為替・株式・商品 マーケット情報

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 為替や株式それに商品相場に関係するマーケット情報や概要について紹介しています。

 このカテゴリでは相場やマーケットの概要となるため、NPやHDPについての表記が記載されていた場合も目安の値を示すものです。

 また、このカテゴリの情報は既に動きが有った相場に対して、どのような理由で相場が動いたかを後付した情報となります。

HDP

中間派

 HDP   (HDP:ゴゴヴィ全体のデータより算出)

RHDP

中間派

 RHDP (RHDP:直近30のデータより算出)

最大CRHDPとなっている 発言・ニュース

[2017-12-16][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・15日のニューヨーク外国為替市場で円は軟調。前日に税制改革法案に反対を表明したルビオ米上院議員が「税制法案を支持した」と伝わると、米税制改革法案の成立期待からダウ平均が一時180ドル近く上昇。ナイトセッションの日経平均先物も190円上げたため円売りドル買いが優勢となった。なお、この日発表の12月NY連銀製造業景気指数や11月米鉱工業生産指数は予想より弱い内容となったが、相場の反応は限られた。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は1時前に一時1ドル=112円74銭前後まで値を上げた。
・ユーロ円は2時前に一時1ユーロ=132円73銭前後と日通し高値を付けた。
・ユーロドルは頭が重かった。20時過ぎに一時1ユーロ=1.18124ドル前後と日通し高値を付けたものの、一目均衡表雲の上限1.1823ドル前後がレジスタンスとして意識されると失速。米税制改革法案の成立期待から全般ドル買いが進むと、一時1.17499ドル前後と日通し安値を付けた。

ゴゴヴィの注目 発言・ニュース

 ・期間中にゴゴヴィが注目する発言・ニュースは有りません。

最近の為替・株式・商品 マーケット情報

[2017-12-16][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・15日のニューヨーク外国為替市場で円は軟調。前日に税制改革法案に反対を表明したルビオ米上院議員が「税制法案を支持した」と伝わると、米税制改革法案の成立期待からダウ平均が一時180ドル近く上昇。ナイトセッションの日経平均先物も190円上げたため円売りドル買いが優勢となった。なお、この日発表の12月NY連銀製造業景気指数や11月米鉱工業生産指数は予想より弱い内容となったが、相場の反応は限られた。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は1時前に一時1ドル=112円74銭前後まで値を上げた。
・ユーロ円は2時前に一時1ユーロ=132円73銭前後と日通し高値を付けた。
・ユーロドルは頭が重かった。20時過ぎに一時1ユーロ=1.18124ドル前後と日通し高値を付けたものの、一目均衡表雲の上限1.1823ドル前後がレジスタンスとして意識されると失速。米税制改革法案の成立期待から全般ドル買いが進むと、一時1.17499ドル前後と日通し安値を付けた。

[2017-12-15][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・14日のニューヨーク外国為替市場で円は底堅い動き。11月米小売売上高や前週分の米新規失業保険申請件数が予想より強い内容となったことを受けて円売りドル買いが先行したものの、下値は限定的だった。高く始まった米国株相場が失速したほか、ナイトセッションの日経平均先物が120円下げたことで円を買い戻す動きが広がった。米税制改革法案について「共和党上院議員2人が変更を要求した」と伝わったことも円買いドル売りを誘った。
・15日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は対ドルで伸び悩み。日経平均株価が210円超安まで下落し、リスク回避目的の買いが先行した。もっとも、昨日高値の手前で上値の重さを確認すると伸び悩む展開に。一部通信社による日銀絡みの思惑的な記事が伝わったこともあり、やや上値を切り下げた。
・15日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は対ドルで底堅い。午後の日経平均株価が一時持ち直した場面では売りが出たものの、日経平均は引けにかけて再び売りが優勢となったため、一巡後はリスク回避の買い戻しが進んだ。また、円は対ポンドでもしっかり。株安を受けた買いが強まったほか、欧州勢の参入後に全般ポンド安が進んだ影響も受けた。
・15日の欧州外国為替市場で円はポンドに対して買い加速。ポンドが全面安となった流れに沿って急伸した。なお、トゥスク欧州連合(EU)大統領は15日、EU首脳は英離脱交渉の第2段階への前進を承認したとの見解を示した。一方、その他の通貨に対してはもみ合い。新規の取引材料に乏しく方向感のない取引が続いた。12月米ニューヨーク連銀製造業景気指数はプラス18.0と予想のプラス18.8を下回ったが、市場への影響は限られた。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は1ドル=112円20銭前後でのもみ合い。
・ポンド円は1ポンド=149円42銭前後まで売り込まれた。
・ユーロドルは買い一服。ユーロポンドの上昇などを支えに1ユーロ=1.18124ドル前後まで買われたが、一目均衡表雲上限の1.1823ドル前後に上値を抑えられた。23時15分には11月米鉱工業生産指数などが発表される。

[2017-12-14][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・13日のニューヨーク外国為替市場で円は上昇。11月米消費者物価指数(CPI)は前月比0.4%上昇と市場予想通りの結果となったものの、変動の大きい食品とエネルギーを除いたコア指数が前月比0.1%上昇と予想の0.2%上昇を下回ったため円買いドル売りが先行。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受けて米長期金利が低下すると円買いドル売りが活発化した。なお、FOMCでは市場予想通り政策金利が1.25-1.50%に引き上げられた。声明では「労働市場が引き続き強化され、経済活動が堅実な上昇を続けていることを示している」「インフレは短期的には引き続き2%をやや下回るが、中期的には目標の2%付近で安定すると予測」「エバンズ、カシュカリ両氏が据え置き主張し利上げに反対」などと指摘された。
・14日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は対ドルで下げ渋り。昨日の海外時間に買いが進んだ反動が出たほか、安く始まった日経平均株価が一時持ち直したことも重しとなり、売りに押された。もっとも、一巡後は再び株安が進んだ影響から徐々に下値も堅くなった。一方、対豪ドルで円は軟調。11月豪雇用統計が良好な内容となり、全般に豪ドル高が進んだ流れに沿って売りが出た。
・14日の欧州外国為替市場で円はユーロに対しては弱含み。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が理事会後の記者会見で「インフレが上昇する強い勢いの示唆がある」「成長見通しに著しい改善が見られる」などと述べたほか、ECBスタッフ予想でGDP見通しが上方修正されたことなどが円売りユーロ買いを誘った。円はドルに対してはもみ合い。対ユーロなどでドル売りが出た影響を受けた半面、11月米小売売上高や前週分の米新規失業保険申請件数が予想より強い内容となったことを手掛かりに円売りドル買いが出た。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は18時過ぎに一時1ドル=112円88銭前後と日通し高値を付けたものの、22時30分前には112円58銭付近まで下押しした。ただ、米指標発表後には112円80銭台まで持ち直した。
・ユーロ円はドラギECB総裁の会見後に買いが強まり、一時1ユーロ=133円75銭前後まで値を上げた。
・ユーロドルはドラギECB総裁がユーロ圏成長見通しに強気な姿勢を示したほか、ECBスタッフ予想で2018年インフレ見通しが上方修正されたためユーロ買いが優勢となった。22時30分過ぎに一時1ユーロ=1.18623ドル前後まで値を上げた。なお、ECBはこの日に開いた定例理事会で、政策金利を現行の0.00%で据え置くことを決めたと発表。声明では「見通しが悪化すればQEの規模や期間を拡大する可能性」などと指摘した。

[2017-12-13][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・12日のニューヨーク外国為替市場で円は下げ渋った。11月米卸売物価指数(PPI)が予想を上回ったことで円売りドル買いが先行。ダウ平均が一時160ドル超上昇し、米10年債利回りが上昇に転じると円売りドル買いが活発化した。ただ、米共和党のランドポール上院議員が「大規模な米債務押し上げる歳出法案支持できない」との見解を示すと円買いドル売りで反応し下げ幅を縮めた。
・13日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は対ドルで失速。米アラバマ州の上院補欠選挙で民主党のジョーンズ候補が勝利したと伝わると、米税制改革法案への不透明感から全般にドル安が進んだ流れに沿って買いが先行した。日経平均株価の下落や米長期金利の低下も買いを誘った面があったが、一巡後は日経平均の下げ一服や米長期金利の低下幅縮小に伴って上値を切り下げた。
・13日の欧州外国為替市場で円はドルに対して買い優位。しばらく方向感の定まらない動きが続いたが、11月米消費者物価指数(CPI)コア指数が前月比0.1%上昇と市場予想の0.2%上昇を下回ったことがわかると、米10年債利回りの一転低下とともに買いが優勢となった。なお、11月米CPIは前月比0.4%上昇と市場予想通りだった。また、ユーロに対しても買い優位。全般ユーロ安の流れに沿ったほか、対ドルで円買いが加速した影響を受けた。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は1ドル=113円35銭前後でのもみ合いから112円96銭前後まで売り込まれた。ユーロ円は1ユーロ=132円86銭前後まで弱含んだ。
・ユーロドルは一転上昇。ユーロが全面安となった地合いに沿って1ユーロ=1.17296ドル前後まで売りが先行した。その後、弱い米CPIコア指数や米金利低下を受けて1.1771ドル前後まで急速に持ち直した。

[2017-12-12][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・11日のニューヨーク外国為替市場で円は上値が重かった。時間外の米10年債利回りの低下などをながめ円買いドル売りが先行。市場では「ニューヨークマンハッタンでの爆破テロ事件も円買いドル売りを誘った」との指摘があった。ただ、米国株相場が上昇し、米10年債利回りが上昇に転じると円売りドル買いがじわりと強まり上値を切り下げた。
・12日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は対ドルで小高い。手掛かり材料に乏しいなか、仲値にかけての売りが一巡すると米長期金利が小幅に低下したことに伴って買いが入った。また、円は他の通貨に対しても持ち高調整の買いが進んだ。もっとも、全般に様子見ムードが強かったこともあって一方的に買いが進む展開にもなっていない。
・12日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は対ドルで上値が重い。午後の日経平均株価が一時100円超安まで下げたことをながめ、リスク回避の買いが先行した。その後も米長期金利の低下を背景にした買いが進んだが、米長期金利の低下が一服するとやや上値を切り下げた。一方、対資源国通貨ではさえない。原油先物相場の上昇を受けて、豪ドルやカナダドルなどが全般堅調に推移した影響を受けた。
・12日の欧州外国為替市場で円は資源国通貨に対して弱含み。原油先物相場の上昇をながめ豪ドルなど資源国通貨に対して円売りが続いた。一方、その他の通貨に対しては方向感が定まらない。11月英消費者物価指数(CPI)が予想を上回り円売りポンド買いで反応したが、その後は売買が交錯した。また、11月米卸売物価指数(PPI)が予想を上回り円売りドル買いが出たが、勢いは長続きしなかった。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は1ドル=113円45銭前後でのもみ合い。
・豪ドル円は1豪ドル=85円99銭前後まで上値を伸ばした。
・ユーロドルはさえない。ユーロ豪ドルなどユーロクロスの下落につれた売りが出たほか、米10年債利回りが上昇に転じたことが重しとなった。米PPIが予想を上回ったことがわかると、昨日安値の1ユーロ=1.17595ドル前後を下抜け1.17517ドル前後まで値を下げた。

[2017-12-12][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・11日のニューヨーク外国為替市場で円は上値が重かった。時間外の米10年債利回りの低下などをながめ円買いドル売りが先行。市場では「ニューヨークマンハッタンでの爆破テロ事件も円買いドル売りを誘った」との指摘があった。ただ、米国株相場が上昇し、米10年債利回りが上昇に転じると円売りドル買いがじわりと強まり上値を切り下げた。
・12日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は対ドルで小高い。手掛かり材料に乏しいなか、仲値にかけての売りが一巡すると米長期金利が小幅に低下したことに伴って買いが入った。また、円は他の通貨に対しても持ち高調整の買いが進んだ。もっとも、全般に様子見ムードが強かったこともあって一方的に買いが進む展開にもなっていない。
・12日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は対ドルで上値が重い。午後の日経平均株価が一時100円超安まで下げたことをながめ、リスク回避の買いが先行した。その後も米長期金利の低下を背景にした買いが進んだが、米長期金利の低下が一服するとやや上値を切り下げた。一方、対資源国通貨ではさえない。原油先物相場の上昇を受けて、豪ドルやカナダドルなどが全般堅調に推移した影響を受けた。
・12日の欧州外国為替市場で円は資源国通貨に対して弱含み。原油先物相場の上昇をながめ豪ドルなど資源国通貨に対して円売りが続いた。一方、その他の通貨に対しては方向感が定まらない。11月英消費者物価指数(CPI)が予想を上回り円売りポンド買いで反応したが、その後は売買が交錯した。また、11月米卸売物価指数(PPI)が予想を上回り円売りドル買いが出たが、勢いは長続きしなかった。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は1ドル=113円45銭前後でのもみ合い。
・豪ドル円は1豪ドル=85円99銭前後まで上値を伸ばした。
・ユーロドルはさえない。ユーロ豪ドルなどユーロクロスの下落につれた売りが出たほか、米10年債利回りが上昇に転じたことが重しとなった。米PPIが予想を上回ったことがわかると、昨日安値の1ユーロ=1.17595ドル前後を下抜け1.17517ドル前後まで値を下げた。

[2017-12-11][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・11日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は対ドルでもみ合い。仲値にかけて売りが進む場面があったものの、高く始まった日経平均株価が伸び悩んだこともあり、売りの勢いも長続きしなかった。一方、NZドルに対しては弱含み。NZ財務省はエイドリアン・オア氏がNZ準備銀行(中央銀行、RBNZ)総裁に就任すると発表したが、発表後にNZドル高が進んだ影響を受けた。
・11日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円は対ドルで強含み。午後の日経平均株価は120円超高の高値引けとなったが、株高を手掛かりにした売りは限定的だった。欧州勢の参入後には全般ドル安が進んだ流れに沿って、じわりと買いが強まった。
・11日の欧州外国為替市場で円は底堅い。ナイトセッションの日経平均先物の80円安が円買いを誘ったほか、米10年債利回りの低下に伴う円買いドル売りも見られた。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は1ドル=113円25銭前後まで下落。
・カナダドル円は1カナダドル=88円05銭前後まで弱含んだ。
・ユーロドルは高値圏でもみ合い。米長期金利の低下を支えに1ユーロ=1.18035ドル前後まで上げる場面があったが、総じて1.1795ドル前後での持ち高調整に終始した。

[2017-12-09][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・8日のニューヨーク外国為替市場で円は軟調。米労働省が発表した11月米雇用統計で、非農業部門雇用者数が前月比22万8000人増と予想の前月比19万5000人増を上回ったことで円売りドル買いが優勢となった。米国株相場の上昇などを背景に、投資家のリスク志向が改善し円売り外貨買いが出た面もある。なお、11月平均時給が前月比0.2%上昇と予想の前月比0.3%増を下回ったことで、円買いドル売りが入る場面もあった。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は2時前に一時1ドル=113円58銭前後と日通し高値を付けた。
・ユーロ円も2時前に1ユーロ=133円61銭前後と本日高値を付けた。
・ユーロドルはユーロクロスの下落や米長期金利の上昇をきっかけにユーロ売りドル買いが先行。22時30分過ぎに一時1ユーロ=1.17302ドル前後まで値を下げた。ただ、そのあとはユーロ円などの上昇につれた買いが入り持ち直している。

[2017-12-08][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・7日のニューヨーク外国為替市場で円は軟調。ダウ平均が一時120ドル超上昇し、ナイトセッションの日経平均先物が130円上げると円売りドル買いが優勢となった。米長期金利の上昇に伴う円売りドル買いも出て、円全体を押し下げた。ポンドに対しては、英EU離脱交渉の進展期待から円売りが出た。
・8日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は軟調。日経平均株価が280円超高まで上昇し、投資家のリスク志向改善を意識した円売り外貨買いの動きが広がった。本日は週末の実質5・10日(五十日)とあって仲値に向けた円売りドル買いが出たほか、対豪ドルでは11月中国貿易収支が予想より強い結果となったことを受けた売りも出た。
・8日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円はじり安。午後の日経平均株価が320円超高まで上昇したことを受けて売りが先行した。ナイトセッションの日経平均先物が70円高まで上げたほか、米長期金利が上昇したことも円売りドル買いを促した面がある。一方、ポンドに対しては荒い値動き。英国と欧州連合(EU)が離脱を巡る交渉で合意したことを受けて円売りポンド買いが出たものの、その後は材料出尽くしとして円買いポンド売りが進んだ。もっとも、一巡後は株高を支えに再び売りに押される展開となった。
・8日の欧州外国為替市場で円はドルに対してもみ合い。22時30分に11月米雇用統計の発表を控えて様子見気分が強まった。一方、ポンドやユーロに対しては底堅い。英国と欧州連合(EU)が離脱を巡る交渉で合意したものの、材料出尽くし感から円買いポンド売りが改めて強まった。また、ユーロクロスの下落につれた円買いユーロ売りも散見された。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は1ドル=113円50銭前後でのもみ合い。
・ポンド円は1ポンド=152円18銭前後まで弱含んだ。
・ユーロドルは安値圏でもみ合い。ユーロ豪ドルなどユーロクロスの下落につれて1ユーロ=1.17312ドル前後まで下げたが、総じて1.1740ドル前後で米雇用統計を待つ状況だ。

[2017-12-07][NP     HDP CHDP RHDP CRHDP ]
・6日のニューヨーク外国為替市場で円はドルに対してはもみ合いだった。米長期金利の低下に伴う円買いドル売りが入った半面、欧州オセアニア通貨に対してドル高が進んだ影響から円に対してもドル買いが入った。半面、円はドル以外の通貨に対しては堅調だった。欧州オセアニア通貨がドルに対して下落したことにつれて円買い欧州通貨売り、円買いオセアニア通貨売りが入った。ダウ平均が失速したことも相場の下支え要因となった。
・7日午前のアジアオセアニア外国為替市場で円は対ドルで弱含み。日経平均株価が300円近く上昇したことを受けて、投資家のリスク志向改善を見越した円売りドル買いが出た。一方、対オセアニア通貨では下げ渋り。株高を背景に売りが先行したものの、対豪ドルでは10月豪貿易収支が弱い結果となったことをきっかけに買い戻しが入った。
・7日午後のアジアオセアニア外国為替市場で円はじり安。午後の日経平均株価が330円超高まで上昇したことを受けて、投資家のリスク志向改善を見越した売りが広がった。一方、オセアニア通貨に対しては強含み。アジア時間午前からの流れを引き継いで全般に豪ドル安やNZドル安が進んだ影響を受けた。
・7日の欧州外国為替市場で円はポンドに対して荒い値動き。ユーロポンドの下落につれて円売りポンド買いが先行したが、欧州連合(EU)報道官が「BREXIT交渉に関してこれまでのところ決定はない」との見解を示すと円買いポンド売りが優位に。「メイ英首相は来週にBREXITの展望について閣議を開く」との報道も円買いポンド売りを後押しした。もっとも、一巡すると再び円売りポンド買いが強まるなど売買が交錯した。一方、ドルに対しては弱含み。米10年債利回りが上昇したほか、全般ドル高の流れに沿って円売りドル買いが広がった。
 【 通貨ペア 】
・ドル円は1ドル=112円79銭前後まで上昇。
・ポンド円は1ポンド=151円18銭前後まで上げた後、150円15銭前後まで一転下落したが、151円台を回復した。
・ユーロドルは売り一服。ユーロポンドの売りが先行した影響から1ユーロ=1.17761ドル前後まで下げたが、一巡すると1.1785ドル前後で神経質な動きとなった。

(最終更新日時 2017-12-18 02:46)

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