FX為替関係や株式相場関係のニュース・概要

為替・株式相場ニュースイメージ

 主に為替相場・株式相場・商品市場に影響を与えるようなニュース概要や関係者のコメントなどとなります。

 相場が自然災害や事件などによっても大きく変動する場合がある為、それらのニュースも合わせて紹介しています。

 このニュース関係についてのHDP・RHDPは、個人の発言等によるものではなく、世界各国の人物や団体などのものが入り混じった参考値となります。

HDP

ハト派傾向

 HDP   -2.2(HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP -2.2(RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2017-05-20][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・19日のブラジル株式相場は堅調。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時52分現在、前日比1565.54ポイント(2.54%)高の63162.60で取引されている。
・ドル円は伸び悩み。23時30分前に一時111.667円付近まで上げたものの、夕刻に付けた日通し高値111.70円が目先戻りの目処として意識されるとやや上値を切り下げた。0時24分時点では111.37-40円で推移している。
・ポンドドルはじり高。0時30分前に一時1.3036ドルまで買われ、前日の高値1.3048ドルに近づいている。
・19日のメキシコ株式相場は強含み。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時16分現在、前日比738.91ポイント(1.53%)高の49061.15で推移している。
・19日の米国株式相場はしっかり。ダウ工業株30種平均は1時1分時点では前日比141.05ドル高の20804.07ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同42.37ポイント高の6097.50で推移している。
・米ドルカナダドルはじり安。1時10分過ぎに一時本日安値となる1.3533カナダドルまで値を下げた。
・19日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションは堅調。1時52分時点では大証終値比130円高の1万9730円で取引されている。
・19日の米10年物国債利回りは小動き。2時3分時点では前日比0.0156%高い2.2450%前後で推移している。
・19日のロンドン株式相場は3営業日ぶりに反発。FTSE100種総合株価指数は前日終値比34.29ポイント高の7470.71で取引を終えた。商品相場の上昇を背景に石油株や鉱業株が買われ指数を押し上げた。構成銘柄の約7割が上昇した。
・「北朝鮮は米国に対話前の敵対的政策をやめるように要請した」ようだ。
・ユーロドルは買いが優勢。節目の1.1200ドルを上抜けて一時1.12101ドルまで値を上げた。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは低下。一時97.187と昨年11月9日以来の安値を付けた。
・19日のブラジル株式相場は伸び悩み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は2時35分現在、前日比1129.98ポイント(1.83%)高の62727.04で取引されている。
・19日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間20日3時時点の水準で、前日終値比0.035%高い(価格は安い)1.093%だった。
・19日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間20日3時時点の水準で、前日終値比0.025%高い(価格は安い)0.368%だった。
・19日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近6月限はもみ合い。3時14分時点では前日比0.91ドル高の1バレル=50.26ドルで取引されている。
・「イエメンの武装集団がサウジアラビアの首都リヤドに向けてミサイルを発射した」ようだ。
・米ワシントンポスト紙は19日、「ロシア捜査、トランプ氏に近い現政権の人物が浮上」と報じた。
・ドル円は頭が重い。4時19分時点では111.18-21円で推移している。「ロシア疑惑に関してトランプ大統領に近い現政権の人物が浮上」との報道が相場の重し。
・19日の米国株式相場は伸び悩み。ダウ工業株30種平均は4時22分時点では前日比131.10ドル高の20794.12ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同30.83ポイント高の6085.96で推移している。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近のFX為替関係や株式相場関係のニュース・概要

[2017-05-20][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・19日のブラジル株式相場は堅調。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時52分現在、前日比1565.54ポイント(2.54%)高の63162.60で取引されている。
・ドル円は伸び悩み。23時30分前に一時111.667円付近まで上げたものの、夕刻に付けた日通し高値111.70円が目先戻りの目処として意識されるとやや上値を切り下げた。0時24分時点では111.37-40円で推移している。
・ポンドドルはじり高。0時30分前に一時1.3036ドルまで買われ、前日の高値1.3048ドルに近づいている。
・19日のメキシコ株式相場は強含み。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時16分現在、前日比738.91ポイント(1.53%)高の49061.15で推移している。
・19日の米国株式相場はしっかり。ダウ工業株30種平均は1時1分時点では前日比141.05ドル高の20804.07ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同42.37ポイント高の6097.50で推移している。
・米ドルカナダドルはじり安。1時10分過ぎに一時本日安値となる1.3533カナダドルまで値を下げた。
・19日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションは堅調。1時52分時点では大証終値比130円高の1万9730円で取引されている。
・19日の米10年物国債利回りは小動き。2時3分時点では前日比0.0156%高い2.2450%前後で推移している。
・19日のロンドン株式相場は3営業日ぶりに反発。FTSE100種総合株価指数は前日終値比34.29ポイント高の7470.71で取引を終えた。商品相場の上昇を背景に石油株や鉱業株が買われ指数を押し上げた。構成銘柄の約7割が上昇した。
・「北朝鮮は米国に対話前の敵対的政策をやめるように要請した」ようだ。
・ユーロドルは買いが優勢。節目の1.1200ドルを上抜けて一時1.12101ドルまで値を上げた。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは低下。一時97.187と昨年11月9日以来の安値を付けた。
・19日のブラジル株式相場は伸び悩み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は2時35分現在、前日比1129.98ポイント(1.83%)高の62727.04で取引されている。
・19日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間20日3時時点の水準で、前日終値比0.035%高い(価格は安い)1.093%だった。
・19日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間20日3時時点の水準で、前日終値比0.025%高い(価格は安い)0.368%だった。
・19日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近6月限はもみ合い。3時14分時点では前日比0.91ドル高の1バレル=50.26ドルで取引されている。
・「イエメンの武装集団がサウジアラビアの首都リヤドに向けてミサイルを発射した」ようだ。
・米ワシントンポスト紙は19日、「ロシア捜査、トランプ氏に近い現政権の人物が浮上」と報じた。
・ドル円は頭が重い。4時19分時点では111.18-21円で推移している。「ロシア疑惑に関してトランプ大統領に近い現政権の人物が浮上」との報道が相場の重し。
・19日の米国株式相場は伸び悩み。ダウ工業株30種平均は4時22分時点では前日比131.10ドル高の20794.12ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同30.83ポイント高の6085.96で推移している。

[2017-05-19][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・18日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小動き。23時50分時点では前日比1.94ポイント(0.01%)高の15275.62で取引されている。
・18日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションは失速。1時04分時点では大証終値比100円安の1万9470円で取引されている。
・18日の米10年物国債利回りはもみ合い。1時16分時点では前日比0.0139%低い2.2103%前後で推移している。
・18日のメキシコ株式相場は弱含み。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は1時10分現在、前日比424.05ポイント(0.87%)安の48323.90で推移している。
・18日のブラジル株式相場は引き続き安い。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は1時24分現在、前日比6826.65ポイント(10.11%)安の60713.60で取引されている。
・18日のロンドン株式相場は続落。FTSE100種総合株価指数は前日終値比67.05ポイント安の7436.42で取引を終えた。トランプ米政権への不信感が高まるなか、構成銘柄の約6割が下落した。BPなど石油株が指数全体を押し下げた。
・18日のフランクフルト株式相場は3日続落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比41.55ポイント安の12590.06となった。米国の政治不安から他の欧州株とともに売られたが、引けにかけては下げ渋った。個別では、ドイツ証券取引所(3.94%安)やメルク(2.55%安)などが売られた。半面、フレゼニウス・メディカル・ケア(1.02%高)やバイエル(0.73%高)などが上げた。
・NZドル米ドルはじり安。2時30分前に一時本日安値となる0.6908米ドルまで値を下げた。
・ドル円は底堅い動き。2時35分時点では111.20-23円で推移している。
・ポンドドルは急落。2時30分過ぎに一時1.2890ドルまで急速に値を下げた。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは上昇。一時97.882と日通し高値を付けた。
・ドルは買い戻しが目立つ。ドル円は一時111.55円まで上げたほか、ユーロドルは一時1.10863ドル、NZドル米ドルは0.6891米ドルまで値を下げた。
・18日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションは持ち直す。2時58分時点では大証終値比50円高の1万9620円で取引されている。
・18日の米10年物国債利回りは小幅上昇。3時5分時点では前日比0.0121%高い2.2364%前後で推移している。
・18日の米国株式相場は堅調。ダウ工業株30種平均は3時6分時点では前日比98.25ドル高の20705.18ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同52.16ポイント高の6063.40で推移している。
・18日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間19日3時時点の水準で、前日終値比0.010%低い(価格は高い)1.058%だった。
・18日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間19日3時時点の水準で、前日終値比0.034%低い(価格は高い)0.343%だった。
・ユーロドルはさえない。前日安値の1.10807ドルを下抜け1.10761ドルまで下げ足を速めた。市場では「コミー前FBI長官が捜査を終了させる政治的圧力を受けていないと語ったビデオが出回り、ドル買い戻しを促した」との声が聞かれた。
・18日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションはじり高。3時41分時点では大証終値比70円高の1万9640円で取引されている。
・18日の米10年物国債利回りはもみ合い。4時5分時点では前日比0.0087%高い2.2329%前後で推移している。
・18日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反発。終値は前日比56.09ドル高の20663.02ドルとなった。前日の急落に対する反動から買い戻しが強まり150ドル超上げた。ただ、引けにかけては上値が切り下がった。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は反発し、同43.89ポイント高の6055.13で取引を終えた。
・18日の米国債券相場で長期ゾーンは3営業日ぶりに反落。表面利率2.375%の10年物国債利回りは前日比0.01%高い(価格は安い)2.23%で終えた。トランプ米政権への不信感から安全資産とされる債券は買いが先行した。その後、良好な米経済指標や米国株式相場の上昇を受けて持ち高調整目的の売りが進んだ。
・イスラム過激派によるテロの防止に向け、中東アラブ諸国による安全保障連合が近く創設されることが分かった、と報じている。米ホワイトハウス高官が非公式の記者会見で明らかにしたもので、将来的には「中東版のNATO(北大西洋条約機構)」に発展させたいとの考えがあるという。
・米ウォールストリート・ジャーナル紙によると、ドナルド・トランプ米大統領が進めている連邦捜査局(FBI)次期長官の選定で、ジョー・リーバーマン元上院議員(無所属、コネティカット州)が最有力候補となっている。米政府高官が明らかにした。トランプ氏は記者団に対し18日、リーバーマン氏が最有力候補だと示唆した。リーバーマン氏が筆頭候補の1人かとの質問に対し、「そうだ」と答えた。リーバーマン氏(75)を指名すれば、ホワイトハウスはこれを超党派的な任命と位置づけることができる。リーバーマン氏は以前は民主党、その後は無所属として上院議員を務めてきた。
・ドル円はじり安。前日高値の113.736円を前に頭を抑えられたことで上値の重さを嫌気した売りに押され、一時111.353円まで値を下げた。
・19日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比37.55円高の19591.41円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は22.72ポイント高の1557.72で始まった。
・朝鮮中央通信は、北朝鮮の対韓国窓口機関である朝鮮アジア太平洋平和委員会の報道官が、新型弾道ミサイル「火星12」の発射実験に対する韓国の文在寅政権の対応について、「外国勢力に調子を合わせている」などと非難する声明を発表した、と報じている。北朝鮮が文政権を批判したのは初めてのこと。
・19日午前の東京株式市場で日経平均株価は下げに転じた。9時17分時点では前日比4.37円安の19549.49円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同0.05ポイント安の1554.96で取引されている。
・19日の債券先物相場は続落して始まった。先物中心限月である6月物は前日比1銭安の150円56銭で寄り付いた。前日の米国債券相場が急反落した影響から朝方はやや債券売りが先行している。
・ドル円は下げ渋り。9時過ぎに一時111.31円まで値を下げたものの、日経平均株価が再びプラス圏を回復したほか、本日は週末の実質5・10日(五十日)とあって仲値に向けた買いも意識されたため下値は限定的となっている。9時39分時点では111.40-43円で推移している。
・19日のアジア時間に米国株市場では、時間外取引でシカゴ先物のNYダウが2ドル高。過度なリスク回避は抑制されているものの、トランプ米大統領を巡る疑惑や米国経済の成長鈍化懸念、週末前要因などにより、神経質な地合いとなっている。
・ドル円は戻りが鈍い。日経平均株価が方向感を欠きながらも再び30円超下落したため、一時111.281円まで下押しした。
・19日香港株式市場で、ハンセン指数は25171.66(前日比+0.14%)で寄り付いた。
・19日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比3.43ポイント(0.11%)安の3086.71で寄り付いた。
・19日中国株式市場で、上海総合指数は3086.71(前日比-0.11%)、CSI300指数は3395.23(同-0.08%)で寄り付いた。
・19日の米10年物国債利回りは時間外取引で小動き。10時40分時点では前日比0.0035%高い2.2329%前後で推移している。
・19日の米株価指数先物は時間外取引でじり安。10時53分時点では前日比18ドル安の20626ドルで推移している。
・19日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比30.59円安の19523.27円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同1.16ポイント安の1553.85で終えた。
・国連の安全保障理事会で、北朝鮮への制裁決議に関わる部門のコンピューターが何者かにハッキングされ、国連が調査に乗り出したことがわかった、と報じている。国連関係筋によると、ハッキングされたのは北朝鮮への制裁決議の履行状況を調べている安全保障理事会の専門家パネルのコンピューターで、今月上旬に発覚したという。
・19日午前の債券先物相場は続落。先物中心限月である6月物は前日比4銭安の150円53銭で午前の取引を終えた。前日の米国債券相場が反落した影響から売りが先行。一時150円48銭まで下落する場面があった。
・19日のSHIBOR(上海銀行間取引金利)は、翌日物金利が2.7150%(18日は2.7641%)となった。また、3カ月物金利は4.4641%(同4.4439%)となっている。
・19日の日経平均株価は小幅続落、前日比26円安の1万9527円と前引けより下げ幅をやや縮めて寄り付いた。前場は朝方こそ18日の米株反発や円安を受けて買いが先行したが、米大統領「ロシアゲート」問題の政治リスク長期化により景気刺激策の遅れを警戒した売りに押されて下げに転じた。
・19日午前の中国株式市場で上海総合指数は下落。前日比1.68ポイント(0.05%)安の3088.46で午前の取引を終えた。
・19日の中国・上海総合指数は、相場全体を動かす新規材料に乏しく方向感を欠いた展開に終始、結局、前日比0.05%安の3088.46と続落して午前の取引を終えた。なお、CSI300は同0.04%高の3399.47と反発して前引けた。
・19日午後の東京株式市場で日経平均株価は下値が堅い。12時43分時点では前日比7.43円安の19546.43円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同0.70ポイント高の1555.71で取引されている。
・ドル円はやや強含み。111.15円前後でのもみ合いが続いていたが、日経平均株価が再びプラス圏を回復したことで若干ながら買いが入った。12時47分時点では111.20-23円で推移している。
・19日の香港ハンセン指数は、前日の米国株式相場の反発を受けて前日の約1週ぶり安値による値ごろ感を意識した買いが先行し、結局、前日比0.31%安の2万5215.45と反発して前引けた。
・ドル円は買い戻しが進んだ。日経平均株価が40円超上昇するにつれて円売りドル買いが強まり、13時8分時点では111.40-43円で推移している。
・19日午後の債券先物相場は上昇に転じた。13時29分時点で先物中心限月である6月物は前日比3銭高の150円60銭で推移している。しばらくは安値圏でのもみ合いが続いていたが、中期債にまとまった買いが入り持ち直した。
・19日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近6月限は時間外取引で底堅い。14時5分時点では前日比0.41ドル高の1バレル=49.76ドルで取引されている。
・19日午後の東京株式市場で日経平均株価は強含み。14時8分時点では前日比51.17円高の19605.03円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同5.91ポイント高の1560.92で取引されている。
・19日午後の中国株式市場で上海総合指数は小安い。14時20分時点では前日比4.89ポイント(0.16%)安の3085.25で取引されている。
・19日の日経平均株価は、朝方こそ18日の米株反発や円安を受けて買いが先行したが、米大統領「ロシアゲート」問題の政治リスク長期化により景気刺激策の遅れを警戒した売りに押され、結局、前日比36円高の1万9590円と反発して取引を終えた。
・19日米債券市場で10年債利回りは、15:53現在2.2363%と前日比0.0069%上昇となっている。
・19日の中国株式市場で上海総合指数は上昇。終値は前日比0.49ポイント(0.02%)高の3090.63だった。
・19日の中国上海総合指数は、相場全体を動かす新規材料に乏しく方向感を欠いた展開に終始、結局、前日比0.02%高の3090.63と小反発で取引を終えた。なお、CSI300は同0.17%高の3403.85と反発して大引けた。
・ユーロドルは強含み。ユーロポンドやユーロカナダドルなどユーロクロスの上昇につれる形で一時1.11322ドルと日通し高値を付けた。
・ユーロ円は買いが進んだ。全般ユーロ高が進んだ流れに沿って一時124.029円まで値を上げた。
・19日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。16時17分時点では前日比0.0120%高い2.2415%前後で推移している。
・19日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、16:34現在2.115%と前日比0.033%低下となっている。
・19日の香港ハンセン指数は、前日の米国株式相場の反発を受けて前日の約1週ぶり安値による値ごろ感を意識した買いが優勢となり、結局、前日比0.15%高の2万5174.87と反発して大引けた。
・石油輸出国機構(OPEC)は在庫を減少させるため原油の供給減少を深め、延長することを検討していると一部通信社が伝えた。
・19日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近6月限は時間外取引でしっかり。17時20分時点では前日比0.64ドル高の1バレル=49.99ドルで取引されている。一時50.00ドルと50ドル台を回復した。一部通信社が「石油輸出国機構(OPEC)は在庫を減少させるため原油の供給減少を深め、延長することを検討している」と報じたことが材料視された。
・ドル円は買いが一服。18時前に一時111.70円まで上げたものの、昨日高値の111.736円が意識されると上値が重くなった。18時11分時点では111.49-52円で推移している。
・石油輸出国機構(OPEC)は来週ウィーンで行う総会で、機構主導による産油国の協調減産の延長と深化を検討する見込みだ。関係筋が19日明らかにした。関係筋によると、OPECの経済委員理事会での協議は24─25日に行われるが、結論は26日夜に出される見通し。「最終的なシナリオでは合意していない」という。別の関係筋は、OPEC非加盟国の原油生産と米国のシェールオイル生産の増加予想によっては、減産量の拡大も選択肢に入ると述べた。
・イランで19日、大統領選の投票が行われた。4人が出馬しているが、欧米やロシアなど6カ国と2015年に結んだ核合意を導き、対欧米協調路線を掲げる現職の保守穏健派、ロウハニ大統領(68)と、反米姿勢を貫く最高指導者ハメネイ師(77)に近い保守強硬派のライシ前検事総長(56)による事実上の一騎打ちとなっている。19日夜(日本時間20日未明)に締め切られ、20日中には大勢が判明する見通し。いずれの候補も過半数を獲得できなければ、26日に上位2人による決選投票が行われる。
・19日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションは強含み。18時38分時点では大証終値比70円高の1万9670円で取引されている。
・19日の独10年物連邦債利回りは上昇。18時54分時点では前日比0.020%高い0.363%前後で推移している。
・19日の米株価指数先物は時間外取引で強含み。19時21分時点では前日比25ドル高の20669ドルで推移している。
・19日インド株式市場で、センセックス指数は30464.92(前日比+0.10%)で取引を終了した。
・19日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションは買いが一服。19時45分時点では大証終値比30円高の1万9630円で取引されている。
・19日の米株先物は19:53現在、前日比23ドル高の20667ドルで推移している。
・19日欧州債券市場で英国10年債利回りは、20:40現在1.100%と前日比0.042%上昇となっている。
・ユーロドルは一段高。前日の高値1.11721ドルを上抜けて一時1.11825ドルと昨年11月9日以来の高値を付けた。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは低下。一時97.362と日通し安値を付けた。
・19日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近6月限は時間外取引でじり高。20時54分時点では前日比0.66ドル高の1バレル=50.01ドルで取引されている。
・インターネット上の仮想通貨ビットコインの価値が急上昇している。ドル建て相場は19日、伝統的な「無国籍通貨」である金の最高値を上回った。ここ1カ月で6割の上昇だ。荒い値動きに目をつけた投機マネーが流入。過熱を警戒する声も強まっている。
・19日の米10年物国債利回りは上昇幅を縮小。22時4分時点では前日比0.0103%高い2.2398%前後で推移している。
・ドル円は上値が重い。アジア時間安値の111.113円を下抜け111.048円まで下落した。
・ドル円は下げ渋り。ダウ平均の50ドル超高を支えに111.048円から22時40分時点では111.36-39円まで反発した。
・ユーロは堅調。ユーロ円は124.703円、ユーロポンドは0.85982ポンドの高値を付けたほか、ユーロドルは1.11941ドルと昨年11月9日以来の高値を更新した。
・19日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションは強含み。23時2分時点では大証終値比80円高の1万9680円で取引されている。
・19日の米国株式相場は堅調。ダウ工業株30種平均は23時9分時点では前日比81.95ドル高の20744.97ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同34.71ポイント高の6089.74で推移している。
・欧州のクロス円は堅調。ユーロ円は一時124.889円、ポンド円は145.35円、スイスフラン円は114.42円まで値を上げた。
・19日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の6月限は失速。23時20分時点では前日比1.7ドル安の1トロイオンス=1251.1ドルで推移している。
・フィリピンのドゥテルテ大統領は19日演説し、15日に北京で行われた中比首脳会談の際、中国の習近平国家主席が、南シナ海の海域でフィリピンが石油採掘を行えば「戦争になる」と警告したと述べた。大統領は、首脳会談ではフィリピンが南シナ海で石油採掘を行う考えがあると中国側に表明したと明らかにした。これに対し、習主席は「われわれは友人で争いは起こしたくないが、もし強行するなら戦争になるだろう」と語ったという。
・19日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近6月限はしっかり。23時34分時点では前日比0.99ドル高の1バレル=50.34ドルで取引されている。
・19日の米10年物国債利回りは上昇。23時54分時点では前日比0.0226%高い2.2520%前後で推移している。

[2017-05-18][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・17日の米10年物国債利回りは低下が一服。0時6分時点では前日比0.0840%低い2.2417%前後で推移している。
・17日のブラジル株式相場は軟調。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時5分現在、前日比858.55ポイント(1.25%)安の67825.95で取引されている。
・17日のメキシコ株式相場はさえない。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時10分現在、前日比519.68ポイント(1.05%)安の48939.94で推移している。
・ドル円は下げ渋り。0時過ぎに一時111.221円と日通し安値を付けたものの、売り一巡後は徐々に下値を切り上げた。0時42分時点では111.46-49円で推移している。
・17日の米10年物国債利回りは低下。1時23分時点では前日比0.0910%低い2.2347%前後で推移している。
・17日の米国株式相場は安値圏でもみ合い。ダウ工業株30種平均は1時29分時点では前日比265.38ドル安の20714.37ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同104.17ポイント安の6065.70で推移している。
・クロス円は軟調。ユーロ円は一時123.917円、ポンド円は144.07円、カナダドル円は81.72円まで値を下げた。
・17日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近6月限は伸び悩み。1時31分時点では前日比0.51ドル高の1バレル=49.17ドルで取引されている。
・17日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の6月限は上昇が一服。1時40分時点では前日比20.7ドル高の1トロイオンス=1257.1ドルで推移している。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは下げ止まり。1時49分時点では97.69付近で推移している。
・ドル円は売りが再開。2時10分過ぎに一時本日安値となる111.169円まで値を下げた。
・17日のロンドン株式相場は10営業日ぶりに反落。FTSE100種総合株価指数は前日終値比18.56ポイント安の7503.47で取引を終えた。米政権運営に対する不安が高まり世界的に株安が進んだ流れに沿った。
・17日のフランクフルト株式相場は続落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比172.92ポイント安の12631.61となった。米政権運営を巡る不透明感から投資家心理が冷やされた。個別では、ドイツ銀行(3.49%安)やヴォノヴィア(3.36%安)などの下げがきつかった。値上がりはティッセンクルップ(3.05%高)のみだった。
・ドルは売りが優勢。ユーロドルは一時1.11526ドルまで上げたほか、ドル円は111.06円まで値を下げた。
・17日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションは一段安。2時47分時点では大証終値比290円安の1万9480円で取引されている。
・17日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間18日3時時点の水準で、前日終値比0.064%低い(価格は高い)1.068%だった。
・17日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間18日3時時点の水準で、前日終値比0.057%低い(価格は高い)0.378%だった。
・17日の米国株式相場は下げ幅拡大。ダウ工業株30種平均は3時17分時点では前日比307.38ドル安の20672.37ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同124.51ポイント安の6045.36で推移している。
・17日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションは売りが優勢。3時18分時点では大証終値比310円安の1万9460円で取引されている。
・17日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数はじり安。3時36分時点では前日比241.15ポイント(1.55%)安の15302.18で取引されている。
・17日のニューヨーク金先物相場は6日続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる6月限は前日比22.3ドル高の1トロイオンス=1258.7ドルとなった。トランプ米政権のロシア関与疑惑が深刻化するとの警戒感から米国株が急落。安全資産とされる金に買いが集まった。
・ドル円は戻りが鈍い。一時110.885円と4月26日以来の安値を付けた。
・17日のニューヨーク原油先物相場は反発。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)で6月限の終値は前日比0.41ドル高の1バレル=49.07ドルとなった。米エネルギー省が発表した週間在庫統計で原油在庫は予想ほど減少しなかったものの、前日発表の米石油協会(API)のデータほど需給緩和を示さなかったとして原油買いが優勢となった。
・ドル円は売り先行。前日安値の110.795円を下抜け110.699円と4月25日以来の安値を付けた。
・17日の米国債券相場で長期ゾーンは大幅続伸。表面利率2.375%の10年物国債利回りは前日比0.10%低い(価格は高い)2.22%で終えた。トランプ米大統領のロシア関与疑惑などを受けて政策運営への不安が高まり、安全資産としての債券需要が高まった。
・ドル円は売り継続。前日NY時間に急落した流れを引き継ぎ110.537円と4月25日以来の安値を付けた。
・ドル円は売り一服。6時30分過ぎに110.537円まで下げ足を速めた反動から、7時110.80-83円まで反発した。
・ドル円は底堅い。市場では「本邦実需勢から買いが観測されている」との指摘があり、一時111.031円まで値を上げた。
・18日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比257.89円安の19556.99円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は21.57ポイント安の1554.25で始まった。
・18日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。9時8分時点では前日比0.0122%高い2.2364%前後で推移している。
・18日の米株価指数先物は時間外取引でじり高。9時16分時点では前日比31ドル高の20636ドルで推移している。
・18日の債券先物相場は上昇して始まる。先物中心限月である6月物は前日比14銭高の150円74銭で寄り付いた。米政権運営に対する先行き不透明感から前日の米国債券相場が急伸した影響から買いが先行している。
・18日午前の東京株式市場で日経平均株価は弱含み。9時43分時点では前日比282.64円安の19532.24円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同22.15ポイント安の1553.67で取引されている。
・ドル円は伸び悩み。9時30分前に一時111.229円まで持ち直したものの、日経平均株価が300円近く下落したことを背景に戻り売りに押された。9時47分時点では110.96-99円で推移している。
・18日香港株式市場で、ハンセン指数は25034.19(前日比-1.03%)で寄り付いた。
・ニューヨークタイムズ紙(NYT)が報じたところによると「フリン前大統領補佐官は捜査を受けていることを政権移行チームに伝えていた」ようだ。
・18日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比22.11ポイント(0.71%)安の3082.33で寄り付いた。
・18日中国株式市場で、上海総合指数は3082.33(前日比-0.71%)、CSI300指数は3387.67(同-0.65%)で寄り付いた。
・ドル円は下値が堅い。110.80円台まで戻り売りに押される場面があったが、強い豪雇用統計を受けた豪ドル円の反発につれる形で下値を切り上げた。11時4分時点では111.10-13円で推移している。
・18日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比285.18円安の19529.70円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同21.48ポイント安の1554.34で終えた。
・18日午前の債券先物相場は上昇。先物中心限月である6月物は前日比10銭高の150円71銭で午前の取引を終えた。米政権運営に対する先行き不透明感から前日の米国債券相場が急伸した影響を受けて序盤から買いが進み、一時150円76銭まで値を上げた。もっとも、その後は次第に高値圏でのもみ合いとなった。
・18日のSHIBOR(上海銀行間取引金利)は、翌日物金利が2.7641%(17日は2.7525%)となった。また、3カ月物金利は4.4439%(同4.4349%)となっている。
・18日の日経平均株価は大幅続落、前日比306円安の1万9508円と前引けより下げ幅を広げて寄り付いた。前場はトランプ米大統領の「ロシアゲート」問題に米政権の持続可能性や政策遂行力への疑念から17日の米国株の大幅安と1ドル=111円前後への円高を嫌気して売りが膨らみ一時下げ幅は360円強に広げた。
・18日午前の中国株式市場で上海総合指数は下落。前日比5.84ポイント(0.19%)安の3098.60で午前の取引を終えた。
・18日の中国上海総合指数は、中国当局による金融規制強化への警戒感から売りが優勢となり、結局、前日比0.19%安の3098.60と続落で午前の取引を終えた。なお、CSI300は同0.17%安の3404.13と続落して前引けた。
・18日午後の東京株式市場で日経平均株価は戻りが鈍い。12時42分時点では前日比316.35円安の19498.53円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同24.18ポイント安の1551.64で取引されている。
・豪ドル米ドルはしっかり。良好な豪雇用統計が引き続き買い材料視され、一時0.7467米ドルまで値を上げた。また、豪ドルNZドルも1.0773NZドルまで上昇した。
・18日の香港ハンセン指数は、トランプ米大統領とロシアとの疑惑から米政権の持続可能性や政策遂行能力への疑念が強まり17日の欧米株式相場の急落を受けて売りが先行、結局、前日比0.23%安の2万5234.34と続落して前引けた。
・18日午後の債券先物相場は小動き。13時15分時点で先物中心限月である6月物は前日比9銭高の150円70銭で推移している。20年債入札を受けた反応は限られている。なお、新発10年物国債は現時点で取引が成立していない。
・18日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.60%安の3万466.82と反落して寄り付いた後、17日の米株式相場の急落や18日のアジア株の軟調が投資家心理を冷やして売り優勢で推移している。
・ドル円はじり高。国内輸入勢の買いが観測されるなか、一時111.26円と本日高値を付けた。
・18日午後の東京株式市場で日経平均株価はやや下げ渋り。14時18分時点では前日比271.50円安の19543.38円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同20.84ポイント安の1554.98で取引されている。
・18日の台湾・加権指数は、トランプ米大統領の「ロシアゲート」疑惑から米政権の持続可能性や政策遂行能力への疑念が強まり17日の欧米株式相場の急落を受けて売りが優勢となり、結局、前日比0.44%安の9969.45と続落して取引を終えた。
・18日午後の中国株式市場で上海総合指数はじり安。14時55分時点では前日比15.94ポイント(0.51%)安の3088.50で取引されている。
・18日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比261.02円安の19553.86円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同20.81ポイント安の1555.01で終えた。
・18日の中国上海総合指数は、米政治リスクや中国当局による金融規制強化への警戒感から売りが優勢となり、結局、前日比0.46%安の3090.14と続落して取引を終えた。なお、CSI300は同0.35%安の3398.11と続落して大引けた。
・18日の欧州株式市場は小安い。FTSE100種総合株価指数は16時20分現在、前日比24.45ポイント(0.33%)安の7479.025で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同14.25ポイント(0.11%)安の12617.36で推移している。
・ドル円は伸び悩み。15時30分過ぎに一時111.422円まで上昇したものの、買い戻しはあくまでも持ち高調整の域を出ず、一巡後は徐々に上値が重くなった。16時23分時点では111.16-19円で推移している。
・18日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇幅を縮小。16時28分時点では前日比0.0087%高い2.2329%前後で推移している。
・18日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションは売り先行。16時40分時点では大証終値比50円安の1万9520円で取引されている。
・18日の米株価指数先物は時間外取引でマイナス圏に沈んだ。16時48分時点では前日比6ドル安の20599ドルで推移している。
・ドル円はさえない。時間外の米10年債利回りが低下に転じたほか、ナイトセッションの日経平均先物が90円下落したことを背景に戻り売りが進んでいる。16時49分時点では110.93-96円で推移している。
・南アフリカランドは軟調。ドルランドは一時13.4541ランドまでドル高ランド安が進んだほか、ランド円は一時8.25円まで値を下げた。
・中東のイランで19日、大統領選挙の投票が行われる。選挙は対話路線の継続を訴える保守穏健派のロウハニ大統領と、反米の保守強硬派ライシ前検事総長の事実上2人の争いで、選挙の結果は、アメリカなど国際社会との関係に大きな影響を及ぼすものとして、注目されている。
・18日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下。18時7分時点では前日比0.0209%低い2.2034%前後で推移している。
・ドル円やクロス円は軟調。ドル円は朝方につけた安値の110.537円を下抜けて一時110.511円まで下げたほか、ユーロ円は122.948円、NZドル円は76.68円、カナダドル円は81.03円までそれぞれ売りに押された。
・18日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションは売り優勢。18時28分時点では大証終値比220円安の1万9350円で取引されている。
・18日の英10年物国債利回りは低下。18時54分時点では前日比0.033%低い1.034%前後で推移している。
・18日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下幅を拡大。19時時点では前日比0.0400%低い2.1843%前後で推移している。
・18日の独10年物連邦債利回りは低下。19時15分時点では前日比0.042%低い0.336%前後で推移している。
・18日の米株価指数先物は時間外取引で売りが一服。19時26分時点では前日比87ドル安の20518ドルで推移している。
・18日の米株価指数先物は時間外取引で下げ幅を縮小。20時35分時点では前日比51ドル安の20554ドルで推移している。
・18日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションは下げ渋り。20時38分時点では大証終値比160円安の1万9410円で取引されている。
・ドル円は下値が堅い。20時59分時点では110.77-80円で推移している。ダウ先物や日経平均先物が下げ幅を縮めたことなどが相場の下支え要因。
・18日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近6月限は時間外取引で下げ渋り。20時57分時点では前日比0.63ドル安の1バレル=48.44ドルで取引されている。
・18日の米株価指数先物は時間外取引で戻りが鈍い。21時23分時点では前日比106ドル安の20499ドルで推移している。
・18日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下が一服。21時33分時点では前日比0.0244%低い2.1999%前後で推移している。
・18日のブラジル株式相場では主要指数が10%下落したためサーキットブレーカーが発動した。
・18日の米国株式相場は売りが先行。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前日比44.86ドル安の20562.07ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同12.52ポイント安の5998.72で推移している。
・18日米国株市場でNYダウは、前日比45ドル前後下落の20561ドルと続落スタートになっている。
・18日の米国株式相場は上げに転じた。ダウ工業株30種平均は22時36分時点では前日比9.74ドル高の20616.67ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同5.09ポイント高の6016.33で推移している。
・18日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションは下値が堅い。22時43分時点では大証終値比110円安の1万9460円で取引されている。
・18日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近6月限は買い戻し。23時10分時点では前日比0.16ドル安の1バレル=48.91ドルで取引されている。
・18日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションは底堅い動き。23時24分時点では大証終値比40円安の1万9530円で取引されている。
・18日の米10年物国債利回りは上昇に転じた。23時31分時点では前日比0.0017%高い2.2260%前後で推移している。
・18日のブラジル株式相場は大幅安。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時28分現在、前日比5501.20ポイント(8.15%)安の62039.05で取引されている。
・18日の米国株式相場は堅調。ダウ工業株30種平均は23時31分時点では前日比65.74ドル高の20672.67ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同42.96ポイント高の6054.20で推移している。
・18日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の6月限は軟調。23時40分時点では前日比6.1ドル安の1トロイオンス=1252.6ドルで推移している。

[2017-05-17][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・16日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションは下げに転じた。0時時点では大証終値比50円安の1万9830円で取引されている。
・ドル円は売り一服。株安や米金利低下を嫌気した売りが強まったほか、市場では「ロンドン16時(日本時間24時)のフィキシングに向けた売りが持ち込まれたのではないか」との声もあり、24時前に112.965円まで急ピッチで下げた。ただ、フィキシング通過後は反動も出て0時12分時点では113.10-13円まで値を戻した。
・ユーロドルは伸び悩み。0時22分時点では1.1064-67ドルで推移している。
・16日の米国株式相場は下値が堅い。ダウ工業株30種平均は0時24分時点では前日比2.23ドル高の20984.17ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同2.79ポイント高の6152.46で推移している。
・16日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近6月限は下げ渋り。0時22分時点では前日比0.03ドル高の1バレル=48.89ドルで取引されている。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは下げ止まり。0時26分時点では98.30付近で推移している。
・ドル円は買い戻された。113円割れの水準で下値の堅さを確認すると、ダウ平均のプラス圏回復とともに0時51分時点では113.23-26円まで切り返した。
・16日の米10年物国債利回りは低下幅を縮小。0時52分時点では前日比0.0194%低い2.3239%前後で推移している。
・16日のブラジル株式相場は小安い。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は0時48分現在、前日比263.08ポイント(0.38%)安の68211.11で取引されている。
・16日のメキシコ株式相場は小幅安。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時59分現在、前日比81.84ポイント(0.16%)安の49597.12で推移している。
・16日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションは下げ渋り。1時33分時点では大証終値比20円安の1万9860円で取引されている。
・16日のロンドン株式相場は9日続伸。FTSE100種総合株価指数は前日終値比67.66ポイント高の7522.03で取引を終えた。連日で過去最高値を更新。通信株やたばこ株、石油株が指数の上昇に寄与し、構成銘柄の約7割が上げた。
・16日のフランクフルト株式相場は3営業日ぶりに反落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比2.51ポイント安の12804.53となった。他の欧州株の上昇につれたものの、連日で過去最高値を更新していただけに利食い売りも出て方向感が定まらなかった。個別では、リンデ(1.48%安)やBASF(1.15%安)などが売られた。半面、ティッセンクルップ(4.12%高)やバイエル(1.34%高)などが上げた。
・米ドルカナダドルはじり安。2時40分過ぎに一時本日安値となる1.3580カナダドルまで値を下げた。
・ユーロドルは強含み。2時40分過ぎに一時1.1089ドルと本日高値を付けた。
・16日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間17日3時時点の水準で、前日終値比0.006%低い(価格は高い)1.131%だった。
・16日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間17日3時時点の水準で、前日終値比0.015%高い(価格は安い)0.435%だった。
・ドル円はさえない。全般ドル売り圧力が高まるなか、一時112.949円と本日安値を付けた。
・16日の米国株式相場はもみ合い。ダウ工業株30種平均は3時43分時点では前日比11.14ドル安の20970.80ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同10.95ポイント高の6160.62で推移している。
・16日の米10年物国債利回りは小動き。3時55分時点では前日比0.0176%低い2.3257%前後で推移している。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは低下が一服。5時03分時点では98.17付近で推移している。
・北朝鮮は、国連安全保障理事会が14日の弾道ミサイル発射を非難する報道機関向けの声明を発表したことについて、「安保理の声明を断固として、全面的に排撃する。我々の自主権の露骨な侵害であり、横暴な内政干渉」「米国は本土と太平洋作戦地帯が我々の攻撃圏内に入っている現実を無視することはできない」「米国と追従勢力が正しい選択をするときまで、高度に精密化、多様化された核兵器と、核攻撃手段をより多く作り、必要な実験の準備をさらに進める」とする談話を発表した。
・ドル円は売り先行。前日安値の112.934円を下抜けて112.913円まで値を下げた。前日の海外市場で戻りの鈍い値動きとなった流れを引き継ぎ、朝方から仕掛け的な売りが出ている模様。
・17日の米株価指数先物は時間外取引で弱含み。7時47分時点では前日比47ドル安の20888ドルで推移している。
・17日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比113.04円安の19806.78円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は8.46ポイント安の1575.77で始まった。
・17日の米10年物国債利回りは時間外取引で大幅に低下。9時3分時点では前日比0.0333%低い2.2924%前後で推移している。
・17日の米株価指数先物は時間外取引で軟調。9時5分時点では前日比100ドル安の20835ドルで推移している。
・ドル円はさえない。トランプ米大統領に対する不信感が高まるなか、時間外の米10年債利回りが大幅に低下し、ダウ先物も100ドル超下落。日経平均株価も150円超下げたことでリスク回避の売りが進み、一時112.523円まで値を下げた。
・ドル円は売りが一服。9時過ぎに112.514円まで下げたものの、市場では「112.50円以下には本邦実需勢からの買いが断続的に観測されている」との指摘もあり、いったんは下値が堅くなった。一時150円超下げた日経平均株価が下げ渋ったことも相場の下値を支えた面がある。9時31分時点では112.59-62円で推移している。
・ドル円やクロス円は売り再開。ドル円は112.497円、ユーロ円は124.799円、ポンド円は145.35円、豪ドル円は83.40円、NZドル円は77.50円までそれぞれ下げ幅を広げた。
・17日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比5.16ポイント(0.17%)安の3107.80で寄り付いた。
・17日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下一服。10時40分時点では前日比0.0228%低い2.3029%前後で推移している。
・17日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近6月限は時間外取引で弱含み。11時5分時点では前日比0.54ドル安の1バレル=48.12ドルで取引されている。
・17日の豪株式市場でASX200指数は軟調。11時15分時点では前日比47.22ポイント(0.81%)安の5803.30で推移している。
・17日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比97.63円安の19822.19円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同7.80ポイント安の1576.43で終えた。
・ユーロドルは強含み。全般ユーロ高が進んだ流れに沿って一時1.11069ドルと昨年11月9日以来の高値を付けた。
・国連安全保障理事会は緊急会合を開き、北朝鮮が14日にミサイルを発射したことについて協議を行った。圧力を強めるため過去の制裁決議を完全に履行することでは一致したが、新たな制裁については各国の意見が分かれている。会合では、日米などが圧力を強めるため新たな制裁決議が必要との立場を強調したものの、ヘイリー米国連大使は「中国とは北朝鮮を説得し制裁強化の方向で協力してきたが、この1週間はその姿勢が見られない」と指摘しており、中国が新たな制裁には慎重姿勢を示しているもようだ。
・ドル円は戻りが鈍い。トランプ米政権に対する不信感が高まるなか、一時112.426円まで値を下げた。
・17日午前の債券先物相場は小幅に続落。先物中心限月である6月物は前日比1銭安の150円60銭で午前の取引を終えた。前日の米国債券相場の上昇を背景に150円67銭まで買いが先行したが、明日に20年債入札を控えるなか、一巡後は持ち高調整の売りに押され、下げに転じた。
・17日のSHIBOR(上海銀行間取引金利)は、翌日物金利が2.7525%(16日は2.7460%)となった。また、3カ月物金利は4.4349%(同4.4278%)となっている。
・17日の日経平均株価は小幅反発、前日比129円安の1万9790円と前引けより下げ幅を広げて寄り付いた。前場はトランプ米大統領の情報漏洩疑惑や昨日発表の米4月住宅着工件数の下振れなど米政治・経済リスクが強まり1ドル112円台半ばへの円高を嫌気した売りに一時下げ幅を155円へ広げた。
・17日午前の中国株式市場で上海総合指数は下落。前日比3.25ポイント(0.10%)安の3109.71で午前の取引を終えた。
・17日午後の東京株式市場で日経平均株価は戻りが鈍い。12時47分時点では前日比124.63円安の19795.19円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同9.67ポイント安の1574.56で取引されている。
・17日の香港ハンセン指数は、前日の米国株の底堅さが意識され世界的なハイテク株高が続くとの期待から主力株中心に買いが先行したが、約1年10ヶ月ぶり高値圏にあり利益確定売りに押され、結局、前日比0.27%安の2万5268.11と続落で前引けた。
・17日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.10%高の3万616.53と続伸して寄り付いた後、モディ政権の政治・経済改革への期待が根強いものの前日に過去最高値更新で利益確定売りに押され小幅な下げに転じて推移。
・17日米債券市場で10年債利回りは、14:08現在2.2993%と前日比0.0263%低下となっている。
・NZドル米ドルは強含み。全般ドル売りが強まった影響から前日高値の0.6906米ドルを上抜けて0.6911米ドルまで値を上げた。
・ドル円はさえない動き。時間外の米10年債利回りが再び低下したことが嫌気される形で一時112.352円と本日安値を付けた。
・17日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比104.94円安の19814.88円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同8.41ポイント安の1575.82で終えた。
・17日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、15:41現在2.200%と前日比0.037%低下となっている。
・17日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下。15時46分時点では前日比0.0369%低い2.2888%前後で推移している。
・17日の中国上海総合指数は、監督当局による規制強化への警戒感から保険や銀行など金融株に売りが目立ち、結局、前日比0.27%安の3104.44と5日振り反落で取引を終えた。なお、CSI300は同0.54%安の3409.97と反落して大引けた。
・17日の欧州株式市場は売り先行。FTSE100種総合株価指数は16時5分現在、前日比24.49ポイント(0.33%)安の7497.54で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同94.32ポイント(0.74%)安の12710.21で推移している。
・17日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、16:30現在0.403%と前日比0.032%低下となっている。
・ユーロ円は売り優勢。前日安値の124.594円を下抜けて124.505円まで下げ足を速めた。
・17日欧州債券市場で英国10年債利回りは、16:54現在1.099%と前日比0.032%低下となっている。
・17日の香港ハンセン指数は、前日の米国株の底堅さが意識されて主力株中心に買いが先行したが、約1年10ヶ月ぶり高値圏にあり利益確定売りに押され、結局、前日比0.17%安の2万5293.63と続落して大引けた。
・17日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下一服。18時11分時点では前日比0.0351%低い2.2906%前後で推移している。
・17日の英10年物国債利回りは低下。18時36分時点では前日比0.021%低い1.111%前後で推移している。
・17日の米株価指数先物は時間外取引で戻りが鈍い。18時51分時点では前日比109ドル安の20826ドルで推移している。
・17日の独10年物連邦債利回りは低下。19時4分時点では前日比0.022%低い0.413%前後で推移している。
・ドル円はさえない。戻りの鈍さを確認すると、時間外の米10年債利回りが再び低下したことも重しとなり、一時112.243円まで値を下げた。
・17日インド株式市場で、センセックス指数は30658.77(前日比+0.25%)で取引を終了した。
・17日の米株価指数先物は時間外取引で下げ渋り。20時55分時点では前日比79ドル安の20856ドルで推移している。
・17日米債券市場で10年債利回りは、20:56現在2.2958%と前日比0.0298%低下となっている。
・17日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近6月限は時間外取引で底堅い動き。20時55分時点では前日比0.23ドル高の1バレル=48.89ドルで取引されている。
・ドル円は軟調。21時10分過ぎに一時本日安値となる112.212円まで値を下げた。
・17日の米株価指数先物は時間外取引で軟調。21時53分時点では前日比129ドル安の20806ドルで推移している。
・17日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションは頭が重い。21時56分時点では大証終値比60円安の1万9710円で取引されている。
・クロス円はさえない。ドル円が112.00円を割り込み111.92円まで下落したほか、つれる形で豪ドル円は82.83円、NZドル円は77.09円、カナダドル円は82.13円まで値を下げた。
・17日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の6月限は堅調。22時36分時点では前日比18.1ドル高の1トロイオンス=1254.5ドルで推移している。
・ドル円は下げ幅を拡大。22時50分過ぎに一時本日安値となる111.564円まで値を下げた。
・17日の米国株式相場は軟調。ダウ工業株30種平均は22時55分時点では前日比202.80ドル安の20776.95ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同65.15ポイント安の6104.72で推移している。
・ユーロドルは底堅い。米長期金利の大幅低下やドル円の急落を横目に1.11299ドルと昨年11月9日以来の高値を付けた。
・17日の米10年物国債利回りはさらに低下。23時4分時点では前日比0.0770%低い2.2486%前後で推移している。
・イングランド銀行(英中銀)が公表した調査報告書によると、インフレ上昇の影響で個人消費が減速する一方、企業が賃上げペースを加速する兆候はほとんど見られないことが分かった。昨年の欧州連合(EU)離脱決定後のポンド安が物価を押し上げているとしている。今回の調査は12人で構成する各地方の担当者が実施したものだが、内容は中銀が先週公表した四半期の経済見通しとほぼ同じ内容だった。
・17日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は軟調。23時26分時点では前日比180.52ポイント(1.16%)安の15362.81で取引されている。
・17日の米国株式相場は下げ幅拡大。ダウ工業株30種平均は23時53分時点では前日比270.76ドル安の20708.99ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同100.91ポイント安の6068.96で推移している。
・ドル円は軟調。ダウ平均が一時280ドル超下落したことを受けて円買いドル売りが進行。一時111.342円まで値を下げた。

[2017-05-16][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・15日の米国株式相場は底堅い。ダウ工業株30種平均は0時10分時点では前営業日比90.03ドル高の20986.64ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同31.40ポイント高の6152.64で推移している。
・15日のメキシコ株式相場はやや強含み。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は23時59分現在、前営業日比203.91ポイント(0.41%)高の49629.99で推移している。
・15日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションはもみ合い。0時45分時点では大証終値比30円高の1万9920円で取引されている。
・トルコリラは買いが優勢。ドルトルコリラは一時1ドル=3.5506リラまでドル安リラ高が進んだ。
・15日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近6月限は小動き。1時5分時点では前営業日比1.34ドル高の1バレル=49.18ドルで取引されている。
・15日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の6月限は上値が重い。1時13分時点では前営業日比3.7ドル高の1トロイオンス=1231.4ドルで推移している。
・ユーロドルは伸び悩み。1時36分時点では1.0969-72ドルで推移している。市場では「8日の高値1.10238ドルが上値の目処として意識されている」との指摘があった。
・15日のロンドン株式相場は8日続伸。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比18.98ポイント高の7454.37で取引を終えた。連日で過去最高値を更新。構成銘柄の半数以上が下落したものの、商品相場の上昇を背景に鉱業株や石油株が買われ指数を押し上げた。
・15日のフランクフルト株式相場は続伸。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比36.63ポイント高の12807.04となった。連日で過去最高値を更新。他の欧州株の上昇につれた。個別では、RWE(3.91%高)やインフィニオンテクノロジーズ(2.73%高)などが上げた。半面、プロジーベンザット1メディア(5.07%安)やフレゼニウス(1.53%安)などが売られた。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスはもみ合い。2時8分時点では98.91付近で推移している。
・ドル円は底堅い。ダウ平均の100ドル近い上昇やナイトセッションの日経平均先物の50円高を支えに113.736円の高値を付けた。
・ユーロドルは上値が重い。米長期金利やドル円の上昇が重しとなり、2時35分時点では1.0967-70ドルまで値を下げた。
・15日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションは底堅い。2時46分時点では大証終値比60円高の1万9950円で取引されている。
・15日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間16日3時時点の水準で、前営業日終値比0.051%高い(価格は安い)1.138%だった。
・15日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間16日3時時点の水準で、前営業日終値比0.028%高い(価格は安い)0.420%だった。
・ドル円は伸び悩み。3時前に一時113.852円と日通し高値を付けたものの、前週末の高値113.954円が目先戻りの目処として意識されるとやや上値を切り下げた。3時28分時点では113.69-72円で推移している。
・15日の米10年物国債利回りは上昇幅を縮小。3時50分時点では前営業日比0.0105%高い2.3362%前後で推移している。
・15日の米国株式相場は伸び悩み。ダウ工業株30種平均は4時17分時点では前営業日比77.18ドル高の20973.79ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同22.97ポイント高の6144.20で推移している。
・15日のニューヨーク金先物相場は4日続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる6月限は前営業日比2.3ドル高の1トロイオンス=1230.0ドルとなった。外国為替市場でドル安が進むと、ドルと「逆相関」が生じやすいとされる金に買いが入った。
・15日のニューヨーク原油先物相場は4日続伸。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)で6月限の終値は前営業日比1.01ドル高の1バレル=48.85ドルとなった。主要産油国であるサウジアラビアとロシアが協調減産の延長で合意すると、世界的な需給の緩みに歯止めがかかるとの期待から買いが広がった。
・ドル円やクロス円は売り先行。ドル円は113.59円、ユーロ円は124.695円、ポンド円は146.48円まで下落した。なお、一部通信社が関係者の話として報じたところによると、「トランプ米大統領はロシア側に機密情報を明かした」ようだ。
・15日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は5営業日ぶりに反発。終値は前営業日比85.33ドル高の20981.94ドルとなった。原油高を背景にエネルギー関連株が上げたほか、世界的な大規模サイバー攻撃を受けてセキュリティー関連株が買われ指数を押し上げた。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続伸し、同28.44ポイント高の6149.68で取引を終えた。
・15日の米国債券相場で長期ゾーンは3営業日ぶりに反落。表面利率2.375%の10年物国債利回りは前営業日比0.02%高い(価格は安い)2.34%で終えた。欧州債券相場が下落した影響を受けた。原油先物相場の上昇も相場の重し。
・大証の日経225先物6月限の気配値は1万9940円となっている。前日の夜間取引は、1万9970円で終了した。
・国連安全保障理事会は、北朝鮮による弾道ミサイル発射を強く非難する報道機関向け声明を発表した。報道声明の発表には安保理全15理事国の同意が必要で、中国やロシアも賛成した。
・16日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比83.21円高の19953.06円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は7.79ポイント高の1587.79で始まった。
・16日午前の東京株式市場で日経平均株価は強含み。9時11分時点では前日比114.78円高の19984.63円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同9.39ポイント高の1589.39で取引されている。
・クロス円はじり高。豪ドル円は84.49円、NZドル円は78.41円、ランド円は8.64円までそれぞれ値を上げた。日経平均株価が120円超上昇したことを背景に円売り外貨買いがじわりと強まっている。
・16日の債券先物相場は反落して始まった。先物中心限月である6月物は前日比4銭安の150円64銭で寄り付いた。前日の米国債が売られた流れを引き継いだ。日経平均株価が上昇して始まったことも相場の重しとなり、一時150円58銭まで下落した。
・16日香港株式市場で、ハンセン指数は25413.35(前日比+0.16%)で寄り付いた。
・16日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比7.36ポイント(0.24%)安の3082.87で寄り付いた。
・豪ドル米ドルはじり高。原油先物相場の上昇などを背景に朝方からじわりと買いが強まり、一時0.7435米ドルまで値を上げた。なお、オーストラリア準備銀行(RBA)議事要旨では「金利据え置きは経済成長やインフレ目標と合致すると判断」「豪ドルの上昇は経済の移行を複雑にする」などの見解が示されたが、声明文とほぼ変わらない内容だったため、市場の反応は今のところ限られている。
・ドル円は伸び悩み。日経平均株価が130円近い上昇から50円超高まで上げ幅を縮めるにつれて113.504円まで売りに押された。
・16日の東京株式市場では、日経平均が57円高と上げ幅を縮小。日経平均の2万円の節目を前に、根強い戻り売りに押されている。為替相場もリスク選好の勢い鈍化により、ドル/円、クロス円で円高に振れている。16日以降の米国の経済指標の減速懸念や、トランプ米大統領のロシア外相に対する外交情報漏えいの疑惑など、米国の政治経済不透明感が重石となっている。
・16日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下。10時55分時点では前日比0.0123%低い2.3310%前後で推移している。
・ユーロドルは強含み。ドル円の下落や米長期金利の低下に伴ってユーロ買いドル売りが入り、一時1.09899ドルと前日高値の1.09894ドルをわずかに上抜けた。
・16日午前の中国株式市場で上海総合指数は軟調。11時1分時点では前日比25.60ポイント(0.83%)安の3064.63で取引されている。
・16日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近6月限は時間外取引で底堅い。11時6分時点では前日比0.26ドル高の1バレル=49.11ドルで取引されている。
・16日午前の東京株式市場で日経平均株価は下げに転じた。11時27分時点では前日比1.42円安の19868.43円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同0.75ポイント高の1580.75で取引されている。
・ドル円やクロス円は上値が重い。ドル円は113.424円、ユーロ円は124.616円、ポンド円は146.42円、豪ドル円は84.14円までそれぞれ下落。日経平均株価が一時下げに転じたことを嫌気してリスク回避の円買い外貨売りが進んでいる。
・16日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比6.42円高の19876.27円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同0.95ポイント高の1580.95で終えた。
・16日午前の債券先物相場は反落。先物中心限月である6月物は前日比8銭安の150円60銭で午前の取引を終えた。欧州や米国債券相場の下落を背景に売りが先行。日経平均株価が2万円に迫る上昇となったことも重しとなった。その後は日経平均株価が伸び悩んだため、安値圏でのもみ合いとなった。
・16日のSHIBOR(上海銀行間取引金利)は、翌日物金利が2.7460%(15日は2.7160%)となった。また、3カ月物金利は4.4278%(同4.4184%)となっている。
・16日の米株価指数先物は時間外取引で弱含み。12時18分時点では前日比10ドル安の20920ドルで推移している。
・16日午前の中国株式市場で上海総合指数は下落。前日比10.49ポイント(0.34%)安の3079.74で午前の取引を終えた。
・16日の中国・上海総合指数は、前日まで3日続伸で金融株中心に利益確定売りが先行、中国主導の経済圏構想「一帯一路」関連銘柄への利益確定売りに下げ幅を広げ、結局、前日比0.34%安の3079.74と反落して午前の取引を終えた。なお、CSI300は同0.07%安の3396.65と反落して前引けた。
・16日午後の東京株式市場で日経平均株価は下値が堅い。12時36分時点では前日比29.87円高の19899.72円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同2.12ポイント高の1582.12で取引されている。
・16日の香港ハンセン指数は、前日の米国株高を受け好業績銘柄中心に買いが先行したが、1年10ヶ月ぶり高値にあり利益確定売りに押され、結局、前日比0.25%安の2万5308.29と7日振り反落で前引けた。
・16日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.20%高の3万391.48と続伸して寄り付いた後、前日の米株高を受け投資家のリスク許容度が高まり買いが優勢となって堅調裡に推移。
・16日午後の中国株式市場で上海総合指数は下げ幅を縮めた。14時29分時点では前日比5.21ポイント(0.17%)安の3085.02で取引されている。
・16日の台湾・加権指数は、前日の米ナスダックの過去最高値更新を受けハイテク株中心に買いが先行したものの利益確定売りに押され、結局、前日比0.05%安の1万0031.49と反落して取引を終えた。
・ユーロドルは強含み。全般ドル売りが進んだ流れに沿って一時1.10004ドルと本日高値を付けた。
・ドル円はさえない。15時過ぎから売りが進み、一時113.374円と本日安値を更新した。
・ドル円は弱含み。欧州勢の参入後に全般ドル売りが進んだ流れに沿って、一時113.273円と日通し安値をつけた。なお、市場では「目先は昨日NY時間安値の113.258円や一目均衡表転換線の113.23円、昨日安値の113.124円などが下値の目処として意識されている」との指摘があった。
・16日の中国上海総合指数は、前日まで3日続伸で金融株中心に利益確定売りが先行したが、中国主導の経済圏「一帯一路」関連銘柄への押し目買いが優勢となり、結局、前日比0.74%高の3112.96と4日続伸で取引を終えた。なお、CSI300は同0.87%高の3428.65と続伸して大引けた。
・ユーロドルは堅調。8日高値の1.10238ドルを上抜けて一時1.1025ドルと昨年11月9日以来の高値を付けた。ユーロが全般買われた流れに沿った。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは低下。一時98.574と日通し安値を付けた。
・ユーロ円はしっかり。125.00円に観測されていたストップロスを付けると一時125.069円と昨年4月28日以来の高値まで上値を伸ばした。
・16日の欧州株式市場は小高い。FTSE100種総合株価指数は16時52分現在、前営業日比22.72ポイント(0.30%)高の7477.09で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同14.12ポイント(0.11%)高の12821.16で推移している。
・16日の香港ハンセン指数は、前日の米国株高を受け好業績銘柄中心に買いが先行したが、1年10ヶ月ぶり高値にあり利益確定売りに押され、結局、前日比0.14%安の2万5335.94と7日振り反落で大引けた。
・ポンドドルは買い一時的。4月英消費者物価指数(CPI)や4月英小売物価指数(RPI)、4月英卸売物価指数(PPI)のコア指数がいずれも市場予想を上回ったことが伝わると一時1.2958ドルまで値を上げた。ただ、欧州序盤から買いが進んでいたこともあり、すぐに利益確定の売りに押された。17時34分時点では1.2933-38ドルで推移している。
・16日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇に転じた。17時37分時点では前日比0.0017%高い2.3450%前後で推移している。
・国際エネルギー機関(IEA)は16日公表した月次リポートで、石油輸出国機構(OPEC)による減産の効果がまだ原油在庫に反映されていないとしても、世界の原油市場はリバランス(再均衡)しつつあり、需給の均衡に向かうペースは加速しているとの見解を示した。2017年の世界の石油需要見通しは日量130万バレル増に据え置いた。米国、ドイツ、トルコといった主要消費国の需要鈍化が背景。
・16日の英10年物国債利回りは上昇。18時38分時点では前日比0.012%高い1.150%前後で推移している。
・16日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションは強含み。18時52分時点では大証終値比30円高の1万9910円で取引されている。
・16日の独10年物連邦債利回りは上昇。19時17分時点では前日比0.015%高い0.435%前後で推移している。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは低下。19時20分時点では98.52付近で推移している。
・16日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日の米株高を受け投資家のリスク許容度が高まり買いが優勢となって堅調裡に推移、結局、前日比0.86%高の3万0582.60と続伸して大引けた。
・ユーロドルはじり高。ユーロ買いの流れが続いており、一時1.10589ドルまで値を上げた。
・16日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。20時50分時点では前日比0.0106%高い2.3538%前後で推移している。
・16日の米株価指数先物は時間外取引で強含み。20時59分時点では前日比42ドル高の20972ドルで推移している。
・豪ドルNZドルは堅調。21時過ぎに一時本日高値となる1.0789NZドルまで値を上げた。
・16日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇一服。21時32分時点では前日比0.0053%高い2.3485%前後で推移している。4月米住宅着工件数や4月米建設許可件数が予想を下回り、安全資産とされる債券が買い戻された。
・16日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下に転じた。21時55分時点では前日比0.0018%低い2.3415%前後で推移している。
・16日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前日比25.03ドル高の21006.97ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同7.22ポイント高の6156.89で推移している。
・16日米国株市場でNYダウは、前日比28ドル前後上昇の21010ドルと続騰スタートになっている。
・豪ドル米ドルは堅調。22時40分過ぎに一時本日高値となる0.7438米ドルまで値を上げた。
・16日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近6月限は伸び悩み。22時44分時点では前日比0.28ドル高の1バレル=49.13ドルで取引されている。
・16日のNY株式市場でダウ工業株は22:58現在、前日比47ドル高の21029ドルで推移している。
・16日の米10年物国債利回りは低下。23時06分時点では前日比0.0070%低い2.3362%前後で推移している。
・16日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の6月限はもみ合い。23時5分時点では前日比4.0ドル高の1トロイオンス=1234.0ドルで推移している。
・16日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、23:23現在0.427%と前日比0.008%上昇となっている。
・ドル円は上値が重い。23時26分時点では113.36-39円で推移している。米10年債利回りの低下などをながめ円買いドル売りがじわりと強まった。
・16日の米国株式相場は失速。ダウ工業株30種平均は23時26分時点では前日比4.31ドル安の20977.63ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同3.09ポイント安の6146.59で推移している。
・16日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションは伸び悩み。23時29分時点では大証終値比40円高の1万9920円で取引されている。
・クロス円は失速。ドル円が前日安値の113.124円を下抜け113.027円まで下げたほか、ダウ平均の40ドル超安を横目にポンド円は145.88円、豪ドル円は83.98円、カナダドル円は83.07円まで値を下げた。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは低下。一時98.197と日通し安値を付けた。

[2017-05-15][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・国家安全保障局の谷内局長は、北朝鮮による弾道ミサイルの発射を受けて、米国のマクマスター大統領補佐官と電話会談を行った。そのなかで、国連安保理決議に盛り込まれた北朝鮮に対する制裁の着実な履行を、すべての加盟国に求めていくことで一致したという。
・北朝鮮による弾道ミサイル発射を受け、国連安全保障理事会は緊急会合を日本時間17日午前に開催する方向で調整に入った、と報じている。日米韓3ヵ国が開催を要請したという。なお、会合では発射は過去の安保理決議の違反に当たるとして非難する報道声明の発表も視野に具体的な対応を検討する模様だ。
・ドル円は売りが先行。前週末安値の113.201円を下抜けて113.124円まで値を下げた。前週末のNY市場で下落した流れを引き継いだほか、週末に北朝鮮が弾道ミサイルを発射したことも嫌気された。
・北朝鮮による弾道ミサイル発射を受け、岸田外相は韓国の尹外相と15分間、電話で協議した。国連の場を含め、日米、日米韓で引き続き緊密に連携していくことで一致したという。
・2020年の核拡散防止条約(NPT)再検討会議に向けウィーンで開かれていた第1回準備委員会は、北朝鮮にすべての核兵器と核計画の放棄を強く促す参加各国の見解を議長総括にまとめ、約2週間の日程を終了した。具体的には、「北朝鮮がこれまで行った核実験や弾道ミサイル発射をもっとも強く非難し、二度と繰り返さないよう要求する「「北朝鮮は核兵器保有国の地位を得ることはできない」などといったものになっている。
・ドル円は下げ渋り。朝方に113.124円まで下落したものの、一巡後は買い戻しが入っている。7時10分時点では113.24-27円で推移している。
・為替市場でNZドルが急伸。先ほど発表された同国経済指標が予想を上回る好数字となったことが好感され、買いが集中しているようだ。ただ、対円では78円レベルが目先の抵抗で、そのレベルでは上げ渋る可能性も取り沙汰されている。
・大証の日経225先物6月限の気配値は1万9790円となっている。前週末の夜間取引は、1万9800円で終了した。
・読売新聞は、世界貿易機関(WTO)のアゼベド事務局長へのインタビューとして、「米国がWTOから脱退する兆候はない」「トランプ政権の姿勢が貿易政策にどのように反映されるのか、出方を見守る」「英のEU離脱による貿易や経済への影響は、限定的なものに留まる」と報じている。
・シンガポール日経平均先物は1万9780円で推移している。前週末の大証夜間取引は、1万9800円で終了した。
・15日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比130.44円安の19753.46円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は8.60ポイント安の1572.11で始まった。
・15日のアジア時間に米国株市場は、時間外取引でNYダウ先物が3ドル高で推移。週末の北朝鮮によるミサイル発射などを受けた地政学リスクについては、影響が限定的となっている。
・米国株市場は決算発表の一段落を受けた材料難などにより、小動きとなっている。
・15日の豪株式市場でASX200指数は売り先行。9時14分時点では前営業日比26.10ポイント(0.45%)安の5810.80で推移している。v
・15日午前の東京株式市場で日経平均株価は下げ渋り。9時19分時点では前営業日比93.16円安の19790.74円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同6.52ポイント安の1574.19で取引されている。
・ドル円は下値が堅い。本日は週明けの5・10日(五十日)とあって仲値に向けた買いが意識されるなか、日経平均株価が70円超安まで下げ幅を縮めたことも支えとなり113.391円まで値を上げた。
・15日の債券先物相場は続伸して始まった。先物中心限月である6月物は前営業日比6銭高の150円72銭で寄り付いた。前週末の米債券相場が上昇した流れを引き継いで買いが先行している。
・15日の米10年物国債利回りは時間外取引で小動き。9時45分時点では前営業日比0.0035%低い2.3222%前後で推移している。
・15日香港株式市場で、ハンセン指数は25233.31(前週末比+0.31%)で寄り付いた。
・15日の中国株式市場で上海総合指数は、前営業日比2.42ポイント(0.08%)高の3085.93で寄り付いた。
・NZドル米ドルは堅調。前週末高値の0.6871米ドルを上抜けて0.6878米ドルまで値を上げたほか、NZドル円も77.99円まで上昇。朝方に発表された良好なNZ小売売上高が引き続き相場を支えているようだ。
・豪ドル円は買い一服。10時40分過ぎに一時83.96円まで上昇したものの、4月中国鉱工業生産や4月中国小売売上高が予想を下回ったことが伝わるとやや売りに押された。11時3分時点では83.76-81円で推移している。
・15日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比41.75円安の19842.15円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同3.83ポイント安の1576.88で終えた。
・15日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近6月限は時間外取引で買い優勢。11時47分時点では前日比0.58ドル高の1バレル=48.42ドルで取引されている。「ロシアとサウジアラビアはOPEC合意の9カ月延長を支持している」との報道を受けて買いが進んでいる。
・カナダドルは強含み。原油先物相場の上昇を手掛かりにカナダドル買いが進行。米ドルカナダドルは1.3683カナダドルまで米ドル安カナダドル高が進んだほか、カナダドル円は82.84円まで値を上げた。
・15日午前の債券先物相場は続伸。先物中心限月である6月物は前営業日比6銭高の150円72銭で午前の取引を終えた。前週末の米国債券相場が上昇した影響から買いが先行。日経平均株価は下げ幅を縮める動きとなったが、その後も底堅く推移した。
・15日のSHIBOR(上海銀行間取引金利)は、翌日物金利が2.7160%(12日は2.7911%)となった。また、3カ月物金利は4.4184%(同4.4088%)となっている。
・15日午前の中国株式市場で上海総合指数は上昇。前営業日比8.76ポイント(0.28%)高の3092.28で午前の取引を終えた。
・15日の中国上海総合指数は、現代版シルクロード構想「一帯一路」協力サミット開催で政府系ファンド買い支え期待から買いが優勢となり、結局、前週末比0.28%高の3092.28と続伸して午前の取引を終えた。なお、CSI300は同0.48%高の3401.53と続伸して前引けた。
・15日午後の東京株式市場で日経平均株価はもみ合い。12時46分時点では前営業日比30.83円安の19853.07円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同3.31ポイント安の1577.40で取引されている。
・15日の香港ハンセン指数は、中国主導の広域経済圏構想「一帯一路」の政策期待で買いが先行し、本土資金の流入観測も投資家心理を支え、結局、前週末比0.58%高の2万5301.50と6日続伸で前引けた。
・15日午後の債券先物相場はもみ合い。13時24分時点で先物中心限月である6月物は前営業日比3銭高の150円69銭で推移している。手掛かり材料に乏しく、高値圏でのこう着状態が続いている。なお、現時点で新発10年物国債は取引が成立していない。
・15日午後の中国株式市場で上海総合指数はじり高。14時46分時点では前営業日比10.95ポイント(0.36%)高の3094.47で取引されている。
・15日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比14.05円安の19869.85円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同0.71ポイント安の1580.00で終えた。
・15日の日経平均株価は、週末14日の北朝鮮ミサイル発射による地政学リスク再燃や1ドル113円台前半の円高を嫌気して売りが先行したが円相場の影響を受けにくい内需関連株に押し目買いが入り下げ幅を縮め、結局、前週末比14円安の1万9869円と小幅続落で取引を終えた。
・15日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇。16時4分時点では前営業日比0.0140%高い2.3398%前後で推移している。
・15日の中国上海総合指数は、現代版シルクロード構想「一帯一路」サミット開催で政府系ファンド買い支え期待から買いが優勢となり、結局、前週末比0.22%高の3090.23と続伸して取引を終えた。なお、CSI300は同0.41%高の3399.19と続伸して大引けた。
・15日米債券市場で10年債利回りは、16:38現在2.3398%と前週末比0.0140%上昇となっている。
・15日の米株価指数先物は時間外取引で強含み。16時38分時点では前営業日比56ドル高の20904ドルで推移している。
・15日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近6月限は時間外取引で上げ幅を拡大。16時41分時点では前営業日比1.23ドル高の1バレル=49.07ドルで取引されている。
・15日の欧州株式市場は小高い。FTSE100種総合株価指数は16時52分現在、前営業日比19.30ポイント(0.26%)高の7454.69で取引されている。ドイツ株式指数(DAX)は同37.61ポイント(0.29%)高の12808.02で推移している。
・15日の香港ハンセン指数は、中国主導の広域経済圏構想「一帯一路」の政策期待で買いが先行し、本土資金の流入観測も投資家心理を支え、結局、前週末比0.86%高の2万5371.59と6日続伸で大引けた。
・15日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションはもみ合い。17時24分時点では大証終値比10円高の1万9900円で取引されている。
・15日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇一服。17時38分時点では前営業日比0.0070%高い2.3327%前後で推移している。
・ドル円は伸び悩み。17時前に一時113.729円まで上昇したが、前週末NY時間高値の113.919円が目先のレジスタンスとして意識されると米金利上昇や株高が一服したこともあり、徐々に上値が重くなった。17時57分時点では113.55-58円で推移している。
・ユーロドルはしっかり。全般にドル安が進んだ流れに沿って、一時1.09526ドルと本日高値を更新した。
・15日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下に転じた。18時21分時点では前営業日比0.0018%低い2.3239%前後で推移している。
・ドル円は上値が重い。時間外の米10年債利回りが低下に転じたことで全般にドル売りが進んだ影響を受けた。ナイトセッションの日経平均先物が弱含んだことも重しとなり、113.40円台まで上値を切り下げた。18時43分時点では113.44-47円で推移している。
・15日の英10年物国債利回りは上昇。19時12分時点では前営業日比0.022%高い1.109%前後で推移している。
・カザフスタンのボズムバエフ・エネルギー相は15日、原油の協調減産の延長を支持する意向を示した。一方で、同国のカシャガン油田での生産拡大が見込まれることから、新たな合意の下で生産枠を見直す必要があると述べた。
・15日の独10年物連邦債利回りは上昇。19時32分時点では前営業日比0.013%高い0.405%前後で推移している。
・15日インド株式市場のSENSEX30指数は、経済成長への期待やモディ政権による改革期待に買いが優勢となり11日の過去最高値を上回る水準で推移、結局、前日比0.44%高の3万0322.12と反発して大引けた。
・15日の米株先物は20:53現在、前週末比38ドル高の20886ドルで推移している。
・15日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近6月限は時間外取引で高止まり。20時53分時点では前営業日比1.45ドル高の1バレル=49.29ドルで取引されている。
・南アフリカランドは買いが優勢。ドルランドは一時13.1876ランドまでドル安ランド高が進んだほか、ランド円は8.60円と日通し高値を付けた。
・15日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇一服。21時33分時点では前営業日比0.0053%高い2.3310%前後で推移している。
・ドル円は戻りが鈍い。5月米ニューヨーク連銀製造業景気指数がマイナス1.0と予想のプラス7.5に反してマイナスとなったため円買いドル売りがじわりと強まった。21時34分時点では113.32-35円で推移している。
・15日の米株価指数先物は時間外取引でもみ合い。21時56分時点では前営業日比45ドル高の20893ドルで推移している。
・イラン国営メディアによると、19日投票の大統領選で有力候補の一人だった保守強硬派ガリバフ・テヘラン市長が15日、選挙戦から撤退した。ガリバフ氏は、同じ保守強硬派で最高指導者ハメネイ師に近いライシ前検事総長への支持を表明。現職の保守穏健派ロウハニ大統領と事実上の一騎打ちとなる。時事通信が引用して伝えた。
・15日の米国株式相場は買いが先行。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前営業日比46.92ドル高の20943.53ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同4.44ポイント高の6125.67で推移している。
・15日米国株市場でNYダウは、前週末比53ドル前後上昇の20950ドルと反発スタートになっている。
・ドル円は下げ渋り。低調な5月米ニューヨーク連銀製造業景気指数を受けて113.258円まで下押ししたが、ユーロ円の上昇を横目に反発。22時33分時点では113.49-52円で推移している。
・15日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションは持ち直した。22時52分時点では大証終値比40円高の1万9930円で取引されている。
・15日の米国株式相場はじり高。ダウ工業株30種平均は23時8分時点では前営業日比72.46ドル高の20969.07ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同19.57ポイント高の6140.80で推移している。
・15日欧州債券市場で英国10年債利回りは、23:11現在1.126%と前週末比0.039%上昇となっている。
・15日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近6月限は伸び悩み。23時10分時点では前営業日比1.40ドル高の1バレル=49.24ドルで取引されている。
・15日の米10年物国債利回りは上昇幅を縮小。23時33分時点では前営業日比0.0105%高い2.3362%前後で推移している。
・15日のブラジル株式相場は小高い。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時39分現在、前営業日比115.64ポイント(0.17%)高の68337.58で取引されている。

[2017-05-13][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・12日の米国株式相場はやや弱含み。ダウ工業株30種平均は23時49分時点では前日比42.96ドル安の20876.46ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同7.57ポイント安の6108.40で推移している。
・12日のブラジル株式相場は強含み。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時55分現在、前日比490.86ポイント(0.73%)高の68028.48で取引されている。
・12日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小安い。0時1分時点では前日比31.26ポイント(0.20%)安の15519.29で取引されている。
・スイスフランは買いが優勢。スイスフラン円は一時113.16円まで上げたほか、ドルスイスフランは1.0015スイスフランまで値を下げた。ユーロスイスフランも一時1.09395スイスフランと日通し安値を付けた。
・12日のメキシコ株式相場は弱含み。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時31分現在、前日比179.76ポイント(0.36%)安の49350.77で推移している。
・12日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の6月限はもみ合い。0時56分時点では前日比5.2ドル高の1トロイオンス=1229.4ドルで推移している。
・12日のロンドン株式相場は7日続伸。FTSE100種総合株価指数は前日終値比48.76ポイント高の7435.39で取引を終えた。医薬品株や電気通信株が指数全体を押し上げ、終値ベースで約2カ月ぶりに過去最高値を更新した。
・12日のフランクフルト株式相場は反発。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比59.35ポイント高の12770.41となった。他の欧州株の上昇につれて過去最高値を更新した。個別では、ドイツ・テレコム(4.88%高)やメルク(2.28%高)などが上げた。半面、ティッセンクルップ(4.06%安)やBMW(3.22%安)などが売られた。
・12日の米10年物国債利回りは低下が一服。1時46分時点では前日比0.0616%低い2.3257%前後で推移している。
・12日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションでもみ合い。1時56分時点では大証終値比60円安の1万9820円で取引されている。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは下げ渋り。2時8分時点では99.28付近で推移している。
・12日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間13日3時時点の水準で、前日終値比0.072%低い(価格は高い)1.086%だった。
・12日の欧州国債相場は上昇(利回りは低下)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間13日3時時点の水準で、前日終値比0.040%低い(価格は高い)0.391%だった。
・12日の米10年物国債利回りは再び低下。4時37分時点では前日比0.0634%低い2.3240%前後で推移している。
・12日のニューヨーク原油先物相場は小幅ながら3日続伸。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)で6月限の終値は前日比0.01ドル高の1バレル=47.84ドルとなった。一時47.35ドルまで売られる場面もあったが、石油輸出国機構(OPEC)が協調減産を延長するとの期待が相場を支えた。

[2017-05-12][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・11日の米国株式相場は下げ渋り。ダウ工業株30種平均は0時14分時点では前日比83.46ドル安の20859.65ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同35.19ポイント安の6093.95で推移している。
・11日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションは下げ幅縮小。0時34分時点では大証終値比90円安の1万9870円で取引されている。
・スイスフランは底堅い。ドルスイスフランは1.0057スイスフラン、ユーロスイスフランは1.09305スイスフランの安値を付けた。
・ドル円は買い戻しが続いている。ダウ平均やナイトセッションの日経平均先物の下げ幅縮小を支えに1時07分時点では113.82-85円まで持ち直した。
・11日の米10年物国債利回りはもみ合い。1時21分時点では前日比0.0144%低い2.3997%前後で推移している。
・11日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近6月限は伸び悩み。1時22分時点では前日比0.62ドル高の1バレル=47.95ドルで取引されている。
・11日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の6月限は上値が重い。1時31分時点では前日比5.1ドル高の1トロイオンス=1224.0ドルで推移している。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは下値が堅い。1時45分時点では99.66付近で推移している。
・11日のロンドン株式相場は6日続伸。FTSE100種総合株価指数は前日終値比1.39ポイント高の7386.63で取引を終えた。前日終値前後でのもみ合いに終始した。構成銘柄の半数以上が下落したものの、金属相場の上昇を背景に鉱業株が買われ指数を押し上げた。
・11日のフランクフルト株式相場は3営業日ぶりに反落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日終値比46.40ポイント安の12711.06となった。連日で過去最高値を更新していただけに利益確定の売りが進んだ。個別では、プロジーベンザット1メディア(5.95%安)やドイツ・ポスト(3.40%安)などが売られた。半面、ヴォノヴィア(2.20%高)やフレゼニウス・メディカル・ケア(0.39%高)などが上げた。
・ドル円は底堅い動き。2時46分時点では113.91-94円で推移している。
・11日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間12日3時時点の水準で、前日終値比0.007%低い(価格は高い)1.159%だった。
・11日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間12日3時時点の水準で、前日終値比0.010%高い(価格は安い)0.432%だった。
・11日の米国株式相場は下値が堅い。ダウ工業株30種平均は3時20分時点では前日比18.32ドル安の20924.79ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同11.32ポイント安の6117.82で推移している。
・11日の米10年物国債利回りは小動き。3時46分時点では前日比0.0144%低い2.3997%前後で推移している。
・11日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションは値動きが鈍い。4時18分時点では大証終値比80円安の1万9880円で取引されている。
・11日のニューヨーク金先物相場は続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる6月限は前日比5.3ドル高の1トロイオンス=1224.2ドルとなった。米国株が大きく下げた場面で、安全資産とされる金に買いが集まった。
・11日のニューヨーク原油先物相場は続伸。ニューヨークマーカンタイル取引所(NYMEX)のウエストテキサスインターミディエート(WTI)で6月限の終値は前日比0.50ドル高の1バレル=47.83ドルとなった。石油輸出国機構(OPEC)が減産期間を延長し、需給の緩みに歯止めがかかるとの期待が相場を支えた。
・11日の米国債券相場で長期ゾーンは上昇。表面利率2.375%の10年物国債利回りは前日比0.02%低い(価格は高い)2.38%で終えた。米政権運営の先行き不透明感や北朝鮮を巡る地政学リスクを背景に、安全資産とされる債券は底堅く推移した。
・ユーロ圏と国際通貨基金(IMF)がギリシャの債務軽減策をめぐり12日朝に協議すると報じている。イタリアで開かれているG7財務相・中銀総裁会議ではギリシャ問題は公式な議題になっていないが、当局者は、ギリシャ問題に関与している主要な関係各国、および機関は今回のG7会議に出席しているため、合わせて協議が行われることを明らかにしたという。
・石油輸出国機構(OPEC)は発表した月報で、今年の非加盟国供給見通しを大きく引き上げた。非加盟国の原油供給増加見通しを、従来予想の日量58万バレルから同95万バレルに上方修正している。
・大証の日経225先物6月限の気配値は1万9860円で推移している。前日の夜間取引は、1万9880円で終了した。
・12日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比19.91円安の19941.64円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は1.7ポイント安の1585.16で始まった。
・ドル円は下値が堅い。8時過ぎに一時113.751円まで下げたが、一巡後は押し目買いが入り113.897円まで持ち直した。
・12日午前の東京株式市場で日経平均株価は弱含み。9時26分時点では前日比72.89円安の19888.66円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同6.08ポイント安の1580.78で取引されている。
・12日の債券先物相場は反発して始まった。先物中心限月である6月物は前日比3銭高の150円61銭で寄り付いた。前日の米国債券相場が上昇した影響から買いが先行している。
・12日香港株式市場で、ハンセン指数は25126.48(前日比+0.00%)で寄り付いた。
・12日の中国株式市場で上海総合指数は、前日比7.39ポイント(0.24%)安の3054.11で寄り付いた。
・為替市場はややドル安だが、大きな意味ではレンジ内。一方的なドル売り進行などといった展開には至っていない。基本的には次の材料待ちといった様相に変化はなく、積極的な動意にも乏しい。このあともレンジ内での一進一退が続く可能性がある。
・12日の米株価指数先物は時間外取引でじり安。10時55分時点では前日比22ドル安の20848ドルで推移している。
・12日午前の東京株式市場で日経平均株価は軟調。10時59分時点では前日比113.16円安の19848.39円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同9.46ポイント安の1577.40で取引されている。
・北朝鮮は国外向けラジオ放送、平壌放送を通じて韓国などに潜伏する工作員に暗号を伝える「乱数放送」を行った。今年に入り16回目となる。
・12日の米10年物国債利回りは時間外取引で小幅に低下。11時13分時点では前日比0.0088%低い2.3785%前後で推移している。
・クロス円は弱含み。日経平均株価が140円超下落したことを背景にリスク回避の円買い外貨売りが強まり、ポンド円は146.51円、NZドル円は77.70円、カナダドル円は82.96円、スイスフラン円は112.83円までそれぞれ値を下げた。
・12日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比138.27円安の19823.28円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同11.33ポイント安の1575.53で終えた。
・12日午前の債券先物相場は反発。先物中心限月である6月物は前日比5銭高の150円63銭で午前の取引を終えた。前日の米国債の上昇につれたほか、足もとで相場下落が続いた反動もあり、買いが先行。日経平均株価の下落も相場を支えた。
・12日の日経平均株価は反落、前日比138円安の1万9823円と前引け水準で寄り付いた。前場は1ドル113円台後半とやや円高に振れて先物への売りがかさみ一時150円超へと下げ幅を広げた。
・12日の中国上海総合指数は、金融市場監視強化や景気回復鈍化への警戒に売りが先行するも資金供給や政府系ファンドの買い支え期待が浮上して上げに転じ、結局、前日比0.39%高の3073.48と続伸して午前の取引を終えた。なお、CSI300は同0.50%高の3373.49と続伸して前引けた。
・12日午後の東京株式市場で日経平均株価はもみ合い。12時40分時点では前日比129.93円安の19831.62円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同11.25ポイント安の1575.61で取引されている。
・12日の香港ハンセン指数は、前日の米ダウ平均3日続落や連日の年初来高値更新で利益確定売りが先行したが下値では押し目買いに支えられ、結局、前日比0.08%高の2万5144.57と5日続伸で前引けた。
・12日午後の債券先物相場は堅調。13時5分時点で先物中心限月である6月物は前日比10銭高の150円68銭で推移している。日銀が実施した国債買い入れオペで需給の引き締まりが意識され買いが強まった。
・ドル円は売り一服。12時過ぎに一時113.637円まで値を下げたものの、前日安値の113.464円が目先のサポートとして意識されるとやや下げ渋った。13時17分時点では113.70-73円で推移している。
・12日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.10%高の3万285.61と続伸して寄り付いた後、物品サービス税(GST)導入などモディ政権による経済改革期待にも前日に過去最高値更新で利益確定売りに押され小幅下げに転じる場面があった。
・12日午後の東京株式市場で日経平均株価は下げ渋り。14時17分時点では前日比99.64円安の19861.91円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同8.38ポイント安の1578.48で取引されている。
・12日の台湾・加権指数は、前日の米ダウ平均3日続落を嫌気した戻り待ちの売りに押され、結局、前日比0.15%安の9986.82と反落して取引を終えた。
・12日の日経平均株価は、前日の米国株3日続落に加え1ドル113円台後半とやや円高に振れて先物への売りがかさみ一時150円超へと下げ幅を広げた後買い戻され、結局、前日比77円安の1万9883円と反落して取引を終えた。
・12日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比77.65円安の19883.90円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同6.15ポイント安の1580.71で終えた。
・12日米債券市場で10年債利回りは、15:39現在2.3785%と前日比0.0088%低下となっている。
・12日の中国株式市場で上海総合指数は上昇。終値は前日比22.01ポイント(0.72%)高の3083.51だった。
・12日の中国上海総合指数は、金融市場監視強化や景気回復鈍化への警戒に売りが先行するも当局の資金供給や政府系ファンドの買い支え期待が浮上して上げに転じ、結局、前日比0.72%高の3083.51と続伸して取引を終えた。なお、CSI300は同0.86%高の3385.38と続伸して大引けた。
・ポンドは弱含み。ポンドドルは1.2868ドル、ポンド円は146.39円まで下落したほか、ユーロポンドは0.84418ポンドまで値を上げた。
・12日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下。16時30分時点では前日比0.0141%低い2.3732%前後で推移している。
・欧州通貨のクロス円は売りが進んだ。ポンド円が146.24円まで下落したほか、ユーロ円は123.427円、スイスフラン円は112.74円まで値を下げた。
・ドル円は戻りが鈍い。ポンド円を中心に欧州通貨のクロス円が下落したことにつれたほか、米10年債利回りの低下を受けて一時113.609円と本日安値を付けた。
・12日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションはやや弱含み。16時58分時点では大証終値比40円安の1万9840円で取引されている。
・12日の香港ハンセン指数は、前日の米ダウ平均3日続落や連日の年初来高値更新で利益確定売りが先行したが下値では押し目買いに支えられ、結局、前日比0.12%高の2万5156.34と5日続伸で大引けた。
・12日の米株価指数先物は時間外取引でさえない。18時27分時点では前日比37ドル安の20833ドルで推移している。
・12日の英10年物国債利回りは低下。18時43分時点では前日比0.026%低い1.133%前後で推移している。
・ユーロドルは買い戻し。16時過ぎに1.08558ドルまで下げたものの、その後はユーロポンドなどユーロクロスの上昇につれて下値を切り上げる展開となり、一時1.08767ドルまで値を上げた。
・12日の独10年物連邦債利回りは低下。19時22分時点では前日比0.018%低い0.414%前後で推移している。
・12日の米10年物国債利回りは時間外取引でもみ合い。19時33分時点では前日比0.0159%低い2.3715%前後で推移している。
・欧州安定メカニズム(ESM)のフランケル副総裁は12日、ギリシャは現行の支援プログラム終了の「かなり前」に金融市場に復帰できるとの見方を示した。
・12日欧州債券市場で英国10年債利回りは、20:51現在1.132%と前日比0.026%低下となっている。
・12日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下。21時32分時点では前日比0.0282%低い2.3591%前後で推移している。4月米小売売上高や4月米CPIコア指数が予想を下回り、安全資産とされる債券が買われた。
・12日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションは弱含み。21時34分時点では大証終値比50円安の1万9830円で取引されている。
・12日の米国株式相場は高安まちまち。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前日比28.65ドル安の20890.77ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同2.41ポイント高の6118.38で推移している。
・12日米国株市場でNYダウは、前日比28ドル前後下落の20890ドルと続落スタートになっている。
・12日の米10年物国債利回りは低下。22時52分時点では前日比0.0476%低い2.3398%前後で推移している。
・ユーロドルはしっかり。ユーロクロスの上昇につれた買いが入り一時1.09266ドルまで値を上げた。
・12日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、23:31現在0.407%と前日比0.024%低下となっている。
・米短期金利先物相場では、予想を下回る米小売売上高、消費者物価指数(CPI)統計を受けて、米連邦準備理事会(FRB)が年内さらに2度利上げするとの見方が後退した。CMEグループのフェドウォッチによると、フェデラルファンド(FF)金利先物が織り込む年内さらに2度の利上げ確率は約49%と、指標発表前の54%から低下した。6月利上げの可能性は79%織り込んでおり、こちらは指標発表前からほぼ変わらずだった。
・12日の米10年物国債利回りはさらに低下。23時38分時点では前日比0.0511%低い2.3363%前後で推移している。
・12日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近6月限は時間外取引で失速。23時37分時点では前日比0.32ドル安の1バレル=47.51ドルで取引されている。

[2017-05-11][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・10日の米国株式相場は下げ渋り。ダウ工業株30種平均は0時14分時点では前日比16.45ドル安の20959.33ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同8.51ポイント安の6112.07で推移している。
・ドル円は強含み。0時10分過ぎに一時本日高値となる114.156円まで値を上げた。
・10日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションはじり高。0時18分時点では大証終値比40円高の1万9940円で取引されている。
・10日のカナダ株式市場でS&Pトロント総合指数は小幅高。0時6分時点では前日比49.78ポイント(0.32%)高の15618.98で取引されている。
・10日のメキシコ株式相場は小動き。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は0時20分現在、前日比66.53ポイント(0.13%)高の50006.00で推移している。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスはもみ合い。0時56分時点では99.58付近で推移している。
・カナダドル円は堅調。1時10分過ぎに一時本日高値となる83.55円まで値を上げた。
・10日のロンドン株式相場は5日続伸。FTSE100種総合株価指数は前日終値比43.03ポイント高の7385.24で取引を終えた。原油高を背景に石油株が買われたほか、鉱業株が軒並み上昇。金融株も堅調に推移した。
・10日の米10年物国債利回りは上昇に転じた。2時03分時点では前日比0.055%高い2.4032%前後で推移している。米財務省によると、10年債入札(ダッチ方式)の落札結果は最高落札利回りが2.400%、応札倍率(カバー)が2.33倍となった。
・10日の米国株式相場はもみ合い。ダウ工業株30種平均は2時20分時点では前日比29.49ドル安の20946.29ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同3.80ポイント高の6124.39で推移している。
・ドル円は買い継続。前日高値の114.329円を上抜け、114.359円と3月15日以来の高値を付けた。
・10日の英国債相場は上昇(利回りは低下)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間11日3時時点の水準で、前日終値比0.036%低い(価格は高い)1.166%だった。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスはしっかり。3時30分前に一時99.724と4月21日以来の高値を付けた。
・10日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションはもみ合い。4時16分時点では大証終値比60円高の1万9960円で取引されている。
・10日のニューヨーク原油先物相場は大幅に反発。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)で6月限の終値は前日比1.45ドル高の1バレル=47.33ドルとなった。米エネルギー省が発表した週間在庫統計で、原油在庫が予想以上に減少したことを受けた。
・10日の米国債券相場で長期ゾーンは3日続落。表面利率2.250%の10年物国債利回りは前日比0.01%高い(価格は安い)2.41%で終えた。米政治の先行き不透明感から安全資産とされる債券は買いが先行した。ただ、米10年債入札の結果が「低調だった」と受け止められると売りが進んだ。
・9日投開票の韓国大統領選で当選した文新大統領は、トランプ米大統領と電話会談を行い、北朝鮮による核・ミサイル開発の解決に向け、緊密に協力することで一致した。また、トランプ氏は文氏の訪米を招請し、文氏は早期に渡米し、米韓首脳会談を行いたい意向を示したという。
・大証の日経225先物6月限の気配値は、1万9940円で推移している。前日の夜間取引は、1万9940円で終了した。
・11日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比43.86円高の19943.95円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は2.42ポイント高の1587.61で始まった。
・11日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下。9時16分時点では前日比0.0197%低い2.3944%前後で推移している。
・為替市場でカナダドルは下げ止まり。ただ、戻りは鈍く、上値は重そうだ。83.40-50円が短期の抵抗として意識されている反面、83.20円レベルを下回ると下げがさらに加速する可能性もある。
・11日の債券先物相場は続落して始まる。先物中心限月である6月物は前日比3銭安の150円65銭で寄り付いた。前日の米国債が売られた流れを引き継いで売りがやや先行している。
・11日の豪株式市場でASX200指数は強含み。9時38分時点では前日比39.76ポイント(0.68%)高の5915.20で推移している。
・11日午前の東京株式市場で日経平均株価は上値が重い。9時47分時点では前日比14.89円高の19914.98円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同2.78ポイント安の1582.41で取引されている。
・ドル円はやや弱含み。上昇して始まった日経平均株価が上げ幅を縮めたことを背景に利食い売りに押され、一時114.211円まで値を下げた。
・11日香港株式市場で、ハンセン指数は25101.53(前日比+0.34%)で寄り付いた。
・11日中国株式市場で、上海総合指数は3036.79(前日比-0.52%)、CSI300指数は3322.95(同-0.44%)で寄り付いた。
・NZドル円は引き続きさえない動き。RBNZ声明で予想ほどタカ派ではなかったとの見方から朝方に急落した影響が残り、一時77.87円まで下げ幅を広げた。
・ドル円はじり安。カナダドル円やNZドル円を中心にクロス円が売られたことにつれる形で一時114.107円まで値を下げた。
・11日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比29.18円高の19929.27円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同0.85ポイント安の1584.34で終えた。
・11日午前の債券先物相場は続落。先物中心限月である6月物は前日比4銭安の150円64銭で午前の取引を終えた。前日の米国債券相場が下落した流れを引き継ぎ売りが先行。もっとも、30年債入札を控えてその後は次第に様子見ムードが広がった。
・10日の米株価指数先物は時間外取引で小動き。11時55分時点では前日比8ドル安の20885ドルで推移している。
・11日の日経平均株価は小幅続伸、前日比36円高の1万9936円と前引けよりやや上げ幅を広げて寄り付いた。前場は米長期金利上昇を受けた1ドル=114円台前半の円安が投資家心理を支えて上げ幅を48円へと広げるも節目2万円を前に利益確定売りが重石となり上げ幅を6円にまで縮めた。
・11日の中国上海総合指数は、前日午後に相場が崩れ約7ヶ月振り安値を付けた地合い悪化を引きずり商品市況悪化を背景に鉄鋼など素材・資源関連株に売りが先行し、結局、前日比0.39%安の3041.00と続落して午前の取引を終えた。なお、CSI300は同0.10%安の3334.29と続落して前引けた。
・11日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近6月限は時間外取引でじり高。12時58分時点では前日比0.21ドル高の1バレル=47.54ドルで取引されている。
・11日午後の東京株式市場で日経平均株価はやや強含み。13時3分時点では前日比55.07円高の19955.16円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同0.18ポイント安の1585.01で取引されている。
・11日の香港ハンセン指数は、前日の米ナスダックの最高値更新を好感してハイテク関連株中心にリスク選好の買いが先行し、結局、前日比0.25%高の2万5078.83と4日続伸で前引けた。
・ドル円は下値が堅い。114.15円前後での小動きが続いていたが、日経平均株価がやや強含んだことを支えに若干ながら買いが入った。13時15分時点では114.20-23円で推移している。
・11日午後の債券先物相場は売り優勢。13時24分時点で先物中心限月である6月物は前日比11銭安の150円57銭で推移している。30年債入札は無難な結果だったが、通過後にまとまった売りが持ち込まれ、一時150円51銭まで下落する場面があった。
・11日の韓国株式市場で韓国総合株価指数は底堅い。13時37分時点では前日比21.54ポイント(0.95%)高の2291.66で推移している。
・11日午後の中国株式市場で上海総合指数は軟調。14時26分時点では前日比30.72ポイント(1.01%)安の3022.06で取引されている。一時3020.39と昨年10月10日以来の安値を付けた。
・11日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下一服。14時36分時点では前日比0.0179%低い2.3962%前後で推移している。
・11日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比61.46円高の19961.55円で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は、同1.67ポイント高の1586.86で終えた。
・11日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近6月限は時間外取引で強含み。15時51分時点では前日比0.48ドル高の1バレル=47.81ドルで取引されている。
・11日の中国上海総合指数は、前日午後に相場が崩れ約7ヶ月振り安値を付けただけに安値では押し目買いに支えられ、結局、前日比0.29%高の3061.50と反発して取引を終えた。なお、CSI300は同0.57%高の3356.65と反発して大引けた。
・南アフリカランドは堅調。ドルランドは一時13.3681ランドまでドル安ランド高が進んだほか、ランド円は一時8.54円まで値を上げた。
・11日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近6月限は時間外取引でしっかり。17時38分時点では前日比0.60ドル高の1バレル=47.93ドルで取引されている。ルアイビ・イラク石油相が「石油輸出国機構(OPEC)と非OPEC諸国は6カ月間の減産延長で合意した」と述べたことを受けて買いが入った。
・11日の英10年物国債利回りは上昇。18時17分時点では前日比0.014%高い1.180%前後で推移している。
・11日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションは小動き。18時42分時点では大証終値比10円安の1万9950円で取引されている。
・11日の独10年物連邦債利回りは上昇。18時53分時点では前日比0.018%高い0.440%前後で推移している。
・11日の米10年物国債利回りは時間外取引で再び低下。19時12分時点では前日比0.0232%低い2.3909%前後で推移している。
・ドル円は弱含み。米長期金利の低下などを材料に一時114.01円と日通し安値をつけた。
・ポンドはさえない値動き。ポンドドルは一時1.2873ドルと日通し安値を付けたほか、ユーロポンドは一時0.84437ポンドまで値を上げた。イングランド銀行(英中央銀行)はこの日、政策金利を現行の0.25%に据え置くことを決めたと発表。市場の予想通りの結果となった。また、議事要旨では「0.25%の政策金利の据え置きを7対1で決定。資産買い入れプログラムの規模の維持を8対0で決定した」ことが明らかになった。このほか、インフレリポートでは2017年のGDP見通しを2.0%から1.9%へ下方修正した一方、17年インフレ率予想を2.7%に引き上げた。
・ドル円はさえない。ポンド円など欧州のクロス円の下げにつれて、一時113.898円と本日安値を更新した。なお、ポンド円は146.47円、ユーロ円は123.76円までそれぞれ値を下げた。
・11日の米株価指数先物は時間外取引で弱含み。20時52分時点では前日比35ドル安の20858ドルで推移している。
・11日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近6月限は時間外取引で伸び悩み。20時59分時点では前日比0.60ドル高の1バレル=47.93ドルで取引されている。
・ユーロドルは軟調。前日の安値1.08535ドルを下抜けて一時1.0842ドルまで下げ足を速めた。
・11日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下幅を縮小。21時37分時点では前日比0.0073%低い2.4068%前後で推移している。
・11日の米国株式相場は売りが先行。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前日比42.10ドル安の20901.01ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同19.42ポイント安の6109.72で推移している。
・11日欧州株式市場のドイツDAX株式指数はリスク回避ムードの中でやや売りが優勢となり22:43現在、前日比0.22%安の1万2729.00と反落して推移、一方、英FTSE指数は英中銀の政策委員会での「現状維持」を受けて前日比0.02%高の7386.50と反発して推移。
・ドル円は戻りが鈍い。強い米経済指標が相次ぎ114.117円まで反発したが、勢いは長続きしなかった。22時42分時点では113.85-88円で推移している。
・11日の米国株式相場は弱含み。ダウ工業株30種平均は22時52分時点では前日比85.82ドル安の20857.29ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同32.68ポイント安の6096.46で推移している。
・11日の米10年物国債利回りは再び低下。22時54分時点では前日比0.0091%低い2.4050%前後で推移している。
・11日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションは軟調。22時56分時点では大証終値比110円安の1万9850円で取引されている。
・11日のブラジル株式相場は小安い。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は22時58分現在、前日比85.84ポイント(0.13%)安の67263.89で取引されている。
・11日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の6月限は堅調。23時32分時点では前日比8.1ドル高の1トロイオンス=1227.0ドルで推移している。
・11日のNY株式市場でダウ工業株は23:45現在、前日比111ドル安の20831ドルで推移している。
・11日のメキシコ株式相場は弱含み。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は23時36分現在、前日比328.19ポイント(0.66%)安の49602.35で推移している。

[2017-05-10][NP     HDP -2.2 CHDP -0.1 RHDP -2.2 CRHDP -0.1]
・9日の英国債相場は下落(利回りは上昇)。長期金利の指標となる10年物国債の利回りは、日本時間10日3時時点の水準で、前日終値比0.055%高い(価格は安い)1.202%だった。
・9日の欧州国債相場は下落(利回りは上昇)。指標銘柄となるドイツ連邦債10年物の利回りは、日本時間10日3時時点の水準で、前日終値比0.012%高い(価格は安い)0.430%だった。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは上昇。一時99.643と4月21日以来の高値を付けた。
・9日の米国株式相場はもみ合い。ダウ工業株30種平均は3時56分時点では前日比15.12ドル安の20997.16ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同17.08ポイント高の6119.74で推移している。
・ドル円は上げ幅を縮小。「北朝鮮は6回目の核実験実施へ」との一部報道が伝わると円買いドル売りで反応した。4時36分時点では114.07-10円で推移している。
・9日の米国株式相場は弱含み。ダウ工業株30種平均は4時39分時点では前日比61.62ドル安の20950.66ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同8.56ポイント高の6111.21で推移している。
・9日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションは伸び悩み。4時42分時点では大証終値比50円高の1万9940円で取引されている。
・9日のニューヨーク原油先物相場は3営業日ぶりに反落。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)で6月限の終値は前日比0.55ドル安の1バレル=45.88ドルとなった。外国為替市場でドル高が進むと、ドル建てで決済される原油の割高感が意識されて売りが出た。
・9日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落。終値は前日比36.50ドル安の20975.78ドルとなった。原油安を背景にエネルギー関連株が売られたほか、「北朝鮮は6回目の核実験実施へ」との報道も投資家心理を冷やした。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4日続伸し、同17.93ポイント高の6120.59で取引を終えた。連日で過去最高値を更新した。
・世界保健機関(WHO)の担当者は記者会見を行い「台湾を招待するかどうかは、中国と台湾のあいだの合意を踏まえて、その年ごとに判断している。今年はまだ合意がないため、招待状を送っていない」と述べ、中国が認めないかぎり台湾は参加できないと指摘した。
・ドル円は売り先行。114円台で上値の重さを確認すると113.842円まで下落した。
・クロス円は弱含み。豪ドル円は83.49円、NZドル円は78.37円、カナダドル円は82.92円までそれぞれ値を下げた。時間外のダウ先物が40ドル超下落したことも重しとなっている模様。
・10日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比47.56円高の19890.56円で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は2.61ポイント高の1584.38で始まった。
・10日の債券先物相場はほぼ横ばいで始まった。先物中心限月である6月物は前日比1銭高の150円79銭で寄り付いた。北朝鮮の核実験を巡る報道に対する債券相場の反応は今のところ限定的となっている。
・ドル円は下げ渋り。9時前に一時113.632円まで利食い売りに押されたものの、一巡後は押し目買いが入った。日経平均株価が上昇したことも支えとなり、9時22分時点では113.79-82円で推移している。
・ユーロドルは強含み。前日に全般ユーロ安が進んだ反動から持ち高調整のユーロ買いドル売りが入り、一時1.08945ドルまで値を上げた。
・10日の韓国株式市場で韓国総合株価指数は買いが先行したが、その後は伸び悩み。9時47分時点では前営業日比2.33ポイント(0.10%)高の2295.09で推移している。
・財団法人・国際通貨研究所の理事長で元財務省財務官、国際協力銀行(JBIC)前総裁の渡辺博史氏「貿易黒字は為替相場にそれほど影響を与えない」
・10日午前の東京株式市場で日経平均株価は強含み。10時19分時点では前日比90.48円高の19933.48円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同5.46ポイント高の1587.23で取引されている。
・10日中国株式市場で、上海総合指数は3078.17(前日比-0.08%)、CSI300指数は3350.65(同-0.06%)で寄り付いた。
・沖縄県の第11管区海上保安本部は、尖閣諸島の沖合で、中国海警局の船4隻が日本の領海のすぐ外側にある接続水域を航行していると発表した。海上保安本部が、領海に近づかないよう警告と監視を続けているという。
・10日の米株価指数先物は時間外取引で小動き。11時14分時点では前日比41ドル安の20866ドルで推移している。
・北朝鮮のチェ駐英大使へのインタビューとして、北朝鮮は金朝鮮労働党委員長の決定により、いつでも核実験を強行し得ると報じている。
・10日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比60.06円高の19903.06円で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は同3.57ポイント高の1585.34で終えた。
・10日の日経平均株価は反発、前日比37円高の1万9880円と前引けより上げ幅を縮めて寄り付いた。前場は1ドル113円台後半の円安を好感して輸出関連や景気敏感株への買いが優勢となり一時上げ幅を95円へと広げた。
・10日午前の中国株式市場で上海総合指数は上昇。前日比8.11ポイント(0.26%)高の3088.63で午前の取引を終えた。
・10日の中国・上海総合指数は、発表された4月物価指標にも反応なく値ごろ感を意識した買いが優勢となり、結局、前日比0.26%高の3088.63と続伸で午前の取引を終えた。なお、CSI300は同0.42%高の3366.66と反発して前引けた。
・10日午後の東京株式市場で日経平均株価は伸び悩み。12時46分時点では前日比43.84円高の19886.84円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同3.53ポイント高の1585.30で取引されている。
・10日の香港株式市場で香港ハンセン指数は堅調。12時52分時点では前日比214.47ポイント(0.86%)高の25103.50ポイントで推移している。
・10日インド株式市場のSENSEX30指数は、前日比0.20%高の2万9988.78と3日続伸で寄り付いた後、モディ政権による政治・経済改革への期待が根強く一時節目の3万を上回った。
・豪ドル米ドルはじり高。足もとで相場下落が続くなか、持ち高調整の買いが入り一時0.7367米ドルまで値を上げた。
・ドル円は下値が堅い。13時30分前に113.649円まで下げたが、本日安値の113.632円を下抜け出来ず、その後は買い戻しが入った。14時11分時点では113.81-84円で推移している。
・10日の台湾・加権指数は、欧州株高や米ナスダック最高値更新を好感したリスク選好の買いが優勢となり、結局、前日比0.53%高の9968.32と反発して取引を終えた。
・10日の米10年物国債利回りは時間外取引でもみ合い。15時12分時点では前日比0.0127%低い2.3850%前後で推移している。
・ドル円は底堅い。15時30分前から買いが強まり、15時51分時点では113.98-01円で推移している。
・ドル円やクロス円は買いが進んだ。ドル円は114.079円と本日高値を付けたほか、ユーロ円は124.23円、ポンド円は147.99円、豪ドル円は83.92円まで値を上げた。
・10日の中国株式市場で上海総合指数は下落。終値は前日比27.74ポイント(0.90%)安の3052.78だった。
・10日の中国・上海総合指数は、発表された4月物価指標に反応なく値ごろ感からの買いが先行したが当局の金融市場監督強化を嫌気した戻り待ちの売りに押され、結局、前日比0.90%安の3052.78と反落して取引を終えた。なお、CSI300は同0.44%安の3337.70と続落して大引けた。
・10日米債券市場で10年債利回りは、16:18現在2.3923%と前日比0.0054%低下となっている。
・10日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションは買い先行。16時35分時点では大証終値比40円高の1万9940円で取引されている。
・10日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下。16時40分時点では前日比0.0163%低い2.3814%前後で推移している。
・南アフリカランドは堅調。ドルランドは一時13.5250ランドまでドル安ランド高が進んだほか、ランド円は8.43円まで上昇した。
・10日欧州債券市場でイタリア10年債利回りは、16:47現在2.254%と前日比0.027%低下となっている。
・10日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションは下げに転じた。17時8分時点では大証終値比20円安の1万9880円で取引されている。
・10日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近6月限は時間外取引で強含み。17時13分時点では前日比0.52ドル高の1バレル=46.40ドルで取引されている。
・10日の香港ハンセン指数は、前日の欧州株高や米ナスダック最高値更新を好感してリスク選好ムードに主力株中心に買いが先行、節目2万5000を上回り、結局、前日比0.51%高の2万5015.42と3日続伸で大引けた。
・10日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下一服。18時11分時点では前日比0.0217%低い2.3760%前後で推移している。
・10日の独10年物連邦債利回りは低下。18時48分時点では前日比0.015%低い0.415%前後で推移している。
・6月8日の英総選挙に関する調査会社パネルベースの世論調査によると、メイ首相率いる与党保守党が野党労働党に対し、支持率で17%ポイントのリードを保っている。保守党の支持率は先週の調査時点から1%ポイント上昇し、48%となった。労働党の支持率も1%ポイント上昇の31%。自由民主党の支持率は8%で2%ポイント低下した。独立党(UKIP)は変わらずの5%。
・10日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションはもみ合い。19時12分時点では大証終値比10円安の1万9890円で取引されている。
・10日の米株価指数先物は時間外取引で下げ渋り。19時21分時点では前日比48ドル安の20859ドルで推移している。
・10日インド株式市場で、センセックス指数は30248.17(前日比+1.05%)で取引を終了した。
・10日の米株先物は19:57現在、前日比53ドル安の20854ドルで推移している。
・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは伸び悩み。20時49分時点では99.55付近で推移している。
・ドル円はじり高。21時36分時点では113.90-93円で推移している。米労働省が発表した4月米輸入物価指数が前月比0.5%上昇と予想の前月比0.1%上昇を上回ったことも相場の下支え要因。
・10日の米10年物国債利回りは時間外取引で低下幅を縮小。21時37分時点では前日比0.0181%低い2.3796%前後で推移している。
・10日夜の日経平均先物6月物はナイトセッションは持ち直した。21時42分時点では大証終値比20円高の1万9920円で取引されている。
・トルコリラは買いが優勢。ドルトルコリラは一時1ドル=3.5829リラまでドル安リラ高が進んだ。
・南アフリカランドは買いが優勢。ドルランドは一時13.4647ランドまでドル安ランド高が進んだほか、ランド円は8.46円と日通し高値を付けた。
・10日のNY株式市場プレオープンのGLOBEX(シカゴ先物市場)米株先物は22:26現在、前日比33ドル安の20873ドルで推移している。
・10日米国株市場でNYダウは、前日比67ドル前後下落の20908ドルと続落スタートになっている。
・10日の米国株式相場は売りが先行。ダウ工業株30種平均は22時31分時点では前日比61.77ドル安の20914.01ドルで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同1.16ポイント安の6119.43で推移している。
・10日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近6月限は底堅い動き。22時29分時点では前日比0.71ドル高の1バレル=46.59ドルで取引されている。
・10日欧州債券市場でドイツ10年債利回りは、22:43現在0.404%と前日比0.026%低下となっている。
・ポンドドルはさえない。22時40分過ぎに一時本日安値となる1.2931ドルまで値を下げた。
・10日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場の6月限はもみ合い。22時45分時点では前日比7.1ドル高の1トロイオンス=1223.2ドルで推移している。
・10日欧州債券市場で英国10年債利回りは、23:21現在1.164%と前日比0.038%低下となっている。
・10日のウエストテキサスインターミディエート(WTI)期近6月限は堅調。一時1バレル=47.02ドルまで値を上げた。米エネルギー省が発表した週間在庫統計で、原油在庫が予想以上に減少したことを受けた。
・カナダドルは底堅い。原油先物相場の上昇を背景にカナダドル円は83.33円の高値を付けた。また、米ドルカナダドルは1.3671カナダドル、ユーロカナダドルは1.48638カナダドルの安値まで下げた。
・10日の米10年物国債利回りは低下幅を縮小。23時51分時点では前日比0.0181%低い2.3796%前後で推移している。
・10日のブラジル株式相場は堅調。ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は23時41分現在、前日比1202.31ポイント(1.81%)高の67479.98で取引されている。

(最終更新日時 2017-05-21 16:22)

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