為替・株式・商品 マーケット情報

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 為替や株式それに商品相場に関係するマーケット情報や概要について紹介しています。

 このカテゴリでは相場やマーケットの概要となるため、NPやHDPについての表記が記載されていた場合も目安の値を示すものです。

 また、このカテゴリの情報は既に動きが有った相場に対して、どのような理由で相場が動いたかを後付した情報となります。

HDP

中間派

 HDP   (HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP (RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2017-01-20][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・19日のニューヨーク外国為替市場で円は下げ渋り。前週分の米新規失業保険申請件数や1月フィリー指数などこの日発表の米経済指標が軒並み良好な内容となったことで米長期金利が上昇。日米金利差拡大への思惑から円売りドル買いが優勢となった。ムニューチン次期米財務長官が上院委員会の承認公聴会で「ドルは世界で最も魅力的な通貨として取引されてきた。長期的には強いドルが重要」「トランプ氏の発言は長期的なドルの動きについてではなく短期的な動きについて」と述べたことも円売りドル買いを誘った。ただ、ダウ平均が一時120ドル超下落すると円の売り持ちを解消する動きが広がり下げ幅を縮めた。米長期金利が上昇幅を縮小したことも円の下支え要因。
・20日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は下値が堅い。本日は週末の5・10日(五十日)とあって仲値に向けて円売りドル買いが強まった。ただ、仲値通過後は反発。時間外の米10年債利回りが低下したことも円買いドル売りを誘った。なお、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長は「FRBは後手に回っていない、緩やかな利上げは賢明」「米経済の過熱継続を容認するのは賢明ではなくリスクが高い」などと述べたが、目立った反応は見られなかった。
・20日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円はもみ合い。時間外の米10年債利回りが低下したことを背景に対ドルでは円買いが入った半面、日経平均株価が100円超上昇したため上値は限られた。欧州時間に入ると米10年債利回りが低下幅を縮めたことで円売りドル買いが出たが長続きしないなど方向感が出ていない。
・20日の欧州外国為替市場で円は対ドルで弱含み。時間外の米10年債利回りが上昇したことを受けて、日米金利差拡大を見越した売りが出た。一方、その他の通貨に対しては方向感の乏しい動き。総じてドル絡みの取引が中心となったほか、トランプ氏の米大統領就任式を控えて積極的な売買は手控えられた。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は20時30分過ぎに1ドル=115円38銭前後まで上昇。
・ユーロ円は1ユーロ=122円50銭前後を挟んだもみ合いとなった。
・ユーロドルは軟調。米長期金利の上昇を受けて、一時1ユーロ=1.06253ドル前後まで値を下げた。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近の為替・株式・商品 マーケット情報

[2017-01-20][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・19日のニューヨーク外国為替市場で円は下げ渋り。前週分の米新規失業保険申請件数や1月フィリー指数などこの日発表の米経済指標が軒並み良好な内容となったことで米長期金利が上昇。日米金利差拡大への思惑から円売りドル買いが優勢となった。ムニューチン次期米財務長官が上院委員会の承認公聴会で「ドルは世界で最も魅力的な通貨として取引されてきた。長期的には強いドルが重要」「トランプ氏の発言は長期的なドルの動きについてではなく短期的な動きについて」と述べたことも円売りドル買いを誘った。ただ、ダウ平均が一時120ドル超下落すると円の売り持ちを解消する動きが広がり下げ幅を縮めた。米長期金利が上昇幅を縮小したことも円の下支え要因。
・20日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は下値が堅い。本日は週末の5・10日(五十日)とあって仲値に向けて円売りドル買いが強まった。ただ、仲値通過後は反発。時間外の米10年債利回りが低下したことも円買いドル売りを誘った。なお、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長は「FRBは後手に回っていない、緩やかな利上げは賢明」「米経済の過熱継続を容認するのは賢明ではなくリスクが高い」などと述べたが、目立った反応は見られなかった。
・20日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円はもみ合い。時間外の米10年債利回りが低下したことを背景に対ドルでは円買いが入った半面、日経平均株価が100円超上昇したため上値は限られた。欧州時間に入ると米10年債利回りが低下幅を縮めたことで円売りドル買いが出たが長続きしないなど方向感が出ていない。
・20日の欧州外国為替市場で円は対ドルで弱含み。時間外の米10年債利回りが上昇したことを受けて、日米金利差拡大を見越した売りが出た。一方、その他の通貨に対しては方向感の乏しい動き。総じてドル絡みの取引が中心となったほか、トランプ氏の米大統領就任式を控えて積極的な売買は手控えられた。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は20時30分過ぎに1ドル=115円38銭前後まで上昇。
・ユーロ円は1ユーロ=122円50銭前後を挟んだもみ合いとなった。
・ユーロドルは軟調。米長期金利の上昇を受けて、一時1ユーロ=1.06253ドル前後まで値を下げた。

[2017-01-19][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・18日のニューヨーク外国為替市場で円は下落。しばらくはもみ合いが続いていたが、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が「12月時点で2019年まで年数回の利上げを想定」「2019年末までに3%の長期中立金利に近づくと予想」と述べたと伝わると、米長期金利の上昇とともに円売りドル買いが優勢となった。なお、米連邦準備理事会(FRB)はこの日、米地区連銀経済報告(ベージュブック)を公表し「米経済活動は大部分の地区で緩やかな拡大が続いた」と指摘したものの目立った反応は見られなかった。
・19日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は対ドルで売り一服。前日のイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の発言をきっかけに円安ドル高が急速に進んだ流れを引き継いだほか、日経平均株価が230円近く上昇したことで序盤から円売りが強まった。一方で、その後は日経平均株価がやや伸び悩んだこともあり、持ち高調整の買い戻しが入るなど一段と円安が進む展開にもなっていない。
・19日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は弱含み。東京時間はもみ合いが続いていたが、欧州時間に入り時間外の米10年債利回りが上昇に転じると対ドルで円売りが強まった。ナイトセッションの日経平均先物が50円上げて始まったことでその他通貨に対しても円安が広がった。
・19日の欧州外国為替市場で円は対ユーロで下値が堅い。ナイトセッションの日経平均先物が強含んだ影響から売りが出たものの、その後は下値を切り上げる展開に。欧州中央銀行(ECB)はこの日、政策金利を現行の0.00%で据え置くことを決めたと発表。予想通りの結果となったが、ドラギECB総裁が記者会見で「景気見通しのリスクは依然として下サイド」「基調的なインフレ圧力は依然として弱い」「基調的なインフレは確固たる上昇トレンドが見えない」などの見解を示すと、ユーロが全面安となった流れに沿って買いが強まった。一方、ドルに対しては弱含み。前週分の新規失業保険申請件数や1月フィリー指数などの経済指標が総じて強い結果となったことを受けて一時円売りドル買いが進んだ。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は22時30分過ぎに1ドル=115円08銭前後まで上昇。
・ユーロ円も一時1ユーロ=122円45銭前後まで上昇したが、買い一巡後はユーロ売りが強まった影響から伸び悩んだ。
・ユーロドルは一転下落。昨日に急ピッチで売りが進んだ反動から買い戻しが入り、一時1ユーロ=1.06766ドル前後まで値を上げた。もっとも、ドラギECB総裁の発言が伝わるとユーロが全面安となった流れに沿って1.0603ドル前後まで反落した。

[2017-01-18][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・17日のニューヨーク外国為替市場で円は堅調。1月NY連銀製造業景気指数が予想を下回ったほか、ダドリー米ニューヨーク連銀総裁が「最近のドル高は物価に下向きの圧力」などと述べたことで円買いドル売りが先行。ダウ平均が一時110ドル超下落したことも円買いドル売りを誘った。市場では「トランプ次期米大統領がドル高に懸念を示したことでドルが売られやすい地合いだった」との指摘もあった。
・18日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は上値が重い。前日からの円高の流れを引き継ぎ早朝取引で円買いが先行したが、一巡後は次第に上値を切り下げる展開に。市場では「本邦輸入勢から円売りドル買いが観測された」との指摘があったほか、一時160円超下落した日経平均株価が20円超安まで下げ幅を縮めると円は弱含んだ。時間外の米10年債利回りが上昇したことも円安ドル高につながった。
・18日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は下げ渋り。日経平均株価が120円超上昇したことを背景に全般円を売る動きが強まった。時間外の米10年債利回りが上昇したほか、菅官房長官が「為替の安定が重要であるというのは政府従来の見解」「為替動向は緊張感を持って注視したい」などと述べたことも円の重しとなった模様。もっとも、一段と円安が進む展開にもならず、欧州勢参入後は次第に下値を切り上げた。
・18日の欧州外国為替市場で円は対ドルで軟調。時間外の米10年債利回りが上昇し、日米金利差拡大を見越した売りが出た。また、12月米消費者物価指数(CPI)は市場予想通りの結果となったものの、発表後には米長期金利が上昇幅を拡大したため、さらに売りが進む場面も見られた。一方、円は対ポンドでは強含み。昨日にポンドが急ピッチで値を上げた反動で、全般ポンド売りが強まった影響を受けた。なお、黒田東彦日銀総裁は「現在の円の水準は貿易相手国に懸念されていない」「テーパリングを検討するのは時期尚早」などの見解を示した。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は22時30分過ぎに1ドル=113円63銭前後まで上昇。
・ポンド円は一時1ポンド=139円14銭前後まで値を下げた。
・ユーロドルは軟調。米長期金利の上昇を受けて売りが進み、米CPIの発表後には一時1ユーロ=1.06556ドル前後まで下押しした。

[2017-01-17][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・16日のニューヨーク外国為替市場で円はもみ合い。本日は米国市場がキング牧師誕生日の祝日で休場とあって取引参加者が少なく、手掛かり材料も乏しいなか、総じて方向感を欠いた動きとなった。なお、英首相報道官は「メイ英首相が17日の演説でBREXITに向けた政府プランを発表する」と述べたほか、カーニー英中銀(BOE)総裁は「今後数年間の英成長は鈍化する見込み」「個人消費の進展が政策にとっての鍵になる」「BOEは両方向に対応することが可能」などの見解を示したが、ポンドに対する反応は限定的だった。
・17日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は上値が重い。市場では「CTA(商品投資顧問)から円買いドル売りが観測された」との指摘があったほか、日経平均株価が240円超下落したことを受けてリスク回避の円買いが先行。ただ、その後に日経平均株価が急速に下げ幅を縮めたうえ、仲値に向けた円売りドル買いも出ると反落した。一方で、対ポンドを中心にドル売りが優勢となったため一段と円安ドル高が進む展開にもなっていない。
・17日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は対ドルで買い優位。日経平均株価が280円超下落したことでリスク回避目的の円買いが強まったほか、トランプ次期米大統領が13日のWSJとのインタビューのなかで「中国が人民元を押し下げているためドルが既に高過ぎる」と述べたと報じられたことも円高ドル安につながった。欧州時間に入ると時間外の米10年債利回りが低下幅を広げたため、円は一段と上昇した。
・17日の欧州外国為替市場で円は対ポンドで売りが優位。メイ英首相が「欧州連合(EU)に危害を加えるつもりはない」「EU単一市場の加盟は提案していない」「代わりに、EUへの可能な限りのアクセスを目指す」「EU関税同盟と新たな協定を結びたい」などと述べると、ハードブレグジット(強硬なEU離脱)への懸念が後退したとして円売りポンド買いが強まった。また、対ポンドでの円売りは他の通貨に対しても波及。ナイトセッションの日経平均先物が持ち直したことも相場の重しとなった。なお、円は対ドルでは下げ渋り。時間外の米10年債利回りが低下したことを受けて買いが先行したものの、その後は米長期金利が低下幅を縮小したほか、株価の持ち直しなどを背景に上値を切り下げた。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は20時30分過ぎに1ドル=112円73銭前後と昨年11月30日以来の安値をつけたが、一巡後は113円58銭付近まで反発。
・ポンド円は1ポンド=137円台前半から一時140円06銭前後まで急伸した。
・ユーロドルは買い一服。米長期金利の低下を背景に買いが先行し、一時1ユーロ=1.07188ドル前後まで値を上げた。もっとも、メイ英首相の演説後は米長期金利の低下が一服したほか、ユーロポンドが急落した影響もあり、次第に上値が重くなった。

[2017-01-16][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・16日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は対ポンドで急伸。英サンデータイムズ紙が週末に「メイ英首相が移民流入抑制などのため欧州連合(EU)単一市場から脱退する計画を示す」と報じたことを受けてハードブレグジット(強硬なEU離脱)への懸念からポンドに対して円は急速に値を上げ、その他の通貨に対しても円高が広がった。一巡後は上値を切り下げる場面があったが、日経平均株価が180円超下落すると円買いが再開した。
・16日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は伸び悩み。日経平均株価が引けにかけて弱含んだことを背景にリスク回避の円買いが進行。欧州勢参入後に対ポンドで円買いが持ち込まれるとつれる形でその他通貨でも円は上げ幅を拡大した。ただ、一巡後は上値を切り下げるなどポジション調整の動きが主導となったため、一段と円高が進む展開にもならなかった。
・16日の欧州外国為替市場で円は対ポンドで弱含み。ハードブレグジット(強硬なEU離脱)への懸念を背景にアジア時間から買いが進んでいた反動で、欧州勢の参入後は売りが優勢となった。また、対ポンドでの円売りが他の通貨に対しても波及し、円は全般に上値が重くなった。もっとも、本日はキング牧師誕生日で米国市場が休場ということもあり、次第に様子見ムードが強まるなか、積極的に売りが進む展開にもならなかった。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は18時30分過ぎに1ドル=114円38銭前後まで上昇後、114円05銭付近まで伸び悩み。
・ポンド円は16時30分前に1ポンド=136円47銭前後まで下落したものの、その後は138円16銭前後まで反発する場面も見られた。
・ユーロドルは弱含み。持ち高調整目的のドル買いが目立つなか、一時1ユーロ=1.05796ドル前後まで下押し。ユーロポンドの下落につれた面もあった。

[2017-01-14][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・13日のニューヨーク外国為替市場で円は方向感に乏しかった。12月米小売売上高が予想を下回ったことで円買いドル売りが先行したものの、前月の数値が上方修正されたほか、12月米卸売物価指数(PPI)コア指数が予想を上回ったこともあって上値は限られた。米長期金利が上昇し、ナイトセッションの日経平均先物が120円上昇すると円売りドル買いが優勢となった。もっとも、ダウ平均が下げに転じ、日経平均先物が失速すると再び円買いドル売りが進んだ。米国の3連休を控えて方向感が出にくい面があったようだ。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は22時30分過ぎに一時1ドル=114円19銭前後と日通し安値を付けたものの、そのあとは一転上昇し115円45銭前後と日通し高値を付けた。ただ、前日の高値115円51銭前後が戻りの目処として意識されると114円33銭付近まで押し戻された。
・ユーロ円は0時前に一時1ユーロ=122円42銭前後まで値を上げたものの、4時過ぎには121円75銭付近まで押し戻された。
・ユーロドルは一進一退。22時30分過ぎに一時1ユーロ=1.06746ドル前後と本日高値を付けたものの、0時過ぎには1.05965ドル前後と本日安値を付けた。もっとも、引けにかけては1.06529ドル付近まで買い戻されている。

[2017-01-13][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・12日のニューヨーク外国為替市場で円は伸び悩んだ。ダウ平均が一時180ドル超下落し、ナイトセッションの日経平均先物が170円下げたことでリスク回避的な円買いドル売りが先行。米長期金利の低下に伴う円買いドル売りも入った。ただ、ダウ平均が下げ幅を縮小し、日経平均先物が上げに転じると徐々に上値が重くなった。なお、米連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権を有するハーカー米フィラデルフィア連銀総裁は「FF金利が1%に達する時期にFRBはポートフォリオの再投資終了を考える必要」と述べたほか、エバンズ米シカゴ連銀総裁は「今年3回利上げとの予想は実現性がある」と発言したが相場の反応は限られた。
・13日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は弱含み。日経平均株価が堅調に推移したことを受け、投資家のリスク志向改善を見越した売りが先行した。対ドルでは時間外の米10年債利回りが上昇したことも売りを促したほか、本日は週末の実質5・10日(五十日)とあって仲値に向けた売りも観測された。なお、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長は「労働市場は全般的に強くなっており、賃金は上昇している」「経済はかなり好調」「インフレは目標の2%を下回っているが、かなり近い」などの見解を示したが、反応は限定的だった。
・13日の欧州外国為替市場で円は伸び悩み。しばらく方向感のない取引が続いたが、米10年債利回りが低下幅を拡大すると円買いドル売りが進んだ。12月米小売売上高が前月比0.6%増、自動車を除いた数値が前月比0.2%増といずれも予想を下回ったことも円買いを後押しした。ただ、前月の数値が上方修正されたうえ、12月米卸売物価指数(PPI)コア指数が前月比0.2%上昇と予想を上回ったこともあり、米10年債利回りが一転上昇すると円売りドル買いが強まった。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は1ドル=114円19銭前後まで下げた後、114円95銭付近まで一転上昇した。
・ユーロ円も1ユーロ=121円80銭付近から122円18銭前後まで持ち直した。
・ユーロドルは神経質な動き。米長期金利の低下などを背景に1ユーロ=1.06746ドル前後まで上げたが、米重要指標発表後に米長期金利が一転上昇すると1.0620ドル付近まで失速した。もっとも、売りの勢いも続かず1.0660ドル付近まで反発するなど売買が交錯した。

[2017-01-12][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・11日のニューヨーク外国為替市場で円は乱高下。トランプ次期米大統領の記者会見を控えて思惑的なドル買いが先行したものの、トランプ次期米大統領が具体的な経済対策に言及しなかったことが分かると一転円買いドル売りが優勢に。ナイトセッションの日経平均先物が230円下落したことも円買い戻しを誘った。もっとも、そのあとは急ピッチで上昇した反動が出て上げ幅を縮めている。ダウ平均が引けにかけて強含んだことも相場の重しとなった。
・12日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は堅調。日経平均株価が軟調に推移し、リスク回避目的の買いが強まった。対ドルでは時間外の米10年債利回りが低下したことも買いを誘ったほか、市場では「米系短期筋からの買いが観測された」との指摘もあった。
・12日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円はじり高。午後の日経平均株価がさえない動きとなったほか、ナイトセッションの日経平均先物も下落しており、幅広い通貨に対してリスク回避目的の買いが入った。また、対ドルでは時間外の米10年債利回りが低下幅を拡大したことも買いを誘った。
・12日の欧州外国為替市場で円は上値が重い。米10年債利回りの低下幅拡大に伴い円買いドル売りが進んだほか、ナイトセッションの日経平均先物の100円安も円買いを誘った。ただ、米10年債利回りが低下幅を縮め、日経平均先物が持ち直すと持ち高調整の円売りが広がった。前週分の米新規失業保険申請件数が予想より強かったことも円売りドル買いを促した。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は1ドル=113円76銭前後まで下げた後、114円50銭台まで反発した。
・ユーロ円は1ユーロ=121円20銭前後から121円90銭台まで買い戻された。
・ユーロドルは伸び悩み。全般ドル安が進んだ流れに沿って昨年12月30日高値の1ユーロ=1.0656ドル前後を上抜けると上昇に弾みが付いた。一時1.06851ドル前後と昨年12月8日以来の高値を付けた。その後、ドル安が一服したほか、強い米雇用指標も重しとなり1.0640ドル台まで失速した。

[2017-01-11][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・10日のニューヨーク外国為替市場で円は一進一退。米長期金利が低下した場面では円買いドル売りが優勢となったものの、米金利が上昇すると円売りドル買いが出て相場を押し下げた。明日のトランプ次期米大統領の記者会見を前に大きな方向感が出にくい状況だった。
・11日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は弱含み。日経平均株価が100円超高まで上昇し、投資家のリスク志向改善を見越した売りが出た。また、対ドルでは「国内輸入企業からの売りが観測された」との指摘があったほか、時間外の米10年債利回りが上昇したことも売りを促した面があった。
・11日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は対ドルでもみ合い。午後の日経平均株価が伸び悩んだことで買いが入る場面もあったが、欧州勢の参入後には時間外の米10年債利回りが上昇した影響もあって売りも出た。トランプ次期米大統領の記者会見を控え、総じて様子見ムードが強かった。
・11日の欧州外国為替市場で円はドルに対して売り一服。米10年債利回りの上昇やユーロドルの下落に伴う円売りドル買いが先行した。ただ、米10年債利回りが低下に転じると円売りも一服した。一方、ユーロに対しては底堅い。全般ユーロ安の流れに沿って円買いユーロ売りが広がった。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は前日高値の1ドル=116円34銭前後を上抜け116円46銭前後まで上げた後、116円10銭台まで伸び悩んだ。
・ユーロ円は1ユーロ=122円07銭前後まで下落した。
・ユーロドルはさえない。全般ユーロ売り圧力が高まり1ユーロ=1.04943ドル前後まで弱含んだ。ポンドドルやドルスイスフランなどで欧州通貨安が進んだことにつれた面もある。

[2017-01-10][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・9日のニューヨーク外国為替市場で円は堅調。ダウ平均の下落やシカゴ日経平均先物の失速などを手掛かりに円買いドル売りが進行。米長期金利の低下に伴う円買いドル売りも入り、円全体を押し上げた。なお、ローゼングレン米ボストン連銀総裁は「緩やかだが多少は定期的な利上げが適切」「過去1年より速い利上げが必要」と述べたほか、ロックハート米アトランタ連銀総裁は「今年は2回の利上げを予想。3回の可能性も」と発言したが、相場の反応は限られた。
・10日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は下値が堅い。安く始まった日経平均株価が下げ渋ったことを受けて、やや売りが先行。対ドルでは本日が連休明けの5・10日(五十日)とあって、仲値に向けた売りも観測された。もっとも、前場の引け後に日経平均先物が下落すると買い戻しが優勢に。市場では「トランプ次期米大統領の記者会見を11日に控えて、持ち高調整目的の買いも入っていたようだ」との声が聞かれた。
・10日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は上値が重い。午後の日経平均株価が200円近く下げたことで一時買いが優勢となったものの、日経平均株価は引けにかけて下げ渋ったため、次第に上値を切り下げた。ナイトセッションの日経平均先物が強含んだほか、対ドルでは時間外の米10年債利回りが上昇したことも円相場の重しとなった。
・10日の欧州外国為替市場で円は軟調。米10年債利回りの上昇に伴い円売りドル買いが広がった。ナイトセッションの日経平均先物の80円高も円全体を押し下げた。なお、NZドルに対しては伸び悩み。全般NZドル安が加速した流れに沿って円買いNZドル売りが強まったが、株高を背景にした円売りに押し戻された。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は1ドル=116円34銭前後まで値を上げた。
・NZドル円は1NZドル=80円73銭前後まで売り込まれた後、81円台を回復した。
・ユーロドルは上値が重い。米長期金利の上昇に伴いドル買い圧力が高まるなか、1ユーロ=1.05587ドル前後まで値を下げた。

(最終更新日時 2017-01-21 03:28)

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