)は資産買入れ額を来年1月から毎月300億ユーロに減額することを検討」「ECBは少なくとも来年9月までのQE延長を検討」などの報道が伝わると一時1.18252ドルまで値を下げた。
・イスラエルのネタニヤフ首相は声明を出し、米国の国連教育科学文化機関(ユネスコ)脱退発表を「勇気ある道徳的な決定」だと歓迎し、イスラエルもユネスコから脱退するよう外務省に指示したことを明らかにした。
・13日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比4円高の2万0959円で寄り付いた。
・シンガポール金融通貨庁(MAS)「金融政策バンドの幅や中間値を変更しない」「シンガポールドル高政策の取引バンドの傾斜をゼロで維持する」
・13日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比4.94円高の20959.66円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同2.20ポイント安の1697.93で始まった。
・米ドルシンガポールドルは神経質な値動き。一時1.3508シンガポールドルまで下落する場面があったが、その後は1.3540シンガポールドルまで切り返した。なお、シンガポール金融通貨庁(MAS)は「金融政策バンドの幅や中間値を変更しない」「シンガポールドル高政策の取引バンドの傾斜をゼロで維持する」などの見解を示したほか、7-9月期のシンガポールGDP速報値は前期比年率6.3%増と市場予想の前期比年率3.7%増を上回った。
・ドル円はさえない。日経平均株価が寄り付き後すぐに下げに転じたことを受けて、一時112.188円まで値を下げた。
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは堅調。ビットコイン円は一時61万5000円と過去最高値を更新した。
・13日の債券先物相場は横ばいで始まった。先物中心限月である12月物は前日比横ばいの150円38銭で寄り付いた。
・WSJ紙は12日、「中国が取引規制を緩和するとの観測からビットコインが過去最高値更新」「著名ヘッジファンドマネージャーはビットコインが年内に1ビットコイン=10000ドルに上昇する可能性があると予想」と報じた。また、日経新聞が報じたところによると、ビットコインが再び分裂して新たな仮想通貨が誕生した場合、8月の分裂時のように保有していたビットコインと同数の新通貨を得ることが出来るとの思惑が広がっているという。
・13日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比1.61ポイント(0.05%)安の3384.49で寄り付いた。
・13日午前の東京株式市場で日経平均株価は下値が堅い。10時26分時点では前日比25.02円高の20979.74円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同1.51ポイント安の1698.62で取引されている。
・ドル円はじり安。一時112.162円まで下落した。日経平均株価は70円超高まで上昇したが影響は限定的だ。
・中央日報は、本日午前に米ワシントンを訪問中の金副首相兼企画財政部長官と李韓国中銀総裁が、韓国と中国が560億ドル規模の通貨スワップを3年延長することで合意したことを明らかにしたと報じている。
・13日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比48.78円高の21003.50円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同0.88ポイント安の1699.25で終えた。
・インターネット上の仮想通貨ビットコインはしっかり。ビットコイン円は一時64万3850円と過去最高値を更新した。
・13日午前の債券先物相場は3日続落。先物中心限月である12月物は前日比4銭安の150円34銭で午前の取引を終えた。本日の流動性供給入札に向けた持ち高調整売りが出たほか、日経平均株価が堅調に推移したことも重しとなった。
・為替市場でドルが小安い。対円もさることながら、ユーロやNZドルなどでの下げが目につく。とは言え、基本的にはレンジ内で明確な方向性はいまだ乏しい。次の動意が期待されている。
・ドル円はいったん下げ止まった。一時112.017円まで下げ足を速めたが、10日安値の111.991円が目先の下値目処として意識されると、11時50分時点では112.03-06円で推移している。
・13日午前の中国株式市場で上海総合指数は上昇。前日比5.06ポイント(0.15%)高の3391.16で午前の取引を終えた。
・13日後場の日経平均株価は続伸、前日比100円高の2万1055円と前引けより上げ幅を広げて寄り付いた。前場は急ピッチな上昇への警戒や前日の米株安が上値を抑えたものの好業績期待の値ガサ株などに買いが入り1996年12月以来ほぼ21年ぶりに2万1000円台に乗せた。
・13日午後の東京株式市場で日経平均株価はしっかり。12時32分時点では前日比106.89円高の21061.61円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同2.92ポイント高の1703.05で取引されている。
・13日の中国上海総合指数は、前々日に約1年10ヶ月ぶり高値を付けて利益確定売りが先行したが来週に共産党大会や中国7-9月期GDP発表など重要イベントを控え押し目買いに支えられ、結局、前日比0.15%高の3391.16と反発して午前の取引を終えた。なお、CSI300は同0.28%高の3923.86と続伸して前引けた。
・MSCIアジアAPEX50指数は、12:54現在1306.03、前日比-0.16%で推移している。
・13日午後の東京株式市場で日経平均株価は上げ幅拡大。12時54分時点では前日比172.51円高の21127.23円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同6.63ポイント高の1706.76で取引されている。
・ドル円は買い戻し。下値の堅さを確認すると、日経平均株価が250円超の大幅高となったことを支えに買い戻しが進んだ。13時7分時点では112.16-19円で推移している。
・13日の香港ハンセン指数は、前日の米株安にも来週の共産党大会を控えた政策期待に下値では押し目買いに支えられ、結局、前日比0.03%高の2万8468.76と続伸して前引けた。
・13日の米10年物国債利回りは時間外取引でもみ合い。13時33分時点では前日比0.0036%高い2.3213%前後で推移している。
・13日の米株価指数先物は時間外取引で持ち直した。13時42分時点では前日比12ドル高の22810ドルで推移している。
・ドル円は再び下落。新規の取引材料には乏しかったものの、戻りの鈍さを嫌気した売りに押されて112.05円付近まで弱含んだ。14時8分時点では112.05-08円で推移している。
・12日の外国為替市場でスウェーデンクローナは急落した。欧州時間序盤に発表された住宅ローン金利の変動を除く9月CPIFが前年比で2.3%上昇と市場予想の2.5%上昇を下回ったことで緩和的な政策が続くとの見方からクローナ売りが持ち込まれ、ユーロクローナは9.5221クローナから9.6211クローナまで大幅にユーロ高クローナ安が進んだ。来年1月1日での任期満了が迫っていたイングベス総裁の5年延長が先月末にリクスバンクから発表されたことで今後のインフレ動向をにらみながら、ハト派とされる同総裁の積極的な緩和策が継続するとの見方が広がっている。なお、次回の金融政策決定会合は26日に予定されている。
・13日午後の中国株式市場で上海総合指数は伸び悩み。14時23分時点では前日比2.27ポイント(0.07%)高の3388.37で取引されている。
・13日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比200.46円高の21155.18円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同8.49イント高の1708.62で終えた。
・13日の日経平均株価は、急ピッチな上昇への警戒や前日の米株安が上値を抑えたものの相場の先高期待が根強く昼休み時間中に先物買いが入り好業績期待の値ガサ現物株に買いが波及し1996年12月以来ほぼ21年ぶりに2万1000円台に乗せ、結局、前日比200円高の2万1155円と9日続伸で大引けた。
・13日の中国上海総合指数は、前々日に約1年10ヶ月ぶり高値を付けて利益確定売りが先行したが来週の共産党大会の政策期待に押し目買いが入り、結局、前日比0.13%高の3390.52と反発して取引を終えた。なお、CSI300は同0.21%高の3921.00と続伸して大引けた。
・ユーロドルは軟調。ユーロポンドなどユーロクロスの下落につれて1.18154ドルの安値を付けた。
・13日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、16:32現在2.087%と前日比0.031%低下となっている。
・13日の香港ハンセン指数は、前日の米株安にも来週の共産党大会を控えた政策期待に下値では押し目買いに支えられ、結局、前日比0.06%高の2万8476.43と小幅続伸で大引けた。
・13日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで小高い。18時03分時点では大証終値比30円高の2万1190円で取引されている。
・ドル円は買い戻し継続。ナイトセッションの日経平均先物の小幅高なども支えに18時06分時点では112.11-14円まで持ち直した。
・13日の欧州債券市場の序盤取引では、ユーロ圏の国債利回りが低下。欧州中央銀行(ECB)の政策当局者が資産買い入れ期間の延長について大筋で合意しているとの報道を受けた。ロイターは、ECB当局者が10月の理事会で資産買い入れの大幅減額と買い入れ期間の9カ月延長について大筋で合意していると、関係筋5人の話として報じた。
・13日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。18時11分時点では前日比0.0126%高い2.3303%前後で推移している。
・13日の英10年物国債利回りは上昇。18時29分時点では前日比0.023%高い1.404%前後で推移している。
・13日の独10年物連邦債利回りは低下。18時43分時点では前日比0.019%低い0.426%前後で推移している。
・ポンドは売りが強まった。ポンドドルは1.3248ドル、ポンド円は148.46円の安値を付けたほか、ユーロポンドは0.89308ポンドまで上値を伸ばした。
・南アフリカランド円は買い優位。南アフリカ最高控訴裁判所がズマ大統領に対する汚職訴訟を復活させる高裁判決を支持したことが好感され、8.38円の高値を付けた。
・13日インド株式市場で、センセックス指数は32432.69(前日比+0.78%)で取引を終了した。
・ポンドドルは下げ渋り。ザイベルト独首相報道官が「英EU離脱交渉、移行期に関する協議は時期尚早」と述べた後に1.3248ドルまで下げ足を速めたが、19時38分時点では1.3275-80ドルまで反発した。
・13日欧州債券市場で英国10年債利回りは、20:27現在1.390%と前日比0.009%上昇となっている。
・13日の米10年物国債利回りは時間外取引で急低下。21時32分時点では前日比0.0375%低い2.2801%前後で推移している。9月米消費者物価指数(CPI)や9月米小売売上高が予想を下回ったことで債券買いが進んでいる(金利は低下)。
・13日のNYMEX(商品先物取引所)原油先物相場は日本時間22:00現在、1バレル=51.64ドル前後での取引となっている。
・13日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで伸び悩み。22時6分時点では大証終値比50円高の2万1210円で取引されている。
・13日のNY株式市場プレオープンのGLOBEX(シカゴ先物市場)米株先物は22:24現在、前日比26ドル高の22824ドルで推移している。
・13日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時33分時点では前日比27.49ドル高の22868.50ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同16.23ポイント高の6607.74で推移している。
・13日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、22:50現在0.404%と前日比0.041%低下となっている。
・13日の米10年物国債利回りは低下一服。23時2分時点では前日比0.0286%低い2.2891%前後で推移している。10月の米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値)が予想を大幅に上回る結果だったことで債券売りが出た(金利は上昇)。
・13日の米国株式相場はじり高。ダウ工業株30種平均は23時16分時点では前日比51.39ドル高の22892.40ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同17.54ポイント高の6609.05で推移している。
・13日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近11月限は伸び悩み。23時18分時点では前日比0.58ドル高の1バレル=51.18ドルで取引されている。
・13日のNY株式市場でダウ工業株は23:38現在、前日比50ドル高の22891ドルで推移している。

[2017-10-12][NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
・11日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで強含み。0時14分時点では大証終値比50円高の2万0920円で取引されている。
・ドル円はじり高。0時26分時点では112.32-35円で推移している。
・11日の米国株式相場は小動き。ダウ工業株30種平均は0時53分時点では前日比5.09ドル高の22835.77ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同5.40ポイント高の6592.65で推移している。
・11日の米10年物国債利回りは時間外取引でもみ合い。1時7分時点では前日比0.0197%低い2.3410%前後で推移している。
・11日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで堅調。1時20分時点では大証終値比90円高の2万0960円で取引されている。
・11日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近11月限は下値が堅い。2時6分時点では前日比0.19ドル高の1バレル=51.11ドルで取引されている。
・11日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限はじり安。2時18分時点では前日比4.8ドル安の1トロイオンス=1289.0ドルで推移している。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは値動きが鈍った。2時31分時点は93.07付近で推移している。
・11日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間12日3時時点の水準で、前日終値比0.017%高い(価格は安い)1.380%だった。
・11日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間12日3時時点の水準で、前日終値比0.021%高い(価格は安い)0.463%だった。
・11日の米国株式相場は小高い。ダウ工業株30種平均は3時53分時点では前日比16.34ドル高の22847.02ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同6.17ポイント高の6593.42で推移している。
・ユーロドルは堅調。「ムニューチン米財務長官はパウエル米連邦準備理事会(FRB)理事を次期FRB議長に強く推す」との報道を受けて一時1.18639ドルと本日高値を付けた。
・カナダドル円はしっかり。ダウ平均や日経平均先物の上昇が支えとなったほか、対米ドルでカナダドル高が進んだことも買いにつながり、一時90.17円まで上げ幅を広げた。
・11日のニューヨーク金先物相場は4営業日ぶりに反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる12月限は前日比4.9ドル安の1トロイオンス=1288.9ドルとなった。米国株の上昇を受けて、安全資産とされる金に売りが出た。
・11日のニューヨーク原油先物相場は3日続伸。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)で11月限の終値は前日比0.38ドル高の1バレル=51.30ドルとなった。石油輸出国機構(OPEC)月報で、原油需要見通しが上方修正されると買いが広がった。
・11日の米国債券相場で長期ゾーンは上昇。表面利率2.250%の10年物国債利回りは前日比0.01%低い(価格は高い)2.35%で終えた。時間外取引で持ち高調整の買いが進み利回りは一時2.33%まで低下した。もっとも、通常取引では方向感なくもみ合いに。米入札結果や米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨に対する反応も限定的だった。
・カナダドル円は買い先行。前日NY時間にほぼ一本調子で上昇した流れを引き継ぎ、一時90.34円まで値を上げた。
・石油輸出国機構(OPEC)は公表した月次報告で2018年の世界石油需要見通しを前回から日量23万バレル引き上げ、日量3306万バレルとした。そのほか、OPECやロシアによる減産によって供給過剰が解消されているとし、市場が引き締まるなかで18年は供給不足となる可能性を指摘している。
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、エコノミストに対するアンケート調査として、FRBの元理事であるウォーシュ氏がトランプ大統領によって次期FRB議長に指名される可能性がもっとも高いと報じている。なお、可能性が次に高いと予想されたのはイエレン現議長、その次にパウエル理事だった。
・12日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比76.91円高の20958.18円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同6.34ポイント高の1703.15で始まった。
・ドル円は弱含み。時間外の米長期金利が小幅に低下するなか、全般にドル安が進んだ流れに沿って一時112.357円まで値を下げた。
・為替市場でドルは全般冴えない。対円のほか豪ドルなどでやや弱含みとなっている。米金利の低下が嫌気されているが、ここから大きく続落するとみている向きはさほど多くないようだ。
・12日午前の東京株式市場で日経平均株価は伸び悩み。9時40分時点では前日比74.40円高の20955.67円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同3.72ポイント高の1700.53で取引されている。
・12日香港株式市場で、ハンセン指数は28431.05(前日比+0.15%)で寄り付いた。
・12日中国株式市場で、上海総合指数は3385.53(前日比-0.08%)、CSI300指数は3902.02(同-0.02%)で寄り付いた。
・12日の米株価指数先物は時間外取引で小安い。11時5分時点では前日比7ドル安の22809ドルで推移している。
・12日午前の中国株式市場で上海総合指数は下げ渋り。11時19分時点では前日比1.34ポイント(0.04%)安の3386.94で取引されている。
・12日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比97.29円高の20978.56円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同5.56ポイント高の1702.37で終えた。
・12日午前の債券先物相場は反発。先物中心限月である12月物は前日比5銭高の150円45銭で午前の取引を終えた。日銀が実施した買い入れオペを通じて、債券需給の引き締まりを意識した買いが優勢となった。
・12日午前の中国株式市場で上海総合指数は上昇。前日比5.63ポイント(0.17%)安の3382.66で午前の取引を終えた。
・12日後場の日経平均株価は8日続伸、前日比102円高の2万0984円と前引け水準で寄り付いた。前場は11日の米ダウ平均等の最高値更新を好感して買い安心感が広がり、衆院選の与党優勢が伝わり「アベノミクス」継続期待に上げ幅を99円に広げた。
・12日後場の日経平均株価は前日の米ダウ平均等の最高値更新を好感して買い安心感が広がり、衆院選の与党優勢が伝わり「アベノミクス」継続期待に上げ幅を100円超に広げて推移。
・12日の中国上海総合指数は、前日に約1年10ヶ月ぶり高値を付けて利益確定売りが先行し、結局、前日比0.17%安の3382.66と反落して午前の取引を終えた。なお、CSI300は同0.14%安の3908.14と反落して前引けた。
・12日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅に低下。12時56分時点では前日比0.0108%低い2.3374%前後で推移している。
・12日の香港ハンセン指数は、前日の米株高を受け投資家心理が強気に傾き買い優勢となり、結局、前日比0.26%高の2万8464.71と反発して前引けた。
・12日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近11月限は時間外取引でもみ合い。13時10分時点では前日比0.27ドル安の1バレル=51.03ドルで取引されている。
・12日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は時間外取引で強含み。13時23分時点では前日比8.3ドル高の1トロイオンス=1297.2ドルで推移している。
・12日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.20%高の3万1887.47と反発して寄り付いた後、前日の米株高を背景に投資家心理が改善し買いが先行したが買い一巡後は最高値圏にあり利益確定売りに伸び悩んでいる。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは低下。一時92.821と日通し安値を付けた。
・ドル円はさえない。米長期金利の低下を手掛かりにした売りが進み、一時112.293円と本日安値を更新した。
・12日の台湾加権指数は、前日の米国株の上昇を受け投資家心理が強気に傾きハイテク株中心に買いが優勢となり、結局、前日比0.66%高の1万0711.44と続伸して取引を終えた。
・12日午後の中国株式市場で上海総合指数はさえない。14時48分時点では前日比8.12ポイント(0.24%)安の3380.16で取引されている。
・12日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比73.45円高の20954.72円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同3.32ポイント高の1700.13で終えた。
・12日の中国上海総合指数は、前日に約1年10ヶ月ぶり高値を付けて利益確定売りが優勢となり、結局、前日比0.06%安の3386.10と反落して取引を終えた。なお、CSI300は同0.26%高の3912.95と反発して大引けた。
・12日米債券市場で10年債利回りは、16:27現在2.3230%と前日比0.0251%低下となっている。
・12日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下。16時49分時点では前日比0.0215%低い2.3266%前後で推移している。
・12日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、16:51現在2.136%と前日比0.026%低下となっている。
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは堅調。ビットコイン円は一時55万0000円と9月2日以来の高値まで値を上げた。
・インターネット上の仮想通貨ビットコインはしっかり。ビットコイン円は一時57万0000円と過去最高値を更新した。
・12日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで小高い。17時17分時点では大証終値比20円高の2万0970円で取引されている。
・仮想通貨ビットコイン が12日の取引で一時7%上昇し、史上初めて5000ドルを突破した。ビットコインの価格はここ1カ月で約75%上昇。年初来では5倍以上値を上げている。
・ユーロドルは弱含み。アジア時間安値の1.18556ドルを下抜け1.18537ドルまで下落した。
・ドル円は下げ渋り。米10年債利回りの低下が一服するなか、18時24分時点では112.34-37円まで反発した。
・12日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下幅縮小。18時25分時点では前日比0.0161%低い2.3320%前後で推移している。
・12日の英10年物国債利回りは上昇。18時37分時点では前日比0.002%高い1.382%前後で推移している。
・ポンドドルはさえない展開。全般ドル買い戻しが進むなか、1.3217ドルの安値を付けた。
・国際エネルギー機関(IEA)は12日、来年の世界の原油需給がほぼ均衡化するとの見方を示した。消費の拡大が在庫解消につながり、生産急増分をカバーするという。
・12日の独10年物連邦債利回りは上昇。19時23分時点では前日比0.001%高い0.465%前後で推移している。
・ポンドは売りが加速した。欧州連合(EU)のミシェル・バルニエ主席交渉官が「英離脱交渉、袋小路に陥った」などと発言したことで、ポンドドルは1.3170ドル、ポンド円は147.99円まで下落したほか、ユーロポンドは0.90008ポンドまで値を伸ばした。
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは上げ幅拡大。ビットコイン円は一時58万6100円と過去最高値を更新した。
・ドル円は失速。米10年債利回りが再び低下したほか、ポンド円が急落した影響から20時20分時点では112.25-28円まで値を下げた。
・12日欧州債券市場で英国10年債利回りは、20:22現在1.367%と前日比0.013%低下となっている。
・12日欧州債券市場でスペイン10年債利回りは、20:34現在1.623%と前週末比0.015%低下となっている。
・ユーロドルは弱含み。9月の米卸売物価コア指数(PPI)が前月比で予想を上回ったことで米長期金利が低下幅を縮めるとユーロ売りドル買いが強まり、一時1.1842ドルと日通し安値を付けた。
・AP通信が伝えたところによると、米国は国連教育科学文化機関(ユネスコ)から脱退するようだ。
・12日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、21:52現在0.459%と前日比0.005%低下となっている。
・12日欧州株式市場のドイツDAX株式指数は反落し21:45現在、前日比0.05%安の1万2964.67と反落して推移、英FTSE指数はポンド安を受けて前日比0.33%高の7558.91と反発して推移。
・12日米国株市場でNYダウは、前日比29ドル前後下落の22842ドルと反落スタートになっている。
・12日の米国株式相場は売りが先行。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前日比26.89ドル安の22846.00ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同9.27ポイント安の6594.27で推移している。
・クロス円はさえない動き。ユーロ円は132.974円、カナダドル円は89.93円、スイスフラン円は115.15円とそれぞれ本日安値を付けた。
・「石油輸出国機構(OPEC)は原油在庫を2018年第3四半期までに5年平均まで戻す見込み」だ伝えた。
・ユーロドルは売りが進んだ。ユーロNZドルなどユーロクロスの下落につれる形で一時1.18292ドルまで下げ足を速めた。
・12日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近11月限は軟調。23時5分時点では前日比1.09ドル安の1バレル=50.21ドルで取引されている。
・12日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は上値が重い。23時5分時点では前日比4.1ドル高の1トロイオンス=1293.0ドルで推移している。
・12日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで小動き。23時31分時点では大証終値比20円高の2万0970円で取引されている。

[2017-10-11][NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
・10日のブラジル株式相場は堅調。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時59分現在、前日比831.68ポイント(1.10%)高の76558.48で取引されている。
・ドル円は下げ渋り。0時前に一時111.991円まで値を下げたものの、111円台では押し目を拾いたい向きも多くすぐに112円台前半まで持ち直している。0時20分時点では112.08-11円で推移している。
・10日の米10年物国債利回りは低下が一服。0時31分時点では前営業日比0.0287%低い2.3302%前後で推移している。
・10日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで売り一服。1時5分時点では大証終値比60円安の2万0770円で取引されている。
・10日のメキシコ株式相場は小安い。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は1時2分現在、前日比66.46ポイント(0.13%)安の50005.48で推移している。
・10日のロンドン株式相場は反発。FTSE100種総合株価指数は前日終値比30.38ポイント高の7538.27で取引を終えた。前日に下落が目立った銀行株や住宅建設株に値ごろ感を意識した買いが入った。主力の鉱業株も買われるなど総じて指数は堅調に推移した。
・10日のフランクフルト株式相場は反落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比27.15ポイント安の12949.25となった。前日に過去最高値を更新したこともあり、利食い売りが目立った。個別では、フレゼニウス・メディカル・ケア(2.16%安)やエーオン(1.04%安)が下げた。半面、ルフトハンザ(2.50%高)などは高かった。
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは堅調。ビットコイン円は一時54万4500円と9月2日以来の高値まで値を上げた。
・ユーロドルはもみ合い。2時23分時点では1.1809-12ドルで推移している。なお、スペイン・カタルーニャ自治州のプチデモン首相は議会演説でこれまでの警察の行動などを非難している。
・ユーロが一段高。カタルーニャ州首相が投票結果の一時停止を提案したことが好感されての動き。
・ユーロドルは強含み。「カタルーニャ住民投票結果の一時停止を提案する」とプチデモン首相が述べたことに買いで反応し、一時1.18256ドルまで値を上げた。
・10日夜の日経平均先物12月物はナイト・セッションで下値が堅い。2時51分時点では大証終値比30円安の2万0800円で取引されている。
・10日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間11日3時時点の水準で、前日終値比0.006%高い(価格は安い)1.363%だった。
・10日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間11日3時時点の水準で、前日終値比0.002%低い(価格は高い)0.442%だった。
・10日の米国株式相場はもみ合い。ダウ工業株30種平均は3時43分時点では前日比42.80ドル高の22803.87ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同3.27ポイント安の6576.46で推移している。
・ドル円は下値が堅い。3時52分時点では112.30-33円で推移している。米10年債利回りが低下幅を縮めたことで買い戻しが入ったほか、ユーロドルの失速に伴う円売りドル買いが出た。
・10日の米10年物国債利回りは低下幅を縮小。4時24分時点では前営業日比0.0143%低い2.3445%前後で推移している。
・10日のニューヨーク金先物相場は3日続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる12月限は前日比8.8ドル高の1トロイオンス=1293.8ドルとなった。外国為替市場でドル安が進むと、ドルと「逆相関」が生じやすいとされる金に買いが入った。
・10日の米国債券相場で長期ゾーンは横ばい。表面利率2.250%の10年物国債利回りは前営業日と同じ2.36%で終えた。北朝鮮を巡る地政学リスクが意識され、連休明けの債券市場は買いが先行。利回りは一時2.31%まで低下したが、その後は一転して売りに押される展開に。カタルーニャ州の独立を巡る懸念が和らいだことも債券相場の重しとなった。
・為替市場は小動きだが、やや円高。NY終盤から円はクロスを中心としてじり高推移となっている。そうしたなか、マーケットではこのあと予定されているダラス連銀総裁の講演を注視しているとの指摘が聞かれていた。
・大証の日経225先物12月限の気配値は2万0800円で推移している。前日の夜間取引は、2万0810円で終了した。
・11日のシンガポール日経平均先物は、2万0790円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万0810円で終了した。
・11日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比19.80円安の20803.71円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同1.52ポイント安の1693.62で始まった。
・ドル円は小安い。昨日の引けにかけて買い戻しが進んでいた反動が出た。一時112.294円まで値を下げた。
・11日の債券先物相場は反落で始まった。先物中心限月である12月物は前日比2銭安の150円41銭で寄り付いた。
・オセアニア通貨は強含み。豪ドル米ドルは一時0.7802米ドル、NZドル米ドルは0.7090米ドルまで値を上げた。また、豪ドル円は87.61円、NZドル円は79.62円まで上昇した。
・11日香港株式市場で、ハンセン指数は28622.01(前日比+0.46%)で寄り付いた。
・11日午前の東京株式市場で日経平均株価は持ち直した。10時23分時点では前日比20.16円高の20843.67円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同0.05ポイント高の1695.19で取引されている。
・ドル円は買い戻し。日経平均株価がプラス圏を回復すると112.40円台までやや下値を切り上げた。10時25分時点では112.40-43円で推移している。
・11日中国株式市場で、上海総合指数は3381.49(前日比-0.04%)、CSI300指数は3886.82(同-0.08%)で寄り付いた。
・11日の米10年物国債利回りは時間外取引で小動き。10時40分時点では前日比横ばいの2.3607%前後で推移している。
・ドル円はしっかり。株高を背景にした買いの流れが続いており、一時112.585円まで値を上げた。
・為替市場でドルは大幅続伸。対円のほかユーロなどでも上値をうかがう様相を呈している。北朝鮮情勢への懸念はくすぶっているものの、後退した感を否めず、ドルの買い安心感を誘っているてようだ。
・沖縄県の第11管区海上保安本部は、中国海警局の船4隻が相次いで尖閣諸島の大正島沖の日本の接続水域に入ったことを確認したと発表した。海上保安本部が領海に近づかないよう警告と監視を続けているという。
・11日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比46円高の2万0870円で午前の取引を終了した。
・北朝鮮が複数のスカッドミサイルを発射する準備を進めているようだと、韓国紙アジア経済が匿名の関係者からの情報を引用して伝えた。米韓の軍当局は、北朝鮮がスカッドミサイル約30基を黄海北道の黄州地域から西海岸の南浦にあるミサイル整備施設に移動させているのを把握。2014年3月に「FROG」ロケット約70発を発射した際にも同様の動きを見せていた。ブルームバーグが引用して伝えたもの。
・11日午前の中国株式市場で上海総合指数は上昇。前日比11.29ポイント(0.33%)高の3394.27で午前の取引を終えた。
・11日後場の日経平均株価は7日続伸、前日比49円高の2万0873円と前引け水準で寄り付いた。前場は10日の米株高を背景に先高観が強まり企業の4-9月期決算発表を控え下値では業績拡大を期待した買いが増え15年6月の第2次安倍政権発足以降の高値2万0868円を上回った。
・11日の中国上海総合指数は、高値警戒感に利益確定売りが先行したが、共産党大会の開幕を控えて政策期待に買いが優勢となり、結局、前日比0.33%高の3394.27と続伸して午前の取引を終えた。なお、CSI300は同0.55%高の3911.14と続伸して前引けた。
・11日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は時間外取引で小安い。13時6分時点では前日比4.0ドル安の1トロイオンス=1289.8ドルで推移している。
・11日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近11月限は時間外取引で強含み。13時20分時点では前日比0.16ドル高の1バレル=51.08ドルで取引されている。
・11日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.20%高の3万1975.59と続伸して寄り付いた後、前日の米株高で投資家心理が改善し11日のアジア株の堅調も追い風となり上げ幅を広げ3万2000台に乗せて推移。
・11日午後の東京株式市場で日経平均株価はもみ合い。13時44分時点では前日比55.57円高の20879.08円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同1.03ポイント高の1696.17で取引されている。
・11日の米10年物国債利回りは時間外取引で動意が薄い。13時57分時点では前日比0.0018%低い2.3589%前後で推移している。
・11日午後の中国株式市場で上海総合指数は伸び悩み。14時11分時点では前日比8.80ポイント(0.26%)高の3391.79で取引されている。
・11日午後の東京株式市場で日経平均株価はじり高。14時33分時点では前日比65.01円高の20888.52円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同1.57ポイント高の1696.71で取引されている。
・11日の台湾・加権指数は、前日の米国株の上昇を受け投資家心理が強気に傾きハイテク株中心に買いが優勢となり、結局、前日比1.03%高の1万0641.19と続伸して取引を終えた。
・11日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比57円高の2万0881円で午前の取引を終了した。終値ベースでは、20年10カ月ぶりの高値を更新している。
・11日の中国上海総合指数は、高値警戒感に利益確定売りが先行したが、共産党大会の開幕を控えて政策期待に買いが優勢となり、結局、前日比0.16%高の3388.28と続伸して取引を終えた。なお、CSI300は同0.33%高の3902.69と続伸して大引けた。
・11日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、16:18現在2.174%と前日比0.047%上昇となっている。
・11日米債券市場で10年債利回りは、16:29現在2.3535%と前日比0.0072%低下となっている。
・11日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅に低下。16時47分時点では前日比0.0108%低い2.3499%前後で推移している。
・11日の香港ハンセン指数は、前日の米株高を受け投資家心理が改善し買いが先行したが高値警戒感から利益確定売りに押され、結局、前日比0.36%安の2万8389.57と反落して大引けた。
・ユーロドルは強含み。米10年債利回りの低下を支えに1.18416ドルの高値を付けた。
・ユーロ円は失速。一時132.974円と本日高値を付けたが、ドル円やクロス円が売られた流れに沿って132.687円の安値まで下げた。
・11日の英10年物国債利回りは上昇。18時21分時点では前日比0.013%高い1.376%前後で推移している。
・11日の独10年物連邦債利回りは上昇。18時51分時点では前日比0.013%高い0.455%前後で推移している。
・全国銀行協会が11日発表した9月末の預金貸出金速報によると、加盟116行の貸出金残高は前年同月末比1.9%増の481兆339億円となり、比較可能な1999年10月以降で最高だった、と時事通信が報じた。日銀のマイナス金利政策を背景に企業や個人の借り入れが伸び、貸出金は73カ月連続で前年を上回った。
・11日インド株式市場で、センセックス指数は31833.99(前日比-0.28%)で取引を終了した。
・11日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下幅を縮小。20時13分時点では前日比0.0090%低い2.3517%前後で推移している。
・ドル円は弱含み。21時過ぎに一時本日安値となる112.148円まで値を下げた。
・11日欧州債券市場でスペイン10年債利回りは、21:28現在1.665%と前週末比0.030%低下となっている。
・11日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近11月限は時間外取引で上値が重い。21時26分時点では前日比0.12ドル高の1バレル=51.04ドルで取引されている。
・11日のNYMEX(商品先物取引所)原油先物相場は日本時間22:00現在、1バレル=51.09ドル前後での取引となっている。
・11日米国株市場でNYダウは、前日比7ドル前後上昇の22838ドルと続騰スタートになっている。
・11日の米国株式相場は小動き。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前日比8.69ドル高の22839.37ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同0.69ポイント安の6586.56で推移している。
・11日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションでもみ合い。22時58分時点では大証終値比横ばいの2万0870円で取引されている。
・11日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は小動き。23時時点では前日比2.2ドル安の1トロイオンス=1291.7ドルで推移している。
・ドル円は下げ渋り。22時前に112.081円まで下落したが、前日安値の111.991円が目先のサポートとして意識されると徐々に買い戻しが入った。米10年債利回りの低下が一服したことも支えとなり、23時26時点では112.25-28円で推移している。
・11日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小幅高。23時35分時点では前日比42.79ポイント(0.27%)高の15813.15で取引されている。

[2017-10-10][NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
・9日の米国株式相場はもみ合い。ダウ工業株30種平均は0時18分時点では前営業日比8.39ドル高の22782.06ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同2.45ポイント高の6592.63で推移している。
・9日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近11月限は伸び悩み。0時39分時点では前営業日比0.18ドル高の1バレル=49.47ドルで取引されている。
・9日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は小動き。0時49分時点では前営業日比8.4ドル高の1トロイオンス=1283.3ドルで推移している。
・ユーロは強含み。ユーロドルは1.1756ドルと本日高値を付けたほか、ユーロ円もつれる形で132.495円まで値を上げた。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは戻りが鈍い。1時26分時点は93.65付近で推移している。
・9日のロンドン株式相場は3営業日ぶりに反落。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比14.98ポイント安の7507.89で取引を終えた。外国為替市場でのポンド高を背景に多国籍企業の株が売られ、指数を押し下げた。保険株や医薬品株など足もとで上昇が目立っていた銘柄にも利益確定の売りが出た。
・9日のフランクフルト株式相場は3営業日ぶりに反発。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比20.46ポイント高の12976.40となった。上昇して始まった後は利益確定売りに押されマイナス圏に沈む場面があったが、引けにかけて再び強含み過去最高値を更新した。個別では、エーオン(3.06%高)やRWE(2.73%高)が買われた半面、ドイツ銀行(2.34%安)などは下げた。
・シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物は値動きが鈍い。12月物(円建て)は2時40分時点では前営業日比45円高の2万0740円で推移している。
・9日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間10日3時時点の水準で、前営業日終値比0.006%低い(価格は高い)1.357%だった。
・9日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間10日3時時点の水準で、前営業日終値比0.015%低い(価格は高い)0.444%だった。
・9日の米国株式相場は小安い。ダウ工業株30種平均は3時45分時点では前営業日比14.06ドル安の22759.61ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同3.64ポイント安の6586.54で推移している。
・9日のメキシコ株式相場は頭が重い。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は3時36分現在、前営業日比244.51ポイント(0.49%)安の50058.45で推移している。
・インターネット上の仮想通貨ビットコインは堅調。ビットコイン円は一時53万円と9月3日以来の高値まで値を上げた。
・ドル円はやや上値が重い。4時22分時点では112.59-62円で推移している。市場では「10日は北朝鮮の朝鮮労働党創建72年のため、朝方に北朝鮮がミサイルを発射するのでは」との思惑が出ている模様。
・シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物は頭が重い。12月物(円建て)は4時20分時点では前営業日比10円高の2万0710円で推移している。
・9日のニューヨーク金先物相場は続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる12月限は前営業日比10.1ドル高の1トロイオンス=1285.0ドルとなった。北朝鮮情勢への警戒感から安全資産とされる金に買いが入った。
・9日のニューヨーク原油先物相場は小反発。ニューヨークマーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)で11月限の終値は前営業日比0.29ドル高の1バレル=49.58ドルとなった。石油輸出国機構(OPEC)やロシアが協調減産の延長に前向きとの見方から買いが入った。
・イラン外務省のガーセミー報道官は記者会見で、「イランのミサイル開発政策は、国連安保理決議に違反するものではない」「ミサイル開発は、イランの防衛政策の一環であり、この政策これまでどおり、真剣に継続される」「イランは防衛問題について、他国への干渉を決して許さない」と述べた。
・北朝鮮は10日、朝鮮労働党の創立から72年の記念日を迎え、加速させる核ミサイル開発をキムジョンウン(金正恩)委員長の「業績」として誇示し、さらなる権威づけや国威発揚を図ると見られ、関係国は、記念日に合わせた追加の挑発への警戒と監視を続けている。北朝鮮では、10月10日は朝鮮労働党の創立から72年の記念日に当たり、首都ピョンヤンをはじめ各地で、「慶祝」と書かれた看板が掲げられ、祝賀行事が行われる見通しとなっている。
・「米シェール神話に陰り、生産頭打ちの恐れも」、「米国産原油が世界の原油需要を恒久的に賄うとの見方は神話かもしれない」と報じた。
・10日のシンガポール日経平均先物は、2万0685円で推移している。前営業日の大証夜間取引は、2万0650円で終了した。
・10日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比10.17円安の20680.54円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同2.50ポイント安の1684.66で始まった。
・10日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅に上昇。9時36分時点では前営業日比0.0090%高い2.3679%前後で推移している。
・ドル円はしっかり。昨日高値の112.803円を上抜けて一時112.813円まで値を上げた。連休明けの日経平均株価や米長期金利が上昇していることも相場の支えとなっている。
・クロス円は堅調。日経平均株価の90円近い上昇を支えにユーロ円は132.602円、ポンド円は148.38円、豪ドル円は87.72円まで上値を伸ばした。
・10日香港株式市場で、ハンセン指数は28334.92(前日比-0.43%)で寄り付いた。
・10日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比1.03ポイント(0.03%)安の3373.34で寄り付いた。
・国連安保理北朝鮮制裁委員会の専門家パネルのトップ、グリフィス調整官は、国連の制裁決議で禁止されている物品を輸送していたとして、今月5日付で船舶4隻を対象に世界中の港への入港を禁止する、前例のない措置を取ったと明らかにした。
・10日の米株価指数先物は時間外取引で強含み。11時8分時点では前日比16ドル高の22727ドルで推移している。
・10日午前の中国株式市場で上海総合指数は弱含み。11時19分時点では前日比7.54ポイント(0.22%)安の3366.84で取引されている。
・10日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比79.06円高の20769.77円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同3.25ポイント高の1690.41で終えた。
・10日午前の債券先物相場は続落。先物中心限月である12月物は前営業日比3銭安の150円37銭で午前の取引を終えた。連休明けの日経平均株価が堅調に推移したことを受け、安全資産とされる債券に売りが出た。
・為替市場でトルコリラが小じっかり。先週末から今週初めに大きく下げたことの調整が断続的に入っているようで、トルコリラは戻り歩調。ただ、底堅いものの上値も重そうで、対円で言えば31円台の回復は容易でなさそうだ。
・10日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近11月限は時間外取引で小高い。11時51分時点では前日比0.06ドル高の1バレル=49.64ドルで取引されている。
・10日のSHIBOR(上海銀行間取引金利)は、翌日物金利が2.7380%(9日は2.7400%)となった。また、3カ月物金利は4.3541%(同4.3502%)となっている。
・10日午前の中国株式市場で上海総合指数は下落。前日比11.26ポイント(0.33%)安の3363.12で午前の取引を終えた。
・10日午後の東京株式市場で日経平均株価は底堅い。12時31分時点では前日比90.57円高の20781.28円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同3.90ポイント高の1691.06で取引されている。
・10日の中国上海総合指数は、5年に1度の共産党大会を来週に控え政策期待が根強いものの年初来高値に接近して高値警戒感から利益確定売りに押され、結局、前日比0.33%安の3363.と反落して午前の取引を終えた。なお、CSI300は同0.61%安の3858.45と反落して前引けた。
・中国では9日に銀行株の売却などで株価上昇を抑制させた。関係者の話を伝えたもの。
・10日香港株式市場で、ハンセン指数は28353.55(前日比+0.10%)で午前の取引を終了した。
・10日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は時間外取引で底堅い。13時13分時点では前日比4.2ドル高の1トロイオンス=1289.2ドルで推移している。
・バルキンド石油輸出国機構(OPEC)事務局長「OPECは市場安定のため加盟国拡大を検討する公算」
・10日午後の東京株式市場で日経平均株価は上昇幅を拡大。13時57分時点では前日比109.60円高の20800.31円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同6.09ポイント高の1693.25で取引されている。
・連休明け10日後場の日経平均は一時、前週末比108円高の2万0800円と上げ幅を100円超に広げて推移。朝鮮労働党の創建記念日を迎えた北朝鮮が午前中、目立った軍事行動に出なかったことで地政学リスクがひとまず後退して先物に買いが集まり値がさ現物株に買いが波及した。
・10日米債券市場で10年債利回りは、14:42現在2.3643%と前週末比0.0054%上昇となっている。
・連休明け10日の日経平均株価は、9日までの米国株の小幅続落を受け朝方は利益確定売りが先行したが、その後は内外景気拡大への期待や北朝鮮の建国記念日の挑発行動への警戒感後退に買いが優勢となり、結局、前週末比132円高の2万0823円と6日続伸で大引けた。
・10日の中国上海総合指数は、年初来高値に接近して高値警戒感から利益確定売りに軟調推移も5年に1度の共産党大会を来週に控え政策期待に下値では押し目買いに支えられ、結局、前日比0.26%高の3382.99と続伸して取引を終えた。なお、CSI300は同0.20%高の3889.86と続伸して大引けた。
・10日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇幅を縮小。16時49分時点では前営業日比0.0018%高い2.3607%前後で推移している。
・10日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下に転じた。17時04分時点では前日比0.0036%低い2.3553%前後で推移している。
・10日の香港ハンセン指数は、5年に1度の共産党大会を来週に控え政策期待に買いが優勢となり、結局、前日比0.58%高の2万8490.83と反発して大引けた。
・10日の英10年物国債利回りは上昇。18時03分時点では前日比0.003%高い1.360%前後で推移している。
・ドル円は売り一服。米長期金利の低下につれて112.351円まで売られたが、昨日安値の112.33円や4日安値の112.324円が目先の下値目処として意識されると、18時07分時点では112.41-44円まで値を戻した。
・10日の独10年物連邦債利回りは低下。18時20分時点では前日比0.007%低い0.436%前後で推移している。
・ユーロドルは買い継続。4日高値の1.17876ドルを上抜けて目先のストップロスを巻き込み、1.18007ドルまで上げた。
・ドル円は売りが強まった。ユーロドル中心にドル安が進んだ流れに沿って4日安値の112.324円を下抜け、112.27円まで下落した。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは低下。一時93.321と日通し安値を付けた。
・10日の欧州株式市場でスペイン株式相場はさえない。IBEX35指数は19時07分時点で前日比96.70ポイント(0.94%)安の10139.30で推移している。
・10日インド株式市場のSENSEX30指数は、インド経済の高成長期待を背景に買いが優勢となる一方で高値では利益確定売りが重石となり買い一巡後は上値が重い展開を辿り、結局、前日比0.24%高の3万1924.41と続伸して大引けた。
・ドルは下げ渋り。ユーロドルは一時1.1807ドルまで上値を伸ばしたが、1.18ドル台での滞空時間は短く、19時38分時点では1.1786-89ドルまで伸び悩んだ。「カタルーニャ州首相が日本時間20時に記者会見を開く」「スペイン警察はカタルーニャ州首相が本日独立を宣言すれば州首相を逮捕する用意がある」と報じられたことが重しとなった面もある。また、ドル円も112.27円から112.39-42円まで反発した。
・10日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下幅を縮小。20時18分時点では前日比0.0018%低い2.3571%前後で推移している。
・日本では10月22日に衆院総選挙が予定され、世論調査などに一喜一憂の神経質な展開となる。
・トルコリラは買いが優勢。ドルトルコリラは一時1ドル=3.6761リラまでドル安リラ高が進んだ。
・10日の米株価指数先物は時間外取引でじり高。21時59分時点では前日比55ドル高の22766ドルで推移している。
・10日のNY株式市場プレオープンのGLOBEX(シカゴ先物市場)米株先物は22:22現在、前日比55ドル高の22766ドルで推移している。
・10日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前日比51.12ドル高の22812.19ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同22.70ポイント高の6602.43で推移している。
・10日欧州債券市場で英国10年債利回りは、22:38現在1.384%と前日比0.028%上昇となっている。
・ドル円は売りが優勢。22時50分過ぎに一時本日安値となる112.158円まで値を下げた。
・10日の米10年物国債利回りは低下。22時58分時点では前営業日比0.0215%低い2.3373%前後で推移している。
・10日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで弱含み。23時7分時点では大証終値比50円安の2万0780円で取引されている。
・10日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、23:15現在0.448%と前日比0.005%上昇となっている。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは低下。一時93.227と日通し安値を付けた。
・10日の米国株式相場は伸び悩み。ダウ工業株30種平均は23時21分時点では前日比20.97ドル高の22782.04ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同4.98ポイント高の6574.75で推移している。
・10日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近11月限は堅調。23時26分時点では前日比0.96ドル高の1バレル=50.54ドルで取引されている。
・10日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は底堅い。23時40分時点では前日比10.5ドル高の1トロイオンス=1295.5ドルで推移している。
・10日の米10年物国債利回りは低下幅を拡大。23時58分時点では前営業日比0.0412%低い2.3176%前後で推移している。
・ドル円は軟調。米長期金利の低下に伴う売りが出て一時111.991円まで値を下げた。

[2017-10-09][NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
・週明けのドル円は上値の重い動き。早朝取引では一時112.803円まで上げたものの、その後は112.503円まで売りに押された。6時21分時点では112.56-59円で推移している。
・週明けの為替市場でNZドルが安寄り。対円やドルで上方向に大きなギャップを空けて寄り付いている。本日は東京が休場となるだけに、流動性の乏しい値動きが予想されており、このあとも荒っぽい変動が続く可能性もある。
・NZドルは売りが先行。9月23日実施されたNZ総選挙の最終結果が発表され、与党国民党と最大野党労働党がいずれも過半数を獲得できなかったことが確認されると、NZ政局の先行き不透明感を嫌気した売りに押された。NZドル米ドルは一時0.7051米ドルまで下押し。NZドル円も79.45円まで値を下げた。
・国際民間航空機関(ICAO)理事会は会合を開き、弾道ミサイル発射を繰り返し、民間航空機に重大な影響を及ぼしているとして、北朝鮮を強く非難することを全会一致で決定した。ICAOは航空機をめぐる技術的な問題を話し合う機関で、政治的な議論をするのは異例のこと。ICAOが特定の国への非難で一致するのは初めてだという。
・北朝鮮の慈国連大使は、国連内で演説し、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)が制定に向け尽力した核兵器禁止条約について、「北朝鮮を核で威嚇している米国が条約を拒絶しているため、北朝鮮も条約に参加しない」と述べ、米国が条約に署名批准すれば北朝鮮も参加を検討する可能性に含みを残した。
・北朝鮮で朝鮮労働党中央委員会第7期第2回総会が開かれ、金党委員長が、米国の「核戦争挑発」と「制裁圧殺策動」を「断固粉砕する」と強調したと報じている。そのうえで、核開発と経済建設を同時に進める「並進」路線を揺るぎなく推進し、「国家核武力建設の歴史的大業を完遂させる」と表明したという。
・北朝鮮が単独で開城工業団地内の工場を再稼働させたことについて、韓国統一省が「韓国側の財産権の侵害」と反発していると報じている。
・ドル円は弱含み。前週末の引けにかけて売りが進んだ流れを引き継ぎ、一時112.359円まで値を下げた。
・10日に期限を迎える中国と韓国の「通貨交換協定」について、延長に向けた実務協議をほぼ終え両政府の最終決定を待つ段階だが、中国側は反応を示していないと報じている。
・トルコリラは売り優位。ドルトルコリラは一時1ドル=3.8533リラと1月30日以来の高値水準までドル高リラ安が進んだ。「在トルコ米大使館はトルコ内での難民関連を除くビザ発給業務を停止。トルコ側も米国で発給業務を停止した」との報道を受けた。
・9日の米株価指数先物は時間外取引で強含み。9時48分時点では前営業日比20ドル高の22714ドルで推移している。
・ライフ・チェンジ・プラットフォームは、キリスト教で初となる仮想通貨「キリストコイン」を発行した。
・9日の中国株式市場で上海総合指数は、前営業日比54.30ポイント(1.62%)高の3403.25で寄り付いた。
・豪ドル米ドルは弱含み。9月Caixin中国サービス部門購買担当者景気指数(PMI)が50.6と前月の52.7から悪化したことを受けて売りが出た。一時0.7750米ドルまで値を下げた。
・シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物は小高い。12月物(円建て)は10時44分時点では前営業日比30円高の2万0725円で推移している。
・9日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近11月限は時間外取引で小高い。11時19分時点では前営業日比0.12ドル高の1バレル=49.41ドルで取引されている。
・オフショア市場で人民元が対ドルで堅調。1ドル=6.6218元までドル安元高が進んだ。
・9日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は強含み。11時46分時点では前営業日比10.4ドル高の1トロイオンス=1285.3ドルで推移している。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスはもみ合い。11時49分時点は93.75付近で推移している。
・9日午前の中国株式市場で上海総合指数は上昇。前営業日比41.57ポイント(1.24%)高の3390.51で午前の取引を終えた。
・ドル円は小動き。取引材料難ということもあって112.60円を挟んだ小動きが続いている。13時10分時点では112.59-62円で推移している。
・9日の米株価指数先物は時間外取引でもみ合い。13時49分時点では前営業日比27ドル高の22721ドルで推移している。
・9日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近11月限は時間外取引で小動き。14時3分時点では前営業日比0.17ドル高の1バレル=49.46ドルで取引されている。
・9日午後の中国株式市場で上海総合指数は上げ幅を縮小。14時29分時点では前営業日比33.39ポイント(1.00%)高の3382.33で取引されている。
・9日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は買いが一服。15時19分時点では前営業日比9.7ドル高の1トロイオンス=1284.6ドルで推移している。
・ポンドドルはじり高。全般にポンド買いが強まった流れに沿って一時1.3125ドルと本日高値を更新した。また、ポンド円も147.91円まで値を上げた。
・9日欧州債券市場で英国10年債利回りは、16:45現在1.377%と前週末比0.014%上昇となっている。
・9日の英10年物国債利回りは上昇。17時9分時点では前営業日比0.012%高い1.375%前後で推移している。
・9日の独10年物連邦債利回りは低下。17時27分時点では前営業日比0.006%低い0.453%前後で推移している。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは小動き。17時30分時点は93.77付近で推移している。
・9日の欧州株式市場は高安まちまち。FTSE100種総合株価指数は18時6分現在、前営業日比5.74ポイント(0.08%)安の7517.13で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同9.14ポイント(0.07%)高の12965.08で推移している。
・石油輸出国機構(OPEC)のバーキンド事務局長は8日、OPECと主要産油国が石油市場の需給の均衡を回復させるため、2018年に「特別措置」を講じる可能性があると述べた。OPEC加盟国とロシアなどの非加盟産油国が合意した日量約180万バレルの協調減産は、18年3月30日に期限を迎える。事務局長は減産延長の協議が進められていると説明した。
・シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物はもみ合い。12月物(円建て)は18時9分時点では前営業日比20円高の2万0715円で推移している。
・9日の米株価指数先物は時間外取引で動意が薄い。18時49分時点では前営業日比27ドル高の22721ドルで推移している。
・スウェーデン王立科学アカデミーは9日、2017年のノーベル経済学賞を米シカゴ大のリチャード・セイラー教授(72)に授与すると発表した。授賞理由は「行動経済学への貢献」。
・「北朝鮮に対する制裁と圧力は戦争行為」と伝えた。
・9日の欧州株式市場でスペイン株式相場は強含み。IBEX35指数は19時29分時点で前営業日比70.50ポイント(0.69%)高の10256.00で推移している。
・9日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近11月限は時間外取引で伸び悩み。19時58分時点では前営業日比0.03ドル高の1バレル=49.32ドルで取引されている。
・9日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、20:26現在0.453%と前週末比0.006%低下となっている。
・9日欧州債券市場でスペイン10年債利回りは、20:35現在1.658%と前週末比0.051%低下となっている。
・9日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、20:55現在2.107%と前週末比0.040%低下となっている。
・9日の英10年物国債利回りは上昇。21時28分時点では前営業日比0.013%高い1.376%前後で推移している。
・9日の独10年物連邦債利回りはもみ合い。21時38分時点では前営業日比0.003%低い0.456%前後で推移している。
・バルキンド石油輸出国機構(OPEC)事務局長「原油市場の需給バランスが均衡している明確な証拠がある」
・9日米国株市場でNYダウは、前週末比7ドル前後上昇の22781ドルと反発スタートになっている。
・9日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近11月限は強含み。22時46分時点では前営業日比0.36ドル高の1バレル=49.65ドルで取引されている。
・9日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限はもみ合い。23時時点では前営業日比8.7ドル高の1トロイオンス=1283.6ドルで推移している。
・シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物は伸び悩み。12月物(円建て)は23時14分時点では前営業日比50円高の2万0745円で推移している。
・9日のブラジル株式相場は軟調。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時25分現在、前営業日比608.91ポイント(0.80%)安の75445.80で取引されている。
・9日のメキシコ株式相場は小高い。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は23時35分現在、前営業日比117.17ポイント(0.23%)高の50420.13で推移している。

[2017-10-07][NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
・6日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで小安い。0時12分時点では大証終値比20円安の2万0690円で取引されている。
・6日の米10年物国債利回りは上昇幅を縮小。0時34分時点では前日比0.0073%高い2.3553%前後で推移している。
・6日の米国株式相場は小安い。ダウ工業株30種平均は0時50分時点では前日比31.29ドル安の22744.10ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同9.48ポイント安の6575.88で推移している。
・6日のブラジル株式相場は軟調。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時43分現在、前日比758.12ポイント(0.99%)安の75859.41で取引されている。
・6日のメキシコ株式相場はじり安。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は1時29分現在、前日比162.67ポイント(0.32%)安の50318.25で推移している。
・6日のロンドン株式相場は続伸。FTSE100種総合株価指数は前日終値比14.88ポイント高の7522.87で取引を終えた。医療関連株や保険株などの上昇が相場をけん引した半面、石油株や銀行株などの下げが指数の重しとなった。
・6日のフランクフルト株式相場は続落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比12.11ポイント安の12955.94となった。週末を前に利益確定目的の売りに押された。個別では、ティッセンクルップ(2.87%安)やボノビア(1.61%安)などが下げた半面、プロジーベンザット1メディア(2.69%高)などは買われた。
・6日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間7日3時時点の水準で、前日終値比0.024%低い(価格は高い)1.363%だった。
・6日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間7日3時時点の水準で、前日終値比0.003%高い(価格は安い)0.459%だった。

[2017-10-06][NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
・6日の日経平均株価は、5日の米ダウ平均7日続伸や1ドル112円後半の円安に買いが先行一時2万0721円の年初来高値を付けたが明日からの3連休を前に持ち高調整の売りが上値を抑え、結局、前日比62円高の2万0690円と5日続伸で大引けた。
・ドル円は強含み。時間外の米10年債利回りが上昇したことを支えに円売りドル買いが進み、一時113.059円と日通し高値を付けた。
・6日米債券市場で10年債利回りは、16:49現在2.3571%と前日比0.0091%上昇となっている。
・6日の香港ハンセン指数は、前日の米ダウ平均7日続伸にと連日の最高値更新を受け投資家心理が強気に傾き買い優勢で推移、結局、前日比0.28%高の2万8458.04と続伸して大引けた。
・6日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。17時20分時点では前日比0.0181%高い2.3661%前後で推移している。
・6日の英10年物国債利回りは上昇。18時1分時点では前日比0.022%高い1.409%前後で推移している。
・今年のノーベル平和賞に、核兵器の廃絶を目指して活動し「核兵器禁止条約」と条約が採択されるのに貢献した国際NGO、「ICAN」=「核兵器廃絶国際キャンペーン」が選ばれた。
・6日の独10年物連邦債利回りは上昇。18時29分時点では前日比0.022%高い0.478%前後で推移している。
・6日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションでもみ合い。18時38分時点では大証終値比10円高の2万0720円で取引されている。
・ポンドは売り継続。BREXIT交渉の先行き懸念からポンドが売られやすい地合いのなか、ポンドドルは1.3055ドルと9月7日以来の安値を付けたほか、ポンド円は147.41円まで下落した。
・ドル円は上値が重い。ポンド円などクロス円の下落が重しとなったほか、ユーロドルの買い戻しに伴う売りも出て、19時32分時点では112.85-88円まで下押しした。
・6日インド株式市場で、センセックス指数は31814.22(前日比+0.70%)で取引を終了した。
・6日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、20:23現在2.166%と前日比0.016%上昇となっている。
・6日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇幅を拡大。21時35分時点では前日比0.0325%高い2.3805%前後で推移している。9月の米雇用統計で非農業部門雇用者数は前月比3万3000人減と市場予想の前月比8万人増に反して減少したものの、平均時給が前月比0.5%増と市場予想の前月比0.3%増を上回ったことで債券売りが出た(金利は上昇)。なお、失業率も4.2%と市場予想の4.4%より強かった。
・6日の米株価指数先物は時間外取引で弱含み。21時39分時点では前日比24ドル安の22716ドルで推移している。
・6日米国株市場でNYダウは、前日比26ドル前後下落の22749ドルと反落スタートになっている。
・6日の米国株式相場は売りが先行。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前日比27.35ドル安の22748.04ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同16.40ポイント安の6568.96で推移している。
・6日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近11月限は売りが優勢。23時8分時点では前日比1.34ドル安の1バレル=49.45ドルで取引されている。
・6日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、23:25現在0.487%と前日比0.031%上昇となっている。
・6日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は軟調。23時19分時点では前日比9.0ドル安の1トロイオンス=1264.2ドルで推移している。
・「北朝鮮は今週末、米西海岸が射程に入るミサイル実験を行う可能性がある」ようだ。

[2017-10-06][NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
・5日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで買い戻し。0時23分時点では大証終値比横ばいの2万0640円で取引されている。
・5日のメキシコ株式相場は強含み。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時8分現在、前日比324.02ポイント(0.64%)高の50889.30で推移している。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは上昇。一時93.936と日通し高値を付けた。
・5日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は強含み。1時25分時点では前日比57.62ポイント(0.37%)高の15778.62で取引されている。
・5日の米国株式相場はしっかり。ダウ工業株30種平均は2時7分時点では前日比100.60ドル高の22762.24ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同39.58ポイント高の6574.21で推移している。
・5日のロンドン株式相場は反発。FTSE100種総合株価指数は前日終値比40.41ポイント高の7507.99で取引を終えた。原油や銅価格の上昇を受けて石油株や鉱業株が軒並み上昇し、指数を押し上げた。金融株の一角が午後に買い戻されたことも相場の下支えとなり、引けにかけて指数は上げ幅を拡大。この日の高値で引けた。
・5日のフランクフルト株式相場は8営業日ぶりに小幅反落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比2.47ポイント安の12968.05となった。連日で過去最高値を更新していたこともあって利益確定目的の売りが先行。一巡後は他の欧州株につれて買い戻しが入ったが、プラス圏を回復するには至らなかった。個別では、ドイツ銀行(2.44%高)やコメルツ銀行(2.24%高)などが上げた半面、インフィニオンテクノロジーズ(1.93%安)などは売りに押された。
・5日夜の日経平均先物12月物はナイトセッションで強含み。2時39分時点では大証終値比50円高の2万0690円で取引されている。
・5日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間6日3時時点の水準で、前日終値比0.009%高い(価格は安い)1.387%だった。
・5日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間6日3時時点の水準で、前日終値比0.003%高い(価格は安い)0.456%だった。
・5日の米10年物国債利回りは上昇一服。3時32分時点では前日比0.0269%高い2.3498%前後で推移している。
・ドルは買いが優勢。ポンドドルは一時本日安値となる1.3109ドル、ユーロドルは1.16991ドル、豪ドル米ドルは0.7789米ドル、NZドル米ドルは0.7112米ドルまで値を下げた。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは上昇。一時93.99と日通し高値を付けた。
・ドル円は買いが一服。4時過ぎに一時112.88円まで上げたものの、アジア時間につけた高値の112.918円が意識されると伸び悩んだ。4時28分時点では112.80-83円で推移している。
・5日のブラジル株式相場は上げ幅を縮小。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は4時24分現在、前日比302.40ポイント(0.39%)高の76893.84で取引されている。
・為替市場は総じて小動き。ただ、NYの終盤以降、スイスが対円などでじり高推移となっている。本日の東京タイムも材料がないわけではないが、夜半に注目の米雇用統計発表を控えていることもあり、基本的には小動きとの指摘が少なくないようだ。
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、米国が北大西洋条約機構(NATO)のテロ対策予算を増やすことで、これに反対していたフランスと合意したと報じている。トランプ政権は目指してきた方向性で大きな障害を乗り越えた、としている。
・大証の日経225先物12月限の気配値は2万0690円で推移している。前日の夜間取引は、2万0700円で終了した。
・為替市場は引き続き小動きだが、NZドルが対円などで小安い。とは言え、積極的な売買は観測されておらず、マーケットは次の材料待ち。米雇用統計の発表を控えていることもあり、東京タイムは動きにくいとの見方が有力だ。
・6日のシンガポール日経平均先物は、2万0695円で推移している。前日の大証夜間取引は、2万0700円で終了した。
・ドル円は底堅い。市場では「3連休を控えて仲値に向けた実需の買いが入ったのではないか」との声があり、112.76円から112.882円まで持ち直した。
・6日の債券先物相場は横ばいで始まった。先物中心限月である12月物は前日終値と同じ150円53銭で寄り付いた。米国債券相場が下落した影響から150円49銭まで値を下げた。
・6日の米株価指数先物は時間外取引でもみ合い。10時18分時点では前日比7ドル安の22733ドルで推移している。
・6日の香港ハンセン指数は、前日の米ダウ平均の続伸と連日の最高値更新を受け投資家心理が強気に傾き買いが先行、前日比0.87%高の2万8626.41と続伸して寄り付いた。
・北朝鮮の対韓国窓口機関である祖国平和統一委員会のウェブサイト「わが民族同士」は、個人名の論評で、「北朝鮮の主権が行使される工業地区で我々が何をしようと、それに対し誰もあずかり知るところではない」と主張した。これは、米政府系の「自由アジア放送」(RFA)が「韓国と北朝鮮の経済協力事業で現在は操業を中断している開城工業団地内の衣料工場を、北朝鮮が勝手に稼働させている」と報じたことに対する返答とみられる。
・6日午前の東京株式市場で日経平均株価はもみ合い。10時58分時点では前日比44.26円高の20672.82円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同3.70ポイント高の1686.19で取引されている。
・為替市場でオセアニア通貨が弱含み。豪ドルなどが目先高値から反落に転じてきた。ただ、大きな意味ではレンジ内で、明確な方向性は乏しい。次の材料待ちといった変化は見られない。
・豪ドル米ドルは上値が重い。ハーパー豪準備銀行(RBA)理事が「利下げの可能性を否定しない」との見解を示したことで、0.7798米ドルから10時59分時点では0.7775-80米ドルまで値を下げた。
・6日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は時間外取引で動意が薄い。11時01分時点では前日比1.5ドル安の1トロイオンス=1271.7ドルで推移している。
・6日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近11月限は時間外取引でもみ合い。11時12分時点では前日比0.06ドル安の1バレル=50.73ドルで取引されている。
・6日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比50.62円高の20679.18円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同3.83ポイント高の1686.32で終えた。
・豪ドルはようやく下げ止まり。ただ、形成しているレンジそのものは決して広くないが、値動きは荒っぽく、この先も予断は許さない。このあとも要人発言などには注意を要する。
・6日の豪株式市場でASX200指数は高値圏で底堅く推移。12時21分時点では前日比45.63ポイント(0.81%)高の5697.40で推移している。
・カナダドルは弱含み。米ドルカナダドルは1.2585カナダドルと前日高値に面合わせしたほか、カナダドル円は89.67円まで下押しするなど前日NY時間からのカナダドル安の流れが続いている。
・6日午後の東京株式市場で日経平均株価は上値が重い。12時48分時点では前日比33.51円高の20662.07円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同1.91ポイント高の1684.40で取引されている。
・ユーロドルはさえない展開。3日安値の1.16965ドルを下抜け、1.16946ドルと8月17日以来の安値を付けた。
・6日香港株式市場で、ハンセン指数は28480.51(前日比+0.36%)で午前の取引を終了した。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは上昇。一時94.112と日通し高値を付けた。
・6日の台湾加権指数は、前日の米ダウ平均の7日続伸や最高値更新を好感してハイテク株中心に買いが優勢となり、結局、前日比0.14%高の1万0532.81と続伸して取引を終えた。
・6日の日経平均株価は、5日の米ダウ平均7日続伸や1ドル112円後半の円安に買いが先行一時2万0721円の年初来高値を付けたが明日からの3連休を前に持ち高調整の売りが上値を抑え、結局、前日比62円高の2万0690円と5日続伸で大引けた。
・6日の香港ハンセン指数は、前日の米ダウ平均7日続伸にと連日の最高値更新を受け投資家心理が強気に傾き買い優勢で推移、結局、前日比0.28%高の2万8458.04と続伸して大引けた。
・6日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。17時20分時点では前日比0.0181%高い2.3661%前後で推移している。
・6日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比62.15円高の20690.71円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同4.67ポイント高の1687.16で終えた。

(最終更新日時 2017-10-17 00:17)

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