FX為替関係や株式相場関係のニュース・概要

為替・株式相場ニュースイメージ

 主に為替相場・株式相場・商品市場に影響を与えるようなニュース概要や関係者のコメントなどとなります。

 相場が自然災害や事件などによっても大きく変動する場合がある為、それらのニュースも合わせて紹介しています。

 このニュース関係についてのHDP・RHDPは、個人の発言等によるものではなく、世界各国の人物や団体などのものが入り混じった参考値となります。

HDP

ハト派傾向

 HDP   -2.2(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -2.2(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2017-03-23][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・23日のメキシコ株式相場は小幅高。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は23時17分現在、前日比155.33ポイント(0.32%)高の48642.63で推移している。
・23日の米国株式相場はじり高。ダウ工業株30種平均は23時47分時点では前日比32.35ドル高の20693.65ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同10.33ポイント高の5831.97で推移している。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近のFX為替関係や株式相場関係のニュース・概要

[2017-03-23][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・23日のメキシコ株式相場は小幅高。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は23時17分現在、前日比155.33ポイント(0.32%)高の48642.63で推移している。
・23日の米国株式相場はじり高。ダウ工業株30種平均は23時47分時点では前日比32.35ドル高の20693.65ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同10.33ポイント高の5831.97で推移している。

[2017-03-23][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・22日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで下げ幅を縮小。0時9分時点では大証終値比80円安の1万8830円で取引されている。
・ドル円は買い戻しが進んだ。0時16分時点では111.10-13円で推移している。
・22日の米国株式相場は下値が堅い。ダウ工業株30種平均は0時19分時点では前日比0.66ドル高の20668.67ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同24.41ポイント高の5818.24で推移している。
・22日のブラジル株式相場は小高い。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時13分現在、前日比185.11ポイント(0.29%)高の63165.48で取引されている。
・22日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近4月限は買い戻しが進んだ。0時52分時点では前日比0.41ドル安の1バレル=47.83ドルで取引されている。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは下げ渋り。24時前に一時99.563と日通し安値を付けたものの、売り一巡後はやや下値を切り上げた。0時54分時点では99.64付近で推移している。
・南アフリカランドは堅調。ドルランドは一時12.5438ランドまで下落したほか、ランド円は8.86円まで上昇した。
・22日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の4月限はもみ合い。1時27分時点では前日比3.3ドル高の1トロイオンス=1249.8ドルで推移している。
・22日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで値動きが鈍った。1時56分時点では大証終値比70円安の1万8840円で取引されている。
・22日のロンドン株式相場は続落。FTSE100種総合株価指数は前日終値比53.62ポイント安の7324.72で取引を終えた。バークレイズやロイズ・バンキングなど銀行株に利益確定の売りが集まり、序盤から値を下げた。もっとも、引けにかけては下げ渋り。「ロンドンの英議会周辺で発砲があった」との報道が伝わったが、相場への影響は限られた。
・22日のフランクフルト株式相場は3日続落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比58.01ポイント安の11904.12となった。他の欧州株につれて売りが強まった。個別では、ドイツ証券取引所(2.90%安)やリンデ(1.86%安)などの下落が目立った。一方、フォルクスワーゲン(1.45%高)は買われた。
・米ドルカナダドルはじり安。2時30分過ぎに一時本日安値となる1.3338カナダドルまで値を下げた。
・21日のメキシコ株式相場は弱含み。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は2時26分現在、前日比332.67ポイント(0.68%)安の48256.38で推移している。
・ドル円は戻りが鈍い。オバマケア代替法案を巡り与党共和党内で調整が難航していることが相場の重し。2時57分時点では110.80-83円で推移している。
・22日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間23日3時時点の水準で、前日終値比0.077%低い(価格は高い)1.176%だった。
・22日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間23日3時時点の水準で、前日終値比0.052%低い(価格は高い)0.408%だった。
・22日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近4月限は底堅い。3時31分時点では前日比0.18ドル安の1バレル=48.06ドルで取引されている。
・22日の米10年物国債利回りはもみ合い。3時52分時点では前日比0.0233%低い2.3942%前後で推移している。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは下値が堅い。3時前に一時99.547と日通し安値を付けたものの、その後は徐々に下値を切り上げた。4時5分時点では99.67付近で推移している。
・22日の米国株式相場は下値の堅い動き。ダウ工業株30種平均は4時21分時点では前日比1.39ドル高の20669.40ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同27.80ポイント高の5821.62で推移している。
・ドル円は下げ渋り。3時過ぎに一時110.735円まで下落したが、ダウ平均が再びプラス圏を回復するなど株価の買い戻しを支えにショートカバーが入った。4時23分時点では111.04-07円で推移している。
・22日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで持ち直し。4時43分時点では大証終値比横ばいの1万8910円で取引されている。
・NZドル米ドルは買い戻しが進んだ。5時6分時点では0.7060-65米ドルで推移している。ニュージーランド準備銀行(NZ中央銀行、RBNZ)は23日、政策金利を現行の1.75%のまま据え置くことを決めたと発表。市場の予想通りの結果となった。声明では「金融政策はかなりの期間緩和的であり続けるだろう」「均衡した成長を達成するためにはNZドルのさらなる下落が必要」などと指摘したものの、前回とほぼ同じ内容となったため、相場の反応は限られた。
・22日のニューヨーク金先物相場は5日続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる4月限は前日比3.2ドル高の1トロイオンス=1249.7ドルとなった。一時1251.5ドルと2月28日以来の高値を付けた。外国為替市場でドル安が進むと、ドルと「逆相関」が生じやすいとされる金に買いが入った。
・22日のニューヨーク原油先物相場は下落。ニューヨークマーカンタイル取引所(NYMEX)のウエストテキサスインターミディエート(WTI)でこの日から期近になった5月限の終値は前日比0.20ドル安の1バレル=48.04ドルとなった。米エネルギー省が発表した週間在庫統計で、原油在庫が予想以上に増加したため売りが広がった。一時47.01ドルと昨年11月30日以来の安値を付けた。
・22日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は小幅ながら5日続落。終値は前日比6ドル71セント安の20661ドル30セントとなった。オバマケア代替案を巡る調整が難航しているとの見方が引き続き重しとなり、一時90ドル近く下落した。もっとも、一巡後は押し目買いが入りプラス圏を回復する場面も見られた。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は反発し、同27.82ポイント高の5821.64で取引を終えた。
・22日の米国債券相場で長期ゾーンは4日続伸。表面利率2.250%の10年物国債利回りは前日比0.01%低い(価格は高い)2.40%で終えた。オバマケア代替法案の通過に対する不透明感が引き続き相場を支え、利回りは一時2.37%と2月28日以来の水準まで低下した。もっとも、一巡後は足元の続伸に対する持ち高調整の売りが出たため上値を切り下げた。
・ドル円はやや買い先行。前日引けにかけて買い戻しが入った流れを引き継ぎ、一時111.277円まで値を上げた。
・22日の米株価指数先物は時間外取引で買い先行。7時19分時点では前日比27ドル高の20623ドルで推移している。
・朝鮮中央通信は、北朝鮮外務省が、今月17日に北朝鮮のミサイル発射施設の動向など安全保障に関する情報を集めるための日本政府の情報収集衛星が打ち上げられたことを批判した、と報じている。具体的には、「日本の情報収集衛星はスパイ衛星」「打ち上げは日本の軍国化政策の産物」「米国の同盟国は衛星を打ち上げても何も言われず、敵視される国には打ち上げの権利がないという論理は正当化できない」などと主張している。
・ドル円は強含み。「米ホワイトハウスが保守派の支持を求めてヘルスケア法案の見直しを検討している」との一部報道が伝ると法案通過への不透明感が後退し、時間外のダウ先物が上昇するにつれて111.371円まで値を上げた。
・大証の日経225先物6月限の気配値は1万8930円で推移している。前日の大証夜間取引は、1万8920円で終了した。
・23日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比7.46円高の19048.84円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同1.74ポイント安の1528.46で始まった。
・23日の債券先物相場は続伸して始まった。先物中心限月である6月物は前日比2銭高の150円44銭で寄り付いた。
・ドル円は買いが一服。日経平均株価が下げに転じたことを受けて、次第に上値が重くなった。9時23分時点では111.25-28円で推移している。
・23日午前の東京株式市場で日経平均株価は弱含み。9時32分時点では前日比54.69円安の18986.69円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同5.93ポイント安の1524.27で取引されている。
・23日香港株式市場で、ハンセン指数は24381.04(前日比+0.25%)で寄り付いた。
・23日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比0.59ポイント(0.02%)高の3245.81で寄り付いた。
・23日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅に上昇。10時38分時点では前日比0.0054%高い2.4104%前後で推移している。
・23日午前の東京株式市場で日経平均株価はもみ合い。11時09分時点では前日比4.52円高の19045.90円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同2.98ポイント安の1527.22で取引されている。
・23日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近5月限は時間外取引で強含み。11時20分時点では前日比0.30ドル高の1バレル=48.34ドルで取引されている。
・23日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比26.84円高の19068.22円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同0.91ポイント安の1529.29で終えた。
・23日午前の債券先物相場は3日続伸。先物中心限月である6月物は前日比6銭高の150円48銭で午前の取引を終えた。前日の米国債券相場が上昇した流れを引き継いだ。もっとも、日経平均株価が底堅く推移した影響もあって買いの勢いは限られた。
・23日午前の中国株式市場で上海総合指数は上昇。前日比9.91ポイント(0.31%)高の3255.13で午前の取引を終えた。
・23日後場の日経平均株価は小反発、前日比13円高の1万9054円と前引け水準で寄り付いた。前場は前日の米株安や1ドル110円台の円高を嫌気して売りが先行、一時節目の1万9000円を下回ったものの前日の大幅安による自律反発狙いの買いに支えられ下げ渋った。
・23日の中国上海総合指数は、深セン新興市場「創業板」反発や前日に下げた反動から値ごろ感を意識した買いが優勢となり、結局、前日比0.31%高の3255.13と反発して午前の取引を終えた。なお、CSI300は同0.39%高の3463.41と反発して前引けた。
・23日午後の東京株式市場で日経平均株価は小動き。12時58分時点では前日比14.32円高の19055.70円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同1.82ポイント安の1528.38で取引されている。
・23日の香港ハンセン指数は、米長期金利低下を受け投資資金の流入期待が投資家心理を支えて値ごろ感からの買いが優勢となり、結局、前日比0.36%高の2万4406.99と反発して前引けた。
・23日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の4月限は時間外取引で売りが一服。13時22分時点では前日比3.2ドル安の1トロイオンス=1246.5ドルで推移している。
・23日の米株価指数先物は時間外取引でもみ合い。13時33分時点では前日比28ドル高の20624ドルで推移している。
・23日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.10%高の2万9201.01と反発して寄り付いた後、23日のアジア株の堅調や経済改革への期待を背景に前日まで3日続落で自律反発狙いの買いが優勢となっている。
・23日午後の中国株式市場で上海総合指数は下げに転じた。14時28分時点では前日比7.38ポイント(0.23%)安の3237.84で取引されている。
・23日の台湾加権指数は、米長期金利低下を受けた投資資金の流入期待に買いが優勢となり、結局、前日比0.08%高の9930.74と小反発で取引を終えた。
・23日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比43.93円高の19085.31円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同0.21ポイント高の1530.41で終えた。
・23日の日経平均株価は、前日の米株安や1ドル110円台の円高を嫌気して売りが先行、一時節目の1万9000円を下回ったものの前日の大幅安による自律反発狙いの買いや1ドル111円台への円高一服や日銀のETF(上場投資信託)買い観測に支えされ、結局、前日比43円高の1万9085円と4日振り反発で取引を終えた。
・23日の中国上海総合指数は、深セン新興市場「創業板」の反発や前日に下げた反動から値ごろ感を意識した買いが優勢となり、結局、前日比0.10%高の3248.55と反発して取引を終えた。なお、CSI300は同0.35%高の3461.98と反発して大引けた。
・ドル円は弱含み。時間外の米10年債利回りが低下に転じたことを受けて、一時111.104円と日通し安値をつけた。
・23日の香港ハンセン指数は、米長期金利低下を受け投資資金の流入期待が投資家心理を支え値ごろ感からの買いが優勢となり、結局、前日比0.03%高の2万4327.70と小反発で大引けた。
・豪ドル米ドルは軟調。鉄鉱石価格の下落を受けて、資源国通貨とされる豪ドル売りが強まった。一時0.7625米ドルまで下押しした。
・23日の英10年物国債利回りは上昇。18時47分時点では前日比0.013%高い1.189%前後で推移している。
・ドル円はじり安。株安などを背景にリスク回避の売りが進み、一時110.96円まで値を下げた。
・23日の独10年物連邦債利回りは低下。18時57分時点では前日比0.008%低い0.400%前後で推移している。
・23日インド株式市場で、センセックス指数は29332.16(前日比+0.56%)で取引を終了した。
・23日米債券市場で10年債利回りは、20:24現在2.4068%と前日比0.0018%上昇となっている。
・23日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅に上昇。20時55分時点では前日比0.0090%高い2.4140%前後で推移している。
・23日の米株価指数先物は時間外取引でじり高。21時5分時点では前日比21ドル高の20617ドルで推移している。
・ドル円は弱含み。米労働省が発表した前週分の新規失業保険申請件数が25万8000件と予想の24万件程度より弱い内容となったことも相場の重しとなり、一時110.87円まで値を下げた。
・23日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下に転じた。21時34分時点では前日比0.0018%低い2.4032%前後で推移している。
・ドル円は軟調。前日安値の110.735円を下抜けて一時110.697円と昨年11月22日以来の安値を付けた。
・23日米国株市場でNYダウは、前日比35ドル前後下落の20626ドルと続落スタートになっている。
・23日の米国株式相場は売りが先行。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前日比24.43ドル安の20636.87ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同10.88ポイント安の5810.76で推移している。
・23日の米10年物国債利回りは時間外取引で再び上昇に転じた。23時1分時点では前日比0.0018%高い2.4068%前後で推移している。「米下院共和党はオバマケア代替法案について95%合意となった」との一部報道が伝わったほか、2月米新築住宅販売件数が年率換算で59万2000件と市場予想平均の56万4000件程度を上回ったことで債券売りが強まった(金利は上昇)。
・23日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近5月限は弱含み。23時5分時点では前日比0.33ドル安の1バレル=47.71ドルで取引されている。
・23日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで下げ渋り。23時23分時点では大証終値比50円安の1万8880円で取引されている。
・23日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の4月限は失速。23時19分時点では前日比0.7ドル安の1トロイオンス=1249.0ドルで推移している。
・医療保険制度改革(オバマケア)代替法案に関するニュースのヘッドラインに敏感に反応しながらも、ドルは主要通貨に対して揉み合い商状となった。この後も、米議会関係者などの発言報道により不安定な値動きが続く可能性が想定されている。
・23日のメキシコ株式相場は小幅高。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は23時17分現在、前日比155.33ポイント(0.32%)高の48642.63で推移している。

[2017-03-22][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・ドル円は軟調。ダウ平均が一時150ドル超下落したことで円買いドル売りが進行。一時111.939円まで値を下げた。
・21日の米国株式相場は売りが優勢。ダウ工業株30種平均は0時19分時点では前日比177.75ドル安の20728.11ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同67.20ポイント安の5834.32で推移している。
・21日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで下げ幅を拡大。0時21分時点では大証終値比230円安の1万9080円で取引されている。
・21日の米10年物国債利回りは低下。0時33分時点では前日比0.0324%低い2.4283%前後で推移している。
・クロス円は売りが優勢。米国株や日経平均先物の下落を背景に投資家がリスク回避姿勢を強め円買い外貨売りが優勢となった。豪ドル円は一時86.16円、NZドル円は78.90円、カナダドル円は83.90円まで値を下げた。
・21日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで下げ幅を拡大。0時37分時点では大証終値比300円安の1万9010円で取引されている。
・21日の米国株式相場は下げ渋り。ダウ工業株30種平均は1時6分時点では前日比139.93ドル安の20765.93ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同57.44ポイント安の5844.09で推移している。
・ドル円は下げ幅を縮小。1時14分時点では112.01-04円で推移している。ダウ平均や日経平均先物の下げ渋りに伴ってショートカバーが入ったようだ。
・21日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近4月限は軟調。1時11分時点では前日比0.54ドル安の1バレル=47.68ドルで取引されている。
・米ドルカナダドルは反発。強い1月カナダ小売売上高や米長期金利の低下を背景に22時30分前には一時1.3265カナダドルまで下落したが、一巡後は買い戻しが優勢に。原油先物相場が軟調に推移した影響もあり、1時32分時点では1.3325-30カナダドルで推移している。
・21日の米10年物国債利回りは低下幅を縮小。1時44分時点では前日比0.0234%低い2.4373%前後で推移している。
・ドル円は下値を探る展開。2時10分過ぎに一時本日安値となる111.807円まで値を下げた。
・21日のロンドン株式相場は5営業日ぶりに反落。FTSE100種総合株価指数は前日終値比51.47ポイント安の7378.34で取引を終えた。連日で過去最高値を更新していたこともあり、目先の利益を確定する動きが広がった。ダウ平均が急速に下げたため、引けにかけては下げ幅を拡大した。
・21日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで一段安。2時53分時点では大証終値比320円安の1万8990円で取引されている。
・21日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間22日3時時点の水準で、前日終値比0.019%高い(価格は安い)1.253%だった。
・21日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間22日3時時点の水準で、前日終値比0.019%高い(価格は安い)0.459%だった。
・21日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで下げ渋り。3時45分時点では大証終値比290円安の1万9020円で取引されている。
・21日のメキシコ株式相場は小幅高。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は3時34分現在、前日比156.40ポイント(0.32%)高の48749.84で推移している。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは下げ渋り。4時4分時点では99.79付近で推移している。
・21日の米国株式相場は安値圏でもみ合い。ダウ工業株30種平均は4時30分時点では前日比189.79ドル安の20716.07ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同86.37ポイント安の5815.16で推移している。
・クロス円は売りが根強い。ダウ平均が240ドル超安まで下げ幅を拡大したことを背景に売りが強まり、豪ドル円は85.98円、カナダドル円は83.68円、スイスフラン円は112.356円までそれぞれ値を下げた。
・ドル円は下げ幅を拡大。4時50分過ぎに一時111.545円と昨年11月28日以来の安値を更新した。
・21日のニューヨーク金先物相場は4日続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる4月限は前日比12.5ドル高の1トロイオンス=1246.5ドルとなった。外国為替市場でドル安が進むと、ドルと「逆相関」が生じやすいとされる金に買いが入った。米国株安で投資家のリスク回避が広がり、安全資産とされる金に買いが集まった面もある。
・21日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は大幅に4日続落。終値は前日比237ドル85セント安の20668ドル01セントとなった。米長期金利の低下を背景に収益期待の後退が嫌気されて金融株が軒並み下落。オバマケア代替法案の可決を巡る不透明感が広がり、税制改革の実施が遅れるとの懸念が浮上したことも売りを促し、指数は一時250ドル超安まで下げ幅を広げた。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は5営業日ぶりに大幅反落し、同107.70ポイント安の5793.82で取引を終えた。
・21日の米国債券相場で長期ゾーンは3日続伸。表面利率2.250%の10年物国債利回りは前日比0.05%低い(価格は高い)2.41%で終えた。オバマケア代替法案通過への不透明感が広がり、債券売りのポジションを手仕舞う動きが広がった。
・国際原子力機関(IAEA)の天野事務局長へのインタビューとして、北朝鮮が2010年以降、ウラン濃縮施設の規模を倍増させたと報じている。
・朝鮮中央通信は、北朝鮮の最高人民会議(国会に相当)第13期第5回会議が4月11日に平壌で招集されると報じている。
・ドル円は売りが先行。仕掛け的な売りに押されて昨日安値の111.545円を下抜けると、一時111.441円まで値を下げた。
・シンガポール日経平均先物は1万8955円で推移している。前日の大証夜間取引は、1万9000円で終了した。
・22日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比309.26円安の19146.62円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同23.16ポイント安の1540.26で始まった。
・22日の債券先物相場は続伸して始まった。先物中心限月である6月物は前日比5銭高の150円32銭で寄り付いた。昨日の米債券相場が上昇した流れを引き継いだ。
・北朝鮮が数日以内にミサイルを発射する可能性があると米政府が分析していることが分かった、と報じている。衛星や無人機による監視の結果、ミサイル発射装置の移動が活発化し、日本海に面した東部の施設に貴賓席が建設されていたという。
・ドル円は売りが一服。仕掛け的な売りに押されて111.435円まで下げたものの、売り一巡後は111.70円付近まで買い戻された。111.68-71円で推移している。
・22日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅に低下。9時31分時点では前日比0.0036%低い2.4139%前後で推移している。
・北朝鮮の在ジュネーブ国連代表部のチェ氏ーの取材として、北朝鮮は米国による制裁強化を恐れておらず、核およびミサイルプログラムの加速を目指す、と報じている。なお、計画には「先制攻撃能力」の開発、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の開発が含まれるという。
・22日香港株式市場で、ハンセン指数は24336.33(前日比-1.04%)で寄り付いた。
・22日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比15.39ポイント(0.47%)安の3246.22で寄り付いた。
・22日午前の東京株式市場で日経平均株価は戻りが鈍い。10時45分時点では前日比359.05円安の19096.83円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同26.73ポイント安の1536.69で取引されている。
・北朝鮮がミサイル発射した可能性があるという。
・22日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比390.51円安の19065.37円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同29.52ポイント安の1533.90で終えた。
・21日後場の日経平均株価は大幅続落、前日比367円安の1万9088円と前引け水準で寄り付いた。前場は前日の米ダウ平均237ドル安を受け投資家心理が悪化、1ドル=111円台半ばの円高による輸出採算悪化を警戒した海外投資家中心の売りに一時下げ幅は400円を超えた。11:00過ぎには一部通信社が「北朝鮮がミサイルを発射した可能性がある」と報じ地政学リスクへの警戒感から先物に売りが強まった。
・22日の中国上海総合指数は、前日の米国株急落など海外市況悪化を受けて売りが先行し、売買代金伸び悩みによる市場エネルギー鈍化も投資家心理の重荷となり、結局、前日比0.73%安の3237.95と反落して午前の取引を終えた。なお、CSI300は同0.69%安の3442.58と反落して前引けた。
・22日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下が一服。13時1分時点では前日比0.0036%低い2.4139%前後で推移している。
・22日の台湾加権指数は、前日の米国株急落など海外市況悪化を受けて売りが優勢となり、結局、前日比0.50%安の9922.66と反落して取引を終えた。
・22日の日経平均株価は、前日の米ダウ平均の急落やNY原油先物など国際商品下落で投資家のリスク回避の売りが強まり、結局、前日比414円安の1万9041円と大幅3日続落で取引を終えた。
・22日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下。15時38分時点では前日比0.0107%低い2.4068%前後で推移している。
・22日の中国株式市場で上海総合指数は下落。終値は前日比16.39ポイント(0.50%)安の3245.22だった。
・ドル円は売りが一服。時間外の米10年債利回りが上昇に転じたことを受けて、111.60円台まで下値を切り上げた。16時27分時点では111.60-63円で推移している。
・ドル円は再び下落。米長期金利の低下を背景に一時111.268円と昨年11月23日以来の安値をつけた。
・22日の香港ハンセン指数は、前日まで4日続伸1年8ヶ月振り高値にあり前日の米株式相場の急落を受けて利益確定売りにほぼ全面安となり、結局、前日比1.11%安の2万4320.41と大幅反落で大引けた。
・22日の英10年物国債利回りは低下。18時39分時点では前日比0.051%低い1.202%前後で推移している。
・22日の独10年物連邦債利回りは低下。18時51分時点では前日比0.048%低い0.412%前後で推移している。
・22日インド株式市場で、センセックス指数は29167.68(前日比-1.08%)で取引を終了した。
・22日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下が一服。20時23分時点では前日比0.0072%低い2.4104%前後で推移している。
・22日の米株価指数先物は時間外取引でもみ合い。21時00分時点では前日比46ドル安の20581ドルで推移している。
・22日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇に転じた。21時22分時点では前日比0.0018%高2.4194%前後で推移している。
・国際原子力機関(IAEA)の天野之弥事務局長は21日付の米紙ウォール・ストリート・ジャーナルのインタビューで、北朝鮮が2010年以降、寧辺ヨンビョンのウラン濃縮施設の規模を2倍に拡大したとの見方を明らかにした。読売新聞が引用して伝えた。
・22日米国株市場でNYダウは、前日比32ドル前後下落の20635ドルと続落スタートになっている。
・22日の米10年物国債利回りは低下。22時48分時点では前日比0.0215%低い2.3960%前後で推移している。
・22日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで軟調。23時5分時点では大証終値比90円安の1万8820円で取引されている。
・22日の米国株式相場は弱含み。ダウ工業株30種平均は23時12分時点では前日比81.57ドル安の20586.44ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同2.94ポイント安の5790.88で推移している。
・22日の米10年物国債利回りは低下幅を拡大。23時13分時点では前日比0.0430%低い2.3745%前後で推移している。
・22日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の4月限はじり高。23時11分時点では前日比3.6ドル高の1トロイオンス=1250.1ドルで推移している。
・ロンドンの英議会周辺で発砲があったようだ。
・ポンドドルは軟調。「英議会周辺で発砲があった」と伝わるとポンド売りで反応し、一時1.2424ドルまで値を下げた。
・22日の米10年物国債利回りは低下が一服。23時53分時点では前日比0.0269%低い2.3906%前後で推移している。

[2017-03-21][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは値動きが鈍い。0時7分時点では100.28付近で推移している。
・ドル円はやや上値が重い。0時42分時点では112.60-63円で推移している。
・20日の米10年物国債利回りは低下。1時1分時点では前営業日比0.0271%低い2.4734%前後で推移している。
・ポンドは軟調。ポンドドルは一時本日安値となる1.2358ドル、ポンド円は139.13円まで値を下げた。
・ドルランドは軟調。1時10分過ぎに一時本日安値となる12.6218ランドまでドル安ランド高が進んだ。
・20日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近4月限は下値が堅い。1時34分時点では前営業日比0.34ドル安の1バレル=48.44ドルで取引されている。
・20日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の4月限は小高い。1時46分時点では前営業日比2.7ドル高の1トロイオンス=1232.9ドルで推移している。
・シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物は頭が重い。6月物(円建て)は2時15分時点では前営業日比15円安の1万9280円で推移している。
・ユーロ円は弱含み。ユーロNZドルなどユーロクロスの下落につれた売りに押され、一時120.81円と日通し安値を付けた。
・20日の米国株式相場は下げに転じた。ダウ工業株30種平均は2時44分時点では前営業日比12.32ドル安の20902.30ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同8.23ポイント安の5892.77で推移している。
・20日のロンドン株式相場は4日続伸。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比4.85ポイント高の7429.81で取引を終えた。連日で過去最高値を更新。利益確定の売りが先行したものの、一巡後は鉱業株を中心に買い戻しが入った。
・ユーロドルは軟調。全般ユーロ売りが進んだ流れに沿って一時1.07252ドルと前週末の安値1.07276ドルを下抜けた。
・20日のフランクフルト株式相場は4営業日ぶりに反落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比42.34ポイント安の12052.90となった。足もとの上昇に対する利食い売りが広がった。個別では、ドイツ銀行(3.72%安)やコメルツ銀行(2.27%安)など銀行株の下落が目立った。
・20日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間21日3時時点の水準で、前営業日終値比0.010%低い(価格は高い)1.234%だった。
・20日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間21日3時時点の水準で、前営業日終値比0.005%高い(価格は安い)0.440%だった。
・20日の米10年物国債利回りは低下。3時57分時点では前営業日比0.0289%低い2.4716%前後で推移している。
・20日の米国株式相場は方向感がない。ダウ工業株30種平均は4時30分時点では前営業日比14.18ドル高の20928.80ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同1.89ポイント高の5902.89で推移している。
・20日のニューヨーク金先物相場は3日続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる4月限は前営業日比3.8ドル高の1トロイオンス=1234.0ドルとなった。新規材料に乏しいなか、市場では「米長期金利の低下などを手掛かりに買いが入った」との指摘があった。
・国際原子力機関(IAEA)「北朝鮮がウラン濃縮施設を拡張した」
・北朝鮮外務省は、ティラーソン米国務長官が対北朝鮮政策の見直しをめぐって、武力行使も排除しない姿勢を示したことを非難する報道官の談話を発表した。談話では、「我々が、なぜ核武力強化へ乗り出しているのか、米国は根源を知らない」「米当局者らが、我々を驚かそうと考えたなら、それは通じないことをまもなく知るだろう」「世界はミサイル実験の成功が、いかなる意義を持つのか、まもなく目にすることになる」などとしている。
・北大西洋条約機構(NATO)は、ストルテンベルグ事務総長が20-22日の日程で訪米し、21日にマティス米国防長官と会談すると発表した。1月のトランプ政権発足後、ストルテンベルグ氏が訪米するのは初めてのこと。
・石油輸出国機構(OPEC)加盟国が、供給過多解消に向けた減産合意を期限が切れる6月以降も延長する方向に傾いていることが関係筋の話で明らかになった、と報じている。ただロシアなどの非加盟国も減産に引き続き参加する必要があるとしているという。
・大証の日経225先物6月限の気配値は、1万9280円で推移している。前営業日の夜間取引は、1万9320円で終了した。
・ドル円はさえない。8時過ぎから売りが強まり、昨日安値の112.458円を下抜けて一時112.45円まで値を下げた。
・21日のシンガポール日経平均先物は、1万9260円で推移している。前営業日の大証夜間取引は、1万9320円で終了した。
・ユーロドルは売り先行。前日の海外市場で売りが進んだ流れを引き継ぎ、一時1.07244ドルと前日安値の1.07252ドルを下抜けた。
・為替市場でユーロが弱含み。対円やドルでやや軟調、下値を探る展開となっている。対円では時間足ベースなど短期のサポートを下回っており、心理的なサポートでもある120円が視界内に捉えられている。ポジションは偏っているものの、続落にも要注意。
・為替市場でNZドルが冴えない。対円やドルでじり安、緩やかな右肩下がりをたどっている。大きな意味では依然としてレンジ内に留まっているうえ、新規材料にも乏しいが、本邦勢は3月決算期末をにらみ売買手控えムードで商いが薄くなっているだけに、油断は禁物かも知れない。
・ドル円は買い戻し。一時112.439円まで下げる場面があったものの、市場では「112.50円以下の水準には本邦勢からの買いが入っている」との指摘もあり、一巡後は112.591円まで切り返した。
・21日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比105.04円安の19416.55円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同5.23ポイント安の1560.62で始まった。
・ドル円は再び下落。日経平均株価が160円超下げたことをながめ、一時112.343円まで売りに押された。
・21日の債券先物相場は反発して始まった。先物中心限月である6月物は前営業日比11銭高の150円24銭で寄り付いた。日経平均株価の下落を受けて、安全資産とされる債券需要が高まった。
・21日香港株式市場で、ハンセン指数は24565.73(前日比+0.26%)で寄り付いた。
・21日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比0.56ポイント(0.02%)安の3250.25で寄り付いた。
・ドル円は買い戻し。日経平均株価が下げ幅を縮小するなか、112.50円台まで下値を切り上げた。10時28分時点では112.48-51円で推移している。
・21日午前の東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を縮小。10時31分時点では前営業日比98.22円安の19423.37円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同4.45ポイント安の1561.40で取引されている。
・21日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅に上昇。10時43分時点では前日比0.0090%高い2.4698%前後で推移している。
・21日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近4月限は時間外取引で小高い。10時48分時点では前日比0.16ドル高の1バレル=48.38ドルで取引されている。
・21日午前の中国株式市場で上海総合指数は小高い。前日比3.65ポイント(0.11%)高の3254.46で午前の取引を終えた。
・21日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の4月限は時間外取引で弱含み。11時23分時点では前日比5.3ドル安の1トロイオンス=1228.7ドルで推移している。
・21日の東京株式市場で日経平均株価は、前週末比51円安の1万9469円で午前の取引を終了した。
・ドル円はしっかり。買い戻しの勢いが強まるなか、一時112.724円まで値を上げた。市場では「国内勢からの買いが目立っている」との指摘もあった。
・21日午前の債券先物相場は反発。先物中心限月である6月物は前日比13銭高の150円26銭で午前の取引を終えた。前日の米国債券相場が上昇した流れが波及したほか、日経平均株価の下落も相場の下支えとなった。
・21日午前の中国株式市場で上海総合指数は上昇。前日比7.31ポイント(0.22%)高の3258.12で午前の取引を終えた。
・21日後場の日経平均株価は続落、前週末比50円安の1万9471円と前引け水準で寄り付いた。前場は米保護主義を警戒した売りが先行、1ドル=112円台半ばの円高も企業業績の改善期待を後退させ買い手控えムードに繋がった。
・21日の中国上海総合指数は新規手掛かり材料に乏しく前日の上昇の反動で利益確定売りが先行したが、下値では値ごろ感を意識した押し目買いに支えられ、結局、前日比0.22%高の3258.12と反発して午前の取引を終えた。
・21日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。12時54分時点では前日比0.0181%高い2.4788%前後で推移している。
・21日の米株価指数先物は時間外取引で強含み。13時32分時点では前日比25ドル高の20893ドルで推移している。
・21日午後の債券先物相場はもみ合い。13時50分時点で先物中心限月である6月物は前営業日比10銭高の150円23銭で推移している。新規の材料に乏しいため、積極的な取引は手控えられている。
・21日午後の中国株式市場で上海総合指数はもみ合い。14時30分時点では前日比6.79ポイント(0.21%)高の3257.60で取引されている。
・21日の台湾加権指数は、米利上げ加速の後退を受けた海外資金の流入期待に買いが優勢となり、結局、前日比0.60%高の9972.49と続伸して取引を終えた。
・21日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比65.71円安の19455.88円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同2.43ポイント安の1563.42で終えた。
・21日の中国上海総合指数は前日の上昇の反動で利益確定売りが先行したが、下値では値ごろ感を意識した買いに支えられ、結局、前日比0.33%高の3261.61と反発して取引を終えた。なお、CSI300は同0.49%高の3466.35と反発して大引けた。
・ドル円は買いが進んだ。米長期金利やクロス円の上昇を支えに112.868円と前日高値の112.899円に接近した。
・21日の香港ハンセン指数は、決算発表の近い好業績や配当増額銘柄中心に買いが優勢となり、結局、前日比0.37%高の2万4593.12と続伸して大引けた。
・ユーロドルはじり高。全般にユーロ買いが進んだ流れに沿って、一時1.08021ドルと2月6日以来の高値を更新した。
・21日の英10年物国債利回りは上昇。18時2分時点では前日比0.027%高い1.262%前後で推移している。
・イラクのアバディ首相は20日、トランプ米大統領とホワイトハウスで初めて会談し、過激派組織「イスラム国」(IS)掃討に向けて、米国から「支援を継続するだけでなく、さらに拡大する」との確約を得たことを明らかにした。一方、軍事的な支援だけでは不十分だとの考えも示した。首脳会談の数時間後に、ワシントンで行われたフォーラムで語った。アバディ首相はトランプ大統領について、オバマ前政権よりIS打倒に熱意を持っているように見受けられたと語った。
・21日の独10年物連邦債利回りは上昇。18時48分時点では前日比0.035%高い0.475%前後で推移している。
・ドル円は上値が重い。良好な英インフレ指標を受けたポンドドルの急伸などが重しとなり、18時50分時点では112.59-62円まで値を下げた。
・21日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションでもみ合い。19時40分時点では大証終値比10円安の1万9300円で取引されている。
・21日の米株価指数先物は時間外取引で小高い。20時53分時点では前日比17ドル高の20885ドルで推移している。
・21日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。21時2分時点では前日比0.0308%高い2.4915%前後で推移している。
・21日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前日比48.82ドル高の20954.68ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同24.62ポイント高の5926.15で推移している。
・21日の米10年物国債利回りは低下に転じた。23時1分時点では前日比0.0017%低い2.4590%前後で推移している。
・ユーロドルは堅調。米長期金利の低下などを手掛かりに全般ドル売りが先行。一時1.08185ドルと2月2日以来の高値を付けた。
・21日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで小安い。23時14分時点では大証終値比40円安の1万9270円で取引されている。
・21日の米国株式相場は失速。ダウ工業株30種平均は23時15分時点では前日比5.49ドル安の20900.37ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同5.06ポイント安の5896.47で推移している。
・21日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近4月限は上値が重い。23時15分時点では前日比0.03ドル高の1バレル=48.25ドルで取引されている。
・21日の米国株式相場は弱含み。ダウ工業株30種平均は23時36分時点では前日比52.24ドル安の20853.62ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同20.40ポイント安の5881.13で推移している。
・21日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の4月限はじり高。23時34分時点では前日比7.0ドル高の1トロイオンス=1241.0ドルで推移している。
・21日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで軟調。23時57分時点では大証終値比120円安の1万9190円で取引されている。
・ドル円は軟調。ダウ平均が一時130ドル超下落したことで円買いドル売りが進行。一時112.053円まで値を下げた。

[2017-03-20][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・週明けの為替市場は小幅だが、ドル高、円高でスタート。先週末に実施されたG20財務相中銀総裁会議で懸念された為替に関する特段の言及がなされなかったことで、マーケットでは安心感も台頭している。ただ、東京市場が休場ということもあってか、商いは薄い。
・国連安保理は、国連アフガニスタン支援団(UNAMA)の任期を来年3月17日まで1年間延長する日本主導の決議を全会一致で採択した。別所国連大使は採択後、「日本はアフガンのより良い未来のために支援を続ける」と強調している。
・朝鮮中央通信は、北朝鮮において、新たに開発された高出力ロケットエンジンの地上燃焼実験が北西部東倉里の「西海衛星発射場」で行われ「成功した」と報じている。金朝鮮労働党委員長が立ち会ったという。
・石油輸出国機構(OPEC)非加盟11ヵ国の減産合意の順守率が2月は64%と、OPEC加盟国を引き続き下回っていることが明らかになった、と報じている。
・為替市場で主要通貨ペアの動意は止まった感を否めない。次の材料待ちといったところだが、本日のアジアタイムは東京市場が休場となることに加え、目立った材料もうかがえない。時間外の米金利や株価動向などに一喜一憂しつつも、基本的にはレンジ内。狭いボックス内での変動に留まりそうだ。
・シカゴマーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物は上値が重い。6月物(円建て)は9時48分時点では前営業日比20円高の1万9315円で推移している。
・米FOXニュースは、下院情報特別委員会のニューネス委員長が、昨年の米大統領選期間中にトランプ大統領の陣営がロシアと共謀したとの疑いが浮上している問題について、「現時点ではトランプ陣営とロシアとのあいだの共謀の証拠はない」と述べたと報じている。
・20日香港株式市場で、ハンセン指数は24312.57(前週末比+0.01%)で寄り付いた。
・20日の中国株式市場で上海総合指数は、前営業日比3.66ポイント(0.11%)高の3241.11で寄り付いた。
・20日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近4月限は時間外取引で弱含み。10時45分時点では前営業日比0.43ドル安の1バレル=48.35ドルで取引されている。
・20日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の4月限は時間外取引で小高い。11時8分時点では前営業日比2.8ドル高の1トロイオンス=1233.0ドルで推移している。
・20日の豪株式市場でASX200指数はさえない。11時23分時点では前営業日比25.15ポイント(0.43%)安の5774.50で推移している。
・20日午前の中国株式市場で上海総合指数は底堅い。前営業日比7.53ポイント(0.23%)高の3244.97で午前の取引を終えた。
・20日の韓国株式市場で韓国総合株価指数は弱含み。12時時点では前営業日比11.44ポイント(0.53%)安の2153.14で推移している。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは低下。一時100.15と日通し安値を付けた。
・20日の中国上海総合指数は、前週末の大幅安の反動から値ごろ感を意識した買いが先行し、結局、前週末比0.07%高の3239.57と反発して午前の取引を終えた。
・シカゴマーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物はもみ合い。6月物(円建て)は12時48分時点では前営業日比5円安の1万9290円で推移している。
・20日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近4月限は時間外取引で下げ渋り。13時15分時点では前営業日比0.41ドル安の1バレル=48.37ドルで取引されている。
・ドル円は動意が薄い。手掛かり材料を欠くなか、112.50円台でのもみ合いとなった。13時49分時点では112.50-53円で推移している。
・ユーロドルはじり高。朝方から買い戻しの流れが続いており、一時1.0765ドルと日通し高値をつけた。
・20日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の4月限は時間外取引で小高い。14時17分時点では前営業日比4.5ドル高の1トロイオンス=1234.7ドルで推移している。
・20日の台湾・加権指数は、引き続き米利上げ加速観測の後退を受けた海外資金の流入に買いが優勢となり一時約1年10ヶ月振りの高値を示現し、結局、前週末比0.04%高の9912.97と続伸して取引を終えた。
・20日午後の中国株式市場で上海総合指数は下げに転じた。14時42分時点では前営業日比5.25ポイント(0.16%)安の3232.20で取引されている。
・20日の韓国株式市場で韓国総合株価指数は安値圏でのもみ合い。14時54分時点では前営業日比9.87ポイント(0.46%)安の2154.71で推移している。
・20日の中国・上海総合指数は、前週末の大幅安の反動から値ごろ感を意識した買いが優勢となり、結局、前週末比0.41%高の3250.81と反発して取引を終えた。なお、CSI300は同1.03%安の3445.81と反落して大引けた。
・20日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅に低下。16時36分時点では前営業日比0.0072%低い2.4933%前後で推移している。
・20日の欧州株式市場は弱含み。FTSE100種総合株価指数は17時37分現在、前営業日比12.28ポイント(0.17%)安の7412.68で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同28.11ポイント(0.23%)安の12067.13で推移している。
・20日の英10年物国債利回りは上昇。17時50分時点では前営業日比0.003%高い1.247%前後で推移している。
・シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物は小高い。6月物(円建て)は17時52分時点では前営業日比25円高の1万9320円で推移している。
・ドル円は底堅い。対欧州通貨や対オセアニア通貨でドル売りが一服したことに伴い、一時112.788円と本日高値を更新した。
・20日の独10年物連邦債利回りは上昇。18時30分時点では前営業日比0.011%高い0.446%前後で推移している。
・20日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近4月限は時間外取引で軟調。18時33分時点では前営業日比0.70ドル安の1バレル=48.08ドルで取引されている。
・20日の米株価指数先物は時間外取引で下げ渋り。19時34分時点では前営業日比19ドル安の20844ドルで推移している。
・20日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の4月限は時間外取引でもみ合い。19時57分時点では前営業日比2.6ドル高の1トロイオンス=1232.8ドルで推移している。
・ドル円はしっかり。時間外の米10年債利回りが上昇に転じたことをながめ、一時112.896円と日通し高値をつけた。
・20日の米国株市場でNYダウは、時間外取引で前週末比11ドル安で推移。過去最高値推移の持続を受けた高値警戒感は続いているものの、FRBによる利上げペース加速懸念の後退などで下げ幅は限定的になっている。
・20日の米国株市場でNYダウは、前週末比ドル前後の2万0904ドルと小幅続落でスタートしている。
・20日の米国株式相場は小安い。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前営業日比7.10ドル安の20907.52ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同0.30ポイント安の5900.70で推移している。
・20日の米10年物国債利回りは小幅に低下。22時58分時点では前営業日比0.0090%低い2.4915%前後で推移している。
・20日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近4月限は下げ渋り。22時58分時点では前営業日比0.66ドル安の1バレル=48.12ドルで取引されている。
・20日の米国株式相場は小高い。ダウ工業株30種平均は23時16分時点では前営業日比21.16ドル高の20935.78ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同6.93ポイント高の5907.92で推移している。
・英首相は来週29日、EU基本条約(リスボン条約)50条を発動し、EUに対して正式な離脱通告を行う、と首相報道官が発表したことを受け、ポンドは急反落に転じたが、目先の材料出尽くし感に下支えされ1.2390ドル付近で下げ渋る展開。もっとも、ユーロ/ポンドでのポンドの戻りは限定されている。
・20日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小動き。23時7分時点では前営業日比8.48ポイント(0.05%)高の15498.97で取引されている。
・シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物はじり高。6月物(円建て)は23時40分時点では前営業日比45円高の1万9340円で推移している。
・20日のブラジル株式相場は強含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時42分現在、前営業日比327.68ポイント(0.51%)高の64537.62で取引されている。

[2017-03-18][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・17日のブラジル株式相場は軟調。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時45分現在、前日比595.28ポイント(0.90%)安の65187.57で取引されている。
・クロス円は軟調。ポンド円は一時139.41円、ユーロ円は121.126円、豪ドル円は86.82円、NZドル円は79.01円まで値を下げた。
・17日の米10年物国債利回りはさらに低下。0時15分時点では前日比0.0470%低い2.4932%前後で推移している。
・17日のメキシコ株式相場は小動き。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時3分現在、前日比69.79ポイント(0.15%)高の48126.35で推移している。
・17日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで弱含み。0時43分時点では大証終値比70円安の1万9280円で取引されている。
・17日の米国株式相場は小動き。ダウ工業株30種平均は1時4分時点では前日比5.48ドル安の20929.07ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同0.49ポイント安の5900.27で推移している。
・17日の米10年物国債利回りは低下が一服。1時9分時点では前日比0.0470%低い2.4932%前後で推移している。
・17日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近4月限は頭が重い。1時44分時点では前日比0.01ドル安の1バレル=48.74ドルで取引されている。
・NZドル米ドルは堅調。米ドル売り圧力が高まった影響などから買いが進み、一時0.7031米ドルと本日高値を付けた。
・17日のロンドン株式相場は3日続伸。FTSE100種総合株価指数は前日終値比9.01ポイント高の7424.96で取引を終えた。連日で過去最高値を更新。BPなど石油株が堅調に推移したほか、住宅建設株の上昇も指数を支えた。半面、銀行株など金融関連株はさえない値動きとなった。
・17日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで下げ渋り。4時24分時点では大証終値比40円安の1万9310円で取引されている。
・トルコリラは売りが優勢。ドルトルコリラは一時1ドル=3.6383リラまでドル高リラ安が進んだ。米格付け会社ムーディーズがトルコの格付け「BA1」の見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げたことを受けた。
・17日のニューヨーク原油先物相場は小反発。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)で4月限の終値は前日比0.03ドル高の1バレル=48.78ドルとなった。最近の相場下落を受けて値ごろ感からの買いが入ったものの、週末とあって買いの勢いは限られた。

[2017-03-17][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・16日のブラジル株式相場はじり安。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時57分現在、前日比271.59ポイント(0.41%)安の65963.29で取引されている。
・トルコリラは買いが優勢。ドルトルコリラは一時1ドル=3.6295リラまでドル安リラ高が進んだ。
・ドル円は上値が重い。0時16分時点では113.09-12円で推移している。
・クロス円は軟調。カナダドル円は一時本日安値となる84.92円、豪ドル円は86.84円、NZドル円は78.91円まで値を下げた。
・16日の米国株式相場は小幅安。ダウ工業株30種平均は0時28分時点では前日比39.10ドル安の20911.00ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同6.43ポイント安の5893.61で推移している。
・16日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションでじり安。1時3分時点では大証終値比80円安の1万9360円で取引されている。
・16日の米10年物国債利回りは上昇幅を縮小。1時15分時点では前日比0.0218%高い2.5148%前後で推移している。
・16日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近4月限は弱含み。1時17分時点では前日比0.32ドル安の1バレル=48.54ドルで取引されている。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは頭が重い。1時33分時点では100.39付近で推移している。
・16日のメキシコ株式相場はしっかり。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は1時34分現在、前日比595.44ポイント(1.25%)高の48065.75で推移している。
・16日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の4月限は小動き。2時14分時点では前日比27.8ドル高の1トロイオンス=1228.5ドルで推移している。
・16日のフランクフルト株式相場は続伸。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比73.31ポイント高の12083.18となった。2015年4月15日以来の高値を更新。欧州政治リスクへの警戒感が和らいだことで買いが広がった。個別では、ルフトハンザ(5.24%高)やドイツ・ポスト(2.07%高)、アディダス(1.92%高)などの上昇が目立った。
・16日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間17日3時時点の水準で、前日終値比0.038%高い(価格は安い)1.249%だった。
・16日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間17日3時時点の水準で、前日終値比0.033%高い(価格は安い)0.448%だった。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは買い戻しが目立つ。3時22分時点では100.61付近で推移している。
・16日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで下げ渋り。3時40分時点では大証終値比60円安の1万9380円で取引されている。
・16日の米国株式相場は小動き。ダウ工業株30種平均は3時57分時点では前日比37.53ドル安の20912.57ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同7.42ポイント安の5892.63で推移している。
・ユーロ円はしっかり。ノボトニーオーストリア中銀総裁の発言をきっかけにユーロが全面高となった流れに沿って一時121.899円と本日高値を付けた。
・16日の米10年物国債利回りはもみ合い。4時21分時点では前日比0.0363%高い2.5293%前後で推移している。
・16日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで戻りが鈍い。4時38分時点では大証終値比100円安の1万9340円で取引されている。
・16日のシカゴ・オプション市場(CBOE)でS&P500種株価指数オプションの値動きに基づいて算出される変動性指数(VIX、恐怖指数)は小幅に低下。4時16分時点では11.45と前日の清算値11.63から0.18ポイント低い水準で推移している。
・ユーロドルは堅調。ノボトニー・オーストリア中銀総裁が利上げの可能性を示唆したことで、一時1.07701ドルと2月6日以来の高値を付けた。
・16日のニューヨーク金先物相場は3営業日ぶりに大幅反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる4月限は前日比26.4ドル高の1トロイオンス=1227.1ドルとなった。FOMC後のドル安の流れを受け、ドルと「逆相関」が生じやすいとされる金に買いが入った。
・16日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は反落。終値は前日比15ドル55セント安の20934ドル55セントとなった。全般手掛かり材料に乏しいなか、利益確定の売りに押された。一方で、押し目を拾う動きも見られるなど下値も限られた。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は小幅に続伸し、同0.71ポイント高の5900.76で取引を終えた。
・16日の米国債券相場で長期ゾーンは3営業日ぶりに反落。表面利率2.250%の10年物国債利回りは前日比0.05%高い(価格は安い)2.54%で終えた。前日に急伸した反動から持ち高調整の売りが強まった。この日、発表された米経済指標は強弱入り混じる内容だったこともあり、相場への影響は限定的だった。
・ユーロはやや買い先行。前日のノボトニー・オーストリア中銀総裁の発言を受けて欧州中央銀行(ECB)の利上げ観測が高まるなか、ユーロドルは前日高値の1.07704ドルを上抜けて1.07743ドルと2月6日以来の高値を付けたほか、ユーロ円は122.073円まで値を上げた。
・17日のシンガポール日経平均先物は、1万9330円で推移している。前日の大証夜間取引は、1万9330円で終了した。
・17日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比79.25円安の19510.89円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同7.27ポイント安の1565.42で始まった。
・17日の債券先物相場は反落して始まった。先物中心限月である6月物は前日比8銭安の150円09銭で寄り付いた。前日の欧米債券相場が下落した流れを引き継いだ。
・17日午前の東京株式市場で日経平均株価はさえない。9時29分時点では前日比92.46円安の19497.68円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同8.74ポイント安の1563.95で取引されている。
・17日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比2.93ポイント(0.09%)高の3271.87で寄り付いた。
・17日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅に低下。10時53分時点では前日比0.0055%低い2.5348%前後で推移している。
・17日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比66.87円安の19523.27円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同7.45ポイント安の1565.24で終えた。
・17日午前の中国株式市場で上海総合指数は下落。前日比7.78ポイント(0.24%)安の3261.16で午前の取引を終えた。
・17日後場の日経平均株価は小反落、前日比71円安の1万9518円と前引け水準で寄り付いた。前場は16日の米ダウ平均の反落や安倍政権の混乱を懸念して買いが手控えられる中、3連休前の手仕舞い売りに押された。
・17日の中国上海総合指数は、内外重要イベント通過を好感して上げた前日の地合いを引き継ぎ買いが先行するも3ヶ月半ぶり高値圏で利益確定売りに押され、結局、前日比0.24%安の3261.16と反落して午前の取引を終えた。なお、CSI300は同0.21%安の3474.27と反落して前引けた。
・17日午後の東京株式市場で日経平均株価はもみ合い。12時51分時点では前日比68.33円安の19521.81円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同7.52ポイント安の1565.17で取引されている。
・17日の香港ハンセン指数は、米利上げペース加速観測の後退が投資家心理を支える一方、前日に1年7ヶ月ぶり高値を付けて高値警戒感が上値を抑え、結局、前日比0.27%高の2万4354.89と続伸して前引けた。
・17日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.60%高の2万9755.74と続伸して寄り付いた後、米利上げ加速観測が後退して資金流出懸念が和らぎ、前週末の地方議会選の与党勝利による経済改革期待と相まって買いが優勢となり15年1月の過去最高値(2万9681)を更新し堅調裡に推移。
・17日の米10年物国債利回りは時間外取引でもみ合い。13時47分時点では前日比0.0073%低い2.5330%前後で推移している。
・17日の米株価指数先物は時間外取引で小動き。14時時点では前日比4ドル安の20936ドルで推移している。
・17日午後の中国株式市場で上海総合指数はもみ合い。14時12分時点では前日比6.08ポイント(0.19%)安の3262.86で取引されている。
・17日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近4月限は時間外取引で小高い。14時22分時点では前日比0.12ドル高の1バレル=48.87ドルで取引されている。
・17日の台湾・加権指数は、前日の米国株の反落にも値ごろ感を意識した買いが優勢となり、結局、前日比0.72%高の9908.69と続伸して取引を終えた。
・17日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比68.55円安の19521.59円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同6.84ポイント安の1565.85で終えた。
・17日米債券市場で10年債利回りは、15:41現在2.5295%と前日比0.0107%低下となっている。
・17日の中国上海総合指数は、前日の地合いを引き継ぎ買いが先行するも3ヶ月半ぶり高値圏で利益確定売りに押され、結局、前日比0.96%安の3237.45と反落して取引を終えた。なお、CSI300は同1.03%安の3445.81と反落して大引けた。
・ポンドドルは反落。昨日高値の1.2377ドル手前で上値の重さを確認すると、1.2339ドルまで売りに押された。
・17日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、16:30現在2.385%と前日比0.019%上昇となっている。
・16日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションでもみ合い。16時58分時点では大証終値比横ばいの1万9350円で取引されている。
・17日の香港ハンセン指数は、米利上げ加速観測の後退が投資家心理を支える一方、前日に1年7ヶ月ぶり高値を付けて利益確定売りが重石となり、結局、前日比0.09%高の2万4309.93と小幅続伸で大引けた。
・17日の米10年物国債利回りは時間外取引でもみ合い。17時22分時点では前日比0.0107%低い2.5295%前後で推移している。
・17日の英10年物国債利回りは上昇。17時50分時点では前日比0.034%高い1.283%前後で推移している。
・17日の独10年物連邦債利回りは上昇。18時3分時点では前日比0.030%高い0.478%前後で推移している。
・17日の欧州株式市場は下げ渋り。FTSE100種総合株価指数は18時29分現在、前日比2.76ポイント(0.04%)安の7413.19で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同22.13ポイント(0.18%)安の12061.05で推移している。
・ドル円は売りに押された。113.40円台で上値の重さを確認すると113.232円までじり安となった。
・17日にドイツで開幕する20カ国・地域(G20)財務相中央銀行総裁会議は、競争的な通貨切り下げへの反対と為替相場の過度な変動回避をあらためて訴える。ロイターが声明草案を入手した。
・17日の欧州短期金融市場は、欧州中央銀行(ECB)が12月に利上げに踏み切る確率を約80%織り込み、1週間前の60%から上昇した。また来年1月の利上げ確率は90%、3月は100%となっている。ECB理事会メンバーのノボトニー・オーストリア中銀総裁が、ECBは利上げを債券買い入れプログラム終了の前にするか、後にするか今後決定すると発言したことが要因。
・17日インド株式市場のSENSEX30指数は、米利上げ加速観測が後退して資金流出懸念が和らぎ、前週末の地方議会選の与党勝利による経済改革期待と相まって買いが優勢となり15年1月の過去最高値(2万9681)を一時更新し、結局、前日比0.21%高の2万9648.99と続伸して大引けた。
・ユーロはさえない展開。ユーロドルは1.07388ドル、ユーロ円は121.584円、ユーロ豪ドルは1.39642豪ドルまで下落した。
・ユーロは売りが加速した。仏大統領選の世論調査でルペン氏がリードを広げたことを受けてユーロドルは1.07321ドル、ユーロ円は121.514円まで下げ足を速めた。
・17日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下。20時26分時点では前日比0.0180%低い2.5223%前後で推移している。
・ドル円は売り継続。仏大統領選世論調査を受けたユーロ円の下落や米10年債利回りの低下が重しとなり113.113円まで値を下げた。
・17日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、20:55現在0.449%と前日比0.001%上昇となっている。
・17日欧州株式市場のドイツDAX株式指数はリスク回避ムードの中で売りがやや優勢となり21:27現在、前日比0.10%高の1万2094.70と反発して推移、英FTSE指数は前日比0.20%高の7430.84と反発して推移。
・17日米国株市場でNYダウは、前日比28ドル前後上昇の20963ドルと反発スタートになっている。
・17日の米国株式相場は高安まちまち。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前日比28.66ドル高の20963.21ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同2.38ポイント安の5898.38で推移している。
・ドル円はじり安。22時40分過ぎに一時本日安値となる113.005円まで値を下げた。
・17日の米10年物国債利回りは低下。22時48分時点では前日比0.0270%低い2.5132%前後で推移している。
・麻生財務相は17日、ムニューシン米財務長官との会談で日米は通貨競争の回避で一致した事を明らかにした。
・17日の米10年物国債利回りは低下幅を拡大。23時3分時点では前日比0.0343%低い2.5059%前後で推移している。
・17日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで失速。23時11分時点では大証終値比40円安の1万9310円で取引されている。
・17日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近4月限は伸び悩み。23時11分時点では前日比0.16ドル高の1バレル=48.91ドルで取引されている。
・ドル円は軟調。前日の安値112.909円を下抜けて一時112.809円まで値を下げた。3月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値)は97.6と想の97.0程度を上回ったものの、ミシガン大期待インフレ率が2.2%と過去最低値を更新したためドル売りが出た模様。
・16日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の4月限は小高い。23時24分時点では前日比2.7ドル高の1トロイオンス=1229.8ドルで推移している。
・17日の米国株式相場は失速。ダウ工業株30種平均は23時40分時点では前日比3.28ドル安の20931.27ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同3.27ポイント安の5897.49で推移している。

[2017-03-16][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・15日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の4月限は小幅安。0時6分時点では前日比4.1ドル安の1トロイオンス=1198.5ドルで推移している。
・15日のブラジル株式相場は強含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時26分現在、前日比268.79ポイント(0.42%)高の64968.25で取引されている。
・15日の米10年物国債利回りは再び低下。0時53分時点では前日比0.0255%低い2.5748%前後で推移している。
・15日の米国株式相場は底堅い。ダウ工業株30種平均は1時5分時点では前日比51.04ドル高の20888.41ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同12.00ポイント高の5868.82で推移している。
・15日のメキシコ株式相場は小幅高。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時58分現在、前日比53.32ポイント(0.11%)高の47141.29で推移している。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは上値が重い。1時19分時点では101.51付近で推移している。
・15日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近4月限は売買が交錯。1時38分時点では前日比0.88ドル高の1バレル=48.60ドルで取引されている。
・15日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションでこう着。1時56分時点では大証終値比10円高の1万9460円で取引されている。
・15日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の4月限はもみ合い。2時5分時点では前日比2.6ドル安の1トロイオンス=1200.0ドルで推移している。
・15日のロンドン株式相場は反発。FTSE100種総合株価指数は前日終値比10.79ポイント高の7368.64で取引を終えた。原油先物相場や金属相場の上昇を背景に石油株や鉱業株が買われ、指数を押し上げた。一方、住宅建設株などは売られた。
・ドル円は軟調。米10年債利回りが低下幅を拡大したことで円買いドル売りが進行。前日の安値114.521円を下抜けて一時114.436円まで値を下げた。
・15日のフランクフルト株式相場は反発。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比21.08ポイント高の12009.87となった。他の欧州株の上昇につれた買いが入った。個別では、アディダス(2.28%高)やコメルツ銀行(2.02%高)が買われた半面、エーオン(3.52%安)などは下げた。
・15日の米10年物国債利回りは急低下。3時9分時点では前日比0.0801%低い2.5202%前後で推移している。
・15日の米国株式相場は堅調。ダウ工業株30種平均は3時11分時点では前日比92.27ドル高の20929.64ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同35.54ポイント高の5892.35で推移している。
・15日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間16日3時時点の水準で、前日終値比0.013%低い(価格は高い)1.211%だった。
・15日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間16日3時時点の水準で、前日終値比0.031%低い(価格は高い)0.415%だった。
・15日の米10年物国債利回りは低下が一服。3時20分時点では前日比0.0746%低い2.5256%前後で推移している。
・15日の米国株式相場は一段高。ダウ工業株30種平均は3時49分時点では前日比116.80ドル高の20954.17ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同42.32ポイント高の5899.14で推移している。
・15日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションでじり安。3時53分時点では大証終値比60円安の1万9390円で取引されている。
・15日の米10年物国債利回りは低下幅を拡大。4時時点では前日比0.1018%低い2.4984%前後で推移している。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは低下。一時100.75と日通し安値を付けた。
・15日の米国株式相場はさらに上昇。ダウ工業株30種平均は4時33分時点では前日比132.28ドル高の20969.65ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同52.17ポイント高の5908.98で推移している。
・南アフリカランドは買いが優勢。ドルランドは一時本日安値となる12.7885ランドまでドル安ランド高が進んだほか、ランド円は8.87円まで値を上げた。
・15日のシカゴ・オプション市場(CBOE)でS&P500種株価指数オプションの値動きに基づいて算出される変動性指数(VIX、恐怖指数)は低下。4時25分時点では11.27と前日の清算値12.30から1.03ポイント低い水準で推移している。
・15日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで弱含み。4時57分時点では大証終値比100円安の1万9350円で取引されている。
・ドル円は下げ渋り。5時前に一時113.178円まで売り込まれたものの、そのあとは徐々に下値を切り上げた。5時43分時点では113.40-43円で推移している。
・15日のニューヨーク金先物相場は続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる4月限は前日比1.9ドル安の1トロイオンス=1200.7ドルとなった。フロアー取引ではFOMC結果公表を控え、大きな方向感は出なかった。時間外取引ではFOMCを受けてドルが急落したため、ドルと「逆相関」が生じやすいとされる金に買いが入った。
・15日のニューヨーク原油先物相場は8営業日ぶりに反発。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)で4月限の終値は前日比1.14ドル高の1バレル=48.86ドルとなった。米エネルギー省が発表した週間在庫統計で、原油在庫が予想に反して減少したため買いが優勢となった。
・15日の米国債券相場で長期ゾーンは大幅に続伸。表面利率2.250%の10年物国債利回りは前日比0.11%低い(価格は高い)2.49%で終えた。米連邦公開市場委員会(FOMC)による年内のFF金利見通しを示す「ドット・チャート」で年3回の利上げと前回から据え置かれたことが伝わると、一部市場で年4回の利上げを期待する向きがあったため、債券を買い戻す動きが活発化した。
・ドル円は買い先行。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後に急落した反動からショートカバーが入り、7時過ぎには一時113.525円まで値を上げた。
・シリアの首都ダマスカスで、自爆テロが2回発生し、在英民間組織「シリア人権観測所」によると、少なくとも39人が死亡、80人が負傷した。犯行声明は出ていないが、アサド政権と敵対するイスラム過激派によるテロの可能性が高いという。
・大証の日経225先物6月限の気配値は、1万9380円で推移している。前日の夜間取引は、1万9370円で終了した。
・米ハワイのホノルル連邦地裁は、16日に施行される新たな入国禁止令の執行差し止めを命じたと報じている。
・16日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比118円安の1万9458円で寄り付いた。
・16日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比118.68円安の19458.70円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同9.66ポイント安の1561.65で始まった。
・ドル円は弱含み。日経平均株価の下落を受けて一時113.234円まで下押しした。
・16日午前の東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を縮小。10時9分時点では前日比25.71円安の19551.67円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同1.60ポイント安の1569.71で取引されている。
・ドル円は下げ渋り。日経平均株価がプラス圏に浮上したことを受けて、買い戻しが入った。10時17分時点では113.33-36円で推移している。
・16日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比5.40ポイント(0.17%)高の3247.16で寄り付いた。
・16日の米10年物国債利回りは時間外取引でもみ合い。10時56分時点では前日比0.0036%低い2.4894%前後で推移している。
・16日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比25.80円安の19551.58円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同2.10ポイント安の1569.21で終えた。
・16日午前の債券先物相場は反発。先物中心限月である6月物は前日比17銭高の150円08銭で午前の取引を終えた。昨日の米債券相場が上昇した流れを引き継いだ。もっとも、日銀金融政策決定会合の結果公表や黒田日銀総裁の記者会見を控えて一方的に買いが進む展開にはならず、一巡後はやや上げ幅を縮小した。
・16日後場の日経平均株価は続落、前日比17円安の1万9559円と前引け水準で寄り付いた。
・16日午前の中国株式市場で上海総合指数は上昇。前日比21.32ポイント(0.66%)高の3263.08で午前の取引を終えた。
・16日の中国上海総合指数は、前日のNY原油先物の反発を受け時価総額の大きい資源関連株中心に買いが先行し米利上げ加速懸念の後退やオランダ下院選で与党議席維持なども買い安心感を誘い、結局、前日比0.66%高の3263.08と続伸で午前の取引を終えた。なお、CSI300は同0.41%高の3477.94と続伸で前引けた。
・16日午後の東京株式市場で日経平均株価は底堅い。12時47分時点では前日比34.36円高の19611.74円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同2.36ポイント高の1573.67で取引されている。
・16日の香港ハンセン指数は、前日の米国株の上昇や原油反発を受けたリスク選好の買いが優勢となり、結局、前日比1.31%高の2万4104.06と大幅反発で前引けた。
・16日の米株価指数先物は時間外取引で強含み。13時15分時点では前日比34ドル高の20978ドルで推移している。
・16日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近4月限は時間外取引で強含み。13時39分時点では前日比0.26ドル高の1バレル=49.12ドルで取引されている。
・16日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の4月限は時間外取引で堅調。13時52分時点では前日比23.8ドル高の1トロイオンス=1224.5ドルで推移している。
・16日午後の中国株式市場で上海総合指数はもみ合い。14時6分時点では前日比22.66ポイント(0.70%)高の3264.42で取引されている。
・ドル円はもみ合い。手掛かり材料に乏しいなか、113.30円台での小動きとなった。14時22分時点では113.32-35円で推移している。
・16日の台湾・加権指数は、前日の米国株の上昇や原油先物の反発を受けたリスク選好の買いが優勢となり、結局、前日比1.00%高の9837.83と反発して取引を終えた。
・16日の日経平均株価は、米FRBが年3回利上げシナリオを維持し米利上げペース加速観測が後退して円高が進み自動車など輸出関連株に売りが出たものの下値では押し目買いに支えられ、結局、前日比12円高の1万9590円と小反発で取引を終えた。
・東京証券取引所が16日発表した3月第2週(6-10日)の投資部門別株式売買動向によれば、海外投資家は4週連続で売り越し、売越額は986億円と前の週の売越額796億円から拡大した。一方、年金基金の売買を反映する信託銀行は6週連続で売り越し、売越額は255億円と前の週の売越額380億円から減少した。なお、個人投資家は3週連続で売り越し、売越額は975億円と前の週の売越額840億円から縮小した。
・16日の中国上海総合指数は、前日の米国株やNY原油先物の上昇を受け資源関連株中心に買いが先行、米利上げ加速懸念の後退やオランダ下院選の与党議席維持なども買い安心感に繋がり、結局、前日比0.84%高の3268.94と続伸して取引を終えた。なお、CSI300は同0.52%高の3481.51と続伸して大引けた。
・国部全銀協会長「米国経済は確かな回復傾向を示している」「FRBには新興国や世界経済に目配りし適切な判断を期待」
・序盤の欧州金融・債券市場でフランス国債の利回りが1週間ぶりの低水準となった。オランダ下院選挙でルッテ首相率いる自由民主党が極右の自由党を抑えて第1党となる見込みとなったことが背景。フランスでは極右政党、国民戦線のルペン党首が大統領選を勝ち抜けるかに注目が集まっている。オランダの総選挙で自由党が勝利すれば仏国債利回りが上昇するとみられていた。
・16日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。17時22分時点では前日比0.0272%高い2.5203%前後で推移している。
・16日の英10年物国債利回りは上昇。18時22分時点では前日比0.015%高い1.226%前後で推移している。
・16日の独10年物連邦債利回りは上昇。18時33分時点では前日比0.017%高い0.432%前後で推移している。
・16日インド株式市場で、センセックス指数は29585.85(前日比+0.64%)で取引を終了した。
・16日米債券市場で10年債利回りは、20:50現在2.5203%と前日比0.0272%上昇となっている。
・ドル円は戻りが鈍い。20時過ぎに一時113.54円付近まで値を戻したものの、アジア時間に付けた日通し高値113.548円が目先戻りの目処として意識されるとやや上値が重くなった。21時41分時点では113.31-34円で推移している。なお、2月米住宅着工件数や3月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数は予想を上回った一方、前週分の米新規失業保険申請件数や2月米建設許可件数は予想を下回ったため相場の反応は限られた。
・16日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前日比36.80ドル高の20986.90ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同8.71ポイント高の5908.75で推移している。
・16日の米10年物国債利回りはもみ合い。22時37分時点では前日比0.0254%高い2.5184%前後で推移している。
・16日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近4月限は下げに転じた。22時48分時点では前日比0.04ドル安の1バレル=48.82ドルで取引されている。
・16日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の4月限は伸び悩み。22時57分時点では前日比26.8ドル高の1トロイオンス=1227.5ドルで推移している。
・16日の米10年物国債利回りは上昇。23時15分時点では前日比0.0418%高い2.5348%前後で推移している。
・16日の米国株式相場は失速。ダウ工業株30種平均は23時21分時点では前日比5.90ドル安の20944.20ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同0.80ポイント安の5899.25で推移している。
・スイスフランは買いが優勢。スイスフラン円は一時本日高値となる113.86円まで値を上げたほか、ドルスイスフランは一時0.9958スイスフランと日通し安値を付けた。
・16日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小高い。23時23分時点では前日比42.52ポイント(0.27%)高の15563.43で取引されている。
・16日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで失速。23時45分時点では大証終値比50円安の1万9390円で取引されている。
・16日のメキシコ株式相場は強含み。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は23時37分現在、前日比219.51ポイント(0.46%)高の47689.82で推移している。

[2017-03-15][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・14日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近4月限は軟調。23時59分時点では前日比1.02ドル安の1バレル=47.38ドルで取引されている。
・「サウジアラビアは原油生産量を引き上げるとの報道を否定。主要産油国による減産合意を順守する」との見解を示した。
・14日の米国株式相場は下げ渋り。ダウ工業株30種平均は0時20分時点では前日比31.32ドル安の20850.16ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同29.45ポイント安の5846.33で推移している。
・14日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近4月限は買い戻し。0時19分時点では前日比0.86ドル安の1バレル=47.56ドルで取引されている。一時47.09ドルまで下落したものの、「サウジアラビアは原油生産量を引き上げるとの報道を否定。主要産油国による減産合意を順守する」との報道が出たことで買い戻す動きが優勢となっている。
・14日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで下げ幅を縮小。0時30分時点では大証終値比50円安の1万9430円で取引されている。
・14日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は下げ渋り。0時28分時点では前日比82.37ポイント(0.53%)安の15462.45で取引されている。
・14日の米10年物国債利回りは低下が一服。0時57分時点では前日比0.0310%低い2.5948%前後で推移している。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは上値が重い。0時57分時点では101.47付近で推移している。
・ドル円は頭が重い。1時過ぎに一時本日安値となる114.521円まで値を下げた。
・14日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の4月限は値動きが鈍い。1時13分時点では前日比2.3ドル高の1トロイオンス=1205.4ドルで推移している。
・14日の米国株式相場は戻りが鈍い。ダウ工業株30種平均は1時37分時点では前日比62.27ドル安の20819.21ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同32.94ポイント安の5842.85で推移している。
・14日のブラジル株式相場は買い戻しが優勢。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は1時35分現在、前日比6.80ポイント(0.01%)安の65527.50で取引されている。
・ユーロ円は軟調。ユーロ豪ドルなど一部ユーロクロスが売られた影響なども受けて一時121.745円と日通し安値を付けた。
・サウジアラビアの石油省は14日、「2月の原油生産量は日量990万バレルだった」「貯蔵調整のために2月はより多く生産した」「世界的な原油市場の安定を目的に決定した」との声明を発表した。
・14日のロンドン株式相場は3営業日ぶりに反落。FTSE100種総合株価指数は前日終値比9.23ポイント安の7357.85で取引を終えた。上昇して始まったものの、原油先物相場が急落すると一転して売りに押される展開となった。石油株は全面安となったほか、金融株にも売りが広がった。
・14日のフランクフルト株式相場は小反落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比1.24ポイント安の11988.79となった。オランダ総選挙を明日に控えて積極的な売買は手控えられた。個別では、RWE(6.48%高)が買われた半面、アディダス(2.39%安)やフォルクスワーゲン(1.91%安)は下げた。
・ドル円は下げ渋り。1時過ぎに一時本日安値となる114.521円まで値を下げたものの、前日の安値114.484円が目先サポートとして意識されるとやや下値を切り上げた。3時1分時点では114.64-67円で推移している。
・14日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間15日3時時点の水準で、前日終値比0.023%低い(価格は高い)1.224%だった。
・14日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間15日3時時点の水準で、前日終値比0.026%低い(価格は高い)0.445%だった。
・ユーロクロスは軟調。ユーロ豪ドルは一時1.40326豪ドル、ユーロNZドルは1.5329NZドルまで値を下げた。
・14日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近4月限は下値が堅い。3時39分時点では前日比0.69ドル安の1バレル=47.71ドルで取引されている。
・14日の米10年物国債利回りはもみ合い。4時15分時点では前日比0.0347%低い2.5911%前後で推移している。
・ユーロドルは下げ幅を拡大。5時前に一時本日安値となる1.06035ドルまで値を下げた。
・14日のニューヨーク金先物相場は小反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる4月限は前日比0.5ドル安の1トロイオンス=1202.6ドルとなった。外国為替市場で対ユーロ中心にドル高が進むと、ドルと「逆相関」が生じやすいとされる金に売りが出た。
・14日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は続落。終値は前日比44ドル11セント安の20837ドル37セントとなった。原油先物相場の下落を背景にシェブロンなど石油関連株が収益悪化を嫌気して売られた。半面、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて下値も限られた。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は5営業日ぶりに反落し、同18.97ポイント安の5856.82で取引を終えた。
・石油輸出国機構(OPEC)が公表した2月の生産実績で、目標を上回る減産を達成したことが明らかになった。減産の適用を免除されているリビアとナイジェリアを除いた加盟11ヵ国(イランは実質増産を容認)の減産量は日量128万バレルと、目標の116万バレルを上回っている。 しかし、同時に減産合意にもかかわらず原油在庫の増加が継続したことを明らかにするとともに、非加盟国の今年の生産量見通しを上方修正した。
・為替市場はおおむね揉み合い。主要通貨ペアに目立った変動は見られない。先ほど指標が発表されたNZについても影響は限定的で、NZドルの動意は限られている。ただ、本日はFOMCを中心に注目材料が目白押し。一部参加者のあいだからは「3・15ショックに要注意」などとする発言も聞かれていた。
・米北東部が大雪をともなう嵐に見舞われたことを受け、NY州のクオモ知事は「非常事態宣言」を出した。大雪の影響で、NYなどの空港では6400便を超すフライトがキャンセルされたほか、公立の学校は休校、地下鉄や鉄道の多くも運休となったという。また、NY市内の国連本部も閉鎖となった。
・15日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近4月限は時間外取引で買いが先行。7時39分時点では前日比0.75ドル高の1バレル=48.47ドルで取引されている。一時48.87ドルまで上昇する場面があった。
・為替市場は小動きだが、ドルがじり安。対円のほかユーロやポンドなどでもドルが小安い。本日は終日を通し材料が多いが、その多くは欧米タイム以降。東京タイムはやや動きにくい雰囲気もなくはない。
・15日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比80円安の1万9528円で寄り付いた。
・15日の債券先物相場は続伸して始まった。先物中心限月である6月物は前日比2銭高の150円00銭で寄り付いた。昨日の米債券相場が上昇した流れを引き継いだ。
・15日午前の東京株式市場で日経平均株価は安値圏でのもみ合い。9時31分時点では前日比90.79円安の19518.71円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同7.44ポイント安の1567.46で取引されている。
・ドル円は下値が堅い。日本株安を見越した売りが先行するなか、一時114.628円まで下押す場面があったが、その後は徐々に下値を切り上げる展開に。市場では「本日は5・10日(五十日)とあって仲値に向けた買いも散見されている」との指摘があった。9時38分時点では114.76-79円で推移している。
・三菱東京UFJ銀行が15日発表したドル円相場の仲値は114.83円となった。前日の114.86円から3銭程度の円高ドル安水準となった。
・15日香港株式市場で、ハンセン指数は23705.07(前日比-0.52%)で寄り付いた。
・15日中国株式市場で、上海総合指数は3235.40(前日比-0.12%)、CSI300指数は3452.21(同-0.13%)で寄り付いた。
・15日の米10年物国債利回りは時間外取引でもみ合い。11時8分時点では前日比0.0037%低い2.5966%前後で推移している。
・15日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の4月限は時間外取引で下げ渋り。11時19分時点では前日比2.2ドル安の1トロイオンス=1200.4ドルで推移している。
・15日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比57円安の1万9551円で午前の取引を終了した。
・15日午前の債券先物相場は続伸。先物中心限月である6月物は前日比2銭高の150円00銭で午前の取引を終えた。昨日の米債券相場が上昇した流れを引き継いだほか、日経平均株価の下落を受けた買いも入った。半面、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとの思惑から、買いの勢いも長続きしなかった。
・15日午前の中国株式市場で上海総合指数は上昇。前日比2.64ポイント(0.08%)高の3241.97で午前の取引を終えた。
・15日午後の東京株式市場で日経平均株価は下げ幅縮小。12時32分時点では前日比35.43円安の19574.07円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同4.00ポイント安の1570.90で取引されている。
・15日の中国上海総合指数は、引き続き開催中の全人代(国会)の産業支援策への期待が買い材料視され、結局、前日比0.08%高の3241.97と小幅続伸で午前の取引を終えた。なお、CSI300は同0.12%高の3460.75と小幅続伸で前引けた。
・15日の香港ハンセン指数は、前日の米国株安や原油安を受けたリスク回避の売りが優勢となり、結局、前日比0.05%安の2万3815.03と小幅続落で前引けた。
・15日の米株価指数先物は時間外取引で強含み。13時8分時点では前日比30ドル高の20877ドルで推移している。
・15日の米10年物国債利回りは時間外取引で動意が薄い。13時58分時点では前日比0.0037%低い2.5966%前後で推移している。
・15日午後の東京株式市場で日経平均株価はもみ合い。14時10分時点では前日比56.67円安の19552.83円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同5.75ポイント安の1569.15で取引されている。
・15日の台湾加権指数は、前日の米国株安や原油安を受けたリスク回避の売りが優勢となり、結局、前日比0.04%安の9740.31と小反落して取引を終えた。
・15日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比32.12円安の19577.38円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同3.59ポイント安の1571.31で終えた。
・15日の日経平均株価は、前日の米国株安や原油安を受けて投資家心理がやや弱気に傾きリスクを回避の売りが先行し、一時下げ幅を106円に広げたものの、後場に下げ幅を縮め、結局、前日比32円安の1万9577円と小反落で取引を終えた。
・ポンドは買いが加速した。ポンドドルは前日高値の1.2224ドルを上抜け1.2256ドルまで急伸した。また、ポンド円も140.61円まで買い上げられた。
・15日の中国上海総合指数は、引き続き開催中の全人代(国会)の産業支援策への期待が買い材料視され、結局、前日比0.08%高の3241.76と小幅続伸で取引を終えた。なお、CSI300は同0.20%高の3463.64と小幅続伸で大引けた。
・15日の香港ハンセン指数は、前日の米国株安や原油安を受けたリスク回避の売りが優勢となり、結局、前日比0.15%安の2万3792.85と小幅続落で大引けた。
・欧州の今後の移民政策や極右勢力の伸長を占うオランダ下院選(定数150)の投票が15日、行われた。ルッテ首相率いる中道右派の与党・自由民主党(VVD)がやや優勢だが、イスラム系移民排斥を主張する極右・自由党(PVV)が追っており、第1党の座を奪えるかが焦点となる。各種世論調査の結果を集計した分析サイトによると、ルッテ首相の与党は第1党を維持する見込みだ。しかし、獲得議席は現有の40議席から大きく落ち込み、24~28議席に減らすと予想されている。これに対し、ウィルダース氏率いる極右は19~23議席と予測され、場合によっては接戦となりそうな勢いを維持している。ただ、3位以下の政党の中にも20議席前後を視野に極右と接戦を演じている党が複数あり、議席争いの行方はふたを開けるまで分からない
・ドル円は弱含み。時間外の米10年債利回りが低下したことを受けて、一時114.59円と日通し安値をつけた。
・15日の英10年物国債利回りは上昇。18時7分時点では前日比0.003%高い1.227%前後で推移している。
・15日の独10年物連邦債利回りは低下。18時18分時点では前日比0.009%低い0.437%前後で推移している。
・ポンドドルは弱含み。11-1月の英週平均賃金が市場予想より弱い結果となったことを受け、1.2230ドル付近でのもみ合いから1.2190ドル近辺まで値を下げた。
・国際エネルギー機関(IEA)によると、1月の経済協力開発機構(OECD)加盟国の原油在庫は6カ月ぶりに増加した。しかし石油輸出国機構(OPEC)が生産上限を維持すれば上期中には供給不足となるとの見通しを示したと報じた。輸送船データによると、サウジアラビアの生産は2月も生産上限を下回っている。IEAは一部のOPEC非加盟国の生産増への懸念があるが、OPECの減産合意は2月も維持されているようだとの見方を示した。
・15日インド株式市場で、センセックス指数は29398.11(前日比-0.15%)で取引を終了した。
・15日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下幅を拡大。20時17分時点では前日比0.0218%低い2.5784%前後で推移している。
・15日米債券市場で10年債利回りは、20:43現在2.5821%と前日比0.0182%低下となっている。
・ドル円は頭が重い。20時50分過ぎに一時本日安値となる114.564円まで値を下げた。
・15日欧州債券市場で英国10年債利回りは、20:57現在1.213%と前日比0.012%低下となっている。
・15日の米株価指数先物は時間外取引でもみ合い。21時8分時点では前日比33ドル高の20880ドルで推移している。
・15日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下幅を縮小。21時32分時点では前日比0.0127%低い2.5875%前後で推移している。2月米消費者物価指数(CPI)や2月米小売売上高の自動車を除いた数値、3月NY連銀製造業景気指数が予想を上回る結果だったことで債券売りが出た(金利は上昇)。
・15日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで小動き。21時46分時点では大証終値比10円安の1万9440円で取引されている。
・米ウォールストリートジャーナル紙によると、日本政府は今週末に開かれる20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議の共同声明に過度な為替変動を批判する文言を引き続き盛り込むよう働きかけている。事情に詳しい関係者が明らかにした。関係者によると、財務省はそうした文言を削除すれば為替市場で投機的な円買いを招くとの懸念から、声明文に残すようG20に呼び掛けている。G20財務相中銀総裁会議は17日・18日にドイツのバーデンバーデンで開催される。
・15日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下。22時9分時点では前日比0.0273%低い2.5729%前後で推移している。
・15日米国株市場でNYダウは、前日比34ドル前後上昇の20871ドルと反発スタートになっている。
・15日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前日比35.86ドル高の20873.23ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同10.84ポイント高の5867.65で推移している。
・15日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで持ち直した。23時6分時点では大証終値比10円高の1万9460円で取引されている。
・南アフリカランドは買いが優勢。ドルランドは一時本日安値となる13.0144ランドまでドル安ランド高が進んだほか、ランド円は8.81円まで値を上げた。
・EIA(米エネルギー省エネルギー情報局)が発表した週間石油在庫統計(3月10日までの週)によると、原油在庫は23万7000バレルの減少(予想は324万6500バレル増加)、ガソリンは305万5000バレルの減少(同166万6400バレル減少)となった。
・米エネルギー省が15日発表した週間在庫統計によると、原油在庫は前週比24万バレル減少した。市場予想平均の前週比325万バレル増加に反して減少した。また、ガソリン在庫は306万バレル減少と市場予想平均の前週比167万バレル減少を下回った。
・ナバロ米NTC(米国家通商会議)委員長「米国、カナダ、メキシコでの通商大国形成が望ましい」
・15日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小高い。23時18分時点では前日比57.35ポイント(0.37%)高の15436.96で取引されている。
・15日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近4月限は上値が重い。23時48分時点では前日比0.59ドル高の1バレル=48.31ドルで取引されている。一時48.88ドルまで上昇したものの、買い一巡後は売りに押された。
・15日の米10年物国債利回りは低下幅を縮小。23時58分時点では前日比0.0145%低い2.5857%前後で推移している。

[2017-03-14][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・13日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小高い。23時51分時点では前営業日比21.84ポイント(0.14%)高の15528.52で取引されている。
・ポンドドルはしっかり。0時30分過ぎに一時本日高値となる1.2246ドルまで値を上げた。
・13日の米国株式相場はもみ合い。ダウ工業株30種平均は1時2分時点では前営業日比17.38ドル安の20885.60ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同10.49ポイント高の5872.22で推移している。
・13日のメキシコ株式相場は小幅安。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は1時8分現在、前営業日比71.83ポイント(0.15%)安の47030.48で推移している。
・13日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近4月限はもみ合い。1時27分時点では前営業日比0.07ドル安の1バレル=48.42ドルで取引されている。
・13日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の4月限はじり高。1時36分時点では前営業日比4.0ドル高の1トロイオンス=1205.4ドルで推移している。
・13日の米10年物国債利回りは上昇。1時52分時点では前営業日比0.0275%高い2.6020%前後で推移している。
・ユーロクロスはさえない。ユーロ豪ドルは1.4060豪ドル、ユーロカナダドルは1.4321カナダドルとそれぞれ本日安値を付けた。
・クロス円は底堅い。ポンド円は140.38円、豪ドル円は87.00円、スイスフラン円は114.00円まで値を上げた。
・13日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間14日3時時点の水準で、前営業日終値比0.016%高い(価格は安い)1.247%だった。
・13日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間14日3時時点の水準で、前営業日終値比0.013%低い(価格は高い)0.471%だった。
・ドル円はじり高。3時11分時点では114.82-85円で推移している。米10年債利回りがさらに上昇したことで円売りドル買いがじわりと強まった。
・13日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションでもみ合い。3時57分時点では大証終値比20円安の1万9500円で取引されている。
・13日の米国株式相場は小動き。ダウ工業株30種平均は4時15分時点では前営業日比16.27ドル安の20886.71ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同14.33ポイント高の5876.05で推移している。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは底堅い動き。4時16分時点では101.34付近で推移している。
・13日の米10年物国債利回りは上昇幅を拡大。5時2分時点では前営業日比0.0403%高い2.6148%前後で推移している。
・13日の米10年物国債利回りは上昇。一時2.6221%前後と昨年12月15日以来の高水準を付けた。
・13日のニューヨーク金先物相場は10営業日ぶりに小反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる4月限は前営業日比1.7ドル高の1トロイオンス=1203.1ドルとなった。相場下落が続いたあとだけに短期的な戻りを期待した買いが入った。ただ、米重要イベントを前に大きな方向感は出なかった。
・13日の米国債券相場で長期ゾーンは反落。表面利率2.250%の10年物国債利回りは前営業日比0.05%高い(価格は安い)2.62%と昨年12月15日以来の高水準で終えた。米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に米利上げペースへの期待感を背景とした売りが進んだ。
・日経新聞「国債の窓口販売、購入上限額上げ、4月募集分から3億円に」
・アフリカ北東部ソマリアの首都モガディシオで、自動車爆弾が爆発し、当局などによると、少なくとも5人が死亡した。死者数は今後さらに増える恐れもある。
・英スコットランド自治政府のスタージョン首相はエディンバラで演説し、英国からのスコットランド独立の是非を問う新たな住民投票の実施を目指す方針を明らかにした。2018年秋から2019年春の間に実現したい考えだという。
・北朝鮮の人権問題を担当するキンタナ国連特別報告者は、人権理事会で演説し、北朝鮮が続ける核実験や弾道ミサイル発射は「北朝鮮の人権をめぐる協力や対話のわずかな糸口すら危うくしている」と強い危機感を表明した。また、同時に北朝鮮を中心に北東アジア一帯の緊張が高まっている現状に懸念も表明している。
・大証の日経225先物6月限の気配値は1万9560円で推移している。前日の大証夜間取引は、1万9530円で終了した。
・北朝鮮のキム国連次席大使は国連本部で行った会見で、マレーシアで起きた金正男氏殺害事件について、「北朝鮮の評価を傷つけ、社会体制を転覆するために米韓両国が行った暴挙の産物だ」と主張し、米韓両国を改めて非難した。
・為替市場は依然として積極的な動意に乏しいが、ややドル高。対円のほかユーロなどでも小高い。とは言え、明日に米FOMCをはじめとする重要材料が集中していることもあり、本日は金利や株価の動きに左右されつつも基本はレンジ相場との見方が有力だ。
・14日のシンガポール日経平均先物は、1万9535円で推移している。前日の大証夜間取引は、1万9530円で終了した。
・14日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比0.54円高の19634.29円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同0.25ポイント安の1577.15で始まった。
・ドル円は上値が重い。8時30分前に一時114.979円まで上昇する場面があったものの、115円台に乗せることができず、次第に上値を切り下げた。日経平均株価が小安く推移していることも重しとなり、一時114.833円まで下押しした。
・14日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅に低下。9時44分時点では前日比0.0073%低い2.6185%前後で推移している。
・14日香港株式市場で、ハンセン指数は23871.00(前日比+0.17%)で寄り付いた。
・14日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比1.77ポイント(0.05%)安の3235.25で寄り付いた。
・14日午前の東京株式市場で日経平均株価はさえない。10時51分時点では前日比31.21円安の19602.54円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同3.33ポイント安の1574.07で取引されている。
・14日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近4月限は時間外取引で小安い。11時19分時点では前日比0.07ドル安の1バレル=48.33ドルで取引されている。
・14日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比14.61円安の19619.14円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同2.34ポイント安の1575.06で終えた。
・14日から始まるTPP閣僚会合の議長国であるチリのムニョス外相は記者会見し、「保護主義でなく、地域統合を進める」と述べ、自由貿易の推進に向けた決意を表明した。
・14日午前の債券先物相場は反発。先物中心限月である6月物は前日比3銭高の149円93銭で午前の取引を終えた。日経平均株価の下落を受けた買いが入った。もっとも、米国の追加利上げが確実視されるなか、前日の米国債券相場が下落した影響も受けたため、買いの勢いは限られた。
・14日午前の中国株式市場で上海総合指数は上昇。前日比3.54ポイント(0.11%)高の3240.57で午前の取引を終えた。
・14日後場の日経平均株価は小反落、前日比11円安の1万9622円と前引け水準で寄り付いた。前場は前日まで連日の昨年来高値更新で利益確定売りが先行するも1ドル=114円台後半の円安で主力株に業績改善期待の押し目買いが入り下げ幅は限られた。
・14日の米株価指数先物は時間外取引で下げ渋り。12時56分時点では前日比16ドル安の20872ドルで推移している。
・14日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比1.70%高の2万9437.23と大幅3日続伸で寄り付いた後、先週末の地方議会選挙でモディ首相与党が圧勝して経済改革の進展期待に買いが優勢となり15年1月過去最高値2万9681.77に接近する場面があった。
・14日の米10年物国債利回りは時間外取引でもみ合い。13時40分時点では前日比0.0128%低い2.6130%前後で推移している。
・14日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の4月限は時間外取引で小動き。14時8分時点では前日比0.3ドル安の1トロイオンス=1202.8ドルで推移している。
・14日午後の中国株式市場で上海総合指数は伸び悩み。14時21分時点では前日比1.70ポイント(0.05%)高の3238.73で取引されている。
・14日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比24.25円安の19609.50円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同2.50ポイント安の1574.90で終えた。
・14日の日経平均株価は、前日まで連日の昨年来高値更新で利益確定売りが先行したものの1ドル=114円台後半の円安を受け主力株に業績改善期待の押し目買いが入って下げ渋り、結局、前日比24円安の1万9609円と小反落で取引を終えた。
・14日の中国株式市場で上海総合指数は上昇。終値は前日比2.30ポイント(0.07%)高の3239.33だった。
・ドル円はしっかり。16時過ぎからややまとまった買いが持ち込まれると、一時115.113円まで値を上げた。
・15日の中国上海総合指数は、開催中の全人代(国会)で新たな産業支援策への期待が買い材料視され、結局、前日比0.07%高の3239.33と小幅続伸で取引を終えた。なお、CSI300は同0.04%安の3456.69と小反落で大引けた。
・14日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下幅を縮小。16時13分時点では前日比0.0017%低い2.6240%前後で推移している。
・14日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、16:34現在0.504%と前日比0.033%上昇となっている。
・14日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで強含み。16時38分時点では大証終値比40円高の1万9520円で取引されている。
・14日の香港ハンセン指数は、中国本土から投資資金流入が続くとの期待感に買いが先行するも米FOMC(14-15日)を控え利益確定売りに押され、結局、前日比0.01%安の2万3827.95と小反落で大引けた。
・ドル円は買いが一服。米長期金利が再び低下したほか、ナイトセッションの日経平均先物が伸び悩んだことも重しとなった。17時54分時点では115.02-05円で推移している。
・14日の英10年物国債利回りは上昇。18時20分時点では前日比0.019%高い1.266%前後で推移している。
・14日の独10年物連邦債利回りは上昇。18時34分時点では前日比0.008%高い0.479%前後で推移している。
・14日の欧州株式市場はもみ合い。FTSE100種総合株価指数は19時50分現在、前日比13.76ポイント(0.19%)高の7380.84で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同11.23ポイント(0.09%)安の11978.80で推移している。
・ドル円は伸び悩み。115.10円前後でのもみ合いが続いていたが、利益確定の売りが出て20時22分時点では114.96-99円まで値を下げた。
・ユーロ円はさえない。16時30分過ぎに122.632円の高値を付けた後は次第に上値が切り下がった。全般ユーロ売りも進んだことで122.251円の安値を付けた。
・14日欧州債券市場で英国10年債利回りは、20:48現在1.255%と前日比0.008%上昇となっている。
・14日の米株価指数先物は時間外取引で売りが強まった。21時10分時点では前日比66ドル安の20822ドルで推移している。
・14日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近4月限は時間外取引で急落。21時11分時点では前日比0.62ドル安の1バレル=47.78ドルで取引されている。
・14日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近4月限は時間外取引で売りが優勢。「サウジアラビアが原油生産量を引き上げる」との報道をきっかけに売りが膨らんだ。一時1バレル=47.59ドルまで値を下げた。
・14日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで失速。21時37分時点では大証終値比30円安の1万9450円で取引されている。
・14日欧州株式市場のドイツDAX株式指数はリスク回避ムードの中で売りがやや優勢となり22:00現在、前日比0.13%安の1万1974.28と続落して推移、英FTSE指数は前日比0.11%安の7358.65と続落して推移。
・14日の米国株式相場は売りが先行。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前日比50.10ドル安の20831.38ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同16.35ポイント安の5859.43で推移している。
・14日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の4月限は失速。22時29分時点では前日比0.8ドル安の1トロイオンス=1202.3ドルで推移している。
・14日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近4月限はさえない。22時41分時点では前日比0.77ドル安の1バレル=47.62ドルで取引されている。
・ドル円は軟調。ダウ平均や日経平均先物の下落に伴う売りが出て一時114.717円まで値を下げた。カナダドル円などクロス円の下落につれた売りも出た。
・14日欧州債券市場で英国10年債利回りは、23:07現在1.239%と前日比0.008%低下となっている。
・14日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで弱含み。23時4分時点では大証終値比50円安の1万9430円で取引されている。
・14日の米10年物国債利回りは低下。23時10分時点では前日比0.0310%低い2.5948%前後で推移している。
・14日のブラジル株式相場は軟調。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時2分現在、前日比589.98ポイント(0.90%)安の64944.32で取引されている。
・14日の米国株式相場は頭が重い。ダウ工業株30種平均は23時31分時点では前日比84.70ドル安の20796.78ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同42.31ポイント安の5833.48で推移している。
・14日のメキシコ株式相場は売りが優勢。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は23時23分現在、前日比454.22ポイント(0.96%)安の46646.92で推移している。
・ドル円は売りが一服。23時30分過ぎに一時本日安値となる114.56円まで値を下げたものの、前日の安値114.484円が目先サポートとして意識されるとやや下げ渋った。23時54分時点では114.62-65円で推移している。

(最終更新日時 2017-03-24 00:17)

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