FX為替関係や株式相場関係のニュース・概要

為替・株式相場ニュースイメージ

 主に為替相場・株式相場・商品市場に影響を与えるようなニュース概要や関係者のコメントなどとなります。

 相場が自然災害や事件などによっても大きく変動する場合がある為、それらのニュースも合わせて紹介しています。

 このニュース関係についてのHDP・RHDPは、個人の発言等によるものではなく、世界各国の人物や団体などのものが入り混じった参考値となります。

HDP

ハト派傾向

 HDP   -2.2(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -2.2(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2017-04-24][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・23日に実施されたフランス大統領選第1回投票では、マクロン氏とルペン氏が決選投票に進むことが確実となったと伝えられた。
・ユーロは買いが先行。フランス大統領選第1回投票の結果が伝わると、買いで反応した。ユーロドルは一時1.09369ドル、ユーロ円は120.914円までそれぞれ値を上げた。
・ドル円は買いが先行。ユーロ円の上昇につれた買いが入り、一時110.64円まで値を上げた。
・米ジョンズ・ホプキンス大高等国際問題研究大学院の米韓研究所は、最新の人工衛星画像もとに、北朝鮮では車両の存在や坑道の排水などを確認、活動が一部再開されたとの見方を示した。ただ、その一方で、一連の細かな動きが6回目の核実験を控えた「戦術的な休止」を表しているのか、それとも核実験などの挑発行為の長期的停止なのかは不明瞭だと分析している。
・北朝鮮外務省報道官による談話として、「米国の核戦争策動で、朝鮮半島や地域の情勢は極めて険悪な事態に至っている」「わが国は、決して戦争を恐れず、避けることもしない」と報じている。
・北朝鮮は、韓国との窓口になっているアジア太平洋平和委員会の報道官声明を発表した。そのなかで、「我々の首脳部を狙う敵対勢力は、韓国が灰となり、日本列島が沈没し、米国の本土に核が降り注いだとしても、後悔してはならない」と威嚇し、北朝鮮への対応をめぐって米国と連携強化を図る日韓両国についてもけん制している。
・北朝鮮が中国に対して、経済制裁の行使を続ける場合、両国の関係は深刻な問題に陥ると警告を発したと報じている。
・アフガニスタン陸軍筋が、北部マザリシャリフ近郊の陸軍基地が反政府勢力タリバンに襲撃された事件について、「少なくとも130人が死亡し、60人以上が負傷した」と明らかにしたと報じている。タリバンのアフガン軍・治安機関への一度の攻撃による犠牲としては、過去最大級とみられるという。
・石油輸出国機構(OPEC)と非加盟の主要産油国が、ウィーンのOPEC本部で開いた専門家会合で、5月25日の総会に協調減産の6ヵ月間の延長を提案する方針を決めた、と報じている。産油国は原油価格を維持するには、期限を迎える6月末以降も延長が必要との見方で一致したという。
・シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物は買い先行。6月物(円建て)は7時2分時点では前営業日比425円高の1万9035円で推移している。
・為替市場でオセアニア通貨が弱含み。豪ドルを中心にNZドルも下値を探る展開となっている。ただ、まだ下方向にギャップを空けた状況にあることから、目先はさらに下落するとの指摘も聞かれていた。
・24日の大証の日経225先物6月限の気配値は、1万8840円で推移している。前週末の夜間取引は、1万8620円で終了した。
・24日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比269.63円高の18890.38円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同19.22ポイント高の1507.80で始まった。
・為替市場でユーロは弱含み。仏大統領選の結果を受けた早朝のユーロ急騰はさすがにやり過ぎだったのか、足もとは調整の動きが続いている。対円では早朝高値からすでに1円以上下落しているが、まだ下げ余地があるとの指摘も少なくない。
・24日の債券先物相場は続落して始まった。先物中心限月である6月物は前営業日比13銭安の150円95銭で寄り付いた。フランス大統領選第1回投票を受けて、投資家のリスク回避姿勢が後退した。
・24日の米10年物国債利回りは時間外取引で大幅に上昇。9時21分時点では前営業日比0.0626%高い2.3106%前後で推移している。
・ドル円は弱含み。早朝取引で大きく値を上げたこともあり、目先は利益確定売りに押される展開となっている。9時27分時点では109.88-91円で推移している。
・24日午前の東京株式市場で日経平均株価は買いが一服。9時40分時点では前営業日比230.83円高の18851.58円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同14.12ポイント高の1502.70で取引されている。
・24日のアジア時間に米国株市場でNYは、時間外取引でダウ先物が163ドル高と高値圏を維持している。リスク選好は維持されており、為替相場では過度な調整円高が制御されている。
・為替市場でポンドが小安い。対円のほか、ドルでも調整と思しき下押しが続いている。まだ調整の余地はありそうだが、対ドルでは早朝に空けた下方向のギャップを埋めており、さすがに下げ足が鈍るとの指摘も聞かれていた。
・24日香港株式市場で、ハンセン指数は24185.76(前週末比+0.60%)で寄り付いた。
・24日の中国株式市場で上海総合指数は、前営業日比8.90ポイント(0.28%)安の3164.25で寄り付いた。
・ブルームバーグによると、韓国と米国の国防当局者が今週会合を開催する。
・24日の米株価指数先物は時間外取引で買いが先行。10時39分時点では前営業日比140ドル高の20643ドルで推移している。
・ドル円はもみ合い。早朝からの買いが一巡すると110.00円を挟んでやや方向感が乏しくなった。11時10分時点では110.02-05円で推移している。
・為替市場は欧州通貨が弱含み。ユーロやポンド売りが依然として続いている。一本調子に下げるのではなく、小刻みな上下動を踏まえつつ、さらなる下値を試すとの見方が有力だ。
・24日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の6月限は時間外取引で売りが一服。11時23分時点では前営業日比13.0ドル安の1トロイオンス=1276.1ドルで推移している。一時1266.0ドルまで下げる場面があった。
・24日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比249.49円高の18870.24円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同15.24ポイント高の1503.82で終えた。
・24日午前の債券先物相場は続落。先物中心限月である6月物は前営業日比8銭安の151円00銭で午前の取引を終えた。仏大統領選第1回投票を受けて、同国の欧州連合(EU)離脱シナリオが遠のいたとの見方から、安全資産とされる債券需要が低下した。
・24日のSHIBOR(上海銀行間取引金利)は、翌日物金利が2.7157%(21日は2.6163%)となった。また、3カ月物金利は4.2789%(同4.2781%)となっている。
・24日午前の中国株式市場で上海総合指数は下落。前営業日比49.35ポイント(1.56%)安の3123.80で午前の取引を終えた。
・24日後場の日経平均は6日続伸、前週末比232円高の1万8853円と前引けよりやや上げ幅を縮めて寄り付いた。前場は23日の仏大統領選で中道系マクロン氏が首位で決選投票に進みリスク回避ムードが後退、1ドル=110円台の円安を好感して輸出関連株中心に買いが優勢となり、一時上げ幅を290円に広げた。
・24日の中国上海総合指数は、中国当局の金融市場監督強化が投資家心理を冷やし金融・資源株中心に幅広い銘柄に売りが先行して下げ幅を1%超に広げ、結局、前週末比1.56%安の3123.80と大幅反落で午前の取引を終えた。なお、CSI300は同1.26%安の3423.11と反落して前引けた。
・24日の香港ハンセン指数は、23日の仏大統領選で中道系マクロン氏が首位で決選投票に進みリスク回避ムードが後退したが上海株の大幅安に連れ安を辿り、結局、前日比0.11%安の2万4016.23と続落して前引けた。
・24日の米10年物国債利回りは時間外取引でもみ合い。13時35分時点では前営業日比0.0608%高い2.3089%前後で推移している。
・24日インド株式市場のSENSEX30指数は、前週末比0.10%高の2万9407.68と反発して寄り付いた後、23日の仏大統領選で中道系マクロン氏が首位で決選投票に進み仏EU離脱Frexitリスクが後退して買い安心感が広がり堅調裡に推移。
・24日午後の東京株式市場で日経平均株価はもみ合い。14時28分時点では前営業日比254.07円高の18874.82円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同14.97ポイント高の1503.55で取引されている。
・24日の台湾・加権指数は、23日の仏大統領選の1回投票で中道派候補が躍進し仏EU離脱Frexit懸念が後退してリスク選好の買いが優勢となり、結局、前週末比0.01%高の9717.95と小幅続伸で取引を終えた。
・24日の日経平均株価は23日の仏大統領選で中道系マクロン氏が首位で決選投票に進み仏EU離脱Frexitリスク後退に1ドル=110円台の円安を好感して輸出関連株中心に買いが優勢となり一時上げ幅を290円に広げ、結局、前週末比255円高の1万8875円と6日続伸で取引を終えた。
・24日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比255.13円高の18875.88円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同14.61ポイント高の1503.19で終えた。
・24日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇幅を拡大。15時08分時点では前営業日比0.0734%高い2.3214%前後で推移している。
・24日の仏株式市場でCAC40指数は買い優位。16時57分時点では前営業日比200.50ポイント(3.96%)高の5259.70で推移している。
・24日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近6月限は時間外取引で強含み。17時55分時点では前営業日比0.42ドル高の1バレル=50.04ドルで取引されている。
・24日の欧州株式市場は買い優勢。FTSE100種総合株価指数は18時1分現在、前営業日比132.88ポイント(1.87%)高の7247.43で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同338.99ポイント(2.81%)高の12387.56で推移している。一時12398.05と過去最高値を更新した。
・24日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで下値が堅い。18時41分時点では大証終値比10円高の1万8950円で取引されている。
・ドル円は下値が堅い。18時30分前に110.051円まで小幅に下げたが、110.00円手前で下値の堅さを確認すると買いが進んだ。欧州株の大幅上昇やナイトセッションの日経平均先物の50円高も支えに19時08分時点では110.27-30円まで値を上げた。
・24日インド株式市場のSENSEX30指数は、23日の仏大統領選で中道系マクロン氏が首位で決選投票に進み仏EU離脱Frexitリスクが後退して買い安心感が広がり堅調裡に推移、結局、前週末比0.99%高の2万9655.84と反発して大引けた。
・極右政党・国民戦線(FN)のルペン党首は、中道系独立候補のマクロン前経済相がイスラム教徒によるテロ行為に対峙したときに「弱腰」になると痛烈に批判した。ルペン氏は、自身がイスラム教徒によるテロ行為など重要な問題に対して取り組む姿勢を見せる一方、「マクロン氏はイスラム教徒による危機に直面した際、フランス国民を守る計画がない」と述べた。
・24日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇幅を縮小。19時33分時点では前営業日比0.0483%高い2.2963%前後で推移している。
・ユーロドルは伸び悩み。原油先物相場の上昇を受けた資源国通貨買いドル売りを横目に1.08773ドルまで値を上げた。ただ、同時にユーロカナダドルなどユーロクロスが下落した影響も受けたため、19時44分時点では1.0854-57ドルまで失速した。
・24日の仏株式市場でCAC40指数はしっかり。20時54分時点では前営業日比234.73ポイント(4.64%)高の5293.93で推移している。
・24日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇幅を縮小。21時36分時点では前営業日比0.0429%高い2.2909%前後で推移している。
・24日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比211.60ドル高の20759.36ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同68.91ポイント高の5979.43で推移している。
・24日米国株市場でNYダウは、前週末比210ドル前後上昇の20758ドルと反発スタートになっている。
・24日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近6月限は弱含み。22時37分時点では前営業日比0.18ドル安の1バレル=49.44ドルで取引されている。
・24日米債券市場で10年債利回りは、22:54現在2.2927%と前週末比0.0447%上昇となっている。
・24日のブラジル株式相場は強含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は22時48分現在、前営業日比534.09ポイント(0.84%)高の64294.71で取引されている。
・ドル円は上値が重い。23時8分時点では110.06-09円で推移している。
・ユーロドルはもみ合い。23時16分時点では1.0862-65ドルで推移している。
・24日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数はじり高。22時58分時点では前営業日比85.57ポイント(0.55%)高の15700.06で取引されている。
・ドル円は上値が重い。23時34分時点では109.94-97円で推移している。米長期金利が上昇幅を縮めたことなどが相場の重し。
・24日のメキシコ株式相場は強含み。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は23時25分現在、前営業日比339.15ポイント(0.69%)高の49306.98で推移している。
・NZドル円はじり安。24時前に一時本日安値となる77.19円まで値を下げた。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近のFX為替関係や株式相場関係のニュース・概要

[2017-04-24][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・23日に実施されたフランス大統領選第1回投票では、マクロン氏とルペン氏が決選投票に進むことが確実となったと伝えられた。
・ユーロは買いが先行。フランス大統領選第1回投票の結果が伝わると、買いで反応した。ユーロドルは一時1.09369ドル、ユーロ円は120.914円までそれぞれ値を上げた。
・ドル円は買いが先行。ユーロ円の上昇につれた買いが入り、一時110.64円まで値を上げた。
・米ジョンズ・ホプキンス大高等国際問題研究大学院の米韓研究所は、最新の人工衛星画像もとに、北朝鮮では車両の存在や坑道の排水などを確認、活動が一部再開されたとの見方を示した。ただ、その一方で、一連の細かな動きが6回目の核実験を控えた「戦術的な休止」を表しているのか、それとも核実験などの挑発行為の長期的停止なのかは不明瞭だと分析している。
・北朝鮮外務省報道官による談話として、「米国の核戦争策動で、朝鮮半島や地域の情勢は極めて険悪な事態に至っている」「わが国は、決して戦争を恐れず、避けることもしない」と報じている。
・北朝鮮は、韓国との窓口になっているアジア太平洋平和委員会の報道官声明を発表した。そのなかで、「我々の首脳部を狙う敵対勢力は、韓国が灰となり、日本列島が沈没し、米国の本土に核が降り注いだとしても、後悔してはならない」と威嚇し、北朝鮮への対応をめぐって米国と連携強化を図る日韓両国についてもけん制している。
・北朝鮮が中国に対して、経済制裁の行使を続ける場合、両国の関係は深刻な問題に陥ると警告を発したと報じている。
・アフガニスタン陸軍筋が、北部マザリシャリフ近郊の陸軍基地が反政府勢力タリバンに襲撃された事件について、「少なくとも130人が死亡し、60人以上が負傷した」と明らかにしたと報じている。タリバンのアフガン軍・治安機関への一度の攻撃による犠牲としては、過去最大級とみられるという。
・石油輸出国機構(OPEC)と非加盟の主要産油国が、ウィーンのOPEC本部で開いた専門家会合で、5月25日の総会に協調減産の6ヵ月間の延長を提案する方針を決めた、と報じている。産油国は原油価格を維持するには、期限を迎える6月末以降も延長が必要との見方で一致したという。
・シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物は買い先行。6月物(円建て)は7時2分時点では前営業日比425円高の1万9035円で推移している。
・為替市場でオセアニア通貨が弱含み。豪ドルを中心にNZドルも下値を探る展開となっている。ただ、まだ下方向にギャップを空けた状況にあることから、目先はさらに下落するとの指摘も聞かれていた。
・24日の大証の日経225先物6月限の気配値は、1万8840円で推移している。前週末の夜間取引は、1万8620円で終了した。
・24日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比269.63円高の18890.38円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同19.22ポイント高の1507.80で始まった。
・為替市場でユーロは弱含み。仏大統領選の結果を受けた早朝のユーロ急騰はさすがにやり過ぎだったのか、足もとは調整の動きが続いている。対円では早朝高値からすでに1円以上下落しているが、まだ下げ余地があるとの指摘も少なくない。
・24日の債券先物相場は続落して始まった。先物中心限月である6月物は前営業日比13銭安の150円95銭で寄り付いた。フランス大統領選第1回投票を受けて、投資家のリスク回避姿勢が後退した。
・24日の米10年物国債利回りは時間外取引で大幅に上昇。9時21分時点では前営業日比0.0626%高い2.3106%前後で推移している。
・ドル円は弱含み。早朝取引で大きく値を上げたこともあり、目先は利益確定売りに押される展開となっている。9時27分時点では109.88-91円で推移している。
・24日午前の東京株式市場で日経平均株価は買いが一服。9時40分時点では前営業日比230.83円高の18851.58円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同14.12ポイント高の1502.70で取引されている。
・24日のアジア時間に米国株市場でNYは、時間外取引でダウ先物が163ドル高と高値圏を維持している。リスク選好は維持されており、為替相場では過度な調整円高が制御されている。
・為替市場でポンドが小安い。対円のほか、ドルでも調整と思しき下押しが続いている。まだ調整の余地はありそうだが、対ドルでは早朝に空けた下方向のギャップを埋めており、さすがに下げ足が鈍るとの指摘も聞かれていた。
・24日香港株式市場で、ハンセン指数は24185.76(前週末比+0.60%)で寄り付いた。
・24日の中国株式市場で上海総合指数は、前営業日比8.90ポイント(0.28%)安の3164.25で寄り付いた。
・ブルームバーグによると、韓国と米国の国防当局者が今週会合を開催する。
・24日の米株価指数先物は時間外取引で買いが先行。10時39分時点では前営業日比140ドル高の20643ドルで推移している。
・ドル円はもみ合い。早朝からの買いが一巡すると110.00円を挟んでやや方向感が乏しくなった。11時10分時点では110.02-05円で推移している。
・為替市場は欧州通貨が弱含み。ユーロやポンド売りが依然として続いている。一本調子に下げるのではなく、小刻みな上下動を踏まえつつ、さらなる下値を試すとの見方が有力だ。
・24日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の6月限は時間外取引で売りが一服。11時23分時点では前営業日比13.0ドル安の1トロイオンス=1276.1ドルで推移している。一時1266.0ドルまで下げる場面があった。
・24日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比249.49円高の18870.24円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同15.24ポイント高の1503.82で終えた。
・24日午前の債券先物相場は続落。先物中心限月である6月物は前営業日比8銭安の151円00銭で午前の取引を終えた。仏大統領選第1回投票を受けて、同国の欧州連合(EU)離脱シナリオが遠のいたとの見方から、安全資産とされる債券需要が低下した。
・24日のSHIBOR(上海銀行間取引金利)は、翌日物金利が2.7157%(21日は2.6163%)となった。また、3カ月物金利は4.2789%(同4.2781%)となっている。
・24日午前の中国株式市場で上海総合指数は下落。前営業日比49.35ポイント(1.56%)安の3123.80で午前の取引を終えた。
・24日後場の日経平均は6日続伸、前週末比232円高の1万8853円と前引けよりやや上げ幅を縮めて寄り付いた。前場は23日の仏大統領選で中道系マクロン氏が首位で決選投票に進みリスク回避ムードが後退、1ドル=110円台の円安を好感して輸出関連株中心に買いが優勢となり、一時上げ幅を290円に広げた。
・24日の中国上海総合指数は、中国当局の金融市場監督強化が投資家心理を冷やし金融・資源株中心に幅広い銘柄に売りが先行して下げ幅を1%超に広げ、結局、前週末比1.56%安の3123.80と大幅反落で午前の取引を終えた。なお、CSI300は同1.26%安の3423.11と反落して前引けた。
・24日の香港ハンセン指数は、23日の仏大統領選で中道系マクロン氏が首位で決選投票に進みリスク回避ムードが後退したが上海株の大幅安に連れ安を辿り、結局、前日比0.11%安の2万4016.23と続落して前引けた。
・24日の米10年物国債利回りは時間外取引でもみ合い。13時35分時点では前営業日比0.0608%高い2.3089%前後で推移している。
・24日インド株式市場のSENSEX30指数は、前週末比0.10%高の2万9407.68と反発して寄り付いた後、23日の仏大統領選で中道系マクロン氏が首位で決選投票に進み仏EU離脱Frexitリスクが後退して買い安心感が広がり堅調裡に推移。
・24日午後の東京株式市場で日経平均株価はもみ合い。14時28分時点では前営業日比254.07円高の18874.82円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同14.97ポイント高の1503.55で取引されている。
・24日の台湾・加権指数は、23日の仏大統領選の1回投票で中道派候補が躍進し仏EU離脱Frexit懸念が後退してリスク選好の買いが優勢となり、結局、前週末比0.01%高の9717.95と小幅続伸で取引を終えた。
・24日の日経平均株価は23日の仏大統領選で中道系マクロン氏が首位で決選投票に進み仏EU離脱Frexitリスク後退に1ドル=110円台の円安を好感して輸出関連株中心に買いが優勢となり一時上げ幅を290円に広げ、結局、前週末比255円高の1万8875円と6日続伸で取引を終えた。
・24日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比255.13円高の18875.88円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同14.61ポイント高の1503.19で終えた。
・24日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇幅を拡大。15時08分時点では前営業日比0.0734%高い2.3214%前後で推移している。
・24日の仏株式市場でCAC40指数は買い優位。16時57分時点では前営業日比200.50ポイント(3.96%)高の5259.70で推移している。
・24日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近6月限は時間外取引で強含み。17時55分時点では前営業日比0.42ドル高の1バレル=50.04ドルで取引されている。
・24日の欧州株式市場は買い優勢。FTSE100種総合株価指数は18時1分現在、前営業日比132.88ポイント(1.87%)高の7247.43で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同338.99ポイント(2.81%)高の12387.56で推移している。一時12398.05と過去最高値を更新した。
・24日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで下値が堅い。18時41分時点では大証終値比10円高の1万8950円で取引されている。
・ドル円は下値が堅い。18時30分前に110.051円まで小幅に下げたが、110.00円手前で下値の堅さを確認すると買いが進んだ。欧州株の大幅上昇やナイトセッションの日経平均先物の50円高も支えに19時08分時点では110.27-30円まで値を上げた。
・24日インド株式市場のSENSEX30指数は、23日の仏大統領選で中道系マクロン氏が首位で決選投票に進み仏EU離脱Frexitリスクが後退して買い安心感が広がり堅調裡に推移、結局、前週末比0.99%高の2万9655.84と反発して大引けた。
・極右政党・国民戦線(FN)のルペン党首は、中道系独立候補のマクロン前経済相がイスラム教徒によるテロ行為に対峙したときに「弱腰」になると痛烈に批判した。ルペン氏は、自身がイスラム教徒によるテロ行為など重要な問題に対して取り組む姿勢を見せる一方、「マクロン氏はイスラム教徒による危機に直面した際、フランス国民を守る計画がない」と述べた。
・24日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇幅を縮小。19時33分時点では前営業日比0.0483%高い2.2963%前後で推移している。
・ユーロドルは伸び悩み。原油先物相場の上昇を受けた資源国通貨買いドル売りを横目に1.08773ドルまで値を上げた。ただ、同時にユーロカナダドルなどユーロクロスが下落した影響も受けたため、19時44分時点では1.0854-57ドルまで失速した。
・24日の仏株式市場でCAC40指数はしっかり。20時54分時点では前営業日比234.73ポイント(4.64%)高の5293.93で推移している。
・24日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇幅を縮小。21時36分時点では前営業日比0.0429%高い2.2909%前後で推移している。
・24日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時30分時点では前営業日比211.60ドル高の20759.36ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同68.91ポイント高の5979.43で推移している。
・24日米国株市場でNYダウは、前週末比210ドル前後上昇の20758ドルと反発スタートになっている。
・24日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近6月限は弱含み。22時37分時点では前営業日比0.18ドル安の1バレル=49.44ドルで取引されている。
・24日米債券市場で10年債利回りは、22:54現在2.2927%と前週末比0.0447%上昇となっている。
・24日のブラジル株式相場は強含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は22時48分現在、前営業日比534.09ポイント(0.84%)高の64294.71で取引されている。
・ドル円は上値が重い。23時8分時点では110.06-09円で推移している。
・ユーロドルはもみ合い。23時16分時点では1.0862-65ドルで推移している。
・24日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数はじり高。22時58分時点では前営業日比85.57ポイント(0.55%)高の15700.06で取引されている。
・ドル円は上値が重い。23時34分時点では109.94-97円で推移している。米長期金利が上昇幅を縮めたことなどが相場の重し。
・24日のメキシコ株式相場は強含み。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は23時25分現在、前営業日比339.15ポイント(0.69%)高の49306.98で推移している。
・NZドル円はじり安。24時前に一時本日安値となる77.19円まで値を下げた。

[2017-04-22][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・ドル円は弱含み。ユーロ円やカナダ円などの下げにつれて、一時108.944円と日通し安値をつけた。
・北朝鮮「米国の活動を未然に阻止するため核抑止力を増強する」
・21日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小幅安。0時19分時点では前日比23.15ポイント(0.15%)安の15602.41で取引されている。
・21日の米10年物国債利回りは低下が一服。0時46分時点では前日比0.0107%低い2.2213%前後で推移している。
・21日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで売りが一服。0時59分時点では大証終値比40円安の1万8610円で取引されている。
・ユーロ豪ドルは軟調。一時1.41785豪ドルと日通し安値を付けた。また、ユーロNZドルも一時1.5227NZドルまで値を下げた。
・ワシントンで開かれている20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議は21日(日本時間22日未明)、閉幕した。通貨安競争や為替の急変動を回避するとした従来の合意を再確認したほか、貿易問題についても話し合い、保護主義の抑止を模索した。
・21日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近6月限は下げ幅を拡大。一時1バレル=49.20ドルまで値を下げた。
・NZドル米ドルは強含み。2時前に一時本日高値となる0.7024米ドルまで値を上げた。また、ユーロNZドルは一時1.5216NZドルと日通し安値を付けた。
・21日のロンドン株式相場は小反落。FTSE100種総合株価指数は前日終値比3.99ポイント安の7114.55で取引を終えた。23日にフランス大統領選の第1回投票を控えて様子見ムードが強まり、積極的な売買は手控えられた。鉱業株などの下げが指数を押し下げた半面、金融株は堅調に推移した。
・21日のフランクフルト株式相場は3日続伸。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比21.25ポイント高の12048.57となった。フランス大統領選第1回投票を控えて、他の欧州株と同様に様子見ムードが強かった。個別ではドイツ銀行(1.50%高)やルフトハンザ(1.26%高)などが買われた半面、インフィニオン(1.46%安)などは売られた。
・21日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで弱含み。2時48分時点では大証終値比80円安の1万8570円で取引されている。
・21日の米10年物国債利回りは低下幅を縮小。2時57分時点では前日比0.0071%低い2.2249%前後で推移している。
・ドル円は買い戻しが進んだ。トランプ米大統領が「税制計画を来週発表する予定」と述べたと伝わると米長期金利が低下幅を縮小。ドル円にも買い戻しが入り一時109.321円付近まで値を上げた。
・21日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間22日3時時点の水準で、前日終値比0.035%低い(価格は高い)1.034%だった。
・21日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間22日3時時点の水準で、前日終値比0.009%高い(価格は安い)0.253%だった。
・21日の米国株式相場は下げ渋り。ダウ工業株30種平均は3時18分時点では前日比5.33ドル安の20573.38ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同7.55ポイント安の5909.23で推移している。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは上昇。3時42分時点では99.96付近で推移している。
・21日の米国株式相場は失速。ダウ工業株30種平均は4時7分時点では前日比15.91ドル安の20562.80ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同11.06ポイント安の5905.72で推移している。
・NZドル米ドルはしっかり。取引終了にかけて買いが進み一時0.7036米ドルまで値を上げた。
・21日のニューヨーク金先物相場は続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる6月限は前日比5.3ドル高の1トロイオンス=1289.1ドルとなった。フランス大統領選の第1回投票を23日に控え、政治リスクへの警戒感から安全資産とされる金に買いが入った。
・21日の米国債券相場で長期ゾーンは3日続落。表面利率2.250%の10年物国債利回りは前日比0.02%高い(価格は安い)2.25%で終えた。23日の仏大統領選第1回投票を控えて、リスク回避目的の買いが先行。もっとも、トランプ米大統領が「企業と個人の大幅減税を含む税制計画を来週発表する」と述べると、景気刺激策への期待から売りが優勢となった。

[2017-04-21][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスはもみ合い。0時7分時点では99.50付近で推移している。
・20日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の6月限は下値が堅い。0時39分時点では前日比0.1ドル高の1トロイオンス=1283.5ドルで推移している。
・20日の米国株式相場は堅調。ダウ工業株30種平均は0時55分時点では前日比131.53ドル高の20536.02ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同40.79ポイント高の5903.82で推移している。
・ドル円は底堅い動き。米国株相場の上昇に伴う円売りドル買いが出て一時109.465円まで値を上げた。米長期金利の上昇につれた買いも入った。
・20日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで堅調。1時23分時点では大証終値比120円高の1万8590円で取引されている。
・20日のロンドン株式相場は5営業日ぶりに小反発。FTSE100種総合株価指数は前日終値比4.18ポイント高の7118.54で取引を終えた。前日まで売りに押された反動から買い戻しが入った。もっとも、鉱業関連株の上昇が相場をけん引したものの、石油株の下げが重しとなったことから、買い戻しの勢いも限られた。
・20日のフランクフルト株式相場は小幅続伸。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比10.87ポイント高の12027.32となった。他の欧州株や米国株の上昇につれた。個別ではシーメンス(1.20%高)やインフィニオン(1.17%高)などが買われた一方、ティッセンクルップ(1.72%安)などは売られた。
・20日の米国株式相場はしっかり。ダウ工業株30種平均は1時53分時点では前日比184.29ドル高の20588.78ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同57.65ポイント高の5920.68で推移している。
・20日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近5月限は小動き。2時38分時点では前日比横ばいの1バレル=50.44ドルで取引されている。
・20日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間21日3時時点の水準で、前日終値比0.041%高い(価格は安い)0.244%だった。
・20日の米10年物国債利回りは上昇が一服。3時31分時点では前日比0.0213%高い2.2356%前後で推移している。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは上昇。3時47分時点では99.82付近で推移している。
・ドル円は伸び悩み。3時前に一時109.488円と日通し高値を付けたものの、買い一巡後はやや上値を切り下げた。4時27分時点では109.23-26円で推移している。
・20日のニューヨーク金先物相場は小反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる6月限は前日比0.4ドル高の1トロイオンス=1283.8ドルとなった。新規の相場材料に乏しいなか、前日終値付近でのもみ合いとなった。
・20日のニューヨーク原油先物相場は小幅ながら4日続落。ニューヨークマーカンタイル取引所(NYMEX)のウエストテキサスインターミディエート(WTI)で5月限の終値は前日比0.17ドル安の1バレル=50.27ドルとなった。前日の週間在庫統計で、ガソリン在庫が増加したことが引き続き材料視された。
・20日の米国債券相場で長期ゾーンは続落。表面利率2.250%の10年物国債利回りは前日比0.02%高い(価格は安い)2.23%で終えた。欧州の政治リスクに対する警戒感が後退し、安全資産とされる米国債に売りが出た。米国株式相場が堅調に推移したことも重しになった。
・為替市場は小動きだが、ユーロがやや冴えない。対ドルや円で緩やかな下降をたどっている。大きく下げるかどうかは別にして、週末に仏大統領選を控えていることもあり、少なくともユーロを積極的には買いにくいとの見方が有力だ。
・サウジアラビアやクウェートなどアラブの主要産油国当局者が、今年6月に期限を迎える石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国による協調減産で延長の合意へ前進していると明らかにしたと報じている。ロイターによると、サウジのファリハ・エネルギー産業鉱物資源相はロシアなどとの協力に関し「合意に達したわけではないが、理解が得られつつある」と述べたほか、オマーンのルムヒ石油・ガス相は「きわめて多くの産油国が供給抑制を望んでいる」、クウェートのマルズーク石油相も減産の延長で合意できるだろうとの期待を表明したという。
・国連安全保障理事会は、北朝鮮による16日の弾道ミサイル発射を強く非難し、核実験を実施しないよう求める米作成の報道機関向け声明を発表した。米国とロシアが対立し、いったん発表が見送られたが、米国がロシアの修正要求を受け入れた。
・21日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比161.33円高の18591.82円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同12.83ポイント高の1485.64で始まった。
・21日の債券先物相場は続落して始まった。先物中心限月である6月物は前日比4銭安の151円07銭で寄り付いた。米国債券相場が下落した流れを引き継いだ。
・21日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅に上昇。9時34分時点では前日比0.0089%高い2.2409%前後で推移している。
・ドル円やクロス円は上値が重い。日経平均株価の伸び悩みを横目にドル円は109.251円、ポンド円は139.85円、豪ドル円は82.13円まで下落した。
・21日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比1.81ポイント(0.06%)安の3170.29で寄り付いた。
・21日午前の東京株式市場で日経平均株価は底堅い。11時12分時点では前日比153.88円高の18584.37円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同13.18ポイント高の1485.99で取引されている。
・21日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比159.32円高の18589.81円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同14.37ポイント高の1487.18で終えた。
・為替市場の値動きは限定的だが、豪ドルが小じっかり。対円やドルでじり高となっている。対ドルでは0.7545ドルの昨日高値が再び視界内に捉えられており、その攻防が注視されている。
・ユーロ円はじり安。週末にフランス大統領選第1回投票を控えるなか、持ち高調整の売りに押され、一時117.027円まで値を下げた。
・21日午前の債券先物相場は反落。先物中心限月である6月物は前日比3銭安の151円08銭で午前の取引を終えた。米国債券相場の下落や日経平均株価の上昇を背景に151円02銭まで売られる場面があった。
・21日午前の中国株式市場で上海総合指数は上昇。前日比2.30ポイント(0.07%)高の3174.40で午前の取引を終えた。
・21日後場の日経平均は5日続伸、前日比142円高の1万8573円と前引け水準で寄り付いた。前場は米財務長官が20日「年内の税制改革実施を目指す」と語り政策推進期待に前日の米ダウ平均の174ドル高の大幅反発に1ドル=109円台前半の円安を受けリスク選好の買いが優勢となった。
・21日の中国上海総合指数は、金融機関の監督強化が重石となるも値ごろ感を意識した資源・素材関連株への買いが全体相場を支え、結局、前日比0.07%高の3174.40と小幅続伸で午前の取引を終えた。なお、CSI300は同0.16%高の3467.25と続伸して前引けた。
・21日午後の東京株式市場で日経平均株価はもみ合い。12時38分時点では前日比132.93円高の18563.42円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同11.94ポイント高の1484.75で取引されている。
・21日午後の債券先物相場は下値が堅い。13時04分時点で先物中心限月である6月物は前日比横ばいの151円11銭で推移している。一時151円12銭まで持ち直す場面があった。
・21日の香港ハンセン指数は、前日の米ダウ平均の174ドル高を好感して投資家心理が改善し金融やハイテク株など幅広い銘柄に買いが入り、結局、前日比0.08%高の2万4075.16と続伸して前引けた。
・21日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.50%高の2万9575.66と続伸して寄り付いた後、前日の欧米の株高で投資家心理が改善し21日のアジア株の全面高も追い風となり買い優勢の展開。
・21日午後の東京株式市場で日経平均株価は強含み。14時20分時点では前日比195.59円高の18626.08円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同16.42ポイント高の1489.23で取引されている。
・21日の東京株式市場で日経平均は205円高に上げ幅を拡大。週末を前に売り方の買い戻しが見られているほか、週末中の仏大統領選1回投票や北朝鮮リスクへの過度な警戒感が小康となっている。
・21日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比190.26円高の18620.75円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同15.77ポイント高の1488.58で終えた。
・21日の米株価指数先物は時間外取引で下値が堅い。15時8分時点では前日比20ドル高の20548ドルで推移している。
・21日の中国上海総合指数は、金融機関の監督強化が重石となるも値ごろ感を意識した資源素材関連株への買いに支えられ、結局、前日比0.03%高の3173.15と小幅続伸で取引を終えた。なお、CSI300は同0.15%高の3466.79と続伸して大引けた。
・ドル円は上値が重い。対欧州通貨を中心にドル売りが進んだ流れに沿って一時109.141円と本日安値を付けた。
・21日の香港ハンセン指数は、前日の米ダウ平均の大幅高を好感して買いが先行したが、週末控えの利益確定売りに押され、結局、前日比0.06%安の2万4042.02と反落して大引けた。
・21日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで弱含み。17時45分時点では大証終値比50円安の1万8600円で取引されている。
・ユーロは売りが進んだ。ユーロ円は116.812円、ユーロドルは1.07038ドルとそれぞれ本日安値を付けた。また、ユーロNZドルは1.5268NZドル、ユーロカナダドルは1.44105カナダドルまで下落するなどユーロ安が目立っている。
・21日の英10年物国債利回りは低下。18時38分時点では前日比0.021%低い1.048%前後で推移している。
・21日の欧州債券市場で、仏10年債利回りが3ベーシスポイント(bp)低下し、0.83%と、1月18日以来の低水準を記録した。独連邦債に対する仏国債の利回りスプレッドも59bpに縮小。今月に入り初めて60bpを割り込んだ。
・21日の独10年物連邦債利回りは低下。19時10分時点では前日比0.008%低い0.236%前後で推移している。
・21日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日の欧米の株高で投資家心理が改善し21日のアジア株の全面高も追い風となり買い先行ながら利益確定売りに押され、結局、前日比0.19%安の2万9365.30と反落して大引けた。
・輸入石炭の荷降ろしを行う中国の港に北朝鮮の船舶が入港したとの報道を受け、中国外務省は21日、北朝鮮からの石炭輸入停止を中国は真剣に実行しており、違反はないとの立場を表明した。
・21日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで下げ渋り。20時16分時点では大証終値比30円安の1万8620円で取引されている。
・21日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、20:53現在2.261%と前日比0.007%低下となっている。
・ポンドドルは軟調。21時過ぎに一時本日安値となる1.2757ドルまで値を下げた。またポンド円は一時139.21円と日通し安値を付けた。
・21日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、21:16現在0.235%と前日比0.009%低下となっている。
・輸入石炭の荷降ろしを行う中国の港に北朝鮮の船舶が入港したとの報道を受け、中国外務省は21日、北朝鮮からの石炭輸入停止を中国は真剣に実行しており、違反はないとの立場を表明した。「NKNews.org」は21日、中国北部・唐山港の港湾内および周辺で複数の北朝鮮船舶が待機していると報じた。中国外務省の陸慷報道局長は、中国が北朝鮮からの石炭輸入を再開したかとの質問に対し、国連決議に沿って年内を通じ北朝鮮からの石炭輸入を禁止するとした発表を中国は「真剣に実行」していると答えた。
・21日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下に転じた。21時26分時点では前日比0.0054%低い2.2267%前後で推移している。
・米ドルカナダドルは上昇。カナダ統計局が発表した3月カナダ消費者物価指数(CPI)が前月比0.2%上昇、前年同月比1.6%上昇といずれも市場予想を下回ったため米ドル買いカナダドル売りで反応した。21時30分過ぎに一時1.3498カナダドルと日通し高値を付けた。
・21日の米株価指数先物は時間外取引で伸び悩み。22時8分時点では前日比2ドル高の20530ドルで推移している。
・21日のNY株式市場プレオープンのGLOBEX(シカゴ先物市場)米株先物は22:17現在、前日比3ドル安の20525ドルで推移している。
・21日の米国株式相場は小動き。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前日比12.99ドル高の20591.70ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同0.36ポイント安の5916.41で推移している。
・21日米国株市場でNYダウは、前日比16ドル前後上昇の20595ドルと続騰スタートになっている。
・21日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで弱含み。22時52分時点では大証終値比50円安の1万8600円で取引されている。
・21日の米国株式相場は小安い。ダウ工業株30種平均は23時8分時点では前日比14.21ドル安の20564.50ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同6.25ポイント安の5910.53で推移している。
・21日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近6月限は失速。23時10分時点では前日比0.25ドル安の1バレル=50.46ドルで取引されている。
・21日のメキシコ株式相場は弱含み。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は23時37分現在、前日比349.89ポイント(0.71%)安の48795.07で推移している。

[2017-04-20][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・19日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで伸び悩み。0時17分時点では大証終値比40円高の1万8450円で取引されている。
・19日のメキシコ株式相場は小幅高。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時17分現在、前日比111.34ポイント(0.23%)高の48873.87で推移している。
・オセアニア通貨は軟調。豪ドル米ドルは一時本日安値となる0.7500米ドル、NZドル米ドルは0.7002米ドルまで値を下げた。
・19日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は下げに転じた。0時32分時点では前日比6.13ポイント(0.04%)安の15616.44で取引されている。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは上昇。一時99.893と日通し高値を付けた。
・19日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近5月限は下げ幅を拡大。1時1分時点では前日比0.92ドル安の1バレル=51.49ドルで取引されている。
・19日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の6月限は下げ渋り。1時10分時点では前日比11.7ドル安の1トロイオンス=1282.4ドルで推移している。
・19日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで失速。1時38分時点では大証終値比横ばいの1万8410円で取引されている。
・19日の米10年物国債利回りは上昇幅を縮小。1時39分時点では前日比0.0354%高い2.2036%前後で推移している。
・ドル円は上値が重い。株価の失速が重しとなり、108.70円台まで上値を切り下げた。1時51分時点では108.84-87円で推移している。
・19日の米国株式相場はもみ合い。ダウ工業株30種平均は1時59分時点では前日比49.50ドル安の20473.78ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同32.88ポイント高の5882.35で推移している。
・19日のフランクフルト株式相場は3営業日ぶりに反発。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比16.01ポイント高の12016.45となった。昨日まで売りが進んだ反動が出たものの、買い戻しの勢いも限られた。個別ではコメルツ銀行(4.45%高)やルフトハンザ(4.22%高)などが上げた半面、プロジーベンザット1メディア(2.88%安)などは売られた。
・19の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間20日3時時点の水準で、前日終値比0.052%高い(価格は安い)1.065%だった。
・19日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近5月限は売りが加速。3時5分時点では前日比1.98ドル安の1バレル=50.43ドルで取引されている。
・カナダドルは売りが優勢。米ドルカナダドルは一時1.3484カナダドルと日通し高値を付けたほか、カナダドル円は80.67円と日通し安値を付けた。原油先物価格の急落で資源国通貨とされるカナダドルに売りが出た。
・19日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間20日3時時点の水準で、前日終値比0.047%高い(価格は安い)0.203%だった。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは上昇が一服。3時32分時点では99.74付近で推移している。
・19日の米国株式相場は頭が重い。ダウ工業株30種平均は3時51分時点では前日比103.87ドル安の20419.41ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同17.68ポイント高の5867.15で推移している。
・19日の米10年物国債利回りはもみ合い。4時19分時点では前日比0.0425%高い2.2107%前後で推移している。
・19日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションでさえない。4時40分時点では大証終値比20円安の1万8390円で取引されている。
・19日のニューヨーク金先物相場は6営業日ぶりに反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる6月限は前日比10.7ドル安の1トロイオンス=1283.4ドルとなった。外国為替市場でドル高が進むと、ドルと「逆相関」が生じやすいとされる金に売りが出た。
・19日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は続落。終値は前日比118ドル79セント安の20404ドル49セントとなった。低調な決算を手掛かりにIBMが売りに押されたほか、原油安を受けて石油株が下落したことも相場の重しとなった。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は反発し、同13.56ポイント高の5863.04で取引を終えた。
・19日の米国債券相場で長期ゾーンは反落。表面利率2.250%の10年物国債利回りは前日比0.04%高い(価格は安い)2.21%で終えた。欧州の政治リスクがやや後退したとの見方から、安全資産とされる米国債に売りが出た。もっとも、引けにかけては米国株式相場が下落した影響もあって下げ渋った。
・国連安全保障理事会が、北朝鮮による16日の弾道ミサイル発射を非難する報道機関向け声明を調整したが、ロシアが阻止したと報じている。
・化学兵器禁止機関(OPCW)は、シリア北西部で化学兵器が使用されたとみられる問題について、サリンガスまたはそれに類似する物質が使われたことを示す「疑問の余地のない」分析結果が出たと発表した。
・20日付けの米ウォールストリート・ジャーナル紙によると、米石油大手エクソン・モービルは、ロシア国営の同業ロスネフチとの合弁事業再開を目指し、米財務省に対ロシア経済制裁の適用除外を申請した。事情を知る複数の関係者が明らかにした。関係者によると、エクソンは制裁対象となった複数地域でのロスネフチとの共同掘削で米国の許可を得ようとしており、黒海で事業を進めるために制裁適用除外をここ数カ月で申請していた。
・20日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比14円高の1万8446円で寄り付いた。
・20日午前の東京株式市場で日経平均株価は強含み。9時20分時点では前日比52.14円高の18484.34円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同5.45ポイント高の1476.87で取引されている。
・ドル円やクロス円はじり高。日経平均株価の60円超高を支えにドル円は108.982円、ユーロ円は116.781円、豪ドル円は81.78円まで値を上げた。
・20日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比5.02ポイント(0.16%)安の3165.67で寄り付いた。
・ドル円やクロス円は底堅い。日経平均株価の70円超高を支えにドル円は109.061円、カナダドル円は80.90円、豪ドル円は81.86円まで値を上げた。
・20日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下が一服。11時07分時点では前日比0.0036%低い2.2107%前後で推移している。
・20日の米株価指数先物は時間外取引で小動き。11時19分時点では前日比7ドル高の20342ドルで推移している。
・20日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比56.85円高の18489.05円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同6.28ポイント高の1477.70で終えた。
・20日の中国上海総合指数は、値ごろ感を意識した押し目買いが先行するも当局による金融機関の監督強化を嫌気した売りが続き、結局、前日比0.07%安の3168.53と続落して午前の取引を終えた。なお、CSI300は同0.32%高の3457.05と反発して前引けた。
・20日の香港ハンセン指数は、19日の米ダウ平均の下落にも前日までの3日続落で値ごろ感を意識した買いが優勢となり、結局、前日比0.40%高の2万3921.39と反発して前引けた。
・20日午後の東京株式市場で日経平均株価は下値が堅い。13時36分時点では前日比76.43円高の18508.63円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同8.20ポイント高の1479.62で取引されている。
・20日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下。14時02分時点では前日比0.0124%低い2.2018%前後で推移している。
・露メディアSputnikは、イラク連邦警察が国際テロ組織イスラム国(IS)の首領であるアブ・バクラ・アル・バグダディの第1の側近とされるアブ・アブドゥラフマンを殲滅したと報じた。地元の情報ポータル(シャファク・ニュース)が伝えた内容を引用した。
・20日午後の中国株式市場で上海総合指数は動意が薄い。14時29分時点では前日比2.18ポイント(0.07%)安の3168.50で取引されている。
・20日午後の東京株式市場で日経平均株価は失速。14時40分時点では前日比19.47円高の18451.67円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同3.97ポイント高の1475.39で取引されている。
・20日の日経平均株価は、最新の世論調査でフランス大統領選への懸念が後退し円高一服や国内年金の押し目買いに堅調裡に推移するも引けにかけ利益確定売りに押され、結局、前日比1円安の1万8430円と小幅4日振り反落で取引を終えた。
・20日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比1.71円安の18430.49円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同1.39ポイント高の1472.81で終えた。
・ポンドは買いが強まった。ポンドドルは1.2821ドル、ポンド円は139.62円まで上昇したほか、ユーロポンドは0.83681ポンドまで下押しした。
・ユーロドルは買い優勢。前日高値の1.0737ドルを上抜けて1.07436ドルまで値を上げた。
・20日の中国株式市場で上海総合指数は上昇。終値は前日比1.41ポイント(0.04%)高の3172.10だった。
・20日の中国・上海総合指数は、金融機関の監督強化が重石となるも値ごろ感を意識した押し目買いが優勢となり、結局、前日比0.04%高の3172.10と小反発で取引を終えた。なお、CSI300は同0.45%高の3461.05と反発して大引けた。
・20日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、16:40現在2.282%と前日比0.006%上昇となっている。
・20日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇に転じた。16時42分時点では前日比0.0018%高い2.2160%前後で推移している。
・クウェートのマールゾウク石油相は20日、石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟産油国による減産合意について、6月以降も延長することにロシアが暫定的に同意したと明らかにした。記者団に述べた。
・20日の英10年物国債利回りは上昇。18時12分時点では前日比0.018%高い1.083%前後で推移している。
・20日の独10年物連邦債利回りは上昇。18時20分時点では前日比0.032%高い0.235%前後で推移している。
・20日の仏株式市場でCAC40指数は堅調。18時14分時点では前日比46.69ポイント(0.93%)高の5050.42で推移している。
・20日インド株式市場で、センセックス指数は29422.39(前日比+0.29%)で取引を終了した。
・米ウエスタンデジタル(WD)のマーク・ロング最高財務責任者(CFO)は20日、ロイターのインタビューで、東芝 の半導体メモリー事業の買収で、産業革新機構、日本政策投資銀行との共同入札も検討すると明らかにした。
・ドル円は底堅い。対ユーロなどでドル売りが一服したことなどを支えに一時109.118円と本日高値を付けた。
・20日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇幅を縮めた。20時12分時点では前日比0.0071%高い2.2214%前後で推移している。
・20日の米株価指数先物は時間外取引でもみ合い。21時1分時点では前日比29ドル高の20364ドルで推移している。
・ドル円はしっかり。米10年債利回りの上昇を受けた買いが進み、昨日高値の109.178円を上抜けて一時109.258円まで値を上げた。
・20日欧州債券市場で英国10年債利回りは、22:27現在1.074%と前日比0.009%上昇となっている。
・20日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前日比31.82ドル高の20436.31ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同23.18ポイント高の5886.22で推移している。
・ドル円はしっかり。黒田東彦日銀総裁が「資産購入やマネタリーベース拡大のペースは当面現状維持する」「出口戦略を協議するのは時期尚早」などと述べたことで円売りドル買いが先行。一時109.448円まで値を上げた。
・20日の米国株式相場はじり高。ダウ工業株30種平均は23時24分時点では前日比81.60ドル高の20486.09ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同27.37ポイント高の5886.22で推移している。
・20日のブラジル株式相場は強含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時17分現在、前日比333.69ポイント(0.53%)高の63740.66で取引されている。
・20日のNY株式市場でダウ工業株は23:38現在、前日比67ドル高の20472ドルで推移している。
・220日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近5月限は小幅高。23時47分時点では前日比0.08ドル高の1バレル=50.52ドルで取引されている。

[2017-04-19][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・18日のブラジル株式相場は持ち直した。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時1分現在、前日比83.07ポイント(0.13%)高の64418.00で取引されている。
・18日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで戻りが鈍い。0時25分時点では大証終値比90円安の1万8350円で取引されている。
・18日の米国株式相場は軟調。ダウ工業株30種平均は0時36分時点では前日比133.52ドル安の20503.40ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同19.63ポイント安の5837.16で推移している。
・ドル円は軟調。ダウ平均が一時140ドル超下落したことで円買いドル売りが進行。一時108.532円まで値を下げた。
・18日の米10年物国債利回りは低下幅を拡大。0時51分時点では前日比0.0639%低い2.1859%前後で推移している。
・18日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで軟調。0時58分時点では大証終値比170円安の1万8270円で取引されている。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは低下。一時99.71と日通し安値を付けた。
・18日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近5月限は下げ渋り。1時20分時点では前日比0.37ドル安の1バレル=52.28ドルで取引されている。
・ドル円は売りが一服。1時過ぎに一時108.353円まで値を下げたものの、前日の安値108.134円がサポートとして意識されるとやや下値を切り上げた。1時42分時点では108.47-50円で推移している。
・18日の米国株式相場はひとまず下げ止まった。ダウ工業株30種平均は1時57分時点では前日比146.90ドル安の20490.02ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同20.64ポイント安の5836.15で推移している。
・18日のロンドン株式相場は大幅に3日続落。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比180.09ポイント安の7147.50で取引を終えた。メイ英首相が6月8日に総選挙を前倒しで実施する意向を表明すると、取引を手仕舞う動きが加速。外国為替市場でポンドが上昇し、輸出企業などを中心に売りが膨らんだ。
・18日のフランクフルト株式相場は続落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比108.56ポイント安の12000.44となった。他の欧州株や米国株の下落につれた。個別ではティッセンクルップ(2.77%安)やバイエル(2.21%安)などが下げた半面、フォルクスワーゲン(4.42%高)などは買われた。
・ポンドドルは上値を試す展開。節目の1.2800ドルを上抜けると断続的にストップロスを巻き込んで一時1.2905ドルまで値を上げた。
・18日の米10年物国債利回りは低下が一服。2時54分時点では前日比0.0639%低い2.1859%前後で推移している。
・18の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間19日3時時点の水準で、前営業日終値比0.029%低い(価格は高い)1.014%だった。
・18日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間19日3時時点の水準で、前営業日終値比0.031%低い(価格は高い)0.156%だった。
・ポンドドルは上昇が一服。2時30分過ぎに一時1.2905ドルまで急伸したものの、買い一巡後は上値を切り下げた。3時33分時点では1.2840-45ドルで推移している。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは戻りが鈍い。3時37分時点では99.53付近で推移している。
・18日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで下げ渋り。3時59分時点では大証終値比150円安の1万8290円で取引されている。
・18日のニューヨーク金先物相場は5日続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる6月限は前日比2.2ドル高の1トロイオンス=1294.1ドルとなった。外国為替市場で対ポンド中心にドル安が進むと、ドルと「逆相関」が生じやすいとされる金に買いが入った。
・18日の米国債券相場で長期ゾーンは反発。表面利率2.250%の10年物国債利回りは前日比0.08%低い(価格は高い)2.17%で終えた。メイ英首相が6月8日に総選挙を前倒しで実施する意向を表明すると、欧州政局の先行き不透明感が強まり、安全資産とされる債券需要が高まった。米10年債利回りは一時2.16%台と昨年11月以来の水準まで低下した。
・米国のウォールストリート・ジャーナル紙は18日、「FRB副議長の有力候補、現幹部と衝突か」と報じた。
・大証の日経225先物6月限の気配値は、1万8310円で推移している。前日の夜間取引は、1万8310円で終了した。
・為替市場は小動きだが、ユーロやポンドが小高い。対円などでじり高推移となっている。ただ、ポンドはともかく、ユーロについては仏大統領選を控えていることで、上値を積極的に買いにくいとの指摘も聞かれている。上値は重そうだ。
・新発10年物国債利回りは低下。一時0.000%と昨年11月16日以来の低水準を付けた。
・ドル円は小高い。新発10年物国債利回が0.000%と昨年11月16日以来の低水準を付けたことを支えに108.549円までじわりと上げた。
・19日午前の東京株式市場で日経平均株価は下げ渋り。9時03分時点では前日比29.79円安の18388.80円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同2.85ポイント安の1468.68で取引されている。
・19日の東京株式市場では、日経平均が44円安と一旦は下げ渋り。為替相場は円高一服ながら、地政学リスクや日米企業の決算発発表、英欧の政治リスクなどをにらみ、神経質な地合いが続くと見られている。
・19日の債券先物相場は反発して始まった。先物中心限月である6月物は前日比15銭高の151円18銭で寄り付いた。メイ英首相の総選挙前倒し表明を受けて欧米債券相場が上昇した流れを引き継いだ。
・19日のアジア時間に米国株市場の時間外取引でNYダウ先物は5ドル高。過度なリスク回避は抑制されているものの、米国企業の決算発表や北朝鮮などの地政学リスク、英国やフランスなどの政治リスクへの警戒感などから、慎重ムードが見られている。
・19日の米株価指数先物は時間外取引でもみ合い。9時30分時点では前日比5ドル高の20438ドルで推移している。
・19日午前の東京株式市場で日経平均株価は上げに転じた。9時31分時点では前日比0.80円高の18419.39円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同0.81ポイント安の1470.72で取引されている。
・ドル円は強含み。日経平均株価がプラス圏を回復したことを支えに買いが入り、一時108.682円まで値を上げた。
・19日香港株式市場で、ハンセン指数は23875.98(前日比-0.20%)で寄り付いた。
・19日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比12.05ポイント(0.38%)安の3184.67で寄り付いた。
・豪ドル円は弱含み。前日安値の81.84円を下抜けて81.76円まで値を下げた。また、豪ドル米ドルは0.7536米ドル、豪ドルNZドルは1.0696NZドルまで下押しするなど豪ドル売りが強まっている。
・19日午前の東京株式市場で日経平均株価は失速。10時42分時点では前日比44.46円安の18374.13円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同3.65ポイント安の1467.88で取引されている。
・19日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。11時06分時点では前日比0.0141%高い2.1824%前後で推移している。
・19日午前の中国株式市場で上海総合指数は軟調。11時22分時点では前日比31.78ポイント(0.99%)安の3164.94で取引されている。
・19日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比1.05円安の18417.54円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同0.68ポイント高の1472.21で終えた。
・19日午前の債券先物相場は反発。先物中心限月である6月物は前日比14銭高の151円17銭で午前の取引を終えた。欧州の政局不安を背景に欧米債券相場が上昇した影響から151円20銭まで上値を伸ばした。
・豪ドルNZドルは軟調。12時30分過ぎに一時1.0684NZドルと3月1日以来の安値を更新。鉄鉱石価格の下落が続くなか、豪経済に悪影響を与えるとの見方から豪ドルが売られやすい地合いとなっている。
・19日の中国上海総合指数は、中国当局による金融業界の監督強化思惑や資金流出懸念が投資家心理の重荷となり幅広い銘柄に売りが優勢となり、結局、前日比1.04%安の3163.57と続落して午前の取引を終えた。なお、CSI300は同0.77%安の3435.93と続落して前引けた。
・19日午後の債券先物相場はもみ合い。13時00分時点で先物中心限月である6月物は前日比12銭高の151円15銭で推移している。
・19日の香港ハンセン指数は、前日の英メイ首相6月総選挙表明による欧州政治リスクや前日の欧米株式相場の下落を嫌気した売りが優勢となり、結局、前日比0.60%安の2万3779.90と続落して前引けた。
・19日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近5月限は時間外取引で小動き。13時02分時点では前日比0.09ドル安の1バレル=52.32ドルで取引されている。
・ドル円は買いが散見された。日経平均株価が底堅く推移するなか、14時19分時点では108.63-66円と朝方高値の108.686円に接近した。
・19日午後の中国株式市場で上海総合指数は戻りが鈍い。14時32分時点では前日比42.44ポイント(1.33%)安の3154.28で取引されている。
・19日の台湾加権指数は、前日の英メイ首相6月総選挙表明による欧州政治リスクや前日の欧米株式相場の下落を嫌気した売りが優勢となり、結局、前日比1.09%安の9639.94と反落して取引を終えた。
・19日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比13.61円高の18432.20円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同0.11ポイント安の1471.42で終えた。
・19日の日経平均株価は、英国メイ首相が18日に議会解散総選挙を表明し仏大統領選を控え欧州政治リスクが意識され主力輸出関連株に売りが先行、一時下げ幅は90円に広げたが売り一巡後は押し目買いが入り上げに転じ、結局、前日比13円高の1万8432円と小幅3日続伸で取引を終えた。
・19日米債券市場で10年債利回りは、15:49現在2.1859%と前日比0.0177%上昇となっている。
・19日の中国株式市場で上海総合指数は下落。終値は前日比26.03ポイント(0.81%)安の3170.69だった。
・19日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。16時5分時点では前日比0.0230%高い2.1912%前後で推移している。
・19日の中国上海総合指数は、中国当局による金融業界の監督強化思惑や資金流出懸念が投資家心理の重荷となり、結局、前日比0.81%安の3170.69と続落して取引を終えた。なお、CSI300は同0.49%安の3445.88と続落して大引けた。
・ドル円は買い継続。米10年債利回りの上昇を支えに108.848円の高値を付けた。また、つれる形でユーロ円は116.747円、スイスフラン円は109.20円の高値まで上げた。
・19日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、16:34現在2.252%と前日比0.009%低下となっている。
・19日の香港ハンセン指数は、前日の英メイ首相6月総選挙表明による欧州政治リスクや前日の欧米株式相場の下落を嫌気して売りが優勢となり、結局、前日比0.41%安の2万3825.88と続落して大引けた。
・19日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで強含み。17時25分時点では大証終値比60円高の1万8470円で取引されている。
・19日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇幅を拡大。17時27分時点では前日比0.0318%高い2.2001%前後で推移している。
・ドル円はしっかり。米10年債利回りの上昇幅拡大やナイトセッションの日経平均先物の上昇を支えに108.947円の高値を付けた。
・ユーロドルは頭が重い。米10年債利回りの上昇が相場の重しとなり、18時過ぎには一時1.07121ドルと日通し安値を付けた。
・石油輸出国機構(OPEC)のバルキンド事務局長は19日、減産合意に参加しているすべての産油国が、世界の原油在庫を5年平均の水準まで削減し、市場の安定性を取り戻すことにコミットしていると述べた。バルキンド氏は、3月のデータが、2月よりも産油国が減産合意を順守していることを示していると指摘した。OPEC加盟国と非加盟国は12月、2年間に渡って低迷していた原油価格を1バレル=約55ドルまで引き上げるために、6カ月間の減産に合意した。OPECは5月25日の会合で今年下半期の方針を見直す予定。
・19日の英10年物国債利回りは上昇。18時42分時点では前日比0.029%高い1.043%前後で推移している。
・19日の独10年物連邦債利回りは上昇。18時54分時点では前日比0.026%高い1.040%前後で推移している。
・19日の米株価指数先物は時間外取引でじり高。19時15分時点では前日比35ドル高の20468ドルで推移している。
・19日インド株式市場で、センセックス指数は29336.57(前日比+0.06%)で取引を終了した。
・19日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇幅を広げた。20時23分時点では前日比0.0425%高い2.2107%前後で推移している。
・ドル円は買い再開。時間外の米10年債利回りが上昇幅を拡大すると円売りドル買いが強まり、一時109.001円と日通し高値を付けた。
・19日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇一服。21時30分時点では前日比0.0336%高い2.2018%前後で推移している。
・ドル円は伸び悩み。21時前に一時109.085円と日通し高値を付けたものの、前日の高値109.221円が目先戻りの目処として意識されるとやや上値を切り下げた。21時41分時点では108.92-95円で推移している。
・19日の米株価指数先物は時間外取引で伸び悩み。21時50分時点では前日比41ドル高の20474ドルで推移している。
・米ウォールストリート・ジャーナル紙は18日付けで、「トランプ氏のオバマケア改革優先、税制改革に暗雲」と報じた。
・19日欧州債券市場で英国10年債利回りは、21:54現在1.051%と前日比0.037%上昇となっている。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスはもみ合い。21時47分時点では99.65付近で推移している。
・19日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションでもみ合い。22時10分時点では大証終値比60円高の1万8470円で取引されている。
・19日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前日比12.57ドル高の20535.85ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同27.40ポイント高の5876.87で推移している。
・19日米国株市場でNYダウは、前日比15ドル前後上昇の20539ドルと反発スタートになっている。
・19日の米10年物国債利回りは上昇。22時43分時点では前日比0.0407%高い2.2089%前後で推移している。
・ドル円は底堅い動き。22時50分過ぎに一時本日高値となる109.145円まで値を上げた。
・19日のブラジル株式相場は小高い。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は22時49分現在、前日比142.46ポイント(0.22%)高の64301.31で取引されている。
・19日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、23:16現在0.203%と前日比0.046%上昇となっている。
・19日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の6月限は軟調。一時1トロイオンス=1275.4ドルまで売り込まれた。
・ドル円は伸び悩み。23時前に一時109.178円と日通し高値を付けたものの、前日の高値109.221円が目先戻りの目処として意識されるとやや上値を切り下げた。23時40分時点では109.01-04円で推移している。
・19日の米国株式相場は高安まちまち。ダウ工業株30種平均は23時49分時点では前日比35.77ドル安の20487.51ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同33.48ポイント高の5882.95で推移している。

[2017-04-18][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・17日のニューヨーク金先物相場は小幅ながら4日続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる6月限は前営業日比3.4ドル高の1トロイオンス=1291.9ドルとなった。週明け早朝取引で一時1297.4ドルと昨年11月9日以来の高値を付けたものの、通常取引では上値の重さが目立った。フロアー取引終了後に一時1283.1ドルまで売られる場面があった。
・17日の米国債券相場で長期ゾーンは5営業日ぶりに反落。表面利率2.250%の10年物国債利回りは前営業日比0.02%高い(価格は安い)2.25%で終えた。米国株式相場が上昇したことで、投資家の過度なリスク回避姿勢が後退。足もとで買いが進んでいた反動から持ち高調整目的の売りに押された。
・北朝鮮のキム国連次席大使は、国連本部で記者会見し「28日に行われる北朝鮮の核開発問題を討議する国連安保理会合は北朝鮮の主権の侵害であり、強く非難する」「米空母が北朝鮮を転覆する計画ならば、我々は自力で軍事力を増強し、平和と安全を守る」と述べた。
・北朝鮮のハン外務次官「週、月、年ベースでさらなるミサイル実験を行う」「米国が軍事的手段を活用するほど向こう見ずな態度に出れば、まさにその日から全面戦争が始まることを意味することになる」
・5月2日からオーストリー・ウィーンで開かれる核拡散防止条約(NPT)再検討会議の準備委員会に出席し、演説を行う方向で調整に入ったと報じている。
・大証の日経225先物6月限の気配値は1万8470円でスタートしている。前日の夜間取引は、1万8470円で終了した。
・18日のシンガポール日経平均先物は、1万8470円で推移している。前日の大証夜間取引は、1万8470円で終了した。
・ドル円は底堅い。日本株高が見込まれるなか109.171円まで値を上げた。
・18日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比142.12円高の18497.38円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同11.65ポイント高の1477.34で始まった。
・18日の債券先物相場は反落して始まった。先物中心限月である6月物は前日比11銭安の151円04銭で寄り付いた。米国債券相場の下落や日経平均株価の上昇を背景に売りが先行した。
・18日午前の東京株式市場で日経平均株価は伸び悩み。9時57分時点では前日比100.15円高の18455.41円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同10.31ポイント高の1476.00で取引されている。
・為替市場で豪ドルが弱含み。対円やドルで小幅に軟化、緩む展開に。また、NZドルも連れる格好で小安い。そうしたなか、本日はこのあと豪中で材料が予定されていることもあり、それを警戒する声も少なくないようだ。
・18日香港株式市場で、ハンセン指数は24268.17(前営業日比+0.03%)で寄り付いた。
・18日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比6.77ポイント(0.21%)安の3215.40で寄り付いた。
・ドル円は伸び悩み。一時は190円超上昇した日経平均株価が60円超高まで上げ幅を縮めるにつれて売りに押された。10時45分時点では109.05-08円で推移している。
・18日の米株価指数先物は時間外取引で動意が薄い。11時02分時点では前日比9ドル安の20560ドルで推移している。
・18日午前の東京株式市場で日経平均株価は上げ幅を縮小。11時12分時点では前日比28.03円高の18393.29円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同4.65ポイント高の1470.34で取引されている。
・18日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅に低下。11時22分時点では前日比0.0053%低い2.2445%前後で推移している。
・18日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比42.98円高の18398.24円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同5.78ポイント高の1471.47で終えた。
・豪ドル円は軟調。日経平均株価の上げ幅縮小を嫌気した売りに押され、一時82.33円まで下押しした。
・為替市場で豪ドル安が止まらない。大きく下げているわけではないが、対円やドルで引き続きじり安を続けている。対ドルでは、短期のサポートレベルで推移しており、しっかり下回れば0.75ドル割れも見えてくる。
・18日午前の債券先物相場は反落。先物中心限月である6月物は前日比13銭安の151円02銭で午前の取引を終えた。米国債券相場の下落や日経平均株価の上昇を背景に150円98銭まで売られたが、一巡すると方向感が出なくなった。
・18日午前の中国株式市場で上海総合指数は下落。前日比3.65ポイント(0.11%)安の3218.52で午前の取引を終えた。
・18日後場の日経平均は続伸、前日比49円高の1万8405円とやや上げ幅を縮めて寄り付いた。前場は前日の米ダウ平均183ドル高や1ドル=109円台前半の円安に投資家心理改善を映した買いが先行し、一時上げ幅を192円に広げたものの地政学リスクへの警戒感から買い一巡後は戻り待ちの売りに押されて急速に伸び悩んだ。
・18日の中国上海総合指数は、中国証券監督当局による投機的な取引への監視強化思惑が投資家心理の重荷となって売りが優勢となり、結局、前日比0.11%安の3218.52と続落して午前の取引を終えた。
・18日午後の東京株式市場で日経平均株価は上値が重い。12時38分時点では前日比7.90円高の18363.16円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同3.06ポイント高の1468.75で取引されている。
・18日の香港ハンセン指数は、イースター連休中の米株高や17日発表の中国1-3月期GDP上振れを好感し買いが先行したが、北朝鮮情勢を巡る地政学リスクへの警戒感から戻り売りが優勢となり、結局、前日比0.92%安の2万4039.45と続落して前引けた。
・18日午後の債券先物相場はもみ合い。13時05分時点で先物中心限月である6月物は前日比11銭安の151円04銭で推移している。
・18日午後の東京株式市場で日経平均株価は再び上昇。13時19分時点では前日比44.39円高の18399.65円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同5.91ポイント高の1471.60で取引されている。
・18日インド株式市場のSENSEX30指数は、先日日0.30%高の2万9487.78と反発して寄り付いた後、前日まで3日続落で値ごろ感を意識した買いが先行し17日の米株式相場の大幅高も投資家心理の改善に繋がり堅調裡に推移。
・18日午後の中国株式市場で上海総合指数はもみ合い。14時16分時点では前日比3.28ポイント(0.10%)安の3218.88で取引されている。
・18日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の6月限は時間外の取引で上値が重い。14時23分時点では前日比7.3ドル安の1トロイオンス=1284.6ドルで推移している。
・18日の台湾・加権指数は、北朝鮮を巡る地政学リスクにも前日の米ダウ平均183ドル高の大幅反発を好感して買いが優勢となり、結局、前イ比0.31%高の9746.56と反発して取引を終えた。
・18日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比63.33円高の18418.59円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同5.84ポイント高の1471.53で終えた。
・18日の日経平均株価は、前日の米ダウ平均183ドル高や1ドル=109円台前半の円安に投資家心理改善を映した買いが先行し、一時上げ幅を192円に広げたものの地政学リスクへの警戒感から買い一巡後は戻り待ちの売りに押されて急速に伸び悩み、結局、前日比63円高の1万8418円と続伸して取引を終えた。
・18日米債券市場で10年債利回りは、15:29現在2.2427%と前日比0.0071%低下となっている。
・18日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、15:53現在2.303%と前日比0.014%低下となっている。
・18日の中国株式市場で上海総合指数は下落。終値は前日比25.45ポイント(0.79%)安の3196.71だった。
・18日の中国上海総合指数は、中国証券監督当局による投機的な取引への監視強化思惑が投資家心理の重荷となって売りが優勢となり、結局、前日比0.79%安の3196.71と続落して取引を終えた。なお、CSI300は同0.49%安の3462.74と続落して大引けた。
・ドル円は売りに押された。一時109.159円まで上げたが、米10年債利回りの低下などを横目に16時29分時点では108.94-97円まで値を下げた。
・18日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで売り先行。16時32分時点では大証終値比50円安の1万8390円で取引されている。
・ドル円は弱含み。時間外の米10年債利回りの低下やナイトセッションの日経平均先物の下落を背景にイースター休暇明けの欧州勢が売りで参入し、一時108.859円と本日安値を付けた。
・18日の欧州株式市場は軟調。FTSE100種総合株価指数は16時50分現在、前営業日比80.29ポイント(1.10%)安の7247.30で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同42.66ポイント(0.35%)安の12066.34で推移している。
・18日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、16:55現在0.177%と前日比0.010%低下となっている。
・18日の香港ハンセン指数は、イースター連休中の米株高や17日発表の中国1-3月期GDP上振れを好感し買いが先行したが、北朝鮮情勢を巡る地政学リスクへの警戒感から戻り売りに押され、結局、前日比1.39%安の2万3924.54と続落して大引けた。
・ポンドドルは売りが加速した。市場では「メイ英首相が健康問題で辞任する可能性」との噂が流れており、一時1.2517ドルまで急ピッチで下落した。
・ドル円やクロス円は売りが進んだ。ドル円は108.748円、ポンド円は136.21円、豪ドル円は81.99円、カナダドル円は81.47円とそれぞれ本日安値を更新。ポンド円の急落につれたほか、時間外のダウ先物など株安を背景にリスク回避の売りも出ている模様。
・18日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで軟調。18時33分時点では大証終値比100円安の1万8340円で取引されている。
・18日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下幅を拡大。18時34分時点では前日比0.0267%低い2.2232%前後で推移している。
・ポンド急落に関し、市場では、英国のメイ首相が間もなく緊急声明を発表するとの報道がきっかけ、と指摘されている。一部では、英首相辞任の噂も取り沙汰されている模様だ。
・18日の英10年物国債利回りは低下。18時44分時点では前営業日比0.039%低い1.004%前後で推移している。
・18日の独10年物連邦債利回りは低下。19時29分時点では前営業日比0.012%低い0.175%前後で推移している。
・18日インド株式市場のSENSEX30指数は、17日の米株式相場の大幅高や前日まで3日続落で値ごろ感を意識した買いが先行したが北朝鮮を巡る地政学リスクを嫌気した戻り待ちの売りに押され、結局、前日比0.32%安の2万9319.10と続落して大引けた。
・18日の米株価指数先物は時間外取引で下げ幅を縮小。19時40分時点では前日比34ドル安の20535ドルで推移している。
・ポンドドルは一転上昇。一時1.2638ドルと本日高値を付けたほか、ポンド円も137.41円まで急反発した。
・18日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで下げ渋り。20時21分時点では大証終値比60円安の1万8380円で取引されている。
・ドルは売りが優勢。ドルスイスフランは一時0.9990スイスフランまで下落したほか、ユーロドルは一時1.06999ドルまで値を上げた。また、ポンドドルは一時1.2730ドルまで値を上げた。
・ドル円はさえない。時間外の米10年債利回りの低下を背景にした売りが出た。株安も相場の重しとなり、一時108.66円と日通し安値をつけた。
・ドル円は下げ渋り。22時30分過ぎに一時108.654円と日通し安値を付けたものの、売り一巡後は徐々に下値を切り上げた。22時59分時点では108.90-93円で推移している。
・18日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の6月限は軟調。22時56分時点では前日比9.6ドル安の1トロイオンス=1282.3ドルで推移している。
・18日の米10年物国債利回りは低下。23時20分時点では前日比0.0498%低い2.2001%前後で推移している。
・18日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小幅安。23時8分時点では前日比31.69ポイント(0.20%)安の15653.20で取引されている。
・ドル円はさえない。米長期金利の低下などをながめ円買いドル売りが進行。23時30分過ぎに一時108.648円と日通し安値を付けた。
・18日の欧州株式市場は安い。FTSE100種総合株価指数は23時41分現在、前営業日比159.96ポイント(2.18%)安の7167.63で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同82.14ポイント(0.68%)安の12026.86で推移している。
・18日のメキシコ株式相場は軟調。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は23時31分現在、前日比443.55ポイント(0.90%)安の48568.01で推移している。

[2017-04-18][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・17日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションでもみ合い。0時20分時点では大証終値比50円高の1万8360円で取引されている。
・17日のブラジル株式相場は堅調。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時18分現在、前営業日比853.75ポイント(1.36%)高の63680.04で取引されている。
・17日のメキシコ株式相場は小幅高。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時27分現在、前営業日比119.66ポイント(0.24%)高の49075.48で推移している。
・17日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は強含み。0時36分時点では前営業日比91.30ポイント(0.59%)高の15626.78で取引されている。
・17日の米10年物国債利回り低下幅を縮小。1時27分時点では前営業日比0.0036%低い2.2338%前後で推移している。
・17日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近5月限は頭が重い。1時36分時点では前営業日比0.44ドル安の1バレル=52.74ドルで取引されている。
・17日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の6月限は伸び悩み。1時48分時点では前営業日比2.4ドル高の1トロイオンス=1290.9ドルで推移している。
・17日の米国株式相場はしっかり。ダウ工業株30種平均は2時19分時点では前営業日比120.78ドル高の20574.03ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同31.29ポイント高の5836.44で推移している。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは低下一服。2時22分時点では100.16付近で推移している。
・17日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで強含み。2時47分時点では大証終値比70円高の1万8380円で取引されている。
・ドル円はじり高。ダウ平均や日経平均先物の上昇につれた円売りドル買いが出た。3時15分時点では108.55-58円で推移している。
・南アフリカランドは買いが優勢。ドルランドは一時本日安値となる13.2876ランドまでドル安・ランド高が進んだほか、ランド円は8.18円まで値を上げた。
・17日の米10年物国債利回りは上昇に転じた。3時48分時点では前営業日比0.0107%高い2.2481%前後で推移している。
・ドル円はしっかり。朝方につけた高値の108.953円を上抜けて、一時109.042円まで値を上げた。
・17日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで堅調。4時27分時点では大証終値比150円高の1万8460円で取引されている。
・17日の米国株式相場は一段高。ダウ工業株30種平均は4時29分時点では前営業日比170.11ドル高の20623.36ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同47.22ポイント高の5852.37で推移している。
・17日のニューヨーク金先物相場は小幅ながら4日続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる6月限は前営業日比3.4ドル高の1トロイオンス=1291.9ドルとなった。週明け早朝取引で一時1297.4ドルと昨年11月9日以来の高値を付けたものの、通常取引では上値の重さが目立った。フロアー取引終了後に一時1283.1ドルまで売られる場面があった。

[2017-04-17][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・ドル円は伸び悩み。早朝に108.953円まで上昇する場面もあったが、6時25分時点では108.66-69円で推移している。
・トルコリラは買い先行。エルドアン・トルコ大統領が大統領の権限強化に向けた憲法改正を巡る国民投票で勝利を宣言したことを受けて、ドルトルコリラは一時1ドル=3.6188リラまでドル安リラ高が進んだ。
・朝鮮中央テレビは、北朝鮮のナンバー2、崔朝鮮労働党副委員が、大規模軍事パレードの開会式で「わが国には全面戦争には全面戦争で応じる用意があり、核攻撃を受けた場合、わが国流の核攻撃で反撃する用意がある」と述べた、と報じている。
・シリアのアサド政権から離反した化学兵器研究責任者の元軍高官ザヘル・サカト氏が、政権はさらに数百トンの化学兵器を貯蔵していると述べた、と報じている。
・シリア内戦の戦況を分析する民間団体「シリア人権監視団」によると、同国北部アレッポ近郊で、爆発物を積んだ車両が爆発し、北西部イドリブ県からシリア政府軍が支配するアレッポに向け避難してきたアサド政権支持者ら少なくとも126人が死亡したという。
・ドル円は下値が堅い。早朝に108.953円まで買いが先行した後、108.581円まで失速したが、前週末安値の108.551円を下抜け出来ず反発した。7時04分時点では108.78-81円で推移している。
・為替市場でNZドルが小じっかり。薄商いのなか、総じて荒っぽい変動をたどっているものの、対円中心に小高く推移している。マーケットでは、このあと発表される中国経済指標を注視する向きも少なくなく、内容如何で豪ドルなどオセアニア通貨に影響を与えそうだ。
・ドル円はさえない。前週末安値の108.551円を下抜け108.529円と昨年11月15日以来の安値を付けた。
・17日のシンガポール日経平均先物は、1万8230円で推移している。前週末の夜間取引は、1万8260円で終了した。
・シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物は売り先行。6月物(円建て)は8時41分時点では前営業日比115円安の1万8290円で推移している。
・ドル円は売り継続。市場では「シカゴ日経平均先物が安く始まったことなどをきっかけに仕掛け的な売りが持ち込まれた」との指摘があり、108.241円と昨年11月15日以来の安値を付けた。
・17日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比95.79円安の18239.84円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同6.92ポイント安の1452.15で始まった。
・17日の米10年物国債利回りは時間外取引で大幅低下。9時01分時点では前営業日比0.0373%低い2.2001%前後で推移している。
・17日午前の東京株式市場で日経平均株価は下げ渋り。9時24分時点では前営業日比37.89円安の18297.74円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同0.17ポイント安の1458.90で取引されている。
・17日の債券先物相場は続伸して始まった。先物中心限月である6月物は前営業日比8銭高の151円17銭で寄り付いた。中東や北朝鮮を巡る地政学リスクの高まりなどを背景に151円21銭まで買いが先行したが、日経平均株価が下げ幅を縮小すると151円05銭まで失速した。
・17日の東京株式市場で日経平均は70円安と再下落。為替相場は小動きながら、根強い北朝鮮などの地政学リスクや日米経済対話、フランス大統領選などをにらみ、リスク回避の円高圧力が根強く残されている。
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、トランプ米大統領の娘婿であるクシュナー上級顧問が、オフィスの通信速度測定などを行うワイアードスコア社の株式売却に向けて交渉している、と報じている。トランプ政権は高官の利益相反を回避する取り組みが不十分と批判されており、クシュナー氏は企業の株式売却を進めているという。
・17日の中国株式市場で上海総合指数は、前営業日比16.12ポイント(0.50%)安の3229.95で寄り付いた。
・為替市場は再び円買い優勢。一部クロスは本日の安値を更新する展開となっている。株価などをにらみつつ、地政学リスクの高まりなどもあり、リスク回避姿勢は依然として強い。ポジションの偏りは気掛かりだが、基本的な円高基調はまだしばらく続きそうだ。
・17日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比57.45円安の18278.18円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同0.14ポイント安の1458.93で終えた。
・17日午前の債券先物相場は続伸。先物中心限月である6月物は前営業日比4銭高の151円13銭で午前の取引を終えた。中東や北朝鮮を巡る情勢悪化への懸念から151円21銭まで買いが先行した。一巡すると日経平均株価の下げ幅縮小を横目に151円05銭まで失速したが、下値は堅かった。
・17日午前の中国株式市場で上海総合指数は下落。前営業日比42.86ポイント(1.32%)安の3203.21で午前の取引を終えた。
・17日後場の日経平均は5日続落、前週末比40円安の1万8295円と前引けよりやや下げ幅を縮めて寄り付いた。
・17日午後の東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を縮小。12時33分時点では前営業日比16.69円安の18318.94円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同3.01ポイント高の1462.08で取引されている。
・17日午後の債券先物相場はもみ合い。13時17分時点で先物中心限月である6月物は前営業日比2銭高の151円11銭で推移している。
・17日インド株式市場のSENSEX30指数は、連休前13日比8.82pt高の29470.27と小反発で寄り付いた後、北朝鮮を巡る地政学リスクの高まりから前週末の米株安や17日のアジア株の軟調が重荷となり小幅安に転じる場面があった。
・17日の米10年物国債利回りは時間外取引でもみ合い。13時59分時点では前営業日比0.0373%低い2.2001%前後で推移している。
・17日午後の中国株式市場で上海総合指数はさえない。14時23分時点では前営業日比42.65ポイント(1.31%)安の3203.42で取引されている。
・17日の米株価指数先物は時間外取引で動意が薄い。14時37分時点では前営業日比18ドル安の20396ドルで推移している。
・17日の台湾加権指数は、北朝鮮を巡る地政学リスクや前週末の米国株安などを受けて売りが優勢となり、結局、前週末比0.17%安の9716.40と続落して取引を終えた。
・17日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比19.63円高の18355.26円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同6.62ポイント高の1465.69で終えた。
・17日の日経平均株価は、1ドル=108.13円近辺の円高を嫌気して輸出関連や景気敏感株への売りが優勢となり一時110円安まで売られたが、その後押し目買いに上げに転じ、結局、前日比19円高の1万8355円と5振りに反発して取引を終えた。
・17日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の6月限は時間外の取引で上値が重い。15時28分時点では前営業日比0.7ドル高の1トロイオンス=1289.2ドルで推移している。午前には一時1297.4ドルまで上昇する場面があったが、一巡後は上げ幅を縮めた。
・17日米債券市場で10年債利回りは、15:51現在2.2072%と前営業日比0.0302%低下となっている。
・17日の中国上海総合指数は、発表された中国1-3月期GDPが前期比+6.9%と予想を上回り、他の指標も軒並み好調で中国当局の景気引締め思惑を懸念した売りに押され、結局、前週末比0.74%安の3222.17と続落して取引を終えた。なお、CSI300は同0.19%安の3479.94と続落して大引けた。
・ユーロドルは強含み。ショートカバーの動きから前週末高値の1.06297ドルを上抜けると上昇に弾みがつき、一時1.06512ドルまで値を上げた。
・ユーロドルは上げ幅を縮小。16時過ぎからのまとまった買いで一時1.06512ドルまで上昇したものの、フローが一巡すると次第に戻り売りに押された。17時45分時点では1.0625-28ドルで推移している。
・トルコで16日に実施された大統領権限を強化する憲法改正の是非を問う国民投票を巡り高等選挙評議会(YSK)は17日、投票で使用された投票用紙と封筒はYSKが作成したもので有効だと主張した。YSKの会長は記者団に対して、公式の押印がない投票用紙を認めるとYSKが土壇場で決定したことについて、こうしたことを政府はこれまでも認めており、まったく前例がないことではない、と語った。一方、大統領権限の強化に反対する向きは、YSKのこの決定を問題視しており、投票結果に異議を唱えている。
・17日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで小動き。18時17分時点では大証終値比20円安の1万8290円で取引されている。
・17日のシカゴオプション市場(CBOE)でS&P500種株価指数オプションの値動きに基づいて算出される変動性指数(VIX、恐怖指数)は上昇。一時16.27と昨年11月10日以来の水準を付けた。
・朝鮮中央通信によると、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は17日、シリア独立71周年でアサド大統領に祝電を送り、「最近のシリアに対する米国の乱暴な侵略行為を糾弾する」と非難した、と報じた。正恩氏が直接、トランプ米政権によるシリア攻撃に言及したのは初めて。
・サウジアラビアのファリハ・エネルギー相は17日、石油輸出国機構(OPEC)とロシアなどの主要産油国による協調減産の順守率は非常に良い水準だが、協調減産を延長すべきかどうかの議論は時期尚早だとの考えを示した。
・17日のトルコ株主要指数BIST100は堅調。18時26分時点では前営業日比829.39ポイント(0.92%)高の90893.08で推移している。
・17日インド株式市場のSENSEX30指数は、北朝鮮を巡る地政学リスクの高まりから前週末の米株安や17日のアジア株の軟調が重荷となり、結局、前週末比0.15%安の2万9418.29と続落して大引けた。
・17日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近5月限は時間外取引でもみ合い。19時30分時点では前営業日比0.45ドル安の1バレル=52.73ドルで取引されている。
・17日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下幅を縮めた。20時18分時点では前営業日比0.0213%低い2.2161%前後で推移している。
・17日の米株価指数先物は時間外取引で持ち直した。20時55分時点では前営業日比27ドル高の20441ドルで推移している。
・17日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで小高い。21時36分時点では大証終値比40円高の1万8350円で取引されている。
・17日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前営業日比66.87ドル高の20520.12ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同16.64ポイント高の5821.79で推移している。
・ユーロドルは強含み。22時40分過ぎに一時本日高値となる1.06513ドルまで値を上げた。
・17日の米国株式相場は堅調。ダウ工業株30種平均は23時9分時点では前営業日比91.74ドル高の20544.99ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同26.33ポイント高の5831.48で推移している。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは低下。一時100.09と日通し安値を付けた。
・南アフリカランドは買いが優勢。ドルランドは一時本日安値となる13.3117ランドまでドル安・ランド高が進んだほか、ランド円は8.15円まで値を上げた。
・米債券市場のインフレ期待を示す、ブレーク・イーブン・インフレ率(BEI)が17日、昨年12月以来の低水準を記録した。原油先物相場が弱含んだほか、3月の消費者物価指標が予想外のマイナスとなったことを受けた。トレード・ウェブとロイターのデータによると、10年物BEIは直近で1.89%と、前営業日から3ベーシスポイント(bp)低下した。一時1.88%と、昨年12月20日以来の低水準をつける場面もあった。
・17日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近5月限は上値が重い。23時23分時点では前営業日比0.15ドル安の1バレル=53.03ドルで取引されている。
・17日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の6月限は小高い。23時44分時点では前営業日比2.8ドル高の1トロイオンス=1291.3ドルで推移している。
・17日の米10年物国債利回りは小幅に低下。23時54分時点では前営業日比0.0178%低い2.2196%前後で推移している。

[2017-04-15][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・ドル円はもみ合い。手掛かり材料に乏しいなか、108.60円付近での小動きとなった。0時45分時点では108.58-61円で推移している。
・14日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで小動き。1時33分時点では大証終値比90円安の1万8230円で取引されている。

[2017-04-14][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・13日の米国株式相場はもみ合い。ダウ工業株30種平均は0時17分時点では前日比7.74ドル安の20584.12ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同12.29ポイント高の5848.45で推移している。
・13日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近5月限は下げに転じた。0時18分時点では前日比0.06ドル安の1バレル=53.05ドルで取引されている。
・13日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の6月限は底堅い動き。0時40分時点では前日比8.3ドル高の1トロイオンス=1286.4ドルで推移している。
・13日の米国株式相場はやや弱含んだ。ダウ工業株30種平均は1時11分時点では前日比33.87ドル安の20557.99ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同0.34ポイント高の5836.50で推移している。
・NZドルは強含み。NZドル米ドルは一時本日高値となる0.7015米ドルまで上げたほか、ユーロNZドルは一時1.5153NZドルと日通し安値を付けた。
・13日のロンドン株式相場は続落。FTSE100種総合株価指数は前日終値比21.40ポイント安の7327.59で取引を終えた。銀行株が下落したほか、原油安を背景に石油株も売りに押され、指数の重しとなった。もっとも、4連休を控えて様子見ムードも強く、商いは全般に薄かった。
・13日の米10年物国債利回りは低下に転じた。1時43分時点では前日比0.0053%低い2.2338%前後で推移している。
・13日のフランクフルト株式相場は反落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比45.70ポイント安の12109.00となった。他の欧州株の下げにつれた。個別ではルフトハンザ(3.06%安)やドイツ証券(1.54%安)などが売られた半面、フレゼニウス・メディカル・ケア(1.28%高)などは上げた。
・米ドルカナダドルはじり高。1時40分過ぎに一時本日高値となる1.3279カナダドルまで値を上げた。
・ユーロ円はさえない。全般に株安が進むなか、リスク回避目的の売りが出た。一時115.856円と昨年11月14日以来の安値を更新した。
・米国はアフガニスタンのトンネル施設を攻撃したようだ。
・ユーロ円は軟調。「米軍はアフガニスタンのトンネル施設に通常兵器としては最強の特殊爆弾を落とした」と伝わると、米国株相場が下落。投資家がリスク回避姿勢を強め円買いユーロ売りが広がった。一時115.721円と昨年11月14日以来の安値を付けた。
・13日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで失速。2時32分時点では大証終値比40円安の1万8360円で取引されている。
・13日の米国株式相場は軟調。ダウ工業株30種平均は2時48分時点では前日比104.47ドル安の20487.39ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同18.71ポイント安の5817.45で推移している。
・13日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間14日3時時点の水準で、前日終値比0.007%低い(価格は高い)1.043%だった。
・13日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間14日3時時点の水準で、前日終値比0.011%低い(価格は高い)0.187%だった。
・13日の米10年物国債利回りは低下幅を縮小。3時52分時点では前日比0.0018%低い2.2374%前後で推移している。
・13日の米国株式相場は戻りが鈍い。ダウ工業株30種平均は4時20分時点では前日比90.86ドル安の20501.00ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同14.87ポイント安の5821.29で推移している。
・13日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで小動き。4時26分時点では大証終値比30円安の1万8370円で取引されている。
・米ドルカナダドルは堅調。全般カナダドル売りが進んだ流れに沿って、一時1.3338カナダドルまで値を上げた。
・13日の米国債券相場で長期ゾーンは4日続伸。表面利率2.250%の10年物国債利回りは前日比0.01%低い(価格は高い)2.23%で終えた。中東情勢を巡る地政学リスクが嫌気され、投資家がリスク回避姿勢を強めたため、安全資産とされる債券需要が高まった。米10年債利回りは一時2.21%台と昨年11月17日以来の水準まで低下する場面もあった。なお、この日は聖金曜日の前日で短縮取引だった。
・14日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比105.07円高の18531.91円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同1.52ポイント安の1466.79で始まった。
・13日午前の東京株式市場で日経平均株価はマイナス圏に沈んだ。9時09分時点では前日比44.41円安の18382.43円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同7.27ポイント安の1461.04で取引されている。
・14日の債券先物相場は続伸して始まった。先物中心限月である6月物は前日比12銭高の151円03銭で寄り付いた。中東情勢を巡る地政学リスクが高まり、安全資産とされる債券は買いが先行した。
・北朝鮮の平壌放送は、北朝鮮が故金日成主席の105回目の生誕記念日(太陽節)を翌日に控え、韓国などに潜伏する工作員に暗号を伝える新たな「乱数放送」を行った。なお、内容はこれまで放送されたことのない新しいものとされている。
・為替市場は引き続き小動き。主要通貨ペアに目立った動意はみらない。材料的にも乏しいなか、マーケットは北朝鮮のの動きを注視、また株価に対する警戒感も指摘されているが、ここまではいずれも影響が限定的なものに留まっている。
・14日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比0.18ポイント(0.01%)高の3276.14で寄り付いた。
・クロス円は買いが散見された。ユーロ円は116.01円、ポンド円は136.63円、カナダドル円は81.96円までじわりと上げた。
・14日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比62.16円安の18364.68円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同7.42ポイント安の1460.89で終えた。
・14日のSHIBOR(上海銀行間取引金利)は、翌日物金利が2.4290%(13日は2.4130%)となった。また、3カ月物金利は4.2634%(同4.2631%)となっている。
・北朝鮮「半島情勢は悪循環にある」
・北朝鮮「北朝鮮は司令部が適切と判断した際に核実験を実施へ」「米大統領は攻撃的なツイートで問題を起こしている」
・14日午前の中国株式市場で上海総合指数は下落。前日比14.32ポイント(0.44%)安の3261.64で午前の取引を終えた。
・14日の中国・上海総合指数は、来週1-3月期GDP発表などを控えて様子見ムードが強く戻り待ちの売りに押され、結局、前日比0.44%安の3261.64と反落して午前の取引を終えた。なお、CSI300は同0.47%安の3498.16と反落して前引けた。
・14日午後の東京株式市場で日経平均株価は小動き。13時14分時点では前日比55.46円安の18371.38円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同6.50ポイント安の1461.81で取引されている。
・4月13日のNZ国債市場では、10年債利回りが2.93%近辺で大方の取引を終了した。
・14日午後の東京株式市場で日経平均株価は軟調。14時14分時点では前日比91.80円安の18335.04円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同8.23ポイント安の1460.08で取引されている。
・北朝鮮のハン・ソンリョル外務次官は「われわれが米国の先制攻撃を前に傍観することがないのは確かだ」と述べた、とAP通信が伝えた。同次官とのインタビューを引用している。同次官は「彼らが選択するなら、われわれは戦争に突入するだろう」「トランプ大統領の北朝鮮への政策はこれまでの政権よりも悪質で攻撃的」「問題を起こしているのは北朝鮮でなく米国とトランプ大統領などと発言した。
・14日の台湾加権指数は、北朝鮮を巡る地政学リスクや前日の米国株安などを受けて売りが優勢となり、結局、前日比1.05%安の9732.93と続落して取引を終えた。
・14日の日経平均株価は、朝方こそ特別清算(SQ)に伴う大幅買い越しに上げ幅100円超で始まったが、同要因が一巡すると米軍のアフガニスタン空爆等13日米ダウ平均の下落や北朝鮮の地政学リスクが警戒されて下げに転じ、結局、前日比91円安の1万88335円と4日続落で取引を終えた。
・14日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比91.21円安の18335.63円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同9.24ポイント安の1459.07で終えた。
・新発30年債の利回りは1月以来の低水準となる0.76%に低下した。
・14日の韓国株価総合指数は前日比0.64%安の2134.88で取引を終了した。
・14日の中国株式市場で上海総合指数は下落。終値は前日比29.89ポイント(0.91%)安の3246.07だった。
・14日の中国上海総合指数は、来週1-3月期GDP発表などを控えて様子見ムードが強く戻り待ちの売りに押され、結局、前日比0.91%安の3246.07と反落して取引を終えた。なお、CSI300は同0.80%安の3486.50と反落して大引けた。
・14日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで小動き。17時24分時点では大証終値比10円安の1万8310円で取引されている。
・米ドルカナダドルはじり安。本日安値となる1.3315カナダドルまで小幅に下げた。
・豪ドル米ドルは買いが散見された。一時0.7576米ドルの高値を付けた。
・スイスフランはやや買われた。ドルスイスフランは1.0040スイスフラン、ユーロスイスフランは1.06655スイスフランの安値を付けた。
・14日の海外外為市場では、ユーロや豪ドルなどが対ドルで小幅に上昇。米国のCPIやコア小売売上高などが予想を下回っている。米国市場の実質休場で小動きながら、全般ドル安が優勢になっている。
・ドル円はさえない。目先の下値目処として意識されていた200日移動平均線の位置する108.71円を下抜けたことでやや売りが加速した。一時108.643円と昨年11月17日以来の安値を更新した。
・14日の海外市場では、休場でないロシア株の主要株式指数は前日比1%の大幅下落。北朝鮮やシリア、イスラム国(IS)などの地政学リスクにより、リスク回避が優勢になっている。
・14日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションで軟調。23時20分時点では大証終値比90円安の1万8230円で取引されている。

(最終更新日時 2017-04-25 03:12)

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