為替・株式・商品 マーケット情報

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 為替や株式それに商品相場に関係するマーケット情報や概要について紹介しています。

 このカテゴリでは相場やマーケットの概要となるため、NPやHDPについての表記が記載されていた場合も目安の値を示すものです。

 また、このカテゴリの情報は既に動きが有った相場に対して、どのような理由で相場が動いたかを後付した情報となります。

HDP

中間派

 HDP   (HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP (RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2018-04-23][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・23日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は弱含み。先週末に北朝鮮が核実験の中止を表明したことを背景に地政学リスクの後退から週明けのオセアニア市場で売りが先行した。一巡後は持ち高調整の買いが入ったが、市場では「本邦輸入勢から売りが観測された」との指摘があり、安値圏での推移が続いた。
・23日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は対ドルで小安い。東京時間はもみ合いが続いていたが、欧州時間に入り時間外の米10年債利回りが一時2.9901%と2014年1月8日以来の水準まで上昇すると円売りドル買いが出た。一方、その他の通貨に対しては底堅い。ドルが全面高の展開となり、欧州通貨や資源国通貨が下落した影響から円は強含んだ。
・23日の欧州外国為替市場で円はドルに対して軟調。時間外の米10年債利回りが節目の3.0%に迫る水準まで上昇し、全般にドル高が進んだ流れに沿った。ナイトセッションの日経平均先物が80円安から持ち直したことも円売りを誘った面があったが、米長期金利の上昇が一服すると売りの勢いもおさまった。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は一時1ドル=108円28銭前後と2月13日以来の高値を更新。
・ユーロ円はユーロドルの下げにつれて17時30分前に1ユーロ=132円11銭前後まで下げたものの、前週末安値の132円04銭前後が意識されると株価の持ち直しを支えに132円台半ばまで買い戻された。
・ユーロドルはさえない。米長期金利の上昇を受けて全般ドル買い圧力が高まるなか、1ユーロ=1.2225ドル前後まで弱含んだ。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近の為替・株式・商品 マーケット情報

[2018-04-23][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・23日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は弱含み。先週末に北朝鮮が核実験の中止を表明したことを背景に地政学リスクの後退から週明けのオセアニア市場で売りが先行した。一巡後は持ち高調整の買いが入ったが、市場では「本邦輸入勢から売りが観測された」との指摘があり、安値圏での推移が続いた。
・23日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は対ドルで小安い。東京時間はもみ合いが続いていたが、欧州時間に入り時間外の米10年債利回りが一時2.9901%と2014年1月8日以来の水準まで上昇すると円売りドル買いが出た。一方、その他の通貨に対しては底堅い。ドルが全面高の展開となり、欧州通貨や資源国通貨が下落した影響から円は強含んだ。
・23日の欧州外国為替市場で円はドルに対して軟調。時間外の米10年債利回りが節目の3.0%に迫る水準まで上昇し、全般にドル高が進んだ流れに沿った。ナイトセッションの日経平均先物が80円安から持ち直したことも円売りを誘った面があったが、米長期金利の上昇が一服すると売りの勢いもおさまった。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は一時1ドル=108円28銭前後と2月13日以来の高値を更新。
・ユーロ円はユーロドルの下げにつれて17時30分前に1ユーロ=132円11銭前後まで下げたものの、前週末安値の132円04銭前後が意識されると株価の持ち直しを支えに132円台半ばまで買い戻された。
・ユーロドルはさえない。米長期金利の上昇を受けて全般ドル買い圧力が高まるなか、1ユーロ=1.2225ドル前後まで弱含んだ。

[2018-04-21][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・20日のニューヨーク外国為替市場で円はドルに対してはもみ合い。欧州・オセアニア通貨に対してドル高が進んだ流れに沿って円売りドル買いが出た半面、クロス円の下落につれた円買いドル売りが入り相場は方向感が出なかった。一方、円はドル以外の通貨に対しては底堅く推移した。欧州オセアニア通貨がドルに対して下落したことにつれて円買い欧州通貨売り、円買いオセアニア通貨売りが入った。ダウ平均が一時280ドル超下落したことも円買い戻しを誘った。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は米10年債利回りが2014年1月以来の高水準を付けたことで一時1ドル=107円86銭前後まで値を上げたが、その後失速した。ロンドン16時(日本時間24時)のフィキシングに絡んだ売りも出て107円51銭付近まで下押ししている。
・カナダドル円は一転下落した。21時30分前には一時1カナダドル=85円17銭前後まで値を上げたものの、3月カナダ消費者物価指数(CPI)が予想を下回ったことが分かると円買いカナダドル売りが優勢に。2月カナダ小売売上高で自動車を除いた数値が予想を下回ったことも相場の重しとなり、一時84円32銭前後まで下げた。
・ユーロドルは米長期金利の上昇をきっかけにドル全面高の展開となった。「欧州中央銀行(ECB)はQE終了示唆を7月まで待つことを視野に入れている」との報道も嫌気されて、一時1ユーロ=1.2250ドル前後まで売り込まれた。

[2018-04-20][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・19日のニューヨーク外国為替市場で円はもみ合い。米長期金利の上昇に伴う円売りドル買いが出た半面、米国株安を背景に円買いドル売りが入ったため相場は方向感が出なかった。なお、4月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数は予想を上回った一方、前週分の米新規失業保険申請件数予想より弱い内容となったため相場の反応は限られた。円はポンドに対しては堅調だった。「武田薬品工業はアイルランド製薬大手シャイアーの買収を打診」との一部報道をきっかけに円売りポンド買いが先行したものの、そのあとは一転上昇した。カーニー英中銀(BOE)総裁がBBCとのインタビューで「今後数年での利上げに備えている」「政策金利は今年、上昇し得る」などと発言すると、市場では「利上げに消極的」と受け止められ円買いポンド売りが活発化した。
・20日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は軟調。本日は5・10日(五十日)とあって仲値に向けて売りが観測されたほか、市場では「仲値後も海外短期勢などからの売りが目立っていた」との声も聞かれた。安く始まった日経平均株価が持ち直したことも売りを促した面があったが、株価は午後に入って再び下げに転じたこともあり、株高を背景にした売りは長続きしなかった。
・20日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は強含み。午後の日経平均株価が再びマイナス圏まで沈んだことに伴い、投資家のリスク志向低下を見越した買いが入った。もっとも、欧州勢の参入後は対資源国通貨などでドル高が進んだことにつれて円売りドル買いも出たため、徐々に上値も重くなった。
・20日の欧州外国為替市場で円はドルに対して上値が重い。主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスが90.309まで上昇するなど、全般ドル高が進んだ流れに沿った。米10年債利回りの上昇も円売りドル買いを誘った。カナダドルに対しては一転上昇。カナダ経済指標の発表を控えて円売りカナダドル買いが先行したが、3月カナダ消費者物価指数(CPI)や2月カナダ小売売上高の自動車を除いた数値が予想を下回ったことがわかると一転して円買いカナダドル売りが優位となった。
 【 通貨ペア 】
・ドル円はアジア時間高値の1ドル=107円73銭前後を上抜け、107円76銭前後まで上昇。
・カナダドル円は1カナダドル=85円17銭前後まで上げた後、84円67銭前後まで急落した。
・ユーロドルはさえない。全般ドル買い圧力が高まるなか、米長期金利の上昇も重しとなり1ユーロ=1.2279ドル前後まで弱含んだ。

[2018-04-19][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・18日のニューヨーク外国為替市場で円はもみ合い。カプラン米ダラス連銀総裁は「成長の追い風から向かい風への風向きが変わった」「2019年、20年の米経済成長は緩やかになるだろう」などと述べたほか、ブラード米セントルイス連銀総裁は「FRBは政策金利をフラットにするべき」「米国債利回りは6カ月以内に長短逆転あり得る」などと発言。また、ダドリー米ニューヨーク連銀総裁は「より積極的な政策引き締めの論拠は強くない」「FRBのインフレ目標引き上げを支持せず」「貿易と財政政策、中長期のリスクを高めた」などと述べたが、目立った反応は見られなかった。日米首脳会談の結果を見極めたいとの雰囲気もあった。
・19日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は弱含み。日米首脳会談を無難に通過したことで日経平均株価が200円超高まで上昇するなか、投資家のリスク志向改善を見越した売りが出た。一方、円は対豪ドルで一時強含み。3月豪雇用統計が弱い結果となったことで全般に豪ドル安が進んだ影響を受けた。もっとも、その後は急ピッチで円買い豪ドル売りが進んだ反動から上値も重くなるなど、雇用統計を手掛かりにした動きは長続きしなかった。
・19日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は対ドルで強含み。午後の日経平均株価が引けにかけて失速したことに伴い、円買いドル売りが進んだ。もっとも、一巡後は米長期金利が上昇に転じたことで伸び悩むなど買いの勢いも限られた。
・19日の欧州外国為替市場で円はポンドに対して一転下落。3月英小売売上高指数が予想より弱く円買いポンド売りが先行した。ただ、「武田薬品工業はアイルランド製薬大手シャイアーの買収を打診」と報じられると、一転して円売りポンド買いが強まった。一方、オセアニア通貨に対しては強含み。全般オセアニア通貨安が進んだ流れに沿った。なお、ドルに対してはもみ合い。4月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数は予想を上回ったものの、前週分の米新規失業保険申請件数は予想より弱く、方向感が出なかった。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は1ドル=107円35銭前後でのもみ合い。
・ポンド円は1ポンド=151円99銭前後まで下げた後、152円96銭前後まで一転上昇した。
・ユーロドルは下げ渋り。米10年債利回りの上昇やポンドドルの下落をながめ、1ユーロ=1.2355ドル前後まで売りが先行した。その後、ポンドドルが一転上昇したうえ、ユーロ豪ドルなどユーロクロスの上昇も支えに1.2380ドル台まで反発した。

[2018-04-18][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・17日のニューヨーク外国為替市場で円は欧州通貨に対して底堅く推移した。欧州時間発表の4月独・ユーロ圏ZEW景況感指数がさえない内容だったことを手掛かりにNY勢が円買いユーロ売りで参入。他の通貨に対しても円買いが波及した。スイスフランが全面安となった流れに沿って円買いスイスフラン売りも目立った。円はドルに対しても底堅かった。対欧州通貨中心にドル高が進んだほか、ダウ平均の280ドル超高を支えに円売りドル買いが先行した。ただ、米10年債利回りが低下に転じると円買いドル売りが優勢となり持ち直した。
・18日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は弱含み。「ポンペオ米次期国務長官が数週間前に北朝鮮の金委員長と面会した」との報道が伝わると、日経平均株価が290円近い大幅上昇となったため、投資家のリスク志向改善を見越した売りが出た。対ドルでは昨日安値を下抜けて売りが強まるなど、全般円は軟調に推移した。なお、トランプ米大統領は「日本や韓国は米国のTPP復帰を望んでいるが、私はTPP協定は好きじゃない」「2国間の貿易協定がより効果的で利益がある」などの見解を示した。
・18日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は対ドルで小安い。午後の日経平均株価が340円超高まで上昇したことを背景に売りが出た。一方、対欧州通貨や対オセアニア通貨では買い戻し。株高を手掛かりにした売りが先行したものの、その後は対ドルで欧州通貨安やオセアニア通貨安が進んだことに伴い、円買い欧州通貨売りや円買いオセアニア通貨売りも広がった。
・18日の欧州外国為替市場で円はポンドに対して急伸。3月英消費者物価指数(CPI)や3月英小売物価指数(RPI)がいずれも予想を下回り、ポンド安が加速した流れに沿った。一方、ユーロに対しては上値が重い。3月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)改定値が予想を下回ったことで円買いユーロ売りが先行した。その後、ユーロポンドなどユーロクロスが上昇すると円売りユーロ買いが出た。なお、ドルに対してはじり高。ナイトセッションの日経平均先物の下落などをながめ円買いが散見された。対資源国通貨中心にドル安が進んだ影響も受けた。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は1ドル=107円15銭前後まで下落。
・ポンド円は1ポンド=152円07銭前後まで急落した。
・ユーロドルは底堅い。低調なユーロ圏インフレ指標を嫌気して1ユーロ=1.2342ドル前後まで売られたが、昨日安値の1.2336ドル手前で下値の堅さを確認すると買い戻された。ユーロクロスの上昇も相場を支えたほか、対資源国通貨中心にドル安も進み1.2397ドル前後まで持ち直した。

[2018-04-17][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・16日のニューヨーク外国為替市場で円は下げ渋り。米英仏3カ国によるシリアミサイル攻撃が終了し、中東情勢への過度な警戒感が後退。時間外のダウ先物が大幅に上昇し円売りドル買いが先行した。ただ、米10年債利回りが上昇幅を縮めると徐々に円買いドル売りが優勢となり、下値を切り上げた。なお、ダドリー米ニューヨーク連銀総裁は「今年3-4回の利上げが合理的」などと述べたが、相場の反応は限られた。また、3月米小売売上高は予想を上回った一方、4月米ニューヨーク連銀製造業景気指数は予想を下回るなど強弱入り混じる内容だった。
・17日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は小高い。日経平均株価が下落したことをながめ、リスク回避目的の買いが先行した。もっとも、一巡後は日経平均が持ち直したことで伸び悩む展開に。市場では「日米首脳会談を控えて持ち高を傾けにくい」との指摘もあった。
・17日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は対ドルで買い一服。対欧州通貨などでドル安が進んだことに伴い、円買いドル売りが入った。もっとも、上値では「本邦実需勢の売りが観測されている」との指摘もあり、次第に上値も重くなった。一方、対欧州通貨で円は弱含み。全般に欧州通貨高が進んだ影響を受けた。
・17日の欧州外国為替市場で円はドルに対してじり安。全般ドル買い戻しが進んだ流れに沿ったほか、3月米住宅着工件数や3月米建設許可件数が予想を上回ったことも円安ドル高につながった。一方、その他の通貨に対しては底堅い。4月独・ユーロ圏ZEW景況感指数が悪化したことが円買いユーロ売りを誘った。ドルに対して欧州資源国通貨が売られたことも円買い欧州通貨売りや円買い資源国通貨売りを後押しした。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は1ドル=107円17銭前後とアジア時間高値の107円16銭前後を上回った。
・ユーロ円は1ユーロ=132円26銭前後まで下落した。
・ユーロドルはさえない。独ユーロ圏ZEW景況感指数の悪化が嫌気されたほか、米住宅指標も強く全般ドル買い戻しが進んだことで、1ユーロ=1.2346ドル前後まで弱含んだ。なお、ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁は「緩やかな利上げは経済が過熱するリスクを低下させる」「インフレ率はコアPCEで今年中に2%を達成する見通し」などと語った。

[2018-04-16][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・16日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は下値が堅い。米英仏によるシリアへの軍事行動は1回限りで終了したとの見方が広がるなか、シリア情勢に対する懸念の後退を手掛かりにした売りが先行した。もっとも、一時100円超上昇した日経平均株価が上げ幅を縮小すると、次第に買い戻しが優勢に。朝方から売りを進めていた向きが反対売買を迫られた面もあった。
・16日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は上値が重い。時間外のダウ先物が上げ幅を縮めたほか、上海総合指数も軟調に推移したことをながめ、リスク回避目的の買いが先行した。もっとも、一巡後は上値を切り下げる展開に。欧州勢が欧州通貨買いで参入すると、円も対欧州通貨を中心に売りに押された。
・16日の欧州外国為替市場で円はドルに対して下値が堅い。米10年債利回りの上昇を背景に円売りドル買いが出たが、対欧州国通貨などでドル安が進んだ影響から下値も限られた。なお、3月米小売売上高は予想を上回った半面、4月米ニューヨーク連銀製造業景気指数は予想を下回り、総じて影響は限定的だった。一方、欧州通貨に対しては軟調。欧州通貨買いドル売りが活発化した影響から円安欧州通貨高が進んだ。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は1ドル=107円39銭前後までじり高となったが、一巡すると伸び悩んだ。
・ユーロ円は1ユーロ=132円97銭前後まで上昇した。
・ユーロドルは堅調。1ユーロ=1.2365ドル前後でのもみ合いが続いていたが、トランプ米大統領がツイッターで「米国が利上げを続けるなか、ロシアと中国は通貨切り下げゲームに興じている。受け入れられない」と述べた後に全般ドル売りが進行。一時1.2395ドル前後まで上値を伸ばした。

[2018-04-14][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・13日のニューヨーク外国為替市場で円は下げ渋り。シリア情勢緊迫化への過度な懸念が後退し、時間外のダウ先物や日経平均先物が上昇。投資家のリスク回避姿勢が後退し円売り外貨買いが先行した。ただ、4月米ミシガン大消費者態度指数速報値が97.8と予想の100.5を下回ったほか、高く始まったダウ平均が失速し230ドル超下落すると徐々に円買い戻しが優勢となった。米長期金利の低下に伴う円買いドル売りも出て円全体の下支え要因となった。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は22時30分前に一時1ドル=107円78銭前後と2月22日以来の高値を付けたものの、買い一巡後は徐々に上値を切り下げた。4時30分前には107円26銭前後まで下押しした。カナダドル円は欧州時間に一時1カナダドル=85円76銭前後と日通し高値を付けたものの、その後失速。4時30分前には85円02銭前後と日通し安値を付けた。
・ユーロドルは下値が堅かった。ユーロポンドやユーロ豪ドルなどユーロクロスの下げにつれた売りが出て一時1ユーロ=1.2307ドル前後まで値を下げたものの、前日の安値1.2300ドル前後がサポートとして意識されると買い戻しが優勢に。米金利低下に伴うユーロ買いドル売りも入り1.2344ドル付近まで値を上げた。

[2018-04-13][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・12日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは買い戻しが進んだ。2時時点では1.2334ドルと24時時点(1.2316ドル)と比べて0.0018ドル程度のユーロ高水準だった。1.23ドル割れに失敗したことで買い戻しが入ったようだ。なお、バイトマン独連銀総裁は「物価安定の目標は弱くしてはならない」などと述べたが、相場の反応は薄かった。
・12日のニューヨーク外国為替市場で円は軟調。トランプ米大統領がツイッターで「シリア攻撃の時期は絶対に言わない」「間もなくかもしれないし、全くそうではないかもしれない」などと述べたほか、ロシア大統領府報道官が「シリア情勢を巡る偶発的な衝突を回避するための米国とのホットラインを双方が使用している」との見解を示すとシリア情勢緊迫化への過度な懸念が和らぎ、米国株や日経平均先物が上昇。投資家のリスク回避姿勢が後退し円売り外貨買いが優勢となった。米長期金利の上昇に伴う円売りドル買いも出て円全体の重しとなった。
・13日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円はさえない。シリア情勢を巡る懸念がいったん後退するなか、時間外のダウ先物が下げ幅を縮小したことながめ、投資家のリスク志向改善を意識した円売り外貨買いの動きが広がった。また、対ドルでは損失覚悟の売り注文を巻き込んで下げ幅を拡大した面もあった。
・13日の欧州外国為替市場で円はドルに対してじり安。時間外のダウ先物の160ドル超高や日経平均先物の110円高をながめ、投資家のリスク志向改善を意識した円売りが散見された。米10年債利回りの上昇に伴う円売りも広がった。一方、NZドルに対しては買い戻された。週末を控えて足もとのNZドル高を調整する動きが広がり、円買いNZドル売りが進んだ。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は1ドル=107円78銭前後と2月22日以来の高値を更新。
・NZドル円は1NZドル=79円62銭前後から79円31銭前後まで上値が切り下がった。
・ユーロドルは売り一服。ユーロポンドやユーロ豪ドルの下落につれて1ユーロ=1.2307ドル前後まで下押ししたが、昨日安値の1.2300ドル前後が目先のサポートとして意識されるとやや下げ渋った。

[2018-04-12][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・11日のニューヨーク外国為替市場で円は強含み。トランプ米大統領がツイッターで「ミサイルがシリアに来るのでロシアは準備せよ」と述べ、シリアのアサド政権側にたつロシアをけん制。中東を巡る地政学リスクへの警戒感から円買いドル売りが先行した。「サウジアラビアは首都リヤド上空でミサイルを迎撃した」と伝わり、ダウ平均が250ドル超下落するとさらに円買いが進んだ。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で「多くの参加者は足もとの経済指標やインフレ予想の高まりを受けて、物価上昇率が目標の2%に向け高まると自信を深めていた」ことが分かると円売りドル買いが出る場面もあったが、下押しは限定的だった。
・12日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は上値が重い。シリア情勢を巡って米露間の緊張が高まるなか、日経平均株価が90円超安まで下げたことをながめ、リスク回避目的の買いが先行した。もっとも、一巡後は日経平均がプラス圏まで戻したこともあり、次第に円の上値も重くなった。なお、黒田東彦日銀総裁は支店長会議で「物価2%の安定持続に必要な時点まで緩和を継続」「物価目標に向けたモメンタム維持に必要な政策調整を行う」などの見解を示したものの、特に材料視はされなかった。
・11日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は対ドルでもみ合い。シリア情勢を見極めたいとの思惑から全般に様子見ムードが強かった。一方、原油先物相場の下落を受けてカナダドルなど対資源国通貨では買いが入る場面も見られた。
・12日の欧州外国為替市場で円はドルに対して軟調。トランプ米大統領がツイッターで「シリア攻撃の時期は絶対に言わない」「間もなくかもしれないし、全くそうではないかもしれない」などと発言。ロシア大統領府の報道官も「シリア情勢を巡る偶発的な衝突を回避するための米国とのホットラインを双方が使用している」との見解を示すと、シリア情勢への警戒感が和らぎ時間外のダウ先物や日経平均先物が上昇。米10年債利回りも上昇したことで円売りドル買いが活発化した。一方、ユーロに対しては方向感が定まらない。欧州勢参入後にユーロドルが下落した影響から円買いユーロ売りが先行。その後、株高を背景に一転円売りが進んだが、欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨で「緩和バイアスの削除は誤解されるべきではない」「インフレが持続的だとの証拠は不十分だと幅広く合意」との見解が示されると円買いユーロ売りが再開した。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は昨日高値の1ドル=107円26銭前後を上抜け、107円42銭前後まで上昇。ユーロ円は1ユーロ=131円81銭前後まで下げた後、132円32銭前後まで切り返したが、再び132円ちょうど前後を割り込んだ。
・ユーロドルは売り優位。欧州勢が売りで参入したほか、米長期金利の上昇が重しとなった。ECB理事会議事要旨がハト派的な内容だったことも嫌気され、1ユーロ=1.2304ドル前後まで下げ足を速めた。

(最終更新日時 2018-04-24 00:03)

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