FX為替関係や株式相場関係のニュース・概要

為替・株式相場ニュースイメージ

 主に為替相場・株式相場・商品市場に影響を与えるようなニュース概要や関係者のコメントなどとなります。

 相場が自然災害や事件などによっても大きく変動する場合がある為、それらのニュースも合わせて紹介しています。

 このニュース関係についてのHDP・RHDPは、個人の発言等によるものではなく、世界各国の人物や団体などのものが入り混じった参考値となります。

HDP

中間派

 HDP   -1.9(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -1.9(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2017-08-21][NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
・週明けの為替市場はややドル高でオープン。対円ではそれほどドルの強さが見られないものの、ポンドや豪ドル、NZドルなどに対しては小じっかり。マーケットでは米韓軍事演習の実施を受けた、北朝鮮情勢を警戒する声が多く、その動静如何では荒れた相場展開も否定できない。
・ドル円は買い一服。早朝に109.42円まで上昇する場面があったが、6時31分時点では109.25-28円で推移している。また、ユーロ円は128.45-50円、ユーロドルは1.1756-59ドルで取引されている。
・ウクライナのハルチェンコ駐日大使がインタビューにおいて、ウクライナの国営企業から北朝鮮に大陸間弾道ミサイル(ICBM)のエンジン技術が流出したと指摘されたことに関し、「1991年の独立以降、軍事面で北朝鮮といかなる関係もない」と述べ、関与を全面的に否定したと報じている。
・ウクライナ中銀が、同国の国有銀行および民間銀行に対し、新たなマルウェア(悪意のあるソフトウエア)が現れたことを通達したと報じている。入手した銀行宛ての文書によると、新たなマルウェアは電子メールに添付されたワードファイルを開くことで感染するという。
・オーストリーの新聞、チロラー・ターゲスツァイトゥングは、ユンケル欧州委委員長へのインタビューとして、「欧州諸国は長期間にわたり、防衛を米国に頼ることはできない」「米国はトランプ大統領の就任以前から、対外政策を根本的に変えた。EUは中東や気候変動、貿易協定における利益を守るほかに選択肢はない」と報じている。
・21日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比39.12円高の19509.53円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同3.66ポイント高の1601.02で始まった。
・29日の東京株式市場で日経平均株価は、前週末比39円高の1万9509円で寄り付いた。その後は上げ幅を縮小させている。21日からの米韓軍事演習を受けた北朝鮮による挑発行動の行方や米国の政治情勢、24日からの米地区連銀ジャクソンホール会合への警戒感などが日本株の重石となっており、為替相場では円安を抑制させている。
・21日の債券先物相場は続伸して始まった。先物中心限月である9月物は前営業日比4銭高の150円75銭で寄り付いた。一時150円78銭まで買いが先行したが、一巡すると下げに転じた。
・ドル円は上値が重い。8時過ぎに一時109.424円まで上昇したものの、小高く始まった日経平均株価が40円超安まで下げたことを受けた売りに押され、109.212円まで値を下げた。
・21日の米株価指数先物は時間外取引で失速。9時36分時点では前営業日比2ドル安の21677ドルで推移している。一時40ドル超上げる場面があった。
・三菱東京UFJ銀行が21日発表したドル円相場の仲値は109.37円となった。前営業日の109.47円から10銭程度の円高ドル安水準となった。
・21日午前の東京株式市場で日経平均株価は軟調。10時11分時点では前営業日比72.24円安の19398.17円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同2.64ポイント安の1594.72で取引されている。
・21日香港株式市場で、ハンセン指数は27100.63(前週末比+0.20%)で寄り付いた。
・21日の中国株式市場で上海総合指数は、前営業日比5.86ポイント(0.18%)高の3274.58で寄り付いた。
・21日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅上昇。11時03分時点では前営業日比0.0052%高い2.1992%前後で推移している。
・21日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近9月限は時間外取引で小動き。11時08分時点では前営業日比0.08ドル高の1バレル=48.59ドルで取引されている。
・為替市場は大きな値動きとなっていないものの、ややドル安。対円のほか、豪ドルやNZドルなどでじり安推移となっている。基本的には次の材料待ちで、北朝鮮情勢に進展がなければ、いましばらくはこのまま揉み合いが続く公算が大きそうだ。
・21日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比85.77円安の19384.64円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同3.67ポイント安の1593.69で終えた。
・21日午前の債券先物相場は続伸。先物中心限月である9月物は前営業日比2銭高の150円73銭で午前の取引を終えた。一時150円78銭まで買いが先行した後、マイナス圏に沈んだが下値も限られた。
・21日午前の中国株式市場で上海総合指数は上昇。前日比7.77ポイント(0.24%)高の3276.50で午前の取引を終えた。
・21日後場の日経平均株価は4日続落、前週末比68円安の1万9402円と前引けよりやや下げ幅を縮めて寄り付いた。前場は前週末の米国株の続落や米韓両軍が21日から合同軍事演習を始め北朝鮮の出方を見極めたいとの思惑が広がり売りが先行、一時は下げ幅が100円超と5月2日以来3ヶ月半ぶり安値を付け節目1万9400円を下回って前引けた。
・21日の中国上海総合指数は、国有企業改革の進展期待が高まり年金資金による株式投資も投資家心理を支え、結局、前週末比0.24%高の3276.50と続伸して午前の取引を終えた。なお、CSI300は同0.29%高の3735.64と続伸して前引けた。
・21日の香港ハンセン指数は、米政治不安や前週末の米国株安にも国有企業改革の進展期待に上海株の上昇に連れ高となり、結局、前週末比0.52%高の2万7189.02と反発して前引けた。
・21日午後の債券先物相場は下値が堅い。13時17分時点で先物中心限月である9月物は前営業日比5銭高の150円76銭で推移している。
・21日インド株式市場のSENSEX30指数は、前週末比0.30%高の3万1609.93と反発して寄り付いた後、米政権の混乱に対する懸念がやや後退しインド経済の成長期待を背景に買いが優勢となり堅調推移。
・21日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は時間外取でもみ合い。14時00分時点では前営業日比0.4ドル安の1トロイオンス=1291.2ドルで推移している。
・21日の台湾加権指数は、バノン首席戦略官更迭で米孤立主義が後退し新興国経済に追い風と期待されて買い優勢となり、結局、前日比0.05%高の1万0326.39と反発して取引を終えた。
・21日午後の中国株式市場で上海総合指数はじり高。14時46分時点では前営業日比11.80ポイント(0.36%)高の3280.52で取引されている。
・ユーロドルは売りが散見された。一時1.17464ドルまで値を下げた。
・21日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比77.28円安の19393.13円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同2.17ポイント安の1595.19で終えた。
・ドル円は戻りが鈍い。ユーロ円を中心にクロス円が下落したことにつれる形で一時109.14円と本日安値を更新した。
・ユーロは売り継続。ユーロ円は128.092円、ユーロドルは1.17364ドルまで下落した。
・21日の中国株式市場で上海総合指数は上昇。終値は前営業日比18.18ポイント(0.56%)高の3286.91だった。
・ドル円やクロス円はさえない。ドル円は109.012円、ユーロ円は127.967円、ポンド円は140.11円まで下落した。
・21日の中国上海総合指数は、国有企業改革の進展期待が高まり年金資金による株式投資も投資家心理を支え、結局、前週末比0.56%高の3286.91と続伸して取引を終えた。なお、CSI300は同0.44%高の3740.99と続伸して大引けた。
・21日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、16:27現在2.016%と前週末比0.016%低下となっている。
・21日の米株価指数先物は時間外取引で弱含み。16時41分時点では前営業日比45ドル安の21634ドルで推移している。
・21日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで軟調。16時58分時点では大証終値比80円安の1万9280円で取引されている。
・21日の香港ハンセン指数は、米政治不安や前週末の米国株安にも国有企業改革の進展期待に上昇した上海株に連れ高となり、結局、前週末比0.40%高の2万7154.68と反発して大引けた。
・21日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで下げ渋り。18時25分時点では大証終値比30円安の1万9330円で取引されている。
・21日の英10年物国債利回りは低下。18時37分時点では前営業日比0.019%低い1.072%前後で推移している。
・21日の独10年物連邦債利回りは低下。18時49分時点では前営業日比0.010%低い0.404%前後で推移している。
・21日の米株価指数先物は時間外取引で下げ幅を縮小。19時23分時点では前営業日比6ドル安の21673ドルで推移している。
・ポンドドルは買いが強まった。「メイ英首相は10月までにBREXIT交渉が進展する自信がある」と首相報道官が述べたことに買いで反応し、一時1.2892ドルまで値を上げた。
・21日インド株式市場で、センセックス指数は31258.85(前週末比-0.84%)で取引を終了した。
・21日の欧州株式市場は下値が堅い。FTSE100種総合株価指数は19時36分現在、前営業日比2.34ポイント(0.03%)高の7326.32で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同22.77ポイント(0.19%)安の12142.42で推移している。
・ユーロドルは買い戻し。ポンドドルの上昇につれた買いが入り、19時47分時点では1.1750-53ドルで推移している。
・ユーロドルは買いが一服。20時過ぎに一時本日高値となる1.17698ドルまで値を上げたものの、前週末の高値1.17742ドルが目先上値の目処として意識されるとやや伸び悩んだ。20時56分時点では1.1757-60ドルで推移している。
・21日の米10年物国債利回りは時間外取引でもみ合い。21時12分時点では前営業日比0.0122%低い2.1817%前後で推移している。
・ユーロドルは堅調。前週末の高値1.17742ドルを上抜けて一時1.17825ドルまで値を上げた。
・21日のNY株式市場プレオープンのGLOBEX(シカゴ先物市場)米株先物は22:22現在、前週末比21ドル安の21657ドルで推移している。
・21日米国株市場でNYダウは、前週末比12ドル前後下落の21661ドルと続落スタートになっている。
・21日の米国株式相場は小動き。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前営業日比8.16ドル安の21666.35ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同0.71ポイント高の6217.23で推移している。
・21日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで戻りが鈍い。22時34分時点では大証終値比60円安の1万9300円で取引されている。
・21日の米10年物国債利回りは低下幅を縮小。22時48分時点では前営業日比0.0035%低い2.1904%前後で推移している。
・ドル円はさえない。米国株の下落などをながめ円買いドル売りが先行。23時前に一時108.782円まで値を下げた。
・21日の米国債市場では、10年債金利が再低下(債券価格は反発)。NYダウは45ドル安と軟調推移が続き、ドル安やリスク回避による円高の地合いが維持されている。
・21日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近9月限は小安い。23時8分時点では前営業日比0.14ドル安の1バレル=48.37ドルで取引されている。
・21日の米国株式相場は弱含み。ダウ工業株30種平均は23時22分時点では前営業日比72.07ドル安の21602.44ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同38.09ポイント安の6178.44で推移している。
・21日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限はじり高。23時25分時点では前営業日比6.1ドル高の1トロイオンス=1297.7ドルで推移している。
・21日の米国株式相場は下げ幅を縮小。ダウ工業株30種平均は23時42分時点では前営業日比22.00ドル安の21652.51ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同24.22ポイント安の6192.31で推移している。
・21日のブラジル株式相場は小高い。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時41分現在、前営業日比189.13ポイント(0.28%)高の68903.78で取引されている。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近のFX為替関係や株式相場関係のニュース・概要

[2017-08-21][NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
・週明けの為替市場はややドル高でオープン。対円ではそれほどドルの強さが見られないものの、ポンドや豪ドル、NZドルなどに対しては小じっかり。マーケットでは米韓軍事演習の実施を受けた、北朝鮮情勢を警戒する声が多く、その動静如何では荒れた相場展開も否定できない。
・ドル円は買い一服。早朝に109.42円まで上昇する場面があったが、6時31分時点では109.25-28円で推移している。また、ユーロ円は128.45-50円、ユーロドルは1.1756-59ドルで取引されている。
・ウクライナのハルチェンコ駐日大使がインタビューにおいて、ウクライナの国営企業から北朝鮮に大陸間弾道ミサイル(ICBM)のエンジン技術が流出したと指摘されたことに関し、「1991年の独立以降、軍事面で北朝鮮といかなる関係もない」と述べ、関与を全面的に否定したと報じている。
・ウクライナ中銀が、同国の国有銀行および民間銀行に対し、新たなマルウェア(悪意のあるソフトウエア)が現れたことを通達したと報じている。入手した銀行宛ての文書によると、新たなマルウェアは電子メールに添付されたワードファイルを開くことで感染するという。
・オーストリーの新聞、チロラー・ターゲスツァイトゥングは、ユンケル欧州委委員長へのインタビューとして、「欧州諸国は長期間にわたり、防衛を米国に頼ることはできない」「米国はトランプ大統領の就任以前から、対外政策を根本的に変えた。EUは中東や気候変動、貿易協定における利益を守るほかに選択肢はない」と報じている。
・21日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比39.12円高の19509.53円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同3.66ポイント高の1601.02で始まった。
・29日の東京株式市場で日経平均株価は、前週末比39円高の1万9509円で寄り付いた。その後は上げ幅を縮小させている。21日からの米韓軍事演習を受けた北朝鮮による挑発行動の行方や米国の政治情勢、24日からの米地区連銀ジャクソンホール会合への警戒感などが日本株の重石となっており、為替相場では円安を抑制させている。
・21日の債券先物相場は続伸して始まった。先物中心限月である9月物は前営業日比4銭高の150円75銭で寄り付いた。一時150円78銭まで買いが先行したが、一巡すると下げに転じた。
・ドル円は上値が重い。8時過ぎに一時109.424円まで上昇したものの、小高く始まった日経平均株価が40円超安まで下げたことを受けた売りに押され、109.212円まで値を下げた。
・21日の米株価指数先物は時間外取引で失速。9時36分時点では前営業日比2ドル安の21677ドルで推移している。一時40ドル超上げる場面があった。
・三菱東京UFJ銀行が21日発表したドル円相場の仲値は109.37円となった。前営業日の109.47円から10銭程度の円高ドル安水準となった。
・21日午前の東京株式市場で日経平均株価は軟調。10時11分時点では前営業日比72.24円安の19398.17円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同2.64ポイント安の1594.72で取引されている。
・21日香港株式市場で、ハンセン指数は27100.63(前週末比+0.20%)で寄り付いた。
・21日の中国株式市場で上海総合指数は、前営業日比5.86ポイント(0.18%)高の3274.58で寄り付いた。
・21日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅上昇。11時03分時点では前営業日比0.0052%高い2.1992%前後で推移している。
・21日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近9月限は時間外取引で小動き。11時08分時点では前営業日比0.08ドル高の1バレル=48.59ドルで取引されている。
・為替市場は大きな値動きとなっていないものの、ややドル安。対円のほか、豪ドルやNZドルなどでじり安推移となっている。基本的には次の材料待ちで、北朝鮮情勢に進展がなければ、いましばらくはこのまま揉み合いが続く公算が大きそうだ。
・21日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比85.77円安の19384.64円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同3.67ポイント安の1593.69で終えた。
・21日午前の債券先物相場は続伸。先物中心限月である9月物は前営業日比2銭高の150円73銭で午前の取引を終えた。一時150円78銭まで買いが先行した後、マイナス圏に沈んだが下値も限られた。
・21日午前の中国株式市場で上海総合指数は上昇。前日比7.77ポイント(0.24%)高の3276.50で午前の取引を終えた。
・21日後場の日経平均株価は4日続落、前週末比68円安の1万9402円と前引けよりやや下げ幅を縮めて寄り付いた。前場は前週末の米国株の続落や米韓両軍が21日から合同軍事演習を始め北朝鮮の出方を見極めたいとの思惑が広がり売りが先行、一時は下げ幅が100円超と5月2日以来3ヶ月半ぶり安値を付け節目1万9400円を下回って前引けた。
・21日の中国上海総合指数は、国有企業改革の進展期待が高まり年金資金による株式投資も投資家心理を支え、結局、前週末比0.24%高の3276.50と続伸して午前の取引を終えた。なお、CSI300は同0.29%高の3735.64と続伸して前引けた。
・21日の香港ハンセン指数は、米政治不安や前週末の米国株安にも国有企業改革の進展期待に上海株の上昇に連れ高となり、結局、前週末比0.52%高の2万7189.02と反発して前引けた。
・21日午後の債券先物相場は下値が堅い。13時17分時点で先物中心限月である9月物は前営業日比5銭高の150円76銭で推移している。
・21日インド株式市場のSENSEX30指数は、前週末比0.30%高の3万1609.93と反発して寄り付いた後、米政権の混乱に対する懸念がやや後退しインド経済の成長期待を背景に買いが優勢となり堅調推移。
・21日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は時間外取でもみ合い。14時00分時点では前営業日比0.4ドル安の1トロイオンス=1291.2ドルで推移している。
・21日の台湾加権指数は、バノン首席戦略官更迭で米孤立主義が後退し新興国経済に追い風と期待されて買い優勢となり、結局、前日比0.05%高の1万0326.39と反発して取引を終えた。
・21日午後の中国株式市場で上海総合指数はじり高。14時46分時点では前営業日比11.80ポイント(0.36%)高の3280.52で取引されている。
・ユーロドルは売りが散見された。一時1.17464ドルまで値を下げた。
・21日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比77.28円安の19393.13円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同2.17ポイント安の1595.19で終えた。
・ドル円は戻りが鈍い。ユーロ円を中心にクロス円が下落したことにつれる形で一時109.14円と本日安値を更新した。
・ユーロは売り継続。ユーロ円は128.092円、ユーロドルは1.17364ドルまで下落した。
・21日の中国株式市場で上海総合指数は上昇。終値は前営業日比18.18ポイント(0.56%)高の3286.91だった。
・ドル円やクロス円はさえない。ドル円は109.012円、ユーロ円は127.967円、ポンド円は140.11円まで下落した。
・21日の中国上海総合指数は、国有企業改革の進展期待が高まり年金資金による株式投資も投資家心理を支え、結局、前週末比0.56%高の3286.91と続伸して取引を終えた。なお、CSI300は同0.44%高の3740.99と続伸して大引けた。
・21日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、16:27現在2.016%と前週末比0.016%低下となっている。
・21日の米株価指数先物は時間外取引で弱含み。16時41分時点では前営業日比45ドル安の21634ドルで推移している。
・21日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで軟調。16時58分時点では大証終値比80円安の1万9280円で取引されている。
・21日の香港ハンセン指数は、米政治不安や前週末の米国株安にも国有企業改革の進展期待に上昇した上海株に連れ高となり、結局、前週末比0.40%高の2万7154.68と反発して大引けた。
・21日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで下げ渋り。18時25分時点では大証終値比30円安の1万9330円で取引されている。
・21日の英10年物国債利回りは低下。18時37分時点では前営業日比0.019%低い1.072%前後で推移している。
・21日の独10年物連邦債利回りは低下。18時49分時点では前営業日比0.010%低い0.404%前後で推移している。
・21日の米株価指数先物は時間外取引で下げ幅を縮小。19時23分時点では前営業日比6ドル安の21673ドルで推移している。
・ポンドドルは買いが強まった。「メイ英首相は10月までにBREXIT交渉が進展する自信がある」と首相報道官が述べたことに買いで反応し、一時1.2892ドルまで値を上げた。
・21日インド株式市場で、センセックス指数は31258.85(前週末比-0.84%)で取引を終了した。
・21日の欧州株式市場は下値が堅い。FTSE100種総合株価指数は19時36分現在、前営業日比2.34ポイント(0.03%)高の7326.32で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同22.77ポイント(0.19%)安の12142.42で推移している。
・ユーロドルは買い戻し。ポンドドルの上昇につれた買いが入り、19時47分時点では1.1750-53ドルで推移している。
・ユーロドルは買いが一服。20時過ぎに一時本日高値となる1.17698ドルまで値を上げたものの、前週末の高値1.17742ドルが目先上値の目処として意識されるとやや伸び悩んだ。20時56分時点では1.1757-60ドルで推移している。
・21日の米10年物国債利回りは時間外取引でもみ合い。21時12分時点では前営業日比0.0122%低い2.1817%前後で推移している。
・ユーロドルは堅調。前週末の高値1.17742ドルを上抜けて一時1.17825ドルまで値を上げた。
・21日のNY株式市場プレオープンのGLOBEX(シカゴ先物市場)米株先物は22:22現在、前週末比21ドル安の21657ドルで推移している。
・21日米国株市場でNYダウは、前週末比12ドル前後下落の21661ドルと続落スタートになっている。
・21日の米国株式相場は小動き。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前営業日比8.16ドル安の21666.35ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同0.71ポイント高の6217.23で推移している。
・21日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで戻りが鈍い。22時34分時点では大証終値比60円安の1万9300円で取引されている。
・21日の米10年物国債利回りは低下幅を縮小。22時48分時点では前営業日比0.0035%低い2.1904%前後で推移している。
・ドル円はさえない。米国株の下落などをながめ円買いドル売りが先行。23時前に一時108.782円まで値を下げた。
・21日の米国債市場では、10年債金利が再低下(債券価格は反発)。NYダウは45ドル安と軟調推移が続き、ドル安やリスク回避による円高の地合いが維持されている。
・21日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近9月限は小安い。23時8分時点では前営業日比0.14ドル安の1バレル=48.37ドルで取引されている。
・21日の米国株式相場は弱含み。ダウ工業株30種平均は23時22分時点では前営業日比72.07ドル安の21602.44ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同38.09ポイント安の6178.44で推移している。
・21日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限はじり高。23時25分時点では前営業日比6.1ドル高の1トロイオンス=1297.7ドルで推移している。
・21日の米国株式相場は下げ幅を縮小。ダウ工業株30種平均は23時42分時点では前営業日比22.00ドル安の21652.51ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同24.22ポイント安の6192.31で推移している。
・21日のブラジル株式相場は小高い。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時41分現在、前営業日比189.13ポイント(0.28%)高の68903.78で取引されている。

[2017-08-19][NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
・18日の米国株式相場は軟調。ダウ工業株30種平均は0時10分時点では前日比103.52ドル安の21647.21ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同11.34ポイント安の6210.58で推移している。
・ドル円は下値が堅い。22時30分過ぎに一時108.606円と4月19日以来の安値を付けたものの、売り一巡後は徐々に買い戻しが進んだ。8月米消費者態度指数(ミシガン大調べ)速報値が97.6と予想の94.0程度を上回ったことも相場の下支え要因。0時24分時点では109.03-06円で推移している。
・18日の米10年物国債利回りは上昇に転じた。0時25分時点では前日比0.0034%高い2.1887%前後で推移している。
・18日の米国株式相場は底堅い。ダウ工業株30種平均は0時32分時点では前日比28.88ドル安の21721.85ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同15.94ポイント高の6237.86で推移している。
・18日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで下げ幅を縮小。0時42分時点では大証終値比40円安の1万9400円で取引されている。
・18日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近9月限は急伸。1時2分時点では前日比0.73ドル高の1バレル=47.82ドルで取引されている。
・18日のロンドン株式相場は続落。FTSE100種総合株価指数は前日終値比63.89ポイント安の7323.98で取引を終えた。世界的に株安が進んだ流れを引き継いで幅広い銘柄に売りが出た。また、前日にスペインでテロ事件が発生したことも投資家心理を冷やした。
・ドル円は買い戻しが継続。一時は100ドル超下落したダウ平均がプラス圏を回復したため円売りドル買いが出た。1時30分前に109.458円付近まで上げている。
・18日のフランクフルト株式相場は続落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比38.27ポイント安の12165.19となった。他の欧州株の下げにつれた。個別ではメルク(1.89%安)やフレゼニウス(1.43%安)などが売られた半面、ミュンヘン再保険(1.30%高)などは上げた。
・18日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで強含み。1時41分時点では大証終値比70円高の1万9510円で取引されている。
・ドル円はしっかり。株価の買い戻しに伴って全般に円売りが進み、一時109.60円と本日高値を更新した。
・18日の米10年物国債利回りは上昇。2時36分時点では前日比0.0174%高い2.2027%前後で推移している。
・18日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間19日3時時点の水準で、前日終値比0.003%高い(価格は安い)1.090%だった。
・ドル円は戻りが鈍い。1時30分過ぎに一時109.60円と日通し高値を付けたものの、買い戻しはあくまでポジション調整の域を出ず長続きしなかった。2時59分時点では109.27-30円で推移している。
・18日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間19日3時時点の水準で、前日終値比0.011%低い(価格は高い)0.414%だった。
・18日の米国株式相場は高安まちまち。ダウ工業株30種平均は3時46分時点では前日比20.04ドル安の21730.69ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同11.84ポイント高の6233.75で推移している。
・18日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで上値が重い。3時57分時点では大証終値比20円高の1万9460円で取引されている。
・18日のニューヨーク金先物相場は3営業日ぶりに反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる12月限は前日比0.8ドル安の1トロイオンス=1291.6ドルとなった。米国株が持ち直したタイミングで安全資産とされる金に売りが出た。ただ、序盤は米政治を巡る不透明感の高まりを背景に買いが優勢となり、一時1306.9ドルと昨年11月9日以来の高値を付ける場面があった。
・18日のニューヨーク原油先物相場は大幅に続伸。ニューヨークマーカンタイル取引所(NYMEX)のウエストテキサスインターミディエート(WTI)で9月限の終値は前日比1.42ドル高の1バレル=48.51ドルとなった。米石油サービス会社ベーカーヒューズが発表した米国の稼動リグ(石油掘削設備)数が前週比で減少したと伝わると、米国での増産傾向に歯止めがかかるとの見方から買いが集まった。
・18日の米国債券相場で長期ゾーンは3営業日ぶりに反落。表面利率2.250%の10年物国債利回りは前日比0.01%高い(価格は安い)2.19%で終えた。トランプ米大統領の上級顧問・首席戦略官を務めるバノン氏の更迭報道が伝わり、政権の先行き不透明感がやや後退。ダウ平均が一時持ち直したことも相場の重しになった。

[2017-08-18][NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
・17日のブラジル株式相場は弱含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時45分現在、前日比371.38ポイント(0.54%)安の68222.92で取引されている。
・17日の米国株式相場は下げ渋り。ダウ工業株30種平均は0時15分時点では前日比73.34ドル安の21951.53ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同38.75ポイント安の6306.36で推移している。
・17日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小幅高。0時13分時点では前日比15.11ポイント(0.10%)高の15097.32で取引されている。
・17日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近9月限は持ち直した。0時46分時点では前日比0.12ドル高の1バレル=46.90ドルで取引されている。
・17日の米国株式相場は戻りが鈍い。ダウ工業株30種平均は1時17分時点では前日比140.20ドル安の21884.67ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同67.91ポイント安の6277.20で推移している。
・17日の米10年物国債利回りは低下。1時30分時点では前日比0.0123%低い2.2097%前後で推移している。
・17日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで軟調。1時43分時点では大証終値比100円安の1万9580円で取引されている。
・17日のロンドン株式相場は4営業日ぶりに反落。FTSE100種総合株価指数は前日終値比45.16ポイント安の7387.87で取引を終えた。米利上げ観測の後退を背景に銀行株が軒並み下落し、指数を押し下げた。米国株の下落につれた売りも進み、終日さえない動きとなった。
・17日のフランクフルト株式相場は4営業日ぶりに反落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比60.40ポイント安の12203.46となった。他の欧州株や米国株の下落につれた。個別ではドイツ銀行(3.22%安)やコメルツ銀行(2.86%安)などの下げが目立った半面、RWE(1.09%高)などは買われた。
・17日の米10年物国債利回りは低下幅を拡大。2時50分時点では前日比0.0210%低い2.2010%前後で推移している。
・17日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間18日3時時点の水準で、前日終値比0.019%低い(価格は高い)0.426%だった。
・17日の米国株式相場は売りが優勢。ダウ工業株30種平均は3時22分時点では前日比195.85ドル安の21829.02ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同91.96ポイント安の6253.15で推移している。
・17日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションでさえない。3時35分時点では大証終値比130円安の1万9550円で取引されている。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスはもみ合い。3時35分時点は93.59付近で推移している。
・ドル円は軟調。ダウ平均が一時200ドル超下げたほか、ナイトセッションの日経平均先物が160円下落したため、投資家がリスク回避姿勢を強め円買いドル売りが優勢となった。3時40分過ぎに一時109.611円と日通し安値を付けた。
・17日の米10年物国債利回りはさらに低下。3時57分時点では前日比0.0245%低い2.1975%前後で推移している。
・クロス円は軟調。米国株の下落を背景に、投資家がリスク回避姿勢を強め円買い外貨売りが優勢となった。豪ドル円は一時86.58円、ポンド円は141.12円、カナダドル円は86.58円、NZドル円は79.96円まで値を下げた。
・ドル円は売り優勢。ダウ平均が一時210ドル超安まで下げ幅を広げたことでリスク回避の売りが強まった。一時109.529円まで値を下げた。
・17日の米国株式相場は売り継続。ダウ工業株30種平均は4時41分時点では前日比238.74ドル安の21786.13ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同109.32ポイント安の6235.79で推移している。
・17日のニューヨーク原油先物相場は4営業日ぶりに反発。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)で9月限の終値は前日比0.31ドル高の1バレル=47.09ドルとなった。序盤に一時46.46ドルと約3週間ぶりの安値を付けた反動で買い戻しが優勢となった。
・17日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は5営業日ぶりに大幅反落。終値は前日比274.14ドル安の21750.73ドルとなった。トランプ米政権の政策運営に対する先行き不透明感を嫌気した売りが広がった。スペインのバルセロナでテロ事件が発生したことも投資家心理を冷やし、引けにかけて下げ幅を拡大した。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も大幅反落し、同123.19ポイント安の6221.91で取引を終えた。
・17日の米国債券相場で長期ゾーンは続伸。表面利率2.250%の10年物国債利回りは前日比0.04%低い(価格は高い)2.18%で終えた。米政権運営の先行き不透明感や株安などを受けた買いが先行。スペインのバルセロナでテロ事件が発生したことも相場の下支えとなった。
・ドル円は売りが先行。昨日の海外時間に売りが強まった流れを引き継いだ。昨日安値の109.447円を下抜けて一時109.426円まで下押しした。
・円建てCME先物は17日の225先物比210円安の19470円で推移している。為替市場では、ドル円は109円40銭台、ユーロ円は128円30銭台。
・12日に米バージニア州シャーロッツビルで起きた白人至上主義者らと反対派の衝突について、ドナルドトランプ米大統領が「双方に責任がある」と述べたことは、トランプ氏に距離を置く人々や助言機関を辞任した何人かの企業経営者ばかりでなく、側近や政権スタッフをも困惑させている。議会でも反発が広がっており、トランプ氏の政策目標も実現が遠のく恐れがある。トランプ氏は15日の記者会見でインフラ整備計画を発表する予定だったが、今回の衝突事件を巡る記者との激しいやり取りに終始した。
・18日のシンガポール日経平均先物は、1万9470円で推移している。前日の大証夜間取引は、1万9480円で終了した。
・北朝鮮の国連代表部は、北朝鮮のキム国連次席大使と国連のグテレス事務総長が15日に電話で会談したとする声明を発表した。そのうえで、「米国の敵対的な政策と核の脅威が続く限り、北朝鮮は自衛目的の核抑止力を交渉のテーブルに置いたり、核の力を強化するという道から少しも外れたりすることはない」と述べている。
・ドル円はさえない。日本株安を見越した売りに押されて、一時109.297円まで値を下げた。市場では「米系短期勢からの売りが目立っている」との指摘があった。
・18日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比231.36円安の19471.27円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同18.97ポイント安の1595.85で始まった。
・18日の豪株式市場でASX200指数は軟調。9時10分時点では前日比66.91ポイント(1.16%)安の5712.30で推移している。
・18日の債券先物相場は反発して始まった。先物中心限月である9月物は前日比9銭高の150円69銭で寄り付いた。前日の米国債券相場が上昇した流れを引き継いで買いが強まった。
・18日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅に上昇。9時34分時点では前日比0.0087%高い2.1940%前後で推移している。
・18日の米株価指数先物は時間外取引で下値が堅い。9時47分時点では前日比5ドル安の21728ドルで推移している。
・18日午前の東京株式市場で日経平均株価は下げ渋り。9時41分時点では前日比191.28円安の19511.35円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同16.51ポイント安の1598.31で取引されている。
・18日香港株式市場で、ハンセン指数は26999.60(前日比-1.26%)で寄り付いた。
・18日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比15.19ポイント(0.46%)安の3253.24で寄り付いた。
・18日の韓国株式市場で韓国総合株価指数は下げ幅を縮めた。10時35分時点では前日比8.43ポイント(0.36%)安の2353.24で推移している。
・18日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近9月限は時間外取引で持ち直し。10時44分時点では前日比0.01ドル高の1バレル=47.10ドルで取引されている。朝方には一時46.92ドルまで下げる場面があった。
・ユーロドルはじり高。朝方に1.17086ドルまで下げた後はショートカバーの動きが続いており、一時1.17363ドルまで値を上げた。
・18日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比201.10円安の19501.53円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同16.59ポイント安の1598.23で終えた。
・為替市場はおおむね揉み合い。主要通貨ペアの動意は乏しい。NZドル絡みでわずかに下押しが見られるものの、基本的には動意薄。次の材料待ちといった様相で、午後にかけても狭いレンジ内で一進一退が続くとの見方が有力だ。
・18日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は時間外取でもみ合い。12時17分時点では前日比0.1ドル高の1トロイオンス=1292.5ドルで推移している。
・フィリピンペソは軟調。ドルペソは一時51.610ペソと2006年8月30日以来、約11年ぶりの水準までドル高ペソ安が進んだ。
・18日午前の中国株式市場で上海総合指数は下落。前日比6.42ポイント(0.20%)安の3262.01で午前の取引を終えた。
・18日後場の日経平均株価は続落、前日比189円安の1万9513円と前引けより下げ幅を縮めて寄り付いた。前場はトランプ政権の政策実現力への懸念が高まり前日の米株式相場の大幅安を嫌気して売りが膨らみ5月2日以来約3ヶ月半ぶり安値1万9435円まで下げる場面があった。
・18日の中国上海総合指数は、新規手掛かり材料に乏しく前日に約1週間ぶり高値を付けただけに利益確定売りに押され、結局、前日比0.20%安の3262.01と反落して午前の取引を終えた。なお、CSI300は同0.16%安の3715.50と反落して前引けた。
・18日の豪株式市場でASX200指数は下げ幅を縮小。12時38分時点では前日比39.11ポイント(0.68%)安の5740.10で推移している。
・17日の香港ハンセン指数は、米トランプ政権の先行き不透明感やスペインのテロ事件で17日の米国株が大幅安となり投資家心理悪化にほぼ全面安となり一時節目2万7000を下回り、結局、前日比0.71%安の2万7149.69と続落で前引けた。
・マレーシアリンギットはもみ合い。4-6月期マレーシア国内総生産(GDP)が前年同期比5.8%増と市場予想の5.4%増を上回ったことで小幅ながら米ドル安リンギット高が進んだが、反応は限定的だった。13時10分時点ではドルリンギットは4.2960-65リンギットで推移している。
・18日午後の債券先物相場は高値圏でもみ合い。13時24分時点で先物中心限月である9月物は前日比7銭高の150円67銭で推移している。日銀の買い入れオペで中長期ゾーンの債券需要が意識され、中期債は買われたが先物相場への影響は限られた。
・18日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.20%安の3万1729.88と反落して寄り付いた後、前日の米株式相場の大幅安や18日のアジア株の全面安に投資家心理が悪化し売りが優勢となり一時下げ幅を300pt近くに広げる軟調裡で推移。
・18日午後の東京株式市場で日経平均株価は戻りが鈍い。13時40分時点では前日比263.53円安の19439.10円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同19.97ポイント安の1594.85で取引されている。
・18日のインド株式市場は弱含み。ムンバイSENSEX30種は13時49分時点では前日比235.68ポイント(0.74%)安の31559.78で推移している。
・18日午後の中国株式市場で上海総合指数はプラス圏に浮上。14時26分時点では前日比0.68ポイント(0.02%)高の3269.11で取引されている。
・ポンドドルは強含み。午前からポンド買いドル売りの流れが続き、一時1.2897ドルまで値を上げた。
・18日の台湾加権指数は、米トランプ政権の先行き不透明感やスペインのテロ事件に17日の米国株の大幅安に投資家心理が悪化し売り優勢で推移、結局、前日比0.46%安の1万0321.33と反落して取引を終えた。
・18日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比232.22円安の19470.41円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同17.46ポイント安の1597.36で終えた。ああsx
・新発10年物国債利回りは低下。一時0.035%と5月30日以来の水準を付けた。
・18日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇幅を縮めた。15時50分時点では前日比0.0122%高い2.1974%前後で推移している。
・ドル円はじり安。米10年債利回りが上昇幅を縮めたことなどが重しとなり、一時109.159円と本日安値を付けた。なお、市場では「14日安値の109.054円が目先のサポートとして意識されている」との指摘があった。
・18日米債券市場で10年債利回りは、15:57現在2.1957%と前日比0.0104%上昇となっている。
・18日の中国株式市場で上海総合指数は上昇。終値は前日比0.29ポイント(0.01%)高の3268.72だった。
・ドル円は軟調。欧州勢が売りで参入すると一時109.049円と11日以来の安値を付けた。市場では「本邦実需勢が買いオーダーを引っ込めた」との声が聞かれた。
・18日の中国上海総合指数は、新規手掛かり材料難に約1週間ぶり高値で利益確定売りに押されるも下値では押し目買いに支えられ、結局、前日比0.01%高の3268.72と小幅続伸で取引を終えた。なお、CSI300は同0.09%高の3724.67と小幅続伸で大引けた。
・ユーロドルは買いが進んだ。ドル円の下落を受けてユーロ買いドル売りが優勢となり、一時1.17584ドルと日通し高値を付けた。
・18日の欧州株式市場は売り先行。FTSE100種総合株価指数は16時23分現在、前日比50.33ポイント(0.68%)安の7337.54で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同99.03ポイント(0.81%)安の12104.43で推移している。
・18日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、16:00現在2.031%と前日比0.001%上昇となっている。
・オセアニア通貨はしっかり。豪ドル米ドルは0.7915米ドル、NZドル米ドルは0.7314米ドルまで上昇したほか、ユーロ豪ドルは1.48448豪ドル、ユーロNZドルは1.6065NZドルまで下押しした。
・17日の香港ハンセン指数は、米トランプ政権の先行き不透明感やスペインのテロ事件で17日の米国株が大幅安となり投資家心理悪化にほぼ全面安となり、結局、前日比1.08%安の2万7047.57と続落して大引けた。
・18日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで弱含み。17時17分時点では大証終値比60円安の1万9380円で取引されている。
・18日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下に転じた。17時43分時点では前日比0.0018%低い2.1835%前後で推移している。
・ポンドドルは買い優勢。前日高値の1.2909ドルを上抜けて目先のストップロスを巻き込みながら1.2917ドルまで値を上げた。
・ユーロドルは再び上昇。一時は1.1720ドル台まで失速する場面があったが、米長期金利の低下を背景に全般ドル安が進むと買いが再開し、一時1.17743ドルまで買い上げられた。
・18日の英10年物国債利回りは低下。18時26分時点では前日比0.026%低い1.062%前後で推移している。
・資源国通貨のクロス円は堅調。豪ドル円は86.48円、NZドル円は79.96円まで上昇した。
・18日の独10年物連邦債利回りは低下。19時4分時点では前日比0.028%低い0.398%前後で推移している。
・18日インド株式市場で、センセックス指数は31524.68(前日比-0.85%)で取引を終了した。
・18日の米株価指数先物は時間外取引でもみ合い。19時46分時点では前日比2ドル高の21735ドルで推移している。
・18日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近9月限は時間外取引で伸び悩み。20時35分時点では前日比0.11ドル高の1バレル=47.20ドルで取引されている。
・18日米債券市場で10年債利回りは、20:54現在2.1939%と前日比0.0087%上昇となっている。
・18日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は時間外取でもみ合い。20時49分時点では前日比8.8ドル高の1トロイオンス=1301.2ドルで推移している。
・ドル円はさえない。21時50分過ぎに一時本日安値となる108.913円まで値を下げた。なお、市場では「11日の安値108.743円が下値の目処として意識されている」との指摘があった。
・18日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下に転じた。21時57分時点では前日比0.0018%低い2.1835%前後で推移している。
・18日米国株市場でNYダウは、前日比13ドル前後下落の21737ドルと続落スタートになっている。
・18日の米国株式相場は小動き。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前日比13.26ドル安の21737.47ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同0.08ポイント高の6221.99で推移している。
・ドル円は下げ幅を拡大。11日の安値108.743円を下抜けて一時108.656円と4月19日以来の安値を付けた。
・18日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで軟調。22時52分時点では大証終値比90円安の1万9350円で取引されている。
・18日の米10年債利回りは低下一服。8月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値)が予想より強い結果となったこともあり、やや債券売りが出た(金利は上昇)。23時7分時点では前日比0.0140%低い2.1713%前後で推移している。
・18日の米国株式相場はじり安。ダウ工業株30種平均は23時13分時点では前日比51.12ドル安の21699.61ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同9.84ポイント安の6212.07で推移している。
・18日のブラジル株式相場は小高い。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時13分現在、前日比161.31ポイント(0.24%)高の68138.11で取引されている。
・18日欧州債券市場で英国10年債利回りは、23:31現在1.076%と前日比0.011%低下となっている。
・ポンドドルは軟調。全般にポンド売りが強まっており、一時1.2856ドルと本日安値を更新した。また、ポンド円は139.79円まで下げたほか、ユーロポンドは0.91414ポンドの高値までユーロ高ポンド安が進んだ。
・18日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は弱含み。23時35分時点では前日比91.78ポイント(0.61%)安の14941.86で取引されている。

[2017-08-17][NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
・16日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションでもみ合い。0時時点では大証終値比50円高の1万9780円で取引されている。
・16日のメキシコ株式相場は小安い。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時7分現在、前日比100.93ポイント(0.20%)安の51238.36で推移している。
・16日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は強含み。0時17分時点では前日比61.38ポイント(0.41%)高の15159.22で取引されている。
・16日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近9月限は弱含み。1時4分時点では前日比0.33ドル安の1バレル=47.22ドルで取引されている。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスはもみ合い。1時6分時点は94.02付近で推移している。
・16日のロンドン株式相場は3日続伸。FTSE100種総合株価指数は前日終値比49.18ポイント高の7433.03で取引を終えた。金属相場の上昇を背景に鉱業株が上げたほか、石油株も全面高となり、指数を押し上げた。
・16日のフランクフルト株式相場は3日続伸。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比86.82ポイント高の12263.86となった。他の欧州株の上昇につれた。個別ではRWE(2.88%高)やシーメンス(2.09%高)などが上げた半面、ドイツ・テレコム(0.51%安)などは売りに押された。
・16日の米10年物国債利回りは低下。1時58分時点では前日比0.0228%低い2.2500%前後で推移している。
・16日の米国株式相場は伸び悩み。ダウ工業株30種平均は2時14分時点では前日比47.51ドル高の22046.50ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同15.64ポイント高の6348.65で推移している。
・ドル円は弱含み。トランプ米大統領の戦略政策フォーラムが解散すると伝わると、米長期金利の低下とともに円買いドル売りが優勢となった。2時10分過ぎに一時110.536円と日通し安値を付けた。
・ドルは売りが優勢。ドル円は一時110.245円まで下げたほか、ユーロドルは1.17593ドルまで上げた。なお、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では「大半のメンバーは次回会合でのバランスシート縮小を支持」「ほとんどのメンバーはインフレは今後数年で加速すると指摘」との見解が示された。
・16日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間17日3時時点の水準で、前日終値比0.021%高い(価格は安い)1.105%だった。
・16日の米10年物国債利回りはさらに低下。3時17分時点では前日比0.0439%低い2.2290%前後で推移している。
・16日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間17日3時時点の水準で、前日終値比0.012%高い(価格は安い)0.445%だった。
・16日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで失速。3時55分時点では大証終値比30円安の1万9700円で取引されている。
・16日の米10年物国債利回りは低下一服。4時45分時点では前日比0.0386%低い2.2342%前後で推移している。
・16日のニューヨーク金先物相場は3営業日ぶりに反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる12月限は前日比3.2ドル高の1トロイオンス=1282.9ドルとなった。外国為替市場でドル安が進むと、ドルと「逆相関」が生じやすいとされる金に買いが入った。
・16日のニューヨーク原油先物相場は3日続落。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)で9月限の終値は前日比0.77ドル安の1バレル=46.78ドルとなった。米エネルギー省が発表した週間在庫統計で、原油在庫が予想以上に減少したため買いが先行したものの、ガソリン在庫が予想に反して増加したためすぐに売りに転じた。
・16日の米国債券相場で長期ゾーンは3営業日ぶりに反発。表面利率2.250%の10年物国債利回りは前日比0.05%低い(価格は高い)2.22%で終えた。トランプ米大統領が「製造業評議会」「戦略・政策フォーラム」の解散を発表し、米政策運営の不透明感が高まったことで買いが入った。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨でインフレ動向に懸念が示されたため、米利上げペースの鈍化が意識されたことも相場を下支えした。
・17日のシンガポール日経平均先物は、1万9680円で推移している。前日の大証夜間取引は、1万9720円で終了した。
・17日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比21.53円安の19707.75円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同1.38ポイント安の1614.62で始まった。
・17日午前の東京株式市場で日経平均株価は弱含み。9時11分時点では前日比41.00円安の19688.28円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同3.08ポイント安の1612.92で取引されている。
・クロス円は軟調。日経平均株価の50円近い下落も重しとなり、ユーロ円は129.38円、ポンド円は141.67円、豪ドル円は87.19円まで値を下げた。
・ドル円は下げ渋り。日経平均株価が50円近い下落から上げに転じるにつれて、109.899円から9時32分時点では110.03-06円まで切り返した。
・17日の東京外為市場では、豪ドルが対ドル、対円で下げ渋り。日経平均株価がプラス転換するなど、過度なリスク回避は抑制されている。目先は10:30に予定される豪州の雇用指標などをにらんだ展開となっている。
・17日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。9時41分時点では前日比0.0105%高い2.2325%前後で推移している。
・ドル円は戻りが鈍い。仲値を通過すると再び売り圧力が高まり、一時109.896円まで下押しした。
・17日香港株式市場で、ハンセン指数は27610.29(前日比+0.73%)で寄り付いた。
・為替市場でオセアニア通貨が小じっかり。対ドル中心に上値をうかがう。このあと発表される豪経済指標の良好さを事前に織り込んだ動きとみられ、客の結果が出た場合には、ポジションが一気に巻き戻される可能性もある。
・ドルはさえない展開。ドル円は109.778円、ドルスイスフランは0.9647スイスフランまで下げたほか、豪ドル米ドルは0.7945米ドル、NZドル米ドルは0.7320米ドルまで値を上げた。
・17日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比7.39ポイント(0.23%)高の3253.85で寄り付いた。
・豪ドル米ドルは神経質な動き。7月豪雇用統計で、失業率は5.6%と前月の5.6%から横ばい。市場予想平均の5.6%と同じだった。新規雇用者数は2万7900人増と予想の2万人増を上回ったものの、正規雇用者数が2万300人減となったこともあり、10時33分時点では0.7936-41米ドルと0.7940米ドル前後で売買が交錯した。
・南米チリを訪問中のペンス米副大統領は、同国のバチェレ大統領と共同記者会見した。そのなかで、ペンス氏はチリやブラジルなど中南米4ヵ国に対し、北朝鮮との外交関係や交易を断つよう求めている。
・17日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比15.66円安の19713.62円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同0.09ポイント安の1615.91で終えた。
・17日午前の債券先物相場は反落。先物中心限月である9月物は前日比2銭安の150円66銭で午前の取引を終えた。米国債券相場が上昇した影響から150円72銭まで買いが先行したものの、5年債入札を前に持ち高調整の売りが出てマイナス圏に沈んだ。
・17日午前の中国株式市場で上海総合指数は上昇。前日比12.46ポイント(0.38%)高の3258.91で午前の取引を終えた。
・17日後場の日経平均株価は小幅続伸、前日比3円安の1万9726円と前引けより下げ幅をやや縮めて寄り付いた。前場は、前日公表の米FOMC議事要旨が米利上げペース鈍化を示唆して米長期金利低下に円高が進み輸出関連株中心に買い手控えムードが強まり続落した。
・17日の中国上海総合指数は、商品市況高を背景に値ごろ感を意識した資源・素材関連株への買いが全体相場を支え、結局、前日比0.38%高の3258.91と反発して午前の取引を終えた。なお、CSI300は同0.35%高の3714.46と続伸して前引けた。
・17日の米株価指数先物は時間外取引で下値が堅い。12時39分時点では前日比7ドル安の22004ドルで推移している。
・17日の香港ハンセン指数は、前日の米ダウ平4日続伸を受け買い安心感が広がるも利益確定売りが重石となり、結局、前日比0.00%高の2万7408.66と小幅続伸で前引けた。
・17日午後の債券先物相場は下値が堅い。13時07分時点で先物中心限月である9月物は前日比2銭高の150円70銭で推移している。一時150円64銭まで下げたが、5年債入札が「無難な結果」だったと受け止められたこともあり、下値が切り上がった。
・17日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近9月限は時間外取引で小動き。13時48分時点では前日比0.13ドル高の1バレル=46.91ドルで取引されている。
・ドルはじり安。NZドル米ドルは0.7334米ドルまで上げたほか、米ドルカナダドルは1.2601カナダドル、ドルスイスフランは0.9640スイスフランまで下げた。
・ドル円は戻りが鈍い。109.90円前後でのもみ合いが続いていたが、全般ドル売りが散見されるなか、14時20分時点では109.77-80円まで小幅に下げた。
・17日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は時間外取でしっかり。14時25分時点では前日比10.7ドル高の1トロイオンス=1293.6ドルで推移している。
・16日の台湾・加権指数は、前日の米ダウ平均4日続伸やナスダックの上昇を受けてハイテク株中心に買いが優勢となり、結局、前日比0.77%高の1万0369.37と反発して取引を終えた。
・8月17日のNZ国債市場では、10年債利回りが2.85%近辺で大方の取引を終了した。
・17日の日経平均株価は、前日公表の米FOMC議事要旨が米利上げペース鈍化を示唆して米長期金利低下に円高が進み輸出関連株中心に買い手控えムードが強まり、結局、前日比26円安の1万9702円と小幅続落で取引を終えた。
・17日午後の中国株式市場で上海総合指数はもみ合い。15時14分時点では前日比12.59ポイント(0.39%)高の3259.04で取引されている。
・17日米債券市場で10年債利回りは、15:41現在2.2325%と前日比0.0105%上昇となっている。
・ユーロドルは売りに押された。本日安値となる1.17634ドルまで下落した。
・17日の中国上海総合指数は、商品市況高を背景に値ごろ感を意識した資源素材関連株への買いが全体相場を牽引し、結局、前日比0.68%高の3268.43と反発して取引を終えた。なお、CSI300は同0.54%高の3721.28と続伸して大引けた。
・17日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、16:24現在2.038%と前日比0.009%低下となっている。
・資源国通貨は堅調。豪ドル米ドルは0.7958米ドルまで上昇したほか、米ドルカナダドルは1.2597カナダドルまで下押し。また、ユーロ豪ドルは1.47775豪ドル、ユーロカナダドルは1.48126カナダドルまでそれぞれ値を下げた。
・17日香港株式市場で、ハンセン指数は27344.22(前日比-0.24%)で取引を終了した。
・ユーロは売り継続。ユーロドルは1.17334ドル、ユーロ豪ドルは1.47538豪ドル、ユーロカナダドルは1.4795カナダドルまで下げ足を速めた。
・ドルは底堅い。ユーロドルは1.17229ドルまで下落したほか、米ドルカナダドルは1.2636カナダドルまで上昇し、ドル円は110.06-09円まで下値を切り上げた。
・17日の英10年物国債利回りは低下。18時33分時点では前日比0.007%低い1.098%前後で推移している。
・ユーロは下げ幅を拡大。ユーロ円は128.962円まで下落したほか、ユーロドルは1.17162ドルまで下押しした。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは上昇。一時93.80と日通し高値を付けた。
・国際機関の共同データイニシアチブ(JODI)によると、サウジアラビアの6月の原油輸出は日量688万9000バレルと、前月比で同3万5000バレル減少した、と報じた。生産量は日量1007万バレルで、5月から19万バレル増加した。
・17日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。19時32分時点では前日比0.0193%高い2.2412%前後で推移している。
・17日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日の米株高を背景に投資家心理が改善し買いが優勢となって、結局、前日比0.08%高の3万1795.46と続伸して大引けた。
・NYマーカンタイル取引所(NYMEX)原油(WTI)先物相場は20:02現在、前日比0.13ドル安(-0.28%)の1バレル46.65ドルと小幅続落で推移。なお、16日のNY原油先物は米EIAの週間石油在庫で米原油生産が15年7月以来の高水準となり供給過剰懸念が広がり前日比0.77ドル安の1バレル46.78ドルと3日続落で引けた。
・17日の米株価指数先物は時間外取引で弱含み。20時48分時点では前日比45ドル安の21966ドルで推移している。
・17日の米10年物国債利回りは時間外取引でもみ合い。20時58分時点では前日比0.0193%高い2.2412%前後で推移している。
・17日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで小動き。21時11分時点では大証終値比横ばいの1万9680円で取引されている。
・ドル円はもみ合い。8月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数がプラス18.9と予想のプラス18.0を上回ったほか、前週分の米新規失業保険申請件数が23万2000件と予想の24万件程度より強い内容となったことで円売りドル買いが小幅に出たものの、反応は一時的だった。21時35分時点では110.15-18円で推移している。
・17日の米10年物国債利回りは時間外取引でもみ合い。21時35分時点では前日比0.0158%高い2.2377%前後で推移している。8月米フィリー指数や米新規失業保険申請件数は予想より強い結果となったが、反応は限られた。
・17日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近9月限は弱含み。21時56分時点では前日比0.21ドル安の1バレル=46.57ドルで取引されている。
・17日米国株市場でNYダウは、前日比48ドル前後下落の21976ドルと反落スタートになっている。
・17日の米国株式相場は売りが先行。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前日比47.03ドル安の21977.84ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同25.19ポイント安の6319.92で推移している。
・17日の米国株式相場は軟調。ダウ工業株30種平均は23時2分時点では前日比92.35ドル安の21932.52ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同32.89ポイント安の6312.22で推移している。
・17日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで弱含み。23時4分時点では大証終値比50円安の1万9630円で取引されている。
・17日の米10年物国債利回りは低下に転じた。23時15分時点では前日比0.0088%低い2.2132%前後で推移している。
・ドル円は軟調。市場では「コーン米国家経済会議(NEC)委員長が辞任する」との噂が浮上し、ダウ平均が一時120ドル近く下落。投資家がリスク回避姿勢を強め円買いドル売りが優勢となった。23時過ぎに一時109.645円まで値を下げた。
・17日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は堅調。23時17分時点では前日比11.2ドル高の1トロイオンス=1294.1ドルで推移している。
・ドル円は荒い値動き。「コーン米国家経済会議(NEC)委員長が辞任する」との噂が伝わったことで109.624円まで下げたものの、市場では「コーンNEC委員長辞任の噂が否定されたとの話が伝わった」との指摘もあり、一時110円台を回復する場面も見られた。23時42分時点では109.82-85円で推移している。
・17日の米国株式相場は下げ幅を拡大。ダウ工業株30種平均は23時51分時点では前日比132.33ドル安の21892.54ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同55.51ポイント安の6289.60で推移している。

[2017-08-16][NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
・ユーロカナダドルは軟調。22時過ぎに一時1.48776カナダドルと日通し安値を付けた。
・16日のNY株式市場プレオープンのGLOBEX(シカゴ先物市場)米株先物は22:20現在、前日比55ドル高の22032ドルで推移している。
・16日米国株市場でNYダウは、前日比38ドル前後上昇の22037ドルと続騰スタートになっている。
・16日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前日比38.18ドル高の22037.17ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同12.52ポイント高の6345.53で推移している。
・16日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限はもみ合い。22時53分時点では前日比2.3ドル安の1トロイオンス=1277.4ドルで推移している。
・16日のブラジル株式相場は強含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時26分現在、前日比274.77ポイント(0.40%)高の68629.89で取引されている。
・16日の米10年物国債利回りは低下に転じた。23時51分時点では前日比0.0141%低い2.2588%前後で推移している。
・16日付の英紙フィナンシャルタイムズは、日銀や米連邦準備制度理事会(FRB)、欧州中央銀行(ECB)など日米欧の中銀6行が量的金融緩和策で購入するなどした国債の保有額が、発行済み国債の約2割に達したとの分析結果を報じた。FRBやECBは緩和策の出口戦略を模索しているが、同紙は「過去10年間に実施された前例のない刺激策」で膨れ上がった国債保有額を、市場などへの影響に配慮しつつ、いかに正常な水準へ減らしていくか、各中銀にとって大きな試練になると指摘している。

[2017-08-16][NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
・15日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は下げ渋り。0時5分時点では前日比13.9ドル安の1トロイオンス=1276.5ドルで推移している。
・15日の米10年物国債利回りは上昇幅を縮める。0時23分時点では前日比0.0350%高い2.2535%前後で推移している。
・15日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小安い。0時13分時点では前日比27.90ポイント(0.18%)安の15092.01で取引されている。
・ドル円は上値が重い。0時50分時点では110.40-43円で推移している。米10年債利回りが上昇幅を縮めたことなどが相場の重し。
・15日のメキシコ株式相場は小高い。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時40分現在、前日比118.96ポイント(0.23%)高の51286.43で推移している。
・15日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで弱含み。1時14分時点では大証終値比50円安の1万9690円で取引されている。
・15日の米国株式相場はもみ合い。ダウ工業株30種平均は1時39分時点では前日比6.34ドル高の22000.05ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同0.49ポイント安の6339.74で推移している。
・NZドルは売りが継続。NZドル米ドルは一時0.7234米ドルまで下げたほか、ユーロNZドルは1.6222NZドルまで値を上げた。
・15日のロンドン株式相場は続伸。FTSE100種総合株価指数は前日終値比29.96ポイント高の7383.85で取引を終えた。医薬品株や銀行株などの上昇につれて買いが先行したものの、一巡後は伸び悩む展開に。金属価格の下落を背景に鉱業株が軒並み売られ、指数の重しとなった。
・15日のフランクフルト株式相場は続伸。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比11.92ポイント高の12177.04となった。他の欧州株上昇につれた買いが入った。個別ではルフトハンザ(4.73%高)やRWE(2.29%高)などが上げた半面、プロジーベンザット1メディア(1.49%安)などは売りに押された。
・15日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近9月限は買い戻しが一服。2時31分時点では前日比0.15ドル安の1バレル=47.44ドルで取引されている。
・15日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は下値が堅い。2時42分時点では前日比11.7ドル安の1トロイオンス=1278.7ドルで推移している。
・15日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間16日3時時点の水準で、前日終値比0.013%高い(価格は安い)1.084%だった。
・15日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間16日3時時点の水準で、前日終値比0.026%高い(価格は安い)0.433%だった。
・15日の米10年物国債利回りはもみ合い。3時42分時点では前日比0.0420%高い2.2605%前後で推移している。
・15日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで下げ渋り。3時58分時点では大証終値比20円安の1万9720円で取引されている。
・15日の米国債券相場で長期ゾーンは続落。表面利率2.250%の10年物国債利回りは前日比0.05%高い(価格は安い)2.27%で終えた。北朝鮮リスクが後退したことを受けた売りが出たほか、良好な米経済指標の発表が相次いだことも相場の重しとなった。
・ナイジェリア北東部ボルノ州の州都マイドゥグリ近くで、自爆攻撃が相次ぎ27人が死亡、80人以上が負傷したと報じている。イスラム過激派ボコ・ハラムによる犯行とみられるという。
・イランのロウハニ大統領は、テレビも中継した議会演説で、「米国がいまのような振る舞いを続けるなら、イランは1週間や1ヵ月と言わず、数日のうちに核交渉の前の状況に戻ることが出来る」「核合意からの離脱もありうる」などと発言した。
・為替市場はおおむね揉み合い。次の材料待ちといった様相で、足もとは方向性に乏しい。警戒感は後退しているものの、東京タイムは引き続き北朝鮮情勢が注視されており、言動などに一喜一憂する展開が続きそうだ。
・大証の日経225先物9月限の気配値は1万9740円で推移している。前日の夜間取引は、1万9740円で終了した。
・16日のシンガポール日経平均先物は、1万9720円で推移している。前日の大証夜間取引は、1万9740円で終了した。
・16日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比2.76円安の19750.55円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同0.18ポイント安の1616.03で始まった。
・16日の債券先物相場は反落して始まった。先物中心限月である9月物は前日比3銭安の150円55銭で寄り付いた。良好な米経済指標が相次ぎ米国債券相場が下落した流れを引き継いだ。
・16日中国株式市場で、上海総合指数は3247.85(前日比-0.10%)、CSI300指数は3701.13(同-0.13%)で寄り付いた。
・16日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比3.41ポイント(0.10%)安の3247.85で寄り付いた。
・16日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅に低下。11時10分時点では前日比0.0053%低い2.2676%前後で推移している。
・16日の米株価指数先物は時間外取引で動意が薄い。11時18分時点では前日比2ドル高の21979ドルで推移している。
・16日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比3.46円高の19756.77円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同1.33ポイント高の1617.54で終えた。
・16日午前の債券先物相場は続伸。先物中心限月である9月物は前日比1銭高の150円59銭で午前の取引を終えた。米国債券相場が下落した影響から150円53銭まで売られたが、一巡するとプラス圏に浮上した。
・16日のSHIBOR(上海銀行間取引金利)は、翌日物金利が2.8213%(15日は2.7980%)となった。また、3カ月物金利は4.3363%(同4.3268%)となっている。
・16日の韓国株式市場で韓国総合株価指数は上値が重い。12時15分時点では前日比10.45ポイント(0.45%)高の2344.67で推移している。
・16日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近9月限は時間外取引で小高い。12時25分時点では前日比0.17ドル高の1バレル=47.72ドルで取引されている。
・16日午前の中国株式市場で上海総合指数は下落。前日比5.95ポイント(0.18%)安の3245.31で午前の取引を終えた。
・16日後場の日経平均株価は小幅続伸、前日比3円高の1万9756円と前引け水準で寄り付いた。前場は1ドル=110円台後半の円安を好感して値ごろ感を意識した押し目買いが入る一方で前日の米ナスダック反落を嫌気した売りが重石となり上げ幅は限られた。
・16日の中国上海総合指数は、前日の上昇を牽引した金融株への利益確定売りや前日のNY原油先物や金相場の下落を受けた資源素材関連株の売りに押され、結局、前日比0.18%安の3245.31と反落して午前の取引を終えた。
・16日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は時間外取で小動き。12時47分時点では前日比1.2ドル安の1トロイオンス=1278.5ドルで推移している。
・NYマーカンタイル取引所(NYMEX)原油(WTI)先物相場は13:00現在、前日比0.20ドル高(+0.42%)の1バレル47.75ドルと反発して推移。なお、15日のNY原油先物は需給悪化観測やドル高が重荷となり売り優勢のまま前日比0.04ドル安の1バレル47.55ドルと小幅続落で引けた。
・16日の香港ハンセン指数は、北朝鮮情勢への警戒感が和らぎ資金流入期待に銀行株中心に買い優勢となり、結局、前日比0.66%高の2万7354.24と反発して前引けた。
・16日午後の東京株式市場で日経平均株価は値動きが鈍った。13時28分時点では前日比2.57円高の19755.88円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同1.28ポイント高の1617.49で取引されている。
・豪ドルは強含み。豪ドル円は前日高値の86.79円を上抜けて86.82円まで値を上げたほか、豪ドル米ドルは0.7844米ドルまで上昇。また、ユーロ豪ドルは1.49743豪ドルまで下押しした。
・16日午後の中国株式市場で上海総合指数は小安い。14時26分時点では前日比10.24ポイント(0.32%)安の3241.02で取引されている。
・16日後場の日経平均は、好決算銘柄を物色する動きにも前日の大幅高による利益確定売りに押され、前日比21円安の1万9732円と再び下げに転じて推移。
・16日の豪株式市場でASX200指数は底堅い。14時37分時点では前日比15.22ポイント(0.26%)高の5772.70で推移している。
・16日の台湾加権指数は、前日の米ナスダックの反落を受けてハイテク株中心に売りが優勢となり、結局、前日比0.20%安の1万0290.39と反落して取引を終えた。
・16日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比24.03円安の19729.28円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同0.21ポイント安の1616.00で終えた。
・ドル円はやや買われた。ユーロドルの下落を支えに110.789円と昨日高値の110.849円に接近した。
・資源国通貨のクロス円は底堅い。豪ドル円は86.85円、カナダドル円は86.84円、南アフリカランド円は8.32円までそれぞれ値を上げた。
・16日の中国株式市場で上海総合指数は下落。終値は前日比4.81ポイント(0.15%)安の3246.45だった。
・16日の中国上海総合指数は、前日の上昇を牽引した金融株への利益確定売りや前日のNY原油先物や金相場の下落を受けた資源素材関連株の売りに押され、結局、前日比0.15%安の3246.45と反落して取引を終えた。なお、CSI300は同0.13%高の3701.42と反発して大引けた。
・16日の米株価指数先物は時間外取引で堅調。16時09分時点では前日比44ドル高の22021ドルで推移している。
・16日の欧州株式市場は買い先行。FTSE100種総合株価指数は16時11分現在、前日比33.59ポイント(0.45%)高の7417.44で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同80.54ポイント(0.66%)高の12257.58で推移している。
・16日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、16:29現在2.043%と前日比0.005%低下となっている。
・16日の香港ハンセン指数は、北朝鮮情勢への警戒感が和らぎ資金流入期待に銀行株中心に買い優勢となり、結局、前日比0.86%高の2万7409.07と反発して大引けた。
・ユーロドルは荒い値動き。「ドラギECB総裁、ジャクソンホールで新たな政策メッセージを出さないだろう」との報道を受けて1.16917ドルまで売り込まれたが、昨日安値の1.16876ドルを下抜け出来す買い戻された。17時42分時点では1.1735-38ドルまで切り返した。
・16日の英10年物国債利回りは上昇。18時35分時点では前日比0.034%高い1.118%前後で推移している。
・台湾のほぼ全土で15日発生した大規模停電の影響が政界に波及している。停電を引き起こした公営電力会社、台湾電力を管轄する経済部(経済産業省に相当)の李世光部長(経済相)が同日夜に引責辞任。電力供給は完全に復旧したものの、批判の矛先は林全行政院長(首相)にも向けられ、「脱原発」政策を進める民進党の蔡英文政権に打撃となりそうだ。15日午後5時前に発生した停電は復旧に約5時間を要し、台湾全土のほぼ半数に当たる約668万世帯が一時停電した。同日中に復旧したとはいえ、連日の猛暑が続く中での事態に民衆の不満は高まっている。
・16日の独10年物連邦債利回りは上昇。18時47分時点では前日比0.029%高い0.461%前後で推移している。
・16日インド株式市場で、センセックス指数は31770.89(前日比+1.02%)で取引を終了した。
・16日の米株先物は20:34現在、前日比43ドル高の22020ドルで推移している。
・16日の米株価指数先物は時間外取引で伸び悩み。21時5分時点では前日比43ドル高の22020ドルで推移している。
・ドル円は上げ幅を縮小。21時34分時点では110.72-75円で推移している。米商務省が発表した7月米住宅着工件数が115万5000件と予想の122万件程度を下回り、7月建設許可件数が122万3000件と予想の125万件程度より弱い内容となったことが相場の重し。
・16日の米10年物国債利回りは時間外取引でもみ合い。21時34分時点では前日比0.0035%高い2.2763%前後で推移している。
・ユーロカナダドルは軟調。22時過ぎに一時1.48776カナダドルと日通し安値を付けた。
・ユーロドルは軟調。ユーロカナダドルなどユーロクロスの下落につれたユーロ売りドル買いが先行。前日の安値1.16876ドルを下抜けて一時1.16817ドルまで値を下げた。
・16日のNY株式市場プレオープンのGLOBEX(シカゴ先物市場)米株先物は22:20現在、前日比55ドル高の22032ドルで推移している。

[2017-08-15][NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは上昇が一服。0時67分時点では93.34付近で推移している。
・スイスフラン円はさえない。0時20分過ぎに一時本日安値となる112.71円まで値を下げた。
・14日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近9月限は失速。0時43分時点では前営業日比0.32ドル安の1バレル=48.50ドルで取引されている。
・14日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで小高い。1時9分時点では大証終値比40円高の1万9570円で取引されている。
・14日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は下げ渋り。1時7分時点では前営業日比4.3ドル安の1トロイオンス=1289.7ドルで推移している。
・ドル円は値動きが鈍った。1時27分時点では109.49-52円で推移している。
・14日のフランクフルト株式相場は4営業日ぶりに反発。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比151.06ポイント高の12165.12となった。他の欧州株や米国株の上昇につれた。個別ではコメルツ銀行(3.44%高)やドイツ銀行(3.09%高)などの上げが目立ち、全30銘柄が上昇する全面高の展開となった。
・14日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近9月限は軟調。2時13分時点では前営業日比0.87ドル安の1バレル=47.95ドルで取引されている。
・米ドルカナダドルは強含み。原油先物相場の下落を受けて、資源国通貨とされるカナダドルに売りが出た。本日高値の1.2717カナダドルに迫る水準まで米ドル高カナダドル安が進んだ。
・14日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間15日3時時点の水準で、前営業日終値比0.024%高い(価格は安い)0.406%だった。
・14日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで強含み。3時41分時点では大証終値比70円高の1万9600円で取引されている。
・ドル円は伸び悩み。3時54分時点では109.60-63円で推移している。
・14日の米国株式相場は高値圏でもみ合い。ダウ工業株30種平均は4時15分時点では前営業日比129.66ドル高の21987.98ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同76.48ポイント高の6333.03で推移している。
・朝鮮中央通信「金正恩委員長が軍担当者とグアム攻撃計画で協議」「北朝鮮、米国は傲慢な挑発を停止すべきだ」
・朝鮮中央通信「金委員長は軍担当者とグアム攻撃計画で協議」「米国は傲慢な挑発を停止すべき」
・北朝鮮の李外相が、河野外相と6日にフィリピンのマニラで意見交換した際、「対話」を打診していたことがわかった、と報じている。北朝鮮の金政権による核・ミサイル開発の阻止に向け、日米などが国際的圧力を強めるなか、交渉の余地があることを示して揺さぶるためとみられるという。
・ドル円は買い先行。一時109.756円と昨日高値の109.799円に接近した。
・15日のシンガポール日経平均先物は、1万9600円で推移している。前日の大証夜間取引は、1万9600円で終了した。
・朝鮮中央通信は、北朝鮮の金朝鮮労働党委員長が、グアムへのミサイル発射計画について軍から報告を受けた、と報じている。また、金委員長は、何らかの決定を下す前に、しばらく米国の行動を注視する姿勢を示したという。という
・北朝鮮が少なくとも1両の弾道ミサイル発射台付き車両をこの数日のあいだに移動させていることが偵察衛星で確認された、と報じている。米国防総省は、北朝鮮が米領グアム沖に向けて中距離弾道ミサイルを発射する準備を進めている可能性もあるとして警戒を強めているという。
・15日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比152.28円高の19689.38円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は同12.88ポイント高の1611.94で始まった。
・15日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。9時22分時点では前日比0.0157%高い2.2342%前後で推移している。
・15日の米株価指数先物は時間外取引で堅調。9時26分時点では前日比62ドル高の22014ドルで推移している。
・15日午前の東京株式市場で日経平均株価はしっかり。9時28分時点では前日比241.58円高19778.68円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同18.88ポイント高の1617.94で取引されている。
・ドル円やクロス円はしっかり。市場では「米ウォール・ストリート・ジャーナル紙(WSJ)が『北朝鮮はグアムにミサイルを発射しないことを決めた』と報じたことをきっかけに投資家のリスク回避姿勢が和らいだ」との声が聞かれるなか、ドル円は110.135円、ユーロ円は129.841円、ポンド円は142.81円まで上値を伸ばした。日経平均株価の240円超高も相場の支え。
・有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナルは、北朝鮮の国営メディアが、金朝鮮労働党委員長が米領グアムへのミサイル攻撃を見合わせると決めた、と報じている。しかし、「米国が極めて危険で無謀な行為を続けるならば」、金氏は考えを変える可能性があると釘を刺したという。
・15日の債券先物相場は続伸して始まった。先物中心限月である9月物は前日比1銭高の150円51銭で寄り付いた。ただ、日本株の大幅高などをながめ下げに転じた。
・15日香港株式市場で、ハンセン指数は27371.25(前日比+0.44%)で寄り付いた。
・15日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比2.13ポイント(0.07%)安の3235.23で寄り付いた。
・15日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は時間外取引で軟調。11時12分時点では前日比10.0ドル安の1トロイオンス=1280.4ドルで推移している。
・15日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比252.03円高の19789.13円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同20.07ポイント高の1619.13で終えた。
・15日午前の債券先物相場は横ばい。先物中心限月である9月物は前日終値と同じ150円50銭で午前の取引を終えた。小高く始まった後、北朝鮮を巡る地政学リスクがやや後退したことで下げに転じたが、下値も限られた。
・15日後場の日経平均株価は5日ぶり反発、前日比256円高の1万9793円と前引け水準で寄り付いた。前場は、前日の欧米株式相場の上昇や北朝鮮の地政学リスク後退を受けて買いが先行、一時上げ幅を287円に広げた。
・15日午前の中国株式市場で上海総合指数は上昇。前日比20.80ポイント(0.64%)高の3258.16で午前の取引を終えた。
・15日の中国上海総合指数は、北朝鮮情勢の警戒感が後退し個人投資家の動向を反映する深セン新興市場「創業板」の上昇に投資家心理が改善して買い優勢となり、結局、前日比0.64%高の3258.16と続伸して午前の取引を終えた。
・15日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近9月限は時間外取引で持ち直し。12時43分時点では前日比0.06ドル高の1バレル=47.65ドルで取引されている。朝方には一時47.49ドルまで下落する場面があった。
・15日午後の債券先物相場はもみ合い。12時56分時点で先物中心限月である9月物は前日比1銭高の150円51銭で推移している。
・15日の香港ハンセン指数は、北朝鮮情勢への警戒感が和らぎ14日の米株式相場の続伸に投資家心理が好転し主力ハイテク株や金融株中心に買いが優勢となり、結局、前日比0.40%高の2万7358.09と続伸して前引けた。
・15日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇幅を拡大。14時23分時点では前日比0.0298%高い2.2482%前後で推移している。
・ユーロドルは売りに押された。ドル円や米長期金利の上昇が重しとなり1.17651ドルの安値を付けた。
・15日の台湾加権指数は、北朝鮮情勢への警戒感が和らぎ前日の米ダウ平均の続伸を好感して買いが優勢となり、結局、前日比0.84%高の1万0311.16と反発して取引を終えた。
・15日の日経平均株価は、北朝鮮問題の外交的解決を目指すとの米政府高官発言や北朝鮮の金正恩委員長がグアム周辺へのミサイル発射計画について「米国の行動をもう少し見守る」との発言等に地政学リスクが和らぎ1ドル=110円台の円安を受けた輸出関連株の上昇に海外投資家の先物ショート買い戻し等に堅調推移、結局、前日比216円高の1万9753円と5日ぶりに反発して取引を終えた。
・15日午後の中国株式市場で上海総合指数は上値が重い。15時15分時点では前日比4.84ポイント(0.15%)高の3242.20で取引されている。
・15日米債券市場で10年債利回りは、15:32現在2.2430%と前日比0.0245%上昇となっている。
・ユーロは売り継続。ユーロドルは1.1736ドル、ユーロNZドルは1.6102NZドル、ユーロカナダドルは1.49524カナダドル、ユーロポンドは0.90602ポンドと本日安値を付けた。
・15日の中国株式市場で上海総合指数は上昇。終値は前日比13.90ポイント(0.43%)高の3251.26だった。
・15日の中国上海総合指数は、北朝鮮情勢への警戒感が和らぎ個人投資家の動きを映す深セン新興市場「創業板」の上昇に投資家心理が改善し買い優勢となり、結局、前日比0.43%高の3251.26と続伸して取引を終えた。なお、CSI300は同0.31%高の3706.06と反発して大引けた。
・ドルは買いが根強い。ドル円は110.471円まで上げたほか、ユーロドルは1.17211ドルまで下落した。
・15日の香港ハンセン指数は、北朝鮮情勢への警戒感が和らぎ14日の米株式相場の続伸に投資家心理が好転し主力ハイテク株中心に買いが先行したが利益確定売りに押され、結局、前日比0.28%安の2万7174.96と反落して大引けた。
・北朝鮮国営の朝鮮中央通信社(KCNA)は15日、外務省報道官の話として、現状の米国との関係を考慮すれば、拘束している米国市民について協議するのに今は適切な時期ではないと伝えた。報道官の話は、拘束された米国人の問題を協議するために米国が数カ月にわたり北朝鮮と外交の裏ルートで連絡を取っていたとの週末のメディア報道を受けたもの。北朝鮮は現在、さまざまな罪状で3人の米国人を拘束している。
・イランのロウハニ大統領は15日、米国がさらなる制裁を科すなら、主要6カ国との核合意を「数時間以内に」破棄する可能性があるとの考えを示した。イランは米国が新たに科した制裁について、米国のほかロシア、中国、英国、フランス、ドイツと2015年に締結した核合意に反すると非難している。米財務省は7月下旬、弾道ミサイル開発に関わったとしてイラン企業6社を制裁対象に指定。トランプ米大統領は今月、議会が可決したイランとロシア、北朝鮮に対する制裁強化法案に署名した。
・15日の英10年物国債利回りは上昇。18時17分時点では前日比0.027%高い1.098%前後で推移している。
・15日の独10年物連邦債利回りは上昇。18時29分時点では前日比0.020%高い0.426%前後で推移している。
・15日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。18時43分時点では前日比0.0315%高い2.2500%前後で推移している。
・15日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで小幅安。19時35分時点では大証終値比20円安の1万9720円で取引されている。
・15日の米株価指数先物は時間外取引でもみ合い。20時時点では前日比56ドル高の22008ドルで推移している。
・15日の欧州株式市場は底堅い。FTSE100種総合株価指数は20時18分現在、前日比42.68ポイント(0.58%)高の7396.57で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同40.29ポイント(0.33%)高の12205.41で推移している。
・15日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、20:57現在0.441%と前日比0.035%上昇となっている。
・15日の米10年物国債利回りは上昇幅を拡大。21時34分時点では前日比0.0543%高い2.2728%前後で推移している。7月米小売売上高や8月NY連銀製造業景気指数が予想を上回り、安全資産としての債券需要が低下した(金利は上昇)。
・15日の米株価指数先物は時間外取引でもみ合い。21時36分時点では前日比53ドル高の22005ドルで推移している。
・15日欧州株式市場のドイツDAX株式指数は北朝鮮リスク後退や米小売売上高など米指標の上振れを好感して買い優勢となり22:05現在、前日比0.47%高の1万2222.50と反発して推移、英FTSE指数は同じくリスクオンの買い優勢となり前日比0.53%高の7393.00と反発して推移。
・15日米国株市場でNYダウは、前日比34ドル前後上昇の22028ドルと続騰スタートになっている。
・15日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前日比32.66ドル高の22026.37ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同8.74ポイント高の6348.98で推移している。
・15日の米10年物国債利回りは上昇幅を縮小。22時44分時点では前日比0.0420%高い2.2605%前後で推移している。
・1NZドルはさえない。NZ乳業大手フォンテラが発表したGDT物価指数は前回比0.4%低下した。指数の低下を受けて全般にNZドル売りが強まり、NZドル米ドルは一時0.7236米ドルまで下押し。また、ユーロNZドルは1.6183NZドルの高値までユーロ高NZドル安が進んだ。
・15日のブラジル株式相場は強含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時30分現在、前日比394.77ポイント(0.58%)高の68697.42で取引されている。
・15日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近9月限は弱含み。23時48分時点では前日比0.37ドル安の1バレル=47.22ドルで取引されている。

[2017-08-14][NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
・週明けの為替市場でNZドルが安寄り。対円やドルで弱含みの推移となっている。それほど大きく崩れるイメージはないが、対円では79.50円レベルが目先のサポートで、割り込むようだと一時的に下げが加速しても不思議はないだろう。
・北朝鮮の労働新聞は、北朝鮮国内の青年や大学生、少年ら「347万5000人が朝鮮人民軍への入隊や復隊を嘆願した」と報じている。また、軍事行動も辞さないとした7日の政府声明を支持する市民集会が11日、地方3ヵ所で開かれたことも同時に伝えていた。
・米ジョンズ・ホプキンズ大の北朝鮮分析サイト38ノースは、7日に撮影された商業衛星写真に基づき、北朝鮮が潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)「北極星1」の発射実験準備をしている可能性があるとの分析を発表した。
・北朝鮮の政府機関紙「民主朝鮮」は、「我々に手出ししないのが上策だ」と題する論評を発表した。また、論評は北朝鮮が先月行った大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験に言及したうえで、「すでに我々の軍は米国本土を目標のなかに捉えて発射待機状態に入っており、最後の攻撃命令を待っている」などと警告している。
・パキスタン南西部バルチスタン州の州都クエッタで爆発があり、少なくとも16人が死亡、25人が負傷したと報じている。過激派組織IS系のグループが「自爆テロだ」と犯行を認めたという。
・為替市場はNZドルが巻き戻し。対円やドルで安寄りしたものの、スグに切り返すと「行って来い」。先週末のNYクローズレベルへと小戻す展開となっている。そうしたなか、本日は早朝から日豪NZの注目材料が予定されており、それに関する警戒感も根強いものがありそうだ。
・NZドル米ドルは小高い。4-6月期NZ小売売上高指数が前期比2.0%上昇と予想の前期比0.7%上昇を上回ったことで、先週末高値の0.7328米ドルを上抜け0.7331米ドルまで上げた。
・為替市場でNZドルが小幅に続伸。発表されたNZの経済指標が良好な内容となったことで、対円やドルで若干の上昇をみせた。ただ、上昇にも限界があり、上値は重そう。イケイケドンドンで上値を試す展開には至っていない。
・大証の日経225先物9月限の気配値は1万9430円で推移している。前週末の夜間取引は、1万9350円で終了した。
・ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の調査によると、このところの米国における物価低迷の要因を巡るエコノミストの見解は分かれている。回答者の半分超(56人中29人)は、物価上昇率の低下は携帯電話サービスと処方薬の値下がりによる一時的現象だとする米連邦準備制度理事会(FRB)のジャネット・イエレン議長の見方に同意した。残りは、恐らくもっと長期的な、別の要因が背後にあると反論した。
・14日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比184.16円安の19545.58円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は15.07ポイント安の1602.18で始まった。
・14日のアジア株式市場では、韓国株総合指数が前週末比0.5%の上昇となっている。北朝鮮リスクが一旦の小康となっているほか、前週末の米CPIの下振れを受けた利上げペースの鈍化期待などが下支え要因となっている。
・14日の債券先物相場は続伸して始まった。先物中心限月である9月物は前営業日比9銭高の150円49銭で寄り付いた。北朝鮮を巡る地政学リスクがくすぶるなか、安全資産としての債券需要が高まった。
・ドル円は底堅い。市場では「3連休明けとあって本邦実需勢の買いが散見された」との指摘もあり、109.344円と先週末高値の109.402円に接近した。
・14日午前の東京株式市場で日経平均株価は弱含み。9時39分時点では前営業日比223.38円安の19506.36円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同17.34ポイント安の1599.91で取引されている。
・14日午前の東京株式市場で日経平均株価は下げ渋り。10時01分時点では前営業日比164.56円安の19565.18円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同14.04ポイント安の1603.21で取引されている。
・14日香港株式市場で、ハンセン指数は27091.77(前週末比+0.77%)で寄り付いた。
・14日の中国株式市場で上海総合指数は、前営業日比2.50ポイント(0.08%)安の3206.04で寄り付いた。
・14日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比164.76円安の19564.98円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同13.30ポイント安の1603.95で終えた。
・14日午前の債券先物相場は続伸。先物中心限月である9月物は前営業日比9銭高の150円49銭で午前の取引を終えた。北朝鮮を巡る地政学リスクを背景に安全資産とされる債券は150円50銭まで買いが先行した。ただ、一巡すると次第に方向感が出なくなった。
・14日のSHIBOR(上海銀行間取引金利)は、翌日物金利が2.7743%(11日は2.7900%)となった。また、3カ月物金利は4.3148%(同4.2979%)となっている。
・14日午前の中国株式市場で上海総合指数は下落。前営業日比13.94ポイント(0.43%)安の3222.48で午前の取引を終えた。
・連休明け14日の日経平均株価は4日続落、前週末比165円安の1万9564円と前引け水準で寄り付いた。前場は米国と北朝鮮の緊張激化への警戒感や前週10日の米ダウ平均200ドル超安を嫌気したリスク回避の売りが先行、一時下げ幅を240円に広げ5月19日以来の1万9486円の安値を付けた。
・14日東京為市場の円相場は、北朝鮮情勢を巡る米朝緊迫を受けた世界的な株安一服感や日経平均の下げ幅縮小にショートカバーのドル買いにドル円は109.43円近辺で堅調裡に推移、ユーロ円は129.43円近辺で堅調裡に推移。
・ドル円はしっかり。日経平均株価が130円超安まで反発したことをながめ、109.494円と本日高値を付けた。
・14日の香港ハンセン指数は、北朝鮮情勢への警戒感や10日の米ダウ平均200ドル安を受け先週末11日に大幅安となっただけに金融株中心に自律反発狙いの買いが先行し、結局、前週末比1.17%高の2万7197.76と反発して前引けた。
・ドル円は買い継続。市場では「CTA(商品投資顧問)の買いが観測された」との指摘があり、109.64円まで上値を伸ばした。
・ドル円は買い一服。13時過ぎに109.64円の高値を付けたが、14時01分時点では109.53-56円まで伸び悩んだ。日経平均株価が130円超安から190円超安まで再び下げたことが相場の重しとなった。
・14日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。14時13分時点では前営業日比0.0174%高い2.2063%前後で推移している。
・14日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は時間外取引でもみ合い。14時16分時点では前営業日比1.2ドル安の1トロイオンス=1292.8ドルで推移している。
・14日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近9月限は時間外取引で動意が薄い。14時18分時点では前営業日比0.06ドル安の1バレル=48.76ドルで取引されている。
・14日の台湾加権指数は、北朝鮮情勢の緊迫や10日の米ダウ平均200ドル安の影響を受けて売りが優勢となり、結局、前週末比1.01%安の1万0225.28と続落で取引を終えた。
・ユーロドルは上値が重い。米10年債利回りの上昇が重しとなり、1.18098ドルまで値を下げた。
・14日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比192.64円安の19537.10円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同18.19ポイント安の1599.06で終えた。
・14日の日経平均株価は、米国と北朝鮮の緊張激化への警戒感や前週10日の米ダウ平均200ドル超安を嫌気したリスク回避の売りが先行、一時下げ幅を240円に広げ5月19日以来の1万9486円の安値を付けた後やや下げ幅を縮め、結局、前週末比197円安の1万9537円と4日続落で取引を終えた。
・14日午後の中国株式市場で上海総合指数は堅調。15時16分時点では前営業日比28.46ポイント(0.89%)高の3237.01で取引されている。
・14日の米株価指数先物は時間外取引でもみ合い。15時42分時点では前営業日比67ドル高の21915ドルで推移している。
・14日の中国株式市場で上海総合指数は上昇。終値は前営業日比28.82ポイント(0.90%)高の3237.36だった。
・ユーロドルは底堅い。一時1.18384ドルと先週末高値の1.18474ドルに接近した。
・14日の中国上海総合指数は、北朝鮮情勢の警戒感くすぶるも11日の米国株下げ渋りを受け前週末の大幅安の反動から自律反発狙いの買いが優勢となり、結局、前週末比0.90%高の3237.36と反発して取引を終えた。なお、CSI300は同1.30%高の3694.68と反発して大引けた。
・茂木経済再生担当相「消費や設備投資が堅調に増加した」
・ユーロドルは伸び悩み。16時過ぎに1.18384ドルまで上げたが、先週末高値の1.18474ドルに上値を抑えられると16時34分時点では1.1817-20ドルまで失速した。米10年債利回りの上昇も相場の重し。
・14日欧州債券市場で英国10年債利回りは、16:46現在1.085%と前週末比0.023%上昇となっている。
・14日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで堅調。16時51分時点では大証終値比60円高の1万9590円で取引されている。
・14日の香港ハンセン指数は、北朝鮮情勢への警戒感に大幅安となった欧米株が先週末11日に持ち直して自律反発狙いの買いが優勢となり、結局、前週末比1.36%高の2万7250.23と反発して大引けた。
・南アフリカランドは買い優勢。ランド円は8.24円まで上昇したほか、ドルランドは13.3140ランドまで下落した。
・14日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間15日3時時点の水準で、前営業日終値比0.022%高い(価格は安い)1.084%だった。
・14日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで伸び悩み。18時38分時点では大証終値比20円高の1万9550円で取引されている。
・フィリピンのアベリヤ大統領報道官は14日、力強い国内経済と投資先としての魅力により通貨ペソは上昇に転じると強調し、ペソ安への懸念払しょくに努めた。
・14日の独10年物連邦債利回りは上昇。18時53分時点では前営業日比0.036%高い0.418%前後で推移している。

・14日の欧州株式市場は堅調。FTSE100種総合株価指数は19時41分現在、前営業日比44.01ポイント(0.60%)高の7353.97で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同131.53ポイント(1.09%)高の12145.59で推移している。
・14日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇幅を拡大。20時09分時点では前営業日比0.0349%高い2.2237%前後で推移している。
・14日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇が一服。21時7分時点では前営業日比0.0279%高い2.2167%前後で推移している。
・14日の米株価指数先物は時間外取引でしっかり。21時17分時点では前営業日比101ドル高の21949ドルで推移している。
・14日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近9月限は時間外取引で下げ渋り。21時26分時点では前営業日比0.15ドル安の1バレル=48.67ドルで取引されている。
・イランの最高指導者ハメネイ師は14日、国会と護憲評議会の調停に当たる最高評議会の議長に、前司法府代表で穏健派のマハムード・ハシェミ・シャハルディ師を任命した。同国指導部の要職で、任期は5年。地元メディアが報じた。前議長で穏健派の重鎮ラフサンジャニ師が1月に死去して以来、議長のポストは約7カ月間にわたり空席が続いたが、解消された。
・7月に2回の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射実験に踏み切った北朝鮮に対する、国連安全保障理事会の新たな制裁決議に基づく対応だ。
・14日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前営業日比128.87ドル高の21987.19ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同52.03ポイント高の6308.59で推移している。
・14日の日本経済新聞は、輸入合板の国内卸価格が全品種で上がったと報じた。南洋材合板の日本向け輸出価格の上昇分を、商社や建材問屋が転嫁した。在庫は低水準で、秋以降は東京五輪関連の需要も見込める。産地の環境規制で南洋材合板の対日価格は9月以降も引き上げが決まった。国内の建設コストを押し上げそうだ。
・14日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は弱含み。22時42分時点では前営業日比7.2ドル安の1トロイオンス=1286.8ドルで推移している。
・14日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近9月限は底堅い。22時46分時点では前営業日比0.18ドル高の1バレル=49.00ドルで取引されている。
・ユーロドルは軟調。23時過ぎに一時本日安値となる1.17701ドルまで値を下げた。
・14日のブラジル株式相場は強含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時3分現在、前営業日比542.46ポイント(0.81%)高の67901.05で取引されている。
・14日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は堅調。23時18分時点では前営業日比117.88ポイント(0.78%)高の15151.26で取引されている。
・14日の米国株式相場はしっかり。ダウ工業株30種平均は23時39分時点では前営業日比152.28ドル高の22010.60ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同73.43ポイント高の6329.98で推移している。
・14日の米10年物国債利回りは上昇幅を縮小。23時53分時点では前営業日比0.0192%高い2.2080%前後で推移している。
・ユーロポンドは軟調。24時前に一時本日安値となる0.90733ポンドまで値を下げた。

[2017-08-12][NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
・11日のメキシコ株式相場は小安い。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は23時56分現在、前日比174.29ポイント(0.34%)安の50732.55で推移している。
・11日の米10年物国債利回りは再び低下。0時20分時点では前日比0.0035%低い2.1940%前後で推移している。
・シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物は上値が重い。9月物(円建て)は0時55分時点では前日比30円高の1万9385円で推移している。
・11日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近9月限は下値が堅い。1時44分時点では前日比0.10ドル安の1バレル=48.49ドルで取引されている。
・ドルは売りが強まった。米10年債利回りの低下を背景にユーロドルは1.18474ドル、ポンドドルは1.3031ドル、豪ドル米ドルは0.7908米ドル、NZドル米ドルは0.7328米ドルと本日高値を付けた。
・11日のロンドン株式相場は3日続落。FTSE100種総合株価指数は前日終値比79.98ポイント安の7309.96で取引を終えた。北朝鮮を巡る地政学リスクが引き続き意識され、リスク資産から資金が引き揚げられた。銀行株や鉱業株、石油株などが軒並み売られ指数を押し下げた。
・11日のフランクフルト株式相場は3日続落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比0.24ポイント安の12014.06となった。他の欧州株の下落につれたが、次第に下値が切り上がり一時プラス圏を回復した。個別では、コメルツ銀行(1.60%安)やドイツ銀行(1.39%安)などが売られた。半面、メルク(1.74%高)などは上げた。
・11日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間12日3時時点の水準で、前日終値比0.020%低い(価格は高い)1.062%だった。
・11日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間12日3時時点の水準で、前日終値比0.033%低い(価格は高い)0.382%だった。
・11日の米国株式相場は伸び悩み。ダウ工業株30種平均は3時40分時点では前日比14.96ドル高の21858.97ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同34.48ポイント高の6251.36で推移している。
・11日の米10年物国債利回りは小動き。3時52分時点では前日比0.0087%低い2.1888%前後で推移している。
・シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物は頭が重い。9月物(円建て)は4時7分時点では前日比15円高の1万9370円で推移している。
・11日のニューヨーク金先物相場は3日続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる12月限は前日比3.9ドル高の1トロイオンス=1294.0ドルとなった。一時1298.1ドルと6月7日以来の高値を付けた。米インフレ指標がさえない内容となったことで、年内の米利上げ観測が後退。金市場への資金流入が続くとみた買いが入った。
・11日のニューヨーク原油先物相場は反発。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエストテキサスインターミディエート(WTI)で9月限の終値は前日比0.23ドル高の1バレル=48.82ドルとなった。国際エネルギー機関(IEA)が発表した月報で、7月の世界の原油供給が増えたことが分かると売りが出たものの、終盤持ち直した。外国為替市場でドル安が進んだことで、ドル建てで決済される原油に割安感が生じ買いが入った。

[2017-08-11][NP     HDP -1.9 CHDP +0.3 RHDP -1.9 CRHDP +0.3]
・10日のブラジル株式相場は弱含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時59分現在、前日比631.53ポイント(0.93%)安の67039.53で取引されている。
・10日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで下げ幅拡大。0時27分時点では大証終値比200円安の1万9510円で取引されている。
・10日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は頭が重い。0時18分時点では前日比99.27ポイント(0.65%)安の15118.06で取引されている。
・10日の米国株式相場は戻りが鈍い。ダウ工業株30種平均は1時4分時点では前日比129.98ドル安の21918.72ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同97.89ポイント安の6254.45で推移している。
・10日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近9月限はさえない。1時8分時点では前日比0.35ドル安の1バレル=49.21ドルで取引されている。
・10日夜の日経平均先物9月物はナイトセッションで売りが優勢。1時30分時点では大証終値比270円安の1万9440円で取引されている。
・ドル円は軟調。ダウ平均が一時160ドル超下げたほか、ナイトセッションの日経平均先物が300円下落したため、投資家がリスク回避姿勢を強め円買いドル売りが優勢となった。1時30分過ぎに一時109.21円と日通し安値を付けた。
・10日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は上昇が一服。1時45分時点では前日比11.1ドル高の1トロイオンス=1290.4ドルで推移している。
・10日のロンドン株式相場は続落。FTSE100種総合株価指数は前日終値比108.12ポイント安の7389.94で取引を終えた。北朝鮮情勢を懸念して世界的な株安が続いた流れに沿った。配当落ちとなった銘柄を中心に構成銘柄の約8割が下落した。
・10日のフランクフルト株式相場は続落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比139.70ポイント安の12014.30となった。北朝鮮情勢への警戒感からリスク資産を圧縮する動きが続いた。個別では、ヘンケル(4.11%安)やドイツ銀行(3.09%安)などが売られた。値上がりはティッセンクルップ(0.82%高)など2銘柄のみだった。
・10日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間11日3時時点の水準で、前日終値比0.027%低い(価格は高い)1.082%だった。
・10日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間11日3時時点の水準で、前日終値比0.013%低い(価格は高い)0.415%だった。
・10日の米国株式相場は下げ渋り。ダウ工業株30種平均は3時33分時点では前日比90.87ドル安の21957.83ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同86.39ポイント安の6265.94で推移している。
・10日のメキシコ株式相場は軟調。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は3時29分現在、前日比554.71ポイント(1.08%)安の50682.79で推移している。
・ユーロドルは強含み。米長期金利の低下に伴うユーロ買いドル売りが入り、一時1.17745ドルと日通し高値を付けた。
・ユーロはしっかり。ユーロドルは1.1785ドル、ユーロポンドは0.90759ポンド、ユーロNZドルは1.49839NZドルと本日高値を付けた。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは低下。一時93.322と日通し安値を付けた。
・ドル円は売り再開。一時109.165円と6月14日以来の安値を付けた。
・10日の米国株式市場でダウ工業株30種平均の終値は前日比201.13ドル安の21847.57ドル、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同135.46ポイント安の6216.87だった
・10日のニューヨーク金先物相場は続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる12月限は前日比10.8ドル高の1トロイオンス=1290.1ドルとなった。北朝鮮情勢の緊迫から安全資産とされる金に買いが入った。一時1293.8ドルと6月8日以来の高値を付けた。
・10日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は大幅に3日続落。終値は前日比204.69ドル安の21844.01ドルとなった。北朝鮮を巡る地政学リスクの高まりが引き続き投資家心理を冷やした。米長期金利の低下でゴールドマン・サックスなど金融株が売られたことが指数の重しとなった。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は大幅に3日続落し、同135.46ポイント安の6216.87で取引を終えた。
・10日の米国債券相場で長期ゾーンは上昇。表面利率2.250%の10年物国債利回りは前日比0.06%低い(価格は高い)2.19%で終えた。北朝鮮情勢への警戒感から安全資産としての債券需要が高まった。7月米卸売物価指数(PPI)や前週分の米新規失業保険申請件数が予想より弱かったことも買いを後押しした。
・石油輸出国機構(OPEC)は公表した月報で、2018年の世界のOPEC産原油への需要が日量3242万バレルになるとの見通しを示した。世界消費の増加や競合諸国からの供給の伸び鈍化を背景に、前回の見通しから22万バレル引き上げている。
・為替市場でオセアニア通貨が弱含み。豪ドルやNZドルがじり安、緩やかな下降をたどっている。NZドルについては、昨日からの流れを引き継いでいる感を否めず、基調も下向き。ポジションの偏りは気掛かりだが、基本的なリスクは下向きとの指摘も聞かれていた。
・ドル円は弱含み。朝方からさえない動きが続いており、一時109.046円まで下押しした。
・11日香港株式市場で、ハンセン指数は27000.43(前日比-1.62%)で寄り付いた。
・11日中国株式市場で、上海総合指数は3237.92(前日比-0.73%)、CSI300指数は3687.93(同-0.75%)で寄り付いた。
・豪ドルは軟調。リスク回避目的の豪ドル売りが強まった流れに沿ったほか、ロウ豪準備銀行(RBA)総裁が「豪ドルの下落は完全雇用やインフレの加速を支援するだろう」などの見解を示したことも重しとなった。豪ドル米ドルは一時0.7841米ドルまで下押し。豪ドル円も85.50円まで売りに押された。
・シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物は強含み。9月物(円建て)は10時46分時点では前日比50円高の1万9405円で推移している。

・ユーロドルは伸び悩み。10時前に一時1.17768ドルまで上昇する場面があったものの、昨日高値の1.17849ドルが意識されると買いも一服した。11時21分時点では1.1764-67ドルで推移している。
・11日の米株価指数先物は時間外取引でもみ合い。11時53分時点では前日比15ドル安の21821ドルで推移している。
・11日午前の中国株式市場で上海総合指数は下落。前日比52.08ポイント(1.60%)安の3209.66で午前の取引を終えた。
・11日の中国上海総合指数は、北朝鮮情勢への警戒感に香港など他のアジア株安を受けたリスク回避の売りが優勢となり、結局、前日比1.60%安の3209.66と続落して午前の取引を終えた。
・シカゴマーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物は下げに転じた。9月物(円建て)は12時47分時点では前日比25円安の1万9330円で推移している。
・11日の香港ハンセン指数は、北朝鮮情勢の緊迫化への警戒感や欧米株安など世界的リスク回避の流れを受けほぼ全面安となり、結局、前日比1.89%安の2万6926.38と大幅続落で前引けた。
・ドル円は売りが一服。一時108.91円まで下落する場面があったものの、6月14日安値の108.833円がサポートとして意識されると下げ渋った。13時11分時点では108.96-99円で推移している。
・11日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は時間外取引で小高い。13時25分時点では前日比1.4ドル高の1トロイオンス=1291.5ドルで推移している。
・11日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近9月限は時間外取引で弱含み。13時52分時点では前日比0.44ドル安の1バレル=48.15ドルで取引されている。
・11日の韓国株式市場で韓国総合株価指数は下げ渋り。14時4分時点では前日比41.27ポイント(1.75%)安の2318.20で推移している。
・11日の台湾加権指数は、北朝鮮情勢の緊迫や前日の米ダウ平均の大幅続落にも売買錯綜し、結局、前日比横ばいの1万0329.57で取引を終えた。
・11日の中国株式市場で上海総合指数は下落。終値は前日比53.21ポイント(1.63%)安の3208.54だった。
・11日の中国上海総合指数は、北朝鮮情勢への警戒感に香港など他のアジア株安を受けたリスク回避の売りが優勢となり、結局、前日比1.63%安の3208.54と続落して取引を終えた。なお、CSI300は同1.85%安の3647.35と続落して大引けた。
・11日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅に上昇。16時18分時点では前日比0.0052%高い2.2028%前後で推移している。
・ユーロドルはさえない。ユーロポンドなど一部ユーロクロスの下げにつれて一時1.1750ドルまで値を下げた。
・11日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅に低下。17時51分時点では前日比0.0070%低い2.1906%前後で推移している。
・11日の英10年物国債利回りは低下。18時20分時点では前日比0.041%低い1.041%前後で推移している。
・11日の独10年物連邦債利回りは低下。18時32分時点では前日比0.038%低い0.377%前後で推移している。
・香港当局は11日、2017年GDP成長見通しを従来予想の2%-3%から3%-4%に上方修正すると発表した。
・11日の米株価指数先物は時間外取引で下げ渋り。18時45分時点では前日比17ドル安の21819ドルで推移している。
・11日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は時間外取引で強含み。19時40分時点では前日比3.7ドル高の1トロイオンス=1293.8ドルで推移している。
・11日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近9月限は時間外取引で下げ渋り。19時55分時点では前日比0.34ドル安の1バレル=48.25ドルで取引されている。
・11日の米10年物国債利回りは低下。21時31分時点では前日比0.0157%低い2.1818%前後で推移している。7月米CPIが予想を下回ったことで債券買いが進んだ(金利は低下)。
・11日の米株価指数先物は時間外取引で持ち直した。21時33分時点では前日比6ドル高の21842ドルで推移している。
・ユーロドルは買いが加速した。低調な7月米CPIを手掛かりに1.1834ドルまで急伸した。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは低下。一時93.078と日通し安値を付けた。
・ドル円は買い戻し。21時30分過ぎに一時108.743円と4月20日以来の安値を付けたものの、売り一巡後は買い戻しが進んだ。21時56分時点では109.07-10円で推移している。
・ドル円は買い戻された。弱い7月CPIを受けて108.743円の安値まで下げた後、109.341円の高値まで一転上昇した。
・11日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇に転じた。22時5分時点では前日比0.0175%高い2.2150%前後で推移している。
・シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物は堅調。9月物(円建て)は22時5分時点では前日比130円高の1万9485円で推移している。
・11日米国株市場でNYダウは、前日比43ドル前後上昇の21887ドルと反発スタートになっている。
・11日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前日比39.94ドル高の21883.95ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同9.18ポイント高の6226.05で推移している。
・ポンドドルは一転下落した。22時30分過ぎに一時1.2940ドルと日通し安値を付けた。
・11日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近9月限は下げ渋り。22時34分時点では前日比0.13ドル安の1バレル=48.46ドルで取引されている。
・11日の米10年物国債利回りは上昇が一服。22時50分時点では前日比0.0070%高い2.2045%前後で推移している。
・11日の米国株式相場はじり高。ダウ工業株30種平均は23時9分時点では前日比60.94ドル高の21904.95ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同35.87ポイント高の6252.75で推移している。
・11日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の12月限は一進一退。23時16分時点では前日比2.6ドル高の1トロイオンス=1292.7ドルで推移している。
・11日欧州債券市場で英国10年債利回りは、23:26現在1.059%と前日比0.023%低下となっている。
・11日のブラジル株式相場は小高い。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時41分現在、前日比261.17ポイント(0.39%)高の67253.36で取引されている。

(最終更新日時 2017-08-22 04:03)

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