FX為替関係や株式相場関係のニュース・概要

為替・株式相場ニュースイメージ

 主に為替相場・株式相場・商品市場に影響を与えるようなニュース概要や関係者のコメントなどとなります。

 相場が自然災害や事件などによっても大きく変動する場合がある為、それらのニュースも合わせて紹介しています。

 このニュース関係についてのHDP・RHDPは、個人の発言等によるものではなく、世界各国の人物や団体などのものが入り混じった参考値となります。

HDP

ハト派傾向

 HDP   -2.2(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -2.2(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2017-01-20][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・19日の米10年物国債利回りは上昇幅を拡大。0時24分時点では前日比0.0461%高い2.4757%前後で推移している。
・19日のメキシコ株式相場はじり安。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時28分現在、前日比243.30ポイント(0.52%)安の46117.33で推移している。
・米エネルギー省が19日発表した週間在庫統計によると、原油在庫は前週比235万バレル増加した。市場予想平均の前週比13万バレル増加を上回った。また、ガソリン在庫は595万バレル増加と市場予想平均の前週比208万バレル増加を上回った。
・19日の米10年物国債利回りは上昇が一服。1時4分時点では前日比0.0369%高い2.4665%前後で推移している。
・19日の米国株式相場は頭が重い。ダウ工業株30種平均は1時10分時点では前日比49.55ドル安の19755.17ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同10.66ポイント安の5545.00で推移している。
・ユーロドルは下値が堅い。23時30分前に一時1.0589ドルと日通し安値を付けたものの、売り一巡後は徐々に買い戻しが優勢に。1時37分時点では1.0630-33ドルで推移している。
・19日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小高い。1時36分時点では前日比30.31ポイント(0.20%)高の15428.16で取引されている。
・ユーロ円はしっかり。ユーロドルの下げが一服したほか、ドル円が底堅く推移した影響もあり、一時122.635円と日通し高値をつけた。
・19日のロンドン株式相場は反落。FTSE100種総合株価指数は前日終値比39.17ポイント安の7208.44で取引を終えた。主力の石油株や鉱業株などが売りに押され、指数を押し下げた。米国株式相場の下げにつれた売りも進み、次第に下げ幅を拡大した。
・ドル円は強含み。ムニューチン次期米財務長官が「ドルの長期的な強さが重要」「トランプ氏の発言は長期的なドルの動きについてではなく短期的な動きについて」などの見解を示したことを受けて、一時115.58円と本日高値を更新した。
・19日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近2月限は頭が重い。2時37分時点では前日比0.05ドル高の1バレル=51.13ドルで取引されている。
・19日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間20日3時時点の水準で、前日終値比0.072%高い(価格は安い)1.408%だった。
・19日の米10年物国債利回りは上昇幅を拡大。3時3分時点では前日比0.0628%高い2.4923%前後で推移している。米10年物インフレ指数連動債(TIPS)入札後に債券を売る動きが強まった(金利は上昇)。
・19日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間20日3時時点の水準で、前日終値比0.024%高い(価格は安い)0.379%だった。
・19日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の2月限は下げ渋り。3時27分時点では前日比10.2ドル安の1トロイオンス=1201.9ドルで推移している。
・19日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションでもみ合い。3時48分時点では大証終値比10円高の1万9110円で取引されている。
・19日の米国株式相場は弱含み。ダウ工業株30種平均は4時時点では前日比58.32ドル安の19746.40ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同10.53ポイント安の5545.12で推移している。
・19日の米国株式相場は軟調。ダウ工業株30種平均は4時15分時点では前日比110.41ドル安の19694.31ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同23.47ポイント安の5532.19で推移している。
・19日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで弱含み。4時27分時点では大証終値比70円安の1万9030円で取引されている。
・ドル円は上値が重い。4時38分時点では114.90-93円で推移している。ダウ平均が一時120ドル超下落したことなどが相場の重し。
・19日の米10年物国債利回りは上昇幅を縮小。4時45分時点では前日比0.0332%高い2.4628%前後で推移している。
・19日のニューヨーク金先物相場は続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる2月限は前日比10.6ドル安の1トロイオンス=1201.5ドルとなった。外国為替市場でドル高が進むと、ドルと「逆相関」が生じやすいとされる金に売りが出て一時1195.4ドルまで値を下げた。ただ、ドル高が一服すると買い戻しが入り下げ幅を縮めている。
・国際エネルギー機関(IEA)は発表した1月の石油市場月報で、1日に発効した石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国の減産合意について「サウジアラビアや近隣の産油国が履行に動いている。月初のデータを見る限り、1月の生産量は減少する可能性が高い」との見方を示した。
・北朝鮮が弾道ミサイルを発射する兆候があり、2つの移動式発射台も配備している、と報じている。ただ、ミサイルの種類や発射の時期については明確でないという。
・首都ワシントン中心部では、テロ対策で警備が強化されるなど、厳戒態勢が敷かれていた。
・19日の米国債券相場で長期ゾーンは続落。表面利率2.000%の10年物国債利回りは前日比0.04%高い(価格は安い)2.47%で終えた。米景気の好調さを示す経済指標の発表が相次ぎ、朝方から売りが先行した。もっとも、売り一巡後は株安を背景にした買い戻しも入り、やや下げ幅を縮めた。
・20日の東京株式市場で外資系証券の寄付前注文は、+290万株の買い越しとなった。買い越しは2日連続。前日の米国株市場でNYダウは、前日比72ドル安で終了した。
・20日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比13.10円安の19059.15円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同0.75ポイント安の1527.40で始まった。
・20日午前の東京株式市場で日経平均株価は買いが強まった。9時11分時点では前日比67.21円高の19139.46円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同4.41ポイント高の1532.56で取引されている。
・20日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下。9時25分時点では前日比0.0111%低い2.4628%前後で推移している。
・20日の債券先物相場は続落して始まった。先物中心限月である3月物は前日比11銭安の149円98銭で寄り付いた。欧米債券相場が上げ楽した流れを引き継ぎ149円97銭まで売りが先行したが、一巡すると下げ渋った。
・ドルは弱含み。ユーロドルは1.06698ドルまで上昇したほか、ドル円は114.802円まで下押しした。
・ドル円やクロス円は上値が重い。ドル円は114.693円、ユーロ円は122.413円、ポンド円は141.65円まで下落した。
・20日中国株式市場で、上海総合指数は3095.82(前日比-0.18%)、CSI300指数は3326.98(同-0.07%)で寄り付いた。
・20日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比5.48ポイント(0.18%)安の3095.82で寄り付いた。
・20日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比19.59円高の19091.84円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同2.02ポイント高の1530.17で終えた。
・20日午前の債券先物相場は反発。先物中心限月である3月物は前日比2銭高の150円11銭で午前の取引を終えた。米国債券相場が下落した影響から149円97銭まで売りが先行した。ただ、日銀が国債買い入れオペを通知したことが相場の支援材料となりプラス圏に浮上した。
・ドル円は戻りが鈍い。時間外の米10年債利回りの低下が重しとなり、一時114.536円まで下押しした。また、ユーロドルは1.06936ドルまで上昇した。
・20日の中国上海総合指数は、春節(旧正月)前後の株価堅調ジンクスや発表された16年10-12月期GDP成長率6.8%と予想(6.7%)を上回り景気回復期待に買いが優勢となり、結局、前日比0.54%高の3118.03と反発して午前の取引を終えた。
・20日午後の東京株式市場で日経平均株価はもみ合い。12時41分時点では前日比24.16円高の19096.41円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同3.37ポイント高の1531.52で取引されている。
・20日の香港ハンセン指数は、米大統領就任式の発言への警戒感から主力金融株中心に持ち高調整の売りが膨らみ、結局、前日比0.62%安の2万2907.86と続落して前引けた。
・20日午前の東京株式市場で日経平均株価は底堅い。13時29分時点では前日比68.07円高の19140.32円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同7.04ポイント高の1535.19で取引されている。
・ドル円は下げ渋り。日経平均株価の70円超安を支えに114.536円の安値から13時42分時点では114.72-75円まで反発した。
・20日午後の東京株式市場で日経平均株価はしっかり。14時13分時点では前日比102.24円高の19174.49円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同9.22ポイント高の1537.37で取引されている。
・20日の台湾・加権指数は、米大統領就任式を控えて様子見ムード強い中にも連日の下げで値ごろ感を意識した押し目買いに支えられ、結局、前日比0.14%高の9331.46と反発して取引を終えた。
・20日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比65.66円高の19137.91円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同5.31ポイント高の1533.46で終えた。
・20日米債券市場で10年債利回りは、16:28現在2.4558%と前日比0.0181%低下となっている。
・20日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、16:39現在1.955%と前日比0.034%低下となっている。
・20日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下幅を縮小。16時42分時点では前日比0.0070%低い2.4668%前後で推移している。
・20日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇に転じた。17時43分時点では前日比0.0004%高い2.4742%前後で推移している。
・20日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで底堅い。18時02分時点では大証終値比40円高の1万9200円で取引されている。
・NZドルはさえない展開。NZドル米ドルは0.7150米ドル、NZドル円は82.23円の安値を付けた。
・20日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。18時53分時点では前日比0.0225%高い2.4964%前後で推移している。
・ドル円は堅調。アジア時間に付けた高値115.128円を上抜けて115.15円まで値を上げた。時間外の米10年債利回りの上昇を背景に全般ドル高が進んだ流れに沿った。
・20日の英10年物国債利回りは上昇。19時34分時点では前日比0.035%高い1.443%前後で推移している。
・北朝鮮の国営メディアは、20日、ICBM=大陸間弾道ミサイルの初めての発射実験について、「アメリカが制裁や圧迫で阻止しようとしているが、むだなことだ」として、発射実験を強行する可能性を改めて示唆し、トランプ次期政権の発足を直前に控えたアメリカを強くけん制した。
・ポンドドルは売り優勢。低調な12月英小売売上高指数や米長期金利の上昇を背景にポンド安ドル高が進み、一時1.2262ドルまで下げ幅を広げた。
・20日米債券市場で10年債利回りは、20:27現在2.5038%と前日比0.0299%上昇となっている。
・20日の米10年物国債利回りは時間外取引でもみ合い。21時16分時点では前日比0.0244%高い2.4983%前後で推移している。
・20日欧州債券市場で英国10年債利回りは、21:23現在1.429%と前日比0.021%上昇となっている。
・20日の米株価指数先物は時間外取引で小高い。21時59分時点では前日比14ドル高の19708ドルで推移している。
・米ドルカナダドルは堅調。12月カナダ消費者物価指数(CPI)と11月カナダ小売売上高が予想より弱い内容だったことが分かると米ドル買いカナダドル売りが広がった。22時30分過ぎに一時1.3385カナダドルまで値を上げた。また、カナダドル円は一時85.90円と日通し安値を付けた。
・20日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇幅を縮小。22時37分時点では前日比0.0077%高い2.4816%前後で推移している。
・20日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近2月限は堅調。22時49分時点では前日比0.78ドル高の1バレル=52.15ドルで取引されている。
・20日米国株市場でNYダウは、前日比77ドル前後上昇の19809ドルと反発スタートになっている。
・ドル円はじり高。23時40分時点では115.20-23円で推移している。ダウ平均が一時100ドル超上昇したことなどが相場の支援材料。
・20日のブラジル株式相場は強含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時33分現在、前日比407.81ポイント(0.64%)高の64358.67で取引されている。
・20日のメキシコ株式相場は小安い。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は23時38分現在、前日比58.64ポイント(0.13%)安の46206.62で推移している。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近のFX為替関係や株式相場関係のニュース・概要

[2017-01-20][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・19日の米10年物国債利回りは上昇幅を拡大。0時24分時点では前日比0.0461%高い2.4757%前後で推移している。
・19日のメキシコ株式相場はじり安。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時28分現在、前日比243.30ポイント(0.52%)安の46117.33で推移している。
・米エネルギー省が19日発表した週間在庫統計によると、原油在庫は前週比235万バレル増加した。市場予想平均の前週比13万バレル増加を上回った。また、ガソリン在庫は595万バレル増加と市場予想平均の前週比208万バレル増加を上回った。
・19日の米10年物国債利回りは上昇が一服。1時4分時点では前日比0.0369%高い2.4665%前後で推移している。
・19日の米国株式相場は頭が重い。ダウ工業株30種平均は1時10分時点では前日比49.55ドル安の19755.17ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同10.66ポイント安の5545.00で推移している。
・ユーロドルは下値が堅い。23時30分前に一時1.0589ドルと日通し安値を付けたものの、売り一巡後は徐々に買い戻しが優勢に。1時37分時点では1.0630-33ドルで推移している。
・19日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小高い。1時36分時点では前日比30.31ポイント(0.20%)高の15428.16で取引されている。
・ユーロ円はしっかり。ユーロドルの下げが一服したほか、ドル円が底堅く推移した影響もあり、一時122.635円と日通し高値をつけた。
・19日のロンドン株式相場は反落。FTSE100種総合株価指数は前日終値比39.17ポイント安の7208.44で取引を終えた。主力の石油株や鉱業株などが売りに押され、指数を押し下げた。米国株式相場の下げにつれた売りも進み、次第に下げ幅を拡大した。
・ドル円は強含み。ムニューチン次期米財務長官が「ドルの長期的な強さが重要」「トランプ氏の発言は長期的なドルの動きについてではなく短期的な動きについて」などの見解を示したことを受けて、一時115.58円と本日高値を更新した。
・19日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近2月限は頭が重い。2時37分時点では前日比0.05ドル高の1バレル=51.13ドルで取引されている。
・19日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間20日3時時点の水準で、前日終値比0.072%高い(価格は安い)1.408%だった。
・19日の米10年物国債利回りは上昇幅を拡大。3時3分時点では前日比0.0628%高い2.4923%前後で推移している。米10年物インフレ指数連動債(TIPS)入札後に債券を売る動きが強まった(金利は上昇)。
・19日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間20日3時時点の水準で、前日終値比0.024%高い(価格は安い)0.379%だった。
・19日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の2月限は下げ渋り。3時27分時点では前日比10.2ドル安の1トロイオンス=1201.9ドルで推移している。
・19日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションでもみ合い。3時48分時点では大証終値比10円高の1万9110円で取引されている。
・19日の米国株式相場は弱含み。ダウ工業株30種平均は4時時点では前日比58.32ドル安の19746.40ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同10.53ポイント安の5545.12で推移している。
・19日の米国株式相場は軟調。ダウ工業株30種平均は4時15分時点では前日比110.41ドル安の19694.31ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同23.47ポイント安の5532.19で推移している。
・19日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで弱含み。4時27分時点では大証終値比70円安の1万9030円で取引されている。
・ドル円は上値が重い。4時38分時点では114.90-93円で推移している。ダウ平均が一時120ドル超下落したことなどが相場の重し。
・19日の米10年物国債利回りは上昇幅を縮小。4時45分時点では前日比0.0332%高い2.4628%前後で推移している。
・19日のニューヨーク金先物相場は続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる2月限は前日比10.6ドル安の1トロイオンス=1201.5ドルとなった。外国為替市場でドル高が進むと、ドルと「逆相関」が生じやすいとされる金に売りが出て一時1195.4ドルまで値を下げた。ただ、ドル高が一服すると買い戻しが入り下げ幅を縮めている。
・国際エネルギー機関(IEA)は発表した1月の石油市場月報で、1日に発効した石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国の減産合意について「サウジアラビアや近隣の産油国が履行に動いている。月初のデータを見る限り、1月の生産量は減少する可能性が高い」との見方を示した。
・北朝鮮が弾道ミサイルを発射する兆候があり、2つの移動式発射台も配備している、と報じている。ただ、ミサイルの種類や発射の時期については明確でないという。
・首都ワシントン中心部では、テロ対策で警備が強化されるなど、厳戒態勢が敷かれていた。
・19日の米国債券相場で長期ゾーンは続落。表面利率2.000%の10年物国債利回りは前日比0.04%高い(価格は安い)2.47%で終えた。米景気の好調さを示す経済指標の発表が相次ぎ、朝方から売りが先行した。もっとも、売り一巡後は株安を背景にした買い戻しも入り、やや下げ幅を縮めた。
・20日の東京株式市場で外資系証券の寄付前注文は、+290万株の買い越しとなった。買い越しは2日連続。前日の米国株市場でNYダウは、前日比72ドル安で終了した。
・20日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比13.10円安の19059.15円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同0.75ポイント安の1527.40で始まった。
・20日午前の東京株式市場で日経平均株価は買いが強まった。9時11分時点では前日比67.21円高の19139.46円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同4.41ポイント高の1532.56で取引されている。
・20日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下。9時25分時点では前日比0.0111%低い2.4628%前後で推移している。
・20日の債券先物相場は続落して始まった。先物中心限月である3月物は前日比11銭安の149円98銭で寄り付いた。欧米債券相場が上げ楽した流れを引き継ぎ149円97銭まで売りが先行したが、一巡すると下げ渋った。
・ドルは弱含み。ユーロドルは1.06698ドルまで上昇したほか、ドル円は114.802円まで下押しした。
・ドル円やクロス円は上値が重い。ドル円は114.693円、ユーロ円は122.413円、ポンド円は141.65円まで下落した。
・20日中国株式市場で、上海総合指数は3095.82(前日比-0.18%)、CSI300指数は3326.98(同-0.07%)で寄り付いた。
・20日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比5.48ポイント(0.18%)安の3095.82で寄り付いた。
・20日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比19.59円高の19091.84円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同2.02ポイント高の1530.17で終えた。
・20日午前の債券先物相場は反発。先物中心限月である3月物は前日比2銭高の150円11銭で午前の取引を終えた。米国債券相場が下落した影響から149円97銭まで売りが先行した。ただ、日銀が国債買い入れオペを通知したことが相場の支援材料となりプラス圏に浮上した。
・ドル円は戻りが鈍い。時間外の米10年債利回りの低下が重しとなり、一時114.536円まで下押しした。また、ユーロドルは1.06936ドルまで上昇した。
・20日の中国上海総合指数は、春節(旧正月)前後の株価堅調ジンクスや発表された16年10-12月期GDP成長率6.8%と予想(6.7%)を上回り景気回復期待に買いが優勢となり、結局、前日比0.54%高の3118.03と反発して午前の取引を終えた。
・20日午後の東京株式市場で日経平均株価はもみ合い。12時41分時点では前日比24.16円高の19096.41円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同3.37ポイント高の1531.52で取引されている。
・20日の香港ハンセン指数は、米大統領就任式の発言への警戒感から主力金融株中心に持ち高調整の売りが膨らみ、結局、前日比0.62%安の2万2907.86と続落して前引けた。
・20日午前の東京株式市場で日経平均株価は底堅い。13時29分時点では前日比68.07円高の19140.32円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同7.04ポイント高の1535.19で取引されている。
・ドル円は下げ渋り。日経平均株価の70円超安を支えに114.536円の安値から13時42分時点では114.72-75円まで反発した。
・20日午後の東京株式市場で日経平均株価はしっかり。14時13分時点では前日比102.24円高の19174.49円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同9.22ポイント高の1537.37で取引されている。
・20日の台湾・加権指数は、米大統領就任式を控えて様子見ムード強い中にも連日の下げで値ごろ感を意識した押し目買いに支えられ、結局、前日比0.14%高の9331.46と反発して取引を終えた。
・20日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比65.66円高の19137.91円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同5.31ポイント高の1533.46で終えた。
・20日米債券市場で10年債利回りは、16:28現在2.4558%と前日比0.0181%低下となっている。
・20日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、16:39現在1.955%と前日比0.034%低下となっている。
・20日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下幅を縮小。16時42分時点では前日比0.0070%低い2.4668%前後で推移している。
・20日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇に転じた。17時43分時点では前日比0.0004%高い2.4742%前後で推移している。
・20日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで底堅い。18時02分時点では大証終値比40円高の1万9200円で取引されている。
・NZドルはさえない展開。NZドル米ドルは0.7150米ドル、NZドル円は82.23円の安値を付けた。
・20日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。18時53分時点では前日比0.0225%高い2.4964%前後で推移している。
・ドル円は堅調。アジア時間に付けた高値115.128円を上抜けて115.15円まで値を上げた。時間外の米10年債利回りの上昇を背景に全般ドル高が進んだ流れに沿った。
・20日の英10年物国債利回りは上昇。19時34分時点では前日比0.035%高い1.443%前後で推移している。
・北朝鮮の国営メディアは、20日、ICBM=大陸間弾道ミサイルの初めての発射実験について、「アメリカが制裁や圧迫で阻止しようとしているが、むだなことだ」として、発射実験を強行する可能性を改めて示唆し、トランプ次期政権の発足を直前に控えたアメリカを強くけん制した。
・ポンドドルは売り優勢。低調な12月英小売売上高指数や米長期金利の上昇を背景にポンド安ドル高が進み、一時1.2262ドルまで下げ幅を広げた。
・20日米債券市場で10年債利回りは、20:27現在2.5038%と前日比0.0299%上昇となっている。
・20日の米10年物国債利回りは時間外取引でもみ合い。21時16分時点では前日比0.0244%高い2.4983%前後で推移している。
・20日欧州債券市場で英国10年債利回りは、21:23現在1.429%と前日比0.021%上昇となっている。
・20日の米株価指数先物は時間外取引で小高い。21時59分時点では前日比14ドル高の19708ドルで推移している。
・米ドルカナダドルは堅調。12月カナダ消費者物価指数(CPI)と11月カナダ小売売上高が予想より弱い内容だったことが分かると米ドル買いカナダドル売りが広がった。22時30分過ぎに一時1.3385カナダドルまで値を上げた。また、カナダドル円は一時85.90円と日通し安値を付けた。
・20日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇幅を縮小。22時37分時点では前日比0.0077%高い2.4816%前後で推移している。
・20日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近2月限は堅調。22時49分時点では前日比0.78ドル高の1バレル=52.15ドルで取引されている。
・20日米国株市場でNYダウは、前日比77ドル前後上昇の19809ドルと反発スタートになっている。
・ドル円はじり高。23時40分時点では115.20-23円で推移している。ダウ平均が一時100ドル超上昇したことなどが相場の支援材料。
・20日のブラジル株式相場は強含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時33分現在、前日比407.81ポイント(0.64%)高の64358.67で取引されている。
・20日のメキシコ株式相場は小安い。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は23時38分現在、前日比58.64ポイント(0.13%)安の46206.62で推移している。

[2017-01-19][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・18日の米10年物国債利回りは上昇が一服。0時28分時点では前日比0.0402%高い2.3655%前後で推移している。
・18日の米国株式相場は下げ渋り。ダウ工業株30種平均は0時41分時点では前日比16.01ドル安の19810.76ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同7.84ポイント高の5546.57で推移している。
・ドル円は上値が重い。0時49分時点では113.20-23円で推移している。米10年債利回りが上昇幅を縮めたことなどが相場の重し。
・18日のブラジル株式相場は小高い。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時53分現在、前日比76.50ポイント(0.12%)高の64430.84で取引されている。
・18日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近2月限は下げ幅を縮小。1時34分時点では前営業日比0.40ドル安の1バレル=52.08ドルで取引されている。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは下値が堅い。1時47分時点では100.75付近で推移している。
・18日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の2月限はもみ合い。2時3分時点では前日比0.4ドル高の1トロイオンス=1213.3ドルで推移している。
・18日のロンドン株式相場は3営業日ぶりに反発。FTSE100種総合株価指数は前日終値比27.23ポイント高の7247.61で取引を終えた。前日に売られた銘柄を中心に買い戻しが入った。主力の石油株や医薬品株、鉱業株などが上昇し、指数を下支えした。
・18日のフランクフルト株式相場は3営業日ぶりに反発。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比59.39ポイント高の11599.39となった。引けにかけて買いが強まった。個別ではアディダス(2.95%高)やバイエル(1.54%高)などが買われた半面、ルフトハンザ(0.85%安)などは売りに押された。
・18日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで小動き。2時39分時点では大証終値比横ばいの1万8830円で取引されている。
・18日のメキシコ株式相場はじり高。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は2時28分現在、前日比198.53ポイント(0.43%)高の46201.09で推移している。
・18日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間19日3時時点の水準で、前日終値比0.028%高い(価格は安い)1.336%だった。
・18日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間19日3時時点の水準で、前日終値比0.034%高い(価格は安い)0.355%だった。
・18日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小安い。3時15分時点では前日比15.44ポイント(0.10%)安の15425.92で取引されている。
・ドル円はじり高。米長期金利が上昇幅を拡大したことで円売りドル買いが先行。113.682円まで値を上げた。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは上昇。一時100.93と日通し高値を付けた。
・18日の米国株式相場はもみ合い。ダウ工業株30種平均は4時18分時点では前日比36.75ドル安の19790.02ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同3.72ポイント高の5542.45で推移している。
・18日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションでじり高。4時27分時点では大証終値比40円高の1万8870円で取引されている。
・米ドルカナダドルはしっかり。4時40分過ぎに一時本日高値となる1.3237カナダドルまで値を上げた。
・18日の米10年物国債利回りは上昇幅を拡大。5時6分時点では前日比0.0767%高い2.4021%前後で推移している。
・18日の米国株式相場は小動き。ダウ工業株30種平均は5時14分時点では前日比32.12ドル安の19794.65ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同6.50ポイント高の5545.23で推移している。
・18日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで強含み。5時20分時点では大証終値比80円高の1万8910円で取引されている。
・ドル円は上げ幅を拡大。前日の高値114.283円を上抜けて一時114.30円まで値を上げた。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは上昇。一時101.26と日通し高値を付けた。
・ドル円は一段高。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が「12月時点で2019年まで年数回の利上げを想定」「2019年末までに3%の長期中立金利に近づくと予想」と述べたことで米長期金利の上昇とともにドルを買う動きが広がった。6時過ぎに一時114.464円まで値を上げた。
・18日のニューヨーク原油先物相場は反落。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)で2月限の終値は前日比1.40ドル安の1バレル=51.08ドルとなった。外国為替市場でドル高が進むと、ドル建てで決済される原油の割安感が薄れ売りが出た。
・石油輸出国機構(OPEC)は公表した月報で、2017年の原油供給過多は縮小するとの見通しを示した。OPEC加盟国の生産量が減少していることに加え、非加盟国のあいだでも減産合意に従う初期の兆候が見られていることが背景にあるようだ。
・19日のシンガポール日経平均先物は、1万9020円で推移している。前日の大証夜間取引は、1万8940円で終了した。
・19日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比188.46円高の19082.83円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同14.98ポイント高の1528.84で始まった。
・19日の債券先物相場は続落して始まった。先物中心限月である3月物は前日比14銭安の150円18銭で寄り付いた。米国債券相場が下落した影響から150円14銭まで売りが先行した。
・19日午前の東京株式市場で日経平均株価は強含み。9時38分時点では前日比218.26円高の19112.63円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同19.63ポイント高の1533.49で取引されている。
・19日香港株式市場で、ハンセン指数は23104.35(前日比+0.03%)で寄り付いた。
・19日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比8.04ポイント(0.26%)安の3104.97で寄り付いた。
・19日の米10年物国債利回りは時間外取引で小動き。10時59分時点では前日比0.0073%低い2.4222%前後で推移している。
・19日午前の東京株式市場で日経平均株価は高値圏でもみ合い。11時13分時点では前日比191.62円高の19085.99円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同14.51ポイント高の1528.37で取引されている。
・19日の米株価指数先物は時間外取引で小動き。11時22分時点では前日比2ドル高の19737ドルで推移している。
・19日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比176.93円高の19071.30円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同13.13ポイント高の1526.99で終えた。
・19日午前の中国株式市場で上海総合指数は下落。前日比1.81ポイント(0.06%)安の3111.20で午前の取引を終えた。
・19日後場の日経平均株価は続伸、前日比171円高の1万9065円と前引け水準で寄り付いた。前場はイエレンFRB議長が講演(18日)で17年2-3回の利上げを示唆し米利上げペース加速に日米金利差拡大思惑から1ドル=114円台後半へ円安が進み輸出関連株中心に買いが先行、見直し買いや売り方の買い戻しが膨らみ一時上げ幅を228円に広げた。
・ドル円は弱含み。前日のNY市場終盤から買いが進んだ反動から持ち高調整の売りに押され、一時114.463円と本日安値を付けた。
・19日の中国・上海総合指数は、春節(旧正月)休暇接近で投資家の売買意欲が低下し深セン「創業板」の軟調も投資家心理を悪化させ、結局、前日比0.06%安の3111.20と反落して午前の取引を終えた。なお、CSI300数は同0.06%高の3341.53と続伸して前引けた。
・19日午後の東京株式市場で日経平均株価は伸び悩み。12時35分時点では前日比131.19円高の19025.56円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同10.12ポイント高の1523.98で取引されている。
・19日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下。13時19分時点では前日比0.0165%低い2.4131%前後で推移している。
・19日午後の債券先物相場は売り優位。13時29分時点で先物中心限月である3月物は前日比24銭安の150円08銭で推移している。5年債入札の結果が「低調だった」と受け止められたことで一時150円ちょうどまで下落した。
・19日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の2月限は時間外取引で下げ渋り。13時42分時点では前日比9.7ドル安の1トロイオンス=1202.4ドルで推移している。一時1197.1ドルまで下げる場面があったが、一巡後は買い戻しが入っている。
・19日午後の東京株式市場で日経平均株価は底堅い。14時6分時点では前日比196.14円高の19090.51円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同15.45ポイント高の1529.31で取引されている。
・ドル円は下値が堅い。12時30分過ぎに一時114.439円まで下げたが、日経平均株価が底堅く推移するなか、押し目買いが入った。14時19分時点では114.64-67円で推移している。
・19日午後の中国株式市場で上海総合指数は小安い。14時30分時点では前日比8.07ポイント(0.26%)安の3104.94で取引されている。
・19日の台湾・加権指数は、前日の米国株の下落やFRB議長の利上げペース加速示唆による資金流出懸念に売りが優勢となり、前日比0.26%安の9318.12と続落して取引を終えた。
・19日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比177.88円高の19072.25円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同14.29ポイント高の1528.15で終えた。
・19日の日経平均株価は、イエレンFRB議長が講演(18日)で17年2-3回の利上げを示唆し米利上げペース加速に日米金利差拡大思惑から1ドル=114円台後半へ円安が進み輸出関連株中心に買いが先行、見直し買いや売り方の買い戻しが膨らみ一時上げ幅を228円に広げたが、円安一服で上げ幅を縮め、結局、前日比177円高の1万9072円と続伸して取引を終えた。
・19日の中国株式市場で上海総合指数は下落。終値は前日比11.71ポイント(0.38%)安の3101.30だった。
・19日の中国・上海総合指数は、春節(旧正月)休暇接近で投資家の売買意欲が低下し深セン「創業板」の軟調も投資家心理を悪化させ、結局、前日比0.38%安の3101.30と反落して取引を終えた。なお、CSI300数は同0.30%安の3329.29と反落して大引けた。
・19日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇に転じた。16時23分時点では前日比0.0001%高い2.4297%前後で推移している。
・19日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、16:25現在1.998%と前日比0.037%上昇となっている。
・ドル円はじり高。114.60円前後でのもみ合いが続いていたが、クロス円が底堅く推移したほか、米10年債利回りが上昇に転じたことを支えに16時26分時点では114.81-84円まで買われた。
・19日の香港ハンセン指数は、米FRB議長の講演で利上げペース加速が示唆され資金流出懸念が再燃し利益確定売りに押され、結局、前日0.21%安の2万3049.96と反落して大引けた。
・19日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで上値が重い。18時48分時点では大証終値比40円安の1万9060円で取引されている。
・19日の英10年物国債利回りは上昇。19時14分時点では前日比0.038%高い1.374%前後で推移している。
・ドル円は下げ渋り。18時40分過ぎに一時114.401円まで下げたが、50日移動平均線が位置する114.31円が目先のサポートとして意識されると114.70円台まで持ち直し。19時24分時点では114.62-65円で推移している。
・19日の独10年物連邦債利回りは上昇。19時34分時点では前日比0.027%高い0.382%前後で推移している。
・19日インド株式市場のSENSEX30指数は、米FRB議長の18日講演で利上げペース加速が示唆されたが資金流出懸念はなく買い戻しが入り小幅な上げに転じ、結局、前日比0.19%高の2万7308.60と続伸して大引けた。
・19日の米株価指数先物は時間外取引で下げ渋り。20時51分時点では前日比12ドル安の19723ドルで推移している。
・19日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅に上昇。21時13分時点では前日比0.0038%高い2.4333%前後で推移している。
・19日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、21:56現在0.392%と前日比0.037%上昇となっている。
・19日の米10年物国債利回りは上昇。23時14分時点では前日比0.0332%高い2.4628%前後で推移している。
・19日米国株市場でNYダウは、前日比18ドル前後上昇の19823ドルと反発スタートになっている。
・ドル円は堅調。13日の高値115.452円を上抜けて一時115.473円まで値を上げた。

[2017-01-18][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・17日の米10年物国債利回りは低下幅を縮小。0時15分時点では前営業日比0.0656%低い2.3308%前後で推移している。
・17日の米国株式相場は下げ渋り。ダウ工業株30種平均は0時24分時点では前営業日比16.36ドル安の19869.37ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同22.23ポイント安の5551.88で推移している。
・17日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで底堅い。0時37分時点では大証終値比90円高の1万8820円で取引されている。
・17日のブラジル株式相場はじり高。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時47分現在、前営業日比284.11ポイント(0.45%)高の64115.39で取引されている。
・17日のメキシコ株式相場は小高い。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は1時現在、前営業日比157.24ポイント(0.34%)高の45897.62で推移している。
・ドル円はさえない。1時30分過ぎに一時112.681円と昨年11月30日以来の安値を付けた。
・17日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで失速。1時36分時点では大証終値比横ばいの1万8730円で取引されている。
・17日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近2月限は上値が重い。1時45分時点では前営業日比0.26ドル高の1バレル=52.63ドルで取引されている。
・17日のロンドン株式相場は続落。FTSE100種総合株価指数は前日終値比106.75ポイント安の7220.38で取引を終えた。メイ英首相の演説を受けてポンドが大幅に買い戻されると、輸出関連株などを中心に売りが出た。また、石油株や鉱業株などの下げも目立ち、指数を押し下げた。
・17日のフランクフルト株式相場は続落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比14.71ポイント安の11540.00となった。米国株や他の欧州株の下げにつれた。個別ではハイデルベルグセメント(1.26%安)やボノビア(0.93%安)などが売られた半面、ルフトハンザ(4.28%高)などは上げが目立った。
・17日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の2月限は伸び悩み。2時30分時点では前営業日比16.5ドル高の1トロイオンス=1212.7ドルで推移している。
・17日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間18日3時時点の水準で、前日終値比0.003%低い(価格は高い)1.309%だった。
・17日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間18日3時時点の水準で、前日終値比0.001%低い(価格は高い)0.321%だった。
・17日の米国株式相場は小安い。ダウ工業株30種平均は3時43分時点では前営業日比33.94ドル安の19851.79ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同27.18ポイント安の5546.93で推移している。
・17日のブラジル株式相場は堅調。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は3時41分現在、前営業日比656.99ポイント(1.03%)高の64488.27で取引されている。
・ポンドドルは強含み。4時過ぎに一時本日高値となる1.2415ドルまで値を上げた。
・17日の米10年物国債利回りは再び低下。4時21分時点では前営業日比0.0656%低い2.3308%前後で推移している。
・ドル円は軟調。米長期金利の低下や株安が重しとなり、一時112.639円まで値を下げた。
・17日の米国株式相場は弱含み。ダウ工業株30種平均は4時33分時点では前営業日比70.31ドル安の19815.42ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同37.38ポイント安の5536.74で推移している。
・17日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで小幅安。4時56分時点では大証終値比30円安の1万8700円で取引されている。
・17日のシカゴ・オプション市場(CBOE)でS&P500種株価指数オプションの値動きに基づいて算出される変動性指数(VIX、恐怖指数)は上昇。5時28分時点では12.06と前営業日の清算値11.23から0.83ポイント高い水準で推移している。
・17日のニューヨーク金先物相場は反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる2月限は前営業日比16.7ドル高の1トロイオンス=1212.9ドルとなった。一時1218.9ドルと昨年11月22日以来の高値を付けた。外国為替市場でドル安が進んだため、ドルと「逆相関」が生じやすいとされる金に買いが入った。
・17日のニューヨーク原油先物相場は小幅ながら反発。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)で2月限の終値は前営業日比0.11ドル高の1バレル=52.48ドルとなった。サウジアラビアのファリハ・エネルギー相が「2017年前半にも原油市場の需給が均衡する」との見解を示すと、原油先物に買いが入った。
・17日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日続落。終値は前営業日比58ドル96セント安の19826ドル77セントとなった。トランプ次期米大統領が米ウォール・ストリート・ジャーナル紙(WSJ)とのインタビューで「中国が人民元を押し下げているためドルが既に高過ぎる」との見解を示したため、次期政権の政策に対する不透明感が改めて意識された。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は反落し、同35.39ポイント安の5538.73で取引を終えた。
・イランのロウハニ大統領は首都テヘランで記者会見し、2015年の核合意について「合意は国連安全保障理事会決議でも承認されており、米イラン間だけの枠組みではない。好むと好まざるとにかかわらず、再交渉は不可能だ」と述べ、見直しを示唆したトランプ氏をけん制した。
・国連は公表した世界経済に関する年次報告書で、世界経済の成長率が2016年の2.2%から17年は2.7%、18年はさらに2.9%へ加速するとの見方を示した。ただ、英国のEU離脱やトランプ次期米大統領の税政策がマイナスの影響を及ぼす恐れがある、としている。
・為替市場は円安と同時にドル高。ドルは対円以外、ユーロやポンドなどでも小高い。東京タイムは引き続き株価などほかのマーケットの動きに左右されそうだが、それでも基本的にはレンジ内での値動きに留まるとの見方が有力だ。
・18日午前の東京株式市場で日経平均株価は軟調。9時19分時点では前日比82.45円安の18731.08円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同7.57ポイント安の1501.53で取引されている。
・ドル円は買い一服。一時112.993円までショートカバーが進んだが、113.00円手前で上値の重さを確認すると伸び悩んだ。一時上げに転じた日経平均株価が110円超安まで一転下落したことも重しとなり、9時22分時点では112.80-83円まで値を下げた。
・18日のアジア時間に米国株市場では、時間外取引でNYダウ先物が2ドル高で推移。今週から本格化している米国企業の決算発表や、20日の米トランプ新大統領の正式就任、就任演説への警戒感が残る一方、過度なリスク回避は抑制されている。
・18日の債券先物相場は続伸して始まった。先物中心限月である3月物は前日比7銭高の150円45銭で寄り付いた。米国債券相場が上昇した影響から寄り付き後に150円49銭まで値を上げた。
・18日午前の東京株式市場で日経平均株価は下げ渋り。10時25分時点では前日比99.36円安の18714.17円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同9.72ポイント安の1499.38で取引されている。
・為替市場でドル買い優勢。対ポンドを中心に、対円でも目先底値から反発に転じてきた。レンジそのものはさほど広くないが、なかな激しい変動で、マーケットは荒っぽい。明確な方向性が定まっていないだけに、いましばらくは激しい上下動が続いても不思議はない、などとする声も聞かれていた。
・ユーロ円は底堅い。ドル円の113円台回復や日経平均株価の下げ幅縮小を支えに120.916円まで持ち直した。
・18日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比4.01ポイント(0.13%)安の3104.77で寄り付いた。
・ドルは底堅い。米10年債利回りの上昇などを背景にドル買い戻しが進んでおり、ポンドドルは1.2357ドル、ユーロドルは1.06916ドルまで下げたほか、ドル円は113.09円まで上げた。
・18日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。11時5分時点では前日比0.0127%高い2.3381%前後で推移している。
・18日午前の東京株式市場で日経平均株価は下げ幅縮小。11時12分時点では前日比48.96円安の18764.57円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同6.14ポイント安の1502.96で取引されている。
・ドル円は底堅い。日経平均株価が20円超安まで下げ幅を縮めたことを支えに一時113.106円まで値を上げた。
・18日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比37.08円安の18776.45円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同5.43ポイント安の1503.67で終えた。
・ポンドは弱含み。前日のメイ英首相の演説を受けて大きく上昇した反動からポンドドルは1.2330ドル、ポンド円は139.37円までそれぞれ値を下げた。
・18日午前の中国株式市場で上海総合指数は上昇。前日比8.93ポイント(0.29%)高の3117.71で午前の取引を終えた。
・18日後場の日経平均株価は小幅3日続落、前日比57円安の1万8756円と前引け水準で寄り付いた。前場は、米WSJ紙によるトランプ次期米大統領のドル高牽制発言報道を受け円相場が1ドル=112円台へ円高が進み投資家心理が弱気に傾き輸出関連株中心にリスク回避の売りに一時下げ幅を150円へと広げた。
・18日の中国上海総合指数は、売り先行で節目3100を下回ったが20日に10-12月期GDP等の指標発表を控えて様子見気分が強く下値では押し目買いに支えられ、結局、前日比0.29%高の3117.71と続伸して午前の取引を終えた。なお、CSI300数は同0.50%高の3343.04と続伸して前引けた。
・18日の香港ハンセン指数は、英国メイ首相演説を終え材料出尽くし感や「ハードBrexit」(強硬離脱)懸念が和らぎ、幅広い銘柄に買いが先行し、結局、前日1.14%高の2万3101.40と続伸して前引けた。
・18日午後の債券先物相場は下げに転じた。13時18分時点で先物中心限月である3月物は前日比2銭安の150円36銭で推移している。日銀が実施した国債買い入れオペで需給の緩みが意識されると150円35銭まで値を下げた。
・18日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の2月限は時間外取引でもみ合い。13時48分時点では前日比2.3ドル高の1トロイオンス=1215.2ドルで推移している。
・18日午後の東京株式市場で日経平均株価は強含み。14時11分時点では前日比51.33円高の18864.86円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同2.14ポイント高の1511.24で取引されている。
・ドル円は底堅い。日経平均株価の50円超高を背景に円売りドル買いが強まり、一時113.172円と日通し高値を付けた。
・18日午後の東京株式市場で日経平均株価は堅調。14時27分時点では前日比110.36円高の18923.89円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同6.31ポイント高の1515.41で取引されている。
・18日の台湾・加権指数は、前日の反発の反動から利益確定売りが優勢となり、前日比0.13%安の9341.97と反落して取引を終えた。
・18日午後の中国株式市場で上海総合指数は小動き。15時14分時点では前日比7.36ポイント(0.24%)高の3116.14で取引されている。
・トルコ10年債利回りは11.32%でオープン後、15:33現在11.25%と前日比0.01%の上昇となっている。
・18日の中国・上海総合指数は、売り先行で節目3100を下回ったものの20日に10-12月期GDP等の指標発表を控えて下値では押し目買いに支えられ、結局、前日比0.14%高の3113.01と続伸して取引を終えた。なお、CSI300数は同0.39%高の3339.37と続伸して大引けた。
・ドル円はじり高。時間外の米10年債利回りの上昇が支えとなり、16時20分過ぎには一時113.437円と本日高値を付けた。菅官房長官が「為替の安定が重要であるというのは政府従来の見解」「為替動向は緊張感を持って注視したい」などと述べたことも買い材料視された面があったようだ。
・18日米債券市場で10年債利回りは、16:27現在2.3491%と前日比0.0237%上昇となっている。
・ドル円は伸び悩み。16時30分前に113.437円の高値を付けた後は次第に上値が切り下がった。17時09分時点では113.19-22円で推移している。
・18日の香港ハンセン指数は、英国メイ首相演説を終え材料出尽くし感や「ハードBrexit」(強硬離脱)懸念が和らぎ幅広い銘柄に買いが先行し、結局、前日1.13%高の2万3098.26と続伸して大引けた。
・18日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで弱含み。17時21分時点では大証終値比60円安の1万8770円で取引されている。
・ポンドはさえない展開。ポンドドルは1.2313ドルの安値を付けたほか、ユーロポンドは0.86843ポンドの高値まで上げた。
・18日の英10年物国債利回りは上昇。18時02分時点では前日比0.024%高い1.333%前後で推移している。
・18日の独10年物連邦債利回りは低下。18時20分時点では前日比0.001%低い0.320%前後で推移している。
・18日の米10年物国債利回りは時間外取引でもみ合い。18時39分時点では前日比0.0201%高い2.3454%前後で推移している。
・18日の上海外国為替市場で人民元のフォワードが急伸。春節の休暇を控えて流動性が逼迫(ひっぱく)し、人民元のインプライド翌日物預金金利は22.035%と2007年4月の統計開始以来の最高水準となった、と同ニュースは伝えている。
・18日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。19時43分時点では前日比0.0310%高い2.3564%前後で推移している。
・ドル円は底堅い。米長期金利の上昇や日経平均先物の持ち直しを支えに一時113.458円と日通し高値を付けた。
・18日の米株価指数先物は時間外取引で伸び悩み。21時10分時点では前営業日比3ドル高の19746ドルで推移している。
・18日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近2月限は時間外取引で軟調。21時6分時点では前営業日比0.84ドル安の1バレル=51.64ドルで取引されている。
・米ドルカナダドルは強含み。原油先物相場が下落したことで資源国通貨とされるカナダドルが売りに押された。一時1.3112カナダドルと本日高値を更新した。
・18日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇幅を拡大。22時31分時点では前日比0.0438%高い2.3691%前後で推移している。12月米消費者物価指数(CPI)は市場予想通りの結果となったものの、指標発表後には債券売りが強まった(金利は上昇)。
・国の財政健全度を示す2018年度の基礎的財政収支の赤字幅が11兆2千億円に膨らむ見通しであることが18日、財務省の試算で分かった。消費税率10%への引き上げを再延期したことを反映させたためで、昨年2月に公表した試算では7兆7千億円だったが、大幅に増加した。
・18日の米株価指数先物は時間外取引で強含み。22時45分時点では前日比41ドル高の19784ドルで推移している。
・18日米国株市場でNYダウは、前日比26ドル前後下落の19800ドルと続落スタートになっている。
・18日の米国株式相場は高安まちまち。ダウ工業株30種平均は23時31分時点では前日比25.00ドル安の19801.77ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同6.85ポイント高の5545.58で推移している。

[2017-01-17][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・16日のブラジル株式相場は強含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時5分現在、前営業日比251.73ポイント(0.40%)高の63903.24で取引されている。
・16日のメキシコ株式相場はさえない。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時28分現在、前営業日比174.71ポイント(0.38%)安の46007.72で推移している。
・南アフリカランドは軟調。ドルランドは一時13.7001ランドまでドル高ランド安が進んだほか、ランド円は一時8.33円まで下落した。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは下げ渋り。1時15分時点では101.64付近で推移している。
・米ドルカナダドルは強含み。一時1.3171カナダドルと本日高値を更新した。
・16日のロンドン株式相場は15営業日ぶりに反落。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比10.68ポイント安の7327.13で取引を終えた。17日のメイ英首相による演説に注目が集まるなか、ハード・ブレグジット(強硬なEU離脱)への懸念を背景にした売りが金融株を中心に広がった。また、英経済の先行き不透明感が再燃したことで内需関連株も売りに押された。
・16日のフランクフルト株式相場は反落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比74.47ポイント安の11554.71となった。他の欧州株の下げにつれた。個別では、ドイツ銀行(3.03%安)やフォルクスワーゲン(2.17%安)などの下げが目立った半面、RWE(1.81%高)などは買われた。
・16日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は下げ渋り。2時26分時点では前営業日比34.85ポイント(0.22%)安の15462.43で取引されている。
・16日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間17日3時時点の水準で、前営業日終値比0.052%低い(価格は高い)1.312%だった。
・16日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間17日3時時点の水準で、前営業日終値比0.015%低い(価格は高い)0.323%だった。
・16日のブラジル株式相場は下げに転じた。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は4時20分現在、前営業日比70.96ポイント(0.11%)安の63580.55で取引されている。
・16日のメキシコ株式相場は下げ幅を拡大。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は5時9分現在、前営業日比391.25ポイント(0.85%)安の45791.18で推移している。
・カナダドルはじり安。米ドルカナダドルが一時1.3188カナダドルの高値まで上げたほか、カナダドル円は86.56円の安値をつけた。
・為替市場はおおむね揉み合い。主要通貨ペアにほとんど動意らしい動意はうかがえず。いましばらくは、現在の流れを継いで小動きをたどりそうだが、東京タイムに入ると株価や金利などの動きに連れ、上下に振れる展開もありそうだ。
・米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は16日、「独財務相、トランプ政権の基本路線に警鐘、減税も示唆」と報じた。
・17日のシンガポール日経平均先物は、1万9090円で推移している。
・17日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比56.79円安の19038.45円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同4.77ポイント安の1525.87で始まった。
・17日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比56円安の1万9038円で寄り付いた。 その後は英メイ首相のEU離脱に関する議会演説での警戒感や円高などにより、101円安に続落している。昨年12月30日以来の1万9000円割れ場面も見られている。
・17日午前の東京株式市場で日経平均株価は軟調。9時16分時点では前日比160.53円安の18934.71円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同13.04ポイント安の1517.60で取引されている。
・クロス円は弱含み。日経平均株価の170円超安をながめユーロ円は120.806円、豪ドル円は85.13円、カナダドル円は86.47円まで下落した。
・17日午前の東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を拡大。9時36分時点では前日比233.73円安の18861.51円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同18.73ポイント安の1511.91で取引されている。
・17日の債券先物相場は続伸して始まった。先物中心限月である3月物は前日比2銭高の150円30銭で寄り付いた。日経平均株価の大幅安を支えに150円35銭まで値を上げた。
・ドル円は下げ渋り。日経平均株価の240円超安を横目に113.835円まで下げたが、株安が一服すると下値が切り上がった。仲値に向けた実需の買いも観測され9時53分時点では114.01-04円まで反発した。
・17日午前の東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を縮小。10時13分時点では前日比115.62円安の18979.62円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同10.40ポイント安の1520.24で取引されている。
・17日の香港ハンセン指数は、前日の反落で値ごろ感を意識した買いが先行し前日比0.45%高の2万2819.87と反発して寄り付いた。
・17日の中国上海総合指数は、引き続き利益確定売りが先行し前日比0.53%安の3087.03と続落して寄り付いた。
・17日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下一服。11時3分時点では前営業日比0.0256%低い2.3708%前後で推移している。
・17日の米株価指数先物は時間外取引でもみ合い。11時17分時点では前営業日比40ドル安の19792ドルで推移している。
・17日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比113.67円安の18981.57円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同10.82ポイント安の1519.82で終えた。
・ドル円は買い一服。日経平均株価が50円超安まで反発すると114.283円まで持ち直したが、株価の買い戻しが一服すると11時31分時点では114.08-11円まで伸び悩んだ。
・17日午前の債券先物相場は続伸。先物中心限月である3月物は前日比1銭高の150円29銭で午前の取引を終えた。日経平均株価の下落を支えに150円35銭まで上げたが、日経平均株価の買い戻しが強まると150円25銭まで失速した。
・17日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の2月限は時間外取引でじり高。12時17分時点では前営業日比9.3ドル高の1トロイオンス=1205.5ドルで推移している。
・17日午前の中国株式市場で上海総合指数は下落。前日比15.52ポイント(0.50%)安の3087.91で午前の取引を終えた。
・17日後場の日経平均株価は反落、前日比125円安の1万8969円と前引けより下げ幅をやや広げて寄り付いた。前場は20日米大統領就任式に加え17日夜予定のメイ英首相の英EU離脱「ハードBrexit」警戒のポンド売り等リスク回避の円買いに前場寄り付き直後に1ドル=113円台後半の円高を嫌気した売りに一時前日比246円安の安の1万8849円の安値を付けた後、下げ幅を縮めて前引けた。
・17日午後の東京株式市場で日経平均株価は戻りが鈍い。12時34分時点では前日比151.69円安の18943.55円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同13.56ポイント安の1517.08で取引されている。
・17日の中国上海総合指数は、前日に上昇した時価総額の大きい銀行や保険等金融株に売りが先行し全体相場の上値が抑えられ、結局、前日比0.50%安の3087.91と6日続落で午前の取引を終えた。なお、CSI300数は同0.41%安の3305.87と続落して前引けた。
・ドルはさえない展開。ユーロドルは1.06375ドル、豪ドル米ドルは0.7491米ドル、NZドル米ドルは0.7126米ドルの高値を付けた。
・ドル円は売り継続。日経平均株価の170円超安が嫌気されたほか、全般ドル安の流れに沿って113.813円の安値を付けた。
・17日午後の東京株式市場で日経平均株価は下げ幅拡大。14時06分時点では前日比202.59円安の18892.65円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同16.78ポイント安の1513.86で取引されている。
・17日の台湾・加権指数は、前日の下落の反動から値ごろ感を意識した買いが優勢となり、前日比0.67%高の9354.53と反発して取引を終えた。
・17日午後の東京株式市場で日経平均株価はじり安。14時47時点では前日比252.06円安の18843.18円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同19.94ポイント安の1510.70で取引されている。
・ドル円はさらに下落した。前日安値の113.648円を下抜け113.389円まで下げ足を速めた。日経平均株価の270円近い下落や米10年債利回りの低下幅拡大が相場の重し。
・17日の日経平均株価は、英国EU離脱を巡る英国メイ首相の17日夜の演説やトランプ米大統領就任式を控えてリスク回避ムードが強い中で1ドル113円台半ばへの円高を嫌気して先物主導で下げ幅を広げ、結局、前日比281円安の1万8813円と反落して取引を終えた。
・17日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下。15時13分時点では前営業日比0.0510%低い2.3453%前後で推移している。
・国際通貨研究所の渡辺理事長「米国が国境税導入なら各国が連携し対応する必要がある」
・ドル円はさえない。全般ドル売り圧力が高まるなか、15時30分過ぎには一時113.333円と日通し安値を付けた。市場では「12月8日安値の113.133円が目先のサポートとして意識されている」との指摘があった。
・17日の中国上海総合指数は、前日に上昇した時価総額の大きい銀行や保険等金融株に売りが先行したが下値では値ごろ感を意識した押し目買いに支えられ、結局、前日比0.17%高の3108.77と反発して取引を終えた。なお、CSI300数は同0.21%高の3326.36と反発して大引けた。
・ドル円は売り一服。一時113.259円まで売り込まれたが、12月8日安値の113.133円が目先のサポートとして意識されると、16時15分時点では113.47-50円まで反発した。
・ドル円は売り再開。113.50円台まで下げ渋る場面があったが、一巡後は戻り売りが強まり16時50分過ぎには一時113.253円と本日安値を付けた。時間外の米10年債利回りの低下も相場の重し。
・17日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下幅を拡大。17時5分時点では前営業日比0.0656%低い2.3308%前後で推移している。
・17日の香港ハンセン指数は、米長期金利上昇一服で資金流出懸念が和らぎ前日1週間ぶり安値の反動もあり値ごろ感を意識した買いが優勢となり、結局、前日0.54%高の2万2840.97と反発して大引けた。
・ドル円は売りが目立っている。米10年債利回りの急低下が嫌気され、12月8日安値の113.133円を下抜けた。一時113.107円と12月5日以来の安値を付けた。
・17日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで失速。17時24分時点では大証終値比50円安の1万8680円で取引されている。
・17日の英10年物国債利回りは低下。18時19分時点では前日比0.039%低い1.273%前後で推移している。
・ドル円は下げ止まり。19時前に113.005円まで下げたが、113円割れに失敗すると買い戻しが入った。19時27分時点では113.20-23円で推移している。
・17日インド株式市場で、センセックス指数は27235.66(前日比-0.19%)で取引を終了した。
・17日の欧州株式市場は軟調。FTSE100種総合株価指数は19時44分現在、前日比23.99ポイント(0.33%)安の7303.14で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同97.27ポイント(0.84%)安の11457.44で推移している。
・17日の米株価指数先物は時間外取引でさえない。19時55分時点では前営業日比91ドル安の19741ドルで推移している。
・17日の独10年物連邦債利回りは低下。20時5分時点では前日比0.038%低い0.285%前後で推移している。
・ドル円は下げ幅を拡大。節目の113.00円を割り込み一時112.923円まで値を下げた。
・ドルは一段安。ユーロドルは1.07016ドルまで値を上げたほか、ドルスイスは1.0014スイスフラン、ドル円は112.812円まで下げ足を速めた。
・17日の米株価指数先物は時間外取引で下げ幅を縮小。21時16分時点では前営業日比60ドル安の19772ドルで推移している。
・17日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで上げに転じた。21時17分時点では大証終値比40円高の1万8770円で取引されている。
・ドル円は下げ渋った。20時30分過ぎに一時本日安値となる112.729円まで値を下げたものの、売り一巡後は買い戻しが進んだ。ナイト・セッションの日経平均先物が持ち直したことなどが相場の支え。21時19分時点では113.23-26円で推移している。
・17日欧州株式市場のドイツDAX株式指数はリスク回避ムードの中で売り優勢となり21:10現在、前日比0.73%安の1万1470.70と続落で推移、英FTSE指数は前日比0.60%安の7283.51と続落で推移。
・17日の米株先物は21:41現在、前日比39ドル安の19793ドルで推移している。
・17日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下幅を縮小。21時43分時点では前営業日比0.0492%低い2.3472%前後で推移している。
・17日の英10年物国債利回りは上昇に転じた。21時54分時点では前日比0.011%高い1.323%前後で推移している。
・17日の独10年物連邦債利回りは低下幅を縮小。22時17分時点では前日比0.026%低い0.297%前後で推移している。
・ドル円は上値が重い。22時50分時点では113.27-30円で推移している。ダドリー・ニューヨーク連銀総裁が「最近のドル高は物価に下向きの圧力」などと述べたことで円買いドル売りが小幅ながら入ったようだ。
・17日の米10年物国債利回りは時間外取引で再び低下。23時1分時点では前営業日比0.0783%低い2.3181%前後で推移している。
・17日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近2月限は底堅い動き。22時59分時点では前営業日比0.91ドル高の1バレル=53.28ドルで取引されている。
・17日米国株市場でNYダウは、前週末比42ドル前後下落の19843ドルと続落スタートになっている。
・17日の米国株式相場は売りが先行。ダウ工業株30種平均は23時31分時点では前営業日比49.96ドル安の19935.77ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同17.94ポイント安の5556.18で推移している。
・17日の欧州株式市場は頭が重い。FTSE100種総合株価指数は23時45分現在、前日比79.33ポイント(1.08%)安の7247.80で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同13.53ポイント(0.12%)安の11541.18で推移している。
・17日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の2月限は強含み。23時46分時点では前営業日比18.9ドル高の1トロイオンス=1215.1ドルで推移している。

[2017-01-16][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・週明けの為替市場は、ユーロ売り優勢。とくに対円で121円前後と大きく下げる展開となっている。足もとの121円前後は短期のサポートで、攻防が注視されている。しっかりと割り込むようだと、下げが加速する可能性もある。
・世界の中銀が加盟する国際決済銀行(BIS)は、2016年10月上旬に英ポンドが数十秒のあいだに9%近く急落した市場の急変動に関する検証報告書を発表した。そのなかで、電子取引業者の活発な取引が予期せぬ市場の反応を連鎖的に引き起こしたとして、「複合的な要因が変動の引き金になった」と分析している。
・ポンドドルは急落。英サンデータイムズ紙が15日に「メイ英首相が移民流入抑制などのため欧州連合(EU)単一市場から脱退する計画を示す」と報じ、ハード・ブレグジット(強硬なEU離脱)への懸念から1.1986ドルまで急速に下げ幅を広げた。また、ポンド円も136.81円まで売り込まれた。
・フィリピン政府は、東南アジア諸国連合(ASEAN)関連会議で今年議長国を務めることに関連し、南部ミンダナオ島のダバオ市で式典を開いた。そのなかで、4月と11月に首脳会議を開催することなどを明らかにしている。
・インドネシアを訪問中の安倍首相は、ジョコ大統領と首脳会談を行い、両首脳は中国を念頭に、南シナ海問題での連携を強化する方針を確認した。また、就任後の外交や経済政策が不透明なアメリカのトランプ政権が、20日に発足することを受け、新政権と密接に意思疎通を図る重要性も確認したという。
・ドル円は下げ渋り。ハードブレグジット(強硬なEU離脱)への懸念からポンド円が急落した影響を受けて早朝に114.114円と前週末安値の114.182円を下抜けた。ただ、本邦勢参入後は買い戻しが進み114.45円まで持ち直した。
・大証の日経225先物3月限の気配値は、1万9280円で推移している。前週末の夜間取引は、1万9250円で終了した。
・中国は、13日に開かれた政府の報告書に関する会議で、李首相による発言を政府のウェブサイトで公表した。そのなかで、中国経済が2017年にさらなる圧力と問題に直面する見通しで、世界的な政治上の変化や経済の規則を巡る課題によって先行きは一層不透明になっているとの見解を示している。
・ドル円は売り継続。早朝安値の114.114円を下抜け114.096円まで下落した。
・16日の東京株式市場で日経平均株価は、前週末比68円安の1万9219円で寄り付いた。
・16日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比68.15円安の19219.13円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同4.25ポイント安の1540.64で始まった。
・16日午前の東京株式市場で日経平均株価は弱含み。9時32分時点では前営業日比90.66円安の19196.62円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同5.69ポイント安の1539.20で取引されている。
・16日の日本の債券市場では、10年物の国債金利が小幅に低下(債券価格は底堅さ)。0.05%前後と年明け以降の横這いレンジが維持されており、日本市場での過度な円高株安を抑制させている。
・16日午前の東京株式市場で日経平均株価は軟調。10時07分時点では前営業日比125.50円安の19161.78円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同8.27ポイント安の1536.62で取引されている。
・16日香港株式市場で、ハンセン指数は22895.36(前週末比-0.18%)で寄り付いた。
・16日の中国株式市場で上海総合指数は、前営業日比8.27ポイント(0.27%)安の3104.49で寄り付いた。
・16日の米株価指数先物は時間外取引でじり安。9時41分時点では前営業日比37ドル安の19795ドルで推移している。
・韓国の黄大統領権限代行(首相)が23日に記者懇談会を開き、今年の施政方針を発表すると報じている。発表後には質疑応答も行われるという。
・16日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の2月限は時間外取引で伸び悩み。11時00分時点では前営業日比5.1ドル高の1トロイオンス=1201.3ドルで推移している。
・16日午前の東京株式市場で日経平均株価はさえない。11時14分時点では前営業日比181.31円安の19105.97円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同13.82ポイント安の1531.07で取引されている。
・16日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比175.38円安の19111.90円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同12.95ポイント安の1531.94で終えた。
・16日の東京株式市場で日経平均株価は、前週末比175円安の1万9111円で午前の取引を終了した。
・ドル円は戻りが鈍い。日経平均株価が前場引けにかけて180円超安まで下げ幅を広げたことを背景に売りが強まり、一時113.977円まで値を下げた。
・16日午前の債券先物相場は反発。先物中心限月である3月物は前営業日比2銭高の150円29銭で午前の取引を終えた。ハード・ブレグジット(強硬なEU離脱)への懸念や日本株安を背景に150円32銭までじわりと上げたが上値は限られた。
・16日のSHIBOR(上海銀行間取引金利)は、翌日物金利が2.1420%(13日は2.1040%)となった。また、3カ月物金利は3.7018%(同3.6874%)となっている。
・16日午前の中国株式市場で上海総合指数は下落。前営業日比43.61ポイント(1.40%)安の3069.15で午前の取引を終えた。
・16日後場の日経平均株価は反落、前週末比200円安の1万9086円と前引けより下げ幅を広げて寄り付いた。前場は16日NY市場キング牧師誕生日祝日の休場で海外投資家の参加が少なく1ドル114円近辺への円高を嫌気した利益確定売りに押され前引けにかけ一段安となった。
・16日午後の東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を拡大。12時31分時点では前営業日比218.34円安の19068.94円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同15.69ポイント安の1529.20で取引されている。
・ドル円は売り一服。11時30分過ぎに一時113.977円まで下落したが、113円台では本邦実需勢をはじめ押し目を拾いたい向きが多く、一巡後はやや下げ渋り。12時44分時点では114.19-22円で推移している。
・16日の香港ハンセン指数は、前週末に約2ヶ月ぶり高値を付けた反動で利益確定売りが先行し、英国EU離脱「ハードBrexit」懸念も投資家心理を悪化させ、結局、前週末比1.03%安の2万2700.90と反落して前引けた。
・16日午後の東京株式市場で日経平均株価は売り一服。13時21分時点では前営業日比167.18円安の19120.10円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同13.76ポイント安の1531.13で取引されている。
・16日午後の債券先物相場はもみ合い。13時41分時点で先物中心限月である3月物は前営業日比横ばいの150円27銭で推移している。
・ドル円はさえない。クロス円の下落とともに113.947円の安値を付けた。
・16日午後の中国株式市場で上海総合指数は下げ渋り。14時45分時点では前営業日比21.49ポイント(0.69%)安の3091.27で取引されている。
・16日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比192.04円安の19095.24円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同14.25ポイント安の1530.64で終えた。
・16日午後の中国株式市場で上海総合指数は売り再開。15時32分時点では前営業日比64.23ポイント(2.06%)安の3048.53で取引されている。
・16日の中国株式市場で上海総合指数は下落。終値は前営業日比9.34ポイント(0.30%)安の3103.43だった。
・16日の中国・上海総合指数は、20日に16年10-12月期GDP等の景気指標発表を控えて利益確定売りに押され一時約2週間ぶりに節目3100を下回ったが下値では押し目買いに支えられ、結局、前週末比0.30%安の3103.43と続落して取引を終えた。なお、CSI300数は同0.01%安の3319.45と続落して大引けた。
・ドル円は売り一服。12日安値の113.76円を下抜け113.648円と昨年12月8日以来の安値を付けたが、その後反動が出て16時08分時点では113.82-85円まで値を戻した。
・クロス円は軟調。ハードブレグジットへの懸念からポンド円は136.67円の安値を付けた。つれる形でユーロ円は120.762円、スイスフラン円は112.57円の安値まで下げた。
・16日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、16:31現在1.930%と前週末比0.035%上昇となっている。
・16日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、16:48現在0.318%と前週末比0.020%低下となっている。
・16日の香港ハンセン指数は、英国EU離脱「ハードBrexit」懸念も投資家心理を悪化させ、前週末に約2ヶ月ぶり高値を付けた反動で利益確定売りが優勢となり、結局、前週末比0.96%安の2万2718.15と反落して大引けた。
・ドルは買いが強まった。ユーロドルは1.05896ドル、豪ドル米ドルは0.7461米ドル、NZドル米ドルは0.7081米ドルの安値を付けた。
・16日の欧州株式市場は高安まちまち。FTSE100種総合株価指数は17時42分現在、前営業日比3.09ポイント(0.04%)高の7340.90で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同73.78ポイント(0.63%)安の11555.40で推移している。
・ドル円は買い戻しが続いている。全般ドル高の流れに沿って18時01分時点では114.27-30円まで反発した。
・ポンドは買い戻し優勢。ハードブレグジットへの懸念が高まり、週明けからポンド安が進んだ反動からショートカバーが進み、ポンド円は136.47円から138.15円付近、ポンドドルは1.1988ドル付近から1.2079ドルまで急速に反発。ユーロポンドも0.87676ポンドまで下げ足を速めた。
・サウジアラビアのファリハ・エネルギー相は16日、石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟産油国による協調減産に関する合意について、延長の必要が生じる見通しは低いと述べた。
・16日株式市場で、センセックス指数は27288.17(前日比+0.18%)で取引を終了した。
・16日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで小高い。19時51分時点では大証終値比30円高の1万9090円で取引されている。
・16日の英10年物国債利回りは低下。20時18分時点では前営業日比0.047%低い1.317%前後で推移している。
・16日の独10年物連邦債利回りは低下。20時50分時点では前営業日比0.022%低い0.317%前後で推移している。
・ドル円は伸び悩み。18時30分過ぎには114.389円まで上昇したが、本日高値の114.479円が目先の上値目処として意識されると売りに押された。20時54分時点では114.10-13円で推移している。
・16日の米株価指数先物は時間外取引で下げ渋り。21時41分時点では前営業日比33ドル安の19799ドルで推移している。
・16日のNYMEX(商品先物取引所)原油先物相場は日本時間21:57現在、時間外取引で1バレル=52.28ドル前後での取引となっている。
・16日の英10年物国債利回りはもみ合い。22時36分時点では前営業日比0.043%低い1.321%前後で推移している。
・16日の独10年物連邦債利回りは低下幅を縮小。22時51分時点では前営業日比0.011%低い0.327%前後で推移している。
・16日の欧州株式市場はさえない。FTSE100種総合株価指数は23時18分現在、前営業日比3.23ポイント(0.04%)安の7334.58で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同64.94ポイント(0.56%)安の11564.24で推移している。
・16日の米株価指数先物は時間外取引で再び下落。23時45分時点では前営業日比46ドル安の19786ドルで推移している。
・16日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションでさえない。23時57分時点では大証終値比横ばいの1万9060円で取引されている。

[2017-01-14][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・13日のロンドン株式相場は14日続伸。FTSE100種総合株価指数は前日終値比45.44ポイント高の7337.81で取引を終えた。連日で終値ベースでの過去最高値を更新。14日続伸は1984年の指数算出以来最長となる。医薬品株や銀行株が指数全体を押し上げた。構成銘柄の約8割が上昇した。
・13日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間14日3時時点の水準で、前日終値比0.065%高い(価格は安い)1.364%だった。
・13日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間14日3時時点の水準で、前日終値比0.022%高い(価格は安い)0.338%だった。
・13日の米10年物国債利回りは上昇幅を縮小。3時17分時点では前日比0.0314%高い2.3945%前後で推移している。
・13日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近2月限はもみ合い。3時47分時点では前日比0.53ドル安の1バレル=52.48ドルで取引されている。
・13日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで下げに転じた。4時19分時点では大証終値比10円安の1万9240円で取引されている。
・ドル円は売り継続。米10年債利回りの上昇幅縮小が重しとなり4時40分時点では114.34-37円まで値を下げた。
・13日の米国株式相場は高安まちまち。ダウ工業株30種平均は5時16分時点では前日比19.11ドル安の19871.89ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同25.02ポイント高の5572.50で推移している。
・13日の米国債券相場で長期ゾーンは反落。表面利率2.000%の10年物国債利回りは前日比0.03%高い(価格は安い)2.39%で終えた。12月米小売売上高で前月の数値が上方修正されたほか、12月米PPIコア指数が予想を上回ったことなどを手掛かりに債券売りが強まった。ただ、米国株式相場が下げに転じると買い戻しが入った。

[2017-01-14][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・ドル円は買い一服。一時115.452円まで急伸したが、前日高値の115.514円が目先の上値目処として意識されると0時14分時点では115.17-20円まで伸び悩んだ。
・13日の米国株式相場は伸び悩み。ダウ工業株30種平均は0時26分時点では前日比15.20ドル高の19906.20ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同28.95ポイント高の5576.43で推移している。
・トルコリラは買い戻しが優勢。ドルトルコリラは一時1ドル=3.7522リラまでドル安・リラ高が進んだ。
・13日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで伸び悩み。0時37分時点では大証終値比70円高の1万9320円で取引されている。
・13日のブラジル株式相場は小幅安。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時32分現在、前日比141.10ポイント(0.22%)安の63812.83で取引されている。
・13日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近2月限は頭が重い。0時53分時点では前日比0.49ドル安の1バレル=52.52ドルで取引されている。
・13日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の2月限は下値が堅い。0時59分時点では前日比5.7ドル安の1トロイオンス=1194.1ドルで推移している。
・13日のメキシコ株式相場は強含み。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は1時3分現在、前日比281.17ポイント(0.61%)高の46342.15で推移している。
・13日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数はじり高。1時37分時点では前日比87.98ポイント(0.57%)高の15506.14で取引されている。
・13日の米国株式相場は頭が重い。ダウ工業株30種平均は2時17分時点では前日比1.56ドル安の19889.44ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同31.90ポイント高の5579.39で推移している。
・ドル円は失速した。115.10円前後でのもみ合いが続いていたが、ダウ平均が下げに転じたことが重しとなり2時19分時点では114.76-79円まで値を下げた。
・13日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで上げ幅縮小。2時31分時点では大証終値比20円高の1万9270円で取引されている。
・13日のフランクフルト株式相場は反発。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比108.14ポイント高の11629.18となった。他の欧州株の上げにつれた。個別では、大手米銀の好決算を受けてドイツ銀行(4.01%高)やコメルツ銀行(2.81%高)などが上げが目立った。半面、ヴォノヴィア(0.67%安)やコンチネンタル(0.18%安)などは売られた。
・13日のロンドン株式相場は14日続伸。FTSE100種総合株価指数は前日終値比45.44ポイント高の7337.81で取引を終えた。連日で終値ベースでの過去最高値を更新。14日続伸は1984年の指数算出以来最長となる。医薬品株や銀行株が指数全体を押し上げた。構成銘柄の約8割が上昇した。

[2017-01-13][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・12日のブラジル株式相場は買いが優勢。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時47分現在、前日比1421.85ポイント(2.28%)高の63868.11で取引されている。
・12日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで軟調。0時6分時点では大証終値比120円安の1万8990円で取引されている。
・12日のメキシコ株式相場は強含み。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は23時56分現在、前日比233.37ポイント(0.49%)高の46157.02で推移している。
・12日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の2月限はじり高。0時16分時点では前日比9.0ドル高の1トロイオンス=1205.6ドルで推移している。
・12日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は弱含み。0時21分時点では前日比87.65ポイント(0.57%)安の15403.89で取引されている。
・12日の米10年物国債利回りは低下。1時06分時点では前日比0.0635%低い2.3086%前後で推移している。
・クロス円はさえない展開。ダウ平均の180ドル超安やナイトセッションの日経平均先物の170円安を横目にポンド円は139.16円、豪ドル円は85.36円、カナダドル円は86.59円と本日安値を付けた。
・12日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで下げ渋り。1時33分時点では大証終値比90円安の1万9020円で取引されている。
・12日の米国株式相場はさえない。ダウ工業株30種平均は1時41分時点では前日比158.35ドル安の19795.93ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同53.75ポイント安の5509.90で推移している。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは下げ渋り。1時45分時点では101.06付近で推移している。
・12日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近2月限はもみ合い。2時8分時点では前日比0.90ドル高の1バレル=53.15ドルで取引されている。
・12日のロンドン株式相場は小幅ながら13日続伸。FTSE100種総合株価指数は前日終値比1.88ポイント高の7292.37で取引を終えた。連日で終値ベースでの過去最高値を更新。13日続伸は1984年の指数算出以来最長となる。金属相場や原油先物相場の上昇を背景に鉱業株や石油株が買われた。一方で、医薬品株や金融株は軟調に推移し、総じて前日終値を挟んだもみ合いに終始した。
・12日のフランクフルト株式相場は3営業日ぶりに反落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比125.13ポイント安の11521.04となった。しばらく方向感のない取引が続いたが、米国株式相場の下落につれて弱含んだ。個別では、エーオン(2.37%高)やRWE(1.76%高)などが上げた。半面、ドイツ銀行(3.46%安)やBMW(2.96%安)などは下げがきつかった。
・12日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間13日3時時点の水準で、前日終値比0.048%低い(価格は高い)1.299%だった。
・12日の米10年物国債利回りは低下幅を縮小。3時13分時点では前日比0.0381%低い2.3340%前後で推移している。米財務省によると、30年債入札(ダッチ方式)の落札結果は最高落札利回りが2.914%、応札倍率(カバー)が2.32倍となった。
・12日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間13日3時時点の水準で、前日終値比0.011%低い(価格は高い)0.316%だった。
・12日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで下げ幅を縮小。3時42分時点では大証終値比30円安の1万9080円で取引されている。
・12日の米国株式相場は下げ渋り。ダウ工業株30種平均は4時18分時点では前日比78.81ドル安の19875.47ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同25.11ポイント安の5538.54で推移している。
・12日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで上げに転じた。4時35分時点では大証終値比20円高の1万9130円で取引されている。
・ドル円は買い戻し継続。ナイトセッションの日経平均先物がプラス圏に浮上したうえ、ダウ平均が下げ幅を縮小。米10年債利回りも低下幅を縮めたことで4時52分時点では114.55-58円まで持ち直した。
・12日の米10年物国債利回りは低下幅を縮小。5時23分時点では前日比0.0163%低い2.3558%前後で推移している。
・12日の米国株式相場は下値が堅い。ダウ工業株30種平均は5時37分時点では前日比65.72ドル安の19888.56ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同20.92ポイント安の5542.73で推移している。
・ドル円は買い戻し一服。5時過ぎに114.783円まで持ち直したが、5時48分時点では114.54-57円までやや伸び悩んだ。
・12日のニューヨーク金先物相場は4日続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる2月限は前日比3.2ドル高の1トロイオンス=1199.8ドルとなった。一時1207.2ドルと昨年11月23日以来の高値を付けた。世界的な株価の下落を受けて安全資産とされる金に買いが入った。もっとも、節目の1200ドルを上回ったことで利益確定の売りも出やすく通常取引では伸び悩んだ。
・北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長は記者会見で、サイバー攻撃について触れ、「サイバー攻撃を受けたNATO加盟国は多い」「サイバー攻撃に対する安全保障は最優先課題だ」「国外から国政選挙に介入するいかなる試みも絶対に許さない」などと述べた。
・大証の日経225先物3月限の気配値は、1万9160円で推移している。前日の大証夜間取引は、1万9150円で終了した。
・為替市場で早朝冴えなかったNZドルは切り返しの動き。対円やドルで目先安値から小反発に転じている。ただ、上値は重そうで、結局はレンジ内の変動に留まるとの見方が有力だ。
・13日のシンガポール日経平均先物は、1万9230円で推移している。前日の大証夜間取引は、1万9150円で終了した。
・ドル円はじり高。前日引けにかけて買い戻しが進んだ流れを引き継ぎ、一時114.79円までじわりと値を上げた。
・13日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比40.27円高の19174.97円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は1.23ポイント安の1534.18で始まった。
・ドル円は強含み。日経平均株価が80円超上昇したことを支えに円売りドル買いが進み、一時114.882円まで値を上げた。
・13日午前の東京株式市場で日経平均株価は買いが強まった。9時14分時点では前日比109.38円高の19244.08円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同3.47ポイント高の1538.88で取引されている。
・13日の債券先物相場は横ばいで始まった。先物中心限月である3月物は前日と同じ150円33銭で寄り付いた。
・為替市場でNZドルが強い。とくに対円では緩やかな右肩上がりが継続しており、早朝からの上げ幅は50ポイント近くに及んでいる。テクニカルには、短期の抵抗帯にあたる82円前後の攻防が注視されており、しっかり抜ければさらなる戻りが期待できそうだ。
・13日香港株式市場で、ハンセン指数は22879.57(前日比+0.22%)で寄り付いた。
・13日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比3.21ポイント(0.10%)安の3116.08で寄り付いた。
・13日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。10時38分時点では前日比0.0128%高い2.3759%前後で推移している。
・ドル円は買い一服。10時過ぎに一時115.115円まで上げたものの、日経平均株価の上昇が一服したこともあり、その後はやや伸び悩んだ。10時53分時点では114.87-90円で推移している。
・為替市場でオセアニア通貨が小安い。豪ドルは対円やドルで目先高値から小緩む展開となっている。ポジションの偏りは気掛かりだが、基本的な豪ドルの戻り歩調は継続しているとみられ、下押し一巡後再び上値を試すとの見方は少なくない。
・13日の米株価指数先物は時間外取引で小幅高。11時17分時点では前日比18ドル高の19821ドルで推移している。
・13日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比99.19円高の19233.89円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同5.03ポイント高の1540.44で終えた。
・ドル円は底堅い。時間外の米10年債利回りが上昇したことを背景に買いが強まり、一時115.122円まで値を上げた。
・13日の日経平均先物3月物は強含み。12時5分時点では前日比170円高の1万9280円で取引されている。
・13日午前の中国株式市場で上海総合指数は上昇。前日比3.64ポイント(0.12%)高の3122.93で午前の取引を終えた。
・13日午後の東京株式市場で日経平均株価は上げ幅を拡大。12時33分時点では前日比146.69円高の19281.39円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同8.49ポイント高の1543.90で取引されている。
・13日の中国・上海総合指数は、中国12月輸出入とも予想範囲で国有企業改革など政策期待も下支えとなって買いが先行、結局、前日比0.12%高の3122.93と反発して午前の取引を終えた。なお、CSI300数は同0.39%高の3330.61と反発して前引けた。
・13日の香港ハンセン指数は、前日の米国株式相場の上昇や原油高を受け資源関連株中心に買いが優勢となり、結局、前日比0.45%安の2万2932.47と反発して前引けた。
・13日の豪株式市場でASX200指数は軟調。13時39分時点では前日比51.85ポイント(0.90%)安の5715.00で推移している。
・13日午後の東京株式市場で日経平均株価は伸び悩み。13時51分時点では前日比113.12円高の19247.82円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同5.65ポイント高の1541.06で取引されている。
・13日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇が一服。14時4分時点では前日比0.0091%高い2.3722%前後で推移している。
・13日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の2月限は時間外取引で弱含み。14時27分時点では前日比7.1ドル安の1トロイオンス=1192.7ドルで推移している。
・13日の台湾・加権指数は、前日の米株高にも連日の上昇で利益確定売りが優勢となり、前日比0.33%安の9378.83と反落して取引を終えた。
・13日午後の中国株式市場で上海総合指数はやや弱含み。14時47分時点では前日比8.85ポイント(0.28%)安の3110.44で取引されている。
・東京証券取引所が13日発表した1月第1週(4-6日)の投資部門別株式売買動向によれば、海外投資家は2週連続で買い越し、買越額は2326億円と前の週の324億円から大幅に拡大した。一方、個人投資家は9週連続で売り越し、売越額は2424億円と前の週の2156億円の売り越し円から拡大した。
・ドル円はさえない。15時過ぎから売りが強まり、114.70円台まで弱含んだ。15時22分時点では114.76-79円で推移している。
・13日の米株先物は15:24現在、前日比17ドル高の19820ドルで推移している。
・13日の中国株式市場で上海総合指数は下落。終値は前日比6.52ポイント(0.21%)安の3112.76だった。
・13日の中国・上海総合指数は、中国12月輸出入の減少や出来高低迷による市場エネルギーの低下を嫌気して売りが優勢となり、結局、前日比0.21%安の3112.76と続落して取引を終えた。なお、CSI300数は同0.07%高の3319.91と小反発で大引けた。
・13日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下に転じた。16時14分時点では前日比0.0015%低い2.3617%前後で推移している。
・ユーロドルはしっかり。米長期金利が低下に転じたことを受けて、一時1.06364ドルと本日高値を更新した。
・13日米債券市場で10年債利回りは、16:18現在2.3635%と前日比0.0004%上昇となっている。
・13日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、16:37現在1.909%と前日比0.016%上昇となっている。
・13日の香港ハンセン指数は、前日の米国株式相場の上昇や原油高を受け資源関連株中心に買いが優勢となり、結局、前日比0.47%高の2万2937.38と反発して大引けた。
・ドル円はじり安。米長期金利の低下を背景とした売りに押され、一時114.542円と本日安値を付けた。
・13日の欧州株式市場は買い先行。FTSE100種総合株価指数は17時18分現在、前日比33.34ポイント(0.46%)高の7325.71で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同58.57ポイント(0.51%)高の11579.61で推移している。
・13日の英10年物国債利回りは上昇。17時30分時点では前日比0.021%高い1.320%前後で推移している。
・13日の独10年物連邦債利回りは上昇。18時6分時点では前日比0.004%高い0.320%前後で推移している。
・ユーロドルは堅調。米長期金利の低下を受けたドル売りの流れに沿ったほか、一部ユーロクロスの上昇につれた買いも入り、一時1.0648ドルと本日高値を更新した。
・13日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日の米国株高や13日のアジア株上昇を好感して買いが先行したものの週末控えの利益確定売りに押され、結局、前日比0.03%安の2万7238.06と反落して大引けた。
・13日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションでさえない。19時43分時点では大証終値比30円安の1万9220円で取引されている。
・13日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下が一服。20時57分時点では前日比0.0087%低い2.3544%前後で推移している。
・13日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の2月限は時間外取引で下値が堅い。21時01分時点では前日比3.4ドル安の1トロイオンス=1196.4ドルで推移している。
・13日の英10年物国債利回りは上昇幅を縮めた。21時45分時点では前日比0.002%高い1.301%前後で推移している。
・13日の米国株市場は時間外取引で、NYダウ先物が27ドル高で推移。米国の経済指標や決算発表、週末からの実質3連休にらみながら、底堅さを維持させている。
・ドル円はじり安。21時50分過ぎに一時本日安値となる114.397円まで値を下げた。
・13日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下幅を縮小。22時31分時点では前日比0.0160%低い2.3471%前後で推移している。
・13日の米株価指数先物は時間外取引で伸び悩み。22時38分時点では前日比14ドル高の19817ドルで推移している。
・13日米国株市場でNYダウは、前日比39ドル前後上昇の19930ドルと反発スタートになっている。

[2017-01-12][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・南アフリカランドは軟調。ドルランドは一時13.9810ランドまでドル高ランド安が進んだほか、ランド円は一時8.35円まで下落した。
・ドルは買いが目立っている。1時にトランプ次期米大統領の記者会見を控えるなか、ドル円は116.857円まで上値を伸ばした。また、ユーロドルは1.04591ドル、ポンドドルは1.2045ドルまで下落した。
・米エネルギー省が11日発表した週間在庫統計によると、原油在庫は前週比410万バレル増加した。市場予想平均の前週比93万バレル増加を上回った。また、ガソリン在庫は502万バレル増加と市場予想平均の前週比206万バレル増加を上回った。
・11日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近2月限は上値が重い。0時31分時点では前日比0.15ドル高の1バレル=50.97ドルで取引されている。米エネルギー省が発表した週間在庫統計で、原油在庫とガソリン在庫が予想以上に増えたため原油先物に売りが出た。
・11日の米国株式相場は強含み。ダウ工業株30種平均は0時40分時点では前日比104.98ドル高の19960.51ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同11.72ポイント高の5563.54で推移している。
・11日のブラジル株式相場は弱含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時39分現在、前日比310.09ポイント(0.50%)安の61821.71で取引されている。
・ドル円は神経質な動き。トランプ次期米大統領の発言が伝わるなか、一時116.868円まで値を上げたもののすぐに失速。1時26分時点では116.38-41円で推移している。
・11日の米国株式相場は失速。ダウ工業株30種平均は1時30分時点では前日比39.52ドル高の19895.05ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同11.98ポイント安の5539.84で推移している。
・11日の米10年物国債利回りは一転低下。1時32分時点では前日比0.0127%低い2.3630%前後で推移している。
・11日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで下げに転じた。1時38分時点では大証終値比60円安の1万9290円で取引されている。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは軟調。1時38分時点では102.27付近で推移している。
・11日の米国株式相場は買い再開。ダウ工業株30種平均は2時00分時点では前日比83.93ドル高の19939.46ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同0.37ポイント高の5552.19で推移している。
・ドル円は荒い値動き。116.868円の高値から115.718円まで一転下落したが、ダウ平均が底堅く推移するにつれて2時02分時点では116.51-54円まで持ち直した。
・11日の米10年物国債利回りは低下が一服。2時30分時点では前日比0.0090%低い2.3667%前後で推移している。
・11日の米国株式相場は高安まちまち。ダウ工業株30種平均は2時36分時点では前日比36.43ドル高の19891.96ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同10.20ポイント安の5541.62で推移している。
・ドル円は戻りが鈍い。ダウ平均が荒い値動きながら上値が重くなるなか、115.553円の安値を付けた。
・11日の米10年物国債利回りは低下幅を拡大。3時02分時点では前日比0.0327%低い2.3430%前後で推移している。米財務省によると、10年債入札(ダッチ方式)の落札結果は最高落札利回りが2.342%、応札倍率(カバー)が2.58倍となった。
・11日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで軟調。3時6分時点では大証終値比120円安の1万9230円で取引されている。
・11日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間12日3時時点の水準で、前営業日終値比0.015%低い(価格は高い)1.347%だった。
・11日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間12日3時時点の水準で、前日終値比0.043%高い(価格は安い)0.328%だった。
・ドル円は下値を探る展開。目先のストップロスを断続的に巻き込み114.31円まで急落した。
・11日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで下げ幅を拡大。3時18分時点では大証終値比220円安の1万9130円で取引されている。
・11日のロンドン株式相場は12日続伸。FTSE100種総合株価指数は前日終値比15.02ポイント高の7290.49で取引を終えた。連日で終値ベースでの過去最高値を更新。12日続伸は1984年の指数算出以来最長となる。トランプ次期米大統領の記者会見を控えて方向感のない取引が続いていたが、ダウ平均の上昇につれて次第に値を上げた。ただ、ダウ平均が失速すると引けにかけて上げ幅を縮めた。
・11日のフランクフルト株式相場は続伸。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比62.87ポイント高の16646.17となった。安く始まった後、プラス圏に浮上。終盤は米国株式相場の上昇につれて堅調に推移した。個別では、エーオン(4.85%高)やRWE(3.51%高)などの上げが目立った。半面、フレゼニウス・メディカル・ケア(1.10%安)やバイヤスドルフ(0.88%安)などは売られた。
・ドル円は買い戻しが継続。114.248円まで売り込まれた後は下値が切り上がっており、4時21分時点では115.32-35円まで反発した。
・11日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで下げ幅を縮小。4時32分時点では大証終値比60円安の1万9290円で取引されている。
・11日の米10年物国債利回りは低下幅を縮小。4時56分時点では前日比0.0090%低い2.3667%前後で推移している。
・11日の米国株式相場は底堅い。ダウ工業株30種平均は5時1分時点では前日比63.67ドル高の19919.20ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同2.12ポイント高の5553.94で推移している。
・ユーロ圏の銀行が破綻した際の処理を担う機関「単一整理委員会(SRB)」のケーニヒ委員長は会見で、経営難のイタリアの銀行、モンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナ(モンテパスキ)の公的支援に対するEUの規定適用について懸念していないと述べた。
・11日の米国債券相場で長期ゾーンは横ばい。表面利率2.000%の10年物国債利回りは前日と同じ2.37%で終えた。トランプ次期米大統領の記者会見に振らされる展開となったが、米10年債入札の結果が「好調だった」と受け止められると債券買いが強まった。ただ、米国株式相場の上昇が重しとなり上げ幅を縮めるなど方向感が定まらなかった。
・大証の日経225先物3月限の気配値は、1万9330円で推移している。前日の大証夜間取引は、1万9330円で終了した。
・ドル円は売り先行。8時20分過ぎに一時115.234円まで値を下げた。また、クロス円もつれる形で弱含み。ユーロ円は121.949円、ポンド円は140.54円まで下落した。
・12日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比64.48円安の19300.19円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は5.77ポイント安の1544.63で始まった。
・12日午前の東京株式市場で日経平均株価は弱含み。9時7分時点では前日比112.97円安の19251.70円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同6.21ポイント安の1544.19で取引されている。
・ドル円やクロス円はさえない。ドル円は114.893円、ポンド円は140.33円、豪ドル円は85.58円までそれぞれ値を下げた。日経平均株価が140円超下落したことを背景にリスク回避の売りが進んでいる。
・12日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下。9時27分時点では前日比0.0200%低い2.3521%前後で推移している。
・為替市場でメキシコペソ安が止まらない。対円でもじり安傾向を続けており、5.0円割れも視界内に捉えられている。トランプ次期米大統領が記者会見で対メキシコ貿易赤字に不満を表明、また不法移民を防ぐ国境の壁建設も改めて明言したことが依然嫌気されており、ペソの弱材料となっていることは間違いない。
・12日の米株価指数先物は時間外取引でじり安。9時41分時点では前日比23ドル安の19854ドルで推移している。
・ドル円は下げ渋り。9時過ぎに一時114.879円まで下落したものの、114円台では本邦実需勢を中心に押し目買い意欲が強く、買い戻しが入った。9時50分時点では115.16-19円で推移している。
・三菱東京UFJ銀行が12日発表したドル円相場の仲値は115.25円となった。前日の115.96円から71銭程度の円高・ドル安水準となった。
・12日香港株式市場で、ハンセン指数は22956.44(前日比+0.09%)で寄り付いた。
・12日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比3.15ポイント(0.10%)安の3133.60で寄り付いた。
・12日午前の東京株式市場で日経平均株価は下げ渋り。10時29分時点では前日比169.76円安の19194.91円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同10.09ポイント安の1540.31で取引されている。
・ポンドは軟調。ポンド円は一時140.02円と前日安値の139.96円に迫ったほか、ポンドドルは1.2171ドルまで下落。また、ユーロポンドは0.86995ポンドまで上昇した。
・12日午前の中国株式市場で上海総合指数は小動き。前日比1.56ポイント(0.05%)高の3138.32で午前の取引を終えた。
・12日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比171.91円安の19192.76円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同11.92ポイント安の1538.48で終えた。
・12日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比171円高の1万9192円で午前の取引を終了した。
・12日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下幅を拡大。11時40分時点では前日比0.0328%低い2.3394%前後で推移している。
・12日午前の債券先物相場は続伸。先物中心限月である3月物は前営業日比7銭高の150円33銭で午前の取引を終えた。前日の外国為替市場での円高進行や日経平均株価の下落を背景に安全資産とされる債券に買いが集まった。
・12日後場の日経平均株価は反落、前日比188円安の1万9175円と前引けよりやや下げ幅を広げて寄り付いた。前場はトランプ次期米大統領の記者会見を契機に円相場が1ドル=114円台へ急速に円高が進んだことで輸出関連株中心に利益確定売りに押され投資家心理の改善にブレーキがかかった。
・12日午前の中国株式市場で上海総合指数は上昇。前日比6.31ポイント(0.20%)高の3143.06で午前の取引を終えた。
・12日の中国・上海総合指数は、売買低迷で市場エネルギー不足も春節(旧正月)を控え値ごろ感を意識した買いが優勢となり、結局、前日比0.20%高の3143.06と反発して午前の取引を終えた。なお、CSI300数は同0.22%高の3341.80と反発して前引けた。
・12日午後の東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を拡大。12時38分時点では前日比212.14円安の19152.53円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同15.10ポイント安の1535.30で取引されている。
・ドル円はさえない。時間外の米10年債利回りの低下や日経平均株価の下落を背景に売りが強まり、一時114.498円と日通し安値を付けた。
・12日の香港ハンセン指数は、前日の欧米株式相場の上昇を好感した買いの一方で前日までの5日続伸で3.6%上昇した反動で利益確定売りに押され、結局、前日比0.27%安の2万2872.40と反落して前引けた。
・12日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近2月限は時間外取引で小動き。13時52分時点では前日比0.11ドル安の1バレル=52.14ドルで取引されている。
・12日午後の東京株式市場で日経平均株価は下げ渋り。14時9分時点では前日比173.10円安の19191.57円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同12.68ポイント安の1537.72で取引されている。
・12日の台湾・加権指数は、前日の欧米株高を受けて投資家心理が改善して買いが優勢となり、前日比0.69%高の9410.18と反発して取引を終えた。
・12日の日経平均株価は、トランプ次期米大統領の記者会見を契機に円相場が1ドル=114円台へ急速に円高が進んだことで輸出関連株中心に利益確定売りに押され、結局、前日比229円安の1万9134円と反落して取引を終えた。
・ユーロドルは堅調。前日高値の1.06233ドルを上抜けて一時1.06248ドルまで値を上げた。また、ドル円は一時114.321円まで再び下げた。
・12日の米10年物国債利回りは時間外取引でさらに低下。15時45分時点では前日比0.0490%低い2.3231%前後で推移している。
・12日の米株先物は15:47現在、前日比50ドル安の19827ドルで推移している。
・ドル円は売り継続。前日安値の114.248円を下抜けて一時114.188円まで下落した。
・12日の中国上海総合指数は、値ごろ感からの買いが先行したものの売買低迷で市場エネルギー不足を嫌気した利益確定売りに押され、結局、前日比0.56%安の3119.29と続落して取引を終えた。なお、CSI300数は同0.51%安の3317.62と続落して大引けた。
・12日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで売り先行。16時35分時点では大証終値比40円安の1万9070円で取引されている。
・12日の香港ハンセン指数は、前日の欧米株高にも前日までの5日続伸3.6%上昇の反動から利益確定売りに押され、結局、前日比0.46%安の2万2829.02と反落して大引けた。
・12日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下幅を拡大。17時11分時点では前日比0.0599%低い2.3122%前後で推移している。
・ドルは軟調。時間外の米10年債利回りが低下幅を拡大すると全般ドル安が進み、ドル円は一時114.146円まで下落したほか、ユーロドルは1.06448ドルまで値を上げた。
・ドル円はさえない。節目の114.00円を下抜けて一時113.986円と12月8日以来の安値を付けた。
・ユーロドルはしっかり。12月30日高値の1.0656ドルを上抜けて一時1.06618ドルと12月14日以来の高値を付けた。
・12日の欧州株式市場は弱含み。FTSE100種総合株価指数は18時2分現在、前日比23.31ポイント(0.32%)安の7267.18で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同78.64ポイント(0.68%)安の11567.53で推移している。
・ドル円は売り一服。17時40分過ぎに一時113.76円まで下落したものの、アジア時間からほぼ一本調子で下落していたこともあり、一巡後はショートカバーが入った。18時7分時点では114.16-19円で推移している。
・12日の英10年物国債利回りは低下。18時20分時点では前日比0.050%低い1.297%前後で推移している。
・12日の独10年物連邦債利回りは低下。18時29分時点では前日比0.027%低い0.301%前後で推移している。
・ユーロ円は弱含み。ユーロ豪ドルなどユーロクロスの下落につれる形で前日安値の121.255円を下抜けて一時121.196円まで下押しした。
・12日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下が一服。19時29分時点では前日比0.0472%低い2.3249%前後で推移している。
・12日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日の欧米株高を受けて投資家心理が改善して買いが優勢となり、結局、前日比0.39%高の2万7247.16と続伸して大引けた。
・12日欧州債券市場で英国10年債利回りは、19:58現在1.290%と前日比0.056%低下となっている。
・12日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、20:45現在0.304%と前日比0.024%低下となっている。
・12日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の2月限は時間外取引で高値圏でもみ合い。21時00分時点では前日比8.4ドル高の1トロイオンス=1205.0ドルで推移している。
・12日欧州株式市場のドイツDAX株式指数はリスク回避ムードの中で利益確定売りが優勢となり21:10現在、前日比0.55%安の1万1582.05と反落して推移、英FTSE指数は前日比0.07%安の7285.28と反落しえ推移。
・ユーロドルはしっかり。22時前に一時本日高値となる1.06837ドルまで値を上げた。
・ドル円は下げ渋り。22時過ぎに113.906円まで下げたが、114円割れの水準で買いが入った。前週分の米新規失業保険申請件数が予想より強かったことも支えに22時35分時点では114.33-36円まで反発した。
・12日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで上げに転じた。22時42分時点では大証終値比10円高の1万9120円で取引されている。
・12日の米国株式相場は売りが先行。ダウ工業株30種平均は23時31分時点では前日比64.04ドル安の19890.24ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同22.41ポイント安の5541.24で推移している。
・12日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近2月限は堅調。23時44分時点では前日比1.09ドル高の1バレル=53.34ドルで取引されている。

[2017-01-11][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・10日のブラジル株式相場は買いが優勢。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時58分現在、前日比604.39ポイント(0.98%)高の62304.68で取引されている。
・10日のメキシコ株式相場は強含み。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時7分現在、前日比250.65ポイント(0.55%)高の45804.16で推移している。
・10日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小幅高。0時33分時点では前日比46.50ポイント(0.30%)高の15435.45で取引されている。
・ユーロ円はさえない展開。アジア時間安値の122.334円を下抜け122.253円まで下落した。
・10日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近2月限は軟調。0時59分時点では前日比0.73ドル安の1バレル=51.23ドルで取引されている。
・10日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の2月限は小高い。1時5分時点では前日比2.6ドル高の1トロイオンス=1187.5ドルで推移している。
・ドル円は弱含み。市場では「ロンドン16時(日本時間1時)のフィキシングに絡んだ円買いドル売りが出た」との指摘があった。1時18分時点では115.30-33円で推移している。
・10日の米国株式相場はじり高。ダウ工業株30種平均は1時48分時点では前日比52.35ドル高の19939.73ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同30.30ポイント高の5562.12で推移している。
・10日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで下値が堅い。1時56分時点では大証終値比60円高の1万9370円で取引されている。
・ドル円は買い戻しが続いている。ダウ平均の60ドル超高や米10年債利回りの上昇をながめ2時19分時点では115.94-97円まで持ち直した。
・ユーロドルは弱含み。ドル円の上昇やユーロポンドなどユーロクロスの下落が重しとなり1.05569ドルの安値を付けた。
・10日のフランクフルト株式相場は小幅反発。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比19.31ポイント高の11583.30となった。前日終値を挟んで方向感の定まらない展開が続いた。個別では、コンチネンタル(2.68%高)やフレゼニウス・メディカル・ケア(2.45%高)などが買われた。半面、ドイツ銀行(2.43%安)やドイツ・ポスト(0.88%安)などは下げた。
・10日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近2月限は下げ止まった。2時30分時点では前日比0.55ドル安の1バレル=51.41ドルで取引されている。
・10日のブラジル株式相場は伸び悩み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は2時32分現在、前日比481.68ポイント(0.78%)高の62181.96で取引されている。
・10日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の2月限は下げに転じた。2時41分時点では前日比1.4ドル安の1トロイオンス=1183.5ドルで推移している。
・10日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間11日3時時点の水準で、前日終値比0.027%高い(価格は安い)1.362%だった。
・10日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間11日3時時点の水準で、前日終値比0.006%高い(価格は安い)0.285%だった。
・10日の米10年物国債利回りは方向感に乏しい。3時39分時点では前日比0.0128%高い2.3775%前後で推移している。
・10日の米国株式相場はじり高。ダウ工業株30種平均は3時47分時点では前日比19.07ドル高の19906.45ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同23.00ポイント高の5554.82で推移している。
・10日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで値動きが鈍い。3時56分時点では大証終値比60円高の1万9370円で取引されている。
・ユーロポンドは軟調。4時前に一時本日安値となる0.86772ポンドまで値を下げた。
・10日の米国株式相場は頭が重い。ダウ工業株30種平均は4時時点では前日比14.03ドル安の19873.35ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同16.22ポイント高の5548.04で推移している。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは小動き。4時26分時点では102.02付近で推移している。
・10日の外国為替市場でトルコリラは軟調に推移。ドルトルコリラは一時1ドル=3.7962トルコリラと過去最高値を更新した。
・ユーロ豪ドルは弱含み。5時過ぎに一時本日安値となる1.43294豪ドルまで値を下げた。
・10日の米10年物国債利回りは動意が薄い。5時46分時点では前日比0.0128%高い2.3775%前後で推移している。
・アフガニスタンの首都カブール南部の議会議事堂近くで、2回の爆発があり、少なくとも38人が死亡、72人が負傷したと報じている。反政府武装勢力タリバンが犯行声明を出し、自爆テロを実行したと認めたという。
・10日の米国債券相場で長期ゾーンは反落。表面利率2.000%の10年物国債利回りは前日比0.01%高い(価格は安い)2.37%で終えた。トランプ次期米大統領の記者会見を明日に控えるなか方向感のない取引が続いた。なお、米3年債入札の結果は「好調だった」と受け止められた。
・毎日新聞によるとJX石油開発は10日、米国の石炭火力発電所から回収した二酸化炭素(CO2)を油田に注入し、原油を増産する事業を昨年末に開始したと発表した。老朽化した油田の生産量を約40倍に増やす。環境負荷の低減と資源活用を両立させる狙い、と同紙は伝えている。
・11日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比57.20円高の19358.64円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は5.87ポイント高の1548.18で始まった。
・ドル円は上値が重い。朝方に一時115.891円まで上昇したものの、上値の重さを確認すると次第に売りに押され、一時115.713円まで下押しした。
・11日の債券先物相場は小幅に続伸して始まった。先物中心限月である3月物は前日比1銭高の150円21銭で寄り付いた。30年債入札を午後に控えて全般様子見ムードが広がっている。
・11日午前の東京株式市場で日経平均株価は強含み。9時24分時点では前日比83.32円高の19384.76円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同8.30ポイント高の1550.61で取引されている。
・メキシコのビデガライ新外相は10日、トランプ次期米大統領が国境に移民流入を阻止するため壁を建設し、費用をメキシコ側に払わせると主張していることに対し「もちろん支払わない。そんなことはあり得ない」と拒否した。地元テレビ番組のインタビューに答えた。
・11日香港株式市場で、ハンセン指数は22816.01(前日比+0.31%)で寄り付いた。
・11日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比4.99ポイント(0.16%)安の3156.69で寄り付いた。
・ドル円は買い一服。本邦輸入勢の買いが観測され、10時過ぎには一時116.12円まで上昇する場面があったが、実需のフローが一巡すると伸び悩み。10時41分時点では115.90-93円で推移している。
・11日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。11時3分時点では前日比0.0109%高い2.3866%前後で推移している。
・ドル円は底堅い。時間外の米10年債利回りが上昇したことを背景に円売りドル買いが強まり、一時116.176円まで値を上げた。
・11日午前の東京株式市場で日経平均株価は堅調。11時20分時点では前日比100.46円高の19401.90円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同8.95ポイント高の1551.26で取引されている。
・11日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比69.42円高の19370.86円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同8.06ポイント高の1550.37で終えた。
・11日午前の債券先物相場は小幅に続伸。先物中心限月である3月物は前日比3銭高の150円23銭で午前の取引を終えた。30年債の入札を午後に控えて積極な売買は手控えられ、総じて値動きは鈍かった。
・11日の米株価指数先物は時間外取引で小安い。12時26分時点では前日比5ドル安の19783ドルで推移している。
・11日午前の中国株式市場で上海総合指数は下落。前日比16.68ポイント(0.53%)安の3144.99で午前の取引を終えた。
・11日の中国・上海総合指数は、前日のNY原油先物の下落を受け時価総額の大きな資源株に売りが先行、来週にかけて中国12月経済指標発表が相次ぐため様子見ムードが強く、結局、前日比0.53%安の3144.99と続落して午前の取引を終えた。なお、CSI300数は同0.52%安の3340.94と続落して前引けた。
・ドル円は伸び悩み。11時30分過ぎに一時116.249円まで上昇したが、前日高値の116.344円が目先の上値目処として意識されると売りに押された。12時55分時点では115.96-99円で推移している。
・11日の香港ハンセン指数は、資金流出懸念の後退や人民元の安定が投資家に買い安心感を与える一方、トランプ次期米大統領の記者会見を控え様子見ムードが強く、結局、前日比0.68%高の2万2899.55と続伸して前引けた。
・11日午後の債券先物相場はやや強含み。13時20分時点で先物中心限月である3月物は前日比7銭高の150円27銭で推移している。持ち高調整の買いが入り、一時150円29銭まで値を上げた。なお、財務省が発表した30年債入札は弱い内容だったが、相場への影響は限られた。
・11日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.29%高の2万6978.44で寄り付いた後、相場の先高観を支えに幅広く買われて上げ幅を広げ2ヶ月ぶり高値まで上げる場面があった。
・11日午後の中国株式市場で上海総合指数は弱含み。14時12分時点では前日比22.74ポイント(0.72%)安の3138.93で取引されている。
・11日の東京外為市場ではトルコリラが続落。対ドルで最安値を更新している。
・11日の台湾・加権指数は、前日の米株安を受け投資家心理が冷えて売りが優勢となり、前日比0.04%安の9345.74と反落して取引を終えた。
・11日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比63.23円高の19364.67円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同8.09ポイント高の1550.40で終えた。
・11日米債券市場で10年債利回りは、15:43現在2.3813%と前日比0.0056%上昇となっている。
・11日の中国上海総合指数は、前日のNY原油先物の下落を受け時価総額の大きな資源株に売りが先行し全体相場を押し下げ、結局、前日比0.79%安の3136.75と続落して取引を終えた。なお、CSI300数は同0.71%安の3334.50と続落して大引けた。
・11日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近2月限は時間外取引で小高い。16時23分時点では前日比0.24ドル高の1バレル=51.06ドルで取引されている。
・11日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで小動き。16時37分時点では大証終値比横ばいの1万9350円で取引されている。
・11日の香港ハンセン指数は、資金流出懸念の後退や人民元の安定が投資家に買い安心感を与え、結局、前日比0.84%高の2万2935.35と続伸して大引けた。
・11日の欧州株式市場は小安い。FTSE100種総合株価指数は17時20分現在、前日比10.23ポイント(0.14%)安の7265.24で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同17.29ポイント(0.15%)安の11566.01で推移している。
・NZドルは強含み。NZドル米ドルは一時0.7022米ドルまで上昇したほか、NZドル円もつれる形で81.38円まで値を上げた。
・11日の英10年物国債利回りは低下。18時1分時点では前日比0.015%低い1.347%前後で推移している。
・11日の独10年物連邦債利回りは上昇。18時21分時点では前日比0.071%高い0.356%前後で推移している。
・ドル円はしっかり。対欧州通貨を中心にドル買いが強まった流れに沿って、アジア時間につけた高値の116.249円に迫る水準まで値を上げた。18時48分時点では116.14-17円で推移している。
・11日夜の日経平均先物3月物はナイトセッションで強含み。19時22分時点では大証終値比40円高の1万9390円で取引されている。
・11日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下に転じた。21時13分時点では前日比0.0036%低い2.3721%前後で推移している。
・11日の米国株市場は時間外取引で、NYダウ先物が6ドル安で推移。11日のトランプ次期米大統領による会見や、13日前後から本格化すする米国企業の決算発表などをにらみ、様子見のムードとなっている。
・ユーロドルは売り一服。21時過ぎに1.0500ドルまで下押ししたが、21時48分時点では1.0511-14ドルまで反発している。
・11日の米株価指数先物は時間外取引でもみ合い。21時59分時点では前日比4ドル安の19784ドルで推移している。
・ユーロドルは戻りが鈍い。22時過ぎに1.04943ドルと本日安値を更新した。また、ユーロ円も122.07円の安値を付けた。
・11日の英10年物国債利回りは低下。22時20分時点では前日比0.022%低い1.340%前後で推移している。
・11日の独10年物連邦債利回りは上昇幅を縮めた。22時24分時点では前日比0.049%高い0.334%前後で推移している。
・11日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近2月限は時間外取引でじり高。22時52分時点では前日比0.29ドル高の1バレル=51.11ドルで取引されている。
・11日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の2月限は小動き。22時52分時点では前日比2.3ドル高の1トロイオンス=1187.8ドルで推移している。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは伸び悩み。22時過ぎに一時102.55と日通し高値を付けたものの、そのあとはやや上値を切り下げた。23時3分時点では102.37付近で推移している。
・11日のNY株式市場プレオープンのGLOBEX(シカゴ先物市場)米株先物は23:21現在、前日比20ドル高の19808ドルで推移している。
・11日の外国為替市場でトルコリラは軟調に推移。ドルトルコリラは一時1ドル=3.8988トルコリラと過去最高値を更新した。
・11日米国株市場でNYダウは、前日比29ドル前後上昇の19885ドルと反発スタートになっている。
・11日の米国株式相場は高安まちまち。ダウ工業株30種平均は23時31分時点では前日比24.25ドル高の19879.78ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同0.97ポイント安の5550.84で推移している。
・ユーロは全面安。ユーロドルは一時本日安値となる1.04869ドル、ユーロ豪ドルは1.42104豪ドル、ユーロNZドルは1.4996NZドルまで値を下げた。
・11日の米10年物国債利回りは再び上昇。23時47分時点では前日比0.0110%高い2.3867%前後で推移している。
・11日の欧州株式市場はじり高。FTSE100種総合株価指数は23時54分現在、前日比34.11ポイント(0.47%)高の7309.58で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同61.08ポイント(0.53%)高の11644.38で推移している。

(最終更新日時 2017-01-21 03:28)

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